対イラク武力行使

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lighter101rethgilさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/05 14:19 投稿番号: [68320 / 118550]
>申し訳ないが
>コレについてなぜ損になるのか説明してもらえませんか?

  私が68281で書いた一段目
>自国での戦争と、他国の圧政者で選択するなら、これは
>当然、他国の圧政者を支持しますね。

  つまりね、イラク戦争は日本が参戦した戦争なんですよ。「自国での戦争」ってことね。自国領土が戦場になるって意味じゃありませんが、結局、自衛隊員が現地に行って活動してるってことは、「参戦」と認識してよいと思うのです。

  そこでね、日本人の一人として、「イラク戦争は、日本が参戦する価値のある戦争だったか」と言うことを考えなきゃ駄目だって思うんですね。このトピでも「フセイン政権を崩壊させたんだから、価値ある戦争だった」と言ってる人は多いんですが、そのほとんどは「自国の兵士の命を犠牲にする」ことや「自国が戦場になる可能性」について意識していないように見えるわけです。なんか「勇気ある決断をして、正義の戦争を戦っている米国を非難するなぁ〜!」って、第三者的って言うか、ヤジ馬応援団風って言うか、そんな感じなんですよ。

  おっと、話がズレました。そうそう「参戦する価値」って話でしたね。まあ、上で挙げた人々の意見だと、「フセイン政権を倒す」ことが、その価値ってことになりますが、これはあなたが言ってた「戦争か圧政者か」のうちの後者にあたります。もし、この二つが二信背率(前レスじゃ、二者択一って言っちゃったけど)の関係なら、つまり「戦争しなけりゃ、イラクの圧政者を排除できない」んなら、私は戦争しないで、圧政者を支持する…って言うのが、一番上に挙げた結論なわけです。

  まあ、実際は「戦争しなけりゃ、圧政者を排除できない」って前提がマユツバなんで、あえて、こんな前提に乗っかる必要はなかったんですけどね。これ、逆に考えてみると面白いんですが、それじゃ「圧政者を排除しなけりゃ、戦争するハメになる」か?…って言ったら、全然そんなことはないわけです。一番いいのは「戦争せずに、圧政者を排除すること」なんですけど、不思議なことに誰も、その可能性を論じようとはしないんですよね。

  そりゃ、日本が参戦することで、日本人のうちの誰かは経済的に得をするのかも知れないけど、残念ながら、私には何の得にもなりません。戦争が激化したら、身内や同胞を失うだけ、日本が戦場になったら家や街が破壊されるだけなんですよね。だいたい、戦争で得をする人間なんて、ほんの一握りです。私たち一般国民にとっては「戦争すること=損すること」と言っちゃって良いんじゃないでしょうかねぇ?   それに対して、今すぐ、イラクの圧政者を排除しなかったら、私たちは戦争する以上の損失を被る?…そんなことありませんよね。

  テロリストが日本を襲う…って脅迫もありましたけど、その危険性はフセイン政権が倒れようが存続していようが、あんまり変わらないんですよ。テロに襲われないように、外交努力、防衛努力をすれば良いだけだと思うんですよね。なんかね、「我が政府にはテロ攻撃を防止する能力がない」なんて恥ずかしいことを堂々と言いつつ「だから攻撃するんだ」って主張する人も居るけど、私に言わせりゃ、脅迫してるのはテロリストじゃなくて、そんな恥さらしを堂々と喋る我が政府なんじゃないの?…ってなるんですよね。

  政府の怠慢が原因である「テロの恐怖」から救ってもらうために、何の得にもならない、また多大な損失が予測されるような戦争を押しつけられちゃ、そりゃ、たまりませんわ。これで、なんで「イラク戦争」が損になるのか、分ってもらえましたかしら?

「単純」に問題解決に挑む保守派

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/05 14:16 投稿番号: [68319 / 118550]
ボンノさんが私のような人間のことを、単純にイラク戦争に勝ったと喜んでいる連中といってるが、左翼が好んで使う言葉がこの「単純」なんだな。

しかるに左翼の「複雑」な解決法が実を結んだ例はない。

私らのような「単純」な人間は本気で問題解決に挑む。色々複雑だとか能書きばっか垂れてまったく行動に移さないことを、ことわざで、

「下手な考え休むに似たり」という。

ところで、私は自分の大切なもののために命をかけて戦う覚悟のある人は多くいるよ。私はそういう人をたくさん知っている。私もそういう人間のひとりでありたいと思っている。

イラク戦争は正しかった! 戦争の価値

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/05 13:16 投稿番号: [68318 / 118550]
さて、イラク戦争をして価値があったという一番の理由はなんといっても民主主義の拡大にある。

アフガニスタンに始まったこの一連の戦争は、アフガニスタン、イラクに民主主義の種を撒いただけでなく、世界中の国々に大きな影響を与えたことはいうまでもない。

ウクライナがロシアの息のかかった大統領を受け入れず、ヨシチェンコを支持して数週間にわたるデモ行進をしたことはイラクのフセイン崩壊と無関係ではない。リビアがアメリカのイラク攻撃に影響をうけてWMD開発をあきらめたこと、そしてレバノンでシリア撤退の動きが成功しつつあることなど、ブッシュがはじめた民主主義拡大政策は少しづつだが芽がでようとしている。

ブッシュ政権はイラク独裁政権を倒してイラクを民主化したいと言った。そしてそれを周りの疑心暗鬼や真っ向からの反対を押し切って実行へ移した。イラクの人々はそれを理解して自らの手でテロリストに対抗し民主主義を生み出そうと歩きはじめた。

だから、この戦争に価値はあったか?   もちろん、そこ答えは決定的だ。イラク戦争は正しかった。イラク戦争をやった価値は十分に証明された!!

正義は勝つ!

イラク戦争は正しかった! その2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/05 13:08 投稿番号: [68317 / 118550]
さて、フセインがいなくなってもテロリスト軍団のアルカイダの勢力が増してしまったのでは意味がない。イラク侵攻はなんといってもテロ対策のひとつとしてやったわけだからね。

ラムスフェルド防衛長官がよく言っていたが、イラクで戦うのはアメリカ本土で戦うのを防ぐためだ。先にも言ったとおり、アルカイダはアメリカを中東へおびき寄せる作戦を取ったという説がある。アルカイダはイラクでアメリカの戦力や気力を消費させてしまう計画だったという説だ。

ところが実際には、アメリカ軍の反撃はアルカイダが思ったよりもずっと凄まじいもので、アルカイダの攻撃ごとにアメリカ軍の被害よりテロリストの被害が大幅に上回った。

また、アメリカ軍はちょっとやそっとの自爆テロでは一向にひるむ様子を見せない。それどころか、アルカイダの「義勇軍」に加わろうとテロリストが圧勝しているというアルアラビアやアルジェジーラのプロパガンダにそそのかされた中東のテロリストやテロ志望殺到したばか者どもが次から次へと殺され、いまやイラクでは自爆テロに志願するものもなく、知能遅れの子供をさらって無理矢理ふっ飛ばすという苦肉の策にをとるにいたった。

イラクに潜むテロリストはとことん探し出され逮捕されるか殺されるかしている。イラクから逃げたテロリストもサウジ、エジプト、パキスタンなどでもきつい取り締まりを受けている。アルカイダはアメリカの戦力を消費させるどころか、イラクで全力投球をせざる終えなくなり、自分らの戦力や資源を浪費することとなったのである。

イラク戦争のおかげでアルカイダの勢力は極端に減少した。いまだにアメリカ国内でのテロ事件はいっさい起きていない。厳しい警備のおかげで、未遂で防がれた陰謀はたくさんあるが。

テロ対策のひとつとしてはじめたイラク戦争。テロを弱小化するのに多いに効果があった。イラク戦争をやる価値は十分にあったといえる。

bonno_216君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/05 13:03 投稿番号: [68316 / 118550]
失敬、実社会と余所でバタバタしていたもので・・・

さて!
>それで私自身は「イラク戦争」が、中長期的展望で自分の損になる戦争だと判断していますので反対を唱えているわけです。

申し訳ないが
コレに付いてなぜ損になるのか説明してもらえませんか?

>>>イラク攻撃は間違いだったか?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/05 12:56 投稿番号: [68315 / 118550]
  dorawasabi5001 さん、どうもはじめまして。

>具体的にはどのようなことですか?

  一言で言ってしまえば「君は一人の人間として、この戦争に自身の命を賭ける価値を認めうるか?」ってことです。世のため人のため…って言うのは格好良いですが、誰だって死にたくはないでしょうし、街を破壊されたり、身内や同胞を失ったりはしたくないでしょう。そのような犠牲を払ってまで貫徹しなければならない「正義」なんて何処にあるの?   って言いたかったわけです。

>反戦に反感を持っているご様子ですね。

  私は基本的に「戦争は可能なかぎり回避するもの」という認識がありますので、反戦運動には好意的です。でも、爆撃された街の様子や親を失った子供の姿をメディアか何かで見て、義憤にかられ「打倒小泉」とか「打倒ブッシュ」とか叫んでいる人たちは、一転、最初に見るものが違ったら「打倒フセイン」とか「イラクを民主化、武力で解放せよ」と叫んでいたんじゃないかな…という危うさがあるのです。「反戦」に「青臭い」という冠をつけたのは、そういう感情的な反戦気分に対する揶揄です。

>反戦の意見を持っている人たちは【自分の損得】で
>行動しているのでしょうか。

  多くの人は「戦争=悪」という教条的理念から反戦を唱えられていると思います。でも、道徳にせよ法にせよ宗教にせよ、元々は社会と個人の関わりの中でのエゴイズム追求から発達してきたものだと、私は思っています。そして、社会が複雑になるにつれ、個々の利益追求は、それらの枠組みに納まりきらなくなり、「善悪の観念」は土台のない浮遊物となって、結果、エスタブリッシュメントたちが自分の利益に見合うよう、大衆を誘導・動員するために使用する「道具」に成り下がった…という分析をしています。
  教条的「反戦」は、感情的「反戦」より論理的で、逆転の危うさはありませんが、根本部分の「善悪」論より先は思考停止してしまいます。「戦争は悪」という教条を絶対視せず、「なぜ戦争は駄目なのか?」と考えて、自己の倫理を再構築する目も必要だと思うのです。

>これは誰を指しているのですか?

  「イラク戦争」を「正義の戦争」「結果的に成功した戦争」だと単純に叫んでいる全ての人々を指しています。

>中長期的に自分の損になるから、、ってどんな損なんでしょう?

  第一に、イラク戦争によって戦争へのハードルが一気に低くなってしまったことに対する警戒です。さらに自衛隊派遣によって我が日本が巻き込まれてしまったこと。戦争の足音が近づくにつれて、私たち日本国民の権利が限りなく縮小される虞れがあること…などでしょうか。

yugafee君へ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/05 12:52 投稿番号: [68314 / 118550]
君が私のリストに載っているかどうか忘れたので、今回だけ言っておく。私の議論に理論だてた反論ができないのなら黙ってろ。見苦しいから。

>パピヨンのテーマ 1〜3

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/05 11:20 投稿番号: [68313 / 118550]
>市民の80%が反フセインでも軍隊の100%が
>フセイン支持なら安泰です。

  市民の80%が反政府なら、税収が滞り軍隊を養えません。政府から給料もらえない軍隊の100%が政府を支持するでしょうかねぇ?

>(実際に起きたときの被害規模)X(その被害が起こる確立)=危険度

  天災とかへの備えなら、その式で良いでしょうが、テロのように被害が人為的に起こされるものであれば、大切なファクターが欠如しています。それは「誰が起こそうとするか」という部分ですね。前から何度も言っているのですが「正体不明の犯人によるテロ」を防ぐことと「敵対国を攻撃する」ことの間に因果関係が認められません。あなたの理論では、「敵対国はいずれテロ攻撃をしてくるから、今のうちに潰しておけ」ということになってしまいますよ。そして、その錯誤原因は、上の式で言うところの「(特定の敵対国が)その被害を起こす確立」が、あなたの理論では「未知数」であるのに(徹底した捜査ができないから)、勝手に「最大値」を代入してしまっているところにあります。

  これって、中性ヨーロッパの「異端審問」ですよ。ある人物が密告され「魔女」だと疑われた〜〜異端審問裁判所は拷問を加えて自白を引き出そうとするが、被告は口を割らない〜〜審問官は「これだけの拷問に耐えられる人間は居ないから、こいつは魔女に違いない」と考える〜〜晴れて火あぶりの刑・・・。

  「独裁国家」は、自らを「危険国家」だとは認めず、脅威を疑われれば「安全な国家」を装って世界を騙すだろう〜〜だから世界は彼らを「危険国家」だと明白に認識することはできない〜〜しかし実際は「危険国家」であるのに「安全な国家」と見えてしまうのは、「独裁国家」が我々の考える以上に高い「隠匿能力」を持っているからである〜〜つまり「安全な国家」に見えること自体、そして自ら「安全な国家」だと主張すること自体、彼らが独裁的な「危険国家」であることの証明である〜〜晴れて武力攻撃・・・。

>未来世界では常識になっているであろう先鋭的な概念

  中性の暗黒時代に逆戻りすることが「先鋭的」とは、とても思えませんね。

>政権には責任がなく、国民に責任があるということですか?
>それって、無茶苦茶な屁理屈ですよ。

  「国民に」ではありません「国家」にです。国際法では国家を一個の人格として考えます。国内法での「法人」と同じですね。

>もちろん、そういう査察は不可能ということを示して
>いるわけですけど。

  最初の話と同じことですね。「国際テロは捜査で犯人を特定することができない」という前提作りです。それなら結局「犯人が特定できないテロは国際テロであり、背後に敵対国が居ると考えるべき」ってことになっちゃいます。私はそれを「被害妄想」だと言っているのですよ。

▼投票#2:イラク戦争に価値はあったか

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/04/05 11:00 投稿番号: [68312 / 118550]
第2回本番投票を実施します。投票内容・形式は次のとおり。
今回は現在エトのIDで作業中のため、勝手ながら「エト」で設置しました。したがって投票自体も「エト」で行います。

投票内容は、投票期間中なら何度でも変更できます。ただし、一度投票したら、投票そのものを取り消すことはできません。

メンバーの方には設置と同時にお報せが届いているはずですが、
メンバーでない方のために内容を公開します。

興味があったらふるってご参加ください。

●投票形式

形式:無記名(結果にID・登録メールアドレスが表示されません)
期限:4/19(火曜)
定数:17名(現在:GT1名分の管理用IDを除くため))※

※定数は現在のeグループ参加メンバー数=投票可能メンバー数です。
この数は、eグループへの参加メンバーの増加によって変化します。

●投票内容

http://groups.yahoo.co.jp/group/iraqwar_referendum/surveys?id=1159718
Q:イラク戦争に価値はあったと思いますか?

   初めからあったと思う。
   結果論としてはあったと思う。
   結果論としてはなかったと思う。
   初めからなかったと思う。
   わからない

●投票方法

投票に参加するには、メンバー登録時にメールアドレスを登録しておく必要があります。まず以下のアドレスにアクセスし、メンバー登録をしてください。承認プロセスはありません。誰でも自由に登録できます。

http://groups.yahoo.co.jp/group/iraqwar_referendum/

登録し終わったら「投票」のリンクをクリックして投票に参加してみてください。

メンバー登録時にメールアドレスが登録されていない方は、投票ができないはずですので、ヤフーメールやホットメールなどの、個人情報を特定できない(ただしどのメンバーのものであるかは、メンバー登録時のアドレスとの照会で管理側は把握できます)フリーメールのアドレスを登録してから、再度投票をトライしてみてください。そうすれば、自分の個人情報が漏れる心配はありません。

投票は期限日の翌日0時に自動的に締め切られ、投票に参加したメンバー全員に結果が自動的に配信されます。また、投票に参加しないメンバーあるいはメンバーでない人でも、投票終了後の結果は誰でも閲覧できるようになっています。

皆さんの参加お待ちしてます!(^o^y

>NHK総合「ローマ教皇、動く」

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/05 10:58 投稿番号: [68311 / 118550]
見ました。イラク戦争に反対し、イラク開戦を避けるためのヨハネ・パウロ2世とバチカン外交の努力に敬服しました。

又、過去のローマ教皇の名で進められた十字軍の遠征を謝罪、キリスト教とイスラム教との宗教和解を図るなど、素晴らしい人でしたね。

ヨハネ・パウロ2世は、「飽くなき平和の唱道者であった」(国連・アナン総長の言)と思います。

キリスト教を信じる人も、信じない人も、黙祷・・・。

>フランスとカナダの腐敗政権

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/05 10:43 投稿番号: [68310 / 118550]
あなたのアタマも腐敗してるね。

相変わらず・・・・・。

イラク戦争は正しかった! その1

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/05 10:30 投稿番号: [68309 / 118550]
イラク戦争が始まったいきさつに正当性があったかどうかなんてことは、今さらまた蒸し返したくないから省くが、結果論として、この戦争をやる価値があったかといえば、もちろん決定的にその価値はあったね。

その理由を考える時、一番最初にしなければならない質問は、アメリカはより安全になったか、ということだ。

もともとアメリカがイラクを攻めた理由は、イラクの現油田独占などという馬鹿げた理由ではないとはいえ、イラクの民主化といったきれいごとでもなかった。アメリカにとって唯一重要だったことは、アメリカをテロリストという外敵から守ることにあった。フセイン政権打倒やイラク民主化はその目的を達成するための手段に過ぎない。

フセイン政権打倒が必要だった理由は、フセイン政権が直接アメリカを脅かさなくても、アメリカの超敵であるテロリスト、主にアルカイダ、と深い関係があり、フセインの持っているWMDがテロリストの手に渡り、間接的にアメリカの安全を脅かすということだった。

イラク戦争が始まって解ったことは、フセインとアルカイダは戦前に我々が思っていたよりも深い絆があったこと、フセイン政権は我々が考えていたよりもっと極悪非道な行為を自国民にしていたこと、WMDの開発は我々が思うほど進んでいなかったとはいえ、開発そのものはすすめられていたことがあげられる。しかもWMD以外の武器はイラク中にある何千と言う武器庫に貯蔵されていた。我々はこのフセインを倒したのである。

こんな危険な政権がいまや中東にないことだけでも、この戦争には価値があったといえる。

続く

カナダの言論弾圧

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/05 10:09 投稿番号: [68308 / 118550]
カナダは自由主義社会だと思っていたが、とんでもないね。最近のスポンサーシップスキャンダルで、なんとカナダではこの件について「全国民」が話題にしてもいけない、つまり井戸端会議をやっても逮捕されるという口封じのおふれが出た!

自由社会でこんなことが可能だなんて信じられない。カナダのブロガーたちはこのスキャンダルの裁判の経過を報道することもできないし、この話をアメリカのブロガーにリンクしたブロガーたちは起訴される恐れがあるという。

しかしカナダの口封じはアメリカのブロガーまでは届かない。そこで先に紹介したキャプテンや、別のブロガーたちが一斉にカナダのスキャンダルを報道しはじめた。カナダ庶民は長年に渡る与党の汚職、腐敗ぶりを、アメリカのブログによって知るという状態になっている。

実をいうと、私はこのスキャンダルの内容は詳しくしらない。(その点はカナダ人とかわらないね、、笑)キャプテンのブログはいつも読んでいるので、昨日おとといで初めて知ったと言うわけ。

カナダの与党がかなり左よりなのは知っていたけど、ここまでひどいとは驚きだね。

フランスとカナダの腐敗政権

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/05 09:58 投稿番号: [68307 / 118550]
の深くてみにくい関係ってあったんだねえ、私も昨日まで知らなかったんだけど、カナダがどうしてイラク戦争に執拗に反対していたか、この謎が解けたよ。

今カナダではものすごいスキャンダルが発生しているのだが、その話をする過程で、キャプテンズコーターズというアメリカのブログの質疑応答のところで、フランスの有力者のファミリーがイラクの石油とものすごくからんでいて、しかもカナダの先の首相の娘婿がその家族の人間なんだってさ。
http://www.captainsquartersblog.com/mt/

つまり、イラク戦争が起きてフセインがいなくなると、カナダの首相は個人的に収入がへることになっていた、、と言うわけ。

きたねえなああ〜!   なにが平和だ、なにが安定だ!   偽善もはなはだしいい〜!

アッサラームさん!!

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/05 09:26 投稿番号: [68306 / 118550]
  その調子で、じゃんじゃん投稿してくださいっ^^!

  お隣で、なにやら議論?バトル?が行われてることは知ってるんですよ〜。ただ、読む時間がなくて。

  でも、わたしはどこまでも、案山子さんの言うところの「うさんくさいおっさん」たちの味方です。気持ちだけ応援させていただいてます^^

マキャベリ、キケロ、国連憲章、ヘーゲル

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/05 09:22 投稿番号: [68305 / 118550]
  ○戦争は始めたいときに始められるが、止めたいときには止められない。    …マキャベリ

  ○私はもっとも正しい戦争よりも、もっとも不公平でも平和を好む。   …キケロ

  ○【国際連合憲章】
  われら連合国の人民は        
  われらの一生のうちに二度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救い、
  基本的人権と人間の尊厳及び価値と男女及び大小各国の同権とに関する信念をあらためて確認し、  
  正義と条約その他の国際法の源泉から生ずる義務の尊重とを維持することができる条件を確立し、  
  一層大きな自由の中で社会的進歩と生活水準の向上とを促進すること               
  並びに、このために、          
  寛容を実行し、且つ、善良な隣人として互いに平和に生活し、                  
  国際の平和及び安全を維持するためにわれらの力を合わせ、                   
  共同の利益の場合を除く外は武力を用いないことを原則の受諾と方法の設定によって確保し、    
  すべての人民の経済的及び社会的発達を促進するために国際機構を用いることを決意して、     
  これらの目的を達成するために、われらの努力を結集することに決定した。            

●経験と歴史の教えるところは、人民や政府がかって歴史から何物をも学ばなかったということである。
「歴史哲学」   ヘーゲル

  http://homepage1.nifty.com/yamahide/senso.htm

>イスラエル参戦

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/05 09:17 投稿番号: [68304 / 118550]
マサさん、こんにちは。

  春休みで、最近ニュースも掲示板もほとんど読めていません。

  が、たまたま、イスラエル参戦についてはこれを読んでました。ご参考までに。

【イスラエル製の兵員輸送用装甲車がイラクの戦場に現れる】   http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/501

  4月1日付のサウジアラビアの有力紙、アル・ジャジーラ紙がUPIから引いて伝えた。

  フランスの国防問題専門の週刊誌、TTOは、イスラエル製の兵員輸送用装甲車、Achazaritがイラクで使われていると暴露した。

  1日に発行する戦略情報の専門誌のTTUによると、戦車と装甲車の専門家たちは、T-54型を改造した戦車の無限軌道(キャタピラー)を備えた兵員輸送用装甲車を識別した。また彼らは、米軍が実施した軍事作戦で、市街戦専門に使われるAchazarit型兵員輸送用装甲車が使われていることを観察した。

  この情報が確認されると、イラク抵抗勢力を撲滅するためにイスラエル政府は、米軍を直接支援していることを意味する。この場合イスラエル陸軍は、米軍のAbrams   M1   A1型戦車と比較してより市街戦に適しているこの兵員輸送車の操縦と保守の方法を米軍に訓練することで満足することになる。
http://www.albasrah.net/maqalat_mukhtara/arabic/0405/naqlat_010405.htm

  アラブの声ML   齊藤力二朗

カナダも米国離れ♪>さんまさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/05 09:12 投稿番号: [68303 / 118550]
おはようございます。

  彼らの頭のなかでは、米国から距離を置く国   =   左翼   になるのかな?

  ならば、世界中のかなりの国が「左翼政権」になってしまうのだけど・・・^^;

  さんまさんは、読んでらっしゃるかもしれませんが、田中宇の最近のコラムです。わたしはカナダのスタンスに関心をもっていたので、役にたちました。ご参考までにアップします。

  田中宇「カナダもアメリカ離れ」
  http://www.tanakanews.com/f0317canada.htm

  湾岸戦争でのパトリオットミサイル、じつは当たっていなかったのね。

ヾ(^ ^ ; オイオイ

投稿者: sweet_hitchhiker_2005 投稿日時: 2005/04/05 08:36 投稿番号: [68302 / 118550]
>今回の事件でバカサヨの偽善が際立つ結果となった。


バカサヨの偽善なんかより
もっと際立ってるものが他にあるだろ。
何とは言わないが......

人の心配してる暇なんてあるのか?w

NHK総合「ローマ教皇、動く」再放送中

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/04/05 00:34 投稿番号: [68301 / 118550]
ヨハネ・パウロ2世は立派な人だったね・・・。

黙祷・・・。

>>dorawasabi5001さん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/04/04 23:22 投稿番号: [68300 / 118550]
ニヤリ。。


>内心の自由が最優先です。何が言いたい?

では、たとえば小泉の靖国参拝にどうして文句をいうのですか?



>元気ぴんぴんです。

よかった。体調をくずしたって言ってたから心配してました。

>やはり【色仕掛け】は、あなたには無理だったわけだ。

そういう趣味はありません。オエ〜。

>dorawasabi5001さん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/04 22:58 投稿番号: [68299 / 118550]
>自説に自信があるなら、明快な回答をして処分された教師を助けてあげるべきです。

>イエスかノーで答えられる質問ですよ。


内心の自由が最優先です。
これは当然。

人間の【内心の自由】を奪えるとでも思っているの?

何が言いたい?




>>は?地雷は禁止されている。やめなさい。。

>前回、きもちいいくらい見事に地雷を踏んだから、今回はあらかじめ教えてあげたのです

地雷?
踏んでないから、元気ぴんぴんです。

やはり【色仕掛け】は、あなたには無理だったわけだ。

dorawasabi5001さん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/04/04 22:46 投稿番号: [68298 / 118550]
こんばんわ。ドラさんとは投稿のタイミングが妙にシンクロしますね。^^;


さて、私の質問に答えてくれたように見えて実は答えてませんね。

自説に自信があるなら、明快な回答をして処分された教師を助けてあげるべきです。

イエスかノーで答えられる質問ですよ。




>は?地雷は禁止されている。やめなさい。。

前回、きもちいいくらい見事に地雷を踏んだから、今回はあらかじめ教えてあげたのです。^^;

/********************************/

ちなみに!

私も小泉はキライです。でも味方に対するヤジは極力飛ばしたくないだけ。さらに、アメリカと中国とで究極の選択をしろと言われれば、私は中国派です。

>>イラク攻撃は間違いだったか?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/04 22:33 投稿番号: [68297 / 118550]
bonno_216 さん、こんばんわ。

あなたの以下の文章を読んでみて、

ちょっと質問してよろしいでしょうか?


>結局は「自己中心」でいいんじゃありませんか?   短絡的でなく、自他を相対的に捉えた上での、良く計算されたエゴイズムこそが平和と自由を生み出すんじゃないかな…って思っています。


よく計算されたエゴイズムが・・・
って計算違いってこともありえますよね。

具体的にはどのようなことですか?


>   青臭い正義感からくる利他的な「反戦」も、裏を返せば、他国の圧政に怒り狂い、自己の犠牲も顧みず戦争を鼓舞する「主戦論者」と同じ穴のムジナ。どっちも「善良な心情」だと思いますけど、それが「謬見の素」かもね。



正義感に【青臭い】という冠をつけるところがなんともね。
反戦に反感を持っているご様子ですね。


【他国の圧政に怒り狂い、自己の犠牲も顧みず戦争を鼓舞する「主戦論者」】

↑これは、誰を指しているのですか?



>冷静な計算に基づくエゴイズムで判断して、自分の得になる戦争には賛成するし、損になる戦争には反対する。人類社会って、そんなものじゃありませんか?


そんなもんですか?
反戦運動する人たちは、あるいは反戦の意見を持っている人たちは、
【自己の損得】で、行動しているのでしょうか。


  >それで私自身は「イラク戦争」が、中長期的展望で自分の損になる戦争だと判断していますので反対を唱えているわけです。


中長期的展望で、自分の損になるから、、ってどんな損なんでしょう?

いきなり質問攻めで申し訳ないけど、
あなたの【論】には、ちょっと違和感を覚えましたので。

お答えいただけるところだけでも結構です。

>>公務員としての小泉純一郎は、

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/04/04 22:17 投稿番号: [68296 / 118550]
生ハムさん、こんばんわ。

ひとつだけとはいえ、質問に答えてくれたことには感謝します。

今すぐ突っ込んでもいいのですが、地雷を踏ませたい人は実はあなたではありませんのでもう少し待ってみたい...




ちなみに!

日の丸を見るとアジアの人たちが嫌悪感を抱くって、ごくごく一部ですよ。生ハムさんも考え直して頂けませんか?

台湾独立派政党が靖国参拝   台湾団結連盟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050404-00000165-kyodo-int

>公務員としての小泉純一郎は、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/04 22:14 投稿番号: [68295 / 118550]
>公務員としての小泉純一郎は、愛国心を持つべきか?


小泉に【愛国心】など無い。
小泉になってから、【中韓】との友好関係は危機的状況にある。
それは日本の現在も未来も確実に暗くする。


そして、チャルマーズジョンソン氏が、
【中日紛争】を予測している。↓

(私もこれは、今のままの日本の対中姿勢では、可能性が無きにしも非ずと思っている。)



TUP 速報485号

チャルマーズ・ジョンソン「米中の狭間で日本は……」  


☆どうして中国が富める成功国として台頭するのが
日本やアメリカの不都合になるのだろう? ★

「奢る平家は久しからず」ではないですが、唯一のスーパーパワーの覇権は
久しからず――アメリカがイラクで足を取られているうちに、

新しい潮流、すなわち多極化への動きがヨーロッパ、ラテンアメリカ、アジアで新興産業大国・中国を軸に加速しているようです。


チャルマーズ・ジョンソンはこれまでも――
◎TUP速報246号「地球を覆う米軍基地戦略」(TUPアンソロジーVo
l.1掲載)――地球規模に展開するアメリカ軍事帝国の実態
◎速報 242号「帝国の治外法権:三件のレイプ犯罪」(Vol.2)――
駐留米軍地位協定と沖縄(ひいては日本)の姿

――マクロとミクロの両視点から日米関係を分析、報告してきましたが、

【イラクにおいてだけでなく、対中国・台湾政策でもアメリカに盲従する日本に警告を発します。】

/TUP 井上 利男 凡例――(原注)[訳注]

・・・・


http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/526

↑長いけど読んでみて。



>また内心の自由と職務規定とでは、どちらを優先するべきか?

小泉の内心?
魔界でしょ!!


>地雷はあるかもしれないけれど...ニヤリ。

は?
地雷は禁止されている。
やめなさい。。
色仕掛けにしときなさい。

あ、でも東さんには無理だったか。

フランス・カナダ…左翼政権?いつから?

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/04/04 22:09 投稿番号: [68294 / 118550]
知らなかった!

ねつ造という名の誤解

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 22:07 投稿番号: [68293 / 118550]
イラクの戦争がねつ造された証拠を元にはじめられたと言ういい方は乱暴だ。

諜報というものは、なにも白黒はっきりするようなしっかりした証拠ばかりが入ってくるわけじゃない。それどころか100の情報のうち99がガセネタだったなんてことはざらだろう。地元の人間をつかって諜報すれば、かならずその人間の思惑もはいってくる。

ちゃらびみたいなたぬきおやじを利用するつもりなら、やつが多少の嘘や大げさな話をしてることは考慮いに入れておく必要があったのは当たり前。

イラク戦争前のCIAの諜報には確かに問題があった。それはCIAも認めるところだ。しかし集めた情報の多くがでっちあげやねつ造だったなんてことは、どこの諜報部でもあることで、それだけを元にして戦争をしたというのなら問題だが、実際はそうではない。

諜報をしていたのはCIAだけではない。イギリスやイスラエル、ヨーロッパ各国からの情報もほとんどが同じ方向にむいていたことを忘れてはならない。

フランス・カナダの左翼政権、汚職事件多発

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/04/04 20:54 投稿番号: [68292 / 118550]
イラク戦争に反対してきたフランスとカナダの左翼は最近になって汚職事件で批判にさらされている。特にカナダは悪質で裁判中を理由に左翼政権のスキャンダルを公表したあるブログへのアクセスを禁止し、内容を他に紹介したりアドレスを載せるだけで処罰の対象となるとカナダ国民を脅迫している。フランスでは、更に国際協調をイラク戦争開戦前に訴えてきたが、国際試験核融合炉プロジェクトから離脱し、独自に作り出そうとし、更にEUの憲法について国民が反対に偏り、孤立主義的な傾向が見え始めてきた。バカサヨのダブルスタンダードは今に始まったことではないが、今回の事件でバカサヨの偽善が際立つ結果となった。

仏財務相が辞表提出   アパート、別荘の所有隠す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050226-00000011-san-int
<ITER>EUが建設期限を初明示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050323-00000140-mai-int

アメリカの戦争観

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/04 20:54 投稿番号: [68291 / 118550]
1.戦争とは必ず勝利と利益をもたらすものである

独立戦争は偉大な国家を誕生させた。
メキシコ戦争ではテキサス、カリフォルニア、ニューメキシコを得た。
米西ではキューバ、プエルトリコ、グアム、フィリピンを得た。
第一次大戦では未曾有の繁栄を、第二次大戦ではアメリカの世紀をもたらした。



2.正義は必ずアメリカの側にある

独立戦争は植民地支配からの『 革命戦争 』 だった。
米西戦争はキューバをスペインの支配から解放した。
第一次大戦は『 世界を民主主義にとって安全なものにする 』ためのもの。
第二次大戦はファシズムの猛威から民主主義を守るためのもの。



3.米国民を一丸とさせる象徴、戦場の英雄がいる

独立戦争ではジョージ・ワシントンやジェームズ・モンロー。
メキシコ戦争ではザカリー・テイラーやフランクリン・ピアース。
米西戦争ではセオドア・ローズベルト。
第二次大戦ではアイゼンハワー。

皆、戦場で名を上げ、後に大統領になった。



4.米国民の憎しみを受ける敵役が存在する

独立戦争では英国王ジョージ3世。
メキシコ戦争ではメキシコの独裁者サンタ・アナ。
米西戦争では残虐行為を繰り返すスペイン人。
第一次大戦ではドイツ皇帝ウィルヘルム2世。
第二次大戦ではヒトラー、ムッソリーニ、ヒロヒト( 昭和天皇 )。
トージョー( 東条英機 )、ヤマモト( 山本五十六 ) が入る場合もある。


    松岡 完 / 『 ベトナム戦争 誤算と誤解の戦場 』 / 中公新書


* * * * * * * * * * * * * * * * * *

これをイラク戦争に当てはめてみると、

1.利益はもちろん、石油。アーンド【 復興事業 】。
   軍への輸送業務を独占し、ボロ儲けしている企業もある。
   軍需産業は当然 ウハウハピー状態。


2.開戦の大儀名聞( 正義 )は大量破壊兵器を取り除くこと。
   また9・11への報復。これを疑うものは【 非国民 】 呼ばわりか。
  【 アメリカの正義 】 は、再び国連を無視する暴挙に出た。


3.戦場の英雄は特にナシ。仕方がないので、
   イラク軍に捕らえられた美人女性兵士を担ぎ上げる。
   それと国家に一命を捧げた英霊。こんなものか。


4.憎らしい敵役はフセイン元大統領。
   フセインを捕らえれば、戦争は終結する・・・・ハズだった。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

これは決してアメリカ特有の【 戦争観 】ではなく、小項目を入れ替えれば、直ちにどこの国家、グループにも当てはまるもの。日本も再び60年前に逆戻りすることがありませんように。特に、民族主義を煽る動きには要注意。

>イラク攻撃は間違いだった

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/04/04 20:36 投稿番号: [68290 / 118550]
以前は中道・中立という印象があったが、結局はサヨクなんだね。数ある証拠のひとつが捏造だったからって、他の情報までが捏造とは限らないわけなんだが。

↓ パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/04 20:36 投稿番号: [68289 / 118550]
.

>パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/04 20:35 投稿番号: [68288 / 118550]
>>●クウェートから撤退させ、賠償金を払えば済むという
    問題ではありません。国連は全会一致で武力行使を決議
    したわけですが、犯罪者が監獄に入れられるように、
    多くの人命を犠牲に導いた者は当然、政権の座から引き下ろす
    べきであり、人民を抑圧し自国民を数十万人も虐殺した責任
    も問われなければならない。

>>   上記についての、あなたの考えを述べてくれますか。


>国家による国際法の違反に対する処罰は国家に帰すべきもので、
  政権が負うものではありません。


恐怖独裁政権が国民を弾圧し、他国へ侵略しても、その政権には
責任がなく、国民に責任があるということですか?
それって、無茶苦茶な屁理屈ですよ。


>>国内の殺人事件とは違って、大規模テロが対象の場合、
   起こってから捜査するのではなく、疑わしい独裁国家を
   国内での捜査と同程度に徹底的に捜査する必要があり、

>ちょっと待ってください。これは「テロ」捜査の話ですか?
   それとも「大量破壊兵器」査察の話ですか?  
   イラクは911テロ事件の容疑者ではありません。

その部分は今後のことについて、一般論を述べています。
もちろん、そういう査察は不可能ということを示している
わけですけど。


>WMD拡散防止の国際的取り組みとして、査察基準の厳密化など、
  新たな取り決めを模索するというのなら、話は分ります。
  日本も、現在では核施設保有国として、核兵器開発の可能性を
  踏まえたIAEAの定期査察を受け入れています。


民主主義国家ならそれで十分です。

>パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/04 20:34 投稿番号: [68287 / 118550]
>>武力行使の国際法的な条件を示しているわけではなく、このような
   事情があれば、米国がそうするのも、無理もないだろうという立場
   で述べています。

>ここで注意して欲しいことは、米国が「イラクは国際平和の急迫的脅威
  である」と断じたことです。決して「イラクは国際平和の潜在的脅威で
  ある」ではないって所ですね。


急迫的脅威か潜在的脅威かは現代では意味を失いつつあります。
軍隊を集結し始めるとかして、今にも攻撃してきそうなら、急迫的脅威で、
その兆候が大してないなら、潜在的脅威というのでしょうが、
テロ攻撃の場合は急迫的脅威を感じさせないで、天災は忘れた頃にやって
くるというスタイルをとるわけです。

それに、もう一つ重要なことを見落としています。

急迫的脅威とは攻撃の確率が高いもので、潜在的脅威は低いものと
考えてよいでしょうが、人間はそういう抽象化した二元論で行動を
起こすのではなく、危険度で判断します。

危険度というのは、大雑把に言えば次のような関係にあるものです。

(実際に起きたときの被害規模)×(その被害が起こる確率)=危険度


<<参考>>
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm
パピヨンのテーマ

《危機回避システムの説明》
------------------------------------------------------------------ -
例えば、ピクニックで海に行ったときを想定しよう。
ちょうどお昼になって弁当を食べることになった。原っぱの先に海が
見渡せる景観のいい場所があって、そこに腰を下ろし、足をぶらんと
下げた状態で弁当を食べるとする。

このとき、この人の脳は
「3メートル下は岩場になっているが、まず落ちることはないだろうし、
落ちても怪我はするだろうが、命に係わるようなものではない」などと
判断している。

だが、もしこれが、50メートルの高さの断崖であったらどうだろう?
そんなところに足をぶらんとさせた状態で腰掛けて、昼飯を食う者は
あまりいない。

何故か?
落ちる確率は3メートルのときと同じであるが、落ちた場合の危険の
程度がはるかに大きいからだ。

また、たとえ3メートルであっても、岩の先端が頑丈に見えなければ、
海を見下ろしながら昼飯を食うことを断念する。

何故か?
落ちても命に係わるほどの高さではないが、その岩もろ共ごろんと落ちて
しまう確率が高いので結局、この場合も危険度が高くなるからだ。

期待値というのは数学的には
(数量化されたある事象)×(その事象の起こる確率)=期待値
と表現されるもので、例えば100万円の宝くじに当たる確立が10分の1であれば、
期待値は100万円×1/10=10万円となる。

上の式にピクニックの例を対応させると   「ある事象」は「落ちたときの
危険の程度」に対応し、「その事象の起こる確率」は「転げ落ちる確率」
に対応する。
上の式の積の部分に当たるものが、脳内のどのような処理に相当するの
かは明らかでないが、ピクニックのたとえ話が、感覚的に頷けるもの
である以上、算術の積の概念に近いことは間違いないだろう。

もちろん、我々は日常の行動の中で、いちいち数学的に計算しているの
ではないが、それを感覚として、脳の中で瞬時に感じ取って行動している。

例えば、後ろから自分の横すれすれのところを自転車が通り過ぎても、
ハッとするだけだが、ダンプカーがスピードを出して通り過ぎれば、
ギョッとするだろう。
危険度の期待値が違うからだ。ダンプカーでもゆっくりと走っていた
場合はぶつかっても大した
怪我はしないだろうし、スピードを出していても、ちょっと離れていれば、
ぶつかる確率は低くなるのでどうということはない。
---------------------------------------------------------------------- -


イラクが通常兵器しか持たず、テロ組織もいないなら、
危険度は低いのですが、大量破壊兵器とテロ組織の存在が
危険度を高くしています。

それに、急迫的とか潜在的とか、米国は目先のことだけを考えて行動する
のではありません。
大量破壊兵器を作り出せる科学技術の発達した世界で、テロ組織と
結びつく可能性の高い個人的恐怖独裁国家を放っておくことはできない
という、未来世界では常識になっているであろう先鋭的な概念を導入した
政策を取っているのです。つまり未来を切り開く役を演じていると言って
いいでしょう。

>パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/04 20:34 投稿番号: [68286 / 118550]
>その彼がバグダッドで聞いた市民の声が武力行使による
>政権打倒なのですから、イラク市民のほとんどがそうで
>あったとみるべきです。



>強引な曲解です。リンク先のレポートを読みましたが、
  「私たちは一日も早い戦争を望んでいます」と言って
  いたのは、アッシリア人のコミュニティで彼に語りか
  けた一人だけですね。



↓これ見落としてませんか。
http://plaza.rakuten.co.jp/banabana/025000
**************************************************
最初は、アッシリア人だけの小さなコミュニティだけの意見だと思いましたが、幅広く、120〜130人以上のいろいろな分野や職業、宗教、民族の方々と話すなかで、少しずつ、わかってきました。
*************************************************


>彼のレポートを分析すれば、イラク国民の多数が、
  湾岸戦争と経済制裁によって悲惨な暮らしを強いられ、
  絶望の渕に追いつめられた結果として、「もし戦争で
  この状況が変わるなら、私たちは戦争すら恐れない」と
  まで言っていた…ってことになりますね。
  それが、なぜ「イラク国民のほとんどが、武力行使に
  よる政権打倒を望んでいた」になってしまうのでしょう?


実際、こう書いてあります。↓

『私たちは一日も早い戦争を望んでいます。』


それが湾岸戦争と経済制裁のせいだというのは
ジョセフ・ケン氏の考えでしょう。


>殺人的な暴力を受け、絶望した被害者の「いっそのこと、殺してくれ」
  と言う言葉を真に受けて、暴行に加担した張本人が「お望み通り殺して
  やろう」と言っている図が頭に浮かびます。


安心して、真剣に武力行使を望んでいたと思います。↓

http://www.carmical.net/Japanese/articles/supermorning.html
**********************************************
あのー、こういうふうに言うんですよ。そのーアメリカの空爆はそんなに怖くないって言うんですよ。それはもう何度もあの今まで空爆されてきたしー、それは割りとこうーま、上手に空爆するってのは変な言い方ですけど、
**********************************************


>>根拠としては、人口の20%を占めるクルド人や60%の
   シーア派が湾岸戦争後、米軍の支援を期待して蜂起するまでに
   政権打倒を望んでいたこと、


>クルド人のすべて、シーア派のすべてが蜂起したわけじゃありませんよ。
  人口の80%が反政府勢力であったなら、とっくの昔にフセイン政権は
  崩壊していたはずです。


市民の80%が反フセインでも軍隊の100%がフセイン支持なら
安泰です。

イラク市民がこれだけ、武力行使を望んでいながら、フセイン政権が
ますます強固になっていたのがその証拠

これ本当なんかなあ?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/04 19:59 投稿番号: [68285 / 118550]
Britain to pull 5,500 troops out of Iraq
(イギリス、イラクから5,500人の兵士を撤兵予定)
http://news.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2005/04/03/nirq03.xml

ブレア君が次の選挙向けに、英軍のイラク駐留に反対する大多数の世論にご機嫌伺いを出した、って気もするけど。何せ報告しているのが、 Defence Correspondentってな肩書きを持つ通信員だもんな。

イスラエル参戦

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/04 19:46 投稿番号: [68284 / 118550]
ってなことを伺わせる記事があったんだけど、どこだか忘れちゃった。ただし、イラクが落ち着いたら、次はシリア。イラクには、モサドだったけか、イスラエルの諜報機関が入っていることは知られている。シャロンおじさんがイランをミサイル攻撃すると語ったニュースもあった。

シリア、イランのどちらが先になるかは、状況次第なんでしょうね。まあ、こんなもんでしょう。どっちにしても、当然、米国経済はさらに逼迫してくるでしょうから、日本国民は米国に税金を払うって構図かな。別に今でもそうだけど。

騙すこと、これも仕事。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/04 19:37 投稿番号: [68283 / 118550]
まあ、俺が最初に勤めた会社は、世間的には立派なだけで、どうでもいいところだったけど、米国の新兵勧誘を仕事にしている人(リクルーター)たちはどうなんだろうか。確か目標人数に達していないのは、この間ずっとそうで、いかにうまく高卒程度の無知な奴を新兵として送り込むかが勝負になっているようだ。資格年齢を引き上げたり、派遣期間を延長したり、現地の兵隊さんを減らさないための工夫はいろいろしているが、限度がある。ってなわけで、男女を問わず、20歳にもならない若造を騙して、死ぬかもしれないところに送り込む。普通の神経の持ち主なら、かなり辛い仕事であるに違いない。

米兵の応援サイト、SFTT(Soldiers For The Truth)にそんなリクルーターのことが報告されている。

Mission Impossible for Army Recruiters
(陸軍リクルーターの任務達成不可能)
Army Woes: Apathy, Hostility and a Healthy Economy
(陸軍の悲哀: 無気力と敵意と健全な経済)
http://www.sftt.org/cgi-bin/csNews/csNews.cgi?database=Defensewatch%20Special%2013.db&command=viewone&op=t&id=1&rnd=137.02709803683598

疲れているせいかもしれないけど、最近は英文の記事を読んでも日本語にする気がしない。あまりにもすさんでいるというか、惨めというか、くだらないというか、馬鹿げているというか.....ってなわけで、日本語トピで申し訳ないですが、報告の紹介だけ。

まあ、こんなのを読むと、本日このトピで展開されてたイラク攻撃がどうのこうのなんて、俺にはどうでもいいけどね。

いやぁ、本音が出ましたなぁ

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2005/04/04 19:18 投稿番号: [68282 / 118550]
なるほどね。さすがに親米馬鹿ウヨは言うことが違う。本音が出てるよ。
>ある程度の捏造や情報操作はお互いさま
まぁ、米軍に殺されたイラク住民の遺族の前でも言える言葉かね?
捏造された「大量破壊兵器」や「生物化学兵器」の所持のために・・・
さすがに強盗殺人を容認する「鬼畜」の言葉だ。

>武装勢力は「犯罪者」、イラク政府系TV
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9t bbh&sid=552019567&mid=67976
マスメディアが全て正しいわけではないだろ。情報操作が当たり前なんだろ。こんなもの出したところで何の説得力にもならないね。
舌の根の乾かないうちに馬鹿は良く囀るなぁ〜〜

>「初めは彼達を聖なる戦士だと思ってました。でもテレビの報道を観た後、彼達はテロリストだと確信しました。」

これも情報操作のなせる業だね。全てのイラク人が共通した認識を持ってるわけではないね。

ところで、開戦理由は「捏造」でいいのかい?
肝心な部分が抜けてるんだけど、わざと答えないつもりかな?

>頭の混雑している貴方にもそろそろ勝敗がみえてきませんか?
鬼畜には言われたくないが。。勝敗とはなんだろうね。5・10年の短い期間で判断できるものかね?軍事的に抑圧した「安静」が出来たとしても、当然に長い時間に崩壊するだろうね。

>「正義は勝つ」
軍事力による「正義」は「砂上の楼閣」なんだよ。かつての「植民地主義」のようにね。ゾウリムシ的思考力では判らないだろうがね。

>イラク攻撃は間違いだったか?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/04 18:15 投稿番号: [68281 / 118550]
>平和を享受している者の世論は
>戦争に厳しく圧政者に甘いと言う事だ・・・

  戦争と圧政者が常に二者択一だったとして(つまり「片方立てれば、もう片方立たず」ってことね)、戦争も圧政者も外国のことなら、それは当然だと思いますよ。だって、戦争は波及してくるけど圧政はその国内に留まりますから…。
  遠い地域での戦争と、自国の圧政者でどっちか一つを選べと言われたら、自国が圧政者に制圧されるよりは、遠くの戦争を支持します。また、自国での戦争と、他国の圧政者で選択するなら、これは当然、他国の圧政者を支持しますね。問題は、自国の戦争と自国の圧政者・・・これは難しいですね。とりあえず自分の安全さえ確保できるなら、圧政者の方を選ぶかな。ただ、「戦争が嫌なら、圧政者に従え」って言われたら「どっちもヤだ」と答えますけど(笑)。一番ヤなのは「戦争する圧政者」ですね。圧政者に従うことで戦争が回避できるならいいけど、従ったために戦争に巻き込まれるんじゃ、泣きっ面に蜂ですから…。

  ちなみに私も「戦争に善悪は無い」に共感する者です。同時に「圧政にも善悪は無い」って立場ですけどね。また、「人類にとってプラスかマイナスか?」なんてことも、評価するのは「歴史」だと思っています。そんな壮大な命題は、始まる前だとか、やってる最中に結論でないでしょう。

  結局は「自己中心」でいいんじゃありませんか?   短絡的でなく、自他を相対的に捉えた上での、良く計算されたエゴイズムこそが平和と自由を生み出すんじゃないかな…って思っています。   青臭い正義感からくる利他的な「反戦」も、裏を返せば、他国の圧政に怒り狂い、自己の犠牲も顧みず戦争を鼓舞する「主戦論者」と同じ穴のムジナ。どっちも「善良な心情」だと思いますけど、それが「謬見の素」かもね。冷静な計算に基づくエゴイズムで判断して、自分の得になる戦争には賛成するし、損になる戦争には反対する。人類社会って、そんなものじゃありませんか?   それで私自身は「イラク戦争」が、中長期的展望で自分の損になる戦争だと判断していますので反対を唱えているわけです。
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