テロ国家アメリカの軍事介入の歴史〜①
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/18 19:09 投稿番号: [56025 / 118550]
>>“テロ国家アメリカ”
>ってのは君の言葉かね?
それとも、誰かの言葉かね?
君の言葉だったら「テロ国家アメリカ」を定義してよ。
だれかの言葉を援用してるんならそれをちゃんと示してよ。
テロ国家アメリカの番犬外務省の、その番犬の君には気になるのね?
ねえシルバー君、ブッシュの言う「偉大な国アメリカ」と君が決して言わない「暴力団アメリカ組」とどちらが米国の実相に近いと思う?もっともアメリカ国民はそこにこもって一つの世界で自己完結しているようだから、当然世界の中の米国には興味もないし、よって米軍が外国で強盗殺人などをずっとくり返しても、良いことをやっているとぐらいしか思っていないんだよね。だから有史以来ずっと「テロ国家」をやっているわけだ。
さて「テロ国家アメリカ」と誰が最初に言い始めたか?そんなことはどうでもいいし、実際調べようもないが、無名な人かもしれないし、チョムスキーかもしれないし、・・・よく分からん。まあそれでもチョムスキーの可能性が高いので・・・、引用紹介は彼に関するものが多くなる。
さてその定義についてだが、おきまりのものを紹介する。加えて、まあ以下でも参照して米国の「ならず者度、テロ度、強盗殺人度、無差別虐殺度、人体実験度など・・・」を見れば、「テロ国家アメリカ」でも米国を正確に表現できていないことに気づくわけだ。・・・というわけで最低限やるべきことは、アホのブッシュが誰かをテロと非難すれば、「お前こそテロ国家の親分だ!」と言い返せばいいわけで、問題は巨大メディアの情報量にそのことばが対抗できるかどうかだけですね。
▼米国こそ代表的なテロ国家 ノーム・チョムスキー氏 共同
http://www.asyura.com/2002/bd17/msg/263.html
・・・では、テロリズムはどう定義するのか。
「ニカラグアで米国が批判されていることで分かるが、テロとは
他者が『われわれ(米国)』に対して行う行為であり、『われわれ
』がどんなに残虐なことを他者に行っても『防衛』や『テロ防止』
と呼ばれる」
× ×
チョムスキー氏の定義によれば、「テロリズム」とはなによりも
まず、米国に敵対する行為であり、米国が一方的に他者を断罪する
言葉となる。だが、言語学の大家であるチョムスキー氏にこのよう
な使い分けは通用しない。
× ×
―米国務省報道官はテロの定義を『政治的目的のために罪のない
人々を殺す行為』と言っている。
「立派な定義だと思うが、その定義を使えば米国は代表的なテロ
国家となり、ほかの大国もテロ国家になる。それは米政府も報道機
関も知識人も受け入れていない。ある原則を他者に当てはめるなら
、それを自らに適用するのは最も基本的な道徳なのだが」
「国家というのはテロの代理人なのだ。最も深刻なテロは国家に
よるテロだということを思い出してほしい。テロは弱者の武器とよ
く言われるが、まったく間違っている。ほかの武器と同様、テロは
主に強者の武器だ」
***
アホのシルバー君は私の投稿文を読んでいないから、何度も同じことを言わなければならないが、「テロとの戦いについて知りたければシャロンに聞け!」ってまじめに書いてたのはニューヨーク・タイムズだったと思うよ。戦争犯罪人シャロンが対テロ戦の教師というのだから、「テロとの戦い」なんていうかけ声の実態はもう見え見えだよね。
>ってのは君の言葉かね?
それとも、誰かの言葉かね?
君の言葉だったら「テロ国家アメリカ」を定義してよ。
だれかの言葉を援用してるんならそれをちゃんと示してよ。
テロ国家アメリカの番犬外務省の、その番犬の君には気になるのね?
ねえシルバー君、ブッシュの言う「偉大な国アメリカ」と君が決して言わない「暴力団アメリカ組」とどちらが米国の実相に近いと思う?もっともアメリカ国民はそこにこもって一つの世界で自己完結しているようだから、当然世界の中の米国には興味もないし、よって米軍が外国で強盗殺人などをずっとくり返しても、良いことをやっているとぐらいしか思っていないんだよね。だから有史以来ずっと「テロ国家」をやっているわけだ。
さて「テロ国家アメリカ」と誰が最初に言い始めたか?そんなことはどうでもいいし、実際調べようもないが、無名な人かもしれないし、チョムスキーかもしれないし、・・・よく分からん。まあそれでもチョムスキーの可能性が高いので・・・、引用紹介は彼に関するものが多くなる。
さてその定義についてだが、おきまりのものを紹介する。加えて、まあ以下でも参照して米国の「ならず者度、テロ度、強盗殺人度、無差別虐殺度、人体実験度など・・・」を見れば、「テロ国家アメリカ」でも米国を正確に表現できていないことに気づくわけだ。・・・というわけで最低限やるべきことは、アホのブッシュが誰かをテロと非難すれば、「お前こそテロ国家の親分だ!」と言い返せばいいわけで、問題は巨大メディアの情報量にそのことばが対抗できるかどうかだけですね。
▼米国こそ代表的なテロ国家 ノーム・チョムスキー氏 共同
http://www.asyura.com/2002/bd17/msg/263.html
・・・では、テロリズムはどう定義するのか。
「ニカラグアで米国が批判されていることで分かるが、テロとは
他者が『われわれ(米国)』に対して行う行為であり、『われわれ
』がどんなに残虐なことを他者に行っても『防衛』や『テロ防止』
と呼ばれる」
× ×
チョムスキー氏の定義によれば、「テロリズム」とはなによりも
まず、米国に敵対する行為であり、米国が一方的に他者を断罪する
言葉となる。だが、言語学の大家であるチョムスキー氏にこのよう
な使い分けは通用しない。
× ×
―米国務省報道官はテロの定義を『政治的目的のために罪のない
人々を殺す行為』と言っている。
「立派な定義だと思うが、その定義を使えば米国は代表的なテロ
国家となり、ほかの大国もテロ国家になる。それは米政府も報道機
関も知識人も受け入れていない。ある原則を他者に当てはめるなら
、それを自らに適用するのは最も基本的な道徳なのだが」
「国家というのはテロの代理人なのだ。最も深刻なテロは国家に
よるテロだということを思い出してほしい。テロは弱者の武器とよ
く言われるが、まったく間違っている。ほかの武器と同様、テロは
主に強者の武器だ」
***
アホのシルバー君は私の投稿文を読んでいないから、何度も同じことを言わなければならないが、「テロとの戦いについて知りたければシャロンに聞け!」ってまじめに書いてたのはニューヨーク・タイムズだったと思うよ。戦争犯罪人シャロンが対テロ戦の教師というのだから、「テロとの戦い」なんていうかけ声の実態はもう見え見えだよね。
これは メッセージ 56024 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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