イラク戦争は正しかった! その1
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/05 10:30 投稿番号: [68309 / 118550]
イラク戦争が始まったいきさつに正当性があったかどうかなんてことは、今さらまた蒸し返したくないから省くが、結果論として、この戦争をやる価値があったかといえば、もちろん決定的にその価値はあったね。
その理由を考える時、一番最初にしなければならない質問は、アメリカはより安全になったか、ということだ。
もともとアメリカがイラクを攻めた理由は、イラクの現油田独占などという馬鹿げた理由ではないとはいえ、イラクの民主化といったきれいごとでもなかった。アメリカにとって唯一重要だったことは、アメリカをテロリストという外敵から守ることにあった。フセイン政権打倒やイラク民主化はその目的を達成するための手段に過ぎない。
フセイン政権打倒が必要だった理由は、フセイン政権が直接アメリカを脅かさなくても、アメリカの超敵であるテロリスト、主にアルカイダ、と深い関係があり、フセインの持っているWMDがテロリストの手に渡り、間接的にアメリカの安全を脅かすということだった。
イラク戦争が始まって解ったことは、フセインとアルカイダは戦前に我々が思っていたよりも深い絆があったこと、フセイン政権は我々が考えていたよりもっと極悪非道な行為を自国民にしていたこと、WMDの開発は我々が思うほど進んでいなかったとはいえ、開発そのものはすすめられていたことがあげられる。しかもWMD以外の武器はイラク中にある何千と言う武器庫に貯蔵されていた。我々はこのフセインを倒したのである。
こんな危険な政権がいまや中東にないことだけでも、この戦争には価値があったといえる。
続く
これは メッセージ 68308 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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