>>>和党とリバタリアン
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/14 11:15 投稿番号: [39784 / 118550]
お返事ありがとうございました。
>共通していえることは違法にしておくと返って政府が管理できないから合法にして管理するというのが私の考え。これはリバタリアンの個人の生活に政府が口をだすべきでないという考え方とはちょっと差があるかもしれない。
アメリカではアメリカの考方があるのでしょうから、麻薬、売春、中絶の合法を、日本でどうするかについては一概には言えません。中絶は日本では合法だと思います。
しかし個人の生活に政府が口を出すべきではないというリバタリアン的な考え方や、それと同じようなハイエクなどの自由主義的な考え方は、立派にサッチャー・レーガノミクスの基礎になったものと思います。
それだけでなくこれが今でも世界の各国の政治目標になってて、日本も今でもこれを追いかけているように思います。
日本でも、銀行の再編とか郵政省の解体、国立大学の民営化(?)などなどが着実に進んでいます。
もちろん最終的には憲法の改正を目指しているのでしょう。
憲法の改正にしても、だんだんと国民の支持が増加しつつあります。
これについても法科大学院の設立は決定的な貢献をするでしょう。
ともかく日本の政策を見てると、意識的ではないかもしれませんがアメリカ共和党的なものと、リバタリアン的な発想は生きていると思うのです。
少し暴論もあるかもしれませんが。
そのうちでいいですから、ぺリオコンのスペルなりとも教えてください。
これは メッセージ 39726 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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