対イラク武力行使

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人間とおサルさんが分離できた

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/13 08:23 投稿番号: [66940 / 118550]
バッタさん、おはようございます。

>彼らの攻撃や、荒らし行為が、思いがけない人間関係の輪をもたらし、「和」の結束をもたらした。

上記バッタさんのご発言は、バッタさん流の「ご自身にとってご都合の良い解釈」でありこじつけですね。バッタさんが「荒らし行為」とおっしゃいます私ども(共有ふふふHN)の一連の行為が、どのような効果をもたらしたか。それはですね、「人間の被り物」をつけて、ここに紛れ込んでいた「おサルさんたち」を、くっきりと浮き彫りにすることができた、ということになります。人間の被り物を被ったおサルさんたち。私どのも一連の行為によって、その化けの皮が剥がれてしまい慌てている、ということですね。その結果、お猿さんたちの楽園であった恥ずかしいトピを慌てて削除し、現在はボス猿とともにサル山に集結し「猿知恵」を絞っては、人里へとおりてくる・・・。このような状態となってしまいましたね。私どもにとっては、おサルさんの群れを分離できたこと。このことは、大いなる収穫です。ちなみに、バッタさんの今の在り様は、「ボス猿に発情した雌猿が人里へと頻繁に出没し醜態を晒している」といったところでありましょう。

誰か言うと思ってたけどさぁ〜

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/03/13 01:28 投稿番号: [66939 / 118550]
漏れが言った「病気」=「反社会性人格」ってのは・・・

成年被後見人のことでなくてデスなぁ・・・
テロリストとか、その擁護者とか
現代の温い精神病理学では「病気」とされないものの
普通に見れば明らかに常軌を逸した方々のことですわ。

例えば、政治系のトピには必ずいる・・・

まぁこれ以上は言うまい。

URLが切れました。一銭五厘・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/13 00:27 投稿番号: [66938 / 118550]
http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%bb%d6%a4%a2%a4%eb%a4%e2%a4%ce/0000176046.html


実家で、この暮らしの手帳はよく読んでいたが、広告も無く、美しくて志が高い。

【だまされない人間】花森安治の志を受け継いでいかないとね。

今度書店この本を見かけたら、手にとって見ようと思う。

>>>(横)たびたびfrom

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/03/13 00:20 投稿番号: [66937 / 118550]
サムライさん、こんばんわ。

反論をしたつもりはありませんでした。久しぶりに、うんうんと肯ける投稿だったので自説をぶつけてみたのです。

で、改めて【エクメニカルガバメント】について感想を述べさせて頂くと、アメリカをヨリシロにした世界政府というのは、現時点で最短距離にあるシナリオに見えますが、やはり心情的に受け入れられません。

あの軽薄な文化、ダブルスタンダード、傲慢さ。

『あんなやつの風下に立てるか』

信長が天下を取れなかった理由に似ていると思います。自分の命を投げ出してでも、アメリカ人を殺したいと思っている人がこれだけいる。それだけでヨリシロとしては失格です。

私はもうアメリカにそんな力は残っていないと見ています。軍事力が担保になっていると言いますが、アメリカに対抗できる軍事力はあります。アメリカです。ローマもモンゴルも分裂して衰退たのですから。

/*******************************/

じゃあどうするかといえば、日本的、東洋的なシステムに着目する点は同意です。私的には江戸時代の諸政策に学ぶところがあると思っています。(またか、と言われそうですが。^^;)

それについては、後でまとまったら書きます。

一銭5厘の旗・・花森安治

投稿者: rirabeat 投稿日時: 2005/03/13 00:18 投稿番号: [66936 / 118550]
【反米嫌日戦線】のページから↓
(しかしすごい名前だな笑)


★2005 年 01 月 24 日(月)

志あるもの
『一銭五厘の旗』   花森安治


『暮しの手帖』という婦人雑誌がある。たぶん、いま一番売れていない婦人雑誌のひとつかもしれない。

しかし、この雑誌はすごい雑誌だ。創刊は1948(昭和23)年9月20日。すでに57年間も続いている月刊誌(当初は季刊)だ。

そして広告は一切ない。それは、広告を載せることで、書きたいことが書けなくなることを嫌ったからだ。写真の寸法をミリ単位でレイアウトしていたので、不細工な広告に台無しにされたくなかったからだ。

商品テストで大事なことは、どこの『ヒモつき』にもならないことだ。それで、広告のない『暮しの手帖』は、日本初の商品テストを目玉記事とした雑誌となった。

それは1954(昭和29)年からずっと続いている!日本の家電が素晴らしいものとなったのは、『暮しの手帖』のおかげだ。

この雑誌の名物編集長が花森安治である。


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『見よぼくら   一銭五厘の旗』花森安治

戦争は   もうすんだのだ/もう   ぼくらの生きているあいだには戦争はないだろう‥‥あの数週間   あの数ヶ月   あの数年

/おまわりさんは   にこにこして   ぼくらを   もしもし   ちょっと   といった

/あなたはね   といった

/ぼくらは   主人で   おまわりさんは   家来だった

/これからは‥‥   文化国家になります   と   総理大臣も   にこにこ笑っていった

/‥‥ぼくらは主人で   大臣は   僕らの家来だった‥‥

もう《文化国家》などと   たわけたことはいわなくなった

/そのかわり   高度成長とか   GNPとか   そんな言葉を   やたらに   まきちらしている

/物価が上がって   困ります   といえば

/その代わり   賃金も上がっているではないかといい‥‥

/住宅で苦しんでいます   といえば/愛し合っていたら   4畳半も天国だ   といい‥‥

/自衛隊は   どんどん大きくなっているみたいで   気になりますといえば

/自ら国を守る気概を持てという

/‥‥政治が悪いのか/社会が悪いのか/マスコミが悪いのか

/‥‥もしもそれだったら   どんなに気がらくだろう/‥‥悪いのは   あの   チョンマゲの野郎だ

/あの野郎が   ぼくの心に住んでいるのだ‥‥

さて   ぼくらは   もう一度

/倉庫や   物置や   机の引き出しの隅から

/おしまげられたり   ねじれたりして

/錆びついている《民主主義》を   探しだしてきて   錆をおとし   部品を集め   しっかり   組み立てる

/民主主義の《民》は   庶民の民だ

/ぼくらの暮らしを   なによりも第一にするということだ

/ぼくらの暮らしと   企業の利益とが   ぶつかったら   政府を倒す   ということだ

/ぼくらの暮らしと   政府の考え方が   ぶつかったら   政府を倒す   ということだ

/それがほんとうの《民主主義》だ‥‥


今度は   どんなことがあっても

/ぼくらは言う

/困ることを   はっきり言う

/人間が   集まって暮らすための   ぎりぎりの限界というものがある

/ぼくらは   最近それを越えてしまった

/それは   テレビができた頃からか/新幹線が   できた頃からか

/電車をやめて   歩道橋をつけた頃からか

/とにかく   限界をこえてしまった/ひとまず   その限界まで戻ろう/戻らなければ   人間全体が   おしまいだ

/企業よ   そんなにゼニもうけて/どうしようというのだ

/なんのために   生きているのだ‥‥



花森安治がこれを書いたのが1970(昭和45)年10月のことである。

実は、花森は大政翼賛会で宣伝部に所属していた。「戦争は素晴らしく、国のために犠牲になることは大切なこと」だと国民に宣伝する仕事をしていた。

そのことを、週刊朝日の記者にこう答えている。

「ボクは、たしかに戦争犯罪をおかした。言い訳をさせてもらうなら、

【当時は何も知らなかった、だまされた。】

しかしそんなことで免罪されるとは思わない。

【これからは絶対だまされない。だまされない人たちをふやしていく。】

その決意と使命感に免じて、過去の罪はせめて執行猶予にしてもらっている、と思っている」(週刊朝日、1971年11月19日号)

------------------------------------

きのう、国営テレビで『憲法9条の改悪』について討論する番組があった。

・・・・

http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%bb%d6%a4%a2%a4%eb%a4%e2%a4%ce/0000176046.html target=new>http:

>裏でイスラエルに踊らされている

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/03/13 00:16 投稿番号: [66935 / 118550]
ユダヤの陰謀論のような言い回しだが、どういった根拠かな。

案山子くんなどは相当カリカリしてると思うが、私は知らないよ。

そう、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/13 00:15 投稿番号: [66934 / 118550]
ブッシュは、おそらく個人的な名誉欲で突っ走っているのだろう。
正直周りは迷惑しているだろう。

元来中東は力で支配してきた。
だから、イスラエルも力を振るって自己の安全、利益を図っているわけだ。
中東が民主化されず力による権力闘争が続けば、アラブ同士争い、イスラエルの安全は保証される。

グルドは今の時点で独立しても周囲はすべて反グルドなのだから、通商路、交通路をすべて絶たれれば、野垂れ死に。
であれば、自治で我慢するしか手はないだろう。

統一イラク連合とクルド同盟が連立

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/03/12 23:58 投稿番号: [66933 / 118550]
憲法制定の為のイラク国民議会は
シーア派とクルド政党の連立政権樹立に向かって歩み始めた様だ
シーア派とクルドの大同団結はもしかしたら
「クルドの自治」と「キルクーク」のバーターで成立したのかも知れない
ひょっとしたらシーア派はキルクークさえ手に入れたら
クルドを独立させても良い…位の事は考えているのかも知れない???
そうなったら…クルド独立国家は難民国家に成りかねないが

それにしてもイラクを取り巻く情勢は複雑だ
…シリアを拠点とした対イラクテロ攻撃
(旧イラク・バース党員の中には対立関係にあったシリア・バース党に保護されている勢力が有るようだ)は止む処を知らない
一方、シリアと言えば反イスラエル民兵組織「ヒズボラ」の根拠地
(「ヒズボラ」はレバノンの貧困層からは多くの支持を得ている様だ…)
そして「ヒズボラ」と言えば当然バックにはイランが控え
イランと言えばイラク=シーア派と親密な関係を持つ

高々イラクの選挙「程度」で
中東に民主主義が根付くなどと言う絵空事を信じるのは自由だが
中東情勢は複雑怪奇…アメリカに、それを理解し、正しい処方箋が出せるなどとは…私には思えない

>>イラク「石油と食糧交換プログラム」

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/12 23:58 投稿番号: [66932 / 118550]
こんばんわです。
わっ、今テレビで大好きな【玉置浩二】様が歌ってる〜。


  >こちらで全文読めます(ベリタさん、無料で読めるところ紹介して、ごめんなさいっ)

  http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/f2f5636c4a27bb3c574d7e68ec739160

>>
どら・・又アメリカの情報操作か。
>>

  >そうみたい。やっぱりねー。  


そうなのよね。
アメリカならやりそうだな。
ってこれ、ベリタで読んじゃったじゃないの・・。
でも日本も、マスメディアは肝心なことは報道しないから。

だから、広告収入に頼らない【情報】は、大事にしたいと思っている。

何しろ【電通】が新聞の内容にまで口出しできるそうだしね。

あ、それから又【NHK沖縄】が、沖縄タイムスの【新聞投書】に圧力疑惑ってのが、【週間金曜日】にあった。

新聞社もまったく・・・。

>哀愁

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/12 23:35 投稿番号: [66931 / 118550]
今回の件で、スンニーには呆れたよ。
シーア派があとはがんばるだろう。
それに少しは期待している。

>「反社会性人格って、病気だね。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/12 23:32 投稿番号: [66930 / 118550]
>「反社会性人格って、病気だね。」

そうはいってもテロリストの行為を病気で済ませるわけにもな。
まあ、裏でイスラエルに踊らされているのだが。

哀愁

投稿者: ice_greens 投稿日時: 2005/03/12 23:22 投稿番号: [66929 / 118550]
憧れていた人だったのに残念でしたね。

>盲テロくんたちの哀愁

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/03/12 23:14 投稿番号: [66928 / 118550]
>「反社会性人格って、病気だね。」

>敵の敵は味方とばかりに、盲米くんたちは、一気に盲テロ君に成り下がってしまったわけだが、結局イスラエルに踊らされた哀れな道化師だったわけだ。

>くわばら くわばら

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/03/12 23:06 投稿番号: [66927 / 118550]
成年後見人はもうすでに社会問題になっていますね。

後見人になり手がない事例も多く、官民とも意識的なギャップもあり、しわ寄せは弱者たる被後見人に行く。
何時も何処にも見られることですが、関係者の苦悩は深いようです。

盲テロくんたちの哀愁

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/12 22:57 投稿番号: [66926 / 118550]
敵の敵は味方とばかりに、反米くんたちは、一気に盲テロ君に成り下がってしまったわけだが、結局イスラエルに踊らされた哀れな道化師だったわけだ。

r君に捧ぐ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/03/12 22:38 投稿番号: [66925 / 118550]
私は親切だから、お好きな「産経新聞」の記事をささげます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050312-00000014-san-bus_all

***************
小泉首相も前向きな姿勢を示していた。
(産経新聞) - 3月12日2時50分更新
***************

と書いてありますが、これをNOと解釈するテクニックをお教え願いたい。

出来なければ結構です。

私は優しいから(^O^)

あはは、生ハムさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/12 22:28 投稿番号: [66924 / 118550]
  もう〜〜っ、笑わせないでください^^;

  R君は、きっと、お人柄はいい人なのでは、と想像してるのですが。どうでしょう?   どう反論してこられるかな?

  彼がMかどうかについては、ノーコメントとさせていただきます。

  では、また〜☆   子供を寝かしつけにいってきまーす(ほっておくと、夜更かしするのね)ではでは(^^)!

巣光さんこんばんわ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/03/12 22:21 投稿番号: [66923 / 118550]
rくん:NOと言っている。

事実:NOと言っていない

私:R君のNO(脳)が足りない

なんちって(^O^)

>>反社会性人格って、病気だね。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/03/12 22:13 投稿番号: [66922 / 118550]
つれた!

と思ったら、他の人がみんなカキコしてくれたみたい。

「反社会性人格って、病気だね。」
これってそっくりフジサンケイグループと君に当てはまるって、解からないよなー。

解かって書いていたら相当のMだ(不気味な奴め)

で、「ロシアンルーレット的牛肉ツアー」参加しますか?

安くしときますよ(^O^)

> >アメリカ人の浪費(横)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/12 21:45 投稿番号: [66921 / 118550]
青葉ちゃん、neoちゃん&みなさま

  もうちょっと時間かけて調べてから書こうと思ってるんですが、すこしだけ。

>>
  米国債は格付けではAAA。経常、財政収支が赤なのにトリプルAなのはネオさんも仰っている通りバックボーンとして軍事力が与信となっているからでしょうね。ですので米国債が紙屑になる事はまず無いでしょう。
>>

  紙くずにはならないにしても、アメリカが「チャラにしよう」とする可能性はあるのでは、と思ってます。デフォルト、シニョレッジ、金本位制への再移行。わたしでもこれくらいパッと思いつけます。自国のためにルールを作るのが得意な米国が、新たな金融的仕掛けを考えてる可能性は高いと思います。

  為参考

  http://www.collectors-japan.com/nevada/main/m_050101_1.html
  1.日本が債務国へ転落する日

--------------------------------------------------------------------------------


日本 8180億ドル
中国 4706億ドル
台湾 2301億ドル
韓国 1670億ドル
シンガポール 1088億ドル
合計 17,945億ドル(100円換算:180兆円)

この数字は2004年6月時点のアジア主要国の外貨準備高です。
総額で180兆円にも上る膨大な金額が積みあがっており、この180兆円は今殆どが米国債で保有されています。
所謂公的債権と言われるものです。

今、この公的債権を無効にしようという動きが米国で出てきています。

************   以下非公開   ************




わあ、鎌倉さん、flouride_100 さん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/12 21:31 投稿番号: [66920 / 118550]
  投稿に夢中になってて、気がつかなくて、ごめんなさい。

  特に鎌倉さん、↓つけちゃって、失礼しました。

  わたしは、もうすでに牛肉はぜーったいにふつうのスーパーでは買わないことにしてます。
  安全だと信用できる生協(○○葉牛乳を扱ってる生協です)でしか、買いません。

  レトルトカレーとかも、もう、牛肉や牛エキスを使用してるものは買わないつもりです。

  BSE牛なんか、ぜーったい、ウチの子供に食べさせるもんですが、ふんっ。


  

↓URL貼るのを忘れました^^;

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/12 21:27 投稿番号: [66919 / 118550]
  こちらでございます。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050312-00000010-san-int

  メシアさん、見てる〜〜?

  わたしは、メシアさんが、暫定政権以降前の5月ごろ、こちらで「イラク人に政権移譲したら、イラクの新首相になるのはジャファリ」と予想してたのを覚えています。

  あのときは、「なんでジャファリなん??   宗教指導者でもないし、ダウア党の人だし。反米的発言もしてるし。いろんな点で、リーダーになりっこないやん」とものすごーく疑問だったんですが・・・今、こうして、ハキム師ではなくジャファリ氏が首相になると、たしかにこの人しかいない!という気がします。どういう経緯があったのかはわからないけど、リストのトップだったハキム師を下げ、ジャファリを首相にしたイラクの人たち(具体的にはシーア派の主流の人たち)は正しい選択をしたと思う。そして、5月のあの時点で、ジャファリが首相に最適と読んでいたメシアさんは、すごいと思っています。

  というわけで、掲示板闘争(?)もいいですが、たまにはオントピのまともな投稿をしてくださいねー。勝手なお願いですが、どーかよろしく☆

  ではでは〜〜♪

BSE牛肉食べすぎると

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/03/12 21:21 投稿番号: [66918 / 118550]
「成年被後見人」となるのダローカ   ?

くわばら   くわばら   だね♪

マサさん、こんばんは。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/12 21:19 投稿番号: [66917 / 118550]
  そのURL、開かないんですけど・・^^;。

  気が向いたら再アップしてね☆

  と、オフトピの話ばかりするのも何なので、オントピのネタをすこし。人妻のおしゃべり風に書かせてくださいね。

  今日一番のビッグニュースなのに、なぜかだーれも書いてないみたいだけど、イラク新政権、ジャフアァリ首相、タラバニ大統領(クルド同盟)で正式に決まりました。アラウィがしつこく粘って巻き返しを図ってたみたいなので、心配してたのですが、とりあえずはこれでよかったと、ホッとしています。アラウィは再亡命するのかな?   リバーベンドさんによるとアラウィの家族は外国住まいのままだし。わたしはアラウィの発言にムカつくことが多かったので、とっとと亡命しやがれ、いや、すみやかにご家族のもとへお帰りになっていただきたものです。


  3月12日   産経新聞
  【統一イラク同盟とクルド連立合意   「キルクーク」なお火種   帰属問題先送り】
 
  一月に投票されたイラク国民議会選挙で第一党と第二党になったイスラム教シーア派の連合会派「統一イラク同盟」とクルド人の連合会派「クルド同盟」は十日、両者の連立による移行政府を発足させることで合意したと発表した。投票から約一カ月半を経て、ようやく移行政府が発足し、今年末の本格政権樹立に向けた新憲法制定を目指すことになる。
  フランス通信(AFP)によると、双方は連立の基本了解事項に関する三ページの合意文書を作成し、十三日にも調印する。これにより、十六日の国民議会の初招集後、両勢力による連立政権が発足することがほぼ確実となった。
  (記事は続きがありますが、以下略)

  
 

 

 
 

スピカさん

投稿者: flouride_100 投稿日時: 2005/03/12 21:12 投稿番号: [66916 / 118550]
私は、スピカさんのように博学でもないし筆も立ちません。ただ、ニュースを見て、アメリカの傲慢な態度に激怒した時なんか、たまらず、うっぷんを晴らすために自分流にカキカキします。

>実際は「親ブッシュ・反ブッシュ」なんですよね。「親米・反米」ではない。

その通り。
カリフォルニアとかニューヨークなんかの海岸の州で、教育程度が高くて国際事情に比較的通じたリベラルなインテリは、猛烈な反ブッシュですよね。テキサスの牧童風情の頓珍漢外交が、いかに横暴で世界の秩序を混乱させているかを分かってます。
マイケル・ムーアとかチョムスキーとか、立派なアメリカ人もいるんです。

今回の日本への牛肉押し売りも、テキサスとかカンサス選出の議員が、経済制裁するとか全く筋の通らない脅しかけてますからね。
アメリカ中南部の保守層は、ネオコンに利用されてますが、彼らのなかでも石頭の農民達は、ブッシュの大切なお仲間。日本の消費者の安全なんかより、米牛肉業の儲けを確保し、ネオコン支持を続けてもらいたい。
日本を完全に舐め切ってる。無性に腹が立つ。


軍事力があるからドルは紙くずにならない、というのは一理あるようだけど、短絡的でもある。アメリカの浪費癖は、止まる所を知らず、確実に、崩壊に向かってますよ。日本の次に米国債を買ってるのは中国で、その中国は、覇権を握るため「元」を基軸通貨に育てたい。
何故、日本が、アメリカなどという国と運命を共にしなければいけないのか。
日本は、欧州と疎遠ですけど、ユーロをもっと重視すべきでしょうね。ドルは下落しかない運命ですよ。

>> 反社会性人格って、病気だね。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/12 21:06 投稿番号: [66915 / 118550]
鎌倉さん、りあるでー君、こんばんは☆

>>
だからこそBSE問題でアメリカにNOと言っている。
>>

  言ってない、言ってない。

  【米大統領、牛肉輸入再開を要請   電話協議で小泉首相に】
  http://www.asahi.com/special/bse/TKY200503090541.html
 
  小泉首相は9日夜、ブッシュ米大統領と15分間、電話で協議した。大統領は、牛海綿状脳症(BSE)問題にからんで、米国産牛肉の輸入再開を要請。首相は早期再開に努めるものの、時期については確約できない、との考えを伝えた。

  電話協議は米側の申し入れで実現した。外務省の説明によると、牛肉問題で大統領が対日輸出の早期再開の重要性を指摘し、「問題解決のために首相に尽力願いたい」と求めた。これに対し首相は「自分も早く再開したい気持ちだが、いつ再開できるとは言えない。ただ、日米関係を害すことがないよう努力したい」と応じた。


    ◇      ◇      ◇

  ほらね?   NOなんて言ってないでしょ?

  ちなみに、この電話会談って、もちろん通訳つきである。   通訳つきで、たったの15分。米国側からの申し出・・会談っていうんかいな、こんなん。

>反社会性人格って、病気だね。

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/03/12 20:35 投稿番号: [66914 / 118550]
少しく、細かいことを申し上げて恐縮であるが、

>日本社会の病理は、精神疾患保有者に
健常者と同等の政治的発言を認めたり、

という点であるが、公職選挙法第11条第1項第1号によって、成年被後見人は「選挙権及び被選挙権を有しない」とされている。

成年被後見人とは「精神上の障害により事理を弁識する能力(判断能力)を欠く常況のある者で、家庭裁判所の後見開始の審判を受けた者。」(民法第7条乃至第8条)とされている。

ご注意されたし。

反社会性人格って、病気だね。

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/03/12 19:59 投稿番号: [66913 / 118550]
日本は独立国だよ。
だからこそBSE問題でアメリカにNOと言っている。

日本とアメリカは多くの利益を共有しているが
NOの時はNO。
日本の意思は、日本の政府と国民が決めている。

いつも反対。アメリカなら反対の脊髄反射、ミジンコ論理回路しか持ってない馬鹿には理解不可能かな?

盲米?   盲目的反米主義者の略?

日本社会の病理は、精神疾患保有者に
健常者と同等の政治的発言を認めたり、
被害者の存在を無視してまで、犯罪者に過剰な人権を認めてる点にあるね。

産経新聞もアメリカ資本に乗っ取られれば

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/03/12 19:40 投稿番号: [66912 / 118550]
立場上、牛肉輸入を解禁しろと言いやすくなるのに。

また、フジサンケイグループの社員を集めて近場のアメリカへ行き、牛肉パーティーをやれば喜んでもらえるかもしれない。

おまけにロシアンルーレット的スリルも味わえる。

リクエストがあれば「アメリカ牛肉ツアー」を企画してやるが、盲米君達いかがだろう。

パピヨンの視点

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/12 19:29 投稿番号: [66911 / 118550]
>>仮に、国家或は共同体の無い状態にある人間たちが、民主を考え、
    その考えで国家を創ったとしても、民主という概念を考えている
    以上は、国家或は共同体を想定しているはずです。


>私があなたの質問を誤解したことは事実ですが、それは、あなたの質問が、最初の命題であった
   「民主は国家の枠を越えた概念」を「民主は共同体の枠を越えた概念」とすり替えたことに起因します。
   国家は共同体の一形態ですが、共同体=国家ではありません。「国家或は共同体を想定しているはず」は、
   私が国家と共同体を区別している…という前提に、あなたが気付いておられないか、或はわざと無視されて
   いるのかの、いずれかによって出て来た文言でしょう。


最初は、あなたが国家と共同体を区別しているかどうかは、わかりませんでした。
どうなんだろうという疑問は持っていたのですが、
私の最初の問いかけ
「では、国および国に準ずる共同体の前提なしに民主という概念を説明して頂けますか。」
に対する回答から、共同体を前提にしないで民主という概念が存在すると主張なさって
おられるのかな、という印象を持ちました。

そこで、今回は「国に準ずる」の部分をはずしてみたというわけです。

確かに、現代のような国家の統治機構なしに民主の概念が存在することは、
古代ギリシアの直接民主制からも連想できますね。

この件は、すれ違いだったということで了解しました。

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/12 19:29 投稿番号: [66910 / 118550]
>大量破壊兵器疑惑も同様で、あの時点において「確かな証拠」などなかったにもかかわらず、
  「確かな証拠がある」と大見得を切ってみせたり、イラクの脅威を誇張する宣伝に腐心した理由が分かります。
  ズバリ言ってイラク侵攻が既定路線であり、テロの脅威や大量破壊兵器疑惑は、世論や国際社会を納得さ
  せるためのプロパガンダだったのです。


テロの脅威については、現実にテロ攻撃を受け、大きな衝撃を受けたのですからプロバガンダではないでしょう。

大量破壊兵器疑惑については、国連査察団のブリクス委員長も、あるだろうと思っていたぐらいですから、
米国市民もそう思って不思議ではない。ただし、彼は査察継続を主張してはいましたが。


>2002年の時点では、米国以外のどの国も、イラクの大量破壊兵器疑惑を問題視していませんでした。

>経済制裁解除に傾きかけていた国際社会に対し、大量破壊兵器疑惑を告発したのは米国自身なのです。

米国以外は、大量破壊兵器について、さほど関心がなかったのは確かです。
そういうことは米国の仕事だと思っていますから。


>ブッシュ政権が本気で「イラクは大量破壊兵器を所持している可能性が高い」と思っていたのなら、
   なぜ早く「証拠だ」と言う機密情報を査察団に渡さなかったのか?

機密情報は、そう簡単に開示できません。
パウエル国務長官の機密情報開示にはかなりの抵抗があったと報道されました。
それを開示すれば、どのようにしてそれを入手しているか、イラクに知られてしまいます。
例えば、イラク軍幹部は、「これを知りうるのはあいつとあいつしかいない、奴はスパイだ」とか
「この会話が盗聴されているということは、この電話回線は使えない」などと判断するでしょう。

査察団だけに報せるにしても、
査察団の査察予定箇所が、イラクに筒抜けになっているという国連査察団のしくみを査察団の
メンバーが暴露したことがあったように、米国はそんなこと、お見通しだったわけです。

だが、どうしても、世論を納得させる具体的なものが必要になったので、最終的には開示に踏み切ったと
いうわけでしょう。

>>「大量破壊兵器発見は時間の問題」と発言しています。
    米政府があると確信していたのは間違いないでしょう。

>ないと確信していつつ「発見は時間の問題」と発言することが必要だったんじゃありませんか?


「時間の問題」と発言しておいて、それがなかったら信用を落とすことぐらいわかっていますよ。
本当にないと思っていたら、「広大な国土のどこかに、巧妙に隠してあるはず」などと言っておくのが
無難です。


参考
http://www8.big.or.jp/~kojiro/sakimono/news15-5.htm
******************************************************************
5月4日
大量破壊兵器発見は「時間の問題」、米大統領、豪首相と会談。ブッシュ米大統領は3日、テキサス州の牧場でオーストラリアのハワード首相と会談、その後に記者会見し、「イラクは大量破壊兵器を保有していた。見つけ出すのは時間の問題だ」と自信を示した。(空自信でなければいいが・・。)
******************************************************************

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/12 19:28 投稿番号: [66909 / 118550]
>>第一、国民の同意が得られるという判断を大統領がするはずがない。

>ということは、911がなければ米国民はイラク侵攻を許さなかっただろう…という判断だと解釈しても良いでしょうか?


そういうことです。
武力行使は米兵の犠牲と、莫大な支出が必要ですから、米政権も911テロがなかったならば、
国民の同意が得られたとは考えてないでしょう。


>ブッシュ政権が発足直後からイラク侵攻の計画を持っていたことは、今や衆知の事実です。
   ただ、米国の世論や国際社会を納得させられるだけの理由がなかったゆえに、ほぼ3年待ったというだけのことでしょう。


国防省は、あらゆる事態に備えて、計画を立案しているとは思います。
その中には全面核戦争とか、台湾問題が武力衝突に発展した場合も
想定していると思います。

そういったレベルの計画はあっただろうと推測します。
だが、現実味を帯びたものではない。

しかし、一方、イラクに対する経済制裁はフセイン政権の弱体化には役立たず、
市民を苦しめているだけだという認識も持ち始めていたでしょう。
だが、経済制裁を解除すれば、フセイン政権は大きな力を持ち、査察が終り、査察要求の根拠
もなくなれば、秘密裏の大量破壊兵器の開発も加速して、イスラエルやサウジ、クウェートといった
国々の脅威となり、ますので、解除することもできない。
そういった状況下で発生したのが、911テロであったと思う。

>そう考えれば、911と関係のなかったイラクを、さも911の黒幕であるかのように宣伝した、
   ブッシュ政権の意図が見えてきます(実際、米国民の7割近くが、未だに911はフセインの
   特殊工作員によって起こされたと信じている)。

テロ組織の影は感じていただろうが、それは言いすぎのように思われる。
911テロはビンラディンの仕業だと誰もが思っていますよ。

911テロの前にチェコでアルカーイダがイラク政府高官と接触していたという情報もありましたので、
フセインが911テロに関し、彼と関わっていたと思っている人はいるかもしれません。
(チェコについての記事はイラク軍将校となっていたりする。一度チェコ首脳が否定しましたが
その後、外相が認めました。それからどうなったかは知りません。)

いずれにしろ、大量破壊兵器がテロ組織と結びつく危険性は、程度の差こそあれ、
大半の人が認識していたのではないだろうか。

盲米くんたちの滑稽 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/12 19:27 投稿番号: [66908 / 118550]
しかし、盲米くんたちのアホマヌケさ加減には、怒りを覚えるときがある。お前の組織での生活を考えてみろ。素面の時に真面目な顔して、真っ正面から上司を批判することが言えるか?それを受け入れる組織があるとすれば、余程いい組織だよ。おまけに国防総省って官僚組織で、米国は戦時体制だよ。どこまでアホなのかね。お前らには、常識ってものがないんだろうな。本当にほんの一部の勇気のある奴を除けば、ヤバいことをやったらって、戦々恐々としてるよ。

ついでに、日本とアメリカの上下関係で違いがあるとすれば、せいぜいアメリカじゃ金儲けさえ出来ればお目こぼししてくれるけど、日本の場合は、今回のライブドアじゃないけど、「資質」とか「人間性」とかまで問われちゃうことぐらいだよ。あのフジテレビとか政治家が他人に「資質」を問うんだよ?大笑いするところじゃないの?

はーい、フジテレビとか政治家がいう「資質」とは何でしょうか?フジテレビだったら、視聴率稼いでスポンサーさえ付けばいいから、女子アナに何でもやれってなところでしょうかね?フジテレビのの女子アナ、「売春」でもやってんじゃないのって顔のが、けっこういますからね。フジテレビのために「売春」でもやってくれりゃあ、「最高の資質」じゃないのかね?

盲米くんたちの滑稽 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/12 18:30 投稿番号: [66907 / 118550]
以前に「盲米くんたちの滑稽」という見出しでカキコしたことがあるが、盲米くんたちは本当に滑稽で笑える。昨日の見出しだったか、イラクでのghost detaineeについてああだこうだと書いているようだ。けっこうの数が投稿があるから、真面目にカキコしたんだろう。何だと思って今日の記事を見たら、こんなのがあった。

収容者虐待、国防総省「米軍の対応に問題」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050311-00000205-yom-int

この中に次の文がある。

「虐待事件の調査は昨年5月から、ラムズフェルド国防長官の指示でアルバート・チャーチ海軍中将が中心になって行っていた。」

おいおい、一番責任が問われているラムズフェルドの指示で何をやるっていうの?つまんねえハリウッド映画の見過ぎじゃないの?ほんと、プロパガンダってのは恐ろしいよ。国防総省ってのは官僚組織だよ。それも軍隊となりゃ絶対服従って考えるのが普通じゃないの?そんなところで上司の批判なんて書ける?実際に起きていることを誤魔化すことを小出しにして、上に批判がいかないようにするしかないでしょう。そんなところの発表をまともに取り上げて、どこまでバカなの。

だいたい、日本の社会保険庁が内部調査したからって、その調査報告を真に受けるバカがいるか?信じられんわ。

第一追加議定書の第75条

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/12 16:58 投稿番号: [66906 / 118550]
第一追加議定書の第75条は本来
解放組織等の構成員つまり所謂、レジスタンスの権利を述べたもの。

ハーグ陸戦法規は被占領地の抵抗活動を認めず。
ジュネーブ捕虜条約では被占領地での抵抗活動を認めるが
第4条を守れとなっている。
(ちなみに被占領地で第4条を守る戦闘員の例は私の頭には浮かばない。
ちなみにサドルの愚連隊がコレに近いが戦争法規を敵と同様に遵守していない。)

それらに合致しない第一議定書第43条から第47条傭兵までで捕虜資格の無い戦闘員つまり
レジスタンス(武装勢力・テロリスト)
でも
第一議定書第75条の最低限の権利はあるとしている。

捕虜は犯罪者では無いが
被占領地下での抵抗運動をしたものは犯罪者なので立場はかなり弱い。

************************************

>たとえテロなどの有害行為を行っていた者であったとしても、ひとたびその者の身柄が拘束されれば、どういう待遇が与えられるべきであるのかという問題であり、被拘禁イラク人がジュネーブ条約に則った待遇を受けているのかいないのか、また、赤十字へのアクセスは十分保障されているのかという点がポイントであり、第一追加議定書の75条は関係ないのですけど。

冷戦期まではスパイでさえも裁判抜きで即射殺が慣例だった。
湾岸戦争でもイラクに侵入した米英工作員(非正規戦闘員)はジュネーブ条約で守ってもらえるなど思ってもいなかっただろう。
つまり・・・コレまで第一議定書第75条を遵守した国家は存在せず
米軍が歴史上初めて遵守する方向を示している。

ジュネーブ条約は色々な意味で
(テロリストに対して厚遇しすぎると言う点も含め)
未完の国際法であると思う。
キューバのグアモンタナのアルカイダメンバーは赤十字の接見が許されているのでイラクの問題には
私も首を捻らざるを得ないのだが・・・

どちらにしろ
CIAが被保護者の公表は
被保護者本人及びその近親者に危険が及ぶ可能性があると主張すれば
赤十字は中央被保護者情報局の設立の提案しか出来ない。
赤十字に米国をジュネーブ条約違反で訴えるだけの力があれば
北朝鮮の餓死者や中国の政治犯を助けている。
『赤十字は権威ほど権力を持たない、だから国際社会から認知されている。』

ちなみに
私がゴーストと言う単語に最初こだわったのはコレが頭に浮かんだから。
CIAの隠語はわからないがスパイをスプーク(幽霊)と呼ぶ。

拷問でも何でも情報を漏らしたテロリストは仲間からの仕返しを恐れる
要警護者になる。

半分電波だけど・・・要警護者なら軍がガチャガチャ言うはずは無いし・・・
************************************

第一追加議定書75条?>ライターさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/12 16:06 投稿番号: [66905 / 118550]
夕方にそなえ、今帰ってきました。

>ジュネーブ条約がテロリストに保障している権利は第75条のみ。

う〜ん。第一追加議定書の第75条は、テロ行為だけを対象にした規定じゃないですよね。この規定を持ち出してきて何がお話ししたいのかよく分からないのですが。

結局、たとえテロなどの有害行為を行っていた者であったとしても、ひとたびその者の身柄が拘束されれば、どういう待遇が与えられるべきであるのかという問題であり、被拘禁イラク人がジュネーブ条約に則った待遇を受けているのかいないのか、また、赤十字へのアクセスは十分保障されているのかという点がポイントであり、第一追加議定書の75条は関係ないのですけど。

>>イラクの武装勢力が武装闘争を止め、法廷闘争に切り換えたら、彼らは米国に勝てるかもしれませんね。

上なんですけど、イラクの武装勢力を揶揄しているだけの文章ですので、議論の争点として書いた部分じゃないんです。

武装闘争なんて非生産的なことはすぐにでもやめて、文句があるのなら一定のルールに従い、米国に異議を申し立てればいいだろう――ということが言いたかったんです。

特に幽霊拘禁状態になっている被拘禁イラク人問題は、イラク政府側も大いに関心があることでしょうし、イラクが国としてICJに米国がジュネーブ条約に違反していないかどうかの審理を行うよう求めることも可能なはずです。

また、法的拘束力はなくとも、勧告的意見による有権解釈を求めてもいいでしょう。

何も生み出さないわがままな武装闘争よりも、誰もが本来守るべきであるルールをイラク国民も米国も意識できるようになれるムーブメントの方が意味はあると思ったということを蛇足として書いただけの部分ですね。

それでは。

>パピヨンの視点 訂正

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/12 15:53 投稿番号: [66904 / 118550]
>仮に、国家或は共同体の無い状態にある人間たちが、民主を考え、
>その考えで国家を創ったとしても、民主という概念を考えている
>以上は、国家或は共同体を想定しているはずです。

  はい、共同体のあり方として民主というモデルが存在するのですから、それは当然のことです。私が言っているのは、強者による支配で成り立つ「国家」の枠を越えて、支配・統治からの解放というベクトルを持つ「民主主義」の本質を考えなければ、「官製民主主義」もしくは「形式民主主義」が、民主化の終点になってしまいますよ…ってことです。

  今思えば、あなたの質問の中にあった「国家もしくは、それに準ずる共同体」という文言が、多少すれ違いを招いているんじゃないでしょうか?   私はこれを「国家のような(支配、統治で成立する)共同体」と解釈し、あなたは「国家を含む、あらゆる共同体」と解釈したのだと思います。後者の解釈でいけば「共同体を前提にせず、民主の概念を説明する」ことは不可能です。私は「民主は国家の枠を越えた概念」だと言ったのですよ。そして、その説明は、すでに書いたはずです。私があなたの質問を誤解したことは事実ですが、それは、あなたの質問が、最初の命題であった「民主は国家の枠を越えた概念」を「民主は共同体の枠を越えた概念」とすり替えたことに起因します。国家は共同体の一形態ですが、共同体=国家ではありません。「国家或は共同体を想定しているはず」は、私が国家と共同体を区別している…という前提に、あなたが気付いておられないか、或はわざと無視されているのかの、いずれかによって出て来た文言でしょう。

>「現在100名足らずのghost detainees」

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/03/12 15:32 投稿番号: [66903 / 118550]
挑発したら、ボス猿が人里へ降りてきた(笑)。

>記事の問題の取り上げ方が狭すぎますね。
>もっと多いです。実際は。100名じゃすまないでしょう。

ボス猿君は見当違いというが別の話しをしてるのでしょう。

子分猿のエトちゃんが紹介した9月10日付の記事によると、"Human Rights Watch Friday called for an independent investigation into allegations dozens of Iraqi detainees have been hidden from the Red Cross.(米軍による何十人ものイラクでの拘禁者が赤十字に報告されてないことを調査すべきだと人権団体によって訴えられた)"

http://www.washingtontimes.com/upi-breaking/20040910-123128-9832r.htm

そしてその調査の内容を報告した3月10日付の記事によると" A report released on Thursday by Navy Vice Adm. Albert Church stated U.S. forces had kept about 30 ghost detainees.(木曜日に発表された米軍による報告によると約30人の幽霊拘禁者がいる)"

http://today.reuters.com/news/newsArticle.aspx?type=worldNews&storyID=2005-03-10T231720Z_01_N10396130_ RTRIDST_0_INTERNATIONAL-IRAQ-ABUSE-GHOST -DC.XML

"ghost detainees" については、Human Rights Watch やUS Navy よりもシルバー君の方が情報通だと主張するのは、シルバー君の勝手ですが、周りにはボス猿の主張にしか聞こえませんよ。

わっはっはっは。

>パピヨンのテーマ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/12 15:27 投稿番号: [66902 / 118550]
>それはないでしょう。
>第一、国民の同意が得られるという判断を大統領がするはずがない。

  ということは、911がなければ米国民はイラク侵攻を許さなかっただろう…という判断だと解釈しても良いでしょうか?   これに同意いただけたものとして続けます。

  ブッシュ政権が発足直後からイラク侵攻の計画を持っていたことは、今や衆知の事実です。ただ、米国の世論や国際社会を納得させられるだけの理由がなかったゆえに、ほぼ3年待ったというだけのことでしょう。
  そう考えれば、911と関係のなかったイラクを、さも911の黒幕であるかのように宣伝した、ブッシュ政権の意図が見えてきます(実際、米国民の7割近くが、未だに911はフセインの特殊工作員によって起こされたと信じている)。
  大量破壊兵器疑惑も同様で、あの時点において「確かな証拠」などなかったにもかかわらず、「確かな証拠がある」と大見得を切ってみせたり、イラクの脅威を誇張する宣伝に腐心した理由が分かります。ズバリ言ってイラク侵攻が既定路線であり、テロの脅威や大量破壊兵器疑惑は、世論や国際社会を納得させるためのプロパガンダだったのです。

  あなたは911がブッシュ政権に「イラクの脅威」を再認識させた…とおっしゃいますが、事件と関係のないイラクを「テロの元締め」かのように扱う宣伝によって、「イラクの脅威」を誤認識させられたのは、米国民の側だったというわけです。
  また、あなたは大量破壊兵器疑惑がブッシュ政権に「イラク攻撃の必要性」を確信させた…とおっしゃいますが、2002年の時点では、米国以外のどの国も、イラクの大量破壊兵器疑惑を問題視していませんでした。95年以後、「イラクが禁止された兵器を所持している」とされる安保理決議は一本も出ていません。経済制裁解除に傾きかけていた国際社会に対し、大量破壊兵器疑惑を告発したのは米国自身なのです。ブッシュ政権が本気で「イラクは大量破壊兵器を所持している可能性が高い」と思っていたのなら、なぜ早く「証拠だ」と言う機密情報を査察団に渡さなかったのか?    ブッシュ政権はイラクに大量破壊兵器がないことを最初から知っていたとしか考えられないのです。「あるかも知れない」と思わされたのは国連や国際社会の側でしょう。

>「大量破壊兵器発見は時間の問題」と発言しています。
>米政府があると確信していたのは間違いないでしょう。

  ないと確信していつつ「発見は時間の問題」と発言することが必要だったんじゃありませんか?   ポーランド首相がいみじくも吐き捨てたように、米政府は「騙された」側じゃなく「騙した」側です。「狼が来た」の少年は、本当に狼が来ると思い込んだのでしょうか?   まさかね…。

猫わ、いつ起きてるのであろうか ?

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/03/12 13:42 投稿番号: [66901 / 118550]
1日のうち2/3わ、寝ておるといふのが定説。
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