対イラク武力行使

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>ニュースはテレビだけじゃ駄目!

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/12/21 18:16 投稿番号: [60120 / 118550]
紹介された神保哲生のビデオニュース・ドットコムから、何故か10月24日の元田中角栄の愛人辻和子さん記者会見(2004年10月13日・外国特派員協会)を見てしまった。

元田中角栄氏とは、彼が29歳の時からのつきあいで2男1女をもうけたとのこと。知らなんだ。

コメントさせてもらえば、これは普通の愛人関係を超えた人間関係(男女関係)じゃあなかろーか。現代のトレンドとはかなり違う感じであります。

ファルージャ作戦の失敗 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/21 18:10 投稿番号: [60119 / 118550]
ファルージャの状況を裏付ける報告がBBCからも出ている。内容的には昨日とほぼ同じ。実際に戻れるのは、南西部のAndalusという地区だけ。ただし、1家族に一律100ドル、家を失った家族には2,000ドル〜10,000ドルが支払われるとのこと。家失って最高で100万貰ってどうすんだってな気がしないでもないが。おまけに、特派員の報告によれば、水道や電気が完全に回復するには、かなりの期間がかかるとのこと。

Residents 'can return to Falluja'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4113107.stm

もう一つこの記事の中で面白い報告がある。

Insurgents have themselves been distributing leaflets to villages and towns around Falluja warning people to stay away because the fighting will intensify, Reuters news agency reported.
(ロイターが伝えるところによれば、反政府勢力側も、戦闘は激化するからファルージャに戻らないよう警告するビラをファルージャ周辺の村や町で配っている。)

現地勢力の動きはなかなか伝わってこないが、この種のビラが配られていることは以前にも何度か読んだことがある。つまり、現地武装勢力は文字通り現地の住民から出ているわけだから、何かがありそうだと、事前に警告するビラを出していると考えて間違いない。

戦争の勝ち方 〜 アメリカ編

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/12/21 18:01 投稿番号: [60118 / 118550]
「 ベトナム戦争は敗けたんじゃない。敗けてやったのさ。
  なぜって、勝つための最後の手段を使わなかったからね 」

核兵器のことだ。べトコンに一発喰らわせてやりたかった。
そんな悔しさが不気味な笑いとなって、米兵の口元に浮かぶ。


     楠山忠之 『 結局、アメリカの患部ばかり撮っていた 』 / 三五館


戦争は続いてるっていうのに、親分はクリスマス休暇 ・ ・ ・ ・ ・ 。 平和だネ〜ェ。

オフトビです>ドラさん&スピカさん

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2004/12/21 18:00 投稿番号: [60117 / 118550]
ちょっと嬉しいニュースが入ったので、投稿します。

21日に韓国勲章授与   「シンドラー」故布施氏に

  日本統治下の朝鮮で独立運動家擁護などに尽力した故布施辰治弁護士(1880−1953年)に対する、韓国の建国勲章授与式が21日に東京の韓国大使館で開かれる。独立運動に寄与した人に贈られる勲章で、韓国で「日本版シンドラー」とも呼ばれる布施氏は、日本人初の受章者。
  式に出席する孫の大石進・日本評論社会長(69)は「今回は韓国からの勲章だが、(北朝鮮を含めた)朝鮮全体からの謝意と受け止めたい」と話している。
  宮城県蛇田村(現石巻市)の農家に生まれた布施氏は上京後、検事代理から弁護士に転身。「正しくして弱き者のために余を強からしめよ」を信条に、弁護士資格はく奪や2度の投獄の憂き目にも負けず、多くの朝鮮独立運動家らを弁護した。
  日本の植民地支配に抵抗した三・一独立運動では朝鮮人留学生らの弁護に奔走。関東大震災後の朝鮮人虐殺には「民衆としての良識を失った」などと抗議し、大逆罪に問われた朴烈・金子文子夫妻の弁護にも力を注いだ。
(共同通信) - 12月19日18時32分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041219-00000080-kyodo-soci


馬鹿ウヨに爪の垢でも煎じて飲ませたいよ。彼は寺内がでっち上げた105人事件でも容疑者の弁護をしました。さらに、米騒動の際には、、貧しい被告を弁護し、悪いのは国の失政であり、おばちゃんたちは「生きんがために」米騒動を起こしたので、無罪であると主張し、絶えず弱者救済に全力を尽くしました。
こうした人物が死後、50年以上を経て評価されることは同じ日本人として嬉しいし、誇りに思います。


注:105人事件とは、寺内総督が朝鮮での圧政を行い、本国での批判を怖れ、暗殺未遂事件をでっち上げたことです。朝鮮総督府の官憲の取調べは、過酷を極め、拷問によって死亡する人が出てきました。そういった一連の取調べは法廷で容疑者に暴露され、内外で大きな反響を呼びました。

>>>ラミー評価

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/12/21 16:57 投稿番号: [60116 / 118550]
>ラムスフェルドを嫌っているひとたちが
>これだけ彼を辞めさせたがっているところをみると、
>彼はよっぽど効果的な防衛庁長官だと言えるね。

?????何度読み返しても意味がわからないし、
あげあしとりにすらなってないんだけど
上の文は間違い?????

マケインも、クリストルも、ロットも
米軍が効果的にイラクの治安を実現していれば
「信用ならん」なんて言い出さなかったはず。

例えばファルージャが武装勢力の手に落ちて、
青森市もしくは新宿区の人口よりも多い人達が
避難しないと行けないような状況ができて、
その後で都市奪還成功したからって、
こんなぐずぐずを「効率がいい」とはいわないでしょ。

>ラムスフェルドの軍隊改革はなにもイラクに限ったことではナイ。
>でもその話しは長くなるからまたこの次にするよ。

21世紀の「ベスト&ブライテスト」ですな。
楽しみにしてます。

モリヤ将軍!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/21 16:49 投稿番号: [60115 / 118550]
ただしい戦争のやり方を指揮して頂こうではないか?

是非是非イラクのような場所での戦争の仕方についてあなたのふか〜い専門知識を御披露して頂きたい。

イラクではもともとどれだけの武器貯蔵庫があって、どれだけの武器の備蓄があって米軍がその何割ぐらいを破棄処分して何割をなくしてしまったのかくわし〜くお話ねがいたい。

で、モリヤ女史はどこで軍事教育をうけられたのか明記していただこうかな。

ニュースの視聴者離れ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/21 16:36 投稿番号: [60114 / 118550]
ベンチャさんの話しをきいていると、どうやら日本の民放はアメリカの地方局のニュースみたいだね。最近はニュースキャスターなんだかモデルなんだかわからないような女の子が変な恰好でニュースを読んでいて、しかもどうでもいいようなニュースしか報道しない。だからローカルニュースなんてもうわたしは全然観ない。

アメリカの大手テレビ局のニュースも最近ものすごく視聴率が減っているらしい。これも日本の状態と似ているのかもね。でもベンチャさんには悪いがNHKのニュースはこちらでも観ることができるのでたまに観るけど、ひどいもんよ。中立であろうとする態度なんて全然みられないね。これだったら偏見まるだしのTBSの報道特集とか言う奴のほうがずっと質が高い。

日本ではどうか知らないが、アメリカではテレビのニュース番組に嫌気をさしたひとたちが、最近ではラジオとかネットでニュースを得るという話しをきいたよ。日本ではニュース解説専門のトークラジオとかってないのかな?

>ファルージャ作戦の失敗…ずさんな

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/21 16:35 投稿番号: [60113 / 118550]
>>
考えるに、ファルージャの作戦は何の意味があったのだろうか。3つの点が考えられる。

1.見せしめ。
2.武装勢力の拠点となっていたファルージャを潰したい。
3.街の規模が小さいので米軍の現有兵力でも包囲でき、うまくいけば「成功のモデルケース」にできる。
>>

別の見かたもできるかも。要するに「ずさんな戦争」を平気でやっているんだ。

早い話し、イラク駐留の米軍も、日本の自衛隊のやっていることとほとんど変わらない、という見かたもある。要するに駐留しているだけで、引きこもり状態に近い。適当なパトロールをやっているだけ。

要するに、アメリカ軍はイラクで本気で闘っていない。
治安などを取り戻すには、イラクの兵士は何処へ行った、大量の武器は何処に消えたという、武器弾薬くらいは、徹底的に回収しないと無理だと思うけど、それもやる気がない。それをやるには、兵力も足りないし、訓練も足りないままの部隊を派遣している感じ…。一部は民間人の身分というありさまだ。徴兵もやる気などないだろうし。

なにもかも適当…。そんな感じだよ。

それは何を意味するか。もともとイラクなどどうでもいいんだ。勝ち負けにも拘っていない。米兵も適当にイラクで過ごして、引き上げ時期を窺う。イラク人同士を闘わせて、弱るのを待っているのかも知れない。いや、混乱のままでいい、のかも。

要するに、バグダット陥落までに見せた、米軍の航空ショウを世界に示せば、それで目的は達した、ということじゃないの。

だから、次ぎの政権でも更迭される人はほとんど出ない。作戦の失敗を言われているのに…。

なんか、日本の田中均氏の扱いに似ているよ。失敗じゃないんだわ。予定の範囲内のことなんだよ。

こんな目的のために住む街を爆撃や市街戦に晒される住民は溜まったものじゃないけど…。不運じゃ済まないけど、実は、イラクでなくても、いい。攻撃するのは何処でもいいけど、親族継承までやっている独裁政権が餌食として狙われったってことじゃないのかな。狙いが別のところにあるんだよ。それは手に入れているってことじゃないのかな。戦争の心理は残酷だよ。

早く、紛争の早期解決とか、武力行使をしにくいシステムを作っていかないといけないね。アメイカもだけど、イラクも問題が多過ぎる…。戦争の責任は五分五分という目での、紛争回避のシステム作りが必要だよ。

東アジアだって、中国、北朝鮮は困ったもんだ、ですからね。

中国も見かたによっては、巨大な北朝鮮かも知れない。中共政府が舵取りを誤れば、内紛だよ。台湾の帰属問題では、米中はどんな行動にでるか、という読みきれない問題もあるし。

アメリカの視線の半分以上がもともと、こっちに向いているのかも知れないよ。

そのための、航空ショウ、宇宙ショウをアフガン、イラクで開催したのかも。

イラク人選挙への期待高まる!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/21 16:23 投稿番号: [60112 / 118550]
この間はなしていたイラク人の世論調査がやっとウォールストリートジャーナルに載ったので発表しよう!   (イラクの新聞にはもう4日も前に載ったのにね。)
http://www.opinionjournal.com/extra/?id=110006050

これはバグダッドを中心に5000人のイラク人からきいた調査。

What will you base your vote on?
何を基準に投票するか

Political agenda   政策 - 65%
Factional origin - 所属する宗派   14%
Party Affiliation - 政党   4%
National Background -元の国籍 12%
Other reasons -   その他 5%

Do you support dialog with the deposed Baathists?
バース党残党との交渉を支持するか。

Yes -   支持する 15%
No - 支持しない   84%
Do not know -   わからない 1%

Do you support postponing the election?
選挙を延期することを支持するか
Yes - 支持する   18%
No - 支持しない80%
Do not know - わからない   2%

Do you think the elections will take place as scheduled?
選挙は予定通りの期日に行われると思うか?
Yes - 思う   83%
No -   思わない   13%
Do not know -   わからない 4%

また同記事によると、なんと220の政党が登録し、5000人の候補者が立候補しているそうだ。

テロリストがどれだけイラク人をふっ飛ばして民主主義を阻止しようとしてもイラク人の根性をふきとばすことはできんのだ!

正義は勝つ!

リバーベンドとボンボンは同じ穴のむじな

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/21 16:21 投稿番号: [60111 / 118550]
日本のバカサヨの間で、ザルカゥイのガールフレンドとしか思えないリバーベンドを「イラクのアンネ」扱いして、リバーベンドの反米プロパガンダのブログは、翻訳されて本まで出版されたようだが、リバーベンドは所詮イラクのボンボン(masajuly2001)でしかない。そしてボンボンの反米感情が日本を代表する声でないように、リバーベンドもイラクの声ではない。

その証拠にBBCがイラク女性6人の声を紹介している。

Voices from Iraq: Women speak out

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/3631826.stm

彼女達は決して何もかもうまくいってるとは言ってないが、それと同時にフセイン政権崩壊を喜んでるし、将来に希望を抱いてる。

そして余談だが、BBCも"Iraqi women face tough choices in their country following the US-led invasion and occupation."とinvasion という表現を使ってる。なので"invasion"という表現に神経質になる必要はありません。誤解のないように・・・。

>ファルージャ作戦は大成功

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/21 15:51 投稿番号: [60110 / 118550]
反米バカボンボン、

これ読め!

Residents 'can return to Falluja'

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4113107.stm

★帝国陸海軍と米国共和党の友情六

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/21 15:29 投稿番号: [60109 / 118550]
続きです

★ノモンハン事件でソ連は、ソ連側の損害九二八四名、日本軍の損害は五万二千〜五万五千名と発表したため、

日本軍の大敗と信じられましたが(当時の日本軍の参戦者は延三万以下で五万もの損害が出るはずがないのです)

★これはスターリンの粛清を恐れたソ連の将軍達が誇大の勝利と過小の損害を必要とし、常に実数の二〜三倍の損害を与え、ソ連の損害は僅少と報告したからなのです。

しかし、実情は全く違います。

ソビエト体制の崩壊による公文書公開でソ連側の大損害が判明しました。

損害状況       戦死         負傷             合計

日本軍      八、七四一名     八、六六四名       一万七千四百五名

ソ連側      九、七〇三名     一、五九五二名      二万五千六百五十五名

(「ロシアの記憶」モスクワ軍事出版社    一九九八年による)

次へ続きます

★帝国陸海軍と米国共和党の友情五

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/21 15:28 投稿番号: [60108 / 118550]
続きです

そして、敵である米国の軍人(共和党員)からもこれ程の敬意を受けている勇敢な日本軍兵士たちを、

戦後日本のアホ左翼どもと、その尻馬に乗った一部の愚かな連中は「精神主義に凝り固まった旧日本軍云々」と貶めてきたわけですが、

これまで申し述べてきた事実から、

★「精強なる日本軍兵士」を貶めるアホ左翼どもが

「かつての日本人が持っていた強靭な精神力」や「日本人の純粋な愛国心」の復活を心底恐れている事が分かります。

さらに、満蒙国境における日ソ両軍の軍事紛争ノモンハン事件といえば、

我が国では戦後、長らく

「挑戦的関東軍が無用な戦闘を引き起こした、日本軍は大敗した」という、

悪の帝国ソ連の出鱈目な宣伝が、日本国内のアホ左翼どもの拡大宣伝によって増幅されて、まかり通ってきましたが、

近年

★「ノモンハン事件の真相と戦果   ―ソ連軍撃破の記録―   小田洋太郎   田端元著(有朋書院)」によってノモンハン事件の真実が明らかになりました。

次へ続きます

★帝国陸海軍と米国共和党の友情四

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/21 15:26 投稿番号: [60107 / 118550]
こんにちは皆さん。

「精強無比の帝国陸海軍と米国共和党の友情」に関して投稿させて頂いています。

この投稿は↓のアドレスから続いています。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=60082

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=60085

★かつて日本の委任統治領であったパラオは、日米両軍の激戦地となり、ぺリリュー島の海岸は日本兵の血で染まり、一万余の日本軍兵士が玉砕してこの地に眠っています。

昭和十九年十一月二十四日未明、激しき七十一日間の戦闘の果てに最後に残った日本兵たちは

「サクラ、サクラ、テンノウヘイカバンザイ」の打電の後、敵陣へ玉砕突撃を行って散華しました。

この夜の敵軍の照明弾は数千発にも及び、ぺリリュー島の上空は一晩中まるで真昼のように輝き、

さながら桜の花のごとく散った日本兵たちを見送る、荘厳なる葬送のようであったと伝えられています。

この戦いはニミッツ元帥をして日本軍兵士の勇敢さに深く感動せしめ、ニミッツ元帥率いるアメリカ太平洋艦隊は敬意を込めてこの島を「天皇の島」と呼びました。

★また一九八一年に自治権を得たパラオは、強く勇敢であった日本への尊敬と憧れから、

その国旗を青地(太平洋の海の色)に黄色の丸(満月)をあしらった月章旗、すなわち「月の丸」に制定しています。

◆先の大戦における帝国陸海軍の勇敢さをイスラム過激派の無差別自爆テロと結びつける愚かで卑しい勢力が存在しますが

自爆テロの被害にあった米軍の兵士達がテロリストに敬意を払うでしょうか?そんな馬鹿なことはありえません。

正規軍同士の正々堂々とした交戦における日本軍の勇敢な戦いぶりと、平時における一般の国民を巻き込んだテロを同一視する事がいかに狂っているかが良く分かります。

★侍は敵からも敬意を持たれるのです、テロリストとサムライを同一視するアホ左翼どもに騙されてはいけません。

次へ続きます

lighter101rethgil氏へ③

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/21 15:23 投稿番号: [60106 / 118550]
続きです

★日本の敗戦を招いたものは、あくまでも純粋に米国の軍備改善と工業力による物量の豊富さであり、その強大な力が最大限に発揮されてきた時点で対抗できなくなったのです。

(当時は英国、ソ連も米国から莫大な物資の援助を受けていました)

しかしながら、日本が勝利を収めた日露戦争当時における日露の国力の差も隔絶したものがあったのであり、

我が国が先の大戦において負けた原因に関しましては「戦争の終わらせ方を考えていなかった」

もっと言えば

「意図的に我が国を滅亡に追い込もうとしていた勢力が当時の日本の軍人・官僚・政治家の中に存在していた」からだ、

ということにつきると思います。

私が言いたいことは全て↓のアドレスから続く一連の投稿で申し上げています。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bc0jbfmnc0oaha4obfafnacc0oaha4ja4na4 aba1a9&sid=1835559&mid=2358

参考資料   「ノモンハン事件の真相と戦果   ―ソ連軍撃破の記録―   小田洋太郎   田端元著(有朋書院)」

それでは失礼致します。

lighter101rethgil氏へ②

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/21 15:21 投稿番号: [60105 / 118550]
続きです

>日本側の失敗の本質は前線部隊は非常に勇戦奮闘したが

>・中央と現場の指揮統率の不手際及び

★この部分に関しましては同意いたしますが、

↓のような事実がありますので「日本軍の統帥部は無能」という言い分も正確さを欠いていると思います。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bc0jbfmnc0oaha4obfafnacc0oaha4ja4na4 aba1a9&sid=1835559&mid=2362

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bc0jbfmnc0oaha4obfafnacc0oaha4ja4na4 aba1a9&sid=1835559&mid=2367

>・日本軍が初めて経験した近代戦であるにも関わらず

>・その経験がその後の戦争にほとんど活かされなかった。

★ノモンハン事件後、ソ連は日本軍に学び、機械化師団を解体し、歩兵の練度を上げることに熱心になりました。

日本がノモンハン事件で学んだのは戦車の脆弱性と歩兵の有用性であり、近代戦としてソ連に学ぶものは何もありませんでした。

事実、その後の南方戦線で連合国の戦車は地上戦に決定的な役割を果たしていません。

むしろ、マレー戦線では日本軍の戦車が勝利に対する決定的な役割を果たし、空陸、戦車一体化の近代戦に成功し、

大東亜戦争開始時、米国、英国、オランダ軍を撃破した日本軍の快進撃を見れば、帝国陸軍は世界第一のレベルにあり、ノモンハン事件を教訓にしなかった、というのは事実ではありません。

★日本がノモンハン事件に関して反省するとすれば

「彼我の戦力比が一対三十七でも互角以上に戦い、敵に大損害を与えた関東軍が戦備を増強して決戦していれば、ソ連軍を壊滅させることが出来たのにしなかった」という事だと思います。

次ぎへ続きます

lighter101rethgil氏へ①

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/21 15:19 投稿番号: [60104 / 118550]
こんにちは初めましてlighter101rethgilさん。

御返信有難うございます。

>だが、君の解釈は歴史認識

★それを言うならば、これまでノモンハン事件に関して、ソ連とアホ左翼どもが広めてきた

「ソ連万歳」「ソ連は進んでる」「日本は遅れた駄目な国」という嘘宣伝を、まず否定してから言うべきではないでしょうか。

(御存知のとおり五味川純平〜半藤一利らの一連の著作が上記の嘘宣伝の中の双璧です)

>戦略的にソ連の勝利

★全く中立な戦史の解釈などというものは有り得ないと考えますが

ゴミ川〜半藤へと続くアホ左翼史観より、

「ノモンハン事件の真相と戦果    ―ソ連軍撃破の記録―    小田洋太郎   田端元著(有朋書院)」の方が遥かに公正な事実を伝えています。

★ソ連の戦争目的はアホ左翼が言うところの、「相手を国境外に押し返そう」などというものではなく、

(国境を侵犯していたのはそもそもソ連ですが)

外蒙に兵を入れて反乱を防ぎ制圧を果たす必要と、満州国に侵入する足場を作るために国境紛争を起こしたのです。

ノモンハン事件後、スターリンは関東軍の精強さに怯えて満州国に対する侵略を長期間思いとどまったわけですから

★日本の戦争目的は達成されたことになり、ノモンハン事件は日本軍の明白な勝利であることになります。

次へ続きます

民放ニュースの存在意義はない!

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/21 13:49 投稿番号: [60103 / 118550]
>NHKもこういう風にやったらいいんでないの?

案山子さんも、だんだん訛ってきてますねぇ。

>ニュースの出所は多ければ多い方がいい。テレビのニュースがNHKだけだったらなんて考えただけでも背筋が寒くなる。下らなくても選択の余地は多い方がいい。視聴者はそのなかから正確なものを選ぶ才能を養うべし。

当然な反論で、べき論としてはそのとおり。しかし「視聴者が正確なものを選ぶ才能を養う」にはどのようにしたらいいの?   スポンサーの方しか見ず、視聴率に一喜一憂して、視聴者の意見はないがしろにして、時代錯誤はなはだしい視聴者を見下した態度と意識でニュースを放映する民放をいくら見ていても、正確なものを選ぶ才能は養えないんじゃないの?

くだらぬ音楽のみを聴いては、音楽のセンスは養えない、常軌を逸した視点から報道するニュースばかり見ていては、ニュースを見る正常な視点は養えない。スポンサーしか気にしない偏向報道から、正しいものを選ぶ才能は養えない。

NHKは、視聴料によって直接、視聴者と向き合わなければならい宿命を負っている。したがって、できるだけ中立的な姿勢でニュースを公平に伝達するよう心がけている意欲は見て取れる(完全に実現はしていないが)。

一方、民放はスポンサーのみを見て、できるだけ視聴率を稼げるように、お笑いバラェティと同じレベルまでニュース内容をオチャラケにする。だから、「9.11はなかった」とかいったオチャラケ特集が組めるわけ。率先して、すべてをオチャラケにして、偏向的な視点に立って、ニュースを茶化す。

こんなニュースを見ていて、健全な視点をもった子供が育成できるはずがない。

昔は、テレビで放映されるニュースにはある程度の権威があって、人はそれを信じたけど、今は民放のニュースなぞ信じないわけ。「やらせ」、「スポンサーからの裏金」、「視聴者をバカにした世論誘導」事件が取りざたさせるのは、決まって民放。なんでもオチャラケにする体質なのだから、当たり前と言えば当たり前。

こんなレベルの民放ニュースなんぞ存在価値はない。インターネットのニュースやCATV,CS経由のニュースを「自分から収集して判断する姿勢」を養うことの方が、正確なものを選ぶ才能は養うのには近道。   したがって、オチャラケニュースの民放ニュースの存在意義はない。

  いいですか?   存在意義はないと言っているんであって、良質なニュースソースが多数あることを否定しているんではないですよ!

スピカさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/21 13:26 投稿番号: [60102 / 118550]
面白いリンクありがとう、参考になりました。
最後まで見ていませんが、中村敦夫氏(かっこいい。)の主張はこの方と基本的には同じと思います。

ダグラス・スミス   政治学者   アメリカ、

http://www.eva.hi-ho.ne.jp/nishikawasan/ace/ramisusan.htm

>消費優先の価値観が、このまま続くわけがない。問題は、人々がそのことを理解して、意識的に、意図的にそれを変えるか、それとも相変わらず、残業―ガラクター残業―ガラクタの悪循環を最後の破滅まで続けるのか、ということだ。

今日本の経済はマイナス成長になっている。それは危機でもあるが、歴史的な大チャンスでもある。マイナス成長を、発展が止まったのではなく、「対抗発展」が始った、というふうに考えたらどうか。

「消費せよ」といくら言われても、私達は、もう、おいそれとは踊れない。




>: 『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか』


http://now.ohah.net/~pari/books/common-21.html

ニュースはテレビだけじゃ駄目!

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/21 11:59 投稿番号: [60101 / 118550]
   神保哲生のビデオニュース・ドットコム

   http://www.videonews.com/

『 原爆の絵 』 に込められた想い

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/12/21 11:45 投稿番号: [60100 / 118550]
NHKラジオ『 日曜訪問 』〜 日本学術振興会特別研究員の直野章子さんのお話し。


昭和49年、NHK広島放送局が被爆直後の広島の惨状を絵で残そうと呼びかけました。集まった絵は2000点以上。直野さんは博士論文執筆のため、これらの絵の作者にインタビューしました。そのときの様子のお話しです。

直野さんはおじいさんを原爆で亡くされ、お母さんも被爆されるという、“ 被爆二世 ” です。




@絵の解説の最後に、「 合掌 」 と書かれたものが多い。

@救護所で治療を受ける被爆者に毛布が掛けられている絵があるが、実際は、毛布なんて掛けられていなかった。事実をそのまま描くにはあまりにもムゴ過ぎるので、せめて絵の中だけでも毛布を掛けてあげたかった。

@鉛筆で下書きをして、後から色をつけようと思ったが、赤い血の色を塗ることができなかった。

@被爆者は、誰にも看取られることも無く、人間として死んでいくことさえできなかった。肉親がどこに埋葬されたのかも分からなかった。

@インタビューの後に、「 ありがとう 」 と声を掛けて下さる被爆者が多かった。被爆の記憶は忘れたいと   思っていたが、残された時間がいくらも無いので、誰かに話しておきたかったのだろう。

@原爆の残酷さは 「 遭うた者にしか分からん 」 と言う被爆者が多かった。頭で分かっていても、本当に理解するには自分自身が実際に原爆の被害に遭うしかない。被爆者との間には溝があるのは確かだが、それを埋めるということは再び原爆を落とすということであり、その溝は埋めて欲しくないと思っているのだろう。

@今まで家族にさえ原爆の話をすることがなかった。それは家族がキチンと聞いてくれなかったためである。




来年朝鮮半島に、地下施設を破壊するための核ミサイルを配備する計画があるとか。平和への願いむなしく、世界は核の脅威にさらされ続けるのか?   あのキノコ雲の下で、いったい何が起きたのかよ〜く考えておくれ。

ニュースはNHKだけじゃ駄目!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/21 10:35 投稿番号: [60099 / 118550]
ニュースの出所は多ければ多い方がいい。テレビのニュースがNHKだけだったらなんて考えただけでも背筋が寒くなる。下らなくても選択の余地は多い方がいい。視聴者はそのなかから正確なものを選ぶ才能を養うべし。

ところでアメリカにもNPRという公共放送局があるが、いくらかは政府の税金で、あとの受信料は観たい人だけが払う仕組みになっている。昔は結構イギリスのドラマとか質のいいものを放送していたから受信料をはらっていたが、最近はリベラルプロパガンダの番組が多すぎてみるに絶えないから払うのは辞めてしまった。

でも半年ごとくらいに契約更新の特別番組を1週間ぐらいやるので、テレソンをやって資金集めをしているよ。日本でいったら24時間番組みたいなやつ。

NHKもこういう風にやったらいいんでないの?

アッサラームさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/21 10:16 投稿番号: [60098 / 118550]
同窓会、なんか楽しそうですね!古くからの友人って気楽でいいです。


>※他人の不幸(の自覚の後)の上に、自分の幸福なんかあり得るはずがないと思うんですよ。・・・無知ならば別ですから、知りたくないのでしょう。・・・

たしか宮沢賢治が(万人が幸福にならないうちは自分も幸福になれない)っていうようなことをいってましたっけ。
ということは幸福ってある意味で忘却と鈍感の上に成立するものなのかもしれない。(私・・・鈍感です・・)

そういう感覚の鋭敏なひとっているみたいで、シモーヌヴェイユもそうだったみたいですね、ボーヴォワールと同級生で、いつも主席はヴェイユで、ボーヴォワールは二番。
エキセントリックな変わり者だったらしいけど、遠くの地の不幸な人のために食事もノドに通らなくなるような、共感能力があったみたいで、ボーヴォワールは彼女のそういう共感能力をうらやましく思ったそうです。でもほとんど自殺のような形で若くして病死してしまいました。

そういう鋭敏な人たちは別としても、せめて私たちは不幸な人たちのうえに自分がのうのうとくらしてることを自覚しなくてはなりませんね。
以前、文春文庫で北朝鮮の脱北記を読んだとき、(拉致問題が明るみになる前です)強制収容所に入れられてたその人は子供のとき常に飢えて苦しくてねずみを捕まえて食べてたってかいてあるんですね、ちょうど日本がバブルでグルメだなんだっていってたときのことです、それを読んだときは本当にショックでした。

>「もしもわが国が文明国となるために、、われわれは喜んで野蛮人でいよう。われわれの技芸と理想にふさわしい尊敬がはらわれる時まで喜んで待とう」(桶谷秀昭訳/『茶の本』)


これって(身の毛のよだつ戦争の栄光に拠らなければならないとしたら)を(アメリカに支配されなければならないとしたら)に変えると今の反米武装勢力の人たちの気持ちでしょうね。

スピカ君、おひさであります。

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/12/21 09:22 投稿番号: [60097 / 118550]
以前、紹介いただいたアルジャジーラのNHK・BS放送、時々見ております。ありがとうございました。あの時間帯にTVEスペインの紹介もあり(最近ETA問題やってるようです)、サパテーロ・スペインの新しい息吹も感じられます。

>(こちらのトピは)投稿数が多いし、話題が拡散しがちなので、わたしも、ついていくのがしんどいです。まあ、それがこちらの魅力でもあるし、勉強にもなるからいいのですが。


スピカ君は、まだまだお若い。こちらのトピで遊学していたほうが、面白かろうと思われる。まあ、気が向いたら、「武力攻撃トピ」に乱入して下され。小生も、こちらをロムするように心がけています。


(追伸)これも以前スピカ君が紹介されていたが、マクナマラ回顧録の映画、あれ題名なんだったっけ?

忍び寄る警察国家?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/21 08:27 投稿番号: [60096 / 118550]
▼銃弾を顔面二発を受けて「自殺した」ゲイリー・ウェブ記者
September 10, 2002
CIA→Crack→BlacK CommunitY

http://blog.digi-squad.com/archives/000200.html

▼マスコミが伝えないイラクや北朝鮮そして日本の様子

http://www.janjan.jp/world/0412/0412151675/1.php

▼12月20日(月)

「防衛庁宿舎侵入事件」についての補足

http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm


http://www.liberal-shirakawa.net/idea/policestate.html

※この小論は、「白昼堂々、4人組が!」と題して3回にわたり永田町徒然草に連載した職務質問を受けた体験と法的問題点をまとめたものです。小さな一事ですが、このことに潜んでいる問題は極めて大きなものです。自由な社会を作ることを使命とする自由主義者にとって、絶対に等閑にできない問題です。永田町徒然草で一度お読みいただいた方も、ぜひもう一度お読みいただければ幸いです。


★ちょっとむさい格好で渋谷に

これが素顔の中国だ

投稿者: greentea2003h15 投稿日時: 2004/12/21 08:17 投稿番号: [60095 / 118550]
  中国共産党という名の悪魔が支配する地獄のような国、中国。

  中でも東トルキスタン(中国名:新疆ウイグル自治区)のウイグル族に対する扱いは過酷を極めている。


  ↓詳しくはこちらまで。(※メッセージの下にスレッドが表示されます)


◆中国の拷問:in 東トルキスタン
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835368&tid=a1xcf2zbbwadba1ya4oa1a221c0a45aaa4na 5ja5aa5baa5e0a1aa&sid=1835368&mid=367&thr=367&dir=d

◆圧政という共産党の政策(1)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835368&tid=a1xhhbaaa1ya4oa1a2cf9qa4neaefdj82bda 4ga4a2a4k&sid=1835368&mid=311&thr=311&dir=d

◆東トルキスタンの歴史(1).
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835368&tid=cf9qa5aba5fa1a27fa4a4a4nbel&sid=1835368&mid=543&thr=543&dir=d

歴史と歴史認識:ノモンハン

投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2004/12/21 08:16 投稿番号: [60094 / 118550]
映画ブラックフォークダウンの舞台となったソマリア

そこで米特殊部隊とソマリア武装勢力の戦いは戦術的には米軍は圧倒的勝利を収めるが
戦略的は敗退する。
これが歴史

対して歴史認識とはイデオロギーや信仰や国家に都合が良いように歴史を解釈し
それが歴史と偽ること!
民度の低い国ほど歴史認識が跋扈している。

************************************

さてノモンハン事件
1935年くらいから始まった日ソの国境紛争
川を国境と主張する日本と
川よりも向こうも自国領土と主張するソ連
無論、現代でも当時でも国境は通常は『川』等を挟んで決めるのが常識的解釈。
(理由:渡河作戦と呼ばれる川を越えての攻撃は難しい為、川を国境とすれば安定しやすい。
逆に川の向こう側に自軍勢力地があれば橋頭堡と呼ばれる『侵略』する上で確固たる陣地を構築できる。)

が・・・当時は帝国主義時代!
強い者が武力で取ればそれが国境。

ノモンハン事件の日本軍被害は確かに君が言うのにほとんど間違いは無い。
(参照:日本の戦争)
ソ連の被害に付いては不明
(共産国の資料は宛てにならないのが戦史の常識。)


だが、君の解釈は歴史認識
戦史の解釈とは
------------------------------------
戦略的にソ連の勝利
日本側の失敗の本質は前線部隊は非常に勇戦奮闘したが

・中央と現場の指揮統率の不手際
及び
・日本軍が初めて経験した近代戦であるにも関わらず
その経験がその後の戦争にほとんど活かされなかった。
------------------------------------

これが歴史(戦史)


By lighter101rethgil

ばいQQ

歴史と歴史認識:ノモンハン

投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2004/12/21 08:11 投稿番号: [60093 / 118550]
おはよん。

歴史は奥が深いでする。

だからこそ、いろんな「歴史学会」が多数存在するんでする。

歴史学なる学問が存在するのでする。

「歴史学会」を検索してごらん。

いろいろあるよ。

その内部でも歴史認識を今も尚検証しつづけている・・・。

時間がない・・・。

でかけまふ。

では、まらね。

ちゅ♪

笑。

歴史と歴史認識:ノモンハン

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/12/21 07:20 投稿番号: [60092 / 118550]
映画ブラックフォークダウンの舞台となったソマリア

そこで米特殊部隊とソマリア武装勢力の戦いは戦術的には米軍は圧倒的勝利を収めるが
戦略的は敗退する。
これが歴史

対して歴史認識とはイデオロギーや信仰や国家に都合が良いように歴史を解釈し
それが歴史と偽ること!
民度の低い国ほど歴史認識が跋扈している。

************************************

さてノモンハン事件
1935年くらいから始まった日ソの国境紛争
川を国境と主張する日本と
川よりも向こうも自国領土と主張するソ連
無論、現代でも当時でも国境は通常は『川』等を挟んで決めるのが常識的解釈。
(理由:渡河作戦と呼ばれる川を越えての攻撃は難しい為、川を国境とすれば安定しやすい。
逆に川の向こう側に自軍勢力地があれば橋頭堡と呼ばれる『侵略』する上で確固たる陣地を構築できる。)

が・・・当時は帝国主義時代!
強い者が武力で取ればそれが国境。

ノモンハン事件の日本軍被害は確かに君が言うのにほとんど間違いは無い。
(参照:日本の戦争)
ソ連の被害に付いては不明
(共産国の資料は宛てにならないのが戦史の常識。)


だが、君の解釈は歴史認識
戦史の解釈とは
------------------------------------
戦略的にソ連の勝利
日本側の失敗の本質は前線部隊は非常に勇戦奮闘したが

・中央と現場の指揮統率の不手際
及び
・日本軍が初めて経験した近代戦であるにも関わらず
その経験がその後の戦争にほとんど活かされなかった。
------------------------------------

これが歴史(戦史)

ラミーへ、愛を込めてお願い

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/21 06:34 投稿番号: [60091 / 118550]
>「一通ずつ手書きで著名する」と約束した。

間違っても代筆させないようにね。♪

↓文字訂正

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/21 06:29 投稿番号: [60090 / 118550]
準季刊誌→準機関紙

「今後は私が著名すると私事を出した」
私事を出した→指示を出した

戦死兵士遺族への手紙:ラミー

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/21 06:26 投稿番号: [60089 / 118550]
>無能なラムズフェルドはせめて、
>戦死者の家族への弔辞のレターぐらいは
自分でサインしてなさいってこった。

ネオさんのご指摘を謙虚に受けたのか、ラムズフェルド米国防長官さまは、今後著名を手書きですることに決めたようです。素直ですね。(笑)
同時に、般若心経の『写経』もお勧めします。(^^)

ラムズフェルド米国務長官は、米軍の準季刊誌「スターズ・アンド・ストライプス」(電子版)に声明を寄せ、イラクなどで戦死した兵士の遺族を見舞う手紙の著名を、機械による印字で済ませていたのを改め、「一通ずつ手書きで著名する」と約束した。
同紙によると、遺族の間では、著名が印字であることに、「侮辱だ」などと反発が出ていた。長官は声明で、「遺族に早く手紙を届けるために自身で著名していなかった」と釈明した上で、「今後は私が著名すると私事を出した」と説明した。
ラムズフェルド長官は8日にクウェートの米軍基地での兵士との対話集会で、装備の不足に関する直訴を受け際、木で鼻をくくるような回答ぶりだったと批判を招いたばかり。イラクで治安が回復しないことを背景に、野党・民主党だけでなく身内の共和党からも、長官の仕事ぶりを疑問視する声が上がっている。(読売新聞朝刊より)

化け遺書ん・・・生ハムさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/21 01:42 投稿番号: [60088 / 118550]
>明後日から南国へ馬系諸ん♪


去年は確かこの時期にいけなくて、春頃にいったんですよね?違いましたっけ?

いいなあ・・・・。


NHKは、アルジャジーラのを12時を回ってからやっていましたね?失礼しました。(^▽^;)


イッテラッシャ〜〜イ!!(〃⌒ー⌒〃)ノ゛゛゛゛~~~~~バイバァ〜イ


※最近絵文字の新しいソフト入れたので使いたいんです~(=^‥^A アセアセ・・・

訂正です。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/21 01:36 投稿番号: [60087 / 118550]
<誤>白川静三さん→<正>白川静さん

しらかわせいさんと打って変換したら、白川静三になってしまって、それをさらにさん付けしてしまいました。

失礼しました。

NHKとマルクス糞脳左翼は火星に亡命せよ

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/21 01:24 投稿番号: [60086 / 118550]
革命ゴッコはヨソの星でしてね(^^)。

迷惑だから。

★帝国陸海軍と米国共和党の友情三

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/21 01:21 投稿番号: [60085 / 118550]
続きです

★誇り高き草鹿中将の姿を通して日本民族に敬意を抱くようになったバーク大将は、日本海軍再建のために尽力し「海上自衛隊創設の父」と呼ばれる役割を果たしました。

そしてその貢献によりバーク大将は昭和天皇陛下より叙勲されています。

バーク大将はその生涯の中で自国アメリカは勿論のこと諸国から多数の高位勲章を受けていますが、

バーク大将の葬儀においてはバーク自身の遺言により、その遺体の軍服の胸には日本からの勲章ただ一つだけが飾られました。

バーク大将が最も誇りに感じた勲章、それは最も勇敢な敵であった日本から受けた勲章に他ならなかったのです。

★また、

アメリカ太平洋艦隊司令官として帝国海軍と正面から戦ったニミッツ元帥は日本軍の勇敢さと愛国心に敬意を表して

「あれほど精強な軍隊は二度と現れないであろう」と語っており、

ぺリリュー島の戦いにおける日本軍の勇敢さを讃える詩を書き残しています。

現在ぺリリュー島には、この詩↓を刻んだ石碑が遺されています。




諸国から訪れる旅人たちよ

この島を守るために日本軍人がいかに勇敢な愛国心をもって戦い

そして玉砕したかを伝えられよ





★これらのエピソードは、「真の勇者を知っているのは真に勇敢なる敵である」という事実を物語っています。

次へ続きます

NHK聴取料

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/21 01:19 投稿番号: [60084 / 118550]
もう4〜5年前(だったかな?)まで、私は、NHKの地上波以外の聴取料は払っていませんでした。
つまらなかったし、実際ほとんどNHKの地上波以外の放送は見ていませんでした。

しかし、「映像の世紀」だったかを見て、「これは払わなくてはならない。」となんだか急に思って、わざわざ電話して、「最近のNHKの放送は凄くいいと思いますので、私は衛星放送の分も払いたいと思いますので、取りにきてください。」といってしまった。

※もしこの方向性が、現会長の方針であるとするならば、彼をやめさせるべきではないと感じるのは私だけ?

もう既にどなたかが言われているかもしれないが、いまここで、アルジャジーラの閉鎖の問題を、そのNHKがあえてこのタイミングにやることは、自分達の存在とアルジャジーラとをダブらせて考えているNHK関係者がいると言うことを表しているのではないだろうか?

いまのNHKの方針が気に食わない「奴ら」がいると言うことなのじゃないのだろうか?

そいつらこそ、私には必要ない。

★帝国陸海軍と米国共和党の友情二

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/21 01:03 投稿番号: [60083 / 118550]
続きです

★敗戦直後の日本において

ニューディーラー(民主党系左派)のウィークジャパン(日本弱体化)占領政策をGHQ内で批判していたマイケルバーガー中将(共和党員)は、ことあるごとに戦争中の日本軍の勇敢さを讃え、

「自分もこのような勇敢な日本兵一個大隊を率いて戦ってみたいものだ」と公言していた人物ですが、

マッカーサーに対して

「勇敢なる敵であった日本軍の栄光と伝統を回復せしめ、アメリカと日本は尊敬し合える対等な同盟国となるべきだ」

と進言していた記録が残されています。

★靖国神社参拝を打診してこられた現在の共和党ブッシュ大統領と全く同じ考えです。

★また、進駐軍の重鎮であったアーレイ・バーク大将(共和党員)は、草鹿龍之介中将率いる帝国海軍とソロモン沖海戦を激しく戦った人物ですが、

パージを受けた草鹿中将が老齢であるのに鉄道工夫としてツルハシを振っていることを知り、草鹿中将に缶詰など食料を送りました。

ところが草鹿中将が「負けたとはいえどもアメリカ人からこんな物をもらうのは恥辱だ」と食料を突き返しに来たため、

バーク大将はさらに草鹿中将に大きな敬意を払い、それを契機に両名は親交を深めていくことになります。

次へ続きます

★帝国陸海軍と米国共和党の友情一

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/21 01:02 投稿番号: [60082 / 118550]
今晩は皆さん。

学生運動くずれのアホ左翼どもが大量に繁殖している日本の大部分のマスメディアは、米国の共和党を憎悪し米国の民主党を支持していますが、

日露戦争以来今日まで、常に反日・親中国的政策を取っているのが米国民主党であり、親日・反中国的な政策を取ってきたのが米国共和党です。

以下の文章は

「日本人が知らない『二つのアメリカ』の世界戦略(深田匠著)高木書房」

から引用させて頂きました。

★日露戦争の最中、一九四〇年三月二十六日にホワイトハウスを訪れた金子堅太郎特使に対して共和党のセオドア・ルーズベルト大統領(後の民主党F・D・ルーズベルトの叔父)は、

中立表明をした筈のフランスがロシアに軍需品供与をしていることについて米国が抗議したことを伝え、

重ねて

「実はこの戦いが始まって以来、米国の陸海軍武官の中には日本に同情を寄せる者が多く、甚だしきに至っては官を辞して日本軍に身を投じようという者さえいる。」

「かく言うルーズベルトは日本の盟友である。今度の戦争で君の国を負けさせたくない。ぜひ君の国を勝たせたい、いや必ず君の国は勝つ」と語っています。

★そして金子特使から贈られた新渡戸稲造の『武士道(英文訳)』に深く感銘を受けたセオドア・ルーズベルトは、

同書を三十冊取り寄せ、五冊を五人の息子たちに与えて「この武士道をもって心得とせよ」と命じ、

残り二十五冊を主要閣僚や共和党幹部に配っています。

(ちなみに現在の共和党ブッシュ大統領は、このセオドア・ルーズベルト大統領を尊敬し、その伝記を愛読しています)

次へ続きます

サンマさん、お返事遅れました。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/21 00:45 投稿番号: [60081 / 118550]
>高尚なお話しなのに


高尚な話し好きなアッサラームです。

・・・・なんてね。・・・・いうじゃない。

残念!!
だって私おばかですから〜〜〜〜〜!!

切腹!!

・・・・反省・・・・(゜ー゜;Aアセアセ


>「漱石など=福沢諭吉、正岡子規、森鴎外等も含めた明治期の文化人が、外来語の読み替えをはじめとした、現代日本語の集大成を行った…」と言う意味で仰っていることは
文脈からは容易に想像がつくので大丈夫ですよ

フォロウ、ありがとうございました。
あの本の中で、福沢諭吉が「演説」と言う言葉を、確か浄土真宗の説教を想定して、英語の「スピーチ」から訳したと言う部分があるのですが、いろいろ混同していたようです。


>「カント的な理想社会の実現を目指す欧州」と「ホッブス的な万人の万人に対する戦いに身を置くアメリカ」の違い・・・

そういう意味では、欧州は非常に成熟していると言うか、自立していますよねえ。

http://www.ne.jp/asahi/village/good/hobbes.html
(注)ホッブズによれば、人間の全ての行為は、利己的なものである。例えば、「慈愛(隣人愛)」と呼ばれるものは、「自分の欲望を満たすことが出来るだけでなく、他人の欲望を満たす手助けをすることが出来るという、自分の力」を実感したいという利己的行為である。しかし当人はそれが、「隣人愛(=自分は利己主義者ではない)」という、自分にとって好ましい動機に基づく行為であると理解し信じたがるのだ、と言う。

※まるでここにきているアメリカ人女性や在住者のひとり、そのままのような記述で、面白いと思いました。

>この手の反論には、私は完全無視(時に反応してしまうことも有りますが)を貫こうと思っています

申し訳ありませんでした。
時々我慢できなくなって、爆発してしまうんです。
・・・・・だって・・・・・私・・・バカなんですから〜〜〜!!

残念!!


一度やってみたかったです・・・。`(~д~*)、ヽ`…(汗)


これからもこんなオバカでも見捨てないでよろしくお願いいたします。(^▽^;)
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