イラク市民、投票は戦闘へ赴く思い
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/30 07:11 投稿番号: [63181 / 118550]
今日、ジムで例によってステップマスターを踏みながら、CNNのニュースを見ていたら、また道路脇の爆弾によって17人のイラク人が殺されたという話をしていた。
毎日のように10人、15人、とふっ飛ばされながら、イラク人がこれだけ選挙に寄せるこの期待と情熱、そしてその断固とした意志は、その勇気はいったいどこからくるのだろう?
わたしの住む地域で毎日毎日爆弾で近所のひとたちがふっ飛ばされたら私はこんな態度を守り続けることができるだろうか?
昨日イラクのブログを読んでて分かったのだが、イラク人にとって投票するということは、戦闘へ向かう兵士のような気持ちなのだ。戦闘では誰かが必ず死ぬ。死ぬのは自分かもしれない。だが、この戦争は戦う価値がある。自分は死んでもその努力がきっと報われる。そういう覚悟でイラク市民ひとりひとりが投票上へ向かうのだ。
わたしはこの勇気あるイラク市民に声援をおくりたい。
栄光あれイラク市民!イラクの英雄たち!
これは メッセージ 63180 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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