チャラビとイスラエル
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/13 01:41 投稿番号: [55588 / 118550]
hcyym228さん、はじめまして。
進化論とは全く関係ないのですが、あしゅら掲示板を見ていないわたしは、あなたのお隣への投稿で初めてこのニュースを知りました。めっちゃビックリしました。重要な情報だと思います。アップしていただき、ありがとうございました。お礼申し上げます。
【チャラビのイラク国民会議(INC)とイスラエル・モサドとのどす黒い関係】
ペンタゴンと密接な関係を有していたアハマド・チャラビが率いるイラク国民会議(INC)のメンバーが、イスラエルを公然と訪問したことでイラク各方面から強い非難を浴びている中、INCとイスラエルのモサドとのどす黒く深い関係が暴露された。15日付のアラブ首長国連邦のアル・バヤーン紙が報じた。
イラク政府が作成した報告書によると、INCはイスラエルの対外諜報機関モサドが、サダム・フセイン元大統領時代に首都バグダードに入り、イラク軍需プログラムに関する重要情報、文書のある国家機密場所に案内した。党スポークスマンのインティファード・クンブルを筆頭とする党員らは自ら、マンスーラやカラーダ、カーディシーヤなど旧政権が極秘情報を保管していた場所に手引きした。
イスラエル人たちはチャラビから、イラク情報機関に関する公記録(CD)の入手を求めた。準政府機関が作成したこの報告書は、「チャラビはモサドがバグダード博物館に侵入し、高価で希少な遺跡を盗み出す手助けをした」と非難している。略奪された遺跡の一部はイスラエルに現存している。2003年4月9日から同年6月までモサド要員は、チャラビとINCの所有施設に寝泊りしていた。
重大なのは、シャロン、イスラエル首相が個人的に、イラクにイスラエルの影響力を構築するために、政治家や社会的指導者たちを動員する計画の一環として、INCに毎月150万ドルのINC活動支援資金を供与していたことだ。
イスラエルはまたINC党員に武器を与え、アフリカ諸国にあるモサドの専門キャンプで一部党員に訓練を施した。彼らの一部は確実に、イスラエルの諜報機関に徴用されている。旧暫定統治評議会のあるメンバーは、「チャラビは、イラクとイスラエルの関係樹立を決断したいと私に提案した」と認めた。「彼は、国籍は言わなかったが、ある国の実業家たちがイラクに入国し、イラク人実業家たちと事業契約を締結する手助けをした」
イスラム法学者機構の複数の幹部は語った。「INCとイスラエルの関係が明らかになったことで、チャラビの一味がイラクの学者連を監視し、その一部の暗殺に関与してきたと分かる。イスラエルと関係があることは、チャラビは何らかの形で、イラクのグループ間に不和を引き起こそうとモスクや聖廟を狙った一部の爆破事件に絡んでいることを意味する」
更に、INCとイスラエルの関係が明らかになったことは、チャラビ個人と強い絆を持つシーア派最高権威とされるシスターニ師やシーア派政治グループを困惑させる原因となろう。
****
チャラビには米国防総省(ペンタゴン)から毎月34万ドル支払われていたことは記憶に新しい。
http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/251.html
******************
(コメント)
シスタニ師とチャラビが個人的に親しいことを知らなかったわたし。恥^^;
進化論とは全く関係ないのですが、あしゅら掲示板を見ていないわたしは、あなたのお隣への投稿で初めてこのニュースを知りました。めっちゃビックリしました。重要な情報だと思います。アップしていただき、ありがとうございました。お礼申し上げます。
【チャラビのイラク国民会議(INC)とイスラエル・モサドとのどす黒い関係】
ペンタゴンと密接な関係を有していたアハマド・チャラビが率いるイラク国民会議(INC)のメンバーが、イスラエルを公然と訪問したことでイラク各方面から強い非難を浴びている中、INCとイスラエルのモサドとのどす黒く深い関係が暴露された。15日付のアラブ首長国連邦のアル・バヤーン紙が報じた。
イラク政府が作成した報告書によると、INCはイスラエルの対外諜報機関モサドが、サダム・フセイン元大統領時代に首都バグダードに入り、イラク軍需プログラムに関する重要情報、文書のある国家機密場所に案内した。党スポークスマンのインティファード・クンブルを筆頭とする党員らは自ら、マンスーラやカラーダ、カーディシーヤなど旧政権が極秘情報を保管していた場所に手引きした。
イスラエル人たちはチャラビから、イラク情報機関に関する公記録(CD)の入手を求めた。準政府機関が作成したこの報告書は、「チャラビはモサドがバグダード博物館に侵入し、高価で希少な遺跡を盗み出す手助けをした」と非難している。略奪された遺跡の一部はイスラエルに現存している。2003年4月9日から同年6月までモサド要員は、チャラビとINCの所有施設に寝泊りしていた。
重大なのは、シャロン、イスラエル首相が個人的に、イラクにイスラエルの影響力を構築するために、政治家や社会的指導者たちを動員する計画の一環として、INCに毎月150万ドルのINC活動支援資金を供与していたことだ。
イスラエルはまたINC党員に武器を与え、アフリカ諸国にあるモサドの専門キャンプで一部党員に訓練を施した。彼らの一部は確実に、イスラエルの諜報機関に徴用されている。旧暫定統治評議会のあるメンバーは、「チャラビは、イラクとイスラエルの関係樹立を決断したいと私に提案した」と認めた。「彼は、国籍は言わなかったが、ある国の実業家たちがイラクに入国し、イラク人実業家たちと事業契約を締結する手助けをした」
イスラム法学者機構の複数の幹部は語った。「INCとイスラエルの関係が明らかになったことで、チャラビの一味がイラクの学者連を監視し、その一部の暗殺に関与してきたと分かる。イスラエルと関係があることは、チャラビは何らかの形で、イラクのグループ間に不和を引き起こそうとモスクや聖廟を狙った一部の爆破事件に絡んでいることを意味する」
更に、INCとイスラエルの関係が明らかになったことは、チャラビ個人と強い絆を持つシーア派最高権威とされるシスターニ師やシーア派政治グループを困惑させる原因となろう。
****
チャラビには米国防総省(ペンタゴン)から毎月34万ドル支払われていたことは記憶に新しい。
http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/251.html
******************
(コメント)
シスタニ師とチャラビが個人的に親しいことを知らなかったわたし。恥^^;
これは メッセージ 55587 (hcyym228 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/55588.html