kamihamienaiさん、
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/14 01:58 投稿番号: [39763 / 118550]
ひょっとして、絡まれてますよね。。^^;
すみません、わたしがいっぱい書いたせいかも。うまいこと逃げてくださいね。
旅行、なんとか明日からいけそうです。
ありがとー☆。
あとね、ちょっと提案なんですけど、
>自衛隊のイラク派遣を支持しません、イラクの人を救う方法は他にもある
これもついでに、「みなさまの意見大募集中」にしてはいかがでしょう。
これまでにも「湿原回復」「米英軍の追い出しに協力する」「宗教指導者が政権を握れるように働きかける」。。。というようなのが出てたはず。
それとね、
>日本は軍事活動には参加していないが,これまでに1億4150万ドル(約170億円)の資金提供を表明し,米英両国に次いで第三位となっている
これなんだけど、ほかにも自衛隊派遣予算が377億円、復興予算(CPAを通じて公共事業に使われる)が504億円あるでしょ。
ま、公共事業はいいとしても、自衛隊を派遣しなければ、377億円がそっくり浮くよね。
170億円+377億円 = 547億円
村上龍の数年前のベストセラーに
「あの金で何が買えたか」という
本があるでしょ。
この547億円で、あの本のパロディを募るのはどうでしょう。「この金・547億円で何が買えるか・みなさんのアイデア大募集♪」って。
たとえば、わたしなら、
まず、大前提として、日本政府に政策の大転換をしてもらう。米国のいいなりになったのは、すくなくともイラクについては間違いでしたって、アルジャジーラを通じてイラクの人に謝ってもらう。
そのうえで、
1)ファルージャ緊急支援と、ファルージャサッカースタジアムの建設。 2億円
今、JVCがやってるファルージャ緊急支援。これを資金面で援助する。政府は資金を出すだけで、実行はJVCにまかせる。
JVCはとても少ない予算でやってるので、全部支援しても、1億円以上あまる。そのお金で、サッカースタジアムを作る。もし、スタジアムにまわす予算がなければ、ただのグランドでもいい。
現在、ファルージャのサッカースタジアムは共同墓地になっている。二度とサッカー場として使われることはないだろう。日本政府は、イラク国民への謝罪の象徴として、かわりのサッカー施設を作る。
2)モスクにパソコンを設置 10億円
聖職者協会の全面協力を得て、イラク国内1000箇所のモスクにパソコンを設置する。建物内が無理なら、モスクのそばにプレハブでも建てさせてもらう。
一箇所100万円として計10億円
パソコンにはアラビア語・英語。日本語の翻訳ソフトをインストールしておく。もちろん、ネットにつなぎ放題にする。イラク国民が、生の声を、世界中に発信できるようにする。「お気に入り」にヤフージャパンを入れておけば、こちらの掲示板に、イラクの人が書き込んでくれるのも夢ではない。
3)被爆ガンセンターの建設 200億円
バグダッドか、サマーワに、世界最高のがんセンターを建設する。被爆治療専門の優秀なスタッフを世界中から集める。今後、ますます増えるであろうDU汚染の被害者の希望の星となる病院を、日本政府が作る。
4)劣化ウラン弾汚染の調査、除去作業
335億円
せっかく自衛隊がサマーワにいるので、撤退せずに、そのままDU汚染の調査と除去をやってもらう。今やってる?建物の修理はイラクの大工さんにまかせる。浄水車は、フランスかドイツのNGOに気前良くあげる。
調査・除去にあたる隊員を300人として、まずその全員に、放射能防護服を着せ、安全対策をちゃんとする。 この費用が3億円。
そして、まずは、DUのサンプル調査。一箇所の費用が8万円。一万箇所でやるとして、計8億円
つぎに大規模健康調査。ひとり12万円(なぜかDU汚染の健康診断ってすごく高いらしいです)100万人に行うとして、120億円。 自衛隊の医療班がこれを担当する。
そして、残りの204億円で、可能な限りの劣化ウラン弾の残骸を除去する。
なーんて、どうかしらん。
イラクのサッカー、オリンピック出場が決まったのね〜〜! おめでとー!
旅行、なんとか明日からいけそうです。
ありがとー☆。
あとね、ちょっと提案なんですけど、
>自衛隊のイラク派遣を支持しません、イラクの人を救う方法は他にもある
これもついでに、「みなさまの意見大募集中」にしてはいかがでしょう。
これまでにも「湿原回復」「米英軍の追い出しに協力する」「宗教指導者が政権を握れるように働きかける」。。。というようなのが出てたはず。
それとね、
>日本は軍事活動には参加していないが,これまでに1億4150万ドル(約170億円)の資金提供を表明し,米英両国に次いで第三位となっている
これなんだけど、ほかにも自衛隊派遣予算が377億円、復興予算(CPAを通じて公共事業に使われる)が504億円あるでしょ。
ま、公共事業はいいとしても、自衛隊を派遣しなければ、377億円がそっくり浮くよね。
170億円+377億円 = 547億円
村上龍の数年前のベストセラーに
「あの金で何が買えたか」という
本があるでしょ。
この547億円で、あの本のパロディを募るのはどうでしょう。「この金・547億円で何が買えるか・みなさんのアイデア大募集♪」って。
たとえば、わたしなら、
まず、大前提として、日本政府に政策の大転換をしてもらう。米国のいいなりになったのは、すくなくともイラクについては間違いでしたって、アルジャジーラを通じてイラクの人に謝ってもらう。
そのうえで、
1)ファルージャ緊急支援と、ファルージャサッカースタジアムの建設。 2億円
今、JVCがやってるファルージャ緊急支援。これを資金面で援助する。政府は資金を出すだけで、実行はJVCにまかせる。
JVCはとても少ない予算でやってるので、全部支援しても、1億円以上あまる。そのお金で、サッカースタジアムを作る。もし、スタジアムにまわす予算がなければ、ただのグランドでもいい。
現在、ファルージャのサッカースタジアムは共同墓地になっている。二度とサッカー場として使われることはないだろう。日本政府は、イラク国民への謝罪の象徴として、かわりのサッカー施設を作る。
2)モスクにパソコンを設置 10億円
聖職者協会の全面協力を得て、イラク国内1000箇所のモスクにパソコンを設置する。建物内が無理なら、モスクのそばにプレハブでも建てさせてもらう。
一箇所100万円として計10億円
パソコンにはアラビア語・英語。日本語の翻訳ソフトをインストールしておく。もちろん、ネットにつなぎ放題にする。イラク国民が、生の声を、世界中に発信できるようにする。「お気に入り」にヤフージャパンを入れておけば、こちらの掲示板に、イラクの人が書き込んでくれるのも夢ではない。
3)被爆ガンセンターの建設 200億円
バグダッドか、サマーワに、世界最高のがんセンターを建設する。被爆治療専門の優秀なスタッフを世界中から集める。今後、ますます増えるであろうDU汚染の被害者の希望の星となる病院を、日本政府が作る。
4)劣化ウラン弾汚染の調査、除去作業
335億円
せっかく自衛隊がサマーワにいるので、撤退せずに、そのままDU汚染の調査と除去をやってもらう。今やってる?建物の修理はイラクの大工さんにまかせる。浄水車は、フランスかドイツのNGOに気前良くあげる。
調査・除去にあたる隊員を300人として、まずその全員に、放射能防護服を着せ、安全対策をちゃんとする。 この費用が3億円。
そして、まずは、DUのサンプル調査。一箇所の費用が8万円。一万箇所でやるとして、計8億円
つぎに大規模健康調査。ひとり12万円(なぜかDU汚染の健康診断ってすごく高いらしいです)100万人に行うとして、120億円。 自衛隊の医療班がこれを担当する。
そして、残りの204億円で、可能な限りの劣化ウラン弾の残骸を除去する。
なーんて、どうかしらん。
イラクのサッカー、オリンピック出場が決まったのね〜〜! おめでとー!
これは メッセージ 39722 (kamihamienai さん)への返信です.
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