対イラク武力行使

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中共の内政干渉

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/18 21:46 投稿番号: [56040 / 118550]
「靖国参拝は外交問題」   王毅駐日中国大使


  18日、記者団との昼食会に臨む中国の王毅駐日大使=東京・内幸町の日本記者クラブ
 
  中国の王毅駐日大使は18日、都内で記者団との昼食会に臨み、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「深刻な外交問題」と指摘「政治だけでなく経済分野にも悪影響を及ぼす可能性がある」と警告した。日本の国連安全保障理事会常任理事国入りについても「周辺国民の信頼」が必要として、歴史問題を解決してこそ「資格」が得られるとの立場を明確にした。
  王大使が9月に着任後、日中関係について詳しく語ったのは初めて。小泉首相が同日午前、衆院予算委員会の質疑で、中国側の靖国批判に不快感を示したことに強く反論した形だ。
  日中間で対立が続く東シナ海での天然ガス田開発問題については「国連海洋法条約に基づく話し合い解決」を呼び掛け、今月下旬の日中協議に期待を示す一方、日中中間線を排他的経済水域(EEZ)の境界とする日本の主張は「公平さに欠ける」と反発した。
(共同通信) - 10月18日21時37分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041018-00000220-kyodo-pol

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

コメント

靖国問題は、必ずしも日本国民の一致した意見をみていない。

私も必ずしも一致しているわけではないが、しかしだからといって中国共産主義者の干渉を受ける筋合いではないことは、はっきりしたことである。

断固として中共の干渉を排除する、このことだけは、日本人としてはっきりとさせておくべきである。

国際的なバカサヨ退治運動が必要である。

金豚将軍のバター犬syoumenkyousi

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/18 21:38 投稿番号: [56039 / 118550]
>巨大な敵と戦うとき、将来は何とかなるという未来への楽観主義でいかないかぎり運動は長続きしない。




は、は、は、は、は、馬鹿は馬鹿なりに未来があるらしい。

そうだそうだ、金豚のバター犬、しっかりと金豚の援護をしろよう。

そのうち金豚将軍がミサイル開発してくれるだろ。

それまではしっかりとなめなめしてください。

soccerdaisuki2004jp柳楽優弥君

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/18 21:33 投稿番号: [56038 / 118550]
も、アバターを作ってみたら?

14歳風に。

ね。



■ロシア地方の首長「任命制」、民主派が違憲訴訟へ


ロシアのプーチン大統領が地方の首長を事実上の任命制とし、直接選挙を廃止する法案を下院に提出したことをめぐり、民主派の議員団は、違憲訴訟を起こす方針を朝日新聞に明らかにした。下院の絶対安定多数を占める与党「統一ロシア」の賛成で法案の通過は確実な情勢で、採択されしだい憲法裁判所に提訴するという。憲法が保障する民主主義と法の支配を争点に、「大統領の強権政治に一矢を報いたい」としている。


  プーチン氏は9月13日、北オセチアでの学校テロ事件など一連のテロ発生を受け、中央集権的な統治機構の変更を発表した。連邦の構成主体(地方自治体)の首長の直接選挙を廃し、連邦大統領が指名する候補を現地議会が承認する▽連邦下院選挙で小選挙区を廃止し、比例代表に一本化する――などとした。


  大統領府が作った法案は9月末、下院に出された。議会筋によれば、11月に下院を通過し、年内にも法律が施行される公算が大きい。制度改正をめぐり憲法学者の間では「憲法改正が必要」とする見解があるが、大統領府当局者は「連邦と地方の関係を定めた憲法解釈によって法律で変更可能」と判断したようだ。


  訴訟を準備しているのは、民主派のルイシコフ氏ら6人の下院議員と、右派連合のネムツォフ代表、元大統領候補のハカマダ氏など有力政治家。今月7日にモスクワで会合を開き、「違憲性は明白」との考えで一致した。議員団として提訴するには下院の5分の1の同意が必要なため共産党などに同調を求めるが、個人資格での訴訟も検討する。すでに賛同する22人の連名で、憲法上の問題点を指摘した意見書を憲法裁判所に送った。


  ルイシコフ議員は朝日新聞に対し、憲法で保障されている(1)国民の代表を選ぶ権利(2)広範な自治を認めた連邦制(3)法の支配――が侵害される点を争う、と語った。


  ロシアの憲法裁判所では96年、アルタイ地方の議会が知事を議員によって選ぶとした法律を制定したことをめぐり違憲判断をした判例がある。プーチン氏自身も02年12月、「地方の指導者は直接選挙で選ばれるべきで、その権利は憲法で保障されている」と発言した。民主派はこうした矛盾点も追及する方針だ。


  法案が成立すれば、それ以後に改選される首長から適用され、08年までに全国の自治体の7割以上で「任命首長」に交代するとみられる。


  9月24日付の世論調査では、法案の不支持が48%ある一方で、「テロに強い統一国家が必要」との意見も根強く、支持が38%あった。主な共和国の大統領や知事からはプーチン氏の方針を支持する発言が相次いでおり、露骨な再選戦略とみられている。

(10/18 07:27)


http://www.asahi.com/international/update/1018/003.html

田舎社会主義者soccerdaisuki2004jp

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/18 21:32 投稿番号: [56037 / 118550]
ニカラグアといえば、レーガン政権時代。

何をくだらないこといってるのか。

レーガン時代といえば、なんといっても社会主義の圧制からソ連・東欧の国民を数千万数億人と解放した世界史の光り輝く歴史時代。

世界の何億という市民を、共産主義の暗黒から解放した功績は世界史上特筆されるもの。

そのことだけでも、アメリカ民主主義は世界から高い評価を受けている。

社会主義者の soccerdaisuki2004jpは、そのことが気に食わないのか?

かわいそうに、世界の常識と食い違う田舎社会主義の田舎者たる所以か。

チョムスキーの9・11

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/18 21:27 投稿番号: [56036 / 118550]
を、原著の英語で読んでるフレンドはいるけど、わし、大阪弁しか読まれへんねん。









どーしよ・・・・・。




?_?

まじで、

投稿者: mayuka503 投稿日時: 2004/10/18 21:24 投稿番号: [56035 / 118550]
                   .









そのアバター、格好いいわ。

NYタイムズ=馬鹿のsyoumenkyousi

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/18 21:20 投稿番号: [56034 / 118550]
>「テロとの戦いについて知りたければシャロンに聞け!」ってまじめに書いてたのはニューヨーク・タイムズだったと思うよ。



それでNYの原文には、なんて書いてあったんだよ?

お前がいつからNYタイムスが読めるようになったんだ(笑い)?

言語能力ゼロ、馬鹿のsyoumenkyousi

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/18 21:17 投稿番号: [56033 / 118550]
>言語能力ゼロだもんな…
>正面教師、可哀想に。
>おいら、あんたが不憫でならねぇ!!
>泣。



親の因果が子に報い、生まれついての天然の馬鹿。

英語どころか、国語・算数も、さっぱりだめ。

まともな論理学もさっぱりわからず、人から馬鹿にされ、いじめられてここまで生きてきた。

リストラにつぐリストラで、いまや山谷の肉体労働者。

ほんとにその馬鹿さは見ていて涙が出るほど、馬鹿のsyoumenkyousi。

正面教師さんの解釈を支持します

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/18 20:31 投稿番号: [56032 / 118550]
1986年国際司法裁判所アメリカの行為を「不当な武力行使」と断罪したが
それをアメリカによる「国家テロ」若しくは
コントラと言う反政府組織を利用した事を「国際テロ」と判断する事に私は同意いたします
判決文に書いてあるから云々は兎も角
アメリカの行為そのものがテロと呼ぶべきものか否かはそれぞれが判断する事…
シルバーさんはニカラグアに於けるアメリカの行動をテロ行為…若しくはテロ支援行為だとは思っていないんですね

正面教師さんとの間にどのような確執が有ったか知りませんが
もし感情に流されて持論を曲げるような事が有ったら残念です…

おい正面!切れたぞ!

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/18 20:13 投稿番号: [56031 / 118550]
めんどくせー

おいらのこと愛しちゃっているのはいいんだけどさ。

恋愛の形は自由だから。

でも、おいらはあんたノーセンキュー。
なんかsmegmaくさいから。

ほう。真面目に書いてきたな。

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/18 20:05 投稿番号: [56030 / 118550]
正面教師、お相手しよう。

>「暴力団アメリカ組」
は?これも定義しろよ。

>米軍が外国で強盗殺人などをずっとくり返しても
は?「強盗殺人」って何よ?

>「テロ国家アメリカ」と誰が最初に言い始めたか?そんなことはどうでもいいし、実際調べようもないが、無名な人かもしれないし、チョムスキーかもしれないし、・・・よく分からん。まあそれでもチョムスキーの可能性が高いので・・・、引用紹介は彼に関するものが多くなる。

なんだ曖昧だな。チョムスキーのものくらいちゃんと読んどけよ。結局曖昧な記憶しかないから、正面さんがとりあえず極めて個人的な主観ふりまいてますよってことでいいのね。

>「ニカラグアで米国が批判されていることで分かるが、テロとは
他者が『われわれ(米国)』に対して行う行為であり、『われわれ
』がどんなに残虐なことを他者に行っても『防衛』や『テロ防止』
と呼ばれる」

どうでもいいけど、また話が飛んでるね。お前本当にバカだろう?

ニカラグアの言及以後の文章が問題だな。あんたニカラグア判決の原文、目を通したことないだろ。目を通したこともないのに語るなよ。

>>
テロとは
他者が『われわれ(米国)』に対して行う行為であり、『われわれ
』がどんなに残虐なことを他者に行っても『防衛』や『テロ防止』
と呼ばれる」
>>

こんなこと言っている部分、ニカラグアの判決文の中にはどこにもないの。
あほ。

で、確かにチョムスキーは米国を「テロ国家」であるとか「テロの親玉」であるとか、そう言っているね。

チョムスキーの主張の根拠に、ニカラグア判決があるってことはそうだね。で、チョムスキーはニカラグア判決において、ICJが米国をテロ国家だと判断したと解釈しているようだ。

まず、ICJが本当に米国を「テロ国家」だといっている部分があるのかどうか、ちゃんとニカラグアの判決文の中から見つけて来いよ。

はじめに断っとくがどこにもないぞ。

まぁ、暇人だろうから探してみなされ。
http://www.icj-cij.org/icjwww/icases/inus/inusframe.htm

正面さんは英語読めないだろうからご指南しておくが、meritというのが「本案審理」のことね。

meritを読んでチョムスキーは、ICJが「米国はテロ国家であると断罪した」と解釈しているらしい。

そういう言い方をしている部分を抜き出して来い。

宿題だよ。できないかな?たぶん。
言語能力ゼロだもんな…
正面教師、可哀想に。
おいら、あんたが不憫でならねぇ!!
泣。

で、ニカラグア判決についてのおいらの解釈は下記。

---------------------------------- -
○ICJは民事裁判的な法廷であるとともに、国内裁判所と違い、裁判所独自の強制的な法執行能力を持たない。したがって、ICJの判決よりも国家の意思が優先されがちなのが、現在の国際法秩序の根源的な問題でもある。

ニカラグアの本案審理では米国が出廷しなかったので欠席裁判になっている。しかも米国にICJの強制管轄が及ぶかどうかについてのICJの判決がかなり強引な理論立てであったため、米国がその判断に納得できないとし、本案審理を欠席したのは、ある意味国家としての当然の権利。したがって判決(とは言っても損害賠償程度で、刑事罰なんかは課されませんが)に従わなくても許される。その後のICJの判決に従えとする国連総会決議には、法的拘束力はない。

ただし、裁判の論理展開(米国のコントラ支援は集団的自衛権ではない。米国は国連憲章2条4項に違反した)は重要な有権的解釈として扱われる。

ちなみに、チョムスキーなんかが言う「ICJは米国を『テロ国家』と断罪した」という部分の「テロ国家」という文言は判決文のどこにも見当たらない。

チョムスキーはcontextual interpretationをしたと推察されるが、コンテクスト解釈としてもニカラグア判決から米国をテロ国家であるというのはムリがある。

ニカラグア判決では「米国のコントラ支援は集団的自衛権ではない」「米国は国連憲章2条4項を違反した」――と言っているだけ。

百歩譲って米国がテロ国家だと断罪されたとして、その加罰方法が「損害賠償」では、そもそも犯罪であるテロを裁いたことになっていない。つまり、ニカラグア判決は、損害賠償と原状回復を求めているだけであり、テロの断罪方法としては加罰方式が非対称すぎるため、結局ICJは、米国をテロ国家であると認定したことにはなっていない。

以上。

あんた相手すんの、おいら疲れんのよ。
俺に絡みすぎ。
おいらのこと愛

アホのシルバー君、現実の悲観主義

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/18 19:36 投稿番号: [56029 / 118550]
>何もせずに見ていた。
「楽観主義で行きまひょ」

  米国の番犬の番犬稼業には理解できないのかもしれないが、「世の中を変えるのは無名な少数者」ってことばもある。

  巨大な敵と戦うとき、将来は何とかなるという未来への楽観主義でいかないかぎり運動は長続きしない。「現実の悲観主義、未来の楽観主義」はある有名人のことばだが、それをサイードが紹介していたよ。まさにパレスチナ人こそ、その心意気で戦わなければ、残るのは絶望のみだ。

  さてウソコキ放題の番犬シルバー君はその反省をちゃんとしたのか?もっとも「仕事」で強盗殺人を煽っただけの場合は、責任は上司が取るのか?

  番犬小泉はこの場に及んでも嘘つき放題だが、シルバー君はどうするつもりだ?フセインとアルカイダの関係はまだ疑わしいか?(大笑)

テロ国家アメリカの軍事介入の歴史〜③

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/18 19:13 投稿番号: [56028 / 118550]
■■■

以下、米国の恐るべき侵略の歴史―─


  ジアウッディン サーダー / メリル・ウィン デービス 『反米の理由―なぜアメリカは嫌われるのか?』(浜田徹・訳/ネコパブリッシング)で紹介の以下―─

http://www.zmag.org/CrisesCurEvts/Interventions.htm



▼ 米国こそが国家テロを行っている
http://shinsahara.com/www/ss/opinion/

▼中南米年表 その3
http://www10.plala.or.jp/shosuzki/chronology/world/~today.htm

  以下、アホのシルバー君が“珍しく鵜呑みをにしない”チョムスキーの発言、だってブッシュの大嘘を鵜呑みする人なのによ〜―─

チョムスキー曰く、“対テロ戦争”と言う言葉は眉唾です。第一の理由は、それが世界で最悪のテロ国家アメリカによって率いられているからです。」


▼一世紀の後に

『ピース・レビュー』第10巻、No.3、pp.313-319、1998年9月

http://terasima.gooside.com/essay98july2cetury3later030907.htm

***

  ウィリアム・ブルム『アメリカの国家犯罪全書』(益岡賢・訳/作品社)関係より―─

▼ ・・・現在アメリカは、イラクを「テロ国家」「ならず者国家」と呼び、軍事攻撃を着々と進めている。しかし、チョムスキーが指摘するように、本当の「ならず者国家」、世界最悪の「テロ国家」はアメリカ自身である。・・・

http://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/shakai/tanpin/5456.htm


▼ 地上唯一の超大国は、決して謝罪しない

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/c25.html

私はアメリカ合衆国について決して謝罪しない。事実がどうであるかはどうでもよい。
ジョージ・ブッシュ[1]

▼米国における人体実験と政策
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/vuniv99/exp-lec5.html

▼恐怖の人体実験
医学は何をして来たのか
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/medical_experiments.html

▼   旧日本軍:
捕虜使い毒ガス人体実験   豪裁判記録で判明
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/archive/news/2004/07/26/20040727k0000m040090000c.html

何もせずに見ていた。頭の悪い弱虫だ

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/18 19:11 投稿番号: [56027 / 118550]
へ?
こりゃsmegma(ち○かす)kyousiのこっちゃ。

「楽観主義で行きまひょ」
わひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!

何もせずに見ていた。
「楽観主義で行きまひょ」

「『公平な社会を作る」なんて言うと小難しそうですが、実は簡単です」

何もせずに「けなして」いた。

ぶはははははははははははは!!!!

ほんで「地球市民は止めることができませんでした」とさ。

傍観者の手引きね。
ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!

テロ国家アメリカの軍事介入の歴史〜②

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/18 19:10 投稿番号: [56026 / 118550]
▼チョムスキーの「反テロ戦争」批判

http://www.hum.nagoya-cu.ac.jp/~bessho/bessho/ChomshyUSkritik.htm

・・・アメリカの公式文書に現れるテロの定義、すなわち「政治的、宗教的、あるいはイデオロギー的な目的を達成するため、暴力あるいは暴力の威嚇を、計算して使用すること。これは脅迫、強制、恐怖を染み込ませることによって行われるthe calculated use of violence or threat of violence to attain goals that are political, religious, or ideological in nature. This is done through intimidation, coercion or instilling fear.」(89-90/101)という定義に合致するあらゆる暴力行為をテロとして非難する。

▼チョムスキー・政治・メディア・テロ
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/articles/tama.html

テロリズムという言葉は、心情的・扇情的に使われ過ぎているきらいがありますから、ここでは、最初に、あまり問題もないだろう定義を採用してしまいます。米軍の1984年の作戦マニュアルから取ったものです。このマニュアルは、テロリズムを、「脅迫や強制、恐怖を植え付けることにより・・・政治的、宗教的あるいはイデオロギー的な性格の目的を達成するために、計算して暴力あるいは暴力による威嚇を用いること」と定義しています。

***

【拝金主義→「政治的・宗教的・イデオロギー的な目的達成」→暴力・威嚇】の中を取ると、金儲けのための暴力あるいはに暴力よる威嚇といえば暴力団ですが、暴力団の余暇活動(?)の暴力団系右翼活動は立派なテロリズムで、それはテロ国家アメリカのミニチュア版なのかも。

  違う見方をすれば、そこいらの暴力団が高尚そうな見え透いた嘘八百もどきの政治的目的などを掲げれば、その暴力団は偉大な組・暴力団夢組などと空とぼけていればいいわけですね。まあそんなあんなで野放しにされた暴力団は、いざとなれば目くそ鼻くそのテロ国家からお呼びがかかるわけで、例えばテロ国家アメリカが児玉誉士夫を使って暴力団を米国の手先に使った歴史は、暴力団にしてみれば、偉大な組夢組の国境を越え海を越え「金だけのために生きて文句があるか?この野郎!」と啖呵を切りたいほどの記念碑なのかもしれません。ああお金!

テロ国家アメリカの軍事介入の歴史〜①

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/18 19:09 投稿番号: [56025 / 118550]
>>“テロ国家アメリカ”

>ってのは君の言葉かね?
それとも、誰かの言葉かね?
君の言葉だったら「テロ国家アメリカ」を定義してよ。
だれかの言葉を援用してるんならそれをちゃんと示してよ。

  テロ国家アメリカの番犬外務省の、その番犬の君には気になるのね?
  ねえシルバー君、ブッシュの言う「偉大な国アメリカ」と君が決して言わない「暴力団アメリカ組」とどちらが米国の実相に近いと思う?もっともアメリカ国民はそこにこもって一つの世界で自己完結しているようだから、当然世界の中の米国には興味もないし、よって米軍が外国で強盗殺人などをずっとくり返しても、良いことをやっているとぐらいしか思っていないんだよね。だから有史以来ずっと「テロ国家」をやっているわけだ。

  さて「テロ国家アメリカ」と誰が最初に言い始めたか?そんなことはどうでもいいし、実際調べようもないが、無名な人かもしれないし、チョムスキーかもしれないし、・・・よく分からん。まあそれでもチョムスキーの可能性が高いので・・・、引用紹介は彼に関するものが多くなる。

  さてその定義についてだが、おきまりのものを紹介する。加えて、まあ以下でも参照して米国の「ならず者度、テロ度、強盗殺人度、無差別虐殺度、人体実験度など・・・」を見れば、「テロ国家アメリカ」でも米国を正確に表現できていないことに気づくわけだ。・・・というわけで最低限やるべきことは、アホのブッシュが誰かをテロと非難すれば、「お前こそテロ国家の親分だ!」と言い返せばいいわけで、問題は巨大メディアの情報量にそのことばが対抗できるかどうかだけですね。


▼米国こそ代表的なテロ国家 ノーム・チョムスキー氏   共同
http://www.asyura.com/2002/bd17/msg/263.html

・・・では、テロリズムはどう定義するのか。
  「ニカラグアで米国が批判されていることで分かるが、テロとは
他者が『われわれ(米国)』に対して行う行為であり、『われわれ
』がどんなに残虐なことを他者に行っても『防衛』や『テロ防止』
と呼ばれる」                         
    ×      ×                      
  チョムスキー氏の定義によれば、「テロリズム」とはなによりも
まず、米国に敵対する行為であり、米国が一方的に他者を断罪する
言葉となる。だが、言語学の大家であるチョムスキー氏にこのよう
な使い分けは通用しない。                   
    ×      ×                      
  ―米国務省報道官はテロの定義を『政治的目的のために罪のない
人々を殺す行為』と言っている。                
  「立派な定義だと思うが、その定義を使えば米国は代表的なテロ
国家となり、ほかの大国もテロ国家になる。それは米政府も報道機
関も知識人も受け入れていない。ある原則を他者に当てはめるなら
、それを自らに適用するのは最も基本的な道徳なのだが」     
  「国家というのはテロの代理人なのだ。最も深刻なテロは国家に
よるテロだということを思い出してほしい。テロは弱者の武器とよ
く言われるが、まったく間違っている。ほかの武器と同様、テロは
主に強者の武器だ」                      

***

  アホのシルバー君は私の投稿文を読んでいないから、何度も同じことを言わなければならないが、「テロとの戦いについて知りたければシャロンに聞け!」ってまじめに書いてたのはニューヨーク・タイムズだったと思うよ。戦争犯罪人シャロンが対テロ戦の教師というのだから、「テロとの戦い」なんていうかけ声の実態はもう見え見えだよね。

テロ国家アメリカの民主主義が手本だって?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/18 18:59 投稿番号: [56024 / 118550]
▼米民主主義の評価2分   10カ国世論調査

http://www.asahi.com/national/update/1018/001.html

  おーイスラエルとロシアに次いで第三位とは?日本低国民はアメリカ・ハエばかりなのか?

こんな目出度い日本なら「俺だって親日家になってやる!」って、アール・ヘイルストンも言うのかな?「あいつらは決議が県議会を通過するのを何もせずに見ていた。彼らは頭の悪い弱虫だ」

注:2001/1/23に沖縄県議会が全会一致で米軍撤退の決議案を採択した五日後に沖縄駐留米軍四軍調整官ヘイルストン海兵中将の電子メールが漏れた件

虚実併せ持つ

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/18 18:57 投稿番号: [56023 / 118550]
清濁併せ持つ。





歩w4r9くぃ@rq-居5-3位r@りぱらjふぇjf;ぃえjせgじぇおうtoewfejfapjfpfapgpegpegpojg;zjdvzcvnngoiertqutgu:rpgjaprutgpau05uy9057609tt;aoguato@gt0@aughasgh0@q9uao;gjalidg;oayrgrughkjsh94wuf-q2i3[@]@awggsfjhdoiguhodryg9o8tgyjxhbksuyg98eyt349764ghgiely9wygsoehvlgo9gyhkvisaefahafhoayaoyaosfjェフォ;ファ;f;フア;グア;pガvhhゴエfゴアガオゴg;アオゴg;グオオ9f89t74309トガォvガオygぱおうごhgzlがおhbzbhhれlrghsr具エ王t下王gr;lgぁhg歩悦男オアghがghsr後s後rgyghhg路緒gyふぉえwっろ3ろおとあvlzlv;lwごg




?_?

アセアンと柳楽優弥君・・・・・

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/18 18:55 投稿番号: [56022 / 118550]
可愛ゆい♪





ウォールストリート・ジャーナル紙ヘッドライン(18日付)



  ■★米ファイザー<PFE.N>、関節炎治療薬「セレブレックス」が重症の心血管系患者の心臓発作を予防する効果を調べるため、臨床試験に資金を拠出する計画。一方、同社の鎮痛剤「べクストラ」が、心臓バイパス手術を受けた患者の心臓発作の可能性を高める試験結果も明らかに。



■★デルタ航空<DAL.N>、最大で6億7500万ドルの損失を計上するとともに現金が減少し、破産申請に追い込まれる可能性。USエアを担当している破産裁判所は、従業員に対する暫定的な賃下げと福利厚生の引き下げを承認。




■★米保険ブローカーのマーシュ・アンド・マクレナン<MMC.N>による不正契約疑惑、スキャンダルが他の大手業者にも波及し、保険業界全体を揺り動かす可能性。

★米証券取引委員会(SEC)、年金コストの計算をめぐって収益を捜査していた疑いで6社を捜査。







[ニューヨーク   18日   ロイター]  
 
(ロイター) - 10月18日17時15分

masajuly2001。。。。。。。。○

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/18 18:51 投稿番号: [56021 / 118550]
        .












最近、その話題に凝ってるね。


可愛ゆい♪

>米軍部隊、任務を拒否

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/10/18 18:37 投稿番号: [56020 / 118550]
CNNでは、任務を拒否したのは18人になってるね。

http://www.cnn.com/2004/WORLD/meast/10/17/iraq.soldiers/index.html

米軍部隊、任務を拒否 3(さらに追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/18 18:17 投稿番号: [56019 / 118550]
以下は、任務を拒否した兵士たちの行動が適切であったことを裏付ける報道ってところでしょうか。MSNBCまで大きく取り上げている。

Reservists' equipment review promised
(予備役の装備見直しを約束)
http://www.msnbc.msn.com/id/6255918/

Amber McClennyという女性兵士が母親の留守番電話に残した「I mean, raise pure hell(本当、頭に来た)」っていう言葉がうなずける内容で、軍上層部としてはなるべく穏便にすませたいのが実情じゃないでしょうか。ひどい処分にしたら、他の兵士の志気にも影響する、というより、へたすりゃ反乱なんてことも、ってところかな?

無料のビデオもあるので、興味のある方はぜひどうぞ。下の方のビデオは家族も登場している。

>自慰猿暗い人

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/18 18:02 投稿番号: [56018 / 118550]
>ときどき見せる大人の面でいいところはあると思っていた。


褒めてくれてありがとう。


>上記の一言ですべてそれまでの自分自身の中で抱いていたものが幻想であることが分かった。


相当買いかぶっていてくれてありがとう!!(^_^;)


君も立派な人間になれよ?


※なんかねえ、最近は、正面教師さんと政さんと時々のどらさんと生ハムさん(スピカさんも)の投稿が楽しみでここに来ているようなものなんだよ。
・・・情報満載で勉強になるしねえ?




・・・フフフさんが嵐とは思えないのは今も同じ。

石原慎太郎の議員辞職の理由が、多少なりともオウムとかかわりがあったかも知れないなんて初耳だったし、面白いと思うぞ。
事実関係がああであることが間違いではない以上、あれだけ聞き回って、完全否定できるやつもいないかぎり、疑惑は疑惑として残り続けることになるんだろう?

米軍部隊、任務を拒否 3(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/18 17:58 投稿番号: [56017 / 118550]
いやはや、こんなニュースも出てきてますね。

前線装備の窮状訴え   イラク駐留米軍前司令官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041018-00000086-kyodo-int

「戦地で戦っている兵士」なんてよく聞く言葉だけど、言うだけはタダだもんね、ブッシュくん。おまけに、十分な装備するのに兵士からカネをふんだくってたんじゃ、笑い話にもならないような。やっぱり、PXは誰かさんの関連会社とか?

米軍部隊、任務を拒否 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/18 17:51 投稿番号: [56016 / 118550]
いやはや、このトピには事実を見極める前に自分の意見を披瀝したい散漫というか何というか、どうでもいい頭がいるようだ。1日たてば違うニュースが入ってきているというのはよくあること。そういうニュース、つまり事実を確認する前にあったらこったら、どうでもいいことを書く。

さらに後追い記事があった。どうもスクープしたのは、昨日紹介したこのミシシッピ州のメディアのようだ。兵士の父親からファックスをもらって動いたJeremy Hudsonさんという記者の大スクープってところか!

5 troops may get general discharge by By Jeremy Hudson-san
(兵士5人、一般的な除隊処分の可能性)
http://clarionledger.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20041017/NEWS01/410170391/1002

この記事を読む限り、Hudsonさんは、昨日の記事でもあったままのことを伝えたように思える。general dischargeという除隊処分を受けた5人のうちの一人は、Scott Shealeyさんの父親は「3、4週間で帰還する」と語っていて、何かラッキーみたいな感じになっている。なぜなら、general dischargeという処分は、事情聴取なしに下される処分で、通常、兵士の恩典は、教育手当がなくことを除けばそのまま。軍規則に詳しいMark Stevensさんは、「It is not necessarily a bad thing. It's certainly better than being charged with a crime. It is sort of a wimp's way to get it done and get rid of this thing. (必ずしも悪いことじゃない。犯罪で告発されているよりマシなことは確か。こうした事件の処理の仕方としては、ちょっと腰の引けた方法)」と述べている。戦時の命令拒否は、不名誉除隊、罰金、最高5年の禁固、最悪の場合は死刑にもなる可能性があるためだ。

問題は「米兵が適切な装備であるのか?」という点だが、これはかなり問題がありそうだ。spica_022さんが「ある母親からの手紙>マサさん」で紹介した手紙は、兵士が必要な装備を自費で調達しなければならないことを訴えている。ちょっと読んで「冗談だろう」と思ったのだが、彼女が書いていることが事実とすれば、信じられないことに、砂漠仕様の「防弾チョッキ」を自費で調達するようだ。砂よけのゴーグルまで自費。しかし、カッコよげに出てくる米兵のあの人たちは、かなりのものを自費で調達しているのだろうか?

ほんとなのかなあ?今でも信じられないんだけど...

相場と博打には手を出すな…

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/18 17:40 投稿番号: [56015 / 118550]
これは私の父の遺言です(おっと…まだ生きていた…)
私が社会人になるとき…本当に買う気も無い物に手を出しちゃーいけネー
と言われたわけで、その言いつけをいつまでも引きずっているから
WTIの様な存在が嫌いなのかも知れません

青葉さんが
>マーケット要因で価格が混乱したのであればマーケットを使って収集させるのが一番手っ取り早いと私は申しているのです。
と仰るのなら、マーケットには自浄能力が有るのでしょうし
もちろんそういう手っ取り早い方法が有れば、それを使うべきだと思います
どういう方法かは知りませんが…

ただ、やっぱり私と貴方は拠って立つところが違うのでしょう
私は、需要と供給のバランスで価格が決まる商品市場のメカニズムを100%認めます
そしてそこに安定的な要素を取り入れる為に行われる先物取引の様な形態も良いと思います
ただ私が許せないのは
全世界の1%にも満たない生産しかないのに
それを遙かに超えた…架空の…と言っても良い取引をして
実際の商品を手にするかと言えば、
値段が上がったらさっさと予約権だけ売ってしまうと言う相場師たちの介入が許せないのです

私は、少なくとも
モノを売る側と、実際にそれを手にする側…もしくは手にする側の実体を反映した代理人の手に
市場を取りもどさなければならないと思うのです
システムが悪いから無くせ…なんて言うことを私は言った覚えは有りません
システムを歪める存在にはご退場願いたいと言いたいのです

実際に石油を生産し…それを使う人間が市場を構成してこそ「正しい両者の思惑」が反映されるのではないでしょうか

どちらにしても…私は、市場を弱肉強食の戦闘の場とは思っていません
取引が円滑に行われ…正しい価格が弾き出される場所…それが市場だと思っています

理想は空想と化し   時に妄想となることも有りますが
まあ何せ「親の遺言」ですから…お許し下さい

>アセアンさんて面白いね

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/10/18 15:57 投稿番号: [56014 / 118550]
極めて概念的な話しますね。

>私はWTIをはじめとしたヘッジファンドが市場を歪めていると言ってるだけ

サッカーさんがそのようにおっしゃってる事は私も認識してますよ。別にアセアンさんはサッカーさんの事をさしている訳ではなく一般概念としてそう言ったと解釈してますが。概念としてはアセアンさんに同意出来ますね。実際に過去現場で売買してた者として言わせて貰えれば極めて利己的で自分又は自分が属する組織の利益のみ追求しますから。自分さえ良ければ構わないの世界です。
ヘッジファンドは本来その名の通りリスクヘッジを目的にしたものです。原油に関わらず主だったモノに対してヘッジファンドなるものが生まれるのは、サッカーさんに言うのも釈迦に説法かもしれませんがリスクヘッジと同時にローリスクハイリターンを目的としているからです。(あくまでも目的ですよ、勘違いしないでくださいね)
本来の目的と現実がかけ離れてしまってる事は認めますよ。
ではそんなシステムが悪いから無くせばいいか?といえばそうもいかないと思いますけど。リスクヘッジの手法として編み出されたものが悪いといって、それに代わるものがなければそれこそ市場取引には均等にリスクが付きまとってしまいます。適正相場になるという保障も全くありません。

>結局は、実質経済と金融経済のバランスをどう取るか、という『各国の自己責任判断』の話と言うのもまったくの話しのすり替えですね

私はそうは思いません。原則論としては同意出来ます。ただ、各国の自己責任の一言で終わらせるのはあまりにも酷な話だとも思います。マーケット要因で価格が混乱したのであればマーケットを使って収集させるのが一番手っ取り早いと私は申しているのです。それがサッカーさんの言う所の「現状追認の中での努力」だと言われればそれまでですが。

まぁ…

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/18 15:35 投稿番号: [56013 / 118550]
虚の中で
あ〜でもない。
こ〜でもない。
言っているのも
また一興。

実と虚の違いっす

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/18 15:33 投稿番号: [56012 / 118550]


しゃーないね。

「書を捨てよ。町へ出よう」

ほい。

アセアンさんて面白いね

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/18 13:15 投稿番号: [56011 / 118550]
>元々利己的な性格の市場経済を利己的だ!と非難した所で始まらないので

なんていったい誰が言ったのか?
私はWTIをはじめとしたヘッジファンドが市場を歪めていると言ってるだけ
こうして…相手を資本主義のいろはもわからない人間だと
それとなくレッテルを貼るやり方は如何にも幼稚ですね…これは(笑)に良く表れています
あおばさんもWTIの様な相場師の集まりが
正しく市場を反映していないことは
「必要悪」と仰っている以上は有る程度お認めになっていると思ったのですが

アセアン氏の後段の
>結局は、実質経済と金融経済の
バランスをどう取るか、という『各国の自己責任判断』の話
と言うのもまったくの話しのすり替えですね
投機に走ったもの以外にも被害が及ぶ様な…自己責任では何とも解決出来ないものが有るから言っているのに…


まあ…現状をあくまでも追認してその中で努力をしようと言う考え方も良く理解出来るので
アセアン氏は生き馬の目を抜く様な投機の世界で
第三世界の国々国が堂々と渡り合って行ける世界を作って頂ければ幸いの存じます

ここまで、依って立つところの違いが確認できただけでも有意義な話し合いだったと思います

6>>5原油高騰を読むも何も…話題が〜

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/10/18 13:03 投稿番号: [56010 / 118550]
モリヤさん、それこそ判らないですよ。そこまでマクロな話されては。

中東で戦争起こせば原油が高騰するのなんて誰でも判りそうな話です。それがバレル何ドル迄高騰するからアメリカにどれだけの国益がある等の予測は不可能に近いでしょう。原油不足を演出と言われますがアメリカ初めそのような演出をしている節は見当たりませんけど?産油国の潜在的埋蔵量というのは各国が把握している筈です。アメリカが自国の原油を温存するか否かは任意ですよ。中東が原油に頼るのはそれしか外貨獲得の手段が無いからでありアメリカ初めロシアでも英国でも原油をどうするかはあくまでも任意な筈です。
戦略物資であるからこそパワーゲームをしてるんです。穀物だって然りでしょ?
個人的にはアメリカの石油戦略目的は油田の確保最優先云々よりも国際価格のイニシャチブを取る為の油田確保だと思ってますけどね。

GT:メガネと梟・・・

投稿者: mayuka50000003 投稿日時: 2004/10/18 12:35 投稿番号: [56009 / 118550]
すごい事態だね。

汗。


あのエトランジェリーのあばたーも凄いけど、守屋さんのアバターは末恐ろしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


涙。。



■英政府、イラク駐留英軍をイラク北部に配備との報道否定


[ロンドン   17日   ロイター]   英政府は、米大統領選挙におけるブッシュ米大統領の支持を押し上げるため、イラク駐留英軍をより危険な地域に配備する可能性があるとの報道を否定した。
  英軍のより危険な地域への配備を求める米国の要請に対して英軍幹部が抵抗しているとの報道について、ジョン・リード保健相はBBCテレビで、軍の再配備は「政治的ジェスチャー」との見方を否定し、「安っぽい政治的取引との見方は、英国軍の努力を損なうものだ」と述べた。
  このところ、米軍の戦闘が激化しているファルージャなどイラク北部に最大650人の英軍を派遣するとの報道が続いている。野党保守党は、このような配備はブッシュ大統領のための「政治的ゼスチャー」だと批判している。
(ロイター) - 10月18日11時11分



■ロンドンで反イラク戦争デモ

[ロンドン   17日   ロイター]   ロンドンで17日、反戦デモが行われ、米国主導の多国籍軍によるイラクの「不法占領」中止を呼びかけた。
  警察によると、デモ参加者は1万5000人で、反戦スローガンを記したポスターや横断幕を掲げ気勢を上げたが、中にはダンス音楽に合わせて行進する光景もみられた。
  イラクで武装勢力に拉致され殺害された技師ケネス・ビグリー氏の兄弟であるポール・ビグリー氏も、今月デモへの参加を求める声明を発表。「ケンや、イラクにいるすべての人のため、みなさんの気持ちを政府に伝え、抗議を行い、デモに参加してほしい。声を上げれば、それだけわれわれはみな安全になる」と訴えていた。
  ケン・ビグリー氏は、ザルカウィ氏率いる組織に拉致され、殺害される前にはビデオでブレア首相に助命懇願していた。
(ロイター) - 10月18日11時11分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041018-00000886-reu-int

>5原油高騰を読むも何も…話題が〜

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/18 12:26 投稿番号: [56008 / 118550]
>>
金融相場?原油の事を言ってるのならそれはそうですよ。青天井に上がることなんかあり得ない。いつかは落ち着きますよ。
でもそれが読めないと嘆いていたのは元々モリヤさんですよ?サッカーさんとは今そういう話はしてません。
>>

なるほど。それで少し分かった。私のオリジナルをちょっと読んでみて。

私が読めないと言っているのは、この高騰がどこまで続くか分からない、どう対応したらいいのか分からない、という意味じゃないんですね。それほど、卑近な問題としてイラクトビで持ち出した訳じゃないです。

読めない、というのは、アメリカがどう考えているか、どう舵取りをしてきたのか。

アメリカとしては予測範囲のことか、それとも、何処かで誘導があるか。予想外で困惑している様子はない。ある程度、原油の高騰は折り込み済みで動いたのではないか。

原油不足を演出している部分もあるのではないか。

それが読めない、と言っているんですね。アメリカがどう考えているか、アメリカの演出があるのか。アメリカに取って、都合のいいことなのか、悪いのか。まあ、生活者レベルでみて、日本やアメリカにいいことはないようですけど、もう少し、マクロの視野でみるとどうなのか。そのあたりが読めない、という意味ですね。アメリカがイラク攻撃絡みで、原油問題をどう考えてきたか、ちょっと読めない動きになってきている…。

原油の高騰が困ったことで、どうしたらいいか分からない、と言って論旨じゃないですね。アメリカが原油に対してどう向き合っているか、それが今、ひとつ判断できない。案外、好都合と考えていないか、という疑念ですわ。

今、アメリカの思惑が読めないと、日本の進路の選択肢が難しいという重大な局面にいますからね。世界が激動を始めている。これへの対応次第で、将来の世界の位置が決まる。有利な立場でいられるか、それとも追い詰められるかの選択をしないといけない場面にいますので…。

読めない、と言っているのは、原油に対するアメリカの思惑です。石油は戦略物資です。アメリカがその原油をどう、戦略物資として使っているか、それが読みきれない。だが、最近の動きには、少し見えてきたものがあるのじゃないか、と感じている次第なんで…。

原油の高騰がどこまでいくか。どうしたら、高騰を防げるか。それが読めないというテーマじゃないんですね。
それも、重要じゃないとはいいませんけど、まあ、各論レベルの話しで、それは、また、別次元の話しですね。

RE:横:原油高騰を読むも何も

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/10/18 10:34 投稿番号: [56007 / 118550]
おはようございます。アセアンさん。

>元々利己的な性格の市場経済を利己的だ!と非難した所で始まらないので

これに尽きますね。弱肉強食の世界ですから。だれかが得すれば必ずババを引くのがこの世界です。但しご指摘のように各国の責任に於いて対抗策を実施するというのは現実的には理想論になりがちです。実際国力の無い国というのはゴマンとあるわけですから。
市場原理で価格が決定されるのであれば直接介入が不可能でも市場原理を利用すればいいのですよ。
何を言わんとしているかといえば、投機筋に好感材料を与えれば良い訳です。毎日のように自爆だの米軍がどこそこを攻撃しただののニュースが流れれば市場は悲観材料として捉えます。理想は自爆テロも無くなれば好感材料として捉えるでしょうが事実上現状では不可能でしょう。テロは無くならないが仮に大幅に減らせましたよ〜のようなアナウンスが市場に流れれば好感材料として捉えるはずです。要するに売りに転じるきっかけが今の所見出せないという事だと思います。

最後切れましたのであらためて。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/18 10:17 投稿番号: [56006 / 118550]
>>
[アラブの声][00095]
  米軍500人の命令拒否が国防相の イラク電撃訪問の真相   イラク大学 教授が暴露
>>

  の、最後が切れたので。
  以下、切れた部分をパラグラフごと。


******************


  また軍医たちに海兵隊員の間で増加し始めた自殺を「自殺」と認定しないよう
命じ、代わりに「事故」もしくは「友軍による誤射」と表記するよう求めた。こ
の報告書偽造を正当化するペンタゴンの口実は、「家族や同僚たちに、戦闘員の
栄誉の記憶を持ち続けさせるため」とした。
http://www.albasrah.net/maqalat_mukhtara/arabic/1004/badran_171004.htm

アラブの声ML   齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/

米軍任務拒否は500人以上

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/18 10:15 投稿番号: [56005 / 118550]
マサさん、

  また情報のみになるのですが、よかったらご参考にしてください。

  例の「アラブの声」MLです。
  これによると任務を拒否した米兵の数は「約20人」ではなく、「500人以上」。
  ひょっとすると、マサさんご紹介のこのCBSのニュースなどは、実態を隠すためのものかもしれないし、あるいは氷山の一角なのかもしれません。
  まだMLでしか見れないはずなので、以下全文を転載します。今朝8時26分配信のものです。

  [アラブの声][00095]
  米軍500人の命令拒否が国防相の イラク電撃訪問の真相   イラク大学 教授が暴露

  米軍500人の命令拒否が国防相のイラク電撃訪問の真相   イラク大学教授が暴


  20人近くの米軍予備役兵による、危険なイラクの輸送任務拒否事件が明るみ
にされている中、イラクの大学教授ファーデル・バドラーン博士(人間学専門)
は、命令不服従は500人以上に達していることがラムズフェルドのイラク電撃
訪問の理由であったと暴露した。17日付のバスラ・ネットが報じた。

  数日前ラムズフェルド(米国防相)がイラクを(電撃)訪問した際、その理由
は米軍内に蔓延し始めた反抗と直接的な関係があることを確認する情報が届いた
。そのことを私は10日に記した。

  昨16日、米国の新聞は、ある米歩兵部隊のある隊員が家族に「私と同僚たち
は、死が避けられない任務遂行を拒否したために軍事法廷にかけられることにな
る」伝えたという事実を報じた。

  数日前に述べたように、ラムズフェルドは海兵隊将兵に「(反抗を)繰り返す
とお前たちは法廷送りになるぞ」と脅かしてきた。彼は米兵、韓国兵、英国兵、
ボロニア兵を前にした7回を越える演説で、「ドイツとフランスから同盟軍が参
戦するから、外国軍の損害は減少するだろう」と不安を和らげようとした。我々
は、米海兵隊将校たちから発せられた怒りの質問にラムズフェルドは回答を拒ん
だとも以前に記した。

  本日事実が明らかになり始めた。我々の情報源は、「抵抗勢力に狙われること
を恐れて命令を拒否した将校と軍曹の数は500人を超えるが、ラムズフェルド
は同じグループが再度反抗を繰り返さない限り、処罰措置を採らないとした」こ
とを確認した。

  国防相は、「大統領選挙期間中に欧米メディアに漏洩する恐れのある如何なる
問題も騒ぎ立てないよう」将兵たちに忠告した。また、「ジョージ・ブッシュの
勝利で我々は最終的な勝利を犠牲無しに得る。敵(抵抗勢力)は絶望に陥り、政
治的解決を受け入れるようになるからだ」と語り、異教徒軍の不安を和らげよう
とした。

  この情報を我々に伝えた者たちは、「何人かの異教徒軍の幕僚は、『オー、イ
ェー!』と彼の発言を受け付けないことを示すヤジを飛ばし、憤慨と冷笑で応じ
た」語った。

  現在我々は、(占領軍将兵の)反抗機運が噴火、爆発するのを見守っていると
ころだ。安っぽいアラブのメディアは報道しないが、敵は1年前と異なり物資の
不足に陥っており、その解決策も無い。ペンタゴンは間近に迫った米大統領選の
ために、志願兵募集の活発化や予備役兵の反抗や召集拒否が、軍事的、心理的混
乱要因となることを恐れている。

  ラムズフェルドを悩ます別の問題は、米軍司令部から今日発せられた命令を英
軍将校連が拒否したことだ。英軍将校たちはラムズフェルドたち米国人に「我々
は米軍のための生贄の羊ではないし、ブッシュやブレアのジョーカーでもない」
と伝えた。この発言はラムズフェルドを怒らせ、「今の言葉を合同軍司令部に伝
えよう」ともぐもぐ言った。恫喝である。
【米軍がファッルージャを総攻撃するために、首都近郊の防衛をバスラに駐留す
る英軍に要請したことを指していると思われる】

  米軍将校たちはペンタゴンのやり方に参っている。ペンタゴンは米兵の肉体的
、精神的理由による任務遂行不能に関する軍医報告に疑念を抱くまでになったの
だ。そこで米軍将校たちは、障害者数百人をイラク国外に撤退させる医療軍事委
員会の多数の決定を破棄した。ペンタゴンは現地の司令官たちに、障害を誇張し
て記述する軍医に、より注意するよう要請した。

  また軍医たちに海兵隊員の間で増加し始めた自殺を「自殺」と認定しないよう
命じ、代わりに「事故」もしくは「友軍による誤射」と表記するよう求めた。こ
の報告書偽造を正当化するペンタゴンの口実は、「家族や同僚たちに、戦闘員の
栄誉の記憶を持ち続けさせるため」とした。
http://www.albasrah.net/maqalat_mukhtara/arabic/1004/badran_171004.htm

ケイン号の反乱:The Caine Mutiny  3

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/18 09:51 投稿番号: [56004 / 118550]
>人種差別が絡む問題なのかさえも疑問だが、ボンボンはそこに視線を向けてるようだ。
ボンボンの謎めいた発言の意図するものは?

私も非常に興味がある。
ボンボンは何かを仄めかしている。
ここでボンボンにぽりちかるコレクトがあるか無いかで仄めかしているモノが何か推測できるのだが・・・

ただねぇ〜ボンボンにぽりちかるコレクトネス(政治的中立の目で見ようと努力する態度。)があったかなぁ?


************************************

ボンボンは非常に良い点に注目している。
unitたぶんsquad(分隊)の事をいいたいのだろう
分隊の命令拒否か?
小隊platoonの命令拒否か?

分隊ならば指揮官は下士官
小隊ならば指揮官は将校
将校も命令拒否をしたのかしていないのか?


記事を読む限り、下士官である軍曹が命令拒否をしている。
(ミシシッピーニュースでは小隊としているがこれは少し煽り過ぎだろう。)
しかも、拒否した部隊は予備役の部隊
正規の陸軍部隊の命令拒否とはチョイト違うだろうな。

************************************

ケイン号の反乱:The Caine Mutiny  2

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/18 09:36 投稿番号: [56003 / 118550]
さて、真面目にイラク情勢

>1.燃料輸送に使おうとしたトラックはひどい状態で、最高でも40mphしかスピードが出ないし、また装甲車じゃないから、途中で待ち伏せとかでやられる危険性が極めて高いし、仕掛け爆弾にひとたまりもない。また、普通なら警備を付けても良いはずなのに、それも付かない。


まず、多くの人の誤解から
装甲してある燃料輸送車などあまり聞いた事が無い。
なぜか?燃料輸送は補給後方支援の一貫だから。
通常の戦争では前線で戦争があり
その前線への補給は自軍の支配下を通って行う。
だから、非装甲でも良いだろうと言う考え。

つまり、装備面での失策とは言えないだろうと言う事!

>普通なら警備を付けても良いはずなのに、それも付かない。

拒否した部隊に対して善意の目で見れば
これが失策と言える。
さて、別な視点で見れば
駐留米軍にそんな余裕があったのか?
と言う疑問が生じる。

************************************

さて、このような問題に付いてはこのトピでも
以前からシルバー・アセアン両氏によって指摘されていた。

つまり、ラムズフェルドが進めて来た米軍再編成の結果
高機動化・ハイテク化により少数精鋭でイラク侵攻を成功させた。
だが、少数精鋭=人員不足であり。

人員不足により戦争後は点と線の治安維持しか出来ずイラクの混乱をまねいていると言う指摘。
(私の見解はこれはハード面での原因であり。根本的な混乱の原因は別にある。)

この事件はイラクの状況と
駐留米軍のお家事情から出た問題だろう。

梟デカすぎます・・・>νピカ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/10/18 09:09 投稿番号: [56002 / 118550]
某戦場で放射能かなんか食らって異常成長した模様です。

←しかも、今日は羽ばたいてるし・・・


近くでこんなデカイのが羽ばたいたら
やっぱり怖いです。。


こんなの扱えるのは、やっぱり北欧の女神だけですね、うん。

>cross-examine=交配

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/18 08:47 投稿番号: [56001 / 118550]
ではありません。それ(?)しか頭にないのか、全くもう・・・です。

誤って信じてしまう人がいるかもしれないので調べときました。

cross-examination 反対尋問
cross-examine 反対尋問する

http://lang.nagoya-u.ac.jp/~sugiura/ed/debateTerms.html

>navybuffjp←こいつ誰?

僕もあまり知らない人だけど、即ハンではないですよ。見覚えがあるHNです。在米でしょうね。そしてHNから判断して海軍経験者かも・・・。

それにしても意外と多いですね>在米組。それがこのトピをユニークなものにしてると思います・・・。
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