対イラク武力行使

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白豚サドルの後援会長masajuly2001爺さん、

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/13 19:51 投稿番号: [55626 / 118550]
どうした大学受験浪人40年生masajuly2001爺さん、

来年も合格できそうもないんで弱気になってるんじゃないか?

バカサヨの大将 masajuly2001爺さん、

白豚サドルの後援会長masajuly2001爺さん、

立場が悪くなり始めて逃げに入ってるんじゃないか?

他人にバカサヨを押し付けるあたりから怪しくなってきたけど、どうしたそんな弱気じゃ来年の大学受験も危ないぞ。

しっかりしろバカサヨ大将masajuly2001爺さん、

白豚サドルの後援会長masajuly2001爺さん、

そんなに自分のことまで忘れたら、来年の常夏学園大学の副島隆彦ゼミへの合格も危なくなるぞ。

いいか、 masajuly2001は、

バカサヨの大将!!

白豚サドルの後援会長!!

忘れないように。

(携)思ってませんよ

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/13 19:45 投稿番号: [55625 / 118550]
ちょっとこの情報泳がしてください。
いまこの情報が流れるのも、ちょっと一興かもしれません(ニヤリw

>>子供の理屈 (修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/13 18:52 投稿番号: [55624 / 118550]
moriya99さん、この4000万ドルはですね、こうですよ。投票に来た人には一人あたり10万円で最高級レストランでの食事付き、投票所にいくまでの道のりは米軍か傭兵の警護付き。人口調査に答えてくれた人にも一家族あたり10万円。アラウィに投票した人にはさらに10万円プラス。計算合うかな?

このあたりのことは、silverlining430さんとか、asean_peace11さんとかが詳しいような。空爆を受けた人でアラウィに投票した人には、家一軒ってのもあり、とか?

ニート

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/13 18:46 投稿番号: [55623 / 118550]
あんまり気にすることはないですね。

ちょっと振ると、早速、ひっかかってきて、食いついてくる。正体を現してくる…。

言っていることは、いろんな論点をごっちゃにした、感情論…。

子供にどんな姿を見せてきたか、気づいていないから、何を言っても、メチャクチャな答えしか戻ってこないですね。

喚き疲れるまで言わせて置くしかないな。

エト氏へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/13 18:37 投稿番号: [55622 / 118550]
言葉使いを変えているのは気分転換だよ。
さあ、真面目にやろう。
本論はもうどうでもいいや〜
#55613の説明以降はもはや自己責任の問題だろう。
馬鹿にされるのは本人だから・・・

さて!
私もコンゴ出血熱の件は覚えている。
エボラを思い浮かべてマジやばいと感じたよ。
だが、驚くほどの感染力では無く安心したのを覚えている。
感染経路がダニであってエアゾルでないタイプなので幸いしたのだろう。


さて、本題だ・・・
君は今でもこのコノゴ出血熱が米軍のB兵器使用によるものだと信じているのだろうか?

私にはにわかに信じられない・・・

***********************************

青年団の会議に出るから帰るね

>子供の理屈 (修正)

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/13 18:24 投稿番号: [55621 / 118550]
>>
ひょっとして投票所つくったり、人口調査したりするのに4000万ドル(約44億円)?スゲー?
>>

だから、戦争絡みの出費は凄くなるんだってば。

>>日本と米国の教育

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/13 18:16 投稿番号: [55620 / 118550]
>>
ニート対策に必要なのは、一度逃した学歴や就職のチャンスをもう一度与えるということだと思います・・・。
>>

早急にやる必要のある事柄はこれですが、現実は難しいでしょうね。日本の場合、経済的事情で学校にいけない人は少ない。

一度、チャンスとかいうか、用意された環境でも、適応出来なかった者が再びチャレンジする力がどれだけあるか。
挫折にはそれなりの理由がある、と企業側が受け取る可能性は高い。それは、やはり採用できない理由になる。救済できる者がごく一握りでしょうね。実際に転職を重ねている奴って、使いものにならない者が多いよ。

>>
アメリカではいくつになっても人生のやり直しがききます。僕みたいな中年おっさんの姿を、生徒として大学でみかけるのは珍しい事ではありません。
>>

アメリカの場合は、学業など学ぶ機会を失った背景が複雑ですね。移民とか不法侵入者とかの背景は複雑です。人生の途中からアメリカに来た者も多い。セカンドチャンスがあれば、そこで立ち上がることができる人も多いかも。
だが、そこからエスタブリッシュには登れない、という厚い壁はあるだろうな。エスタブリッシュにはエスタブリッシュの閉鎖された社会があって、完全に階層化している。だから、その階層外には寛容という側面も…。その点では、日本の方が自由だし、階層の壁は低かったかも知れないよ。ファミリの力がなくても、官僚になっている者は案外いましたからね。大企業のラインの乗っていけた者もいたと思うし。

日本のニートの場合など、全く事情が違うかも。人生においてセカンドチャンスが多いというのは大事なことかも知れない。
だが、一方でセカンドチャンスが用意されている社会というのは、ファーストチャンスが整備されていない、ということも意味していますね。アメリカなどで、セカンドチャンスの学校が多いというのも、そうした層が多いということですよね。

アメリカにいても機会を失っていた者、移民などで、本国で機会のなかった者などが多いということでしょうね。それだけゴタゴタな社会なんでしょう。だが、経済に余裕がありますので、そうした者にも、セカンドチャンスを与えて再生産を計っているし、それが必要なんでしょうね。健全な労働力に育てる必要がある…。

セカンドチャンスに頼って、ファーストチャンスを粗末にする、という風潮も困りますから、難しいですね。貧困などが原因ならば、簡単なんですけど、日本の場合、貧困が原因の人は少数派じゃないかな。

ニートに機会を与えるとしたら、公務員の採用に30代とかに大きく門戸を開くことしかないような気がしますけど、政府や自治体がこれをやるかな、と思いますよ。公務員の採用年齢が上がれば、民間も徐々にあがると思いますけどね。30代でも就労条件にハンデがなく、試験などを通過すればいい、という制度が定着すれば、かなりのセカンドチャンスでしょうけどね。政府や自治体にそんな覚悟があるでしょうか。果たして上手く使いこなせるでしょうか。大きな政府になりますしね。

もう少し、彼らの実態を知らないと分からない事が多い。

子供の理屈 (修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/13 18:07 投稿番号: [55619 / 118550]
「同郷」ではなく、「東京」でした。ついでにもう一つ。

日本が信託基金拠出金から出す「国民議会選へ4000万ドル」。これ、実際問題として何のカネなんでしょうか?ひょっとして投票所つくったり、人口調査したりするのに4000万ドル(約44億円)?スゲー?「国民議会選」だけでうまく経理処理できんのか?

英テレグラフを選んだ理由>ライターさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/13 17:44 投稿番号: [55618 / 118550]
仕方がないですね・・・。

ライターさん、俺が英テレグラフを選んだ理由だけお話しましょう。
それは、ごく個人的理由からです。まず、この記事を読んでください。

訳:コンゴ出血熱がアフガン国境を猛襲
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=34

この英テレグラフとは、少なからない関わりがありました。
もちろん、この記事は勝手に翻訳してしまったんですが。

しかし、この記事に関連してとんでもないことが発覚したんです。

いま(自衛隊派遣後)だから再掲できるこの情報:
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143266

このときはやや(かなり)平常心を失っていたんですが、冷静に次のようにコメントしてくれる人もいて、救われました。ただ、某防衛関係者に派遣決定までこの仮説を振りまかないでほしいと言われたのは、事実だということを改めて言っておきます。自衛隊派遣が実現したいまは、開示OKな情報です。

もしかしたら、止められるかもしれなかった・・・。

心優しいひとのコメント:
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143291

俺はテレグラフの情報のスピードを、信じているんですよ。
だから目が離せないんです。

P.S. その語尾どうかしたんですか?
名実ともにお爺ちゃんになったとか?(笑)

子供の理屈

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/13 17:37 投稿番号: [55617 / 118550]
今日から同郷で始まったイラク復興支援国会議の産経新聞の記事を読んだんだけど、こういうの子供の理屈ってんじゃないのかな?

国民議会選へ4000万ドル   イラク復興支援国会議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041013-00000028-san-int

この後の小さい見出しがすごい「日本、国際協調へ全力」。国際協調破ったアメリカをいち早く支持したのは誰だっけ?おまけにこんなことも書いている。

「日本政府は新たな基金への拠出国として、独仏露などの協力を取り付けたい考え。ただ、この三カ国は米国と対立した経緯があるため、日本政府は会議の“米国色”を抑えることに腐心している。」

対立の焦点は何だったんでしょうか?大量破壊兵器!当のアメリカが「なかった」って結論出しちゃった。フセインがどうだとか、アルカイダがどうだとかは、アメリカの国内向けの言い訳。「対立した経緯」も何も、大量破壊兵器に関わる経緯をご破算にして、先に進めるのかね?なんか大人の対応ってものがあると思うんだけどな。独仏露だって、このままの状態じゃまずいって、思ってるに決まってんだから。

それにさ、「米国色」も何も、日本は日本人の税金で米兵がデカイ面して、嘘みたいな暮らしている国だってば。米軍住宅を見てみろ。

>ボランティア…アセアンさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/13 17:28 投稿番号: [55616 / 118550]
>>
NGOがアマチュアの集まり等という理解あら大きくかけ離れた
というかNPOもそうですが、バリバリのプロがその活動を
支えない限り出来ない活動ばかりなのです、大体
灌漑設備を作ることが、灌漑設備とは何かを知らない
アマチュアに作れる訳が無い。
>>

分かります。ボランティア問題は日本では誤解が多いですね。

ポランティアが善意と訳されているのも、どうも問題がありそうな。


>>
バリバリのプロがその活動を
支えない限り出来ない活動ばかりなのです、
>>

分かります。技術者などもそうですが、一般的な部分でもそうじゃないでしょうか。政府組織よりもある意味では、バリバリのプロである必要があるでしょうね。政府組織には、出来上がった組織もある人員もいる裏付けもある…。

だが、NGOの方はそれがない訳ですから日本政府との交渉、現地政府との交渉、国際機関との接触、支援対象になっている人たちとの接触の技術…。組織を纏める仕事…。資金集め…。
考えてみると実に複雑ですものね。
信念と技術が伴わないと、何もできないですね。素人が集まったって邪魔なだけ。
勉強しなければならないことも多そうですし。

ボランティアというのは、実際に参加してみると、案外、精神的にも苛酷な世界のような気がしていますね。善意や何かやりたい、などの動機でもどうにもならないのかも。参加には相当の訓練がいるような。

NGOもボランディア活動も、まだまだ、試行錯誤があり、発展途中の多くの問題を抱えているでしょうね。そして、個人の場合は、一生関わる覚悟とか、ある一定の機関は何があってもやる…、などの決意が必要なんでしょうね。

ボランティアに関しては、もっともっと、世間一般に正しく認識してもらうという努力も必要なんでしょうね。

実は、私自身が漠然としか知らない。
NGOなどに関わるのは、ある意味、政治家になる以上の覚悟がいるのかも知れないですね。ま、実際にそれだけの意味のある仕事でもある訳で…。やり方次第ですけど…。

まあ、こう考えてくると、あまり非政府組織に頼るのもどうかな、という気もしますね。政府がしっかりして進めていかないといけない事柄の方が多いでしょうね。ブータンの例も、民間事業じゃないですね。行なった人は政府系組織の仕事として始めたのがキッカケですね。

そして、成功例などみると素晴らしい。だが、政府系の組織になると、アセアンさんがご指摘のような自己完結型、自己満足型にも陥りやすい。

それならまだ、いいのですが、ODAなどを見ていると、自己利益追求型まで発生していまっている。ODAのあり方が問題になるのは、もう、当たり前過ぎると言うわけです。

援助するというのは難しいものです。特に外国になると、隣近所や災害地などを助けるのとは違う。

人心、環境、価値観、政治、宗教、ありとあらゆる面で日本とは違う外国ですから、たやすいことじゃないですね。

国際貢献、後進国支援、言葉は簡単ですし、美名です。だが現実は重いです。簡単に点数のとれるようなことじゃないですね。国も社会も個人も底力の問われる事業なんですね。ODAの無残な側面が語っているのは、それなんでしょうね。

ところで、アセアンさん。いきなり卑近になりますけど、ODAで成功した、評価できる、というケースは具体的にはどんなものがありますか。アセアンさんの評価でも構いませんので、知って置きたいですね。

私が仕事で、と言っても、組織の中枢などとは遠い末端で関わっただけですけど、いくつかのアフリカのODAなど、全くの無意味、お金をどぶに捨てたに近いケースばかりです。両国政府の自己満足と、関係者の懐が潤っただけですね。

被害者は利用された現地住民であり、ドブにすてる金銭を負担した日本国民です。

その実態を知らない訳はない代議士の鈴木宗男氏が、「困った人を助けるのが何が悪い。援助をやめるなどととんでもない」と怒鳴り声を上げていたのに、唖然としますね。

だが、内情や現実を知らない人は、「困っている人を助けることの何処が悪い」と大声を上げられると言葉を失ってしまいますね。

そういや、「バカサヨ」zionisatou2くん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/13 17:19 投稿番号: [55615 / 118550]
どうせ内容は見てないし、書くのはいいけど、嘘は書くなよ。俺がいつサドル師を推奨した?指摘してみな。

まあ、推奨してもいいけどさ。別に関係ないから。でもな、サドル師の一声で武器引き渡しがけっこう行われているということは、当初のときより、サドル師がはるかに力を付けてるってことなんだよ。理解できる?都合の良い記事の感想だけ書いても読んでくれないよ。小学生の感想文じゃないんだから。

しかし、なんでこう家畜人ヤプーはすぐ嘘を書くかな。tet010101くんも「バカサヨ」家畜人ヤプーに似てくるし、もうちょっと余裕というか、何となくニターと笑えるカキコとか...頭を使ってくれよ。

>x4 信頼できる米メディアとは(下)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/13 17:07 投稿番号: [55614 / 118550]
>それから最近はブログのサイトとして、www.powerlineblog.com   を参考にしています。無論これも保守派のサイトですから鵜呑みにはできませんが、もとの記事のリンクで確認してから、彼らの意見を参考にするしないを判断することができて勉強になります。CBSの書類捏造事件を暴いたは誰あろうパワーラインのようなブログサイトですからね。

ミニコミのマスコミ化現象の最先鋒にあるブログコミュニティの影響力はたしかに無視できませんね。日本でも、大手メディアのライターが独自のブログでイラク・サマワ自衛隊の現地での実態などを報じて話題になっています。

しかしやはり規制のメディアほど取材現場へのアクセスがないので、どうしてもブログは様々な情報の“精査現場”という性格を帯びてしまって情報の第一線にはなっていない感がありますね。つまり、一般のブログ・ビューワーのリテラシーを上げるには一役買ってるかもしれませんが、規制のメディアを上回る情報を仕入れているという実績はあまりない。その中で、パワーラインが書類捏造を暴いたというのはひとつのマイルストーン的な出来事でしたね。

日本ではブログのニュースパワーはまだあまり注目されていませんが、「2ちゃんねる」などの巨大掲示板が新たな社会正義・告発の場となってさまざまな社会問題が表面化しているという現象はありますね。日本の場合はその国民性から、ブログよりもこっちの発達が早いかもしれませんね(笑)

>でも大切なのはそれぞれのメディアムの政治的傾向を考慮にいれたうえで、どこまで信用するかを判断することです。それは読者の力眼にかかっているといえるでしょう。
そうですね。実際は政治的傾向は考慮しなくても、バックアップする情報があれば信じる。なければ信じない。という簡単なスタンスで、ある程度そのメディアの信用度を測ることは出来ますね。なにしろネットでならどのメディアのソースもたいていは辿っていけますからね。TASだろうがXinxuan Newsだろうが、とにかくソースにたどり着いて原文(あるいは英文)を見れば、各国がどのような思惑で最初の報道にバイアスをかけたかがわかってしまうものです。

結局、真実を知りたいという欲求があるなら、このネットの世界ではいかようにも真実に“近づける”ってことですよね。むろん、真実を“知る”ことはできませんがまたそのもどかしさが心地よい─なんて思いません?(笑)

>x4 信頼できる米メディアとは(上)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/13 17:07 投稿番号: [55613 / 118550]
>アセアンさんのBBSでこたえようと思ったのですが答えになっていなかったので、一応ここでお話しましょう。でもエトさんの選んだイギリス新聞もかなり反米のリベラル紙ですよ、要注意。(笑)

ああ、アセアンさんのBBSだったんですか。てっきりヤフーの某イスラム関係トピだと思いました。カカシさんのトピ主としての投稿があったもので・・・。

ええとですね、“反米”であるかはともかくとして“リベラル”か“保守”かは俺には重要じゃありません。俺はメディアを二元化あるいは三元化して分けるつもりはないので、ただこれまでの情報の信憑性やフォロー記事の姿勢、そして紹介した英メディアの場合は、BBCなどの大手メディアでもソースとして使われていることが多いことから、信用するようにしています。

ボストン在学中は、クラスの日課として4紙を読むことを義務付けられていましたが、その4紙はNYT、FT(英フィナンシャルタイムズ)、Boston Globeと、POST(ワシントンポスト)でした。ちなみにそのクラスを教えてた教授は元CIA長官です。もうお亡くなりになったそうですが‥。

以来、帰国してからもNYTは普通に読むようにしているんですが(購読はしていませんが)、ボストンにいた関係でChristian Science Monitor(CSM)の分析力と国際情勢に対する確かな洞察力を買って、いまでも重用しています。

経済音痴なんでFTやWSJは最近は読みません(苦笑)

ICC関連の記事がよく扱われるので、Washington Timesはたまに目を通します。あと雑誌ではTime、Newsweek、USA Todayとかですかね。USAはめちゃくちゃシオニストらしいですけどね。アメリカを知るためには両面を知らないとね。

>テレビ局は大手ネットワークは全く信用していません。テレビのニュースをみるなら、CNN,MSNBC, Fox Newsなどのほうがよっぽど信頼出来る意味のある報道をしています。わたしはフォックス専門ですけどね。

すべて、ニュース「大手」ではありますね・・・。
アメリカのニュースネットワークってその程度なんでしょうか。

俺はWindows Media PlayerからNPR(National Public Radio)などを視聴できるんでNPRをたまに聞いてます。国連関連のニュースは各紙の要約記事を読むよりも国連本家サイトのメディアセンターから直接ステートメントをDLしたり、Real Playerでビデオアーカイブを鑑賞したりしてますね。どこのメディアの解釈記事よりも確実です。CNNやBBCは、ハーグでは滞在先のホテルで見てましたが、もう内容があっちょんぶりけ(謎)なので頑張って現地のニュース聞いてました(笑)

まぁ…

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/13 16:37 投稿番号: [55612 / 118550]
チャラビのオッサンはダメ人間だが。

≪Rumor≫MillNews.comだってさ

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/13 16:29 投稿番号: [55611 / 118550]
あははははははははははははは!!!!

すんげぇ割り切ってるじゃあぁああぁぁん!!!!

あははははははははははははは!!!!

はらいてぇぇええぇえええ!!!!

「うわさにゅうす」
…だって。

かわいい?

あははははははははははははは!!!!

るーまーよ。るーまー。

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/13 16:21 投稿番号: [55610 / 118550]
あははははははははははははは!
やっぱりこのトピ、おもろい!!

ちなみに「ひあーせい」ってヤツよん。それ。

あははははははははははははは!

火のないところに煙を立たせちゃった典型じゃあぁぁあぁん!!!!

あははははははははははははは!

>>>>信頼出来るメディアとは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/10/13 16:02 投稿番号: [55609 / 118550]
あちらのBBSで書いたのは次のとおり。

http://groups.msn.com/Iraqifuture/page12.msnw?action=get_message&mview=1&ID_Message=1037

>>>信頼できる米メディアとは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/10/13 15:57 投稿番号: [55608 / 118550]
アセアンさんのBBSでこたえようと思ったのですが答えになっていなかったので、一応ここでお話しましょう。でもエトさんの選んだイギリス新聞もかなり反米のリベラル紙ですよ、要注意。(笑)

わたしはこれといってどの新聞を読むと言うふうには決めてないのですが、まあ、いちおうWall Street Jurnal, Investors Business Daily, はまあまあ中道かなと。保守派の新聞ではNational Review や   Washington Times(そうです、あのタイムスですよ!)なんかはまあ、信用してます。

テレビ局は大手ネットワークは全く信用していません。テレビのニュースをみるなら、CNN,
MSNBC, Fox Newsなどのほうがよっぽど信頼出来る意味のある報道をしています。わたしはフォックス専門ですけどね。

それから最近はブログのサイトとして、www.powerlineblog.com   を参考にしています。無論これも保守派のサイトですから鵜呑みにはできませんが、もとの記事のリンクで確認してから、彼らの意見を参考にするしないを判断することができて勉強になります。CBSの書類捏造事件を暴いたは誰あろうパワーラインのようなブログサイトですからね。

でも大切なのはそれぞれのメディアムの政治的傾向を考慮にいれたうえで、どこまで信用するかを判断することです。それは読者の力眼にかかっているといえるでしょう。

spica022へ。こいつ

投稿者: hcyym228 投稿日時: 2004/10/13 15:48 投稿番号: [55607 / 118550]
ワナくさい。騙された感があんまりないんだよね、シスタニ師だろうがすぐ暗殺されると思うし、だれがなったって同じと思ってるから。

でもイラクの人達に失礼なことしちゃったな、スンニ派とシーア派を刺激しちゃいけないよね、民族紛争がおきなきゃいいけど、確かにおかしいんだ、シスタニ師、イギリスの病院に行ってから態度がおかしい。フセインもそう、きっと爆薬チップでも頭に埋め込まれたに違いない。日本の半導体技術は恐るべし。

抽選と志願:ライターさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/10/13 15:07 投稿番号: [55606 / 118550]
ぅううう、そっかぁ〜、かなり違う認識なんかぁ・・・・

民主主義の話はちょっと置いておいてドラフトとボランティアの
辺りをチロっと(笑)

タイでは徴兵制はありますけど、全員が徴兵される訳では
無いんで・・・最終的に”くじ引き”です

まぁ、面倒くさいなぁ〜って思ってるってのが普通ですから
くじ引きで外れますように!って結構真面目に徴兵検査場に
行く前にお寺へお参りしに行く(笑)

これに引き換え、ボランティアってのは志願する訳ですから
端から意気込みも決意も違う訳ですんで、軍隊の中でも
全くその扱いは違ってくるって言うか意識が違うんですから
それは仕方が無い。

>プロ市民・・・・???

正直な所良く分かってない(爆笑)

僕の理解としてはNGOとかNPOの場合は、元々職業プロが
その技能や知識をNGOやNPO活動の中で生かというのが先で
NGOのプロというよりはプロがNGO活動をやる故にそれは当然
無償であったはならない!っと思う訳です。
(特に海外での活動の場合はなおさらですね)

実際、国際環境会議の運営を支えているのはNGOな訳ですが
(分科会が多過ぎて、そのNGOが出す全体サマリーを
毎日見ないと、どういう方向に動いているのが見えない)
そのNGOのスタッフには環境や自然等のDr,を持った人間が
ごろごろ居る訳ですよ。
つまり、片手間で出来るような内容では全く無い。

日本だと慈善活動とか奉仕活動ってな解釈しか無いって
ことなのかぁ?

ピッツバーグの市政運営を支えるのもNGOやNPOが多くて
そのスタッフなんかも元企業のCEOだとか、建築や都市計画
法律等の専門家が居て当り前として運営されている。

まぁ、早い話が、そういう各分野のプロ(専門家)が集まって
活動することで初めてNGO、NPOだと思うんですけどね?

だから、そうしたNGOでもNPOでも非常に現実的だし
具体的でもある訳で、ピッツバーグの連中でも口を
揃えて言うのはその活動に参加して『営利』という
束縛から抜け出せたのが最大のメリットだ!と言いますね。
(非営利団体ですからね)

この営利というのと自分の生活を維持する為の収入の確保
という話は全く違う訳ですし、はい。

プロで有るが故の当然の報酬でしかない。

っと思っては日本では「いけないよ」ってことなんかなぁ?

難しいっすね・・・

ちなみに、現代の軍隊ではドラフトで来た新兵は
教育し直すだけで、大変だろうなぁ、ははは。

お茶いただきますです、はい。

>日本と米国の教育

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/13 15:01 投稿番号: [55605 / 118550]
>チョイトまじめにやろうか・・・

叩かれるのかと思い、一瞬、冷や汗です。

>♪人の嫌がる軍隊に志願で出てくる馬鹿もいる。

愛国心に燃える馬鹿ですね。自主的に血税を払うアメリカ人だってまだまだいるはずです。

イラクで戦死するのは、ヒスパニックや黒人の貧困層だけだというのが反米派のプロパガンダですが、実際のデータは、

白人 731人
ヒスパニック 129人
黒人 132人

とアメリカ全体の人種比率に比例してます。

http://www.cnn.com/SPECIALS/2003/iraq/forces/casualties/
の Graphical Breakdown of Casualities というリンクから詳細がみれます。

>ニート対策としての軍隊は否定だな

日本では年齢差別というものがネックになってると思います。

『日本の若者が仕事に対して過敏になるのは、就職するチャンスが新卒時に偏り、一度失敗すると再挑戦が難しいから。』
http://www.be.asahi.com/20041002/W13/0044.html

アメリカではいくつになっても人生のやり直しがききます。僕みたいな中年おっさんの姿を、生徒として大学でみかけるのは珍しい事ではありません。

さすがに兵役に志願できるのは34歳までという年齢制限がありますが。

ニート対策に必要なのは、一度逃した学歴や就職のチャンスをもう一度与えるということだと思います・・・。

日本と米国の教育

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/13 13:52 投稿番号: [55604 / 118550]
チョイトまじめにやろうか・・・

日本と米国の教育システムどちらが優れているてどちらが劣っているとは思えない。

私が感じる米国のシステムはやる気のある者、向上心、向学心のある者に取っては有利だが
そうで無いものに取っては不利
逆に日本では教師の目が
出来る子よりも出来ない子
問題の無い子より問題のある子に向けられているので
向上心、向学心の無い者には有利だ・・・

個人的には、米国の飛び級制度を取り入れ
日本のボトムアップの教育方針を取るのが良いのでは無いかと思う。

しかし、コレは日本の今の風土には合わない・・・
多くの教師は飛び級制度には反対する。
だが、私はもはや時代遅れと思っている。

************************************
>そして貧困層でも志願兵として兵役を務める事で学費を稼ぐ事ができる。

♪人の嫌がる軍隊に志願で出てくる馬鹿もいる。

共和制ローマでは兵役を「血で払う税金」と呼んでいたが
確かに、軍隊生活と言うのは楽なもんじゃない。
だが、チャンスの場としての軍隊を私は肯定する。

だが、ニート対策としての軍隊は否定だな・・・

ニートとGI Bill と貧困層と不法滞在者

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/13 13:29 投稿番号: [55603 / 118550]
国民一人あたりのGDPではほぼ互角の日本とアメリカという世界第一、二の経済大国ですが、生活水準ではやはりアメリカの方がまだまだ豊かだなと思える点がいくつかある。

そのひとつが教育システム。

高校卒業率では日本の方が上かも知れないけど、日本での義務教育は中学まで。だから15歳でニートの仲間入りという事が起きてしまう。高校に行きたくても行けない人が日本には、いる訳だ。アメリカの義務教育は18歳まで。もちろん高校卒業が保証されてるわけではない。が、少なくとも希望者を拒んだりしない。そして不法滞在者でも高校まで通うことができる。嘘みたいに寛大な国。

そういう教育に関する寛大さは18才以上の大人にも適用される。高校中退したものや不法滞在も含む移民を対象にアダルトスクールという無料で行ける学校があって、そこでESL(英語)やGEDという高卒資格試験のための授業をうけることができる。高校を怠った人や移民にももセカンドチャンスが与えられるのだ。

そして貧困層でも志願兵として兵役を務める事で学費を稼ぐ事ができる。

『「G.I.Bill」によって、退役軍人が自分の自由な選択で進学した大学や、専門学校に学費及び教科書代の国庫援助が給付されました。その上、少しばかりの生活費も本人に支給されました。この有利な条件で、多くの退役者が大学に入ることが出来ました。この法案の特徴としては、本人が選び、入学許可をえた大学の学費の高低や公私立とは関係なく勉強ができたことです。』
http://www.st.sophia.ac.jp/scitech/scitech/no08/no08kanto.html

上記は第二次世界大戦直後の話しだが、GI BILL は今でもある。
http://www.gibill.va.gov/education/C30.htm

"Be All That You Can Be in the Army"「陸軍に入隊して自己を実現しよう」というのはボンボンが嫌悪感をおぼえる米軍のコマーシャルだが、米軍が自己実現につながるとはそういう事。

貧困層で生まれ育ったからといって、貧困層で一生を終える必要はない。現代は身分制度の江戸時代とは違う。貧困からはいあがろうと努力をするものにはそれなりの機会が与えられている。それが民主主義というもの。

「Be All That You Can Be in Democracy」 by tet

ボランティアとドラフト

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/13 13:26 投稿番号: [55602 / 118550]
まずはこれからぢゃ
>その地域地域にあった民主主義というのは僕は実は
宗教が基盤になっていない駄目だろうと、思っているんです。

お主、向こうでも言っておったが
誰も理解できん・・・
ワシも理解できん・・・
難しいのぉ〜

ぢゃがの!
民主主義ってのは横型社会ぢゃないのか?
宗教とか体育会系とか軍隊ってのは縦型社会ぢゃないのかのぉ〜

************************************

さて、本題ぢゃ!

志願兵をボランティアってのぉ〜
徴兵された兵士はドラフトされた言ぅ〜

日本人の言葉のニュアンスはのぉ〜
ボランティアってのは片手間!
ドラフトってのは『選抜された』ってふうに感じるンぢゃ!

ドラフトのほうが強そうなんぢゃ・・・
ボランティアは素人(アマチュア)で
ドラフトは玄人(プロフェショナル)に聞こえるんぢゃ

>ボランティアってのは
志願することですからそれは徴兵されることではありませんよね
つまり『自らプロになることを選択した』ということなので、
アマチュアの延長線での活動では決して無いというはずなんです

お主の言いたい事は分かるがのぉ〜
商人文化と言っても良い戦後の日本人には理解しがたいんぢゃ・・・

NPOの役員をしちおるワシが最近やっと
NPOとはなんぞや
NGOとはなんぞや
と輪郭だけが見えてきたくらいぢゃ

ワシらから見れば
お主も日本人人質三人衆も同じ『奇特な人』ぢゃのぉ〜としか思えんのぢゃ
そう言う『概念』がワシらに無いんぢゃから仕方が無い。

それにのぉ〜
お主が

>バリバリのプロがその活動を
支えない限り出来ない活動ばかりなのです

こう言う事を言うと、
「プロ市民か?」って思う連中も出てくるぢゃろう〜

プロ市民つぅ〜のは
どこから金を貰っているのか判らんが
何か怪しげな政治活動を市民運動と言ってやっとる連中ぢゃ

お主が考え取る、ボランティアとNGOと
ワシらが考え取る、ボランティアとNGOはかなり違うんぢゃ・・・

「寒い時代よのぉ〜」
∧_∧
( ´・ω・)   まぁ茶でも飲め
( つ旦O
と_)_)

>保守・リベラル・中道

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/13 10:42 投稿番号: [55601 / 118550]
ライターさん。これ、“英メディア”としてのほんの一例ですよ。俺はパキスタンでの出来事はパキスタン・オブザーバーとか、現地ソースも必ず見ます。

>三紙の中の一紙だけしか読まず
お主が勧めたニュースソースぢゃから
「間違い無い!」
と早とちりされてもお主は困ろう・・

そんなの、自己責任です。

>でのぉ・・・
何で、この三紙を選んだのぢゃ?

それはまたおいおい。
まずはリストしただけです。

ニート〜追加

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/13 09:17 投稿番号: [55600 / 118550]
▼失業者でもフリーターでもない若者達
ニート急増が問うもの

http://www.be.asahi.com/20041002/W13/0044.html

最後切れました、補足です:モリヤさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/10/13 09:11 投稿番号: [55599 / 118550]
それと、テトさんでさえも勘違いしているようにボランティアってのは
志願することですからそれは徴兵されることではありませんよね
つまり『自らプロになることを選択した』ということなので、
アマチュアの延長線での活動では決して無いというはずなんです

以下追加です

NGOがアマチュアの集まり等という理解あら大きくかけ離れた
というかNPOもそうですが、バリバリのプロがその活動を
支えない限り出来ない活動ばかりなのです、大体
灌漑設備を作ることが、灌漑設備とは何かを知らない
アマチュアに作れる訳が無い。

精神的な話はいらぬお節介です、それこそ価値観の
押付けでしか無い、専門性の高い具体的な実績を作り出せない
NGOはNGOとは地元の人間でさえ思っていません。

取敢えずでした。

が切れました、スンマセン

大統領選でジョン・ケリーに投票するのは

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/13 09:10 投稿番号: [55598 / 118550]
▼大統領選でジョン・ケリーに投票するのはなぜか
ジョン・アイゼンハワー
マンチェスター・ユニオン・リーダー紙
2004年9月28日(火)

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/409

>『反社会学講座』

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/13 09:08 投稿番号: [55597 / 118550]
生ハムさん、どうも。


>面白そうだったんで10日ほど前買って来ましたが、まだ積んであります。


  私はアレですまそうと思っています。スイマセン(笑)。

■あら探し①

▼『反社会学講座』 第7回
続・日本人は勤勉ではない
〜本当に新しい歴史教科書・PART2〜
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson7.html

  ・・・「人間いいかげん史観」によって歴史を見ないから、多くの歴史家や有識者が歴史認識を誤り、互いの解釈をめぐってギクシャクするのです。「新しい歴史教科書」問題もそうです。擁護派、反対派、両者ともに頭が偏見で凝り固まっています。彼らは、昔の日本人を偉人か犯罪者のいずれかに決めつけようとして争っているのですが、なんともバカげた論争です。どちらでもありません。昔も今も人間は等しくいいかげんなのです。

***

  「おいおいちょっと的を外しすぎたな」って、感じです。

民主主義と小さな援助:モリヤさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/10/13 08:57 投稿番号: [55595 / 118550]
おはようございます。

その地域地域にあった民主主義というのは僕は実は
宗教が基盤になっていない駄目だろうと、思っているんです。

ただ、欧米や日本の人達が考えている宗教観と宗教が
空気のように存在する地域の宗教観は全く違うという
前提がありますので、同じように理解されてもちょっと困るんですが(苦笑)

どの辺りが違うかという部分だけのお話をしますと
確かに空気のように存在はしていますが、その宗教も実は
こうした地域では国民の間に普遍化している訳では無く、
いわゆる知識特権階級の所有物なので、タリバン型や
アルカイダ型のイスラム原理主義の内実を実を肝心のムスリムが
知らない・・・のです。

まぁ、そうした部分を普遍化させるとなると上座部仏教でも
イスラム教でも教義自体が崩れますから僕が言っているのは
あくまでも”善悪の基準”という線引きを宗教を元に
進めた民主主義とでも言うモノなのですが政教分離をする
とかしないとか言う建前論での話でもなく既得権という
部分では分離することは全く不可能ですんで、それならば
如何に共存するか?みたいなことなんですけどね。

マレーシア型ってのはその点かなり上手く機能している
とは評価しているんですが・・・

本人もまだ、具体的なイメージが出来上がっていないので
この話はこの辺りで、はい

小さな貢献

規模は本質ではないんです。

ただ、僕がこうした活動をしている方々やそれを支援している
方々にお願いしたいことが一つだけあるんです。

それは
『その国とその国の人々に対する支援』であることを
忘れないでほしい訳です。

そんなこと当り前だろ、と思われるかもしれませんが、実は
意外とこの理解は難しいんです。

僕が自己完結型のこうした活動を余り好きになれない理由が
そこなんですが、どんな小さな支援であってもそれを
生かすのは支援している側ではなくて支援を受けている側なんです。

植林も確かに大事なんですが、支援している側に『その後』が
ちゃんと視野に入ってるのか?これが無いとそれこそ目的と手段の
摩り替えが起こってしまう。

つまり、支援を受けている人間が生活しているのは日本や
欧米ではありませんから、その後『も』彼らはその国で
生活をし続ける訳です。

とろこが、ややもすると、支援内容がその国の社会制度上
無理があったり、意味が無い場合が往々にしてあるので、
その支援結果をその住民が優位にその国の社会制度の中で
生かすことが出来ない場合がある。

例えば、学校が無いから学校を作る、これはこれで大事なことですが
その学校を出た後、その人間の受け皿がその地域になければ
文字が読める又はそこそこの知識を持った人間だけを生み出す
ことになるだけで、その人間はその地域の一般的なレベルからは
浮き上がってしまいます。

しかし、職能訓練でもなんでもない単なる普通学校では
地元でも役に立たたないですしと都会に出たとしても
ローカルの大学へ行ける程の学力も無いし、資金も無い。

中途半端な学卒者が生きて行ける場所が無くなってしまうのです。
(ましてや田舎はバリバリに保守的ですからね)

実際、アルカイダ等にリクルートされる人間はこうした
中途半端な行き場の無い中途半端な学卒者が多いのも事実です。

ですから、その国の既存制度と支援する側の国情が
支援内容を中心して常に連携され且様々な情報や
具合的な事柄がやりとりされる中で支援自体が実施されないと
全く効果を発揮出来ないので。

常に開かれた(僕は開放型と呼んでいますが)支援にならないと、
局部的な話だけで終わってしまう可能性が非常に高くなる。

それと支援内容の柔軟な変更や拡大縮小が地域の事情の変化等に
合わせて対応出来ないとならない・・・ところがこれが意外と
難しいんです。
(特にスポンサーの関係で資金援助の認可項目を変更出来ない
場合が案外多い、更に一般募金に頼る場合も、残念なことに
時流では無い地域での活動だと募金が集まりにくいという
事情も実際にあるようです)

まぁ、有体に言わせて頂くと、自己完結型の支援というのは
自己満足型の支援になりやすい、それも手段が目的化した
支援になりがちな要素をふんだんに持っている。

それと、テトさんでさえも勘違いしているようにボランティアってのは
志願することですからそれは徴兵されることではありませんよね
つまり『自らプロになることを選択した』ということなので、
アマチュアの延長線での活動では決して無いというはずなんです

ニート〜サッカー君、冗談でしょう?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/13 08:51 投稿番号: [55594 / 118550]
>>これは、旧社会党や日教祖などが犯してきた、犯罪の結果かも知れないですね。

>私も同じような事を考えます

***

  モリヤさんは時々トンデモ発言をするから、安易に同調すると笑われますよ。

  どう考えても違うでしょう?まあ針小棒大のたとえ話って、よくある手ですが・・・。

  だいたい日教組ってまだあるの?
あれば東京のカルト儀式など強行できないでしょう?

  そう日教組の犯罪って何?暴力教師の首を切ることに反対したこと?で、暴力教師や同級生のいじめでニートになっている人もいるだろうけど、そういうこと?

  聞くけど日本じゃ、生徒を殺した教師が被害者で、教室で殺された生徒が加害者にされる倒錯だって起きますよ。最も殺されてしまえば、ニートにもなれません。

  人間紙一重ですね。加えて10人10色で結果は似たようなものでも、それにいたるには具体的な生活史があります。

  他人事だと思えば、ハッタリや滅茶苦茶言って自己満足するのでしょう。ニートにかこつけて日教組を非難するって、ただ忠君愛国教育がお望みだからっていう場合もあるよね。

で、三浦朱門という輩は文部科学省のお気に入りだけど、恐ろし発言をしています。
http://www.toonippo.co.jp/rensai/ren2001/syukudai/0502.html

「戦後はできないやつのために手間と暇をかけすぎた。落ちこぼれにかけすぎた手間をこれからは有能なエリート候補に振り向ける。彼らが日本を引っ張ってくれる。無才、非才にはただ実直な精神だけを養ってもらえばいいんだ」


  まあモリヤさんに聞いてください。三浦朱門の発言が犯罪に当たるかどうか・・・。

  色々真剣に考えましょう。「何にも言わずにせっせと働く機械の部分品(岡林信康)」にだけはなりたくない人は、どうしたらいいのか?


▼ニート急増が問うもの   失業者でもフリーターでもない若者たち
http://www.asahi.com/edu/nie/kiji/point/TKY200410120113.html

▼ 「育て上げ」ネット
http://www.sodateage.net/

lighter101rethgil

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/13 08:19 投稿番号: [55593 / 118550]
>若い連中が年寄りも頑張っておるから進歩したちゅう〜ことぢゃ

ジジー!
テメーのよーに、毎日毎日無駄口たたいてよー
のうのうと生き延びていやがるジジーがなー、
この世の中の癌なんだよー!
ジジ、ババはなー、有害で罪なんだよ!
慎太郎都知事様が言ってることだ!
とっとと逝け!
lighter101rethgilジジー!!

保守・リベラル・中道

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/13 07:49 投稿番号: [55592 / 118550]
お主はたぶん、一つの事件にこの三紙を読んで色々な角度から事件を見たいつぅ〜事を言いたいのぢゃなかろうか
と思うんぢゃが?どうかの?

このトピは、英語で書いてある記事のほうが高尚だと
トンでもない勘違いをしておるトンチンカンがおる。
新聞社にはキャラがあるつぅ〜事も判っとらん者もおる見たいぢゃしのぉ・・・

三紙の中の一紙だけしか読まず
お主が勧めたニュースソースぢゃから
「間違い無い!」
と早とちりされてもお主は困ろう・・・

でのぉ・・・
何で、この三紙を選んだのぢゃ?

ニート

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/13 07:29 投稿番号: [55591 / 118550]
ニートは確かに重要課題だろうね、
まずは原因の究明だろう。

まず、頭に浮かぶのが『日教組』だが、
このニート、先進国病と呼ばれているほどだから
日教組のみに罪を着せてしまうのは拙速だろう。

原因は色々あるだろう
豊かな国だから、ニートの存在を許せるかも知れない。
だけど、貧しい国にも働かず銃を乱射してばかりの者もいる。

昔からいたが高齢化で特に目立つようになった、
と言う事も考えられる。

『義務』を教えず『権利』ばかり教えてきた偏向教育が
『根拠の無い自信』を持つ若者を増やしたと言えるかもしれない。

「徴兵制を復活させて気合を入れればよい。」
と言う乱暴な意見を言う人もいるかもしれない。
だが、そう言う事を言う人に限って自衛隊経験、軍隊経験の無い人ばかりってのは笑ってしまうが・・・

************************************

ぢゃがのぉ〜
ワシも修行時代は
「今年入って来た連中は・・・云々」
と良く言われたもんぢゃ

そのワシらが数年も立つと同じ事を言い
ワシらシゴイタ連中が数年後に同じ事を新入りに言ってた。

ぢゃ、今の修行している連中はトコトン駄目な連中か?
そいつらと比べてワシゃ神様か?
違うぢゃろうのぉ〜

間違い無く、世の中は進歩しておる!
進歩しておるちゅう〜のは
若い連中が年寄りも頑張っておるから進歩したちゅう〜ことぢゃ

兵は拙速を尊ぶが
教育ちゅう〜のは巧緻でええ・・・

ゆっくり考えりゃええ事ぢゃ

>>信頼できる米メディアとは

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/13 07:11 投稿番号: [55590 / 118550]
カカシさん、ありがとうございます。

「自分のトピ」というのがどこなのかちょっと探しちゃいましたが、見つけました。でもそこではカカシさんちょっとキャラが違うみたいなんでここではトピ名出さないでおきますね。

>NYTもCBSも記事捏造の前科があるのでね、そういうことも考慮にいれる必要がある

ええ、この事実はもちろん承知していますよ。でも捏造や偏向報道のことを持ち出したら、戦時中は本当にどのメディアが正しいかなんてわかりかねますからね。その中で、カカシさんが常時信頼できるメディアとして参照しているのはどのようなものか、それを伺いたかっただけなんです。

それではリスト(リンク集でもいいです)お待ちしてます(^-^)

私は個人的には911の頃から、米メディアではなく英メディアの中で、以下を信用しています。

The Daily Telegraph
http://www.portal.telegraph.co.uk/portal/index.jhtml

Independent
http://www.independent.co.uk/

Guardian Unlimited
http://www.guardian.co.uk/

spica022さんへ

投稿者: hcyym228 投稿日時: 2004/10/13 02:37 投稿番号: [55589 / 118550]
私のは単なるパクリネタです。あなたのネタの方が大スクープじゃないですか!

シスタニ師を信じていた私、ショックです、スンニ派の暴走を止めようとシーア派は世界を敵に回して頑張っていた訳ですね、報道は怖いですね、、、

まだまだ続く世界的テロ。
サウジは分かるけどエジプトの謎が知りたい、やっぱり、地理的にみてイスラエルかな、

チャラビとイスラエル

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/13 01:41 投稿番号: [55588 / 118550]
hcyym228さん、はじめまして。

  進化論とは全く関係ないのですが、あしゅら掲示板を見ていないわたしは、あなたのお隣への投稿で初めてこのニュースを知りました。めっちゃビックリしました。重要な情報だと思います。アップしていただき、ありがとうございました。お礼申し上げます。


  【チャラビのイラク国民会議(INC)とイスラエル・モサドとのどす黒い関係】

ペンタゴンと密接な関係を有していたアハマド・チャラビが率いるイラク国民会議(INC)のメンバーが、イスラエルを公然と訪問したことでイラク各方面から強い非難を浴びている中、INCとイスラエルのモサドとのどす黒く深い関係が暴露された。15日付のアラブ首長国連邦のアル・バヤーン紙が報じた。
  イラク政府が作成した報告書によると、INCはイスラエルの対外諜報機関モサドが、サダム・フセイン元大統領時代に首都バグダードに入り、イラク軍需プログラムに関する重要情報、文書のある国家機密場所に案内した。党スポークスマンのインティファード・クンブルを筆頭とする党員らは自ら、マンスーラやカラーダ、カーディシーヤなど旧政権が極秘情報を保管していた場所に手引きした。
  イスラエル人たちはチャラビから、イラク情報機関に関する公記録(CD)の入手を求めた。準政府機関が作成したこの報告書は、「チャラビはモサドがバグダード博物館に侵入し、高価で希少な遺跡を盗み出す手助けをした」と非難している。略奪された遺跡の一部はイスラエルに現存している。2003年4月9日から同年6月までモサド要員は、チャラビとINCの所有施設に寝泊りしていた。
  重大なのは、シャロン、イスラエル首相が個人的に、イラクにイスラエルの影響力を構築するために、政治家や社会的指導者たちを動員する計画の一環として、INCに毎月150万ドルのINC活動支援資金を供与していたことだ。
  イスラエルはまたINC党員に武器を与え、アフリカ諸国にあるモサドの専門キャンプで一部党員に訓練を施した。彼らの一部は確実に、イスラエルの諜報機関に徴用されている。旧暫定統治評議会のあるメンバーは、「チャラビは、イラクとイスラエルの関係樹立を決断したいと私に提案した」と認めた。「彼は、国籍は言わなかったが、ある国の実業家たちがイラクに入国し、イラク人実業家たちと事業契約を締結する手助けをした」
  イスラム法学者機構の複数の幹部は語った。「INCとイスラエルの関係が明らかになったことで、チャラビの一味がイラクの学者連を監視し、その一部の暗殺に関与してきたと分かる。イスラエルと関係があることは、チャラビは何らかの形で、イラクのグループ間に不和を引き起こそうとモスクや聖廟を狙った一部の爆破事件に絡んでいることを意味する」
  更に、INCとイスラエルの関係が明らかになったことは、チャラビ個人と強い絆を持つシーア派最高権威とされるシスターニ師やシーア派政治グループを困惑させる原因となろう。
  ****
  チャラビには米国防総省(ペンタゴン)から毎月34万ドル支払われていたことは記憶に新しい。

http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/251.html
******************

(コメント)

  シスタニ師とチャラビが個人的に親しいことを知らなかったわたし。恥^^;

食物にしても変化するし、

投稿者: hcyym228 投稿日時: 2004/10/13 00:47 投稿番号: [55587 / 118550]
その当時の環境も影響するだろう。私は進化論支持者だな、

今より暑かったら毛だって生えてないだろう。

抜け落ちるかもしれないし、

人間は退化するし、進化もする。

誰が発表したって

投稿者: hcyym228 投稿日時: 2004/10/13 00:34 投稿番号: [55586 / 118550]
構わないし、この分野に関しては知識皆無な、素人の発言ですが、猿が目を進化させ、頭脳を進化させ、獲物を獲る為に二本足歩行で木の枝を使い、それを凶器として用いて、手や、足を鍛え、不必要なモノが退化してなくなっていったという考えが普通なのでは?

創造論は嘘っぱちだ!
真実が全てだ!私はかなりのリアリストだ!全てのモノは理論が成立すると信じて疑わない。
まだまだ解明されていない分野多数。

月の発生から間違っているよ、どうするよ、イエスマン。
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