対イラク武力行使

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テロ国家アメリカの軍事介入の歴史〜②

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/18 19:10 投稿番号: [56026 / 118550]
▼チョムスキーの「反テロ戦争」批判

http://www.hum.nagoya-cu.ac.jp/~bessho/bessho/ChomshyUSkritik.htm

・・・アメリカの公式文書に現れるテロの定義、すなわち「政治的、宗教的、あるいはイデオロギー的な目的を達成するため、暴力あるいは暴力の威嚇を、計算して使用すること。これは脅迫、強制、恐怖を染み込ませることによって行われるthe calculated use of violence or threat of violence to attain goals that are political, religious, or ideological in nature. This is done through intimidation, coercion or instilling fear.」(89-90/101)という定義に合致するあらゆる暴力行為をテロとして非難する。

▼チョムスキー・政治・メディア・テロ
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/articles/tama.html

テロリズムという言葉は、心情的・扇情的に使われ過ぎているきらいがありますから、ここでは、最初に、あまり問題もないだろう定義を採用してしまいます。米軍の1984年の作戦マニュアルから取ったものです。このマニュアルは、テロリズムを、「脅迫や強制、恐怖を植え付けることにより・・・政治的、宗教的あるいはイデオロギー的な性格の目的を達成するために、計算して暴力あるいは暴力による威嚇を用いること」と定義しています。

***

【拝金主義→「政治的・宗教的・イデオロギー的な目的達成」→暴力・威嚇】の中を取ると、金儲けのための暴力あるいはに暴力よる威嚇といえば暴力団ですが、暴力団の余暇活動(?)の暴力団系右翼活動は立派なテロリズムで、それはテロ国家アメリカのミニチュア版なのかも。

  違う見方をすれば、そこいらの暴力団が高尚そうな見え透いた嘘八百もどきの政治的目的などを掲げれば、その暴力団は偉大な組・暴力団夢組などと空とぼけていればいいわけですね。まあそんなあんなで野放しにされた暴力団は、いざとなれば目くそ鼻くそのテロ国家からお呼びがかかるわけで、例えばテロ国家アメリカが児玉誉士夫を使って暴力団を米国の手先に使った歴史は、暴力団にしてみれば、偉大な組夢組の国境を越え海を越え「金だけのために生きて文句があるか?この野郎!」と啖呵を切りたいほどの記念碑なのかもしれません。ああお金!
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