さまざまな立場からのラムズフェルド評価
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/12/19 18:57 投稿番号: [59997 / 118550]
>同じ現状をみてもその人間の見方によって
>色々判断は異なるものですよ。
そのとおり。
リベラルメディアとやらの言い分だけ
取り上げるのは不公平だから、
共和党系/保守系の人の発言も
取り上げる必要があるよね。
例えば
鉄屑装甲ハンビー問題で批判を浴びているラムズフェルドの評価だが・・・
ジョン・マケイン上院議員(共和党中道派):
「ラムズフェルドには安心できない。
イラクの兵員が足りない」と批判
ノーマン・シュワルツコフ元将軍(湾岸戦争時の将軍。
大統領選ではブッシュを応援):
(鉄屑装甲問題に対するラムズフェルドの返答に対して)
「がっかりした、というようりも怒っている。
国防長官が軍と関係がないかのような発言だ」と発言。
「イラクの状況に関してひどい判断ミスがあった。
ジハードに転化してしまうとは思っていなかったのだ」と批判。
トレント・ロット上院議員
("人種隔離政策をとる大統領が当選していればよかったのに”
という意味の発言をして院内総務の地位から失脚したボケ右翼議員):
「ラムズフェルドは制服組の話を聞いていない」
「来年くらいには、交代して欲しい」
と批判。
というように、共和党の中道派、ボケ右翼、
ブッシュを選挙で応援していたシュワルツコフなど
さまざまな人の意見を並べるとなるほどさまざまな切り口の発言がある。
さまざまな切り口から「ラムズフェルドは無能である」と主張している。
発言している人の党派性に気をつけないといけないというのはもちろん真実だけど、
あきらかな無能を無能と判断するのに
党派性はまったく関係ないというのも真実だわな。
これは メッセージ 59974 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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