対イラク武力行使
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米国債の持ち合いゲームの終章〜②
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/19 22:07 投稿番号: [60000 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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さっすがニオ君ラミー評価
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/19 20:14 投稿番号: [59999 / 118550]
ははは、、君がこのようなニュースを放っておくはずはないと思っていた。(笑)
しかしだね、ラミーを批判しているのが共和党とはいっても、色々問題のある人達ばかりなんだよな、これが。
マケイン上院議員:
彼は一応共和党員ではあるが、2000年の選挙でブッシュと対立した時にブッシュ側の汚い選挙運動の標的になっていまでもブッシュには個人的に恨みがある。
シュワルツコフ:民主党員。軍人だが古いやり方になれてる将軍。ラミーの軍隊改革には批判的。
ロット上院議員:
共和党のリーダーとして活躍していたのだが、人種差別的な失言がきっかけで失脚した。ブッシュが弁護してくれなかったことを逆恨みしている。
あ、それともうひとり、コールマン議員。この間国連のコフィアナンの辞任を迫る発言をした直後にブッシュ政権がアナンを支持すると表明して、恥をかかされたと、怒っている。彼もラミーに批判的なことをいってたね。
まったく共和党の奴らも自分たちの個人的なくだらない恨みごとで国の防衛に口出しするとは、情けないねえ。これじゃあニオ君につっこまれてもカカシは言うことが無い。
これは メッセージ 59997 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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案山子さん、訂正
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/19 19:05 投稿番号: [59998 / 118550]
>アルジェジーラはイラクの放送局ではなく、アラビア語のカタールの放送局です。
失礼しました。
そうでしたね。そう記憶しておきながら、今はすっかりイラクの放送局だと思い込んでいました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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さまざまな立場からのラムズフェルド評価
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/12/19 18:57 投稿番号: [59997 / 118550]
>同じ現状をみてもその人間の見方によって
>色々判断は異なるものですよ。
そのとおり。
リベラルメディアとやらの言い分だけ
取り上げるのは不公平だから、
共和党系/保守系の人の発言も
取り上げる必要があるよね。
例えば
鉄屑装甲ハンビー問題で批判を浴びているラムズフェルドの評価だが・・・
ジョン・マケイン上院議員(共和党中道派):
「ラムズフェルドには安心できない。
イラクの兵員が足りない」と批判
ノーマン・シュワルツコフ元将軍(湾岸戦争時の将軍。
大統領選ではブッシュを応援):
(鉄屑装甲問題に対するラムズフェルドの返答に対して)
「がっかりした、というようりも怒っている。
国防長官が軍と関係がないかのような発言だ」と発言。
「イラクの状況に関してひどい判断ミスがあった。
ジハードに転化してしまうとは思っていなかったのだ」と批判。
トレント・ロット上院議員
("人種隔離政策をとる大統領が当選していればよかったのに”
という意味の発言をして院内総務の地位から失脚したボケ右翼議員):
「ラムズフェルドは制服組の話を聞いていない」
「来年くらいには、交代して欲しい」
と批判。
というように、共和党の中道派、ボケ右翼、
ブッシュを選挙で応援していたシュワルツコフなど
さまざまな人の意見を並べるとなるほどさまざまな切り口の発言がある。
さまざまな切り口から「ラムズフェルドは無能である」と主張している。
発言している人の党派性に気をつけないといけないというのはもちろん真実だけど、
あきらかな無能を無能と判断するのに
党派性はまったく関係ないというのも真実だわな。
これは メッセージ 59974 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>NHK報道から得るものって。。。
投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/12/19 18:49 投稿番号: [59996 / 118550]
君もたまにはいいこと言うなぁ、少しは見直したぜ!
>戦争という異常な事態も経験したことのない人間が、平和ボケした基準で判断し、口だけはさも同情した口ぶりで、内心は他人事でよかったとわが身の幸せを感じながら、ああだこうだと論評する。
>人間の醜い側面を見出して、相手を非難して何になるんかいな!
そもそも人間なんか一皮むけばみんな醜い動物なわけよ。
↑一理あるぜ!
これは メッセージ 59984 (venture_2016 さん)への返信です.
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>つまり・・・、〜米国債問題
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/19 18:27 投稿番号: [59995 / 118550]
zakgokzugok0081さん、どうも。
>日本はババヌキのババを、わざわざ手放さないってことだね
唯一の言い分は輸出巨大企業のために円高を押さえるというやつですが、もうその次元は越えているでしょう。
日本が米国債を買って莫大な軍資金を出さねば米国は侵略できない。そのことも重要だと思います。
又再掲になりますが、米国債問題は掲示する予定です。
>今回のイラク関連の徹底した米国支持とか、靖国参拝問題とか・・・。
その政策を支持する者にとっては、信念があるように見えるのかも知れないが、単に無思慮・無配慮である可能性も高いよね。
そうですね、ある意味信仰でしょう。処世術としては常に強い者につく。それがチンピラだろうと殺し屋だろうと委細構わずという信仰です。もちろん小泉には米軍は解放軍という“すり込み”もあります。確かに米国は小泉家を、岸信介家を救った解放軍です(笑)。
しかし田中真紀子は純ちゃんを担いで・・・、まったくとんでもないことをしてくれたものです。角栄が泣いているでしょう(苦笑)。
これは メッセージ 59949 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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>ラムズフェルドとアルジャジーラ
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/19 18:19 投稿番号: [59994 / 118550]
悪いですけど、こういうレベルでの話には、反論する気にもなりません。
どうぞ、貴方の正義を貫いて下さい。
これは メッセージ 59992 (tetsujik01 さん)への返信です.
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素晴らしき珍世界! 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/19 18:13 投稿番号: [59993 / 118550]
まあ、俺は日本という国は好きだけど、日本という現在の国家はどうなってもいいと思っている方なので、この間のイラクにおけるアメリカと日本のバカさ加減は大笑いしながら見ている。せいぜい、取引先には頑張って欲しいぐらいってところかな。
経済的にどうのこうの言ったとしても、所詮、人間のやっていること。崩れるときは総雪崩を打つだろう。だいたいが、専門家も当たったためしがほとんどない。現在のイラクを世界的な観点から見たとき、一番大切なことはなんだろうか?それは、次の事実に尽きる。
「米軍がこれほどの苦境にあるにもかかわらず、EU、ロシア、中国は軍隊を派遣して助けようとせず、小国とはいえ、むしろ派遣していた国が撤退、あるいは規模縮小している。」
これは、世界の今後を考えるうえで注目すべきことに違いない。少なくとも現在、米国は世界から見放される過程にあることは、ほぼ確かだと思える。まあ、このトピにも登場する米国在住のアホ二人組のカキコを見れば、そんなことは当たり前かな?米兵に怨みを持つイラク、はたまた世界中のイスラム教徒の皆さん、どんどんやってください。これほど面白い見せ物は、めったにありません。
これは メッセージ 59987 (masajuly2001 さん)への返信です.
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ラムズフェルドとアルジャジーラ
投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2004/12/19 18:06 投稿番号: [59992 / 118550]
まず、「人命を救うために努力する感性があれば、戦争などできるものではない。」という発言がラムズフェルドだけに向けられたものだとしても、軽率だと思う。
できるだけ多くのイラク人、アメリカ人、そして世界の人々を救うためだと信じての戦争なはずです。実際にサダムフセインや経済制裁という悲劇からイラクは解放された。パレスチナのテロリストに賞金を与える暴漢はもういない。人命を救いたいのなら、なぜそういう事実に目を向けないのか?
反米武装勢力は、「治安が安定すれば出て行く」と約束する連合軍を、なぜ攻撃し民間人まで平気で殺害するのか?
連合軍と反米武装勢力とでは、善と悪の区別は明白なはず。アメリカもイラクも同じ側にいる。そして敵は反米武装勢力というテロリスト集団。
そして、米軍からの外圧はあったかもしれないけど、アルジャジーラ支局を閉鎖したのはイラク暫定政府。日本が自衛隊を派遣したのは、アメリカからの外圧があったからだと言ってるようなもの。アルジャジーラを庇いたいのなら、アメリカでなくてイラク暫定政府を批難すべき。
イラク、支局閉鎖命令延長/アルジャジーラ反発
http://www.shikoku-np.co.jp/news/print.asp?id=20040905000214『アルジャジーラの経営陣に報道方針について説明を求めたが回答がない上、「(閉鎖)決定を尊重せずにイラク国内での取材や放送を続けている」と指摘した。』
これは メッセージ 59973 (battamother さん)への返信です.
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>しつこくNHK報道
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/19 18:06 投稿番号: [59991 / 118550]
案山子さん、ご理解どうもありがとう。
先にも述べた通り、最終的に私が言いたいのは、アメリカがどうだとかイラクがどうだとかいう問題ではありません。
戦争の最初の切っ掛けというか、原因はいずれか一方的な非がある場合と、相互の利害の衝突の場合と様々でしょう。
でも、一旦戦闘状態になったら、いずれも必死だから、どっちもどっち状態になると思うのです。
だから、そのディーテールを捉えて、あれこれ審議するより、できるだけ正しく情報を読み取り、自らを失わないことだと思います。
そして、仮に全体の僅かな割合であったとしても、その犠牲になった人達(兵士達も含む)の思いを、同じ人間として安易に見逃してはいけないと思っています。
そんなわけで、私はこれからもできるだけ情報に対するセンサーを鋭くしていきたいと思っていますし、目に止まった情報をこちらのトピで紹介していきたいと思います。これが今の私にできる、精一杯のことです。
それに対する、受け止め方はそれぞれの人次第ですが。
これは メッセージ 59990 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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しつこくNHK報道
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/19 17:54 投稿番号: [59990 / 118550]
バッタさん、忙しいのにわざわざ番組の報告をさせてしまって、申し訳なかったです。でもとっても参考になったのでお礼を申し上げます。
バッタさんはいつも公平な立場でものをみようと努力していることがよくわかるので、わたしのレスはあなたへの批判とは受け取らないで下さい。わたしはNHKの報道の仕方に疑問を感じているだけなんですから。
NHKの記者は何か月にもわたってアメリカ軍に従軍して好き勝手な取材が出来たと言う事実は興味深いと思いませんか?
州兵が自分たちと陸軍との扱われ方の違いについて文句をいったりしてるのを、軍はそのまま放映させたわけですよね?
わたしはこの事実のほうが、兵士が文句をいっているというより意味があると思います。これは以前にもいいましたが、アメリカのジャーナリストには結構反戦家が多いのです。それなのに米軍は従軍記者をつれて戦争に行きますね。これらの記者の報道は親米軍ではないのに軍の位置とか作戦とか敵に知られてまずい戦闘についての情報でない限り報道を許してますよね。
にも拘らず、米軍のしている「悪事」といえばアルグレーブの虐待事件か、せいぜい民間の家を誤爆したといった程度のことしか聞こえて来ません。例えば民間人を協会に集めてドアを塞いで何百人も焼き殺したなんて話しはききませんよね。(独立戦争でイギリス兵がアメリカ人をこのように虐殺した例がある)
あ、それから装甲車のことですが、一年半ほど前には装甲してあるハンビーの数は7%程度。それが今は80%程度まで装甲が完了したそうです。つまり、アメリカ軍はまったく対応していないというわけではないのです。それから装甲が遅れた理由はアセンブリーの問題ではなくて、装甲用のセラミックを焼く釜の製造に時間がかかったのが原因だそうです。だからバッタママさんの言っていた工場のすぐに注文がいかなかったのはこれが原因のようです。
州兵と正規軍の扱いに差別があるという話しは昔からききます。なにせ州兵はパートで正規軍はフルタイムですから、予算も違うし管轄も別ですから、、でも陸軍が装甲車を使っているのに州兵がそれを使えないというのは不公平ですね。絶対これは改めるべきです。同じ仕事をしているのに、これは良くない。
では明日はうちで忘年会をやるので、(もう言ったかな?)夜中ですがこれから料理の下ごしらえを始めます。
これは メッセージ 59975 (battamother さん)への返信です.
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>NHK報道から得るものって。。。
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/19 17:49 投稿番号: [59989 / 118550]
>平和ボケした基準で判断し、口だけはさも同情した口ぶりで、
>内心は他人事でよかったとわが身の幸せを感じながら、ああだこうだと論評する。兵士の行動を異常だと批判する。アホか!
もし、これが私に向けられた言葉だとしたら、ベンチャーさん、私の意図が全然分かっていないようですね。
我が身の幸せを感じながら、ああだこうだと論評する?とんだ固定観念による、ステレオタイプの感想だと言いたい。
少なくとも、あの報道はイラク戦争のごく一部の断片。たかが断片、されど断片。
あの報道を見て、アメリカとイラクの、どっちが良いとか悪いとかの視点では少なくとも私は見ていない。
アメリカ兵がイラクの女性や子供達までも殺める行為にしても、私は異常だとは思わない。何故なら、彼らは軍から子供でも小さな箱型の爆弾を持っている場合があるから油断するなと先に教え込まれている。
であればこそ、あの牧師だった兵士は、現地に到着した時、全てのイラク人が敵に見えてしまうと言っていた。自己保存本能があればこその、当然の人間の反応でしょう。
しかし、同時に人間には良心と理性もある。ゆえに、自分も身が危うくなれば、イラクの子供を殺してしまうかも知れないと彼は自己矛盾に苦しんでいた。
私がこの報道を見て思ったことは、いずれかが絶対善であり、絶対悪であるということでは無いということ。
だからこそ、それをイラク側だけに立って、アメリカを批判したり、逆にアメリカ側だけに立ってイラク側を批判するということへの危険を訴えているのです。
よく、このトピでそのような意見の対立がある。
結局、国家や人種を超え、相互が同じ人間としての視点を持って、出来る限り偏見を無くしていかなければいつまでたっても理解は生まれない。
>そもそも人間なんか一皮むけばみんな醜い動物なわけよ。
ベンチャーさんは、再三この言葉を口にしますね。
それは人間の側面に過ぎない。それを人間の本質と言い切ることは、あまりにも極論で、乱暴な発言だと思うけど。
人間という存在を限定し、過小評価し過ぎではありませんか?
人間は、勿論醜悪な面もあれば、善なるものも同時に持ち合わせている。
人間の意識にある動物面が、人間の本質だというのは、ごくごく表層的で浅薄な人間観に思えますね。
人間の潜在意識の奥底は、もっと深いレベルの意識を内包してる。ユングは瞑想でもってインスピレーションを受け、集合無意識論を説いたし、禅僧やヨガの行者はその意識を体感してもいる。(宇宙意識)
残念ながら、それだけの可能性を内包していながら、現段階ではほとんどの人間がまだそれを具現化できていない。醜い動物というのは、人間の内包する一部であって、本質そのものではない。そこを取り違えて、人間を知っているような錯覚に陥っているのではないですか?
>日頃の理屈が通る平穏な生活に感謝し、自分も状況によってはそのような心境になることを覚悟し、
>日頃からそれに備える。それが、戦争報道の見方じゃないのか?
戦争報道の見方は人それぞれでしょう。
それこそ、その人の意識のレベルによって異なる。
日本がイラクみたいな状況じゃなくて良かったと思う人だっているでしょう。
それはそれで非難すべき事ではないし、こうあるべきと強制するものでもない。
人には多様性がある。
ただ、あの報道でアメリカ兵達や、その家族の置かれた状況を見たとき、そして、イラクの人達の被害状況を見たとき、自分に今何ができるかということの具体策を模索しようとする人だっているだろうということ。
少なくとも、私はそう思った。
長い時間をかけて、NHK放送のVTRを文字起こししたのは、アメリカ在住の案山子さんやテトさんにも、この情報を知って欲しかったから。それで、彼らの考え方を変えようとかではない。
私たちの知っている情報というのは、氷山の一角に過ぎないということを訴えたかった。だから、最初から私は、この件で彼らと議論するつもりは無かった。事実を直に知らない者通しが、何の為に議論する?
それって、ただの自己満足でしょ。
これは メッセージ 59984 (venture_2016 さん)への返信です.
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蔓返し
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/12/19 17:49 投稿番号: [59988 / 118550]
>サツマイモは水系がなくても育つ力強い植物なんですよ・・・。
ホッカホカ〜
ポックポクのサツマイモ
栗よりうまい十三里
?
江戸っ子にゃぁ川越のお芋だーな!
川越?
?
ぴかいちきんき〜♪
サツマイモはよ、「蔓返し」をしねぇとよ、
でっかいイモにならねぇんだぜ!
知ってるか?
は?
?
おイモ
芋
?
芋焼酎
いも
?
おれ、イモが好き!
いもネェちゃん!
お前は?
は?
?
ニャハハ〜
これは メッセージ 59981 (pikaichi_kink_1000000 さん)への返信です.
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素晴らしき珍世界!
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/19 17:48 投稿番号: [59987 / 118550]
イギリスの小説家だっただろうか、『Brave New World』という本を書いたのは?内容は全然知らないのだけれど。薄着でテニスをしながら、この前に紹介した、生存権を脅かされている、とエスキモーが米国政府を訴える予定というニュースを思い出し、「素晴らしき珍世界」という言葉が浮かんだ。
一般には、地球の温暖化の主な原因の一つとして二酸化炭素が挙げられている。で、京都議定書とかになっているわけだよね。で、批准しなかったアメリカは、地球温暖化と二酸化炭素の因果関係は証明されていない、だっけな?でも、現実には、地球の温暖化は着実に進んで、北極の氷は溶け、冬だというのに日本は暖かく、スリランカでは現在洪水に見舞われているわけだ。(次のページのちょっと下の「Highlights」の欄にある、「120,000 Sri Lankans Fear Flood's Ghost」をクリックすると、洪水の様子を伝える写真が何枚か見られる。)
http://www.islam-online.net/english/index.shtmlしかし、この「因果関係」っていうのはホントに面白い。因果関係の証明を試みているうちにフロリダの大部分が海の中に沈み、ロシアが穀倉地帯に大変身なんてなったら、最高なんだけどなあ。俺が生きているうちに、そうなって欲しいよなあ。
もう沈みかかっている島のみなさん、申し訳ありません。笑っちゃうしかなくて。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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バニーさん名案です
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/19 17:29 投稿番号: [59986 / 118550]
今度、民主党が軍事費予算の増加について文句をいったら、ハンビーの装甲に足りなくてもいいのか〜!
兵隊をふやさなくってもいいのかあ〜!と言ってやりましょう。(笑)
これは メッセージ 59978 (aebunny84 さん)への返信です.
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オルブライトと日高義樹
投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/12/19 17:16 投稿番号: [59985 / 118550]
日高のいうてる事とオルブライトのいうてる事がちゃうやん。
笑。
なぜ、「日高義樹のワシントン・レポート」のTV番組が成立するのか?
ぐへへへへへへへへへ
ぐへへへへへへへへへへ
自分で考えるのがええわ。
すみません・・・・。
ひとりごとでした・・・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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NHK報道から得るものって。。。
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/19 16:47 投稿番号: [59984 / 118550]
当たり前だが、戦争は掲示板の論争と違うことだけは、はっきり認識しておいた方がいいですよ。
暴力と言う最も野蛮な手段によって、相手の意志を押さえ込み、無理やり自分の意見に従わせるわけだ。従わせるために殺人兵器を用い、殺人を犯すか殺されるかの状況に置かれる。そのような状況では、自分がどんなことを学んできたとか、敵がほんとは気がやさしいとか、敵がほんとは攻撃意志がないとか、そんなことは関係ない。敵に殺される前に、敵を殺す。敵に攻撃される前に敵を攻撃する。敵に協力する者は、二度と協力しない措置をとる。攻撃されたら、報復する。
そんな常軌を逸した行動を強いられている、動物的な本能で行動している人間を、茶の間でお茶を飲みながら、安全な側に身を置き、戦争という異常な事態も経験したことのない人間が、平和ボケした基準で判断し、口だけはさも同情した口ぶりで、内心は他人事でよかったとわが身の幸せを感じながら、ああだこうだと論評する。兵士の行動を異常だと批判する。アホか!
戦争報道の目的は、そんな薄っぺらなことのために報道させるのか?
戦争報道から、そんな薄っぺらのことしか学ばないのか?
人間の醜い側面を見出して、相手を非難して何になるんかいな!
そもそも人間なんか一皮むけばみんな醜い動物なわけよ。
それが本性を見せたときこそ、日頃の理屈が通る平穏な生活に感謝し、自分も状況によってはそのような心境になることを覚悟し、日頃からそれに備える。それが、戦争報道の見方じゃないのか?
これは メッセージ 59970 (battamother さん)への返信です.
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私は悠久の歴史の旅に出ています・・・。
投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/12/19 16:28 投稿番号: [59983 / 118550]
>私は悠久の歴史に出ています・・・。
私は悠久の歴史の旅に出ています・・・。
訂正です。
平伏してお詫び申し上げます・・・。
泣。
これは メッセージ 59982 (pikaichi_kink_1000000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/59983.html
イラク・仏・日・米・中・琉球。エトセトラ
投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/12/19 16:24 投稿番号: [59982 / 118550]
また突然にお邪魔します・・・・・。
失礼します・・・・。
ごめんなさい・・・。
>で、空手。
>当時の琉球は武器がないので素手で勝負しました。
>もう中国では少林寺拳法がありました。
>少林寺拳法は映画でお解かりのように、道具を使います。
>空手は素手。
自分で書いていて思い出したのですが、「秦の始皇帝」って御存知ですよね?
ちょい前に中国映画で「ヒーロー」なる映画は「秦の始皇帝」を題材にしました。
CGを多用していましたね。
中国映画も変わったものです。
あれは内政や外政を意識した映画だと思いました。
中国に行った時に、秦の始皇帝の莫大な墓を見ました。
内部にあった土製のむちゃくちゃ多くの人間達がいろんな姿で、秦の始皇帝と一緒に眠っていました。
馬も一緒に眠っていましたよ。
秦の始皇帝の時代は、なんと、「紀元前」221年頃です。
万里の長城も秦の始皇帝が作ったそうです。
日本は縄文や弥生時代です。
どう思います?
私は悠久の歴史に出ています・・・。
今紀元後2004年です。
アメリカがワシントンさんを大統領さんにし独立宣言をしたのは確か1776年でしたね。
自由の女神はフランスがアメリカにお祝いをしてお贈りしましたね。
アメリカ国家を全面的にしたのがフランスです。
フランス革命はその後起きました。
徳川幕府成立は1603年といわれています。
1770年代の初頭は日本は田沼意次が老中となって活躍した時期です。
いろいろあげたらキリがありません・・・。
紀元前から紀元後までいったりきたりしてしまいました。
国際連盟ができたのは第一次世界大戦後です。
国際連合ができたのは第二次大戦後です。
1945年以降、世界は日進月歩のように変化を遂げつつあるかのように思います。
そうでないのかもしれません。
時々刻々を追うのも楽しいかもしれません。
なぜなら時々刻々を1人1人の数十億の人間なる動物が生きているのですから・・・。
私がなにがいいたいのか・・・。
呆と考えて頂けるだけで幸いです。
何もいいたくないのかもしれません・・・。
汗。
泣。
<追伸>
ただ一言。
「対イラク武力行使」という演題は奥が深いんです。
切り口や角度はいろんなところから見えまする・・・。
汗。
汗。
泣。
100倍返しの刑はやめてください・・・・・。
泣。
これは メッセージ 59977 (pikaichi_kink_100000 さん)への返信です.
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イラクと、大和・琉球・中国。エトセトラ
投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/12/19 16:24 投稿番号: [59981 / 118550]
突然ですが・・・・・。
失礼します・・・・・。
琉球といえば、空手を想起します。
空手は武器がない。
琉球は中国と大和とうまくやっていました。
戦国時代前までは。
琉球には川がありません。
水が少ないです。
サツマイモも本来は琉球が中国から頂いたものです。
本当は薩摩イモではないんです。
サツマイモの日本における原点は琉球にあるのです。
有り難いです。
冬場に美味しいサツマイモがほっかほっか食べられることができて。
サツマイモは水系がなくても育つ力強い植物なんですよ・・・。
で、空手。
当時の琉球は武器がないので素手で勝負しました。
もう中国では少林寺拳法がありました。
少林寺拳法は映画でお解かりのように、道具を使います。
空手は素手。
この決意が解りますか?
中国とも大和とも素手で渡り合っていた国があったことを。
素手で渡り合うには相当な智恵がいります。
智恵がないと渡り合えません。
琉球は智恵がある。
智恵があるからこそ、安寧が保てた・・・。
戦国時代前までの話ですが・・・。
注:中国語でいえば、知恵より智恵の方が崇高だそうです。
で、いきなりですが・・・・・・・。
「グローバリゼーション」の定義がいま混乱しているのが現代的課題です。
グローバリゼーションにも立場がそれぞれ違うようです。
今後徐々に勉強していきたいと思います・・・。
ごめんなさい・・・。
御容赦・・・。
これは メッセージ 59977 (pikaichi_kink_100000 さん)への返信です.
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訂正
投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/19 16:16 投稿番号: [59980 / 118550]
(誤)絞殺(正)考察
これは メッセージ 59979 (urbannet2 さん)への返信です.
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ホイッグ史観
投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/19 16:15 投稿番号: [59979 / 118550]
他人が犠牲になるからだろうとか、そういうことを言いだせばきりがありませんので、そういう、心理の憶測のようなことはいっさい省いて絞殺するべきではないか、と私はおもっています。
◇
◇
まだ考えはあまりまとまっていないのですけれども、先日他カテで、天皇問題をちょっと書いていて、ホイッグ史観の一例かなというものに思いあたりました。
神道の最高祭司である天皇家と、たとえば多くの犠牲者を出した公害企業の社長の直系子孫が結婚関係を結ぶことは、なによりも<ケガレ>を忌む神道の立場からは、ふさわしくないのではないか、という問題です(具体的にはチッソ社長の孫である現皇太子妃の問題ですけれども)。
こういう意見にたいして、
「いや過去の天皇家には、たとえば最後の将軍として、戊辰戦争そのほか、多くの犠牲者を出した戦争の責任者ともいえる徳川慶喜の孫も嫁入りしたりしている。徳川慶喜の血筋は、<ケガレ>とはいえないのか」
という意見もありえるとおもうんですね。
この場合、チッソの元社長と、徳川慶喜は、いずれも犠牲者への責任を負うでしょうが、どちらが直接責任がおおきいか、どちらが世間的に悲惨だと目されているか
(つまりまったく罪もない犠牲者をどれだけたくさん出したか)
については、いろいろ論議があるだろうとおもいます。
しかしその論議をいっさい無視して、徳川慶喜には、チッソ社長と同等の責任があると仮定します。
その場合つぎの話として、
「過去にチッソ社長と同等のケガレをもつ家から嫁をいれたから、過去の天皇家も許せない」
とするのがホイッグ史観だとおもいます。
ホイッグ史観ではない立場にたてば、
「大日本帝国憲法では天皇は陸海空の統帥権をもち、男子皇族は軍部をおさえる目的で=じっさいにはおさえなどききませんでしたが=軍人となる時代だったから、軍事にかんする血のケガレは、ケガレと認識されていないのが、当時の考え方だっただろう。
過去の事例は過去の価値観に沿って判断するべき。よって徳川慶喜の孫が嫁入りしたことは、時代の価値観で考えれば、ケガレではない」
となるとおもいます。
(この点に関しては祭司王という天皇古来の役目と、大日本帝国憲法に規定された天皇の位置づけとが矛盾を来している、ということも視野に入れなくてはなりませんが、それはトピズレですので措きます)
◇
◇
ホイッグ史観をよびやすい事例としては、たとえば過去のローマ教皇が十字軍を組織して大量の流血をおこなった事例なども、かぞえられるかもしれません。
これは メッセージ 59501 (yugafee さん)への返信です.
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>軍事物資不足とは、、
投稿者: aebunny84 投稿日時: 2004/12/19 15:48 投稿番号: [59978 / 118550]
>それを利用してアメリカの反対政権がギャーギャー騒ぐ。これじゃあ勝てる戦争も負けてしまう。もっともそれが彼らの狙いではあるけどね。
この際、反対派の批判を逆に利用するのもいいと思います。ハンビーが装甲不足と言うなら、ドンドン増やしてもらいましょう。本当に兵士の事を心配しているのか、ただ政治の道具として兵士の悲劇を利用しているのか、、、とにかく批判を強かに逆手にとるべきだと思います。
12月20日のタイム
マガジンによると、破壊されたハンビーは少なくとも120台。19389台が総数です。問題の装甲無しのハンビーは4345台。
読みが浅かった、失敗だったと言われればそれまでだと思いますが、完璧に読める事などありえないですから。
派兵予定の隊は、既にハンビー以外にも(トラック等)装甲キットの取り付けを終了しているらしいですよ。
これは メッセージ 59944 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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寒い・・・。
投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2004/12/19 14:25 投稿番号: [59977 / 118550]
外は寒い・・・。
室内は温かい・・・。
おかすぃ。
おかすぃ。
で、国連?
加盟国の中にアメリカも入ってるで。
自他共生ですかね。
常任理事国制度ってさ、メリットもあるけどデメリットもあるね。
国連ができた経緯を遡れば、安易に解ると思います・・・。
たぶん・・・。
ぶ。
笑。
国連の正式名称はなに?
ぶ。
笑。
その前にあった国際連盟ってなに?
国際連盟ができた経緯を辿ると楽しいな。
国際連盟がなくなった理由を調べると楽しいな。
ぶ。
笑。
で、部屋は寒い・・・。
ほんでさ。
ここで書いたら、100倍返しの刑とか、3倍返しの刑とかに会うねんやろん。
いややん。
そんなん、いややん。
刑に合うのは、いややん。
相手するんが面倒くさいやん。
しかも、私はいつも素手。
なんの調査も検索もしてへん・・・。
本や雑誌を横においてまで書く時間がない・・・。
今は適当に書いてまふ。
適当に書いていたら、100倍返しの刑にあうんかぁ?
いややな〜。
いややな〜。
はい・・・。
<追伸>
ところで、テト。
と或る場所にゲストに書いてきたよん。
一発投稿です。
ごみん・・・。
これは メッセージ 59955 (tet010101 さん)への返信です.
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案山子さん、もう出かけます
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/19 13:39 投稿番号: [59976 / 118550]
>「アメリカの言い分」といったような一つにまとまった意見はありません。
もちろんそうだと思います。
アメリカに限ったことではありませんが、政府の発言=その国の発言みたいに取られがちなのも事実ですし。
ただ、ここでいうアメリカの言い分というのは、正確にはアメリが軍とアメリカ兵の言い分という、ごく一部の話ですので、それをアメリカ全体の言い分とは思っていません。同様に、イラクの言い分というのも、イラクのアルジャジーラ関連の人達と、一部の市民の言い分ということです。イラク全体の言い分ではありません。
これはあくまでも、言葉の綾だと受け止めて下さい。
これは メッセージ 59974 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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NHK報道<案山子さん
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/19 13:34 投稿番号: [59975 / 118550]
NHKは、あくまでもアメリカ軍からみた戦争と、イラク報道局員から見た戦争というテーマで報道しています。
ですから、それが全てではないでしょうし、イラク側の拷問部屋に隠されていた諸々というのはイラクサイドも提供しないでしょう。仮にしても、それはディスタンスであると言い切るかも知れません。
先にも触れたように、拷問というのは古今東西、いずこにも存在していたことだと思っています。
だから、今回私が言いたかったことは、アメリカが悪で、イラクが善ということでもなければ、その逆でも有りません。
つまり、正しい報道というものを求めるのはなかなか難しいということを前提に、物事の判断を見誤らないようにしたいということです。
私は、できるだけ正しく真実を知りたいと思うから、国内のことにおいても、日本の新聞でもできれば全誌読みたいくらいです。現実には、それも叶わないので、同じニュースを、あちこちの放送局で見たり、喫茶店で週刊誌を読んだり、「ニューズウィーク」や「SAPIO」や、「フォーサイド(市販されていず、注文のみ)」を定期購読して補足するようにはしています。日本国内の事件においてでさえ、各メディアの受け止め方や報道の仕方が違うのです。
ましてや、外国のこととなると言わずもがなです。
私が反米でも親米でもないと主張するのは、現実として提示された情報に対して自分なりの判断はしても、感情的に反感を抱いていないということなのです。
ラムズフェルドの発言を聞いて、正当だとは思えないけど、だからと言ってラムズフェルド自身に嫌悪感や、反感を抱いているわけではありません。ブッシュにおいてもしかりです。(むしろ、彼らのキャラそのものは面白いと思っているくらい)
「罪を憎んで人を憎まず」そんな感じに近いです。
日本人としての私個人は、むしろアメリカの軍事力を頼もしく思っているところもあります。北朝鮮に対して、日本が強気の態度に出られるのも、経済制裁というカードを持っているからではなく、アメリカの軍事力の背景があっての、経済制裁という圧力発言ができるのだと思っています。
ただ、今回のNHK報道を見て感じたのは、より合理的で知性が高いと評価していたアメリカ軍側の言い分の方が、とても非論理的だったなということでした。
今日は、朝からVTR起こしで、予定外に時間が消費されてしまいました。
この後、情報収集と朝・昼の食事を兼ねて喫茶店にでかけます。
では。
これは メッセージ 59972 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>>NHK報道
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/19 13:21 投稿番号: [59974 / 118550]
バッタママさん、もうひとつだけ忘れないうちに言っておきます。
バッタさんはアメリカの言い分、といったいいかたをよくしますが、「アメリカの言い分」といったような一つにまとまった意見はありません。これはもう何百回もいってることなのですが、アメリカの主流メディアの報道はアメリカ政権の考えを述べているような大本営放送でなはないのです。
それどころか、主流メディアはほとんど反ブッシュ政権です。だからアルジェジーラの話しなどは米政府からの見解というわけではないのです。それからアルジェジーラはイラクの放送局ではなく、アラビア語のカタールの放送局です。イラクにはイラクの新聞や放送局があり、彼らとアルジェジーラは必ずしも仲がよくありません。
どうもバッタさんは、アメリカというと一つの意見しかないように思っているようなのですが、このトピにもよく書いているニオ君も在米です。それからマサのボンボンが紹介しているデモクラシーナウも過激派ですが一応アメリカの声です。
それと同じようにアルジェジーラがイラク人全体の声をイラク人の側にたって報道していると信じ込むのは危険です。
それにわたしは現場にいるからといって、かならずしも現場がわかるとは思いません。同じ現状をみてもその人間の見方によって色々判断は異なるものですよ。それも考慮にいれておくべきです。
これは メッセージ 59973 (battamother さん)への返信です.
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最後が尻切れトンボになってました
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/19 13:08 投稿番号: [59973 / 118550]
『現場を直接知らない、あなた方も私も、いずれも真実そのものを知らない。
それだ 』
以降、文章が切れていました。
以下、補足と、若干の表現の手直しをします。
『現場を直接体験していないあなた方も私も、いずれも真実そのものを知らない。
それだけが、揺るぎのない真実であり、事実なのです。』
これは メッセージ 59970 (battamother さん)への返信です.
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>NHK報道
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/19 13:07 投稿番号: [59972 / 118550]
バッタさん、どうも詳しく説明していただきありがとうございます。バッタママさんの熱意はわかりますし、NHKの言ってることを鵜呑みにすればアメリカがイラクでひどいことをしていると思ったとしても仕方ないと思います。だからこういう報道の仕方にはとても怒りを感じます。
バッタさんはファルージャ攻撃の後、ファルージャで発見された拷問部屋、数百にわたる武器貯蔵庫にあった自爆テロ用の何百トンにもわたる爆発物、男女を含めた冒涜され、手足をばらばらに切られた首なし死体が放置されていたりした現実を知っていますか?
それともNHKはその事実も隠しているのでしょうか?
ファルージャは、一般のただ自分達の家屋を守って行きたいと思っている普通の庶民が住んでいるような場所ではありませんでした。アメリカが攻めてくると知っていながらのこったのはただの庶民じゃありません。
それにファルージャで証言した人々とはいったいどういう人々だったのでしょう?
被害を受けたのは本当でも抵抗軍と無関係だったということをどうやって証明するのですか?
虐待にあったというイラク人の話しもそのまま信用できるでしょうか?
確かにアルグレーブでアメリカ兵士による虐待はありました。その責任者たちはいま裁判にかけられて処罰されつつあります。しかしアルグレーブにとらわれの身となった収容者はただの犯罪者ではないんですよ。テロリストかその容疑者達なのです。そういう人間の証言はすべて100%信用できないと思いますね。
わたしはNHKの報道がすべて嘘だとは思わない。でもあえてひどいところだけを選りすぐって報道することは可能でしょう。自分の命を犠牲にして仲間を守って兵士の話しや、部下に感謝祭の夜の休暇をあたえるために番兵の役をかってでた中尉の話しなどはこのドキュメンタリーには映し出されなかったんでしょうね。
イラクで戦っていることを誇りに思う兵士とか、そういうインタビューは全くなかったんですか?
わたしはイラクに居る兵士のブログも読んでますけど、そういういい話しはちっともきくことができないですよね、普通のニュースでは。
いまは考えがまとまらないので続きはあとでレスします。
これは メッセージ 59970 (battamother さん)への返信です.
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思い込み強いね。症面狂氏くん
投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/19 12:53 投稿番号: [59971 / 118550]
どういう経緯で、漏れが産経新聞の代表者に認定されたのかな?
購読者ですらないのになw
症面狂氏くんの敵=産経新聞読者=ウヨク
という『思い込み』が脳にこびりついてるのかな?
ほんと、病的だねw
だいたい『地裁判決』なんてサヨク偏向判決の見本市だし、
それを朝日・毎日あたりのサヨク翼賛紙が大々的に取り上げるのも
地裁発の『奇妙奇天烈』な偏向判決が
上級裁で日々『破棄』され『訂正』されるのは、日本の日常風景。
もっと『ヨク』新聞読もうよ。
数をいくら読んでみても『偏向記事』は『偏向記事』。
毒と薬を併せ呑んでも最善の結果にはならない。
毒は毒、薬は薬として働くだけ。
公正に事実を探求する比較基準にはなりえないよ。
これは メッセージ 59948 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/59971.html
NHK報道④
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/19 12:45 投稿番号: [59970 / 118550]
この頃、更に反米感情を高めるもう一つの事件が発覚した。アメリカ軍によるイラク人への虐待だ。
ハーテルさんと、ヨルダンに出てきていたバグダッド支局記者バーグさんは、当時虐待事件の取材を担当していた。バーズさん自身が、虐待を受けた当事者だった。
バーズさんは、昨年11月にアメリカ軍に拘束された。サマワで攻撃を受けたアメリカ軍を取材するために、現場に向かっている時だった。
以下、バーズさんのNHK取材班へのコメント。
「アメリカ兵は私を抱え込む(腕で首を締めるような状態)と、アルジャジーラのバーズ、良く来たなと言いました。とても驚きました。私の名前と、私が記者であることを知っていたからです。頭に袋を被せられ、両手を縛られたままでアメリカ兵に尋問されました。アルジャジーラは、なぜアメリカ軍が攻撃されることをいつも知っているのだなどと聞かれました。私はこう答えました。『アメリカ軍への攻撃を事前に知っているはずがない。戦闘に巻き込まれたケガ人に聞いたのだ。』しかし、アメリカ兵は、こう言ったのです。『お前は嘘つきだ』と」
バーズさんは、拘束の理由を明らかにされないままアブグレイブ収容所に入れられた。
手首には、他の収容者と同じように『戦争捕虜』と書かれた腕輪を着けられた。
バーズさんは、そこで数々の虐待の事実を目撃することになった。中でも一番許し難い行為は、イラク人女性に対する虐待だった。
「アメリカ兵は、いたいけない少女にすら虐待をした。少女は『殴らないで。裸にしないで』と叫んでいました。ショックで異常をきたし、一晩中泣き叫んでいました。私は眠ることができず、檻の中で涙を流しました。イラクでは女性が晒し者にされれば、その一族は結束して復讐します。相手が非常に強く、たとえ一族全員が逆に殺されることになろうとも、必ず復讐しようとするのです」
なぜ、アメリカ軍は、バグダッド支局員を頻繁に拘束したのか。
その背景について、当時アメリカ軍でイラクの収容所の責任者を勤めていたカルピンスキー准将が語った。
「アルジャジーラが武装勢力と通じているのではないかと、軍の内部で疑念が広がっていたからです。自動車爆弾が爆発した現場に、またアルジャジーラが現れたという話をよく耳にしました。そこで、アルジャジーラが武装勢力と通じているのではないかと疑問を抱くようになったのです。1回や2回なら偶然もあるでしょう。しかし、5回、6回となってくると、どうやって情報を手に入れたのか知りたいと思うのは当然でしょう。バーズさんには非常に強い疑惑がありました。武装勢力による爆発事件に関するものです。最初に現場に現れたのが彼だった。テロリストではないものの、テロ活動に関与したか、もしくはテロに関する情報を持っている人物ではないかと見なされたのです」
バーズさんは、74日間拘束された後、1月に不起訴となって釈放された。
バーズさん以外にも、アルジャジーラバクダット支局員に対する拘束は20回以上にも及んだ。
法治国家である日本では、『疑わしきは罰せず』となっています。
アメリカはどうなんでしょうか?
アメリカが主にあって、他はまるでその人権がないかのような振る舞いに思えるのは私だけでしょうか?
案山子さんと、テトさんは、恐らく私たち日本人より、多くの情報を得ていると思います。
しかし、その情報の全てが完全に公平で、真実であるという証拠はどこにあるのでしょうか?
『岡目八目』という言葉もあります。
もし、その情報が、アメリカ都合に偏ったものであるならば、情報操作による洗脳を受けているとも言えます。
今回のNHKによる放送は、アメリカとイラクの戦争のごく一部の断片に過ぎない。当然それだけで、事の全てを語ることはできないとは思っています。
しかし、これはアメリカとイラクの側の両方を、できるだけいずれにも偏らないように工夫されて構成されたものだと私は思いました。
一応、その放送の重要ポイントを、こうして文章に起こしましたが、貴方達はこの全てを知っていましたか?
イラク側に立った放送だとしてアルジャジーラを否定するに止まらず、自分達の入手している情報と違うとして、アメリカのメディアであるニューズウィークの記事も否定する。
なら、貴方達は一体何を根拠に、何を真実だとしているのでしょう。同胞であるアメリカ人兵士達の意見すら謙虚に受け止めている風にも見えないし。
私は、貴方達の受け止め方に関してこれ以上干渉はしません。それも個人の自由だからです。
同時に、私の認識に対しての反論も不要です。
ややもすれば、それは思想なり情報の押しつけとなるからです。
現場を直接知らない、あなた方も私も、いずれも真実そのものを知らない。
それだ
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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NHK報道③
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/19 12:45 投稿番号: [59969 / 118550]
当初、フセイン元大統領支持する地元住人への攻撃だとしていた米軍報道官が、次第に外国人テロリストの存在を口にするようになる。
キミット将准「ファルージャに展開している武装勢力の多くは、外国人や、イラクの他の地域から来た者だと考えられます。彼らはファルージャ市民のことなど考えていません。頭にあるのは、私利私欲だけです。彼らはファルージャ市民の為の、より良い政府や生活など念頭に置いておりません。4人のアメリカ人を殺したように、ただ人を殺したいだけなのです。」
カメラマンのハーティルさん「アメリカ軍は、武装勢力の多くが外国人テロリストだと言い始めましたが、私が取材した限りでは、外国人はいませんでした。皆、自分の街を守るために闘っているイラク人でした。彼らは明らかに地元の方言を話していたからです。アメリが軍が、外国人テロリストの話を持ち出したのは、攻撃を続ける口実が欲しかったのではないでしょうか」
アルジャジーラは、アメリカ軍報道官を生出演させ、外国人テロリストについて問いつめた。
アルジャジーラ「大勢の市民が犠牲になっていることは、私たちの映像から明らかです。あなた方は、ザルカウイ容疑者らがファルージャに潜んでいるという情報を本当に持っているのですか?」
米軍報道官「我々は、ファルージャにテロリストがいることを示す情報を沢山持っています。そもそもあなた方には次のことを言っておきたい。カメラは、時として嘘をつく。これはハリウッドで、よく言われていることです」
この米軍報道官の発言に、何の説得力がありますか?
「カメラは時として嘘を付く」これを言ったら、自らの首も絞めることになるのでは?
4月15日、ラムズフェルドのワシントンでの質疑応答
「アルジャジーラの報道は、悪意があり不正確で許し難い。」
Q市民の犠牲者の数を把握しているのか?
「把握できるわけがない。だが、米軍が何百人もの市民を殺すなんてあり得ない話だ。アルジャジーラは、本当にけしからん」
米国務省海外広報局:ダンカン・マッキネス局長
「アルジャジーラは、イラク報道でしばしば内容を歪める。バランスの取れた公正中立な立場から報道をしていないと思います。例えば、アルジャジーラが、少年がアメリカ軍に撃たれたというニュースを伝えたとしましょう。それはアメリカに都合の悪いものです。しかし、彼がアメリカ軍に発砲しようとしていたことは伝えません。事実を歪めているというのは、そういうことを言っているのです」
中東で大きな影響力を持つようになったアルジャジーラは、アメリカに無視できない存在となっていた。
ファルージャ報道のさなか、アメリカはついにアルジャジーラに圧力をかけた。
4月27日のパウエル・カータール外相会談で、パウエル元国務長官はカタール政府に対して、アルジャジーラへの財政支援を打ち切るように要求したと言われている。
アルジャジーラは、それでも報道姿勢を変えようとはしなかった。
以下は、アルジャジーラ広報室長の言葉。
「アメリカが、我々の報道に干渉してきたのには驚きました。表現の自由と、メディアの独立を掲げているアメリカが、カタール政府にまで圧力をかけて従わせようとしたのですから。アルジャジーラが、アメリカ政府から正当とは言えない扱いを受けているのは確かです。批判のほとんどは全く裏付けのないものです。」
およそ1ヶ月続いたアメリカ軍のファルージャ攻撃。ファルージャは、占領に対する抵抗運動の象徴となり、非難の矛先はアメリカに向けられた。アメリカ軍は、結局包囲を解除し、撤退を余儀なくされた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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NHK報道②
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/19 12:44 投稿番号: [59968 / 118550]
>テロリストの応援団みたいなアルジェジーラ。そんな放送局が閉鎖されるのはあたりまえ!(案山子さん)
それはアメリカ側の論理ですね。
確かに、テロリストの犯行声明の一部始終まで伝えたのはどうかと思うけど、イラク放送であれば、イラクの惨状をそのまま市民に伝えるのは当然の義務ではないですか?
アルジャジーラが、死者の数を多く捏造したというのなら、アメリカは死者の数を少なく捏造している。いずれにしても、報道も戦争の手段のひとつなのだから、その一方だけを責めて閉鎖に追いやるというのは民主主義を謳う国のすることとは思えませんね。
アメリカ軍と、その駐留に反対していた住民との衝突が続いていたファルージャ。
3月31日、ここでアメリカ人4人が殺害され、遺体が吊されるという事件が起こった。
アルジャジーラのカメラマンのハーティルさんは、その4日後取材の為ファルージャ市内に入った。
翌日の4月5日、アメリが軍は鉄条網でファルージャを包囲して、大規模な報復攻撃をした。
衛星中継の機材を持っていたアルジャジーラだけが、包囲されたファルージャで報道を続けることができた。
その映像に映し出されていたものは、アメリカのF16戦闘機が、ミサイルを発射していた。民家にも攻撃が行われていた。アメリカ軍の攻撃で、被害を受けた沢山の傷ついた市民の様子も鮮明に映っていた。
空爆された家に行ってみると(NHK取材班も同行)、一家全員が亡くなっていた。武装勢力とは何の関係もない、ごく普通の市民です。空爆を恐れて、家にじっとしていた人達です。
ごく僅かのアメリカ軍攻撃者の為に、めくらめっぽうでファルージャ攻撃しているとしか思えない。
これに対し、アメリが軍報道官キミット准将は次のように発表した。
「一般市民を狙ったのではなく、フセイン元大統領の支持者に対する攻撃だった。今ファルージャでは、地元のフセイン支持者が多数のファルージャ市民を人質にとって抵抗している。彼らはイラクを、かつてのように独裁国家に戻そうとしている。」
その後、戦闘は激しさを増し、アメリカ軍の攻撃による犠牲者が増えてきた。
ハーティルさん達は、実態をありのままに伝えようと、現地から生中継することにした。
ヘリコプターが上空を旋回し、住宅地に烈しい砲撃が行われている。
モスクのすぐそばにミサイルが撃ち込まれた。遺体は競技場に埋葬され、その競技場は巨大な墓地と化している。
中継では、ファルージャが直面している困難な状況を世界に伝えようとした。
何よりも厳しい状況に置かれていたのが医療だという。戦闘で大きな総合病院が閉鎖された為、仮説病院しか治療ができず、ケガ人の対応が十分にできない。
ハーティルさん達は、ファルージャの状況を医師に、生中継で説明してもたった。
病院副院長「これは緊急事態どころではありません。最悪の状況です。特に医療面は危機的です。仮説病院では難しい手術をすることは出来ない」
地元の住民にも生中継で話を聞いた。
「アメリカ軍は援助物資を配給している食糧センターまで攻撃しました。アメリカ軍は、武装勢力だけでなく、女性や子供も撃っています。」
「ミサイルが飛んできて、一家5人が死にました。子供隣の家の人も死にました。何故なんですか?私は人生最後の日までアメリが軍と闘います」
多くの市民が犠牲になっているというアルジャジーラの報道を切っ掛けに、イラクの一般市民の間で反米感情が益々高まってきた。
これは メッセージ 59941 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/59968.html
NHK報道①
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/19 12:44 投稿番号: [59967 / 118550]
>ハンビーが装甲強化されてなかったために何人のアメリカ兵が負傷したのか?
>というデータを把握する必要があると思います。(テトさん)
>NHKの放送が限りなく公平だと何故判断できる?
>NHKの報道は偏見のかたまりじゃないの?(案山子さん)
実際、この報道は、アメリカとイラクの両方を、ほぼ同時間放送しています。アメリカ兵士の側から見たイラクと、イラク人ジャーナリスト側から捉えたイラクの、全く別の角度からとらえたドキュメンタリー。全てNHK取材班が実際に撮った映像であり、そこにNHK固有のコメントは一切ありませんでした。あくまでも、視聴者側の判断に任せる形です。だから、この放送を見た人達の思いは様々だったことでしょう。
日本のマスコミだけは、NHKだけが厳しい条件の中現在も取材を行っている。
NHKスタッフが密着したのは、アーカンソー州兵部隊。
州兵の部隊がイラクでの活動で使用する車両が映し出されていた。アーカンソー州からはるばると運んできたとのこと。
これまで出動の機会が少なかった為、どの車も1950年代に配備されたまま1度も更新されていない。整備してもトラブルが絶えない。
隣にイラクから引き揚げてきたばかりの軍の装甲車が並んでいる。車体は全て軽くて、頑丈な特殊合金で覆われている。窓は当然防弾ガラス。
しかし、州兵の部隊が陸軍の装甲車を使うことは出来ない。
連邦政府の管轄する陸軍と、各州の管轄する州兵とは全く別の組織だからだ。
州兵達が、廃材の中から鉄板を拾い、古い車を補強して自前で装甲車を作る様子が映し出されていた。
イラクでは、アメリカ人車両が標的になる事件が頻発しているから、車の補強は命に関わる。
ある新人州兵は、補強に鉄板を使いたいが、数が足りないので仕方なく防弾チョッキをドアに縛り付けていた。
NHKの記者のインタビューに、州兵の1人がコメントしていた。
「国務省は何を考えているんだ。こんな車でイラクに出発したら、大半は途中で故障するぞ。それから後悔しても遅いんだ。ベトナム戦争の時代じゃないんだぞ」
州兵達は、これまで陸軍達が受け持っていた任務をそのまま引き継がなければならない。この部隊には、バグダッド周辺のパトロールが命じられていた。この地区では、アメリカ軍の車両が度々攻撃を受けている。
アーカンソー州兵が、イラクに駐留して1年近くが経過した。11月までの8ヶ月で、戦闘による死者は23人。重傷者は200人を越えた。
敵の攻撃に備える狙撃兵として、毎日最前線への出動が続いている19歳の兵士がいた。
「俺が今まで話したことは忘れてくれ」という前置きをして、彼はNHK取材班に語った。
「この現実は俺の想像を遙かに超えていた。こんなに死者がでるとは思わなかった。エアコンの効いている部屋で、毎日のんびり暮らしていると家族に伝えているけどね。」
次は、牧師だったある州兵の言葉。
「これから先うまくやっていく自信が持てない。イラクに来て見たもの、そして体験したこと。その一つ一つが心に重くのしかかっている。眠ろうとしても頭から離れない。」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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アメリカの言い分、イラクの言い分
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/19 12:44 投稿番号: [59966 / 118550]
予想通りのお二人から、予想した通りの反論。(笑)
だから、これは個別にレスしないで、昨日のNHK放送をご紹介する意味も含めて、合わせてコメントさせて頂きます。(VTRの文字起こし、ホント大変だったわ)
内容がかなり長くなりますので、分割して投稿します。
読む方も大変ですが、ご忍耐の程を。
>そう断言してしまうと「戦争」を決意した者達には、
>「人命を救うために努力する感性がない」と批難してるように聞こえますよ。(テトさん)
テトさん、この表現は短絡的です。理論には、逆は真ならずということもあります。
話の前後と、言葉のニュアンスをくみ取って下さい。
>ファルージャの庶民は罪のない一般庶民とはいいがたい。(案山子さん)
私は、ファルージャの庶民が全て罪がないとは言っていません。罪の無いファールージャ庶民が誤爆等で殺されるのは残酷だと言っているのです。この言葉の意味の違いが分かりますか?
お二人とも、似たような思考回路での反論ですね。正直、驚いています。(笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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信じられない
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/19 12:26 投稿番号: [59965 / 118550]
うそ。誤報であってほしいよ〜。
ハリソン・フォード好きなのに・・・
嫌いになってしまいそう。
これは メッセージ 59956 (so_what108 さん)への返信です.
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>>金子先生はまともだと思います。
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/19 12:22 投稿番号: [59964 / 118550]
わー、偶然!
それともまた赤い糸?
わたくし、今、図書館で借りた「反グローバリズム・市場改革の戦略的思考」(岩波書店
1999年)を読んでいまーす。
「セーフティーネットの政治経済学」(ちくま新書)他も読みすすめてから、機会があったらこちらに何か書こうと思ってました。
なんだかうれしいなあ。がんばって読もうっと^^。というわけで、今日もシュフは図書館へ、シュタッ。
これは メッセージ 59958 (namahamu3mai さん)への返信です.
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>>RE:米国債…これだから先生は 2
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/19 11:55 投稿番号: [59963 / 118550]
今や、世界に突出して第一の経済規模と軍事力をもっているアメリカと曲がりなりにも世界第二位の経済力と軍事力をもっている日本が組んでいるんだよ。
一位と二位が組んでいるんだよ。軍事でも経済でも。なんのためにポチをやっているのか。アメリカや日本に正面切って敵対できる勢力がいるのか。いないと思うよ。自殺行為だもの。
こんな美味しいパートナーをアメリカが簡単に切る訳もないよ。
ドルは弱く見えても、そう簡単に基軸通貨の地位など譲らないよ。
まだまだ、ユーロはローカル通貨だよ。人気のあるローカル通貨の地位だよ。日本だって、いざとなったら、原油など円で買えばいい。円でなければ買わないと行ったら、断わる産油国は例外だよ。日本の輸入量を考えたら、断われないよ。円だって、やり方によっては、ユーロに近い通貨にできるんだよ。今、言わないのは、日米同盟が大事だし、国際問題の焦点はおそらく、これから東アジアに移る。
台湾の中国帰属問題もあるし、日本の安保理常任理事国入りの問題もある…。日米関係にヒビを入れるようなことをして、得することなんかないよ。アメリカと組んで、中国を棄権に追い込むなどを仕掛けなくてはならない。
グループの親玉の通貨を支えなくてどうする。自社株を売るようなことをしてどうする…。
もう、一度言うわ。日本は今回のイラク攻撃では、戦勝国側だよ。
もう歴史問題とか言われて、捏造だか誇張だか、言いたい放題を言われて、黙って金を出している立場じゃなくなっている…。歴史問題など、中国にしったって、朝鮮半島にしたって責任は五分五分でしょ。戦争責任は対等にあるんだわ。植民地にされた責任もあるんだわ。
自力で西欧とかロシアの植民地政策に対抗できなくて、なんとか自力で植民地化を防いだ日本を頼ったんだろ。文句があるなら、自力で防いだらいいんだし、欧米にも歴史問題の賠償を請求したらいいだろ。アヘン戦争などで、国力が弱っていたから、西欧にボロボロにされていたから、日本にも簡単に侵攻されたんだろ。日本と合併した方が良かったか、ロシアの植民地になって居た方が良かったか。冷静に考えてよ、だ。日本のお蔭で西欧の植民地から脱することができた、という国もあるだわ。かけた辛い思いを正当化するつもりはないけど、あることないことはないだろ。辛い思いの半分は自分の責任だろ。
日本が敗戦国だと思って、言いたい放題、取りたい放題…。でも、もう終わりだ。対等だよ。言いたい事実は日本も言えるポジションに出ている…。
通貨防衛なども連動する問題だよ。なんか、先生たち、古い概念のまま、事態が分かっていないらしい。
イラク攻撃ごの、東アジアの状況をみて、日本はどうしたらいいか、いってよ。台湾有事も可能性があるんだよ。
これは メッセージ 59962 (moriya99 さん)への返信です.
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>>RE:米国債…これだから先生は 1
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/19 11:45 投稿番号: [59962 / 118550]
>>
更に米国債の持ち合いに関しては
大前研一さんも、
「米ドルからユーロへ〜米国債続落が示す世界の通貨事情」
の中で、同じような主張をしていますね。
>>
これだから、先生ってのは、どうかなあ、なんですよね。
自社株とかグループ企業の本社株が下がるからと言って、売る馬鹿がどこにいる…。買い支えないでどうする…。
ドル防衛をせざるを得ない日本の現実が分かっていない、感じ…。
まあ、ときどき、テレビにも、変は人が出ているけどね。以前、この先生じゃないけど、女性の経済評論家が出ていて、
日本の国家経済のことを聞かれて、企業のリストラとが進んでいますら、不良債権んなども減りますし、良くなります、と抜かしているのには呆然とした。
一企業の財政問題を訊かれて、リストラなども進んでいますので、そろそろ好転するっというのは分かりますけど、国家の経済のことを訊かれて、この返事…。
アホか。リストラの嵐が吹いて、国家経済が良くなる訳がない。リストラされた人の面倒を見なければならないのが、政府だぜ。個人経済が良くならなくて、国の財政がどうしてよくなるんだ。
なんか、これと似ているね。日本は経済でも軍事でも、アメリカと一蓮托生だぜ。
それに、アメリカが世界にずばぬけた軍事大国なのを忘れているんだわ。アフガン、イラクと立て続けにみている筈なのに、気づかないらしい。
これだけの軍事大国の通貨が、簡単にボチャルということはないよ。世界中から上納金を取るのさえ不可能じゃないんだよ。ま、それだけでなく、アメリカは農業大国ですよ。農業大国の経済は、簡単には潰れないよ。
なんか、日本が今、戦勝国側に立っていることに気づいていないね。
それに、ドルとかユーロとか、個人のへそくりをどの銀行に預けるのが安全か、という議論とは違う。ドルでもつのがいいか、ユーロがいいか、個人のレベル、一企業のレベルとは違う。
企業がグループの金融機関を使うか、使わないか、という問題だわ。
何処に、自企業の金融機関がちょっと悪いからと言って、他社のグループ金融機関に預ける馬鹿がいるか。
そういう問題よ。ドルはそんなに危くないよ。そのレベルでは…。
原油価格一つがある意味、アメリカの自由になる。アメリカが高値を望めば、今の状態を放置すればいい。中国などの輸入が増えているから、高値維持は可能だよ。原油の高値はユーロには痛いんじゃないのかな。EUは輸入側の筈だ。すくなくとも、フランスなどはもともとガソリンは高いよ。
高値が困ると思えば、中国などガブ呑み状態の国を睨んで、輸入規制を掛けるという方法もあるし、元の切り上げを迫る方法もあるよ。
日本だって、短期的には、原油の高騰は痛いかも知れないけど、最終的には追い風だよ。省エネ技術が突出していますからね。
省エネ技術製品では、競争相手は相当の期間でないですよ。価格など関係なく輸出が延びる分野だわ。
それにアメリカは国内でも大量の産油があるんだわ。それなのに、もう、30年も前から原油を輸入して、備蓄に廻している。廃坑などを使って物凄い量の備蓄をしてきている筈…。
いざとなったら、日本にだって廻せるよ。今のアメリカが日本にそう冷たくはできないよ。しないよ。
(続くよ)
これは メッセージ 59957 (nemuronosannma さん)への返信です.
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トルコEU加盟
投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/19 11:36 投稿番号: [59961 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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