>米兵は何を思う
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/31 16:50 投稿番号: [72796 / 118550]
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二千人に迫る戦友の死に様をその目で見たであろう。
二万人に迫る戦友の苦痛に泣きわめく声を耳にしたであろう。
命令によって大義の危うい戦争の場所に引き出されたのであろう。
蔑視と憎悪と罵詈を浴びせる異教徒の家々をシラミ潰しに探したであろう。
どの家にもどの町にもどの砂地にも大義の欠片さえ見つからないであろう。
殺られる前に殺らねば、自分の命が危ういと教えられ、そう感じもしたであろう。
教え通りに放った銃弾が祖父母・弟妹と同じ年格好の庶民にも命中したであろう。
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まだ、この程度では、懲りないでしょうね。所詮は勝ち戦ですから。
二千人が犠牲になっても、それは政府の統計…。直接の体験は数名か、多くても数十名でしょうからね。
家族も、安全な場所でいつもの生活を送っていますからね。
人はこの程度では、懲りない。戦争の正義の方をみてますよ。武力の正当性の方だけしか映らないです。
これは、中国とか韓国とかをみてもわかるでしょう。反日教育とか、歴史問題とか言っている。すべて戦争がらみのものですわ。
だが、中国も韓国も軍隊をもち、徴兵制度すら敷いている。
戦争のなんたるか実は、分かっていない。軍隊を持たない日本を軍国主義志向などと批難している姿は滑稽ですわ。
被害者づらしている人たちですら、武力行使の意味、戦争の悲惨など、実は分かっていない。人が死ぬ、くらいにしか理解していない。戦争が怖いのは、人の心を腐らせることなんですよ。戦争で腐った人の心を回復さるには、100年もの歳月がいる。努力がいる…、ってことなんですよ。
そして、戦争で心が腐るのは、戦勝国、戦勝国側だと思い込んでいる人の方が酷いですね。気づかないですよ。
これは メッセージ 72791 (reon2001 さん)への返信です.
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