対イラク武力行使

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ヒットマンの告白 − 最終章5(終わり)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:28 投稿番号: [63200 / 118550]
Amy:   あなたの本のジャケットに、エコノミック・ヒットマンとしてのあなたの仕事は、インドネシアからパナマまで、米国にとって戦略的に重要な国にインフラ開発のための巨額の融資を受け入れさせ、米国企業が確実に儲かるプロジェクトを契約できるようにすることと書いてあります。巨額の負債を負ったそれらの国は、支払い条件を指示し、外国政府を脅して屈服させる米国政府や世界銀行、その他、ローンシャークのように振る舞う米国配下の支援機関の支配下に入る。あなたは、米国以外の国で、また米国でも、世銀のような国際的な金融機関の多数の人たちと仕事をしました。彼らの意見はどうですか。彼らはどのように理解しているのですか。多数の人たちがあなたと同じように思っているのですか。

PERKINS:   良い質問です。そうした組織内の大部分の人たちは、何が起きているのか認識していません。そうした組織内の大部分の人たちは、何が起きているのか認識していません。ベクテルやハリバートンの技術者、世銀などの金融の専門家は、実際には何が起きているのか分かっていません。理解すべきではあります。彼にとって、それは素晴らしいことです。何が起きているかを探って調べるべきです。彼にとって、それは素晴らしいことです。彼らは仕事をしています。彼はその担当でした。彼は設計者です。彼にとって、それは素晴らしいことです。砂漠から大都市を建設するために必要なお金をすべて得られることは、設計者にとって夢です。砂漠から大都市を建設するために必要なお金をすべて得られることは、設計者にとって夢です。深部で起きていることを彼が考えたことはないし、残念なことに、たいていの人は考えません。世界中を回りながら、私が心打たれたことがあります。最近、ネパールとチベットから戻ってきたばかりで、南アメリカにもかなり旅しました。それは、それらの国の多数の人々が、文盲と思われる人でさえ、彼らの政府に疑問を持っていることです。彼らは自分たちの政府が腐敗していると思っています。米国政府も腐敗していると思っています。しかし、私たち米国民はそう思っていません。私たちの多くの米国政府が腐敗していると思っていないこと、少なくとも表面的でも、そう思っていないことは、私には驚きです。先月、私はこの本の出版講演をしました。私は起きていることを知っていると何人もの人が言います。しかし、心のどこかでは、起きていることは知っているが、本当のところは理解していないと。しかし、思うに、事実は、たいていのアメリカ人は何が起きているのかを本当には知りたがっていないということではないでしょうか。しかし、私たちは知る必要があります。本当に疑問を持つ必要があります。だから、そうした組織では、システムとうまくやっていっている夥しい数の人たちを見るだけです。そのことで本当に高い給料を貰い、訓練された仕事を得ます。魅力的です。しかし、組織の上層部には、何が起きているのかを知っている私のような人間も何人かいます。彼らはシステムの一部であり、可能なあらゆる手段を用いてシステムを動かし続けようとします。

Amy:   番組にお越しいただいて本当にありがとうございました、パーキンスさん。

(終わり)

ヒットマンの告白 − 最終章4(イラク)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:26 投稿番号: [63199 / 118550]
Amy:   今日のお客様はジョン・パーキンス氏です。イラクについてもお尋ねしたいのですが、この番組の中で話していただいたストーリーにどう収まるのでしょうか。

PERKINS:   そうですね、イラクはサウジアラビアの次でした。サウジアラビアでの大成功の後、私たちはイラクで同じことをすることに決定しました。そして私たちは、サダム・フセインは落としやすいと思っていました。当然のことながら、私たちは、何らかの形でサダム・フセインと関係を持ち続けていました。ですから、私たちエコノミック・ヒットマンはイラクに入り、フセインを説得しようとしました。サウド王家が合意したような取引に同意させようとしました。しかし、彼は同意しなかった。このため、私たちはジャッカルを送り込んで、彼を倒すか、暗殺しようとしました。ジャッカルは失敗しました。フセインの共和国防衛隊の忠誠心は非常に厚く、影武者もいました。できなかったのです。エコノミック・ヒットマンとジャッカルの両方が失敗した、最近の米国、つまり、帝国が使用する最後の防衛戦は軍隊です。若い男女を送り込んで殺したり、殺されたり、私たちはそれを1990年にイラクでやりました。私たちは、その時点でフセインは十分に痛めつけられているから、態度を変えるだろうと思っていました。だからこそ、私たちは1990年代にイラクに戻りましたが、再び失敗でした。ジャッカルが再び登場しましたが、これも再び失敗し、軍隊が入りました。このストーリーはすでに皆さんご承知のことです。他のどんな方法でも、私たちはフセインを方向を変えることができなかったのです。米国にとってイラクは、多くの理由で非常に、本当に重要になっていました。その戦略的な位置、中東の水の大半を支配しているという事実。チグリス・ユーフラテス川はともにイラクを通り、イラクを抜けていました。そして、当然、原油。そして現在、米国はサウド家を掌握し続けられるか確かではなくなっています。サウド家は、国民の間できわめて不人気になっています。今年だけで暗殺は100件を超えています。サウジアラビアの米領事館が攻撃を受けた記事が出たのは最近のことです。サウド家は統制が利かなくなっています。西洋との取引を受け入れたこともあって、非常に人気がありません。イランの国王(シャー)がやっていたようなことをしていました。当然、オサマ・ビンラディンはこのことに非常に反対しています。世界中の大変な数のムスリムたちもそうです。ムスリムの信仰の中心、メッカは、サウジアラビアにあり、サウド家の行っていることに非常に憤慨しています。ですから、米国は、サウド家が自分たちの手から離れるのを恐れています。この流れに抗する一つの方法は、サウジアラビアのものより大きいかもしれないイラクの油田を支配することです。イラクの油田が正確にどのぐらいの規模なのかも定かではありません。

ヒットマンの告白 − 最終章3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:26 投稿番号: [63198 / 118550]
Amy:   あなたは『Confessions of an Economic Hit Man』という本を書き、出版社を探し回った。あなたは、原稿に興味を持った一流の出版社について書いています。

PERKINS:   そうです。大手出版社の一つの社長が原稿を読み、ニューヨークに招待してくれて、一緒に夕食をとりました。彼は、素晴らしい本だ、ワクワクする、非常によく書けている、話す必要がストーリーだ、と言ってくれました。しかし、うちは、この種の話しを外に出すことを望まない大手国際企業の子会社だから、このまま出すことはできないとも言いました。お話ししましょう、エイミー。私にはニューヨークに非常に優れた著作権代理人がいました、まだ活動しています。彼が主要な出版社全社にこの本を送り、手紙を受け取ったのです。彼は電話でその手紙をすべて読んでくれました。どの手紙もほとんど似たような内容でした。本当に素晴らしい本だ、実際に楽しめた。しかし、現在は我が社には向いていない。

Amy:   そうですか。で、その夕食を共にした大手出版社はあなたの本の出版を申し出てきたが、フィクションにする必要があるという条件を言ってきたのですか。

PERKINS:   そうです。彼は、なぜフィクションにしないのか、なぜJohn LeCarreやGraham Green or Dan Brown(The Da Vinci Codeの作者)にならないのか、フィクションにしないのかと言ってきました。そうすれば、出版を検討できると。私もフィクションにすることを考えました。素晴らしい小説になると思いましたから。しかし、私が言われたことは、真実として書かれているのに、マスコミ、あるいは大手出版社がその真実を出版しないという国とは、どのような種類の国なのか、ということです。彼らは、フィクションにすれば出版するでしょう。、私たちの報道出版の自由とは、どういうことでしょうか。当然、その後で非常に勇気のある出版社が出てきました。サンフランシスコにある家族経営の会社で、Berrett-Koehlerという素晴らしい出版社がこの本を出版してくれました。しかし、まだ大手マスコミと呼ばれるものの接触がないことは非常に興味深いことです。Kudlow & Cramerやその他のいくつかの番組から呼ばれましたが、土壇場になって、キャンセルになったことを伝えられました。彼らは政治を好みません。広告主やその他誰かが反対したのです。裏で何があったのか詳しく分かりませんが、最後の段階でハシゴを外されます。

Amy:   Main国際コンサルティング会社の主任エコノミストのあなたであれば、ショーにピッタリのタイプの人ですけど。

PERKINS:   そうです。そうでしたね。しかし、今や私は危険人物ということですね。真実が姿を現している。しかし、面白いのは、私が1ヶ月前にあなたの番組に出て、次の日にはAmazon.comの第一位になったことです。とても感謝しています。噂が広まったんですね。このことで私が知ったことは、このストーリーが話されるべきこととして表に出たこを知れば、人々は読みたいと思うということです。あなたが情報を広め、このストーリーが姿を現した。翌日には、Amazon.comのNo.1になった。今やニューヨークタイムズのベストセラー入りまでしている。出版5週目で、第5版になっている。出版社が追いつけないでいます。

Amy:   しかしながら、メジャーではありますが、独立メディア以外のメジャー企業ネットワークは、あなたにインタビューすることもない。

PERKINS:   正にその通り。現時点では、大企業所有のメディア、大企業に広告を頼っているメディアで、私にインタビューしたところはありません。面白くありませんか?

ヒットマンの告白 − 最終章2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:25 投稿番号: [63197 / 118550]
Amy:   で、本は書かなかった。

PERKINS:   そうです。書きませんでした。私は米国を去り、クライアントの何人かとリオデジャネイロやその他の場所で2、3回ディナーをしました。きつい仕事でした。会社所有のジェット機で何回か飛び回りました。しかしながら、確かにこのお金を使って非営利部門で素晴らしい仕事をするというレベルで正当化をしていましたが、この本を書く必要はあるということは、心の中で強く思っていました。私は、世界中で起きていることの背後にある真実を明らかにする必要があるのです。

私には若い娘がいます。1982年に生まれました。1990年代の間は、すごく若々しかった。私は彼女の安全や気晴らしに気を配っていましたが、彼女の将来のことも心配していました。しかし、私は、絶えず多くのレベルでこの本を書かないことの正当化することができました。そして、秘密にすることを誓いました。しかし、9・11が起きました。そのとき、私はアマゾンにいました。それからしばらくしてから、私はこちらに戻り、すぐ隣のグラウンド・ゼロを訪れました。私は、人々がグラウンド・ゼロから出て、私たちが今座っているFirestationにやってくる姿にあなたが自著の中で雄弁に語っていたことを、2、3週間後に体験したわけです。そうです、私は2,3週遅れてグラウンド・ゼロを訪れ、そこに座りました。まだ肉体が燃える臭いを感じ、その穴から煙が出てくるのを見られるほど時間的に近いときでした。

私はじっと座っていました。そして、ここで起きたことの責任を取らなければならないことを知りました。グラウンド・ゼロで起きたことが、帝国建設、私たちエコノミック・ヒットマンがしてきたことの直接的な産物である以上、真実を明らかにする必要があることを悟りました。そこに座りながら、私は、世界での私たちの針路を変えるための何かをしなければ、基本的に私の娘に未来はなく、彼女の子供たちの未来もまたないことを悟ったのです。

私は、私が受け継いだ世界よりはるかにヒドい世界を残しつつあります。つまり、そのとき私は、どのような結果になろうとも、どのような危険に首を突っ込むことになろうとも、世界で起きていることを明らかにしなければならいことを知ったのです。私たちが作ったこの帝国は、地球上でそれほど多くの人々を怒らせています。この帝国のために、地球上の数十億の人々が極貧状態にあります。毎日、2万4千人の人々が餓死しています。毎日毎日、3万人の子供が薬があれば直るかもしれない病気で亡くなっています。私たちはその責任をとらなければなりません。私たちには変える力があるし、変えるでしょう。しかし、私たちが本当にこの事態を変えられるのは、起きていることを本当に理解するようになったときです。

ヒットマンの告白 − 最終章1

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:25 投稿番号: [63196 / 118550]
Amy:   パーキンスさんとのインタビューも結末に近づこうとしています。パーキンスさんは、Mainという、マサチューセッツの国際コンサルティング会社で主任エコノミストをしていました。インドネシア、イラン、サウジアラビアで取引を成功させ、また、エクアドルやパナマ、その他多くの地域を訪れました。これは、国際コンサルティング会社と米国政府、世界銀行のような国際金融機関との間の関係に関する注目に値するストーリーです。あなたは、数十年にわたってこの本を書こうとしていました。何があったのですか。

PERKINS:   ええ、私がしていたことでずっと私の良心が痛んでいたというわけです。世界で起きていたこと、私が目にした米国の行動が嫌になっていましたから、本当にこのことを公にしたかったのです。

私は非常に愛国的なアメリカ人で、この国、建国の父の原則を非常に深く信じています。しかし、時間が経つにれ、私は、米国がこれらの原則を欺き、歪めて、民主主義の感覚をほぼ完全に失っていくのを目にしはじめした。米国は、資本主義企業政治指向の国、巨大な帝国、帝国主義的な国になりつつあります。また私は、こうしたことがどのようにして起きたかを書いた場合のことも考えてました。この帝国は、可能な限り巧妙な方法で作り上げられました。他の帝国は軍事的に作られたもので、その国の誰もが、軍隊が外に出かけていき、帝国を作ることを自覚しています。しかし、この帝国は非常に巧妙に作られたので、アメリカ人は何が起きているのかまるで知らないのです。

Amy:   しかし、もはや巧妙ではありません。興味深いことに、少なくとも当初は、企業アメリカの一部は実際にイラク侵略に反対しました。もはや、巧妙ではなくなるためです。

PERKINS:   その通りです。どんどんやり方が明らかになっています。多分、このことも、私がこの本を書けた理由の一つでしょう。当初、この本を書き始めたとき、その噂が立ちました。何故なら、一緒に関わった人と私が相談し始めていたためです。私は、いくつかのことを思い出すのを助けて欲しかったし、このことについて彼らに尋ね、話し合いたかったためです。このために、私は不思議な脅迫を受けることになりました。もっと大切なことは、賄賂を受け取ることになりました。例えば1990代初期に『Conscience of an Economic Hit Man』というタイトルで本を書き始めたとき、これもボストンにある大手土木会社のStoner-Webster Corporationがやってきました。本を書かないこと、大したことはしなくてもよいこという完全な了解のもとに、私は約50万ドルを手にしたのです。名前が出ていたということでしょう。

Amy:   どうしてStone-Websterが関わってきたのでしょうか。

PERKINS:   なぜなら、Stone-Websterもまたこのビジネスに深く関わっていて、現在は買収されて存在しない私の前の会社、Charles T. Mainを去った人たちの多くが、その会社で働くようになっていたためです。そして彼らは、同じ仕事に非常に深く関わっていました。これがファミリーの全体像です。私は賄賂といいましたが、法的には、賄賂ではありません。私はコンサルタントとして会社に雇われて、このビジネスに関する私のそれまでの経験、その当時の生活について何も話さないことを条件にコンサルタント料を受け取ったのです。私はその多額の金を使ってDream Changeという非営利団体を作りました。これは、基本的にエコノミック・ヒットマンとして私が利用してきた多数の国の原住民を支援する組織です。私はこのお金を使い、私の犯した罪を和らげ、良いことをしているわけです。私は、このことを非常に誇りに思っています。

Amy:   どのぐらいのお金を得たのですか。

PERKINS:   最終的に数年にわたってStone-Websterから約50万ドルを受け取りました。基本的に何もしないでです。

エコノミック・ヒットマンの告白 1/30

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/30 10:24 投稿番号: [63195 / 118550]
やっと、エコノミック・ヒットマン(Economic Hit Man)のジョン・パーキンスさんのDemocracy Now!のインタビューを最後まで日本語にすることができた。一部既出のものと少し重複するともあるが、5、6回に分けてアップしようと思う。オリジナルはすでに紹介しているが、ココ。

Interview with an Economic Hit Man from Democracy Now!
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/12/31/1546207

エイミーさんとパーキンスさんの話しは本当に刺激的で面白かった。二人の会話から現在の世界を見ていくと、実にいろいろなことが想像でき、世界で起きていることの「何故」に対する自分なりの答えが少しずつ生まれてくる。

何故、世界はこれほど貧富の差が激しいのか?
何故、アメリカはイラクを侵略したのか?
・・・・・

さまざまな「何故」が生まれ、その「答え」が自然に生まれてくるインタビューというのは、これまで見たり読んだりしたことがあっただろうか?

>女性が動くとき

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/30 10:11 投稿番号: [63194 / 118550]
>>
理屈をこねまわす男共より、一人の必死な女性の姿の方が、心に響き、人を動かすってことだね。
彼女いわく、「 今日も人が死んでるんです。さあ、今すぐに立って 」
ああ、何と感動的な場面だったんだろう!
>>

男のやわな政治談義と女性が立ちあるときとは、次元が違うんですよ。
はっきり言って、種に危機が迫っている…。人間という種に…。

時代を変革するような大きなうねりになる社会現象は女性が立ち上がったのが発端というケースは非常に多い。

女性はギリギリまで我慢する…。だが、本当に危機が迫ったときは、敢然と立ち上がるというケースは多いですね。
それだけ、種の存続に関して責任を重く負っていますから、遊びじゃないんですね。

昔、世の中を揺るがした米騒動も、ごくごく普通の名もない女性が3人、たまたま集まった場所で、「米寄こせ〜」、と叫んだのの発端ですね。名前さえ録に残っていない女性がやってのこけているんですよ。

女性が立ち上がるときは、社会に危機が相当深く忍び込んでいるということですね。

アフリカなどもそうでしょう。たいして国の利害がない、とばかり、悲惨な状況が無責任に放置されている地帯です。イラクを民衆の解放のために武力行使をするなら、同様か、あるいはそれ以上に解放が必要な国が、アフリカには犇いています。

栄養失調の子供を抱えて途方にくれている母親を放置できない…。その声は地響きになって当たり前なんですわ。

改憲だって、自衛隊の派兵問題だって、実をいうと女性が動かないと変わらないんですけどね。ま、まだ、男どもを遊ばせておけ、玩具にさせておけ、という段階なんでしょう。

サンデープロジェクト、差別問題で謝罪

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/30 10:10 投稿番号: [63193 / 118550]
1月30日のサンデープロジェクトで前回の放送で田原総一郎他、司会者等は部落民問題と、ある犯罪が結びついていたよう視聴者に受け止められた内容について、冒頭で謝罪した。

一方、フジテレビの報道2001に出演した安部幹事長は拉致被害者の横田めぐみ氏と思われていた遺骨鑑定結果が公式に発表されてから数日後にNHKへの政治的圧力が朝日新聞に取り上げられたのは謀略であると思われても仕方が無いと発言した(解釈が間違ってたらすまぬ)。

□\( ̄ε ̄;) UNKOiro Card !

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/01/30 09:57 投稿番号: [63192 / 118550]
( ̄○ ̄;)!

























RED de nakute mo OUT kamo

□\( ̄ε ̄;) Gunzyouiro Card !

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/01/30 09:55 投稿番号: [63191 / 118550]
(・Θ・)ぶひっ






















RED de OUT!

>理系と文系とナショナリズム

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/30 09:47 投稿番号: [63190 / 118550]
>同時に、現代日本人のナショナリズムに対する考えも
イデオロギーによって作られたものかもしれないのでは無いかと考えられないかな?


>家族→   親戚   →   故郷   →   出身県   →   日本


家族が国家に連続するのって、いわゆる(家父長制)の儒教国家のことをいいたいの?

サンマさんお久しぶりです。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/30 09:42 投稿番号: [63189 / 118550]
いつも興味深いお話をありがとうございます。
北方領土のロシア人に関してもおっしゃる通りだと思います。下手をしたら、第二のパレスチナ問題にも発展しかねないでしょうから、両国家間での慎重な心ある取り決めが要求されることだと考えています。

しかし、それはさておき、

ライターさんとこういう話〔ナショナリズムとか、アイデンテティー)をしても無駄だと思いますよ。

だって彼の「自由」という解釈が始めから歪なもので、そこのところは、長年の刷り込みによって覆ることはないだろうと考えられることだからです。
始めから「前提」の違う人と話しても、話は食い違うばかりで永遠にかみ合うことはないと感じます。

「国民を国家に隷属する環境の中に縛りつけ、国家によって与えられた自由」と言う、非常に制限された中での自由しか認めない、想像できない人間が網羅的に国民を縛りつける可能性がある「国家」を語るなと言いたいです。非常に迷惑な話だと思います。


下の記述を見ても、彼の考え方からは、決して人間一人一人に存在するはずの「多様性」は認められることはないだろうし、方向性としては、あくまでも「内向きの閉鎖的なナショナリズム」の中でしか物事を考えられないようです。
これは日本がどんどん戦前の「〔結果的にという見方はアルにしても〕排他主義的ナショナリズム」の中にのめり込んでいく方向性しか見えていないと考えられるからです。

そしてもっと絶望的なのは、一連の彼の書き込みからは残念ながら、彼には永遠に自分の「歪さ」を気付くだけの能力がないと察せられるからです。

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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=62242
>誇り高いと言う事は言葉を変えれば
>『自己中心的』と言う事だ。
>自己中心的な者の集まりでは決して民主主義は生まれない
>会議は踊るだけだ・・・
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訂正 投票開始は午前7時より です

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2005/01/30 08:58 投稿番号: [63188 / 118550]
後4時間ほど。

歴史的選挙の投票投票は午前7時より

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2005/01/30 08:56 投稿番号: [63187 / 118550]
日本時間で、本日の午後1時から10時間、最終結果の判明には10日程度かかる見込み。

散発的な攻撃はあるようだけど、今の所それほど酷いニュースはないようなので、「なんとか、このまま」と願うだけ。

あくまで、新聞報道だけによる知識だが、今回の選挙で希望が持てると思ったのは、多数を制するであろうシーア派に「勝者の寛容」が見られ、選挙に参加するスンニ派の幹部も、そのことに疑いを余り持っていないこと。
選挙後に、人口比に基づく議席の再配分や新憲法制定における発言権の確保に十分配慮する、ということが、「共通認識」になっているように見うけられる。

なんとしても「選挙を成功させる」そして、「イラク国民議会選挙は成功した」という評価を世界中から受ける必要があることを責任ある立場の人達は胆に銘じている。

来週には、アナン事務総長・ローマ法王・各国首脳などなど世界中の指導者から、困難な状況に打ち勝ったイラク国民に「絶賛の嵐」が降り注ぐと予想(願望)する。

一言!

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/30 08:32 投稿番号: [63186 / 118550]
君の主張は文章としては成立しているが
主張としては『矛盾』しているよ。

君は在日外国人のナショナルアイデンティの尊重を強く訴えている。
これは構わん!私も『対立を生まない』『闘争でない』民族運動、伝統文化継承運動を否定しない。

だが、そう言いながら
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>そこで私は、その事や、現在の在日朝鮮・韓国人問題を解決するキーワードとして
この「ナショナリズムの克服」と言うことが有るような気がするのです

>私は明治以来、この国のナショナリズムは脈々と生き続けていると思うのです

>その条件が「ナショナリズムの克服」であると思うのです
そしてそれが出来たとき…「東アジア共通の家」も出来るのでは?と思うのですが、いかがでしょうか?
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と日本人のナショナルアイデンティを否定しようとしている。
君の主張は在日外国人のナショナルアイデンティを守る為に
日本人のナショナルアイデンティを捨てろと言う事だ。

これは『隷属』に他ならない・・・

ここは日本で
主権は日本国民ある民主主義国家だ
決して主権が近隣諸国にある訳では無い。

自由なき自由選挙

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/30 08:21 投稿番号: [63185 / 118550]
今日いよいよイラクで選挙が行われる。
案山子さんがお嘆きのご様子なので、イラク選挙に纏わる話題を少々。
ここまできたら何はともあれ、イラクでの選挙が無事終了し、何らかの結論にに落ち着くことを願いたいところだが・・・。
投票に向かう人達の思いは様々だろう。
どんな形であれ、この混乱が終わって欲しいという願いを託すもの。
あるいは、生活の安定化や豊かさや自由を期待する者。
その他、色んな願いや思惑があるだろうが、多くのイラク人達の思いはそれほど単純でもなさそうだ。
あるいは、アメリカ人に早く出て行って貰いたいからという理由で選挙に臨む人もいないとも限らない。そのような反米気配が根強く感じられる情報が多々目に耳に届くのもまた事実だ。
また、「民主化」の後も更に悪化するとされる、イラク人同士の内戦への懸念も消えない。

以下、ニューズウィークより抜粋。

「サダム・フセインもアメリカ人と同じくらい『自由』と『民主主義』が好きだったと、イラク人は指摘する。確かにフセイン政権下のイラク国民は、選挙で自由に投票できた。
但し政党は一つしかなく、フセインが104%の得票率で再選されたこともあった。
二年前にアメリカがイラクにやって来たとき、大半の国民はこれでもっとましな国になるだろうと期待した。今ではどの世論調査をみても、アメリカ人に早く出て行って貰いたいと願っている。イラク国民議会選挙では、アメリカ支持の政策を掲げる候補者は1人もいない。
イラクの人々が望んでいるのは電灯の下で本を読んだり、好きなときに風呂に入れる『自由』だ。ブッシュ大統領が二期目の就任演説で自由という言葉を連発していた頃、バクダッドではそんな些細な自由すら失われかけていた。選挙で人々の暮らしが今よりましになるとは限らない。イスラム教少数派のスンニ派は、穏健派が選挙をボイコットする一方、過激派は選挙に参加すれば殺すと人々を脅している。
イラク暫定政府は、選挙当日の車両の通行を禁止した。自動車爆弾などを防ぐのが狙いだが、武装勢力にしてみれば投票に来た市民を見つけて標的にしやすくなる。
『選挙は大勝利をおさめるだろうが、民主主義は敗北を喫するだろう』と、連合国のある外交官は言う。
フセイン政権下で弾圧を受けてきたシーア派も、アメリカに感謝しているわけではない。両派の統一連合が最多議席を獲得するのはほぼ確実だ。親米的立場から立候補したシーア派の研究者アッティアは失望のあげく、ぎりぎりになって出馬を取り下げた。
『私達が今手にしている自由は無法地帯の中の自由だ。私達が手にしている民主主義も見せかけに過ぎない』とアッティアは言う。シーア派が選挙に勝てば内線は避けられないと、アッティアは確信している。多発するテロによって、こうした見方はますます広がっている」

※おまけ
テトさんの「低レベル様へ」というレスは笑った。さすがテトさん、しょうもない煽てに乗らないところがご立派!
案山子さんや、シオニストさんへの思いやりをも垣間見れる。
改めてテトリストちゃんに乾杯!

民族問題

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/30 08:19 投稿番号: [63184 / 118550]
おはよう、まずはジャブ

>先ず、法的根拠とならない事をお認めいただいた点は高く評価したいと思います

法的根拠のみで話を進めれば
君の主張は何もかも否定される。
なぜなら、最高裁の判決は出てしまったのだから。
。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

私が考えたいのはこの判決は
本当に現在の日本の社会通念に合致しているのかどうか?

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「アラシはトピの潤滑油、温かい目で見守りましょう」byBBC
「ヤクザは町の潤滑油」by安部譲二

となれば『公務員は社会の潤滑油』だ・・・
つまり、最悪居なくても良いが
複雑な社会では居たほうがより良い存在。
だから、公僕と呼ばれる。

彼等(公務員)は何も産まないが、公共の福祉に貢献している。
だから、税金で報酬を得ているし
警察権を持つ者もいる。

だから、公務員には中立性を求められており
法で政治活動を規制されている。

さて、君に聞こう!
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憲   法   12   条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉の為にこれを利用する責任を負う。
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憲法が保障する自由は
公共の福祉に反しない限りと言う但し書きだ・・・

社会通念上、
政治的中立と公共の福祉への貢献が強く求められている公務員が

特定の人達の利益を優先する運動をしても良いのか?

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一言言わせて貰えば
日本の一般社会通念上、どんな戯言を言おうが
鄭さんの運動は公務員として好ましく無い。

だが、この問題に置いてこれはさほど重要では無い。
根の深い民族問題を解決しない限り
この手の問題はこれから沢山湧いてくるのでは無いのかね?

理系と文系とナショナリズム

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/30 08:03 投稿番号: [63183 / 118550]
科学とは宗教やイデオロギーから解放される事。

#63072で
1・『集団と自己』:ナショナリズムの歴史
2・『近代ナショナリズム』:国民皆兵制時代に於けるナショナリズム

と分けているのは

理系的な視点で見て1『集団と自己』
人間と言う動物の群れの本能と欲求を考えてみよう。
文系的な視点で見て『近代ナショナリズム』
近代以降、国民皆兵制度を維持する為に作られたナショナリズムを考えてみよう。

と提案したかったから。
なぜなら、近代ナショナリズムは作られたものであるが
同時に、現代日本人のナショナリズムに対する考えも
イデオロギーによって作られたものかもしれないのでは無いかと考えられないかな?

************************************

さて、今話題にしている話は1の『集団と自己』です。

人と言う動物は群れを成す動物なのか?
人は群れに帰属意識を持つのか?
人はどうして自己アイデンティを求めるのか?

と言う点をナショナリズムを考える前に
まず考えて見たいと思っている。

なぜなら、イデオロギーに解放されてない人達は
日教組の『まず、反対、とにかく反対、やっぱり反対』の様な脊髄反射をしてしまうからだ。

君は脊髄反射で1を飛ばして2の『近代ナショナリズム』しか考えていない。

************************************

やっと本題!
人間の群れの最小単位『家族』で考えてみよう。

古今東西、家族と言う単位は人に取って重要で強い結びつきを持つ最小単位だ


動物が親子で生活するのは安全安定の為だ
つまり、あらゆる外敵(天災・天敵)から協力して身を守る為だ
だから人は自分の家族に愛着心を持つ。『親和の欲求』だ。

ところが、家族で生活していても個性は生まれる。
兄弟ケンカは個性や性格の対立から生まれるものだろう?
兄は運動が出来る
弟は勉強が出来る
兄がそれを自覚する事から自己アイデンティが生まれる。
『自我の欲求』

ここで、帰属意識とは何か?
他の家の友達とケンカになって『自分の家族』を馬鹿にされたら腹が立つ
兄弟ケンカはするが、余所の子が自分の弟をイジメるのは許せない。
これが帰属意識だ。

(これは昆虫のアリにも見られる。
  アリは同じ種類でも巣が違えば一緒に住まない。)

※ここまでは理解できただろうか?
返事が欲しい・・・
私は議論しているつもりは無いのでね。

さて、集団は次の様に大きくなる。
家族→   一族   →   部族   →   連合部族   →   民族   →   国

日本で言えば
家族→   親戚   →   故郷   →   出身県   →   日本

何気なく見る、高校野球
地元出身校を応援する。
オリンピックで日本選手を応援する。
大リーグの松井やイチローに注目する。

コレらの欲求は
人として自然に生まれるものなのだろうか?
それとも作られた欲求なのだろうか?

ケネディ議員米軍のイラク早期撤退を提言

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/01/30 07:51 投稿番号: [63182 / 118550]
▼ 自衛隊   給水活動を停止   警備増員

ケネディ議員   米軍のイラク早期撤退を提言
http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi

▼ 1月28日(金)

NHKの危機はまだ去っていない

http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm

・・・放送総局長というのは、NHKでは会長、副会長に次ぐナンバー3の要職であるということを、今回の人事で知りました。それほどの大幹部が、放送直前にわざわざ安倍官房副長官のところに出かけ、この番組についての説明を行い、帰ってきてからは大慌てで試写会を開いて再点検のうえ修正を指示し、さらにもう一度、番組の中心的な内容である従軍慰安婦の証言まで削ってしまいました。

▼速報451号   ハワード・ジン:われらが兵士たちを擁護し、彼らを家に帰せ   050128

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/483

イラク市民、投票は戦闘へ赴く思い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/30 07:11 投稿番号: [63181 / 118550]
今日、ジムで例によってステップマスターを踏みながら、CNNのニュースを見ていたら、また道路脇の爆弾によって17人のイラク人が殺されたという話をしていた。

毎日のように10人、15人、とふっ飛ばされながら、イラク人がこれだけ選挙に寄せるこの期待と情熱、そしてその断固とした意志は、その勇気はいったいどこからくるのだろう?   わたしの住む地域で毎日毎日爆弾で近所のひとたちがふっ飛ばされたら私はこんな態度を守り続けることができるだろうか?

昨日イラクのブログを読んでて分かったのだが、イラク人にとって投票するということは、戦闘へ向かう兵士のような気持ちなのだ。戦闘では誰かが必ず死ぬ。死ぬのは自分かもしれない。だが、この戦争は戦う価値がある。自分は死んでもその努力がきっと報われる。そういう覚悟でイラク市民ひとりひとりが投票上へ向かうのだ。

わたしはこの勇気あるイラク市民に声援をおくりたい。

栄光あれイラク市民!イラクの英雄たち!

イラク選挙? 興味ないね

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/30 07:02 投稿番号: [63180 / 118550]
このトピは一応イラクのトピだよね、最近の話題を読んでるとそれを疑いたくなるよ。イラクの選挙が明日に迫っているというのに、その話をしているのは一握りのひとたちだけ。

もっともそれはここだけじゃない。アメリカの主流メディアもイラクの治安が悪くて選挙はむずかしいって話か、イラクのアメリカ大使館でロケット弾にあたって二人死亡という記事が第一面。

イラク人がどれだけ選挙に積極的に情熱的にとりくんでいるかなんて誰も記事にしていない。でもイラクのブログやイラクの新聞を読む限り、イラク人の選挙によせる期待は大きい。

アメリカ主流メディアはどうやら一部のスンニ派のように、この選挙をボイコットするつもりらしい。

>低レベル様へ

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/30 02:54 投稿番号: [63179 / 118550]
>>自分に敵意や悪意を抱く人の企てに、
ムキになって、反発してはいけません。
反発すればするほど、
その相手と自分自身が
同じレベルであることを
周囲に示すことになります。

これはリンクしたページからの引用です。celetia さんにはジョークの意味が理解できてないようなので、もう少し引用します。

http://www.mina-kawa.com/e/1262.html

まさかとは思いますが、いちおう、
今日の言葉のジョークが
分からなかった人のために、補足を。

チャーチルの言葉は、
「あなたみたいな奥さんと一緒に暮らして、
  生きているよりは、死を選びますよ。」
という意味です。

---------------------------------- -

>もう結果は見えてますよ。
>明日と言わず 今から叫んではいかがですか!?
>「バカサヨ!! くたばれ〜 ざまぁみろ〜〜!」って

一応、スンニ派地域の投票率が30%で「引き分け」というのを勝負の基準にします。勝ったら思いっきり「ざまぁみろ」と叫ばせてもらいます。

どうでもいいけど、貴女はメシヤさんにお似合いの方ですね・・・。

>「ナショナリズムの克服」スピカさんへ

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/01/30 01:33 投稿番号: [63178 / 118550]
スピカさん今晩は
「ナショナリズムの克服」…私も愛読者です
姜さんの本を読んでいると、彼の在日2世として苦悩が垣間見られ
その立場が、自身としてとても「危うい」ものであるという正直な心象が窺われ
とても好感が持てる人だと思っていました

在日の方々が既に2世・3世の時代になると
朝鮮語も話せず、ハングルも読めず
どんどん日本文化の中に埋没して行く増えて行く…
(もちろんこれは姜さんの事では有りませんが)
その中で韓国人としてのアイデンティティーを守るものとして
姓名や国籍が大きな意味を持つことも理解できる様な気がします
私たちは、時として単純に韓国系日本人として韓国の文化を守りつつ日本人になれば良いと思ってしまいますが
在日1世たちが、改名をし(精神的には強いられたと行っても良いでしょう)
日本語の教育を受け
皇居に向かって拝礼を強いられた歴史を思うと
なかなかそこに踏み切れない感情も、良く分かるような気がします

私は、日本と言う国が、明治維新によって国民国家として生まれ変わったとき
均一な教育を日本の隅々まで行きわたらせ
列強の餌食とならないように国防を固め
急速な近代化を急いだ事を
決して全否定しようとは思いません
徴兵制や教育勅語さえも一定の役割を果たしたと思っています(明治期の話ですが)
しかし、今の国家と言うものに
某かの「意志」とか「目的」とかが有るかと言えば
甚だ疑問に思うのです
僅かに有るとすれば多様な国民の「意志」とか「目的」を調整する一つの「機関」としての働きが「国家」だと思うのです

私は、ほんの少しですが北方領土返還の運動に携わっているのですが
…まあ、先ずは帰って来なければ始まらないと言われればそれまでなのですが…
もし、四島が返還されたなら、そこに住んでいるロシア人をどうするのか?
これが大問題となることでしょう
そこには、在日韓国・朝鮮人が置かれてい立場と似通った問題が生じると言うことです
(今、返還運動をしている人間の中で、現在住んでいるロシア人には、大陸にお引き取り願う等と主張する人は、少数派です)
即ち、在日ロシア人となるかロシア系日本人となるかと言う問題です
多分2世3世になっても解決が付かない問題になると思うのです

そこで私は、その事や、現在の在日朝鮮・韓国人問題を解決するキーワードとして
この「ナショナリズムの克服」と言うことが有るような気がするのです

太平洋戦争の終結によって日本は大きく変わったと言われますが
私は明治以来、この国のナショナリズムは脈々と生き続けていると思うのです
前述した通り、歴史を全否定しようとは思いません
誤った道を歩んだ事も含めて歴史は変えられません
しかし、そろそろ日本もナショナリズムから卒業する時期に来ていると思うのです
在日外国人が○○系日本人として独自の文化を存続しつつこの国の一員となってもらえる様な努力を双方が行う
その条件が「ナショナリズムの克服」であると思うのです
そしてそれが出来たとき…「東アジア共通の家」も出来るのでは?と思うのですが、いかがでしょうか?

かなり取り止めの無い話になってしまいましたが、失礼いたしまいた

>民族問題再び

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/01/30 00:17 投稿番号: [63177 / 118550]
こんばんは

>人事院規則は法的根拠にはならないが
公権力の行使権を持つ管理職地方公務員のモラルに関しての一般議論では
主張の根拠になると私は思う

とのご主張…
先ず、法的根拠とならない事をお認めいただいた点は高く評価したいと思います
その上で私はこう思います
国家公務員法に関する人事院規則についても
地方公務員法の政治活動の禁止に関しても
これらは、憲法が保障する「言論の自由」「集会結社の自由」「表現の自由」等
基本的人権を制限する条項であります
私は「社会通念上」あらゆる人間に許されて然るべき行為を
公務員の中立性を上位として制限する以上は
その適応は最小限でなかればいけないと思っております
よって鄭さんの主張や運動が法律に抵触しない以上は
その是非は兎も角、それを表現する自由は民主主義国家を志向する日本の名誉にかけて守りたいと思います

おく病罪

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/29 22:55 投稿番号: [63176 / 118550]
アメリカと言う国はなかなかえぐい法体系にあるようだ。

おく病罪の最高刑は死刑。

アメリカの自由は恐ろしい。

今日のBS1からの成果である。

【明日は何の日】ヒトラー内閣が成立する

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/01/29 19:35 投稿番号: [63175 / 118550]
1933年   1月30日   ヒトラー内閣成立

               以後   ・   ・   ・   ・   ・



   33年   4月   1日   ユダヤ人商店・会社への一日ボイコット運動


   35年         【ドイツ公民法】ユダヤ人から公民権を剥奪
             【血液保護法】ドイツ人との結婚を禁止


   38年         文化施設への立ち入りを禁止する
             特に劇場、映画館、音楽会、講演会、
             演芸場( 寄席、キャバレー、サーカス、その他 )   
              ダンスホール、文化的展覧会


   39年   9月   1日   ポーランドへ宣線布告なしに侵攻

   39年10月26日   ポーランド内のユダヤ人に強制労働を課す

   40年   4月      ゲットー第一号が作られる

   41年   7月      ユダヤ人問題のの“最終的解決”に取りかかるよう命令す  

   41年        ユダヤ人星形章の着用を義務付け



    映画『 シンドラーのリスト 』 パンフを参照しました。




【 なぜユダヤ人は、目立った抵抗もせず殺された? 】


誰もが疑問に思うことです。

神が助けてくれるから。
抵抗すると、巻き添えになる者が出る・・・・。
他にも色々あると思いますが、一番は、“ ファシズムは微笑みながらやって来る ”だと思います。

ヒトラーが政権を取った後、いきなり弾圧を始めた訳ではありません。
民族意識を煽りながら、ドイツ人にもユダヤ人にもわからないように、
ちょっとづつ、ちょっとづつ、ユダヤ人を締め付けていきました。

ここまでは、まあ、いいだろう、譲歩しよう。
そう思っているうち、気が付いたら、ドイツ人は何の疑いも無くナチスに荷担し、
ユダヤ人は、何でそうなったのかわからないうちに殺されていったと思います。

過去のこと、外国のことでは済まされません。
現に、イギリスではアウシュビッツの記憶が風化し始めています。

日本にもファシズムが、それとわからぬように微笑んでいます。
その片鱗が見えますか?

女性は強し! 鶴の一声のアフリカ支援

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/01/29 18:24 投稿番号: [63174 / 118550]
【 S・ストーンさん:数分で100万ドルのアフリカ支援集め 】


「 タンザニアに1万ドル( 約103万円 )寄付します。賛同の方は今すぐ立って 」−−。

世界経済フォーラム年次会合 ( ダボス会議 ) 3日目の28日、貧困支援の資金問題を話し合う討論会で、「 氷の微笑 」 などに出演した米女優シャロン・ストーンさんが突然立ち上がり、場内の参加者にアフリカのマラリア対策支援への寄付を呼びかけた。数十人がその場で応じ、わずか数分足らずで、100万ドル( 約1億300万円 ) 以上の支援が集まるというハプニングになった。

    http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050129k0000e040021000c.html


理屈をこねまわす男共より、一人の必死な女性の姿の方が、心に響き、人を動かすってことだね。
彼女いわく、「 今日も人が死んでるんです。さあ、今すぐに立って 」
ああ、何と感動的な場面だったんだろう!

男性諸子、
賢明な女性には黙って従いましょう!





  【 アフリカ関連 】

  @ 「無視された危機」   国連事務次長がアフリカ援助要請

      http://www.asahi.com/international/update/0128/014.html


  @   スーダン支援 『 BAND   AID   20 』

      http://www.buybandaid20.com/


@   西アフリカ支援 『 SUPA (サパ) 』

     http://www.ajinomoto.co.jp/phila/index.html

> マサさん、こんにちは。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/29 18:22 投稿番号: [63173 / 118550]
いやはや、投稿して「ごくろうさま^^」と言われるのも、なんちゅうか、こそばゆいというか。結構、笑いながらやってますからね。しかし、今日は高校生相手に大人の貫禄こ見せようと思ったら、もうツエーったらなんの。あんなトップスピン、よっぽど調子よくなきゃまともに返せない、つうに。サーブは速くて重いし。グヤジイ...

>   つまり、こういう人たちにとって、「努力して英語を身につけ米国社会に溶け込んだ」というのは、とてもとても大切なことなんでしょうね、きっと。マサさんを見てると、その大切な部分を揺さぶられるような気がするのかもしれないですね。
>

どうなんでしょうね?昔みたいに日本での生活に困って行くわけじゃないし。俺自身はやっぱりアメリカの自由に憧れたし、当初は英語がほとんど聞き取れなくてまいったし。でも、何回か行ってるうちに興味を失ったというか、失望したというか。黒人居住区の近くでしばらく暮らしてからかなあ?

でも、日本人に限らず、アメリカの生活が肌に合う人は、話しをしても無理がないというか、自然体という感じを受けますね。無理がある人はsquareというか、下手すりゃ相手にも無理を求めるというか。こういうパターンってよくあるんじゃないですかね。例えば日本でも在日朝鮮人の人で無理に日本に合わせようとしている人は変にsquareで、変に日本的ですよね。悪くすると、日本の代表みたいなことまで言う人がいる。

うまく言えないけど、最近は、民族は朝鮮人だけど、韓国でも北朝鮮でも日本でもないというか、そういう人が出てきてるみたいでいいことだと思います。食べ物なんかそうですけど、やっぱり小さい頃から食べていた食べ物なんかは、体に染みついているし、この手の文化を離れることはなかなかできない。でも、頭の中はは広がりを持っていて、国家の枠組みを超えているというか。

前に紹介したことがあるかもしれないですけど、この中国人の人、前からなんか好きなんですよね。自由闊達というか世界があるというか。もちろんご存じでしょうけど。

もしもしQさんQさんよ by   邱 永漢さん
台湾が腐った卵がよく売れるようになったわけ
http://www.9393.co.jp/moshiq/index.html

選挙前夜イラク人に聞こう

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/29 17:59 投稿番号: [63172 / 118550]
と思っていろいろイラクのブログを読みあさっていたら、だいたいみんなイラクの治安を心配しながらもイラク選挙への期待は大きいようだ。

親米のイラクザモデルのモハメッド君はこれが歴史的な出来事であるとし、世界の独裁者たちにたいしても、
「独裁者たちには悪夢が現実になろうとしている。今後奴らは、奴らの辞書にあるなかで、一番恐れる言葉に直面しなければならない。それは「人民による選択』!」と警告している。

ブッシュを再選してくれた勇気あるアメリカ人のおかげで、テロリストに対するイラク人の武力も強まっている、と別のブログ、メソポタミアは語る。この戦争は(対テロ戦争)完全な勝利を得なければならない。中途半端な勝利はうけいれない、といつもながら威勢がいい。

イラクの選挙は世界にとってもいいことだ、といっているのはモハラビ。彼はテロリストを抵抗軍だなどというのはまちがっている、米英および連合軍を占領軍などというのは知恵おくれだとまでいっている。(笑)新しいイラクに訪れる富、民主主義、自由、文明は英米の助けなしにはおきなかったことを忘れてはならない。とうれしいことをいってくれる。(涙)

「僕はアラウィが一番だとおもうな。だって彼はタフだもん。イラクをテロの豚どもから守ってくれると思う」と高校生のブロガー

もっといろいろあるけど、いま紹介するのはちょっと無理。邦訳が終わったらニュースグループのほうにでも詳しくのせるとしよう。

ところで、もちろん選挙なんていかないぞとがんばってるイラク人もいる。ばかボンボンが大好きはラバーバンド姫は選挙のことより電力がたりないとか水がでないとか、選挙の用意で外出制限があるのが迷惑だとかって文句ばかりいっている。リード君にいたっては選挙に参加するのはパパブッシュの代にはじまってブッシュWが完了させようというイラク乗っ取りを正当化するようなもんだとまでいっている。彼にいわせるとサダムフセインがあれだけ強力になって国民を弾圧したのも全てパパブッシュのせいなんだそうだ。

なんにしてもイラク選挙が無事に行われることを祈る。

↓「くん」を忘れた

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/29 17:42 投稿番号: [63171 / 118550]
これもどうでもいいか、どうでもよくないか?うーん、難しい問題だ...

やっほー、honey_badger_21

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/29 17:40 投稿番号: [63170 / 118550]
どうでもいいわ。

> 米国に敵意を抱いている政権がこれでは放っておけないのは当然だ。

だから、言ってるじゃない、「ブッシュくん頑張って」って。よく読んでね。

>自己アイデンティ

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/29 16:48 投稿番号: [63169 / 118550]
>その集団で帰属意識は発生し
そして同時に自己アイデンティの欲求も生まれてきます。

あなたは国家への帰属意識というものが(自然)と考えてるみたいだけど、たとえば個人でいうと、自分で選んで日本人にうまれてきたわけじゃない、自分で選んだ家族ではないっていうのがあるよね?

つまり厳密に言えば人は自分自身の中にも(他者)を抱えてるってことじゃない、
そしてその(他者)と何とか(折り合い)をつけてゆく作業を反抗期とかアイデンティティの形成っていうんじゃないの?

高レベル様へ

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/01/29 16:45 投稿番号: [63168 / 118550]
>自分に敵意や悪意を抱く人の企てに、
ムキになって、反発してはいけません。
反発すればするほど、
その相手と自分自身が
同じレベルであることを
周囲に示すことになります。

さすが人間が出来ているレベルの高い方は
言うことが違いますね。
貴方様の目も眩むようなレベルの高さには
いつも驚かされています。
zinosatou, exorcistnokakasiその他に
貴方様の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいくらいです。

コーヒーに限らずどんどん毒を差し出してあげますから
遠慮せずに全部飲み干してくださいまし。


>明日のイラクでの選挙が反米バカ共に「アッカンべー、ざまぁみろ」
と言える結果になればいいと強く思う・・・。

大丈夫
もう結果は見えてますよ。
明日と言わず 今から叫んではいかがですか!?
「バカサヨ!! くたばれ〜 ざまぁみろ〜〜!」って

>>>しつこく自衛隊撤退論

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/29 16:04 投稿番号: [63167 / 118550]
>>
復興に手を貸すのは当然なこととして、わたしはもっと堂々とするべきだと思うのです。それこそ孫が自慢できるように。障害となる法があるなら、改正の必要性を街頭に立って大声で訴えればいいのです。
>>

障害になる法律など何もないでしょう。問題は、国連の記事などをみていると、何をどう受け取っているんじゃ、と新聞記者すらトンチンカンな見当外れの記事を書いている現実でしょう。

違憲だの、改憲だの、国際貢献だのと騒ぐ割りには、新聞記者レベルですら、国連の動きや、ヨーロッパの軍備などに対する考え方を理解していない人が多いのが問題でしょう。

自己アイデンティ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/29 15:50 投稿番号: [63166 / 118550]
まずNHK問題を他トピに移したのは感情論を含めて井戸端会議をしたかったから。
自己アイデンティに関する感想や要望なら他トピでも聞きますが
本論をあっちこっちに移すのは良く無いと思います。

***********************************

本題
小説家や哲学者の話は
『極稀な反例』です。殉教者や狂信テロリスト等の特殊な例はマズローも認めています。

さて、君自信で考えて見てください。
どんな場合に自分自身を意識するか?
世俗を離れ完全に孤独な生活をしていれば自分自身を意識する事は無いでしょう。

他人と交わって始めて自分を意識します。
家族の中での自分
学校の中での自分
そしてこのトピの中での自分

他の人とは違う自分を意識する
これが自己アイデンティの始まりだと思います。

君が挙げている例
>普段日本人を意識しなくても、外国に行けばいやでも日本人を意識せざるを得ないよね?

コレはナショナルアイデンティと呼ばれるモノです。
日本人と言うのは君個人の事では無く
日本人と言う集団の事です。

君が挙げた例は普通の日本人であれば誰もが意識する事
私はこのナショナルアイデンティはまさに
君が日本と言う集団に受け入れられた事によって
生まれた帰属意識からくるものだと考えています。

>私は集団への帰属意識よりも、異質な他者との出会いがアイデンティティの形成の始まりだと思うよ

例え異質な他者と交わっていたとしても
安全・安定の為に協調し合おうと言う気持ちがまず芽生えます。
(例:挨拶の歴史は敵意が無い事を相手に判らせる事から始まった。)

外敵に対する協調協力する気持ちが
人や動物が群れを成すと言う行動を生みます。

古今東西・アメリカ大陸・アジア・ヨーロッパ・アフリカ
交流の全く無い地域でも人間の部族や集団が成立していた事より
人が集団を作りたがると言うのは本能と言えると思います。
(もしくは、後天性学習の遺伝)

その集団で帰属意識は発生し
そして同時に自己アイデンティの欲求も生まれてきます。


************************************

さて、マズローの欲求段階説は
あくまで説であります。
天動説・地動説
進化説・創造説と同じこうでは無いかと言う考え方で
真理ではありませんが、一般的に良く用いられる説です。

スピカさんが僕の妻で

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/29 15:00 投稿番号: [63165 / 118550]
毒入りのコーヒーを差し出したら、僕は喜んで飲むだろう・・・

誹謗・中傷の対象になったので反撃しましたが、夕食の席でこんなおもしろい小話を耳にしました。

"Winston, if I were your wife, I’d put poison in your coffee." "Nancy," Churchill replied to the acid-tongued woman, "if I were your husband, I’d drink it."

http://www.bizbag.com/Churchill/poison.htm

日本語の解説はこちら:

http://www.mina-kawa.com/e/1262.html

ある女性代議士:
「ウィンストン、
  もしあなたが私の夫だったら、
  コーヒーに毒を盛りますわよ。」
ウィンストン・チャーチル:
「マダム、もし私があなたの夫だったら、
  喜んで飲み干しましょう。」

自分に敵意や悪意を抱く人の企てに、
ムキになって、反発してはいけません。
反発すればするほど、
その相手と自分自身が
同じレベルであることを
周囲に示すことになります。

----------------------------------

反米バカ共のレベルには落ちたくないと思いつつも、反発してしまうのが人情というもの。

明日のイラクでの選挙が反米バカ共に「アッカンべー、ざまぁみろ」と言える結果になればいいと強く思う・・・。

>>>しつこく自衛隊撤退論

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/29 14:47 投稿番号: [63164 / 118550]
誰も覚えていまい、自衛隊が派遣される直前に各種報道機関の世論調査で派遣賛成派が50%を超えていたことを・・・(NNN、JNNN、朝日)。世論調査に答えた過半数が支持したからにはマジョリティーは最後まで自分の意見に責任を持ちましょう。

朝日新聞・テレビの触れられたくない過去

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/29 14:42 投稿番号: [63163 / 118550]
NHKに外圧が加わったとする朝日新聞、朝日系列の話をするならば過去に朝日テレビがルバート・マードック氏に買収されそうになって、噂ながらも外圧が加わった為に外資の参入が阻まれた朝日系列は他局のことが言えるのだろうか。経済の自由化を主張してきた朝日新聞と朝日テレビ、しかし新聞の料金体制の規制を政府が緩和して自由化しようとした時にそれは別の話と阻止しようとした朝日新聞。終わってしまった某有名ニュース番組の元コメンテータが犯罪を犯して降板させた朝日テレビ。黒い噂が絶えなかった金融会社日英がサンデープロジェクトのスポンサーをして、CMの契約をなかなか終わらせなかった朝日テレビ。民衆の味方を気取るつもりが、所沢の農作物の風評被害に油を注いだ朝日テレビ。朝日新聞・朝日テレビ、果たしてこいつらには他局のことを言う資格はあるのだろうか。

:> そう言う事です。

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/29 14:35 投稿番号: [63162 / 118550]
トピずれになるのでこの返事は別のトピにおいといたよ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=2291

>>しつこく自衛隊撤退論

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/01/29 14:28 投稿番号: [63161 / 118550]
モリヤさん、こんにちは。

>自衛隊に拘ると、とんでもない道をつけた、という形が歴史に残ってしまうかもね。

そうですね。場当たりな対応を積み重ねてきた結果こうなってしまったんでしょう。


12月の派遣延長のときの政府のやり方は、ひどかったですね。

数日前から小出しに、それとなく派遣延長をほのめかしながら、反対する人たちをあきらめの境地に追いやる手法でした。議論をして正解を導き出そうというのではなく、反対派の説得を試みるでもなく、ただ、騙し騙し延長が決まってしまった。

記者会見でも、あまりに記者から質問が出ないので小泉首相みずから質問を促したくらい。

『何を質問したって、もうどうせ結論ありきなんでしょう?』

そんな雰囲気でした。

復興に手を貸すのは当然なこととして、わたしはもっと堂々とするべきだと思うのです。それこそ孫が自慢できるように。障害となる法があるなら、改正の必要性を街頭に立って大声で訴えればいいのです。

このへんからモリヤさんと意見が別れ始めるんでしょうけど。^^;
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