イラク戦争は正しかった! その2
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/05 13:08 投稿番号: [68317 / 118550]
さて、フセインがいなくなってもテロリスト軍団のアルカイダの勢力が増してしまったのでは意味がない。イラク侵攻はなんといってもテロ対策のひとつとしてやったわけだからね。
ラムスフェルド防衛長官がよく言っていたが、イラクで戦うのはアメリカ本土で戦うのを防ぐためだ。先にも言ったとおり、アルカイダはアメリカを中東へおびき寄せる作戦を取ったという説がある。アルカイダはイラクでアメリカの戦力や気力を消費させてしまう計画だったという説だ。
ところが実際には、アメリカ軍の反撃はアルカイダが思ったよりもずっと凄まじいもので、アルカイダの攻撃ごとにアメリカ軍の被害よりテロリストの被害が大幅に上回った。
また、アメリカ軍はちょっとやそっとの自爆テロでは一向にひるむ様子を見せない。それどころか、アルカイダの「義勇軍」に加わろうとテロリストが圧勝しているというアルアラビアやアルジェジーラのプロパガンダにそそのかされた中東のテロリストやテロ志望殺到したばか者どもが次から次へと殺され、いまやイラクでは自爆テロに志願するものもなく、知能遅れの子供をさらって無理矢理ふっ飛ばすという苦肉の策にをとるにいたった。
イラクに潜むテロリストはとことん探し出され逮捕されるか殺されるかしている。イラクから逃げたテロリストもサウジ、エジプト、パキスタンなどでもきつい取り締まりを受けている。アルカイダはアメリカの戦力を消費させるどころか、イラクで全力投球をせざる終えなくなり、自分らの戦力や資源を浪費することとなったのである。
イラク戦争のおかげでアルカイダの勢力は極端に減少した。いまだにアメリカ国内でのテロ事件はいっさい起きていない。厳しい警備のおかげで、未遂で防がれた陰謀はたくさんあるが。
テロ対策のひとつとしてはじめたイラク戦争。テロを弱小化するのに多いに効果があった。イラク戦争をやる価値は十分にあったといえる。
これは メッセージ 68309 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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