相場と博打には手を出すな…
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/18 17:40 投稿番号: [56015 / 118550]
これは私の父の遺言です(おっと…まだ生きていた…)
私が社会人になるとき…本当に買う気も無い物に手を出しちゃーいけネー
と言われたわけで、その言いつけをいつまでも引きずっているから
WTIの様な存在が嫌いなのかも知れません
青葉さんが
>マーケット要因で価格が混乱したのであればマーケットを使って収集させるのが一番手っ取り早いと私は申しているのです。
と仰るのなら、マーケットには自浄能力が有るのでしょうし
もちろんそういう手っ取り早い方法が有れば、それを使うべきだと思います
どういう方法かは知りませんが…
ただ、やっぱり私と貴方は拠って立つところが違うのでしょう
私は、需要と供給のバランスで価格が決まる商品市場のメカニズムを100%認めます
そしてそこに安定的な要素を取り入れる為に行われる先物取引の様な形態も良いと思います
ただ私が許せないのは
全世界の1%にも満たない生産しかないのに
それを遙かに超えた…架空の…と言っても良い取引をして
実際の商品を手にするかと言えば、
値段が上がったらさっさと予約権だけ売ってしまうと言う相場師たちの介入が許せないのです
私は、少なくとも
モノを売る側と、実際にそれを手にする側…もしくは手にする側の実体を反映した代理人の手に
市場を取りもどさなければならないと思うのです
システムが悪いから無くせ…なんて言うことを私は言った覚えは有りません
システムを歪める存在にはご退場願いたいと言いたいのです
実際に石油を生産し…それを使う人間が市場を構成してこそ「正しい両者の思惑」が反映されるのではないでしょうか
どちらにしても…私は、市場を弱肉強食の戦闘の場とは思っていません
取引が円滑に行われ…正しい価格が弾き出される場所…それが市場だと思っています
理想は空想と化し
時に妄想となることも有りますが
まあ何せ「親の遺言」ですから…お許し下さい
これは メッセージ 56014 (aobashiratori さん)への返信です.
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