>>>進むも地獄、戻るも地獄
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/14 11:45 投稿番号: [39786 / 118550]
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それと、よく意味が分からないんだけど、「軍事ケインズ論」と「->だから、戦争に反対」は、どういう関係があるんでしょうか?
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私もよく分からない組なんですけど、つまるところ、戦争に利益などない。
なのに、何故起きるか。ごく一部の者が利益を得るのですね。そのごく一部の者が国益だの、脅威論だのありとあらゆるレトリックを使って国民を騙しまくる。国際世論も騙しまくる。勿論、戦争にいろんな謀略はつきもの。当然、行われている…。
国際世論の中には目覚めたものもいるのだが、これも同調して利益を得ようとする者がいて、流れに逆らえ切れない…。乱暴者の前では、多数に無勢のような形になるんですね。犠牲になる方なのに、何か利益のある側か、英雄にでもなる機会だと騙されてしまう馬鹿がでる…。
戦争はごく一部、多分、100にも満たないファミリの利益のために起こされる。
そして、戦争を可能にするために、ありとあらゆる騙しのテクニックが使われる。
騙された馬鹿というのは、ちょっと目先の利益のある者なのでしょうね。その者がいろいろと喧伝してまわる…。
ま、そんなところじゃないでしょうか。国全体でも、個人でも、戦争で経済がよくなったり、個人の生活がよくなったりすることはないのでは…。見せかけだけじゃないな。消耗と犠牲と苛酷な生活があるだけ…。人間が人間でなくなるだけ、なんじゃないですか。
ケインズとかいう人もそのことを隠して書いているから、訳が分からないのじゃないですか。だいたい、経済学者とかいう人たちのいうことは、ノーベル賞クラスでも当たった試しがないのが泣きどころですね。
まるで何かの手先のように当たらないなあ。
結局、マルクスさえ、アカンかったものね。多くの血が流れただけみたい。
これは メッセージ 39729 (masajuly2001 さん)への返信です.
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