ヒットマンの告白 − 最終章1
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:25 投稿番号: [63196 / 118550]
Amy:
パーキンスさんとのインタビューも結末に近づこうとしています。パーキンスさんは、Mainという、マサチューセッツの国際コンサルティング会社で主任エコノミストをしていました。インドネシア、イラン、サウジアラビアで取引を成功させ、また、エクアドルやパナマ、その他多くの地域を訪れました。これは、国際コンサルティング会社と米国政府、世界銀行のような国際金融機関との間の関係に関する注目に値するストーリーです。あなたは、数十年にわたってこの本を書こうとしていました。何があったのですか。
PERKINS: ええ、私がしていたことでずっと私の良心が痛んでいたというわけです。世界で起きていたこと、私が目にした米国の行動が嫌になっていましたから、本当にこのことを公にしたかったのです。
私は非常に愛国的なアメリカ人で、この国、建国の父の原則を非常に深く信じています。しかし、時間が経つにれ、私は、米国がこれらの原則を欺き、歪めて、民主主義の感覚をほぼ完全に失っていくのを目にしはじめした。米国は、資本主義企業政治指向の国、巨大な帝国、帝国主義的な国になりつつあります。また私は、こうしたことがどのようにして起きたかを書いた場合のことも考えてました。この帝国は、可能な限り巧妙な方法で作り上げられました。他の帝国は軍事的に作られたもので、その国の誰もが、軍隊が外に出かけていき、帝国を作ることを自覚しています。しかし、この帝国は非常に巧妙に作られたので、アメリカ人は何が起きているのかまるで知らないのです。
Amy: しかし、もはや巧妙ではありません。興味深いことに、少なくとも当初は、企業アメリカの一部は実際にイラク侵略に反対しました。もはや、巧妙ではなくなるためです。
PERKINS: その通りです。どんどんやり方が明らかになっています。多分、このことも、私がこの本を書けた理由の一つでしょう。当初、この本を書き始めたとき、その噂が立ちました。何故なら、一緒に関わった人と私が相談し始めていたためです。私は、いくつかのことを思い出すのを助けて欲しかったし、このことについて彼らに尋ね、話し合いたかったためです。このために、私は不思議な脅迫を受けることになりました。もっと大切なことは、賄賂を受け取ることになりました。例えば1990代初期に『Conscience of an Economic Hit Man』というタイトルで本を書き始めたとき、これもボストンにある大手土木会社のStoner-Webster Corporationがやってきました。本を書かないこと、大したことはしなくてもよいこという完全な了解のもとに、私は約50万ドルを手にしたのです。名前が出ていたということでしょう。
Amy: どうしてStone-Websterが関わってきたのでしょうか。
PERKINS: なぜなら、Stone-Websterもまたこのビジネスに深く関わっていて、現在は買収されて存在しない私の前の会社、Charles T. Mainを去った人たちの多くが、その会社で働くようになっていたためです。そして彼らは、同じ仕事に非常に深く関わっていました。これがファミリーの全体像です。私は賄賂といいましたが、法的には、賄賂ではありません。私はコンサルタントとして会社に雇われて、このビジネスに関する私のそれまでの経験、その当時の生活について何も話さないことを条件にコンサルタント料を受け取ったのです。私はその多額の金を使ってDream Changeという非営利団体を作りました。これは、基本的にエコノミック・ヒットマンとして私が利用してきた多数の国の原住民を支援する組織です。私はこのお金を使い、私の犯した罪を和らげ、良いことをしているわけです。私は、このことを非常に誇りに思っています。
Amy: どのぐらいのお金を得たのですか。
PERKINS: 最終的に数年にわたってStone-Websterから約50万ドルを受け取りました。基本的に何もしないでです。
PERKINS: ええ、私がしていたことでずっと私の良心が痛んでいたというわけです。世界で起きていたこと、私が目にした米国の行動が嫌になっていましたから、本当にこのことを公にしたかったのです。
私は非常に愛国的なアメリカ人で、この国、建国の父の原則を非常に深く信じています。しかし、時間が経つにれ、私は、米国がこれらの原則を欺き、歪めて、民主主義の感覚をほぼ完全に失っていくのを目にしはじめした。米国は、資本主義企業政治指向の国、巨大な帝国、帝国主義的な国になりつつあります。また私は、こうしたことがどのようにして起きたかを書いた場合のことも考えてました。この帝国は、可能な限り巧妙な方法で作り上げられました。他の帝国は軍事的に作られたもので、その国の誰もが、軍隊が外に出かけていき、帝国を作ることを自覚しています。しかし、この帝国は非常に巧妙に作られたので、アメリカ人は何が起きているのかまるで知らないのです。
Amy: しかし、もはや巧妙ではありません。興味深いことに、少なくとも当初は、企業アメリカの一部は実際にイラク侵略に反対しました。もはや、巧妙ではなくなるためです。
PERKINS: その通りです。どんどんやり方が明らかになっています。多分、このことも、私がこの本を書けた理由の一つでしょう。当初、この本を書き始めたとき、その噂が立ちました。何故なら、一緒に関わった人と私が相談し始めていたためです。私は、いくつかのことを思い出すのを助けて欲しかったし、このことについて彼らに尋ね、話し合いたかったためです。このために、私は不思議な脅迫を受けることになりました。もっと大切なことは、賄賂を受け取ることになりました。例えば1990代初期に『Conscience of an Economic Hit Man』というタイトルで本を書き始めたとき、これもボストンにある大手土木会社のStoner-Webster Corporationがやってきました。本を書かないこと、大したことはしなくてもよいこという完全な了解のもとに、私は約50万ドルを手にしたのです。名前が出ていたということでしょう。
Amy: どうしてStone-Websterが関わってきたのでしょうか。
PERKINS: なぜなら、Stone-Websterもまたこのビジネスに深く関わっていて、現在は買収されて存在しない私の前の会社、Charles T. Mainを去った人たちの多くが、その会社で働くようになっていたためです。そして彼らは、同じ仕事に非常に深く関わっていました。これがファミリーの全体像です。私は賄賂といいましたが、法的には、賄賂ではありません。私はコンサルタントとして会社に雇われて、このビジネスに関する私のそれまでの経験、その当時の生活について何も話さないことを条件にコンサルタント料を受け取ったのです。私はその多額の金を使ってDream Changeという非営利団体を作りました。これは、基本的にエコノミック・ヒットマンとして私が利用してきた多数の国の原住民を支援する組織です。私はこのお金を使い、私の犯した罪を和らげ、良いことをしているわけです。私は、このことを非常に誇りに思っています。
Amy: どのぐらいのお金を得たのですか。
PERKINS: 最終的に数年にわたってStone-Websterから約50万ドルを受け取りました。基本的に何もしないでです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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