対イラク武力行使

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>米国の米国たる由縁

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2005/01/30 20:44 投稿番号: [63232 / 118550]
マサさんにレス入れるの久しいね。ガチャガチャやるの最近疲れてきたので極力ここでは投稿しないようにしているんだけど・・・・・

>俺が米国に失望して、彼らの言う自由とか民主主義とかは何だ、と考えてたどり着いた結論はこういうことだ。以下見解

本質的にはかなり同意出来る部分があります。しかし米国とは欧州から枝分かれしてるので源流は欧州ですよね。イデオロギーを仮に宗教としてみなすと(例えば共産主義教とか)民主主義(要するに議会制民主主義の旗印の元の資本主義経済)を取り入れた方が各個人レベルでは物質的には満たされるのではないでしょうか?物質的に満たされるのが幸福に繋がるかどうかは各国の価値観に左右されますけど人間って結構弱いものですよ。
欧米的なモノが溢れた文化に触れればそっちに傾きますよ。だからこそ共産圏などは今迄はそういった文化の流入を阻止しようとしてきた訳ですよね?対して民主主義国家と言われる国は仮に共産主義思想を自国に持ち込んでもOKでしょ?どちらが宗教として公平かと問われれば民主主義教じゃないかな?
何を訴えたいのかと言うと完全無欠な思想ではないかもしれないけど欧米型の議会制民主主義ないしはその流れを汲んだ傍流的思想はそれなりに優れている面が多々あるではないでしょうか?それを否定するのであれば対案も披露して欲しい。という事です。

抽象論で失礼しました。

オメー達は『選挙』でメシ食ってんのかっ!

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/30 20:38 投稿番号: [63231 / 118550]
バカタレ!


ま、   人それぞれ、メシの種はいろいろあるが、こうアカラサマに『見え透いた嘘』をほざき回された日にゃあ、   ハハハ。

おめえも、ここの盲米バカどもの一員だが、これ以上マヌケをさらす必要はねえ!

懺悔して、悔い改めて人生を一から出直したらどうかな?

おい馬鹿

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/30 20:28 投稿番号: [63230 / 118550]
>イラク国内のどれぐらいの割合の人がインターネットに自由にふれることが出来るんですが?

バグダッドあたりではインターネットカフェがたくさんあるそうで誰でもふれることができるらしい。あとよっぽどの田舎でない限りどこでもインターネットカフェはあるみたい。北部のクルド族の地域でもあるみたいだからね。

↑   馬鹿か、おめぇは、『インターネットカフェ』っちゅうのはなぁ、日本やアメリカ、ドイツのような先進国での話しだろーーーーがっ!    マヌケ

適当なことほざいてんじゃねーぞっ!   ボケ

間違えた!

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/30 20:24 投稿番号: [63229 / 118550]
失敬!    ミスりました!


>>イラク国内に、民主化に賛成しない人もいる人もわずかなりともいると思うのですが(独裁主義やフセイン親派という意味でなく、例えば純粋に民族主義が信条のイラクには民主主義はむいていない等と考える人)、それはどれぐらいの割合になりますか?

まぁ、この件に関しては責任ある発言はできかねますが、俺は、う〜〜ん、、    『99%以上』だと思います。

>re:選挙前夜イラク人に聞こう

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/30 20:21 投稿番号: [63228 / 118550]
はじめまして!    高校3年生と申します。   早速ですが、あなたの質問に答えます。


>よくわからないんですが、イラク国内のどれぐらいの割合の人がインターネットに自由にふれることが出来るんですが?

水もろくに無い今のイラクに光ファイバーはありません。   日本企業の進出をこばんでいるブッシュに聞いてください。まちがいありません。


>あと、イラク国内の選挙に行こうコマーシャルはイラク人が自発的にやっているものですか?それとも米英によるキャンペーンの一環なのですか?また、そのコマーシャルにふれることの出来るイラク国民は、イラク国内のどれぐらいの割合なのですか?

自発的ではなく『鬼畜米英によるキャンペーンの一環』です。


>イラク国内に、民主化に賛成しない人もいる人もわずかなりともいると思うのですが(独裁主義やフセイン親派という意味でなく、例えば純粋に民族主義が信条のイラクには民主主義はむいていない等と考える人)、それはどれぐらいの割合になりますか?

まぁ、この件に関しては責任ある発言はできかねますが、俺は、う〜〜ん、、    1%未満だと思います。

米国の米国たる由縁(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 18:35 投稿番号: [63227 / 118550]
正確に思い出せないけど、ブッシュくんが言った「テロリストにつくか否か」という言葉は実にアメリカの現状を反映している。この意味は、「米国につくか否か」ということだ。これに対して、このトピに登場する使いっ走りのオバサンの選択もあるし、長いものには巻かれろ、の作文好きの人の選択もあるし、選択肢はいくつかある。

ただ、どうもかなりの割合のイスラムの人は戦う道を選ぶようだ。米国も、大統領に「軍事による世界帝国」を宣言させ、あからさまな軍事力の行使に出た以上、後には引かないだろう。一時的な休止があるにしても、もう戦争の拡大は間違いないと俺には思える。

>女房どの

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/30 18:29 投稿番号: [63226 / 118550]
>>
確かにそうです・・・
我が家でも実権は妻が握っていますから。
>>

女房がいなければ、生きていけない…。

特に感じるのは、女性のエライ人って、男より数段にエライということですね。
サラリーマンじゃない人たち、自分の足で立って仕事をして成功している人たちをみて、つくづく感じるのは、エライ人の裏には、それ以上に偉い女房がついていますね。

たとえば、パパブッシュ…。 名前を忘れたけど、夫人は普段は、ブッシュの脇に静かに立っているだけ…。その姿をみていると、大統領になる男と結婚した運のいい女性に見える…。

だが、おっとどっこい。ブッシュがちょっと体調を崩して、夫人が口を開いてみると、なんと、パパブッシュ、アメリカの大統領が子供に見えるほどの懐の深さ、広さに驚嘆だよ。人間のスケールが違うじゃんか。

大統領の夫人になったのじゃない。夫人が大統領にしたんだ。運のいい結婚をしたのはブッシュなんだと分かるね。

身の回りにも数人の、尊敬できる女性がいる。みんなキャリアなんかじゃない。身分はだだの奥さんだ…。

だが、女性の優秀な人ってのは、確実に男性より偉いなと実感するものね。夫をここまでにしたのは、確実に彼女…。夫は彼女たちの芸術品だわ。
女性の方がギリギリのところでは、確実に人間を大事にする、ってことでしょうね。

と同時に奥様が立派に勤まる人は、一人でも立派に生きていけるね。自立できるね。

ライターさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/30 18:23 投稿番号: [63225 / 118550]
まとめをかいておいておいたよ

また移動してごめんね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=2310

>プロジェクトXのおふざけ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/30 18:09 投稿番号: [63224 / 118550]
>>
この両部隊の生死は指揮官のリーダーシップが分けたと言われている。
>>

この功績は評価する。

>>
さて、プロジェクトXを見て無いから知らなかったが
弘前連隊のガイドが女性であったとは知らなかった。
>>

しかも、男たちが数人でガイドに立つという案でも、危険でいけない、という場面…。それを脇でみていた、ひとりの女性が、私が行く、と一言言って、出発する…。

問題は、この女性を名前で呼ぶ事もなかった。あるいは名前さえ聞かなかったかもしれない。言いたいのは、男たちのドラマじゃない。勇気のある人たちのドラマと言わないことですけどね。

まあ、いいさ。名が欲しくてやったのじゃない。見返りが欲しくてやったのじゃない。死の危険の中にいる兵士を放っておけなかっただけだからね。

私たちが生き延びるのは、何も名前のためじゃない。女性の確かさ、それを指摘したいのさ。名前だの名誉だの、見返りに拘る者の軽さをいいたいのさ。

男たちのドラマなどと言っている制作陣の軽さをいいたいのさ。
世の中が意外に、物言わぬ、功績を自慢しない者が支えている場面が多いことを言いたいのさ。

私たちの人生って、案外、地味な人たちに支えられているってことさ。

それに、一番、大変な場面は女性が担っている。大きな世界では、難民高等弁務官事務所で働いた緒方貞子氏なども、それを感じるね。男性ではあれだけのことはやれないね。

マザーテレサもそう。名誉のためでもなく、報酬のためでもなく、地位を得たいためでもなく…。だた、目の前の現実と闘うことだけに専念し、多くの人を救っている…。

女が動くとき、現実が動く…。世の中が変わる。歴史には、そうした底流があるのね。

.米国の米国たる由縁

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 18:08 投稿番号: [63223 / 118550]
イラク侵略について、米国が世界向けに最初に言った理由は、大量破壊兵器があるから。その次がフセインが独裁者だから(実際には米国内では、侵略のずっと前からフセインとアルカイダと関係があり、9・11とも関与していたと示唆する報道がなされていたが)。その次が、イラクに自由と民主主義をもたらす。これだけコロコロ変わっても、かなりの割合の、世界の普通の人から見れば恥知らずのアメリカ白人には、なんてことはない。やっぱり自分たちは正しいんだ、って主張するだけだから。そこのところは、ちゃんと認識しておいた方がいいでしょう。

この当たりの感覚は、米国の歴史を振り返れば理解できるんじゃないだろうか。俺が米国に失望して、彼らの言う自由とか民主主義とかは何だ、と考えてたどり着いた結論はこういうことだ。

米国というのは、元々がインディアンが住んでいた場所を、早い者勝ちで奪い、インディアンから奪った後は同じ白人同士で奪い合って、こりゃまずいわ、ってできた国。だから、アメリカの自由とは、お互いが奪った土地をもう荒らさない、既得権を奪わないという約束の上に成り立っていると理解できる。でも、やっぱり心配だから、お互いが銃を持つ自由は認め合いましょう、ってのが根本。で、こういうことを踏まえると、米国白人のイメージする民主主義というのが理解できる。つまり、彼らの民主主義というのは、既得権を持っている者同士が自己主張するものなのだ。だから、「民主主義」という単なる綺麗事の言葉を前提に、議論をすることは無意味。元々、発想が違う。そんなことは、米国議会の大多数を占める人がどのようなバックの人かを見ればすぐに理解できるだろう。

詰まる話が、日本や中国、アラブ諸国などのそれなりの歴史がある国の人たちのように、生まれたときから親族などのいろいろな人間関係があり、無意識であれ、そこから物事を考えてしまう人たちとまるで違うのだ。そして、彼らの自由と民主主義は米国内の自分たちの仲間内で適用される。世界は、インディアンや黒人なんかの野蛮人で溢れている。せいぜい遠慮するとすれば、自分たちの出自であるヨーロッパの白人ってとこかな。

>良い曲ですよね

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/30 17:58 投稿番号: [63222 / 118550]
9.11の報道時のBGMにもなってました。
詞の意味合いが、一部「Let it be 」に似てる。

>>選挙前夜イラク人に聞こう

投稿者: zumi30 投稿日時: 2005/01/30 17:57 投稿番号: [63221 / 118550]
回答ありがとうございました。
後で読んだら手前勝手でかなり不躾な質問だったんで、回答していただけなくても仕方ないなと思っていたんで、ちょっと驚きました。

個人的には選挙そのものよりも、選挙そのものの認知度と、選挙前と選挙後で状況が変化(好転)できるかどうかがポイントと思っています。

砕けた言い方をすると「選挙後に状況が良くなってきた。やっぱり選挙をやって良かった。」あるいは「状況が変化したけど、これは何故?あ、選挙があったからか」と感じることができたなら、つまり「民主化とはこういうことか、素晴らしいことだ」とより多くのイラクの人々が思える状況にできることが、今後のイラク「民主化」統治には大きなポイントだと思ったのです。
逆に言うと、選挙後にも状況が変わらないと、「民主化」のイメージがマイナスになる可能性もあるとも言えます。

ご回答を見る限り、選挙の認知度は思ったより大きい上に、選挙に対する期待も低くはないという解釈でかまいませんよね。

投票率はとりあえず今後を占うバロメーターにはなるでしょうが、民主化という一大事業にとって本当に大事なのはこれからと思って、注目してみていきたいと思います。

勝手ながら、今後も情報よろしくお願い致します。

良い曲ですよね

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2005/01/30 17:54 投稿番号: [63220 / 118550]
何年か前、アメリカ西部の町で乱射事件がありました。

数日後、花などがたむけられている現場に、ハーレー(たぶん)に乗ったゴツイ男がやって来て、片ヒザをついて、ネックレスの十字架を握りながら、歌っているのをニュースで見ました。

ちなみに、ジョン・ニュートンは若い時、奴隷船の船長だったそうです。

深いっす。

>(・Θ・)ぶひっ

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/30 17:24 投稿番号: [63219 / 118550]
>□\( ̄ε ̄;) Gunzyouiro Card !

??????
限りなく透明に近いブルーなんか?
人生色々。
リキヤも色々。
プロフの趣味が笑える。

ポチよ

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/01/30 16:58 投稿番号: [63218 / 118550]
『イラクの傷はイラクによって治癒される。テロ国家は負ける』

ついでにあたしからもコメント:

弱い犬ほどよく吠える
ポチの虚勢


これ以上アメリカの顔に泥を塗ってくださるな。
あなたたち低能が発言すればするほど
アメリカのイメージがどんどん悪くなっていって
まったくの逆効果だということに気づきなさい。
こんなのと同類かと思われてしまっては
まともなアメリカ人がひどく迷惑するし
相手にもされないでしょう。
日本のyahooを覗いている
友人のアメリカ人たちがいつも嘆いています。
チョコレート欲しさにしっぽをふりごまをするが
心の底では当のアメリカ人にも馬鹿にされているポチどもよ。

ションベン教師の知識は小学生以下、嘘大王

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/30 15:52 投稿番号: [63217 / 118550]
>しかし君は小学校の教科書を見て私と議論するつもり?

とまでえらそうに、日本史の知識をひけらかして豪語した、ションベン教師。

果たしてションベン教師に本当に口ほどの知識があるのか?
本当は小学校の歴史知識以下ではないのだろうか?

◎検証:ションベン教師の歴史知識は、小学生以上のものがあるか???

これがションベン教師の歴史認識
    ↓
>で、倭国→日本に変えたのが7世紀末。よってそれ以前は日本ではなかった。また当然ながら、関東人も南九州人も東北人も倭人ではない。で、それ以後「日本」帝国が「周辺」を侵略しはじめて、今の日本があるわけだ。

つまりションベン教師によれば、倭国が7世紀末に日本と変わり、その後日本帝国として8世紀になって関東人や南九州人や東北人などを侵略したというのだ。



以下検証してみる。
といっても何も難しい考古学の論文を引いて来なくてもいい。

簡単な知識で、十分間違いを指摘できる。

まず日本人なら常識的に、4世紀から西日本各地に全国的に前方後円墳が存在していることを知っている。
西日本の人なら、大体家の近くのどこかに、○○古墳という前方後円墳の遺跡があるものだ。
だから、4世紀ごろから、西日本の統一はほぼ終わっているはずである。
こんなことは、直感的にわかる。
関東においても、埼玉県稲荷山古墳から出土した刀剣の銘文から、5世紀末にも関東地方は倭王の勢力下にあったということなど、新聞で大騒ぎになったから知っていることである。

事実、町の図書館に行って、日本の古代史関係のあれこれ文献を見てみると、大体中国の『宋書』の次の記述が引用されていることからもわかる。

列伝第57「夷蛮」
>倭国在高麗東南大海中、世修貢職。・・・・興死、弟武立自称使持背節、都督倭百済新羅任那加羅秦韓慕韓緋七国諸軍事,安東大将軍、倭国王。
>順帝昇明二年、(倭王武)遣使上表曰、封国偏遠、作藩于外、自昔祖禰、躬貫甲冑、跋渉山川、不遑寧処。東征毛人五十五国、西服衆夷六十六国。渡平海北九十五国、王道融泰、廓土遐畿、累葉朝宗、不于愆歳。・・・・・・・

有名な「倭の五王」の時代、倭国では、倭王4代目「興」が死に、弟の「武」が継いだ。その「武」が
順帝昇明二年(478年)に、宋国の順帝に送った上奏文を送ったというのが記録されているのである。
この上奏文の中に、「東征毛人五十五国、西服衆夷六十六国。渡平海北九十五国」と、東に西にと遠征を繰り返し数十カ国を従えた、倭王「武」の英雄的姿が、書いてあるのである。
この倭王「武」が、日本で言う雄略天皇ではないかとされる。
ともかく5世紀には倭王「武」が、国内で統一の図って軍事行動を起こし大活躍していたことを述べている記録である。

したがって、7世紀になるころ、つまり聖徳太子が遣隋使を送るころには、東北と南西諸島を除いて、日本の大部分は統一していたのである。

こんなことは、いちいち書かなくても、結論的には利口な小学生ぐらいなら知っていることなのである。

「日本」の国号については、諸説あり、遅い説では8世紀前半とする説もあった。しかし早い例では、万葉集の和歌の枕詞の用例もあり、7世紀には使われている。


以上から見て
>「倭国が7世紀末に日本と変わり、その後日本帝国として8世紀になって関東人も南九州人も東北人を侵略したというのだ。

とするションベン教師の説は、小学校の知識レベルにも達しない、、まさに金豚学校の工作員科卒業生ならではの、嘘八百大王説でした。

>>選挙前夜イラク人に聞こう

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/30 15:37 投稿番号: [63216 / 118550]
これまで一年以上イラクのブログを読んだりイラクに行っていた人たちの話から判断すると、

>イラク国内のどれぐらいの割合の人がインターネットに自由にふれることが出来るんですが?

バグダッドあたりではインターネットカフェがたくさんあるそうで誰でもふれることができるらしい。あとよっぽどの田舎でない限りどこでもインターネットカフェはあるみたい。北部のクルド族の地域でもあるみたいだからね。

>イラク国内の選挙に行こうコマーシャルはイラク人が自発的にやっているものですか?それとも米英によるキャンペーンの一環なのですか?

さあどうでしょう。わたしには情報がない。コマーシャルをみて判断してみて下さい。

>また、そのコマーシャルにふれることの出来るイラク国民は、イラク国内のどれぐらいの割合なのですか?

テレビは結構普及していて普通の家にはあるらしい。それにレストランなどのにも置いてあるから誰でも見られるでしょう。

>イラク国内に、民主化に賛成しない人もいる人もわずかなりともいると思うのですが(独裁主義やフセイン親派という意味でなく、例えば純粋に民族主義が信条のイラクには民主主義はむいていない等と考える人)、それはどれぐらいの割合になりますか?

民主化を望んでいないひとの割合というのは分からないけど、この選挙に関する世論調査ならイラクの新聞に載っていたね。下記参照

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=63063

投票率が80%とかいう希望的予測もあるけど、先のアメリカの投票率が56%で多いほうだったというから、イラクでも過半数をこえればまあ成功といえるんじゃないかな。

投票開始から2時間

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/30 15:31 投稿番号: [63215 / 118550]
バグダッドで自爆テロによりイラク警察が一人死亡したようだけど、今のところ選挙は順調に進んでるようだ。

ザルカゥイのガールフレンドのリバーベンドは、今頃悔しがってることだろう。ひょっとしたら彼女も投票するかも。

冗談はさておき、興奮したフォックスニュースのアナウンサーのコメント:

"Iraq will heal its wounds. The terrorist will lose"

『イラクの傷はイラクによって治癒される。テロリストは負ける』

ついでに僕からもコメント:

『反米バカ共は負ける!!』

親米反米嫌米属米の人も■Amazing grace

投稿者: pikaichi_kinki_222 投稿日時: 2005/01/30 14:29 投稿番号: [63214 / 118550]
ひといき、ひといき。
深呼吸。


■アメイジング・グレース
スコットランド民謡

Amazing grace, how sweet the sound
That saved a wretck like me.
I once was lost but now I'm found,
was blind but now I see.


'Twas grace that taught my heart to fear,
and grass my fears relieved.
How precious did that grass appear,
the hour I first believed.


Through many dangers, toils, and snares,
I have already come.
'Twas grace has brought me safe thus far,
and grace will lead me home.

When we've been there ten thousand years,
bright shining asb the sun.
We've no less days to sing God's praise
than when we first begun.


素晴らしき恩窮、その妙なる響き
私のようなみじめな者もお救いになる
迷いは今晴れ
目も見えるようになった

恩窮は私に恐れを教え
その恐れから救った
恩窮の恵みを
信仰とともに初めて知った

危険にも苦労にも誘惑にも
私は幾たびも出会った
そして恩窮がそれを遙に遠ざけ
恩窮が私を我が家へと導く

一万年もの時を経て
太陽のように輝く
その最初の日のように
神を讃えて歌おう


http://www5d.biglobe.ne.jp/~cowboy/hobby/amazinggrace.htm
(音楽が聴けます・・・。)


スコットランドの民謡であり賛美歌でもあります。
ジョン・ニュートン作と言われているアメリカの古い曲です。
第2のアメリカ国歌とも呼ばれている曲です。

re:選挙前夜イラク人に聞こう

投稿者: zumi30 投稿日時: 2005/01/30 14:11 投稿番号: [63213 / 118550]
よくわからないんですが、イラク国内のどれぐらいの割合の人がインターネットに自由にふれることが出来るんですが?

あと、イラク国内の選挙に行こうコマーシャルはイラク人が自発的にやっているものですか?それとも米英によるキャンペーンの一環なのですか?また、そのコマーシャルにふれることの出来るイラク国民は、イラク国内のどれぐらいの割合なのですか?

イラク国内に、民主化に賛成しない人もいる人もわずかなりともいると思うのですが(独裁主義やフセイン親派という意味でなく、例えば純粋に民族主義が信条のイラクには民主主義はむいていない等と考える人)、それはどれぐらいの割合になりますか?

選挙後の動向を予想する材料にしたいので教えていただけると幸いです。

男子の体力、女性の持久力

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/30 14:04 投稿番号: [63212 / 118550]
これはどちらが優れているかという話ではないが、熱射病にかかりやすいのがどちらかという話。

実は主人と二人で砂漠をハイキングした時、最初に気分が悪くなったのは私。それで無理に進まず休もうということになったのだけど、とにかく休めそうなところまで一応歩いていった。一旦止まって休もうとしたら、主人が突然がっくりして座り込んでしまった。

後で知ったのだが、女性も男性も熱射病による悪影響には大差ないのだが、女性の方が男性よりも早い時期に症状がでる。ただ軽い症状で長持ちする。ところが男性は影響を受けても症状が出るまでの時間が女性よりずっと長い。しかし一度症状が出ると突然倒れる。

であるから、長期のハイキングなどには女性をつれていって、彼女にあわせて休んだ方が男性の体力も長持ちする。男性は疲れていてもわからないで無理しちゃうからね。

補足

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/30 13:21 投稿番号: [63211 / 118550]
>家族→   親戚   →   故郷   →   出身県   →   祖国

何でこれがピンとこないかって言うと、あなたが血縁関係を軸に国家というものを考えてるからなのよ


私の感覚だとむしろ

家族→友人

って感じかな?


しばらくレスできないかも。

>イラクのブログ

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/30 12:52 投稿番号: [63210 / 118550]
>昨日たくさん読んだイラクのブログのうち、
>いくつか選りすぐって翻訳したのを某ニュースグループに書いておいたので興味のあるいとは読んでね。

了解!
あちらへの投稿は、リアルタイムで私のメーラーに届くようセットしてあります。
中でも、案山子さんの投稿はダントツなので、全部はまだ目を通し切れていません。
頑張って読ませて頂きまする。汗

プロジェクトXのおふざけ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/30 12:48 投稿番号: [63209 / 118550]
チョイト誤解があるようなので

http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/heiki8/hakkouda/hakkouda.html

http://www.h5.dion.ne.jp/~kame33/0-42.htm

八甲田山の遭難事件では
青森連隊所属の部隊が遭難し
同じ頃、別ルートで行軍訓練をしていた
弘前連隊所属の部隊は生還した。

この両部隊の生死は指揮官のリーダーシップが分けたと言われている。

************************************

さて、プロジェクトXを見て無いから知らなかったが
弘前連隊のガイドが女性であったとは知らなかった。

まぁ確かに、男が威張っても
困難や困窮時に男よりも女のほうが生存率が高いのは確かだし
生きる力は女のほうが強い
生物の最強形態は『子を守る母親』と言い切る特殊部隊の幹部もいるしね。

確かにそうです・・・
我が家でも実権は妻が握っていますから。

選挙前夜、イラク人の聞こう、 その2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/30 12:46 投稿番号: [63208 / 118550]
昨日たくさん読んだイラクのブログのうち、いくつか選りすぐって翻訳したのを某ニュースグループに書いておいたので興味のあるいとは読んでね。

リンクはわたしのプロファイルにつけてあります。「イラクでの武力行使」トピに書いときました。

>今回の選挙に期待を抱いているイラク人とそうでないイラク人の、いずれが多いかはの正しい割合は定かではない

それは選挙が終われば明かになるね。

>(^^; ん・・

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/30 12:44 投稿番号: [63207 / 118550]
>家族を持ち出したのは古今東西の最小単位の集団だから。


自然っていうけど、その単位である家族にも(母系)と(父系)があるじゃん。

たとえば、オオカミの家族

父は生殖機能を果たして母親が子育て期間にはいると失踪
代わりに叔父が子育てに参加。

家族っていったっていろいろあるでしょ?
平安期の通い婚にみられる(母系社会)とか。

自然な家族とは母系、父系どっちをいってるの?


>イスラム教徒だろうがキリスト教徒だろうが正常な国家であれば
家族→   親戚   →   故郷   →   出身県   →   祖国



ギリシャの共和制だと

市民→国家
となるでしょう?

民主主義も基本的にそうでしょ?


>イデオロギーは無関係!どっから儒教がでてくんのよ・・・

だから国家に結びつく単位が(家族)っていうと(宇宙の理法が人間道徳と同じ原理)という朱子学をもとにした儒教国家のことって普通は連想すると思うけど?

(^^; ん・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/30 12:09 投稿番号: [63206 / 118550]
最初に断ったように
理科系の視点から人が群れる習性を見ているのだか
イデオロギーは無関係!どっから儒教がでてくんのよ・・・

イスラム教徒だろうがキリスト教徒だろうが正常な国家であれば
家族→   親戚   →   故郷   →   出身県   →   祖国
となるでしょう?

あくまで、人が集まり集団になり
その集団が集まり大きな集団になる。
と言いたいのだけどね・・・

家族を持ち出したのは古今東西の最小単位の集団だから。

君、イデオロギーから解放されていないのじゃないの?
私は単に人と言う動物は生まれつき帰属意識を持つ動物で
人が帰属意識を持つ事はおかしい事では無いと言う事がいいたいのだよ。
(無論、後天性の学習による遺伝の可能性もあるが今はおいといて・・・)

・人は家族を大切にする。
・人は集団になりたがる。
・人は集団に帰属意識を持つ。
・人は集団の中で自分を見つめ直す(自己アイデンティの確立)

おかしいかね?
おかしくなければ君が好きな
近代ナショナリズムに進んでも良い。

************************************

>>自由なき自由選挙

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/30 12:02 投稿番号: [63205 / 118550]
先日、イラク在住ではないイラク人母子の、選挙に対する考え方の対立ぶりが放送されていました。
母親は、この選挙でイラクに自由と平和が訪れると主張。
一方、息子の方は、コントロールされた自由じゃないかと言い張り投票することを拒否。
あらゆるメディアはいずこも同じで、その支持するポジションによって、賛否両論のいずれかを針小棒大に書き連ねるから、その全てを鵜呑みにするわけにはいかない。
結局、今回の選挙に期待を抱いているイラク人とそうでないイラク人の、いずれが多いかはの正しい割合は定かではない。心情的なものでもあるから掌握するのも不可能でしょう。
ただ、何とか選挙がうまくいき、その後の経過が良い方向に行けば、これまで否定的だったイラク人達の目も自ずと変わることでしょう。
あらゆる否定的な過去を覆すことはできない。
しかし、ここまで来たからには、今後の結果が良いことを祈るのみ。

>理由はどうあれ民主主義がイラクに来るなら。
>アメリカの人気投票やるんじゃないんだからね。
>イラクの未来がかかってるんだから。

同意!!
イラクの未来に幸あれ。祈☆

>歴史的選挙の投票開始は午前7時より

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/30 11:52 投稿番号: [63204 / 118550]
>散発的な攻撃はあるようだけど、今の所それほど酷いニュースはないようなので、「なんとか、このまま」と願うだけ。

散発的ではありますがここ一週間はやはり激しかったですね。米兵の死者もかなり(一週間で数十人)でました。

http://icasualties.org/oif/USChart.aspx

それでもザルカゥイの側近が捕まるというポジティブなニュースも入ってます。

武装勢力の襲撃続き14人死亡=ザルカウィ組織の幹部2人拘束−イラク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050129-00000629-jij-int

今日の選挙によって「イラク国民はテロには屈しない」というメッセージを送れれば良いのですが・・・。

後、一時間ちょっとで投票開始。

>自由なき自由選挙

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/30 11:36 投稿番号: [63203 / 118550]
選挙がうまくいきそうなので、選挙結果など意味がないという先制攻撃をニューズウィークはかけてるわけね。ま、これをやってるのはニューズウィークのみならず、今朝も紹介したアメリカの主流メディアが一斉にやっていることだから、ニューズウィークだけを責める気はないよ。

こういう報道ばかりだから、バッタさんがこの選挙が本当の民主化に進まないだろうと悲観的になる気持ちもわかる。

でもわたしは直接イラク人の意見や感想を読んでるからね、こういう記事にはだまされない。昨日はずいぶん暇だったんで、イラク人が書いたブログを片っ端から読んだのよ。このトピは流れが早いからどっかに埋もれてるとおもうけど、ここのメッセ−ジ#63136-63139のイラク選挙テレビコマーシャルや、#63172で紹介したイラクブロガ−達の意見も読んでね。

主流メディアは選挙に悲観的な意見をもっているひとをわざわざ探して書いてるんだから、こういう考えだけがイラク人の考えじゃない。いや、わたしの印象では選挙に期待をもっているイラク人のほうが圧倒的に多いと思う。

無論彼等も選挙が終わりさえすればテロリストがあきらめるとは思っていない。ただ、テロリストがイラク人を殺せば殺すほど、彼等を拒絶するイラク人が増えるのだ。

>アメリカ人に早く出て行って貰いたいからという理由で選挙に臨む人もいないとも限らない。

それならそれでもいいじゃないの。理由はどうあれ民主主義がイラクに来るなら。アメリカの人気投票やるんじゃないんだからね。イラクの未来がかかってるんだから。

今日はイラクの選挙

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:48 投稿番号: [63202 / 118550]
すごいですね、使いっ走りのオバサンをはじめとして宣伝が。俺も協力しちゃおうかな。

イラク人のみなさーん、選挙に行きましょう。

選挙の後は、どうなるかって?そんなことは、まだ予定していません。ブッシュ大統領だってそんな軽はずみのことは言えません。とにかく民主的な選挙。選挙をしてあげるんですから。民主的な選挙なんて経験したことないでしょう?嬉しいでしょう?それに、結果の如何に関わらず、ひょっとして、世界各国の税金を集めた復興資金が使えるようになるかもしれません。嬉しいでしょう?ただ、そうなったとしても、復興事業を一次受注するのは、大体がある国の企業で、そのまた下に下請けがいるので、イラクの人は労働者として使ってあげられるでしょう。失業率50%以上が多少なりとも減るわけですから、感謝してください。

>プロジェクトXのおふざけ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/30 10:39 投稿番号: [63201 / 118550]
重要な場面は女性が担っている…。

それは、プロジェクトXなどを見ていても感じますね。

ナレーションは、○○を遂行した男たちのドラマと言っていますけど、良くみていると…。

例えば、黒部ダムの建設…。一番、運搬が大変で危険な箇所は、実は女性が背負って運んでいますよ。しかも、男たちは固有名詞で呼ばれ、讃えられている。だが、このプロジェクトの成否を握っていた一番の重要箇所は女性がやっている。しかも、数名の女性とだけ紹介されて名前さえ出ていない。

おふざけ、ですよ。何が男たちのドラマなんだ。この女性の働きがなかったら、このプロジェクトは成功していない…。

「八甲田山、死の彷徨」の小説で有名な雪中行軍訓練…。壊滅的な犠牲者を出す結果になった行軍訓練で有名ですね。その中で一人の中隊長がひい来た班だけが、見事に生還して、戻ってくる…。

この隊長や部隊の男たちの知恵と行動がドラマなんですが、おっとどっこい。生還の鍵を握っていたのは、一人の女性ですね。危険な吹雪の山越え…。最大の難所…。誰も案内に立つ者がいない。そのとき、案内を買ってでたのは、幼い子供をもつ一人の女性ですよ。男が怯む雪の山道を黙々と案内して淡々と戻って行く。誰も御礼らしい、御礼も言わず、名も報告されず、勿論、表彰されるなどということから遠い。報奨もない。名前さえ分かっていない。だが、この女性が道案内に立っていなかったら、この部隊は助かっていないですね。

男の「おふざけ」が浮き上がっていますよ。

大がかりの雪中訓練も大まじめな行軍も、女性の底力からみると、遊びのレベルですわ。だから犠牲者を出す。

ヒットマンの告白 − 最終章5(終わり)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:28 投稿番号: [63200 / 118550]
Amy:   あなたの本のジャケットに、エコノミック・ヒットマンとしてのあなたの仕事は、インドネシアからパナマまで、米国にとって戦略的に重要な国にインフラ開発のための巨額の融資を受け入れさせ、米国企業が確実に儲かるプロジェクトを契約できるようにすることと書いてあります。巨額の負債を負ったそれらの国は、支払い条件を指示し、外国政府を脅して屈服させる米国政府や世界銀行、その他、ローンシャークのように振る舞う米国配下の支援機関の支配下に入る。あなたは、米国以外の国で、また米国でも、世銀のような国際的な金融機関の多数の人たちと仕事をしました。彼らの意見はどうですか。彼らはどのように理解しているのですか。多数の人たちがあなたと同じように思っているのですか。

PERKINS:   良い質問です。そうした組織内の大部分の人たちは、何が起きているのか認識していません。そうした組織内の大部分の人たちは、何が起きているのか認識していません。ベクテルやハリバートンの技術者、世銀などの金融の専門家は、実際には何が起きているのか分かっていません。理解すべきではあります。彼にとって、それは素晴らしいことです。何が起きているかを探って調べるべきです。彼にとって、それは素晴らしいことです。彼らは仕事をしています。彼はその担当でした。彼は設計者です。彼にとって、それは素晴らしいことです。砂漠から大都市を建設するために必要なお金をすべて得られることは、設計者にとって夢です。砂漠から大都市を建設するために必要なお金をすべて得られることは、設計者にとって夢です。深部で起きていることを彼が考えたことはないし、残念なことに、たいていの人は考えません。世界中を回りながら、私が心打たれたことがあります。最近、ネパールとチベットから戻ってきたばかりで、南アメリカにもかなり旅しました。それは、それらの国の多数の人々が、文盲と思われる人でさえ、彼らの政府に疑問を持っていることです。彼らは自分たちの政府が腐敗していると思っています。米国政府も腐敗していると思っています。しかし、私たち米国民はそう思っていません。私たちの多くの米国政府が腐敗していると思っていないこと、少なくとも表面的でも、そう思っていないことは、私には驚きです。先月、私はこの本の出版講演をしました。私は起きていることを知っていると何人もの人が言います。しかし、心のどこかでは、起きていることは知っているが、本当のところは理解していないと。しかし、思うに、事実は、たいていのアメリカ人は何が起きているのかを本当には知りたがっていないということではないでしょうか。しかし、私たちは知る必要があります。本当に疑問を持つ必要があります。だから、そうした組織では、システムとうまくやっていっている夥しい数の人たちを見るだけです。そのことで本当に高い給料を貰い、訓練された仕事を得ます。魅力的です。しかし、組織の上層部には、何が起きているのかを知っている私のような人間も何人かいます。彼らはシステムの一部であり、可能なあらゆる手段を用いてシステムを動かし続けようとします。

Amy:   番組にお越しいただいて本当にありがとうございました、パーキンスさん。

(終わり)

ヒットマンの告白 − 最終章4(イラク)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:26 投稿番号: [63199 / 118550]
Amy:   今日のお客様はジョン・パーキンス氏です。イラクについてもお尋ねしたいのですが、この番組の中で話していただいたストーリーにどう収まるのでしょうか。

PERKINS:   そうですね、イラクはサウジアラビアの次でした。サウジアラビアでの大成功の後、私たちはイラクで同じことをすることに決定しました。そして私たちは、サダム・フセインは落としやすいと思っていました。当然のことながら、私たちは、何らかの形でサダム・フセインと関係を持ち続けていました。ですから、私たちエコノミック・ヒットマンはイラクに入り、フセインを説得しようとしました。サウド王家が合意したような取引に同意させようとしました。しかし、彼は同意しなかった。このため、私たちはジャッカルを送り込んで、彼を倒すか、暗殺しようとしました。ジャッカルは失敗しました。フセインの共和国防衛隊の忠誠心は非常に厚く、影武者もいました。できなかったのです。エコノミック・ヒットマンとジャッカルの両方が失敗した、最近の米国、つまり、帝国が使用する最後の防衛戦は軍隊です。若い男女を送り込んで殺したり、殺されたり、私たちはそれを1990年にイラクでやりました。私たちは、その時点でフセインは十分に痛めつけられているから、態度を変えるだろうと思っていました。だからこそ、私たちは1990年代にイラクに戻りましたが、再び失敗でした。ジャッカルが再び登場しましたが、これも再び失敗し、軍隊が入りました。このストーリーはすでに皆さんご承知のことです。他のどんな方法でも、私たちはフセインを方向を変えることができなかったのです。米国にとってイラクは、多くの理由で非常に、本当に重要になっていました。その戦略的な位置、中東の水の大半を支配しているという事実。チグリス・ユーフラテス川はともにイラクを通り、イラクを抜けていました。そして、当然、原油。そして現在、米国はサウド家を掌握し続けられるか確かではなくなっています。サウド家は、国民の間できわめて不人気になっています。今年だけで暗殺は100件を超えています。サウジアラビアの米領事館が攻撃を受けた記事が出たのは最近のことです。サウド家は統制が利かなくなっています。西洋との取引を受け入れたこともあって、非常に人気がありません。イランの国王(シャー)がやっていたようなことをしていました。当然、オサマ・ビンラディンはこのことに非常に反対しています。世界中の大変な数のムスリムたちもそうです。ムスリムの信仰の中心、メッカは、サウジアラビアにあり、サウド家の行っていることに非常に憤慨しています。ですから、米国は、サウド家が自分たちの手から離れるのを恐れています。この流れに抗する一つの方法は、サウジアラビアのものより大きいかもしれないイラクの油田を支配することです。イラクの油田が正確にどのぐらいの規模なのかも定かではありません。

ヒットマンの告白 − 最終章3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:26 投稿番号: [63198 / 118550]
Amy:   あなたは『Confessions of an Economic Hit Man』という本を書き、出版社を探し回った。あなたは、原稿に興味を持った一流の出版社について書いています。

PERKINS:   そうです。大手出版社の一つの社長が原稿を読み、ニューヨークに招待してくれて、一緒に夕食をとりました。彼は、素晴らしい本だ、ワクワクする、非常によく書けている、話す必要がストーリーだ、と言ってくれました。しかし、うちは、この種の話しを外に出すことを望まない大手国際企業の子会社だから、このまま出すことはできないとも言いました。お話ししましょう、エイミー。私にはニューヨークに非常に優れた著作権代理人がいました、まだ活動しています。彼が主要な出版社全社にこの本を送り、手紙を受け取ったのです。彼は電話でその手紙をすべて読んでくれました。どの手紙もほとんど似たような内容でした。本当に素晴らしい本だ、実際に楽しめた。しかし、現在は我が社には向いていない。

Amy:   そうですか。で、その夕食を共にした大手出版社はあなたの本の出版を申し出てきたが、フィクションにする必要があるという条件を言ってきたのですか。

PERKINS:   そうです。彼は、なぜフィクションにしないのか、なぜJohn LeCarreやGraham Green or Dan Brown(The Da Vinci Codeの作者)にならないのか、フィクションにしないのかと言ってきました。そうすれば、出版を検討できると。私もフィクションにすることを考えました。素晴らしい小説になると思いましたから。しかし、私が言われたことは、真実として書かれているのに、マスコミ、あるいは大手出版社がその真実を出版しないという国とは、どのような種類の国なのか、ということです。彼らは、フィクションにすれば出版するでしょう。、私たちの報道出版の自由とは、どういうことでしょうか。当然、その後で非常に勇気のある出版社が出てきました。サンフランシスコにある家族経営の会社で、Berrett-Koehlerという素晴らしい出版社がこの本を出版してくれました。しかし、まだ大手マスコミと呼ばれるものの接触がないことは非常に興味深いことです。Kudlow & Cramerやその他のいくつかの番組から呼ばれましたが、土壇場になって、キャンセルになったことを伝えられました。彼らは政治を好みません。広告主やその他誰かが反対したのです。裏で何があったのか詳しく分かりませんが、最後の段階でハシゴを外されます。

Amy:   Main国際コンサルティング会社の主任エコノミストのあなたであれば、ショーにピッタリのタイプの人ですけど。

PERKINS:   そうです。そうでしたね。しかし、今や私は危険人物ということですね。真実が姿を現している。しかし、面白いのは、私が1ヶ月前にあなたの番組に出て、次の日にはAmazon.comの第一位になったことです。とても感謝しています。噂が広まったんですね。このことで私が知ったことは、このストーリーが話されるべきこととして表に出たこを知れば、人々は読みたいと思うということです。あなたが情報を広め、このストーリーが姿を現した。翌日には、Amazon.comのNo.1になった。今やニューヨークタイムズのベストセラー入りまでしている。出版5週目で、第5版になっている。出版社が追いつけないでいます。

Amy:   しかしながら、メジャーではありますが、独立メディア以外のメジャー企業ネットワークは、あなたにインタビューすることもない。

PERKINS:   正にその通り。現時点では、大企業所有のメディア、大企業に広告を頼っているメディアで、私にインタビューしたところはありません。面白くありませんか?

ヒットマンの告白 − 最終章2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:25 投稿番号: [63197 / 118550]
Amy:   で、本は書かなかった。

PERKINS:   そうです。書きませんでした。私は米国を去り、クライアントの何人かとリオデジャネイロやその他の場所で2、3回ディナーをしました。きつい仕事でした。会社所有のジェット機で何回か飛び回りました。しかしながら、確かにこのお金を使って非営利部門で素晴らしい仕事をするというレベルで正当化をしていましたが、この本を書く必要はあるということは、心の中で強く思っていました。私は、世界中で起きていることの背後にある真実を明らかにする必要があるのです。

私には若い娘がいます。1982年に生まれました。1990年代の間は、すごく若々しかった。私は彼女の安全や気晴らしに気を配っていましたが、彼女の将来のことも心配していました。しかし、私は、絶えず多くのレベルでこの本を書かないことの正当化することができました。そして、秘密にすることを誓いました。しかし、9・11が起きました。そのとき、私はアマゾンにいました。それからしばらくしてから、私はこちらに戻り、すぐ隣のグラウンド・ゼロを訪れました。私は、人々がグラウンド・ゼロから出て、私たちが今座っているFirestationにやってくる姿にあなたが自著の中で雄弁に語っていたことを、2、3週間後に体験したわけです。そうです、私は2,3週遅れてグラウンド・ゼロを訪れ、そこに座りました。まだ肉体が燃える臭いを感じ、その穴から煙が出てくるのを見られるほど時間的に近いときでした。

私はじっと座っていました。そして、ここで起きたことの責任を取らなければならないことを知りました。グラウンド・ゼロで起きたことが、帝国建設、私たちエコノミック・ヒットマンがしてきたことの直接的な産物である以上、真実を明らかにする必要があることを悟りました。そこに座りながら、私は、世界での私たちの針路を変えるための何かをしなければ、基本的に私の娘に未来はなく、彼女の子供たちの未来もまたないことを悟ったのです。

私は、私が受け継いだ世界よりはるかにヒドい世界を残しつつあります。つまり、そのとき私は、どのような結果になろうとも、どのような危険に首を突っ込むことになろうとも、世界で起きていることを明らかにしなければならいことを知ったのです。私たちが作ったこの帝国は、地球上でそれほど多くの人々を怒らせています。この帝国のために、地球上の数十億の人々が極貧状態にあります。毎日、2万4千人の人々が餓死しています。毎日毎日、3万人の子供が薬があれば直るかもしれない病気で亡くなっています。私たちはその責任をとらなければなりません。私たちには変える力があるし、変えるでしょう。しかし、私たちが本当にこの事態を変えられるのは、起きていることを本当に理解するようになったときです。

ヒットマンの告白 − 最終章1

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:25 投稿番号: [63196 / 118550]
Amy:   パーキンスさんとのインタビューも結末に近づこうとしています。パーキンスさんは、Mainという、マサチューセッツの国際コンサルティング会社で主任エコノミストをしていました。インドネシア、イラン、サウジアラビアで取引を成功させ、また、エクアドルやパナマ、その他多くの地域を訪れました。これは、国際コンサルティング会社と米国政府、世界銀行のような国際金融機関との間の関係に関する注目に値するストーリーです。あなたは、数十年にわたってこの本を書こうとしていました。何があったのですか。

PERKINS:   ええ、私がしていたことでずっと私の良心が痛んでいたというわけです。世界で起きていたこと、私が目にした米国の行動が嫌になっていましたから、本当にこのことを公にしたかったのです。

私は非常に愛国的なアメリカ人で、この国、建国の父の原則を非常に深く信じています。しかし、時間が経つにれ、私は、米国がこれらの原則を欺き、歪めて、民主主義の感覚をほぼ完全に失っていくのを目にしはじめした。米国は、資本主義企業政治指向の国、巨大な帝国、帝国主義的な国になりつつあります。また私は、こうしたことがどのようにして起きたかを書いた場合のことも考えてました。この帝国は、可能な限り巧妙な方法で作り上げられました。他の帝国は軍事的に作られたもので、その国の誰もが、軍隊が外に出かけていき、帝国を作ることを自覚しています。しかし、この帝国は非常に巧妙に作られたので、アメリカ人は何が起きているのかまるで知らないのです。

Amy:   しかし、もはや巧妙ではありません。興味深いことに、少なくとも当初は、企業アメリカの一部は実際にイラク侵略に反対しました。もはや、巧妙ではなくなるためです。

PERKINS:   その通りです。どんどんやり方が明らかになっています。多分、このことも、私がこの本を書けた理由の一つでしょう。当初、この本を書き始めたとき、その噂が立ちました。何故なら、一緒に関わった人と私が相談し始めていたためです。私は、いくつかのことを思い出すのを助けて欲しかったし、このことについて彼らに尋ね、話し合いたかったためです。このために、私は不思議な脅迫を受けることになりました。もっと大切なことは、賄賂を受け取ることになりました。例えば1990代初期に『Conscience of an Economic Hit Man』というタイトルで本を書き始めたとき、これもボストンにある大手土木会社のStoner-Webster Corporationがやってきました。本を書かないこと、大したことはしなくてもよいこという完全な了解のもとに、私は約50万ドルを手にしたのです。名前が出ていたということでしょう。

Amy:   どうしてStone-Websterが関わってきたのでしょうか。

PERKINS:   なぜなら、Stone-Websterもまたこのビジネスに深く関わっていて、現在は買収されて存在しない私の前の会社、Charles T. Mainを去った人たちの多くが、その会社で働くようになっていたためです。そして彼らは、同じ仕事に非常に深く関わっていました。これがファミリーの全体像です。私は賄賂といいましたが、法的には、賄賂ではありません。私はコンサルタントとして会社に雇われて、このビジネスに関する私のそれまでの経験、その当時の生活について何も話さないことを条件にコンサルタント料を受け取ったのです。私はその多額の金を使ってDream Changeという非営利団体を作りました。これは、基本的にエコノミック・ヒットマンとして私が利用してきた多数の国の原住民を支援する組織です。私はこのお金を使い、私の犯した罪を和らげ、良いことをしているわけです。私は、このことを非常に誇りに思っています。

Amy:   どのぐらいのお金を得たのですか。

PERKINS:   最終的に数年にわたってStone-Websterから約50万ドルを受け取りました。基本的に何もしないでです。

エコノミック・ヒットマンの告白 1/30

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:24 投稿番号: [63195 / 118550]
やっと、エコノミック・ヒットマン(Economic Hit Man)のジョン・パーキンスさんのDemocracy Now!のインタビューを最後まで日本語にすることができた。一部既出のものと少し重複するともあるが、5、6回に分けてアップしようと思う。オリジナルはすでに紹介しているが、ココ。

Interview with an Economic Hit Man from Democracy Now!
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/12/31/1546207

エイミーさんとパーキンスさんの話しは本当に刺激的で面白かった。二人の会話から現在の世界を見ていくと、実にいろいろなことが想像でき、世界で起きていることの「何故」に対する自分なりの答えが少しずつ生まれてくる。

何故、世界はこれほど貧富の差が激しいのか?
何故、アメリカはイラクを侵略したのか?
・・・・・

さまざまな「何故」が生まれ、その「答え」が自然に生まれてくるインタビューというのは、これまで見たり読んだりしたことがあっただろうか?

>女性が動くとき

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/30 10:11 投稿番号: [63194 / 118550]
>>
理屈をこねまわす男共より、一人の必死な女性の姿の方が、心に響き、人を動かすってことだね。
彼女いわく、「 今日も人が死んでるんです。さあ、今すぐに立って 」
ああ、何と感動的な場面だったんだろう!
>>

男のやわな政治談義と女性が立ちあるときとは、次元が違うんですよ。
はっきり言って、種に危機が迫っている…。人間という種に…。

時代を変革するような大きなうねりになる社会現象は女性が立ち上がったのが発端というケースは非常に多い。

女性はギリギリまで我慢する…。だが、本当に危機が迫ったときは、敢然と立ち上がるというケースは多いですね。
それだけ、種の存続に関して責任を重く負っていますから、遊びじゃないんですね。

昔、世の中を揺るがした米騒動も、ごくごく普通の名もない女性が3人、たまたま集まった場所で、「米寄こせ〜」、と叫んだのの発端ですね。名前さえ録に残っていない女性がやってのこけているんですよ。

女性が立ち上がるときは、社会に危機が相当深く忍び込んでいるということですね。

アフリカなどもそうでしょう。たいして国の利害がない、とばかり、悲惨な状況が無責任に放置されている地帯です。イラクを民衆の解放のために武力行使をするなら、同様か、あるいはそれ以上に解放が必要な国が、アフリカには犇いています。

栄養失調の子供を抱えて途方にくれている母親を放置できない…。その声は地響きになって当たり前なんですわ。

改憲だって、自衛隊の派兵問題だって、実をいうと女性が動かないと変わらないんですけどね。ま、まだ、男どもを遊ばせておけ、玩具にさせておけ、という段階なんでしょう。

サンデープロジェクト、差別問題で謝罪

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/30 10:10 投稿番号: [63193 / 118550]
1月30日のサンデープロジェクトで前回の放送で田原総一郎他、司会者等は部落民問題と、ある犯罪が結びついていたよう視聴者に受け止められた内容について、冒頭で謝罪した。

一方、フジテレビの報道2001に出演した安部幹事長は拉致被害者の横田めぐみ氏と思われていた遺骨鑑定結果が公式に発表されてから数日後にNHKへの政治的圧力が朝日新聞に取り上げられたのは謀略であると思われても仕方が無いと発言した(解釈が間違ってたらすまぬ)。
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