対イラク武力行使

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>>>>>徴兵制、その前に

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/14 16:06 投稿番号: [39803 / 118550]
>軍隊を持つ     =   戦争をする

そうで無かった国が、第二次世界大戦後、あったら教えて欲しいですよね。

私には、思い浮かばないんですよ。

>戦争経済の否定

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/14 15:59 投稿番号: [39802 / 118550]
>>
Stiglitzはさらにイラク戦争による悪影響をあげ、もはや、戦争によって経済を回復させようなどと信じる人はいない、と断言しています。
>>

当たり前ですよね。頭をニュートラルにしてみれば、簡単明瞭なことじゃないですか。

戦争は何も生産しない。壊すだけです。地球全体から見れば、人類が使えるものや蓄積している物を失うだけですね。

その上、生産に一番高い能力をもった者を軍隊は奪って行く。働かないで遊んでいる訳で…。戦争とは壮大な遊び人を生み出していることでもある。しかも贅沢のしたい放題…。

豊かになる訳がない。豊かになったりするように見えるのは、戦争を利用して多くの人から物を奪った者だけ…。

そりゃ、数百人程度の人が億単位の人から奪うのですから、そりゃ富むでしょうよ。その富者のゴミ箱にたかる人たちも、富んだ錯覚に陥る…。それだけのことだと思う。

戦争の経済は、数億の貧者から食べ物を奪うことからくる繁栄に過ぎないですよね。

長くは続かない。

>バックトゥザフューチャー

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/14 15:45 投稿番号: [39801 / 118550]
下はバーグ氏の父親ニュースのリンクした抜粋だけど、息子の死によって反戦団体に加入したと解釈出来るんだよね。親としては当然の行為だと思えるね。仮にどんなにイラク戦争に賛成だとしても、息子が殺されて仕方ないで済ます親はまず居ないだろう。戦争賛成派って結局自分には関係ないってのが根底にあるんじゃないの?

>自ら反戦団体に加入したことを明らかにするとともに、自宅の庭に反戦のメッセージが書かれたプラカードを立て掛けた。   (時事通信)

>なにを隠そう、(隠してないけど)私はSFファンだもんねえ。

俺はハリウッド映画大好き人間でジャンルは問わないが実は大のトレッキーファンなのだ。あーゆー人類の明るい未来を描いた抒情詩的なSFは最高だ。今度生まれるときは24世紀がいいね〜。

>>>>>徴兵制、その前に

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/14 15:32 投稿番号: [39800 / 118550]
名前はどうでも良いです(笑)
紙ってよく見あたらなくなりますよね(笑)

>自衛隊も始めは警察予備隊と言っていました。”日頃の治安を守るモノ”の延長では?線引きはもともと難しいのではないでしょうか。

そう日頃の治安を守るモノの延長で良いと思う、軍隊はいらない、ただ警察がもっと欲しい…空の交番とか多すぎ…そして自衛隊員は多すぎると個人的に思う。

>軍隊を持たない   =   戦争に巻き込まれない
軍隊を持つ     =   戦争をする
ではないんですね、悲しいですけど...

これは本当悲しいけどそうなんだよね…
でもだからこそ軍隊を持たないで日本は踏ん張るべきだと思う。
たまには世界の先頭に立って欲しいなと…核、大量破壊兵器の脅威を世界中が自覚している今だからこそ、そこが先頭だと思う。

>>>>徴兵制、その前に

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/05/14 15:17 投稿番号: [39799 / 118550]
紙は見当たらナイさん、こんにちは。

(↑またまたゴメンナサイ。どうしても思い浮かんでしまう...^^;)


>警察は兵役とは違うよ、日頃の治安を守るモノだからね

自衛隊も始めは警察予備隊と言っていました。”日頃の治安を守るモノ”の延長では?線引きはもともと難しいのではないでしょうか。
(ライター少佐が横でニヤリとしているのが目に浮かぶ...^^;)


>戦争なんか関わらないのが一番だ...

原則、そうなんですけど...

軍隊を持たない   =   戦争に巻き込まれない
軍隊を持つ     =   戦争をする

ではないんですね、悲しいですけど...


>あれ以上に悲惨な場面が一万回以上、イラクの地では...

気持ちはわかります。わたしは単純に日本のこと一番ですから、実績を作った今こそ、イラクからはしたたかに撤退すべきと思ってます。

バックトゥファルージャ その1

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/14 14:43 投稿番号: [39798 / 118550]
ヒュー、ヒューイットというアメリカのラジオDJのサイトで紹介されたアメリカ海兵隊員の父親にあてた手紙を紹介したいと思う。今のファルージャの現状がよくわかる。
http://www.hughhewitt.com/index.htm#postid469
全文翻訳はできないので、趣旨を要約すると、

今ファルージャでは米海兵隊と新イラク軍の兵士とが共同でファルージャのパトロールを行おうとしている。ファルージャはちょっとした休戦状態にあるとはいえいつ何が怒るか解らない不安定な状態にアル。そんな中で新イラク軍兵をパトロールに起用するというのはかなりの賭けと言える。海兵隊にとっては悔しいことなのだが、ファルージャの平穏を取り戻すためには海兵隊はファルージャで抵抗軍に阻止されたなどという馬鹿げた噂にも甘んじなければならない。イラクがイラク人によって統制を成功させるためには地元民が失ったイラク市民としてのプライドを取り戻すことが必要だからだ。

戦争経済の否定

投稿者: justdroppedinon 投稿日時: 2004/05/14 14:28 投稿番号: [39797 / 118550]
さて、

第二次大戦後、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争と、そしてレーガノミクスの経験則から、戦争がアメリカ経済にプラスになるとの考え方は、戦争肯定派、否定派の両方に受け入れられています。(軍事ケインズ論が、戦争否定派のプロパガンダに使われる典型的な例が、このトピにも出てきた、常葉学園大学の副島隆彦先生の記事です)

この考え方を、まったくの誤解としているのが、ノーベル賞経済学者のJoseph Stiglitzです。

Stiglitzは、イラク戦争がアメリカ経済にマイナスであることを説明しています。
減税が失敗に終わっていることや、イラクの軍事費が、経済効果が出るほど大きくないことを述べ、戦争経済を否定しています。

実際、大戦後アメリカは継続して軍事費のGDPに占める割合を減少させてきています。そして、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争と、軍事費の割合が小さくなるにつれ、その時のGDP伸び率が小さくなってきています。(湾岸戦争後のGDP伸び率はマイナスにさえなった)

Stiglitzはさらにイラク戦争による悪影響をあげ、もはや、戦争によって経済を回復させようなどと信じる人はいない、と断言しています。

Stiglitz自身はイラク戦争に反対する反戦経済学者ですが、経歴や政治スタンスを抜きにしても、その論調は誰もが納得できるものです。

バックトゥザフューチャー

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/14 13:50 投稿番号: [39796 / 118550]
なんて、懐かしい映画が出てきたね。あれってもう大分前じゃないの?   私は三作ともみたよ。なにを隠そう、(隠してないけど)私はSFファンだもんねえ。

君のいう意味はよくわかるけど、今回のことは別に単なる想像ではなくて過去のアルカエダのやり方から言って人質の首をちょん切るってのは別に新しいことでもなんでもないってことをいいたかったわけ。

収容所の事件が原因だって思いたいならそれでもいいけどね。バーグ氏の父親はバーグ氏自身とは別に反戦派だったから息子がイラクへいくのは反対だったんだろうね。ま、この間の日本人と同じで危ないところへ正規のルートを使わずのこのこ出かけて行って、イラク警察で尋問うけたうえ、FBIからも帰るようにと警告されたのに自分の意志でのこったのだから、彼自身にも責任はあるね。だから殺されてもいいということには全くならないけど。

親としては自分の息子のそういう向こう見ずなところを認めるより、アメリカ政府のせいにしたほうが救われるのかもしれない。なんか哀れだよね。

モリヤさんへ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/14 13:47 投稿番号: [39795 / 118550]
モリヤさん、こんにちは。

>実用、飾り、融通性など、すべてを兼ね備えているものが多い。そして、意外に人間を大事にしている。というか、人間を大事にしていないとでてこない知恵と工夫の集積ですね

あと、滅茶苦茶センスがいい。

北斎なんかある意味ピカソより天才と思ってます。

(芸術家)という概念がなかった分、かえってのびのびと作品を作っているような気がします。

きんきらきんの、金屏風なんかも、ほの暗い灯りにはえるように計算されてるらしい(陰影礼賛ー谷崎潤一郎)

今よりもずっと生活を楽しんでいたのではないかと思っています。

トピずれごめんなさい。
イラクのことを考えるのがちょっとしんどくなってます。

>ついに開き直った

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/14 13:43 投稿番号: [39794 / 118550]
>>
ラムズフェルドってもう少し頭の切れる男かと思ってたが只のお調子者だったんだね。
「生き残った」?政治生命が首の皮一枚残ったって事言ってるようだ。日本の政治家でさえそんな事、公に言わないぞ。
「新聞読むの辞めた」?これ又マスコミを否定するような発言。民主国家に於いて政治家が、しかも閣僚がそんな事公に言って大丈夫か?
>>

でも、こういうところ、アメリカが好きになれるところじゃない?

日本の政治家のように、嘘と隠し事の屁理屈…。その方が嫌ですよ。その上、個人情報だの自己責任だとの屁理屈のレトリック。

個人情報だとか屁理屈を言っていた福田氏…。国民を馬鹿にしているとしか思えなかったし、薄汚さまるだし。流石に閣僚を辞めたけど、議員を辞めた訳じゃない。政治家を辞めた訳じゃない。

税金を埋め合わさせるべきだと、拘束事件のときに言った公明党の冬柴氏…。これが代議士の発言かと疑う。憲法を読んだことがあるのか、理解しているのか、というレベル。

その上、後出しジャンケンのような年金未納問題の公表…。
小泉氏も無傷なはずはないのに、シラとしたまま。

マスコミがすっかり舐められているし、そのマスコミに舐められても仕方がない弱みがあるのを、国民が気付いていない、と舐めきっている…。

まだ、ブッシュやラムズフェルドの方が、オネスト、正直を大事にしている振りだけでも、可愛いし、気持ちがいいですよ。

ま、それにしても、捕虜扱いの訓練を兵士にしてなかった、などといまさら。イラク人のためとか、世界の平和のためとか、恐ろしく矛盾する。

それにこれじゃ、米軍って、本当に強いのかな。大量破壊兵器を飛ばず能力しかないよね。世界の警察としての米軍などには遠い姿…。

>>
もう終わったな。マサ君だっけ?負けたって言ったの?ある意味当ってるわ。
>>

理のない戦争は、どんな破壊兵器をもってしても勝てない、ということかな。 それとも…。

>やることをやってくれれば…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/14 13:19 投稿番号: [39793 / 118550]
>>
確かにフランスは公務員の数が異常に多く、ユニオンが強く、ストも頻発する。充実した医療制度は国民の誇りだが、その分、税金も高い。しかし、健康こそは、幸福な人生の基本。医療に効率的に金を使わずして福祉国家など有り得ない。
詳細は知らないが破産にならい程度で高福祉は続けていくだろう。
>>

私もやって行くと思う。福祉を縮小するよりは、EUなど la CEE の時代から進めてパイを健全にすることもやっていますしね。

税金が高くてもいいんですよ。やってくれることをやってくれれば。まず、医療、教育、老後保障などですね。これに安心できれば、払えるとき高い税金でも構わない訳で…。一人の生涯には波風も逆風もある…。それを怖がらないでもいい社会は、理想ですからね。

それと、もう一つ、社会の透明性ですね。誰かが誤魔化して、不当な贅沢をしている…。それが取り除かれていれば、高福祉、高負担でも構わない。要は税金の使い方の優先順位と社会の透明性だと思う。年金なども訳の分からない制度や闇の部分が多いのを国民は怒っている訳で、公平で透明な運用をしてくれれば、高負担でも構わないと感じている人は多い。今、やりきれないのは、誤魔化しが多すぎることですよね。

実際に経験してみると、個人でも、税金を払っている時の方がやはり経済は楽だし、贅沢もできますね。お店などを経営している人も節税に翻弄されているようでも、なんだかんだと言っても、税金を払う経営状態の方が楽だ、と言いますからね。払える時に払っておくのは、そんなに厭じゃないんですよ。払っておいても当てにできないのが嫌なんですね。

こうこうことが理解されていけば、自己責任、自己責任と叫ばなくてもいいんですよ。一人の人間も、人の手を借りないと生きられない時期がある。幼いときと老いた時はどんな強者も弱者の側に立ちますね。面倒を見ることができる時期に支えておけば、安心して面倒を見て貰える…。それがやはり理想ですね。そして、医療なども何時何が起こるか分からないと同時に家族の中に病人が一度もでたことがない、という人も例外じゃないですか。自己責任で不安な中を生きるより、共同体を支えた方がいいですね。

>>
西欧には、自助努力という発想は強くない。富をみんなで分け合い、弱きを助ける暖かい気持ちが残っている。
>>

共同体全体を大事にする風土があれば、これでいいんですね。アメリカ型の社会と較べてみれば分かりますね。

日本は、少し、アメリカ型の弱肉強食に毒されていると思う。
医療制度一つが国民皆保にできない国って一体なんだろうと思いますね。銃規制ができない国って何だろうと思いますね。

富んでいるはずのアメリカ。実態は一部の超裕福な者の廻りに、そのゴミ箱をあさって集まっている人たちで成り立っている国のようにも見えますね。そのゴミ箱が法外で、滅法豊であるためにゴミ箱だと気がついていない人が多い。心の飢餓が非常に激しい国のようにも見える。

自助努力だの、自己責任だのと言いすぎるところに、それを許している制度そのものに戦争を呼ぶカラクリが隠されているのかもしれない。

貧乏人に所詮、自由などない。ゴミ箱をあさっている人間に自由などないですね。心の飢餓でも同じです。あっても、詰まらない目にあう自由なんですね。利用される自由なんですね。

今回、イラクの虐待事件とか、その他、戦闘場面の写真などを見る機会が多い。
で、ちょっと感じているのですけど、写っている兵士の姿形…。いかにもアメリカ人という金髪に碧眼の人など滅多にいない、という感じですね。

一部の見聞なので黙っていましたけど、虐待写真に写っている女性もなんか、東洋とかアラブとか、ヒスパニックの血が混じっているような感じを受けますね。

イラク派遣部隊の全員が写っている写真をみたい気がする。

アメリカって、見えている以上に怖〜い社会じゃないですか。アメリカというのは、90%の人がコミ箱に中にいる世界であり、残りの10%の人が戦争をやるわ、人の命は奪うわ、金融搾取はするわのやりたい放題…、まさに自由…。すべての権利を握っているような国じゃないですか。

この10%の人たち、見かけは、他の者にも自由を与えている。それは、その程度の自由を与えても怖くないほど、自分たちの富も自由も権利も強固だからじゃないかな。

ついに開き直った

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/14 13:19 投稿番号: [39792 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040514-00000052-kyodo-int

【ワシントン13日共同】イラク人虐待事件で批判の渦中にあるラムズフェルド米国防長官は13日のイラク訪問で「私は生き残った」と“宣言”してあらためて辞任を否定する一方、虐待への反省の言葉は聞かれなかった。
  長官は議会証言で、責任を全面的に認め、謝罪したが辞任圧力は弱まる気配はない。強気の姿勢はさらなる反発を買うことにもなりそうだ。
  「もう新聞を読むのはやめた」。ラムズフェルド長官は虐待の起きた旧アブグレイブ刑務所で行われた米兵との対話集会で、社説やコラムで辞任要求を掲げる新聞への対抗心をむき出しにした。
  南北戦争を例に挙げ「当時の新聞の社説も(戦争に)批判的だったし、信じられないことにリンカーン大統領への批判もあった」と自身の境遇と重ね合わせ、兵士たちに「いつかはこの戦争が価値があったと言うようになる」と訴えた。(共同通信)

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ラムズフェルドってもう少し頭の切れる男かと思ってたが只のお調子者だったんだね。
「生き残った」?政治生命が首の皮一枚残ったって事言ってるようだ。日本の政治家でさえそんな事、公に言わないぞ。
「新聞読むの辞めた」?これ又マスコミを否定するような発言。民主国家に於いて政治家が、しかも閣僚がそんな事公に言って大丈夫か?
日本の野党政治家より酷いなこりゃ。
せっかくイラクくんだりまで行ったんだからゴメンの一言位すればいいのに。

もう終わったな。マサ君だっけ?負けたって言ったの?ある意味当ってるわ。

やはり

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/14 12:57 投稿番号: [39791 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040514-00000490-jij-int

【ニューヨーク13日時事】イラクで武装勢力に拘束され、殺害された米国人ニック・バーグ氏の父親は13日、ペンシルベニア州ウェストチェスターの自宅で地元ラジオに対し、「息子は、ジョージ・ブッシュ(大統領)とラムズフェルド(国防長官)の罪のせいで死んだ」などと述べ、ブッシュ政権への怒りをあらわにした。
  父親のマイケル・バーグ氏はこの中で、イラク侵攻や、テロ捜査の権限強化などを定めた愛国法などの政策を痛烈に批判。「わたしが育った米国とは違う」と述べ、自ら反戦団体に加入したことを明らかにするとともに、自宅の庭に反戦のメッセージが書かれたプラカードを立て掛けた。   (時事通信)
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怒りの矛先をどっちへ持っていくか注目していたが思った通りだった。日本もアメリカも市民感情的には一緒だな。

>asean さん。どんな工夫が…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/14 12:40 投稿番号: [39790 / 118550]
>>
しかし、今僕が居る現実の世界では
村民全てが多くの知恵と工夫で生きている。
(こうした状況はここだけの話じゃない。他のASEAN諸国や中東でも同じ)
正直言って当初は感心した、今でもすごいなあと感心し尊敬している。
(他のスタッフも全て同じだ)
>>

アセアンさん。この知恵や工夫、どんなものがあるか、具体的に教えてください。
純粋に興味があります。

日本でも江戸時代などに培われたと思われる、知恵と工夫は驚嘆ものが多いですね。例えば、家具も建物も、ちょっと丁寧にみると、物凄い知恵と工夫の塊ですね。匠と言われた人たちの見事さ、と言ったら物凄い。

実用、飾り、融通性など、すべてを兼ね備えているものが多い。そして、意外に人間を大事にしている。というか、人間を大事にしていないとでてこない知恵と工夫の集積ですね。

お時間のあるとき、具体的な事例で教えてください。

>>軍事ケインズ論

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/14 12:27 投稿番号: [39789 / 118550]
>>
まず、ブッシュは80年代のレーガノミクスの成功体験を繰り返そうとしている、との見方があります。
>>

底の浅い見方じゃないですか。ブッシュ陣営の奥には、中国脅威論があり、アジアの食糧不足激化の見通しがあると思いますよ。そこには、アメリカ資本が付け込む余地がある…。東アジアの覇権は是非とも握って置きたいでしょう。

日本がアメリカのポチにならざるを得ない事情は、当面は原油の輸入先や輸送路の確保といいう差し迫っている問題もありますが、アジアの食糧需給の問題を考えると、やはり、アメリカのポチを止めるのは危険だと、読んでいる人が多いのでは…。日本は経済でも、軍事でも、文化面でも、アメリカと一蓮托生なのは、現実ですので、そう簡単に小回りができない、というのがあるでしょう。

だからと言って、戦争肯定しか道がないとするのは、反対ですけどね。

>そのお金で高速が只…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/14 12:17 投稿番号: [39788 / 118550]
>>
この547億円で、あの本のパロディを募るのはどうでしょう。「この金・547億円で何が買えるか・みなさんのアイデア大募集♪」って。
>>

高速を只にするのがいいな。そうすれば、景気も浮揚するし、新しい産業も起こるし、みんなの気分も明るくなるよ。子供の荒れも治まるかも知れないよ。

道路公団の胸くその悪さ、みな感じていながら、もっと悪さをしやすくしているじゃん。それを止めたいよねえ。

zionisatouさんへ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/14 12:16 投稿番号: [39787 / 118550]
質問してもいいですか?私、経済も政治も専門に勉強したわけではないから、素朴な質問です。ハイエクも当然読んでなくて申し訳ないのですが、

>しかし個人の生活に政府が口を出すべきではないというリバタリアン的な考え方や、それと同じようなハイエクなどの自由主義的な考え方は、立派にサッチャー・レーガノミクスの基礎になったものと思います。

>ともかく日本の政策を見てると、意識的ではないかもしれませんがアメリカ共和党的なものと、リバタリアン的な発想は生きていると思うのです。

自由主義経済が、資本の独占を生み、貧富の差の拡大、それが戦争の原因ともなる、
それらに対してあなたは批判的な立場をとられるのか、あるいはやむをえないと思われているか、どちらの立場にたたれているのでしょうか?

また日本では自由主義が根付くほどに、個人主義というものが
発達しているとお考えですか?

>>>進むも地獄、戻るも地獄

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/14 11:45 投稿番号: [39786 / 118550]
>>
それと、よく意味が分からないんだけど、「軍事ケインズ論」と「->だから、戦争に反対」は、どういう関係があるんでしょうか?
>>

私もよく分からない組なんですけど、つまるところ、戦争に利益などない。

なのに、何故起きるか。ごく一部の者が利益を得るのですね。そのごく一部の者が国益だの、脅威論だのありとあらゆるレトリックを使って国民を騙しまくる。国際世論も騙しまくる。勿論、戦争にいろんな謀略はつきもの。当然、行われている…。

国際世論の中には目覚めたものもいるのだが、これも同調して利益を得ようとする者がいて、流れに逆らえ切れない…。乱暴者の前では、多数に無勢のような形になるんですね。犠牲になる方なのに、何か利益のある側か、英雄にでもなる機会だと騙されてしまう馬鹿がでる…。

戦争はごく一部、多分、100にも満たないファミリの利益のために起こされる。

そして、戦争を可能にするために、ありとあらゆる騙しのテクニックが使われる。

騙された馬鹿というのは、ちょっと目先の利益のある者なのでしょうね。その者がいろいろと喧伝してまわる…。

ま、そんなところじゃないでしょうか。国全体でも、個人でも、戦争で経済がよくなったり、個人の生活がよくなったりすることはないのでは…。見せかけだけじゃないな。消耗と犠牲と苛酷な生活があるだけ…。人間が人間でなくなるだけ、なんじゃないですか。

ケインズとかいう人もそのことを隠して書いているから、訳が分からないのじゃないですか。だいたい、経済学者とかいう人たちのいうことは、ノーベル賞クラスでも当たった試しがないのが泣きどころですね。

まるで何かの手先のように当たらないなあ。

結局、マルクスさえ、アカンかったものね。多くの血が流れただけみたい。

□■イラク市民の死者一万人を超える□■

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/14 11:31 投稿番号: [39785 / 118550]
http://www.iraqbodycount.net/

http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_mar2003.htm

心からご冥福をお祈り申し上げます

私はブッシュの戦争と占領に加担する日本政府を支持しません

自衛隊のイラク派遣を支持しません、イラクの人を救う方法は他にもある

米国防総省は先ごろ,先にブッシュ大統領が大規模戦闘の終結を宣言したイラク戦争をめぐり,戦闘や後方支援などの軍事活動や戦後復興で米国に協力した国名とその協力内容を発表した。日本は軍事活動には参加していないが,これまでに1億4150万ドル(約170億円)の資金提供を表明し,米英両国に次いで第三位となっている     2003年5月16日の東京新聞より

自衛隊派遣のコスト   377億円   http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200312200133.html

アメリカ合衆国のイラク戦争のコスト(なんか天文学的な数値) http://www.costofwar.com/

>>>和党とリバタリアン

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/14 11:15 投稿番号: [39784 / 118550]
お返事ありがとうございました。

>共通していえることは違法にしておくと返って政府が管理できないから合法にして管理するというのが私の考え。これはリバタリアンの個人の生活に政府が口をだすべきでないという考え方とはちょっと差があるかもしれない。

アメリカではアメリカの考方があるのでしょうから、麻薬、売春、中絶の合法を、日本でどうするかについては一概には言えません。中絶は日本では合法だと思います。

しかし個人の生活に政府が口を出すべきではないというリバタリアン的な考え方や、それと同じようなハイエクなどの自由主義的な考え方は、立派にサッチャー・レーガノミクスの基礎になったものと思います。
それだけでなくこれが今でも世界の各国の政治目標になってて、日本も今でもこれを追いかけているように思います。
日本でも、銀行の再編とか郵政省の解体、国立大学の民営化(?)などなどが着実に進んでいます。
もちろん最終的には憲法の改正を目指しているのでしょう。
憲法の改正にしても、だんだんと国民の支持が増加しつつあります。
これについても法科大学院の設立は決定的な貢献をするでしょう。

ともかく日本の政策を見てると、意識的ではないかもしれませんがアメリカ共和党的なものと、リバタリアン的な発想は生きていると思うのです。
少し暴論もあるかもしれませんが。

そのうちでいいですから、ぺリオコンのスペルなりとも教えてください。

言い訳?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/14 11:01 投稿番号: [39783 / 118550]
私はこれまでにもケリー関係で電波系を飛ばした事はあるし
間違いは間違いと素直に認めるよ・・・
そもそも匿名の掲示板で何をムキになる必要がある・・・

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さて、『自作自演』と言う言葉が流行っているが
普通は『狂言誘拐』と言う言葉で広く知られている。
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家族や知人から、金銭などの経済的利益を引き出すため、あるいは、自分が周囲からどれぐらい愛されているか、必要とされているか、を確認するために引き起こす偽装誘拐事件。

狂言誘拐は、いわば一種の芝居であり、「誘拐犯人」役と「人質」役との間には共謀関係や報酬の授受などがあるのが普通だが、報酬をめぐってトラブルが起きた場合、あるいは「狂言」がばれて罪に問われそうになった場合などは、「誘拐犯人」と「人質」の間にトラブルが生じ、どちらか、あるいは双方が死傷する恐れもある。

「誘拐犯人」と「人質」の双方全員が死亡した場合は、真相は永遠に明るみに出ることはなく、始まりが狂言でも、結果的には「ほんものの誘拐事件」としてマスコミなどで取り上げられることになる。

狂言誘拐の疑いのある誘拐事件では、「犯人」から「言うことを聞かないと『人質』を殺すぞ」と要求を突きつけられた者は、対応するのが非常に難しい。とくに、要求に応じたあと狂言とわかると「世間の物笑い」のタネとなり、要求に応じると決断した者は社会的生命の危機に直面するからだ。

そこで、要求を突きつけられた側が政府機関などの場合は、狂言とわかったあとも、狂言でなかったことにして押し通す(真相を隠蔽する)可能性がある。
http://blog.melma.com/keyword/%B6%B8%B8%C0%CD%B6%B2%FD
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映画や小説に出てくるので誰もが知っている言葉だろう・・・

無論、当局も救出チームも狂言誘拐を念頭に置きながら救出作戦を行う。
別に非常識な事でも政治的な事でも無い
それだけ狂言誘拐は多いと言う事だ。

特に日本人三人の誘拐事件は他の外国人誘拐事件とは
犯行声明文やビデオに於いて違う点が多い・・・

であるのに、根拠も無く直情に訴えて
狂言誘拐を考える事さえも悪としようとし
必死にもみ消そうとする
一部のマスコミ

そして何より
生死に関わらず人には人権があると言うのに
外交官の死を政治的目的に利用しようとする
勉強不足の国会議員が
この件にダンマリを決め込む姿は

非常に偽善を感じる・・・

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日本人人質事件に於ける自作自演は
否定も肯定も出来ない。

スコッチ君とベンチャー君て

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/14 10:48 投稿番号: [39782 / 118550]
なんか面白いね。私生活がわかってくると二人の意外な面がでてきて君たちへの印象がまったく変わってしまったな。スコッチ君が理系とはおどろいたね。理系のひとは理屈っぽいとおもっていたのだが、君って感情的だもんね。でも君やベンチャー君の感情は素直だなって気がする。

>イラク戦争は泥沼だね。罪深い戦争だ。報復が報復を生み残虐性がエスカレートしていく。このパターン、パレスチナとイスラエルの対立とそっくり

パレスチナとイスラエルも今あの壁ができれば状態が変わるだろう。イラクの問題は全く違うところにあると思うね。アメリカのメディアはアルグレーブの収容所問題だけに焦点をあてていて肝心の戦争の話しを報道しないからどうなっているのか分かりにくいが、最近おもしろいブログを見つけたから後で紹介するね。

こんな言い方すると青葉君にまた叱られそうなんだけど、今度は本当に面白いという意味で使っている。

戦争は似非ボランティア団体の餌

投稿者: red_lion_fighter 投稿日時: 2004/05/14 10:28 投稿番号: [39781 / 118550]
  戦争は似非ボランティア団体の餌なのでしてはいけません
  戦争は3人および2人見たいな馬鹿を排出するので反対です。

訂正

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/14 10:11 投稿番号: [39780 / 118550]
>神との直接の交信

ではなくて、霊との交信でした。

そういえば・・

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/14 10:02 投稿番号: [39779 / 118550]
私の研究?によると、スピリチュアリズム(エドガーケーシー、シルバーバーチ、アイリーンキャディなど、神との直接の交信をすること)が盛んなのは、圧倒的にイギリスとアメリカ。
プロテスタント(キリスト教)と何か関係があるのかな?
トピずれでした。

クメ−ル王国殿

投稿者: roppongi18 投稿日時: 2004/05/14 09:48 投稿番号: [39778 / 118550]
講義なんで   ・・   来週にでも

六本木さん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/14 09:30 投稿番号: [39777 / 118550]
アメリカって不思議な精神世界本があまた出版されてるらしくって、日本にも翻訳されて結構入ってるけど、そういった種類の本なの?「レフトビハインド」。

たとえばシャーリーマクレーンの輪廻転生ものとか、「神との会話」とか。

いつかキリスト教原理主義みたいな一派の人がうちに勧誘に来たことがあって、そういえば、しきりに人類滅亡がどうとか、っていってた。
おいていったパンフの表紙には,お花の咲き乱れる丘に人間とライオンと鹿、羊、象?が仲良くすわってっる絵。

「レフトビハインド」を読むと、キリスト教原理主義者がどういった考えかたをしているのか分かるのかしら?

あなたはこれを読んでどういう風に思った?

続き

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/14 09:23 投稿番号: [39776 / 118550]
ブッシュさん「9・11疑惑」を鋭く追求する記者団からの質問にしどろもどろ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39570

ブッシュさん「9・11疑惑」FBIの事情聴取に副大統領も同伴

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39571

ニクソンを辞任に追い込んだボブ・ウッドワード、「ブッシュの9・11疑惑」をスクープする本『プラン・オブ・アタック』を書く

http://www.melma.com/mag/51/m00025151/a00000181.html

9月11日からわずか9日後の9月20日、ブッシュさんブレア首相にイラク侵攻の支援を依頼していた

http://www.janjan.jp/world/0405/0405064066/1.php

イラク人虐待メディアはイラク人を怒らせて皆殺しにする作戦

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afc0oah&sid=552019567&mid=756

9・11〜イラク戦争自作自演説

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/14 09:23 投稿番号: [39775 / 118550]
皆さんの情報を纏めています、新情報満載!
☆他の動機、証拠募集中♪☆

□動機□
・アメリカが世界最強の地位を維持するために、石油が欲しいから

・フセインはなんとか湾岸戦争後のイラクを統治したけれど、リスクが大きすぎて命を狙われ国外に脱出したかった

・イラクは聖書にのってるエデンなのだよ、黙示録にのってるバビロンの都もイラクにあるのだ
  バビロン奪回なしではキリスト様の再臨はおきない
  さあアメリカ人よ異教徒からイラクを奪還して日本のように教会をたてまくろうって感じ
キリスト教原理主義者のブッシュは、異教徒をぶっ殺したかった

・世界の人口を減らしたかったから

・ブッシュもチェイニーもオイルカンパニー関係のエグゼクティブであるから、
  ものすごく個人的な石油利権の為

・イスラエルが国土を増やすのを支援する
イスラエルが平和に過ごせる環境を作りたかった

・ブッシュ兄弟の中で一番勇敢だという所を見せたかった。

・ブッシュは、きわどい接戦で(しかもフロリダに至っては開票数も怪しいと言う状態)
  で大統領になった。だから支持基盤を磐石なものにするために、どこかとの戦争が必要だった

・アメリカの軍閥は、有り余る在庫を抱えており、これらを償却する必要があった
  次の大統領選挙で軍産複合体の票とカネがほしかった

・中東での親米政権の確保、樹立
  アメリカはロシア、欧州諸国と比べ中東にしっかりした足場を築いていない
  サウジは聖地があるので危険だから、親米イラクが欲しかった

・米軍は新兵器を実験したかった
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040312302.html

・朝鮮戦争の後アメリカのウィロビー少将はこう演説
  『朝鮮は祝福であった。世界中のどこかで朝鮮がなければならなかったのだ』
  この言葉は巨大化したアメリカ軍が生存していくためには常に戦争を必要とする事を意味


■間接証拠■
・大量破壊兵器があるかもしれない戦争に、マスコミを同伴させるのはおかしい

・この25年間、ブッシュやその一族が、ビン・ラディン一族と断続的にビジネス上の関係を持っていたらしい

・マイケル・ムーア監督の同時テロに対するブッシュ政権の対応や、
  石油利権をめぐるブッシュ家とウサマ・ビンラディンなどサウジアラビアの有力者の
  つながりをドキュメントタッチで描いている映画が配給停止になった

・イラク攻撃の翌年の、アメリカ石油関連企業の業績が非常に良い

・イスラエルのシャロンが強硬路線になった。一例として、イスラエルのハマス幹部の連続暗殺があった
  イスラエルの壁の建設を事実上黙認している

・9・11のすぐ後、全空港が閉鎖されたにも関わらず、
  サウジ関係者がケネディ空港から飛行機を使って国外脱出している

・9・11時のgza00023さんのエピソード   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39164

・9・11はアルカイダだけで出来る事件ではない   moriya99さん   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39179

・地に落ちていたブッシュの支持率が、9.11以降ドンと上がった

・5月7日付けワシントンポスト「FAAが管制記録テープを破棄」FAA Managers Destroyed 9/11 Tape   http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A6632-2004May6.html
  ハイジャックされた飛行機と管制塔のやりとりを記録したテープが、FAAのマネージャーの指示で。destroy(破棄?でいいのかな?)されちゃった、という記事

  ☆他の動機、証拠募集中♪☆

>陰謀説を読んでの感想。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/05/14 08:52 投稿番号: [39774 / 118550]
相変わらず馬鹿だね。

所詮、説などデマに過ぎない。

自分が無責任に、デマを飛ばした事に対しての、言い訳をしたいのだろうが、言い訳になっていない。

ライタ−殿 詳しい事は何も無いです

投稿者: roppongi18 投稿日時: 2004/05/14 08:44 投稿番号: [39773 / 118550]
米国の人口が28000万人として2000万人います   ・・   戦争自体も   ・・   ハルマゲドンと言っています

>>>徴兵制、その前に

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/14 08:36 投稿番号: [39772 / 118550]
ごめーんレス遅くなったなんか気がつかなかった(笑)

警察は兵役とは違うよ、日頃の治安を守るモノだからね、多ければ多い程良いと私は思います…今from_east_coast_25さん日本にいないのかな?やばいんだよね…今日本の治安…(汗)

古今東西と言うけれど、そんなのはただの集団意識、ここまで大量破壊兵器が発達した時代に軍人は現実的に殆ど必要ないと思いますよ。

他の国に合わせる、そういう日本の風習がなによりも思考停止だと私は思います、自分で考えなきゃね。

私は戦争なんか関わらないのが一番だと思いますね、スッキリさせるなら私は先程書いたように、「自衛隊」少人数の「国連軍」大人数の「警察」かな…

あんなの全然ショッキングじゃないよ、あれ以上に悲惨な場面が一万回以上、イラクの地では流れているのですよ。

http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_mar2003.htm

gza00023さん

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/14 08:21 投稿番号: [39771 / 118550]
ども、いつもありがとー♪

やっぱ皆が具体的に考えるのが重要かなぁ…二世や良家や芸能人、スポーツ選手の議員なんか期待しても仕方ないしねぇ…

まぁなにより放射線防護服や高性能フィルターマスクの自衛隊員への支給を希望しますよわたしゃ…つか帰ってきて欲しい…

鉛や劣化ウラン弾の残骸除去は不可能だと思いますよ…細かすぎて…
何をするにしても、核発電所を建てて、設備整った大きな空気の綺麗な施設を建てるのが最初に必要かな…

とにかく大変だ…参考にさせて貰います、どもでした、旅行お気をつけて♪

六本木君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/14 07:57 投稿番号: [39770 / 118550]
君は歴史にも詳しいのかい?

ならばヨハネの黙示録が書かれた時代の
キリスト教徒の受難を知っているだろう・・・

難解で解釈に分かれる黙示録だが
歴史的に見れば
受難でくじけそうになるキリスト教徒達に向けた
「慰めと励まし」のエールでは無いかと私には思える。

だが、実際に原理主義的に黙示録を信じている米国人は何割くらいいるのだろう?

kumoppu殿

投稿者: roppongi18 投稿日時: 2004/05/14 07:46 投稿番号: [39769 / 118550]
古代メソポタミア文明への   ・・   あこがれ   ・・   に過ぎないでしょう

都市伝説:自作自演系2

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/14 07:16 投稿番号: [39768 / 118550]
ではどうしてこの様な
滅茶苦茶な言いがかりとも言える誤射電波が流れ
国会議員までも口にするのか?

やはり、異国異文化類都市伝説に系統付けられるだろう。

つまり・・・
『あいつらならやりかねない』
と言う人が持つ『差別心・憎しみ』でなのだ。

************************************

我々、日本人も結局はアラブ人の9.11イスラエル陰謀説を非難できないのだ・・・

日本人人質事件で自作自演説が流れているが・・・

完全否定・完全肯定する側の意見を聞いていると
根拠の多くはこの『差別心』だ・・・

『あいつらならやりかねない』

『あの人がそんな事をするはずは無い』

実際には両者とも決定的な証拠は無い・・・

************************************

キャンプファイヤーの火を囲みながら
怪談として楽しむ都市伝説は良いが・・・

死者とその仲間達を侮辱する都市伝説は
人として慎むべき・・・

ちなみに記事には
------------------------------------
「米軍誤射説」の否定に躍起になる政府にマスコミが誘導されているに過ぎない。
------------------------------------
冒頭にこんな記述がある・・・

残念ながらこれはプロパガンダの手法だ・・・
さりげないこの一言が
残りの記事を読む読者をミスリードするのだ・・・

都市伝説:自作自演系1

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/14 07:16 投稿番号: [39767 / 118550]
このトピで出ている、自作自演説、陰謀説を読んでの感想。

1:9.11自作自演(類:9.11ユダヤ人陰謀)
2:日本人外交官米軍誤射説
3:日本人人質事件自作自演
4:米民間人虐殺米軍自作自演

1〜4の中で唯一つ
3のみが動機があり、否定肯定の決定的証拠が無い。

1はアラブ社会の都市伝説系
2は日本社会の都市伝説系
4については・・・生ハムの暴走?

************************************
今朝は2に付いて考えてみよう。

http://www.janjan.jp/government/0405/0405084122/1.php
(いつもながらのgaz情報・・・)

最新版の都市伝説を煽るマスコミ報道だが・・・
まずはこの記事を検証すると・・・

記事には色々なデーターや証拠が並べられているが
米軍誤射電波の根拠は唯一つ・・・
------------------------------------
  「右回転4条の腔旋がある口径7.62cmの銃」についても、「カラシニコフ」ばかりではないことはよく知られている。同口径の銃は米国製の機関銃にもある。
------------------------------------

これだけだ・・・
素人を騙せても・・・
銃火器をカジった事のある者に言わせればただの電波。

日本でも犯人を特定する情報として色々な情報がある。

身長・体形・年齢・男女の別・方言
そして指紋やDNA鑑定
記事が伝える電波の決定的根拠は口径が同じと言うことだが・・・

これは犯人捜査に於いて身長が似ていると言う程度でしか無い。
科学捜査では決定的証拠は

銃弾の指紋と呼ばれる
ライフルマーク(腔旋痕)だ・・・
口径7.62mm右回転4条はAK47のライフルマーク
米軍が採用している7.62口径の銃器からは右回転4条の弾丸は撃ち出せない。

つまり、この記事を言い換えれば
殺人事件で犯人の身長・体形・指紋までも判明されたにも関わらず
被害者を救助した友人の身長が似ていると言うだけで

・体形(銃弾の威力、7.62 x 51と7.62 x 39はエネルギーに1.5倍の違いがある。
・指紋(ライフルマーク)

がまったく違う被害者の友人に冤罪の罪を着せようとしているものなのだ・・・

本物と偽物

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/14 03:43 投稿番号: [39766 / 118550]
>一見、全地球的な人類愛に満ちた平和主義的無差別論が
>最も異文化を認めず自分の狭い価値観を押し付けることになるかを
>理解していないみたいだね・・
<中略>
>その生き方しか知らない人間に民主主義やら人間らしさを『教える為に』
>武力侵攻するのと
>そういう地域にのこのこ出かけて行って
>「そんなに自分を抑えていたら病気になるから、自分を解放して」みたいな
>間抜けたことを言いに行く事(行かずとも言うこと)とは
>(何度も言うが)その生き方しか知らない人間にとっては『全人格を否定さ>れているのと同じ』なんだ。


ほぼ同意します。
・・・ところで、・・

>新時代のその国の文化(当然その国の歴史を踏まえての話ですが)
>を作ろうとする活動に参加させて貰っているという認識ということでしょうか。
(Msg39579)

・・・つまり貴方御自身が、全人格を否定している活動に参加しているということ?
何というか、貴方の書き込みには、矛盾が沢山あると感じるのは、私のオバカがいけないとは思いますが、他の人にはそうも感じないのはなぜか・・?

私はマザー・テレサの何を知っているということもゼンゼン無いが、しかし、漠然とではあるが、彼女の出現によって、「アガペー」と言うものの存在を確信することが出来たと考えている。マザーのような人間は希少であるがゆえに尊く、価値がある。しかし私は、第二第三のマザーの出現を否定したいわけではない・・というより、非常に期待している。だからこそ、本物であるかどうか?と言うことは、私の中では重要な意味を持つのだ。

※ 自分の価値観を押し付けることが、既にその動機がいかなるものであろうとも、悪である可能性の方が多いということ程度は自覚するべきだ。 多くの場合は、異文化に深く関わるということは、異文化を破壊することに繋がりかねないのであるから、基本的な考え方として、「不干渉」の立場をとるべきなのだ。

※ ある一方的な視点からの価値観が、善であるからといって必ずしも結果として「善」に結びつくかどうか?何て、ほとんど誰も知ることは出来ないのであるから普遍性のないもの(つまり独善)に陥りやすいと考えたほうが無難ですよ。つまりその独善の押し売りが、アメリカ的であるということですよね?



※疑問形に書くのは私の癖ですから、レスはいりません。

今は昔

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/14 02:37 投稿番号: [39765 / 118550]
アフガニスタンのカンダハールと言うところで、早朝、予約していて料金も支払っていた定期バスに乗り遅れた。
バスのエージェントのお兄ちゃんと、前の日に世間話をしながら、「ハッシッシはいらないか?」とか聞かれながら、「いやいや持っているから良い」とかいう話をしながら、明朝の予約をして料金を支払った。そのバスに寝坊で遅れた。
仕方がないと思って、次の便の予約をしようとそのお兄ちゃんのところに行くと、一瞬アレッ?っという顔をして、事情を察したのか、凄い剣幕で怒り始めた。
どうやら、「金は返さないぞ!!乗り遅れたのは、お前のせいだからな!!」
と言っているようだ。

「だからもう良いからつぎのを頼むよ。」と言っているのだけれど、通じていないらしく、なおも何かをまくし立てている。いい加減うるさいので、「うるさい!金は良いって言ってるだろう!!」と言っても、止めない。

そこで私も興奮して、思わず私の手が出て、ビンタをしてしまった。

たちまち「ポリース」と言う声とともに、20〜30人の人だかりが出来て、「ポリース、ポリース」と叫んでいる。そのお兄ちゃんは、「お前がハッシッシを持っていることも、警官に言うからな?」と私に言ったが、「アレはウソで、持っていない」とうそぶいた。

やがて警官が来て、私を何処かへ連れて行こうとしたが、急に立ち止まって、指さして、「あれが警察署だけど、朝早いからまだ開いていない。」とたどたどしい英語で言って手を出している。賄賂をせがんでいるのだろうと思ったけど、こちらも意地になっていたから、「なんだそれは?私は何も悪いことはしていない、サッサと連れて行ってくれ!」と居直ると、しばらくして、私の態度に持て余したのか、道を戻って、元のバスのエイジェントのお兄ちゃんのところに連れてきて、私を渡してサッサと何処かへ行ってしまった。

またまたそこに20〜30人のヤジウマが集まってきて、ワイワイガヤガヤ話して居たけど、お兄ちゃんはその一人と相談していて、「では、お前は俺をビンタしたから、俺もビンタして返すことにするけど、それでいいか?」とものすごい顔で、話して来た。

私は、「しめた!」と思ったが、顔には出さなくて、「じゃあ、そうしろ」と平静を装いながら言った。

そして、いよいよヤジウマの見守る前で、私がビンタに合う瞬間がやって来た。

お兄ちゃんは、ものすごい顔をしていた。私も、相当きつい一発を予想して、奥歯を食いしばって、目をつぶって、顔を指しだした。

・ ・・何秒かの沈黙の後、・・・

「・・パチン」

・・・音もしなかったかもしれない・・・。


やがてやじ馬も帰っていった。私はそのお兄ちゃんに、次の便の予約をして、何事もなかったかのように、カンダハールを後にした。


※ 何が言いたかったか?と言うと、ムスリムの中にも感情的に走る人も居るかも知れないが、大方の人達は、おとなしい、純朴な人達なのだ。たとえ、興奮したとしても・・・。

それを、ある民族や、宗教によって一律に括ったうえで、その人達を、団体として評価しようとし、その全体像として周囲に先入観を持たせかねないような一方的な表現をするその心根に、差別者の匂いがプンプンする。・・というようなことでした。

そして、そういう先入観によって、(今回の場合は)貶められた民族を武力侵攻し、攻撃するアメリカに対しての言葉が、

>短期間でしっかり制圧してくれてパっと統治委譲をしてくれたら
>世界中の多くの一般的なイスラムは
>おぉ〜、さすがアメリカ軍、強えなぁ〜
>だけで終わったと思う。



※そんな筈無いだろう!!






ちなみに、・・・私がその時ハッシッシを持っていたかどうか?は、秘密です。

おまけ・米国版「この金で何が買えるか」

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/14 02:01 投稿番号: [39764 / 118550]
一度は見ておいたほうがいいと思います。
この天文学的な数字。

「戦争のコスト」
http://www.costofwar.com/
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