ラムズフェルドとアルジャジーラ
投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2004/12/19 18:06 投稿番号: [59992 / 118550]
まず、「人命を救うために努力する感性があれば、戦争などできるものではない。」という発言がラムズフェルドだけに向けられたものだとしても、軽率だと思う。
できるだけ多くのイラク人、アメリカ人、そして世界の人々を救うためだと信じての戦争なはずです。実際にサダムフセインや経済制裁という悲劇からイラクは解放された。パレスチナのテロリストに賞金を与える暴漢はもういない。人命を救いたいのなら、なぜそういう事実に目を向けないのか?
反米武装勢力は、「治安が安定すれば出て行く」と約束する連合軍を、なぜ攻撃し民間人まで平気で殺害するのか?
連合軍と反米武装勢力とでは、善と悪の区別は明白なはず。アメリカもイラクも同じ側にいる。そして敵は反米武装勢力というテロリスト集団。
そして、米軍からの外圧はあったかもしれないけど、アルジャジーラ支局を閉鎖したのはイラク暫定政府。日本が自衛隊を派遣したのは、アメリカからの外圧があったからだと言ってるようなもの。アルジャジーラを庇いたいのなら、アメリカでなくてイラク暫定政府を批難すべき。
イラク、支局閉鎖命令延長/アルジャジーラ反発
http://www.shikoku-np.co.jp/news/print.asp?id=20040905000214『アルジャジーラの経営陣に報道方針について説明を求めたが回答がない上、「(閉鎖)決定を尊重せずにイラク国内での取材や放送を続けている」と指摘した。』
これは メッセージ 59973 (battamother さん)への返信です.
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