対イラク武力行使

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子猫の嫁入り

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/11 07:16 投稿番号: [39480 / 118550]
我が家は代々、犬系だからねぇ〜
都会は猫派が多いのかな?
田舎は犬派が多いなぁ〜

***********************************

子どもが生まれたら犬を飼いなさい

幼少期には子どもを守り
少年期には子どもの友達となり
青年期には子どもに
自らの死を持って命の尊さを教える。

by   どっかのことわざ

>少女部隊、urbannet2さん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/11 07:12 投稿番号: [39479 / 118550]
>少女を行かせてはならないとするのなら、おなじく未成年である少年も行かせてはなりません。

それは全くその通りです。

でも、少し誤解があるようです。

私の見たBBCの番組、うっすらとした記憶によれば、発展途上国で、ゲリラ勢力などが戦争孤児を集めて軍隊を作っていると言う問題です。

戦争孤児だけでなく、普通の民家から子供を盗んできて集めて訓練する。

なにも知らない子供を、最初から訓練するのだから、死をも恐れないテロリストの卵みたいなのがいっぱいできる。

それもどのみち、その独裁者やゲリラの指導者の手兵にしか過ぎない。

そんな少年部隊も可哀想だけど、それの少女版は見ててもっと哀れな感じがしたということです。

少年が軍事行進をするのはまだ見慣れてますが、少女のそれは見慣れないと言うか狂気の極限を感じた。

その程度のことです。

少女部隊

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/11 07:08 投稿番号: [39478 / 118550]
初陣にはやや若すぎるが、古来、
十五、六歳の出陣がなかったわけではない
by   パオロ・カシアス

************************************

日本での白虎隊
独ソ戦でのソ連・士官学校生徒・下士官学校生徒
戦争末期のドイツ軍少年兵
そして日本もまた少年兵を使った。

彼等の戦闘能力は高く
徴兵で動員したロートルの能力をはるかに凌ぐ。

だけどね〜
少年兵を使うって言うのは
自国の未来を潰すのと一緒なのよ〜
戦争に勝っても、負けても、将来を背負って立つ連中を潰していくのだからね・・・

ましてや女の子に銃を持たせてどうするの・・・
男女差別と区別は違う・・・

確かにボタン戦争と呼ばれる現代戦では
軍隊も複雑な歯車からなる組織で構成され
女性でも男性と同じくらい能力を発揮できる部署もあるし
部署によればやる気のある女性の方が男性よりも適した部署もある。

だが・・・
問題となっている少女兵は
単純民兵の白兵戦用兵士として用いられているのだろう・・・
それが適材適所かな?

差別もへったくれも無い
体力的に劣り、将来子どもを産める少女を
何が悲しくて白兵戦に持ちいなきゃいけない・・・

***********************************

ジェンダーフリーを否定はしないが・・・

着替える場所を男女別々に分けるだろう?
戦闘する場所も男女別々に分けるだけの事!

横:ノブレス・オブリージュ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/11 06:46 投稿番号: [39477 / 118550]
おはよう!
教育カテの続きだね・・・
でもいいや〜
こっちのほうが面白そうだし・・・

***********************************

ノーブレスオブリージュの語源は分かってるよ。
だけど、語源だろう?

米軍の士官が士官候補生達に
『武士道』を要求していた場面を見た事があるが・・・
俺は何も言わなかったよ・・・

『人間万事塞翁が馬』
これは「じんかん万事塞翁が馬」と読む。
ニンゲンでは無い、『じんかん』とは
人の間と言うものはよろず、塞翁が馬のようだと言う意味だ・・・

************************************

ノーブレスを貴族と君は解釈しているが・・・
貴族のいない米国や日本では
『能力を持った者』で私は解釈している。

そして同様の解釈をアセアン君とその周りの外国人スタッフはしていて
『ノブレス・コウズ』と言う造語を作ったのじゃないのかな・・・

************************************

共和制ローマには『血の税金』と呼ばれる非常時には市民が動員されると言う決まりがあった。

新約聖書にある『タレント』の話し・・・
自ら持つ能力を発揮せず、地に埋うもらせると事は罪だと言う解釈。

能力と才能を持つ者が権利を受ける時
同時に公共に対して義務が生じる。
これをノブレス・オブリージュと俺は解釈しているね〜

おかしいかい?

▲サマワで被曝、米駐留軍兵士告発、鉛も▲

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/11 06:14 投稿番号: [39476 / 118550]
□■イラク市民の死者一万人を超える

http://www.iraqbodycount.net/

http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_mar2003.htm

心からご冥福をお祈り申し上げます

私はブッシュの戦争と占領に加担する日本政府を支持しません

自衛隊のイラク派遣を支持しません、イラクの人を救う方法は他にもある

米国防総省は先ごろ,先にブッシュ大統領が大規模戦闘の終結を宣言したイラク戦争をめぐり,戦闘や後方支援などの軍事活動や戦後復興で米国に協力した国名とその協力内容を発表した。日本は軍事活動には参加していないが,これまでに1億4150万ドル(約170億円)の資金提供を表明し,米英両国に次いで第三位となっている。     2003年5月16日の東京新聞より



http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/04/post_3.html

ニューヨークデイリーニュース2004年4月3日付け記事によると、イラクのサマワに駐留していた第442憲兵部隊に所属する兵士の内、帰国後に検査を受けた9人の内4人が、劣化ウラン弾の残留物で被曝し、放射線障害に苦しんでいることが判明した。
兵士の検査をした専門家によれば、砂塵に混じった劣化ウラン弾の残留物を吸い込んだことが、被曝の原因であるという。第442憲兵部隊はニューヨークの警官、消防士などで構成され、サマワで車両警備と現地警官の教育を担当していた

http://www.jicosh.gr.jp/Japanese/library/highlight/todays_supervisor/01_06_2.htm

『鉛は死を招く危険がある』
OSHAによると、イラク戦争、ファルージャ大虐殺で大量に使用された鉛は人にさまざまな被害を与える。鉛は中枢神経系、心臓血管系、生殖系、血液系、腎臓などを冒す。心臓発作や脳卒中(死亡の場合も、そうでない場合も)腎臓病も引き起こす。アメリカ職業環境医大のメンバー、メドランティックLLC医療部長、コロンビア医科大学助教授のマーク・ウィルケンフェルト博士はこう言う。「鉛中毒で死亡する人も多い。衣服に鉛の粉末をつけたまま家に帰ると、子どもの発育を阻害し、家族全体の健康に害がある」

>>9・11〜イラク戦争自作自演説

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/11 06:06 投稿番号: [39475 / 118550]
全然具体的な反論ではない。
他人の本を転載して、理由もなく

>謀論の流行は、世界的な左翼運動の挫折と、左翼の質の低下(まともな人材がいない、馬鹿しかいない)

そういうのを罵倒で遁走と言う。

私は左翼では無いし、まぁ自分のことを利口だとか思ったことは無いが、当たってるのはそれだけではないか。

劣等感のかたまりスコッチ君よぉ

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/11 03:36 投稿番号: [39474 / 118550]
>しかし、黒人、先住インディアンなどは、有色人種として仲間意識があるのか、気のいい奴が多いと感じる。
>普通、白人もフレンドリーだが、よく話していると、彼らの優越意識が鼻についてくる。

  自分を知らねぇ奴ほど、自分と自分が所属する国のアイデンティティを一緒にして考えたがるものよ。
  スポーツでも、実力ある奴は自分とチームと別の存在と考える。チームを引っ張ってるのは自分だとの自負があるから。
  しかし、実力のねぇ奴は、自分が強いチームに所属することだけが誇りでしかなくなる。
  そうゆう奴らが、弱いチームの中の実力のねぇ奴に「おめぇも同じかや」って同情するか?
  「俺は強いチームに所属する、おめぇは弱いチームに所属する.ざまぁみろ」ってならなぇのか?

>これらの共通性を鋭く指摘する私は、鋭い!

て思うなら、そこまで人間の本性に遡って分析せいや。

>銃が氾濫し、ドラッグだらけの病めるアメリカ社会。弱い者に酷なジャングルのような厳しい競争社会。自助努力の社会だから、貧乏なのは努力が足りないとばかりに、富める国でありながら社会福祉は充実していない

  まぁ、これはあってるな。おめぇみたいに観念論じゃなくてよ、餓鬼や女にも小錦みてぇな奴らがウヨウヨいるのを見ると、悩める国だと実感するがや。
 
>道で知らない兄ちゃんが「ハウディ」なんて気軽にあいさつするのには驚いた。

  気にくわねぇって、ズドンと銃でやられる世界だからな。人には愛想よくしとかなきゃな。

>一事が万事、やはり捕虜虐待はアメリカ人一般の狂気に根ざしていたのだ。

ってこの結論だ。
  捕虜虐待は、戦争があれば必ず起こってる問題よ。強いチームに所属する実力のねぇ、教養のねぇ奴なら、ほんどの同じことをするべぇな。日本人も過去に同じことをしてるんだぜ。

  アメリカ人から見りゃ、愛想は言いが何考えてるかわからねぇ日本人、生の魚を平気で食う野蛮な日本人、すぐ切腹だと言い出す自虐的な日本人、何でも集団でしか行動しない個性のない日本人、集団で買春して羞じない日本人....
  だから、「一事が万事、やはり捕虜虐待は日本人一般の狂気に根ざしていたのだ」と言われてるようなもんだ。

 
 


>ノブレス・オブリージュ:天皇一家

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/11 03:04 投稿番号: [39473 / 118550]
  報道によれば日本の皇太子が記者会見だかなんだかで、皇太子妃にたいするマスメディアの扱いがよくないというようなことを言ったとかなんとか
(このとおりかどうかは知りません。私は話にきいただけですので)
いう話ですが、私は正直言ってあきれかえりました。

  イラクへの自衛隊の人道支援問題や国民年金問題などで世論が揺れているさなか、たかが自分の女房のことで何を不平不満を言っているのか、と。

  マスメディアの、配偶者の扱いがわるいなどというのは、公式に発言するべきことではなく、非公式にするべきことではないでしょうか。

  税金で食っているくせに、それも国民がさまざまな問題で揺れているさなか、たかが配偶者のことで文句をマスメディアに言うとは、

この国の皇族はNoblesse   Obligeをどう考えているのか

と私は怒りを感じました。

  この皇太子は英国のケンブリッジ大学だかに留学したそうだが、英国王家のroyal   dutyをあちらで習わなかったのでしょうか。
  それ以前に日本で学んでおくべきだと思いますがね。

  皇太子きょうだいものんびりナマズや鳥の研究などしていないで、さっさとイラクでヴォランティアでもしてもらいたい。皇太子はイラクで万一地雷でも踏むと、皇位継承問題があるので日本にいるのもやむをえないにせよです。

  私は反天皇制論者なので、これ以上は書きませんが。

「激しい弾が降る」

投稿者: bomb_diran 投稿日時: 2004/05/11 02:56 投稿番号: [39472 / 118550]
また、戦闘の臭いがして来ました…


    激しい弾が降る

どこに行ってたの、黒い目の娘
どこに行ってたの、私の優しい娘
果てしない砂漠を歩いていた
ハイウェイを戦車が走っていた
瓦礫を登ったり、下りたりしていた
焼け爛れたアパッチを見た
黒い死体の傍を歩いた
そして、激しい、激しい、激しい、激しい
激しい戦闘になるでしょう

何を見たの、黒い目の娘
何を見たの、私の優しい娘
放射能で奇形に生まれた新生児を見た
小さな子供が、肉の塊になるのを見た
親を失った少年が犯されるのを見た
アブグレイブの監獄では、兵士たちが笑うのを見た
男たちが生きたまま、首を切られるのを見た
腹わたを掻きだされながら、死んでいくのを見た
女たが犯されたまま、腹を切り裂かれるのを見た
そして、激しい、激しい、激しい、激しい
激しい戦闘になるでしょう

そして、何を聞いたの、黒い目の娘
そして、何を聞いたの、私の優しい娘
激しい空爆の音を、対空ロケットの音も聞いた
戦車の音も聞いた、ライフルの音も聞いた
たくさんの人々が抗議する声と、マシンガンの音を聞いた
大統領が謝罪する放送を聞いたが、だれも聞いていない
捕虜が叫ぶのを聞いた、たくさんの兵士が笑うのも聞いた
自爆テロで死んだ子供の爆音を聞いた
モスクで叫ぶイスラム指導者の声も聞いた
そして、激しい、激しい、激しい、激しい
激しい戦闘になるでしょう

だれに会ったの、黒い目の娘
だれに会ったの、私の優しい娘
死んだ母の傍のちいさな子供に会った
黒い男を歩かせている白い女に会った
手足がちぎれた盲(めくら)に会った
将校に会ったが、拷問を指示していた
恐怖で狂った兵士に会った
覚醒剤で狂った兵士に会った
そして、激しい、激しい、激しい、激しい
激しい戦闘になるでしょう

これから、何がしたいの、黒い目の娘
これから、何がしたいの、私の優しい娘
激しい戦闘になる前に、戻りたい
破壊された都市の奥深くたどり着きたい
そこでは、たくさんの逃げられない人がいる
そこでは、放射能が水に溶けている
そこには、虚偽の政府が作られかけている
そこでは、侵略者の目的は、隠されている
そこでは、石油が吸い上げられている
そこでは、キリストが悪魔で、民主主義がファシズムだ
そして、私は、そのことを話し、考え、語り、吐き出し、
電波とネットに反射させ、みんなに見えるようにしよう
それから、この都市が壊滅するまで、砂漠に立っていよう
だけど、歌いだす前に、私は自分の歌を知り尽くそう
そして、激しい、激しい、激しい、激しい
激しい戦闘になるでしょう

Words: 2004, Bomb Diran

>ノブレス・オブリージュ:補足

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/11 02:17 投稿番号: [39471 / 118550]
  欧州の貴族が負わなくてはならない、庶民の負わない義務のなかには、

人質要員

という重要なものがありますね。

  これは日本でも戦国時代には多くの例が知られていますし、江戸時代には大名の妻子は江戸にとめおかれて幕府の人質となっていた、ということがあるので、われわれにも理解しやすいです。

  世界史をひもとけば、各時代、王族の妻や子が敵方の人質となっていた、という例は類挙にいとまないほどたくさん見つかります。

  敵国との交渉が決裂した場合には殺されるかわり、決裂までは、だいじな交渉のための要員として手厚く扱われるのが人質です。

  現代の外交官はスパイ兼人質要員です。欧州では外交官になるのは概して家柄の良い人が多いのには、人質になるのが古来貴族だった、ということも関係しているとおもわれます。

訂正

投稿者: gcc5450 投稿日時: 2004/05/11 02:09 投稿番号: [39470 / 118550]
訂正
  誤「国際刑事裁判所に対して」
  正「国際刑事裁判所条約に対して」

gza00023さんへ

投稿者: gcc5450 投稿日時: 2004/05/11 01:57 投稿番号: [39469 / 118550]
最近ROMを始めたものです。
  良心的な投稿をされているかたがいなくなるのは寂しいのでかまわない範囲で参加してくださいね。

  殺している側からの情報の方が、中立的な情報や、殺されている側からの情報より圧倒的に多いことを知った上での「比較的こちらのトピは根拠や証拠(ニュースソース)を大切にはするが・・・だけど最近はそうでも無くなったようだし・」などと平気でいう人間。

  「少年兵・少女兵」確かにひどい。ただし、そういう勢力を「自由の戦士」として支援し続けてきた国を平気で応援する。そして、ヒスパニック系の若者に対し、米国籍を与えることを餌にして軍に志願させ人殺しをさせている国のことには目をつぶる。

  国際刑事裁判所に対して「自国の兵士だけは訴追するな」と圧力をかけている国の兵士による拷問が組織的ではないなどという嘘を平気で並べ立てる人間。

  爆撃で殺さずに、機銃掃射で殺すのを「アメリカの良心」などという人間。

そういう中であなたの書き込みは安心してみられました。ROMしているだけのものが偉そうにはいえませんが、時々は参加してくださいね。

>ノブレス・オブリージュ:訂正

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/11 01:42 投稿番号: [39468 / 118550]
(誤)貴族ではないけれど上に立つ者
(正)貴族ではないけれど国民の代表とされている者

(誤)自分の息子娘を戦地に送ることもしない政治家の国、元首(天皇)一家がのうのうとして自衛隊やヴォランティアが苦労する国なんか
(正)自分の息子娘を戦地に送ることもしない政治家の政府、元首(天皇)一家がのうのうとして自衛隊やヴォランティアが苦労することをよしとする政府

  国と政府とはちがいますので。
  まあこんな政府をたてている国も腐っているとは言えますけれどね。

  なお関係ないけれどlighter氏は「少女部隊はもってのほか」というようなことを他の投稿で書いていらっしゃるようですが、私は少女部隊かまわないと思います。
  少年部隊がよくて少女部隊が駄目というのは性差別です。
  少年を戦地に行かせるのなら、少女をも行かせるべきです。
  少女を行かせてはならないとするのなら、おなじく未成年である少年も行かせてはなりません。

>ノブレス・オブリージュ:続き

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/11 01:32 投稿番号: [39467 / 118550]
  ノブレス・コウズというのはnoblesse   causeですか?

  googleで念のためサーチしてみましたが、出てきません。

  そもそもnoblesse   obligeというのはフランス語ですので、noblesse   causeというのもフランス語以外ありえません。

  causeはフランス語の動詞causer(発音はコゼ、意味は「原因となる」「引き起こす」)の三人称単数直説法現在だと思いますが、発音はコウズではなく、かたかな表記すれば「コズ」です。
  もっとも英語読みしても、causeは「コウズ」ではなく「コーズ」ですが
(二重母音ではなく長母音。なお英語では、causeは名詞で「理由、動機」なので、その発音をもちいた)

  noblesse   causeというフランス語は訳せば「貴族身分というものは原因となる」ですが、なんのことやらさっぱりわかりません。
  手元の仏和大辞典を見ましたが、こんな箴言は出ていません。

  なにかのお間違いではないでしょうか。

>ノブレス・オブリージュ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/11 01:22 投稿番号: [39466 / 118550]
  横レスですが。

  ノブレス・オブリージュNoblesse   Obligeなるフランス語箴言の意味、私が昨年教育カテで貴兄と対話したときにもかんちがいなさっていたようですので、私めが僭越ながらご注意もうしあげたのですが、やはりご理解いただけなかったようですね。

  この箴言の出典は_Maximes et Reflexions_(dec de Levis, 1808)で、意味はお書きになっているような「高い身分に伴う義務」ではなく、
「貴族身分というものは義務を課す」
です。

  noblesseは「貴族身分」という意味の名詞で、oblegeは動詞obliger(不定詞形。意味は「義務を課す」)の三人称単数直説法現在です。

  要するに「貴族という身分は、貴族という身分に属する人々に、それなりの義務を課す」
ということです。
  ですから貴族身分という限定つきであり、いかに富裕であろうが貴族身分ではない人々はあてはまりません。
  逆に言えば貧乏であっても貴族身分であれば義務を負うという意味です。

  このことは、貴族制度のない米国を基準にするとわかりませんが、欧州のことを考えれば一発でわかります。

  欧州の貴族が負う義務とはなにか。それは日本人である私にはしょせんわかりませんが、憶測で言えば、庶民を保護する義務、戦争があれば庶民より先に先頭に立って国を守り戦う義務(庶民は国をすてて逃げることもゆるされるが、貴族はゆるされない)、庶民を下に見る義務(義務というのは変だがまあ義務)
などではないでしょうか。
  貴族はなるほど庶民のように汗水流して働く必要はないかわり、庶民の負わなくてすむ義務を負っている。
 
  高い身分に伴う義務というような崇高なもの<だけ>ではないとおもいます。
  すくなくとも、欧州貴族が義務を負わなくてはならないことの裏には、庶民を下に見る、庶民を差別する、ということがかならずあるわけですので。

  フォークランド戦争のとき、英国王子が(皇太子は王位継承があるので、皇太子以外の王子)が戦闘機を操縦して前線に出撃し、英国民に
「さすがにroya lduty(王族の義務)をはたしている」と賞賛されましたが、ああいうものが貴族の負う義務だと思います。

  日本の天皇家ももっと義務をはたしてよいとおもいます、私はね。
  税金でのうのうと食うだけではなく、自衛隊がイラクで人道支援をさせられているのなら、皇太子三きょうだいもあっちでヴォランティアでもすれば、と個人的にはおもいますね、展覧会などにのんびり行っていないで。

  政治家も自分の息子や娘を自衛隊に仮入隊させるなり、ヴォランティアをさせるなりすればよいわけですよ。
  貴族ではないけれど上に立つ者、ことに人道支援を言いだした者の義務として。

  自分の息子娘を戦地に送ることもしない政治家の国、元首(天皇)一家がのうのうとして自衛隊やヴォランティアが苦労する国なんか、だれが信用しますかということです。
  戦前戦中の天皇制度には問題がひじょうにあるけれど、当時の皇族はすくなくとも戦地には赴きましたよね、最前線には行かないにせよ。
  私は天皇家は京都御所で神道をまもり日本文化をまもって過ごせよ、という考え方なので、これ以上書くと過激になるからひかえますけれど。

>とにかく出ていって

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/11 00:48 投稿番号: [39465 / 118550]
>>
今夜も青年団の会議・・・
町のドブ掃除のほうが俺には重要!
>>

ははは。同様ですね。自分の財布の中身とか、子猫ちゃんの嫁入り、婿入り先探しの方が重要事項だったりする。

猶予がないし、逃げられない…。

>アメリカ人の狂気というか無知」

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/11 00:42 投稿番号: [39464 / 118550]
>>
ズット後にはフセインは歴史に結構残る

  イラクは実は昔から中東にイラクありと歌われた国だ
>>

フセインは、長いスパンでみればイラクあるいはアラブの歴史に、肯定的な意味で名前が残るというのは、実感として賛成ですね。

>狭い私見ですけど

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/11 00:38 投稿番号: [39463 / 118550]
>>
だから、自分達に何らかのちょっかいを出さない限り
他の宗教でも確実に共存出来るのがイスラム教じゃないかな?

僕の周りに居る人達は実に淡々と生活していますからね
>>

なるほどね。排他的な要素は薄いんですね。他者に無関心…。良く言えば、他者に対して無関心の優しさのようなものがあるのかもしれない。

こういうのって、日本人には理解しやすいのかも知れない。その上、日本人は「和をもって尊しとなす」という宗教がある…。これが、何よりも先にある。その上、「郷にいれば郷に従え」とくる…。悪意がなければ付き合いやすい相手かもしれないですね。軋轢を呼びにくい。

だが、干渉の激しいキリスト教などとは、対立しやすいかもしれないですね。愛まで押しつけてくるようなところがある。キリスト教文明圏の人間からみると非常に理解のできない民族かも知れないですね。

だが、身内には厳しい。どっちかというと、東洋系に近いですね。

自然観なども、自然は人間に悪意も善意ももたない。人間を苦しめようと嵐がある訳じゃない。人間を喜ばそうとして、太陽の恵みがある訳じゃない。自然は自然なりにやっているだけ…。
だから、私たちも自由…。自分を守るものは自分…。傷つけてくるものとは闘う。奪う者とは闘う…。

>◇◇9・11〜イラク戦争自作自演説

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/11 00:16 投稿番号: [39462 / 118550]
呼ばれたような気もするので、再再掲しときます。

ところで陰謀説というのは、どうも日本だけでなくアラブ世界でも大流行らしいです。

これについて、アジア経済研究所の池内恵氏が本を出してます(今日のNHK では、日本文化研究所に移ったみたいだ)。

これ(『現代アラブの社会思想』、池内恵、講談社現代新書)は、大仏次郎論壇賞を受賞した面白い本です。

昔、別なトピで引用したことがあるので、もう一回再掲しときます。

「9・11〜イラク戦争自作自演説」も一種の陰謀論でしょうが、このような陰謀論の流行は、世界的な左翼運動の挫折と、左翼の質の低下(まともな人材がいない、馬鹿しかいない)が関係してるみたいです。




>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


『現代アラブの社会思想』(池内恵、講談社現代新書)

Ⅵ陰謀史観とオカルト思想


アラブ世界と陰謀史観



  アメリカで同時多発テロが起きたとき、   エジプトやパキスタンの街の人々のコメントを
日本のテレビのニュースで流していたが、「これはイスラエルの仕業に違いない」という人
が何人かいたことに不審を持った人もいるかもしれない。実はこのような受け止め方は、
アラブ世界やイスラーム世界に広まっているものである。アラブ人やイスラーム教徒が犯
したとされる犯罪を、「われわれを貶める名目のイスラエルの陰謀だ」と説明する論法は、
アラブ世界、あるいは中東・イスラーム世界全域に広汎に流通している。


その原因のひとつとして、政権側が陰謀史観を積極的に広めていた時期があったことが
挙げられるだろう。各国の為政者は、陰謀史観の流布を黙認あるいは積極的に促進するこ
とで、自らの失政を外部の勢力に転嫁した。
  たとえばエジプトでは、ナセル時代に陰謀史観が多く用いられた。軍事的挫折や政治的
失敗、経済不振、社会・倫理的混乱などの災厄は、「ユダヤ人とモサド」、「アメリカ人とC
IA」、あるいはそれらと謎めいた関係を持つ「フリーメーソン」による陰謀として説明さ
れた。エジプトにおいて陰謀史観は娯楽読み物の領域に留まってはいない。   一定の社会的
威信を持つ者によつて、公の場で真顔で論じられることが少なくない。
  一方、最近では反体制側が政権の正統性を否定するために「陰謀勢力によつて操られて
いる」という説を流す傾向が強い。政策論を正面きって闘わせるのでなく、いわば「陰謀
史観を闘わせる」という議論の方法が定着した感がある。人民闘争論やイスラーム主義が、
それぞれ陰謀史観による歴史・現実解釈に流れていったことは第−部で述べた。さまざま
な立場からの陰謀史観が相互作用し、自己発展を遂げるに至ったというのが実態だろう。
  有名な事件や史実の裏で「ユダヤ・フリーメーソンが糸を引いていた」と論じるのがよ
くあるパターンである。実力者、実業家、政治家、機構・組織・団体などを、実は「ユダ
ヤのフリーメーソンだ」と論じて貶めようとする例も頻繁にみられる。
  アラブ世界で衆目を集めた出来事のほとんどすべてに陰謀史観による説明が用意されて
きたといってもよいが、典型的な例を近年エジプトで問題になった「遺伝子組み換え作物」
に関するものにみてみよう。
 
  反体制的なイスラーム主義の立場をとる社会労働党の機関紙『シャアブ』は、エジプト
とイスラエルとの間に結ばれた農業技術援助協定を問題視し、真の目的は遺伝子組み換え
食品をエジプトに流通させることにある、と非難した。これに呼応して、遺伝子組み換え
食品の害は「男性の性的機能の低下」をもたらすところにあり、イスラエルはそれによっ
てエジプトの国力を低下させようとしている、などといった説が乱れ飛んだ。『シャアブ』
がこの「陰謀」に荷担するエジプト側の密通者として農業大臣ユースフ・ワーリーを名指
しで非難したため、『シャアブ』の主筆は名誉毀損の罪に問われ投獄された。論争点はエジ
プトの抱える切実な経済問題から離れ、言論の自由やイスラエルとの和平問題といったも
のに移ってしまった。しかも陰謀史観そのものに関する議論そのものは、欠如したいたのである。

doraお姉さま&みなさまへ♪

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/11 00:09 投稿番号: [39461 / 118550]
完全に私事なんですけど、わたし、この書き込みを最後に、しばらくお休みします。。。あーん、doraおねえさま〜、もっとおしゃべりしたかった〜〜!!(泣)

でも、もう限界です。今から明日昼までの仕事を徹夜でしあげ、ご無沙汰してた友人とランチし(すんません、お気楽奥様で^^)、車の修理をし、ここのところほったらかしだった子供の勉強を見てやり、自然体験合宿の準備をしてやって、送り出し、そしてわたしは子供がいぬ間の一人旅〜♪の手配をして、出発しなければなりません。あ、スポンサー(ダンナともいう)の留守中のお世話の段取りもしてあげなければ。

旅行にいったら、頭が冷えて、もう性格的に不向きなこんなことをする気力はわいてこないかも。。。
でも、自分なりのお勉強は続けます。
なんらかの形で、「子供が戦争にいかなくてすむ世界をつくる」ことに、貢献していくつもりです(めっちゃ微力ですけど)

  明日から書けなくなるとわかっていたので、書けるうちに書いておこうと、何度も書かせていただきました。ほんと、うるさく書いちゃって、すみませんでした。

  また登場したら、おしゃべりしてくださいね。もう、こんな風にガンガン書きはしないけど、kamihamenaiさんにちょこっと情報とか、そういう形では遊びにくると思います、たぶん。。。静かに努力している良心的なみなさん、ほんとにがんばってくださいね。みなさんがやってることには、絶対に、絶対に、意味がありますから。

  わたしね、じつは、ここの書き込み、子供に言われて始めたんです。
  「おかあさんは、いつもテレビにむかって小泉のバカって怒ってるけど、ただ怒ってるだけで、何もしてないやんか。戦争なんかなければいいのに。おかあさんたち大人のせいで、戦争があるんやで。おかあさんは選挙にいってるっていうけど、ただそれだけやんか。何もしていないやんか。戦争がなくならないのは、おかあさんたち大人のせいやねんで」
  と、まっすぐ目を見て言われて、逃げられなくなりまして。。。^^;

  ここに書くようになってから、子供の勉強を見てやる時間がへって、かなり不満みたいなんですが、「イラクのことを書いてるんやで」というと、絶対に文句をいいません。。。が、子供も、もう限界かな。やっぱり子供ですから^^;

  戦争を嫌悪するみなさん、良心的な書き込みをされてるみなさん、そしてこれを読んでくださってるみなさん、こういう子供達のことを、できれば、忘れないでくださいね。状況に絶望し、いやになることがあっても、日本が豊かなおかげで、素直に「戦争なんかなければいいのに」といえる子供達、若者達が、どんどんうまれてきていることを、忘れないでくださいね。。。。

  ではでは、あでゅ〜〜♪(^^)!

>>>アメリカ人の狂気

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/11 00:05 投稿番号: [39460 / 118550]
>>
>アメリカのイラク攻撃の理由が嘘だと証明してしまっているような事件じゃないかな。

必ずしもそうは言えないと思う。大義が本当だとしても目的達成の為には汚い手も有りだという発想だろうから。
>>

このあたりは分からないですね。実は…。大義のためには必要な範囲としての割り切りか、それとも組織的ということはイラク人の信頼を得ることなど、もともと問題にないのか。表面化したことも含めて…。

6月の主権移譲で、曲がりなりにも戦闘状態は治まっていくのか、さらに火が付く方向に行くのか、読めないです。

だが、こんな事件が続くと、イラク人の感情をここまで逆撫でして大丈夫か、何ができるのか、という思いは募りますね。

アメリカを憎むイラク人は一部なんでしょうか。ゴーホーム、アメリカ、と言っている人は一部でしょうか。そのあたりも分からないですね。

>無理なんでしょうね。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/10 23:56 投稿番号: [39459 / 118550]
>>
う〜〜ん、やっぱり紛争が収まらないと
本格的な復興は難しい
>>

戦闘状態のあるところに支援って無理なんですよ。軍以外では…。

ややこしい人の手続きも荷物の手続きも、金の手続きも、戦闘状態なら当たり前ですよね。
スパイや工作員の警戒…。危険な密輸や武器の持ち込みなど、問題になることを一杯抱えている訳ですものね。

こうしたベースを隠して、美名は誤魔化しですよね。

支援とか援助はけして美しいものじゃない。個人でも人を助けるのは、そう簡単じゃないし、美しいことでもないし、感謝されることでもないですね。暗い影も伴う。

ちょっと考えると分かりますね。私のホームページの雑記帳に「4才」というタイトルで書きましたけど、カンボジアの内戦のあとの援助の話しを姪に聞かれて、ちょっとしたんですよ。物資がなかなか届かないって…。日本は出すお金が少なくて批難もされているって…。姪は難しいね、と言いました。ちょっと驚きました。

援助というのは、自分も問われるし、自分自身がしっかりとバランスのとれた人間になっていないと、非常に難しいですね。

個人でも、知り合いのサラ金問題を解決してことがありますけど、途中のプロセスがとても難しいし、誰でも助けていいものじゃない、というのもありますね。

一番、苦労したのは、下手な助け方をすると、結果として借金をした人間が一番、何もしないで楽という結果になることですね。これじゃ、サラ金の恐ろしさは分からない。繰り返しますね。奥さんがしっかりしていたので、助ける手順を練ることができましたけど、借りた人間を侮辱せず、なおかつ、二度としない、それなりの苦労を味わう状態に持って行くのが難しいです。

単純にお金だけ出すような助け方をすると、相手を侮辱というか、否定しているような状態になりかねない。時には、借金の一部を隠して残し、反抗するというか、自尊心を保つなどの行為にでられますからね。

感謝されるという自信などとてももてなかったですね。奥さんの方は不安一杯の状態ですから、その中を進めるのも大変です。頼まれても、半分の信頼の中を手さぐりですね。幼い子供の将来を考えて…。それが虚しい人では助けられないですね。最後まで見てくれれば、分かる人だという相手でないと…。だが綱渡りですから、ヒヤヒヤです。

国際間の援助もそうでしょう。まず、助けられる方も、半信半疑ですし、多くのことを疑って掛からないと危ない状況にある…。全体像を理解できる能力も基盤もない。そんな人を助けに行くのが援助であり、支援ですね。少しずつ信頼を得ていくしかない。福祉が一番難しいのは分かります。相手がこっちの行為を理解してくれるのは、最後の最後で、それも成功したときだけですね。誤解されたままの中を進めないといけない問題も過程もある…。

日本人の拘束事件で、人を助けに行くには、どんな覚悟が必要か、しっかり見た人も多いでしょうけど、批難もときには覚悟しないと支援できないんですね。

>>>リンディー・イングランド・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/10 23:55 投稿番号: [39458 / 118550]
>   日本の戦前だって、帰還兵は手柄話をしゃべるだろう。だから何をやっていたかだいたいは知っていた。それにもかかわらず、何も知らなかったと言い訳をするだろう。



うーん、そうかもしれないですね。
しかし、あの当時【世界に冠たる日本人】と言う教育ですから、他国の人間にした残虐など、銃後の女子供でもなんとも思わなかった人間が結構居たんじゃないですか?
あの【百人斬り】記事に惚れて、女性がすぐこの少尉の妻に立候補したそうですから。


今度の米兵による、というか、米軍・米政府?による拷問・虐待も、こういった【人種差別】意識があるかもしれませんね。




  >たいがいの人間はブッシュやラムズフェルドが石油泥棒というぐらいはうすうすは分かっている。それでも無罪放免をしているのではないか?



いやあ、そこまで関心を持っている人間は、50パーセント居るかなあ。
テレビでもそこまではっきり断言する人間は、出演できないんじゃないの?





  >情報があっても倫理観を喪失していたら何にもならない。それほど洗脳が上手くいっている。





これは、同意です。
倫理より自分の利益・・・って、これは、絶対貧困者よりたちが悪いね。
一応【衣食住】は日本の場合あるけど、それでも、倫理なんて後回し。






>   石油泥棒にシオニストの領土拡大が合体の今回の侵略は、トンデモない時代の始まりに過ぎないかもしれませんね。




ああ、不安だ。
自衛隊派兵によって、【海外同胞はもとより、国内】も危険さらされてる。

【テロ対策】とかいって、無駄な金をつぎ込む。
莫大な軍事予算・・・しかも、兵器の価格はアメリカの言い値らしい。



いつ自衛隊は撤退するのか?
情けない民主党だが、政権をとったら、自衛隊撤退させるのか?


もう【戦闘地】のイラクだしね。

続き

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/10 23:39 投稿番号: [39457 / 118550]
あのね、日本ではね、ご存知かもしれないけど、引きこもりの人や、鬱病をわずらって辛い思いをしてる人が、たくさんいるんですよ。

でね、これは聞いた話なんだけど「自然にわきあがる感情」を無理に押し殺して、ガマンしちゃうと、鬱病になるんですって。逆にいうと、腹が立つときに怒り、泣きたいときに泣き。。。って、好きにできるようになると、鬱病は、自然に、治っていくんですって。

「国益」のために「見て見ぬふり」「無関心」を続けるのは、まあ、今までは、よかったのかもしれない。そうやって、実際、わたしたちは得をしてきたのかもしれない。あるいは、国策としてまあ、鎖国でもしてですね、インターネットを禁止し、海外渡航を禁止し、輸出も輸入もやめて自給自足経済をする、というのなら、「見てみぬふり」「無関心」もありだろう。

だけど、いまさらそんなん無理なのは、みなさんご承知のとおり。人の交流は活発になり、ネットでいくらでも情報ははいる。日本人は英語ができないことになってるけど、決してそんなことはない。
世界中からわたしたちの食卓へおいしいものが入ってくるし、世界中の工場でジャパンブランドの製品を作り続けている。。。

  そんな状態で「わきあがってくる自然な感情」を押し殺し、「無関心」「見てみぬふり」を続ければ。。。わたしたちの社会は、思わぬところから、崩れ始めるはず。それは、「いじめ」かもしれない。「幼児虐待」かもしれない。「引きこもり」かもしれない。。。。何なのかはわからない。でも、わたしたちの内部、わたしたちの精神面から、崩れ始めるのは、間違いない。

  そのいい例が、アメリカ。
  あの豊かで、自由と正義の国のアメリカ人の、マジョリティーである白人たち。。。もちろん、今も正気を保っている人たちもいる。少なからずいる。多数派かもしれない。。。
  だけど。。。。あの離婚率の高さ。わたしの知人(米国人)の子供のクラスの半分以上が、シングルペアレントだという現実。トレーラーハウスで暮らさないといけない「白人」がいるという現実、ホワイトアッシュでしたっけ?   そういう最貧困の白人層を指す言い回しまでが英語に存在するという現実。わたしの知り合いのひとり(米国人・白人男性)が、はじめて銃を手にしたのは9歳のとき。彼は、車に乗れるようになってからは「自分の住んでいる町のすべての郵便ポストを車から撃ってまわった」という。イラク人捕虜を虐待し、その横で笑っていられる白人兵士。。アルコール中毒、麻薬中毒の人々の多さ。DVの頻発。。。もちろん、一方で、うらやましくなるくらいの豪邸に住み、いい家庭を築き、子供達に高い教育を受けさせている人々もいる。。。だけど、一方で、正気を失っているとしか思えない人々がたくさんいる現実。一番豊かで、一番自由な国であるはずのアメリカで。内部から狂ってきてる。。。と感じるのは、決してわたしだけではないず。

  わたしは、自分の住んでいる国が、そんな風にはなってほしくない。
だから、ここにこんなことを書いてます。
  もう、やめたくなってきてるけど^

アセアンさん、DVと情報。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/10 23:38 投稿番号: [39456 / 118550]
しつこく、もひとつだけ(笑)

  DVの件もね、アセアンさんのコメントを読んで、ほんとうにびっくりしたの。
「げ、これ、わたしの知りたかったこと、そのままじゃん」って。。。。
(もっと書きたいけど、DVの件は誰も反応してなかったみたいなので、これでやめます。話し出すとまた長くなるし^^;)

  そして、「情報」のこと。
  これが、一番驚いたことかも。
  「うわ、同じ!   わたし以外に、こういうこと意識してる人がいるんだーー!!」って。

>>
で、僕がこっちへ来て最も驚いたのは情報量の絶対的な不足
笑い話でもなんでもなく
この村の人達も日本という国と日本人は(目の前に居るから)知っている。
しかし、何処にあるかは知らない。

この一連の掲示板を見ていると羨ましいですよね
情報量の多さとそれを手に入れる手段の豊富さに加えて
それをどんな形であれ話合える知的レベルの高さ(右左なんちゃらかんちゃらは関係なく)
>>

  わたしは、アセアンさんの国(ってどこかまだわかってないんだけど^^;)に行ったことがないと思う、たぶん。
外国に住んだことはないし、留学したこともない。海外旅行は。。。。ここ数年は子供を連れてハワイの田舎に通ってます。恵まれててごめんなさい^^;
という、わたしなんだけど。。。

  だけど、このこと、ほんとに、痛切に思うんです。イラク特措法のあたりから、ずーっとずーっと、毎日のように考えてきてること、といってもいいかもしれない。


  わたしたち日本人は、ものすごく恵まれている。情報がいとも簡単に得られる。知的レベルについては。。。正直、知的レベルがそれほど高くない人も常連さんにいるんだけど(一方で、すばらしい人もいらっしゃいます。もちろん)。。。ま、文盲率の低さは世界でもトップクラスですよね。そして、一応、言論の自由がある。自衛隊派遣反対!といっても牢屋に入れられるわけではない。。。。んですよね?入れられたりして・・・^^;

  とにかく、わたしたちには、情報がある。そして自由がある。可能性がある。
ものすごく恵まれている。。。。

なのに、にもかかわらず、

議論は活発ではない。
人々は、決して、政治に関心があるとはいえない。
自由なのに。いくらでも可能性があるのに。その可能性をみずから放棄し、自然な感情(恵まれない人々への同情や友情)を押し殺し、見て見ぬふりをし、引きこもっているように見える。他人、まだ見たことのない人、会ったこともない人の立場を理解し、感応する力を、わざと封じ込めている。

あのね、日本ではね、ご存知かもしれないけど、引きこもりの人や、鬱病をわずらって辛い思いをしてる人が、たくさんいるんですよ。

でね、これは聞いた話なんだけど「自然にわきあがる感情」を無理に押し殺して、ガマンしちゃうと、鬱病になるんですって。逆にいうと、腹が立つときに怒り、泣きたいときに泣き。。。って、好きにできるようになると、鬱病は、自然に、治っていくんですって。

「国益」のために「見て見ぬふり」「無関心」を続けるのは、まあ、今までは、よかったのかもしれない。そうやって、実際、わたしたちは得をしてきたのかもしれない。あるいは、国策としてまあ、鎖国でもしてですね、インターネットを禁止し、海外渡航を禁止し、輸出も輸入もやめて自給自足経済をする、というのなら、「見てみぬふり」「無関心」もありだろう。

だけど、いまさらそんなん無理なのは、みなさんご承知のとおり。人の交流は活発になり、ネットでいくらでも情報ははいる。日本人は英語ができないことになってるけど、決してそんなことはない。
世界中からわたしたちの食卓へおいしいものが入ってくるし、世界中の工場でジャパンブランドの製品を作り続けている。。。

  そんな状態で「わきあがってくる自然な感情」を押し殺し、「無関心」「見てみぬふり」を続ければ。。。わたしたちの社会は、思わぬところから、崩れ始めるはず。それは、「いじめ」かもしれない。「幼児虐待」かもしれない。「引きこもり」かもしれない。。。。何なのかはわからない。でも、わたしたちの内部、わたしたちの精神面から、崩れ始めるのは、間違いない。

^;

asean_peace11さん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/10 23:34 投稿番号: [39455 / 118550]
>カンボジアとヴェトナムを担当しているスタッフからは
>くじけそうなにるってな話を良く聞きます。
福祉関係が本当は一番難しいですね。


ヴェトナムについては、このトピでもまだ目が覚めていない人も多いと思います。

カンボジアの話はなんとなく予想できますが、ベトナムについては今でも幻想を抱いてる人が多いので、ぜひ現場の声を聞かせてください。

お願いします。

アメリカ人の狂気というか無知」

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/05/10 23:19 投稿番号: [39454 / 118550]
   >反対した人にも聞きたい。こうことを予想していましたか、と…。

  戦争の起こりが,そもそもアメリカはイラクを相当下等な国,人種だと「思い込んで」いたことから始まったようなものだから,虐待のニュースを聞いてああ,大いにあるだろうなやっぱりと思ったよ

  上がそう思い込んでいたんでは下には影響する

  現実にはフセインはつかまったけど,周辺国がフセインの代わりに石油を値上げしてアメリカに抗議してる,ズット後にはフセインは歴史に結構残る

  イラクは実は昔から中東にイラクありと歌われた国だ

アセアンさん、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/10 23:09 投稿番号: [39453 / 118550]
あなたが実際に、アジアのイスラム地域に居住して活動している事は良くわかりました。


しかし、イラクは【貧困国】ではないですよね、本来は。
石油埋蔵量世界第二位ですから。



あのフセイン時代でも、失業はほとんど無かったようです。
確か人手不足だったんじゃないかな。
医療も【経済制裁】を受ける前は、【乳児死亡率】などは、減少の一途だったはずです。



ですから、私は、あなたの言う【絶対的な貧困】を招く【障害者(空爆などによる)】を多数創出した米軍の【先制攻撃】を許せません。
まして一家の働き手を失ったら。

そう思いませんか?
(日本でも【障害者】の生活水準は高くありませんよ。)


しかし、あなたは、このアメリカの問題には、触れたくないようですね。

そして、イラクの【抵抗勢力】について、【少年に金を与えて銃を持たせる】なんて事は、聞いた事が無いのですが?
イラクであるのですか?



今のイラクには【人道支援】等は無理だ・・・とおっしゃるのなら、【自衛隊の人道支援】についてはどう思いますか?




私はイラクの復興は、【宗教指導者】等がまとめられるんじゃないか、と思っていますが。




住民投票して早く【国民の声】を聞くべきでしょう。



犠牲者を増やしたくないですね。

●米国は●イラクでナニをしたかった●確報

投稿者: sakuramakkari 投稿日時: 2004/05/10 23:06 投稿番号: [39452 / 118550]
  色々   エロエロイラク戦を始めたアメリカの大義は訊きました。


でも本当の「ナニ」?   に答えはでてこなかった。

   やっぱり人間   じゃありません。

http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama-col201.html


http://tanesan.hp.infoseek.co.jp/iraq-no.html











>>湿原の回復… 2

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/10 23:04 投稿番号: [39451 / 118550]
まず、食べる。そして、医療、教育でしょうね。希望…。それが大切なような気がします。援助する側もされる側もですね。

>>
ちょっと違うんですが
僕はコッチへ来て政治家をちょっと見直した(全部じゃないですよ、もちろん)
というのもですね
>>

これも分かりますね。新聞などをみていると、叩くか、無批判に新しい行政措置を報道する。そのどっちか。

だが、政治家も官僚も、一緒に仕事をしてみれば、捨てたものじゃない。非常に尊敬できる人もいるんですね。
だが、これが当然でないと、大きなうねりとか力にならない。中間層を形成するというか、政治家も官僚も役人も一部ではなく、全体が信頼できないと、本当に頼りにならないのが泣きどころですし、課題です。優秀なのが一部じゃな話しにならない。優秀なのが当たり前。その上で、ごく一部の落ちこぼれ、と抜きんでて優秀な超の着く人がいる。それが理想なんですけど…。継続性の弱さが泣きどころ、という気持ちは良くわかりますね。何か、現在というか、西欧から輸入した行政制度には致命的な欠陥があるような気がします。

>>
官僚主義がASEANの特徴だったんですが、新しい政治家の中には
(日本の行革とは違ったやり方ですが)
かなりアグレッシブにこの制度に挑戦している人が結構居ることですね。

後継者が出てくるか?となると不安に成る所もあるんですが・・
>>

こういう場面で、優秀な人が続くというのは、西欧じゃなく日本人などの方がまだ期待できるかも知れません。西欧人の方は、思いつき実行に移すという点では優れている人が多いですけど、しっかり根付くまで粘るということは、非常に苦手のようなところがありますね。横に広げるのも上手し情熱的なんですが、どうも最後まで見届けるという根性は弱い。

簡単に言えば、飽きっぽいになりますが、実用化が下手ということでもありますね。
イラクの湿原の回復なども、日本人の出番なのだろうな、というのは、そうしたことからも感じるのですね。

イラク復興なども、将来、本当に感謝されるのは、湿原などの復元であり、再開発じゃないかと思っています。リアルタイムでは地味ですけど、貢献度は高いと見ています。

>>湿原の回復… 1

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/10 23:02 投稿番号: [39450 / 118550]
>>
>植林などで農業が蘇った地域などをみるとつくづく、感じますね。

一番重要視しているのは、農業漁業の基本整備ですね。
これを壊して新しい変な(?笑)産業を持って来てもどうにもならないですからね。
>>

賛成ですね。日本のような工業国にいると忘れがちですけど、経済で一番大切なのは、一次産業ですね。農業、漁業、畜産などが安定していけば、最貧の状態からは抜けられます。豊かな大国、偉大な文明を育んだ地域というのは、裏を返すと農業大国なんですね。アメリカもそうですけど、フランスなども農業国なんですね。かっての文明を誇った中国もそうでしょう。

イラクの本当の復興も、シルバーさんなどの情報によると、チグリス、ユーフラテス川沿岸部の湿原地帯が、フセイン時代に破壊され、殆ど消滅してしまっているとのこと。フセインのやっていたことは、悪い事ばかりじゃない、と考えていますが、この湿原の喪失は感心しません。

イラクの本当の復興は、この両大河の恩恵を取り戻すこと、湿原の復元作業などを行わないと、不安定なままのような気がします。こうした作業の手伝いは、日本人が抜きんでて優秀かも知れません。

>>
基本は社会システムの再整備でもあるので
ある部分だけをいじっても違う部分で問題が起こるということは往々にありますね。
>>

農漁業の整備、生産環境の整備は、社会システムの再整備と両輪の輪のように切り離せないのじゃないか、と思いますね。

>>
>世界各地に出掛けている訳ですね

まだまだ、そこ迄は行ってません
現在は5カ国間だけのやり取りだけです。
何せ人員がなかなか・・(苦笑)
>>

アジアはこれから、食糧問題では最重要地帯になる様な気がします。アジアが最優先ですが、アフリカなども、ちょっと適切な援助の手が入れば、活き活きと蘇る地帯が多いじゃないでしょうか。もどかしいですね。

ODAなど、ちょっと関わるとアフリカなど絶望するんですよ。50億クラスの援助で病院など建てても、野ざらしのまま朽ち果てて行くケースがある。建物を供与しても、どうしようもない。医療機器や医師など医療スタッフを用意することができないんですね。現地の人を何一つ、助けていない。医療スタッフ、特に医師などはヨーロッパから呼び寄せないといない。だが、一人、年間一億円とかの経費がかかるんですね。勿論、医師以外のスタッフもいない。病院を援助して建ててもまったく稼働しないで、一日の温度差の激しい地帯で砂嵐などに晒されると、二年も経たないうちに植物などが繁殖して建物を廃墟にしてしまう。

多少の反省はあるのでしょうね。徐々に病院そのものではなく、医療スタッフを養成する訓練センターなどのついた援助も始まったりしていても、やはり、生きて使われる、病人を救うには遠い実態があったりします。

(続く)

海外への支援・アセアンさん。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/10 22:47 投稿番号: [39449 / 118550]
あ、この書き込み、今気がつきました。

「横」なんていわずに、どんどん、遠慮なくやてください!

  みなさーん、こういう現場で働いている人からの情報って、貴重ですよー。
  しっかり読みましょうね♪
  (勝手に宣伝^^;)

アセアンさん。銃を持った子供たち。^

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/10 22:44 投稿番号: [39448 / 118550]
話をかえますね。

同じ発想だ〜!とびっくりしたのは、他にもあってね、
たとえば、少年兵。
わたしも少年兵のことで悩み、「いったいどこの誰がこんなことを始めたんだ!」とかなり怒って、調べたんですよ。結局、「誰が最初か」はわからなかったんだけど^^;

イラクの場合はね。。。サダムがなんかやったんやろなー、とは思うんだけど、基本的には、中流国でしょ。お金のために、というのとは、すこし違うみたいなの。。。たとえば、またファルージャ、なんだけど、4月事件が起きなければ、あんなに治安が悪くならなければ、ほとんどの少年達は銃を持たなくてすんだと思うの。だから、この点でも、「どうしてもっとスパッと」と考えずにはいられない。

CPAがちゃんとスパッと統治して、ちゃんと治安を保っていたら。。。あの子たちは、銃を持つことはなかった。ちゃんと学校にもいけた。友達と遊んだりもできた。銃なんかもたなくてすんだのよ。

ここの常連さんには、お子様がいる人もいるのに、どうして、こんなことを知っても、平気でいられるんだろう。なんで、「CPAの統治は成功」なんて、しゃあしゃあといえるんだろう。
子供が、一年、学校に行けない、ということの重さを、考えはしないんだろうか。学校にいくかわりに、銃をもたされ、一人前の「武装勢力」として扱われていることに、どうして、疑問をもたずにいられるんだろう。男の子のお子様がいる方は、どうか想像しほしい。自分の子供が(19歳とかじゃなくて、7歳、8歳、9歳、10歳の子供ですよ)が、AK-47を担いでいる姿を。学校にもいけず、銃を持つ生活をしないといけなくなっていることを。。。。ちょっとでもまともな想像力のある人なら、けっして、「CPAの統治は成功」なんて、アホなことはいえないはず。彼らが統治するならするで、きちんと治安を保っていたら。。。サドル師らと当初のような友好関係をきちんと保っていれば。。。。。、アルカイダなどのテロ組織流入を許さなければ。。。そして、組織的な捕虜虐待などで、素朴でお人よしのイラクの人々をあんなに怒らせなければ。。。。。

  あの子達は、銃を持たなくてすんだ。ちゃんと、学校にいけた。

  あの子達は、兵士として、組織されてもいないし、訓練もされていない(ファルージャの場合は、ですよ。他の国はまた別)だから、あまり「少年兵」という言葉は使いたくない。銃を持った子供達、とさせてくださいね。

  そして。。。CPAがイラクを解放してから、えーっと、今、一万数千人ですよね?kamihamienaiさん。。。ものすごい数の一般市民が死んだ。

  どこがどう成功といえるのか。
  えーかげんにしろ、大失敗やんか!

>>おい、オベンチャラ!

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/10 22:43 投稿番号: [39447 / 118550]
あんたの口調じゃ、時に、喧嘩売ってると思われてもしょうがないぜ。

>白人からは虐げられ蔑まれ、そのはけ口はどこに向かうと思ってでぇ?   英語がしゃべれねぇだけで卑屈になる奴ら、そう日本人なんか、その典型よ。

例えば、メキシコ系のガキが「日本人は犬食べるんだろう?」なんてアホなことほざくことは稀にはある。他に中国人と間違えて無礼な事を言ったりしてカチンと来る事もある。

しかし、黒人、先住インディアンなどは、有色人種として仲間意識があるのか、気のいい奴が多いと感じる。

普通、白人もフレンドリーだが、よく話していると、彼らの優越意識が鼻についてくる。

その点、カナダ人もフレンドリーだが、アメリカ人のように傲慢でなく、さわやかな人が多い。

>>アメリカ人の狂気

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/10 22:25 投稿番号: [39446 / 118550]
>組織的に行ってきた影が隠しきれなくなっている…。

尋問(虐待?)のノウハウを現地の兵士に教え込むべく情報部の人間が乗り込んだという見方を個人的にはしている。ノウハウ(マニュアル)があるという事は実績が伴うという事だ。今に始まった事では無いというのを暗に証明している。
ではアメリカ以外そういったノウハウは無いのか?という疑問が沸いてくる。決してそんな事はあるまい。軍事大国と言われる国はどこだって少なからずある筈だ。正義を標榜する軍隊がこのような行為を行った背景には大の虫を生かす為に小の虫を殺しても構わないという発想だろう。要は奇麗事では戦争に勝てないという現実的な発想が根底にある。ただ今回の虐待はどうみても情報を得る為の虐待には見えない。只の暇つぶし、娯楽でもするかのような感覚だったのではないか?あの笑顔は情報を得て満足した笑顔では無いのは誰が見ても明らか。

>アメリカのイラク攻撃の理由が嘘だと証明してしまっているような事件じゃないかな。

必ずしもそうは言えないと思う。大義が本当だとしても目的達成の為には汚い手も有りだという発想だろうから。

>反対した人にも聞きたい。こうことを予想していましたか、と…。

全くしてなかった。ランボーがベトコンに拷問うけてもランボーがベトコンに拷問はしないという先入観が少なからずあったからね。

アセアンさん 4月事件再び。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/10 22:22 投稿番号: [39445 / 118550]
えー、わたしはdoraお姉さまを、勝手に「赤い糸つながり」と呼んでるんですけど、アセアンさんも、結構すごいです、「赤い糸」

  わたしは国内在住で、関西の大きなターミナル駅まで自転車でいける街中に住んでいます。マンションなので、24時間CATV見放題ネットにつなぎ放題。徒歩3分の図書館には、英字新聞が、何種類もあり、英語の雑誌もそろっています。子供の小学校は公立なんだけど、建物が結構立派で、冷暖房完備。車で20分のお買い物エリアにインターナショナルスクールが、5つか6つ。現在、リビングの窓からは港の夜景が見え、昼になれば、廊下側の部屋からは、新緑の山が眺められます。。。(といっても豪華マンションじゃなくて、庶民向けのファミリーマンションです♪)

  というモダンな場所に住んでるわたしが、アセアンさんと、ほぼ同じ発想をしてる、というのが、すごいーーーー!!!   なんていうか。。。世界って、やっぱりつながってるんですね。。。


>ね!そう思うでしょ・・なんで15万?って

  そう。これについては、話し出すと長くなるんでやめるけど、ほんとに「おかしい」んです。
  ブッシュが新政権を傀儡にしたがってたのは事実。だから、サドル氏らを叩き潰したかったのは、事実。問題は、その時期。
  今回の戦争(サダムとの戦争)で、イラクの石油輸出量は、がくーんと落ちたんですよ(きっと石油業界人が数字を出してくれるでしょう・・・たぶん^^;)。で、CPAの統治がはじまってから、輸出量は着々と上がっていった。
  原油価格は、もともと高かったけど、
今みたいな「石油危機再来」というほどのレベルでもなかった、その頃は。

  CPAは、わざとイラクの反米勢力を怒らせた。サドル師なんて、もともとは米軍を歓迎していたのに。組織だった捕虜虐待もその作戦の一環。

  イラクに駐留する軍隊も、現場の要望よりはるかに低い規模に抑えた。人数も、武器も(これは米軍情報垂れ流しの米国メディアさえ伝えていること)

  そして3月。イラクの石油輸出量は戦前のレベルまで回復。CPAの当初見込みをさらに上回るレベルになった。

  石油輸出量が伸びる一方で、なぜかイラクの治安は悪化した。武装勢力の一斉蜂起が起きた。アルカイダなどのテロ組織も、それまでは比較的鳴りをひそめていたくせに、派手なテロ襲撃を起こし始めた。

  海兵隊はファルージャを包囲した。
4月はじめにはすでに、海兵隊の兵士達の疲労を伝えるニュースが米国メディアにも流れる。だけど、なぜか、ブッシュは増兵しない。増派もしない。

  ファルージャ空爆は、ブッシュの宣言より数日、早く起きた。停戦解除後、数時間もたたないうちに、ガンシップがファルージャを爆撃し、戦車が街を攻撃した。アルジャジーラなどの中東メディアはその早急さを避難した。が、じつは、(少なくとも米軍情報によれば)ブッシュは、空爆を、ぎりぎりまで引き伸ばしたがっていた。あんなに早く空爆に踏み切ったのは、現場の要請によるもの。兵士達の精神的肉体的疲労が限界にきていたから。

  そして空爆。その後の空爆停止。ファルージャ解放(といえるのかな。。。^^;)そして、、、、ブッシュは、やっとのこと、増兵に踏み切った。

  そして今、ようやく、サドル師を追い詰めている。(どうなってましたっけ?   ニュースに追いついてないんですけど^^;)

  このままでいくと、ちょうどサドル師らをきれいにお掃除したところで、ちょうど、新政権への委譲の日がくる。
  なんというタイミング。

  原油価格は記録的な高値。
  順調に伸びた輸出量。
  当然、CPAの収入は莫大なものとなる。

  どう考えてもおかしい。
  増兵、増派に踏み切るチャンスも、口実も、いくらでもあったのに。

  なぜ、治安がこんなに悪化するまでほうっておいたのか。

  そして、サドル師らは、ぎりぎりのタイミングできれいに叩き潰され、傀儡の新政権ができあがる。

  石油関連施設へのテロは起きる。バスラではアルカイダが港を爆破する。
  なのに、それでも、石油輸出は順調に続く。どうしてなんだ。どうして、こんなにCPAにとって「都合のいい」テロばかりが起きるんだ。

  。。。い、いかん、
  もうやめようと思ったのに、
  話し出すと止まらないー!

  とりあえずここでやめて、送信します^^;

一本足よ!

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/10 22:19 投稿番号: [39444 / 118550]
やっぱり、二本足で大地に立たないあんたは、バランスが悪い。もっと謙虚に人の意見を拝聴したまえ!

>ひとはみんなぶしつけで感情丸出し、やたらなれなれしくて、下品で乱暴で

>みんなあけっぴろげで、明るくて思ったことは素直に言って隠し事をしないし。みんな親切でフレンドリー。

アメリカ人の二面性だな。あんたと違い、俺は心が広いから、この点、理解してるぜ。
最初、道で知らない兄ちゃんが「ハウディ」なんて気軽にあいさつするのには驚いた。フレンドリーなのも多いが、逆に、冷たくお高く留まってるのも多い。

なれなれしくされると、女性は、警戒するだろうが、日本女性は、白人男と見ると、すぐのこのこついて行く。所謂、イエローキャブと嘲笑される連中だ。

俺は、むしろ「出る釘は打たれる」画一的な日本社会より、自由でいかれた奴が多い
アメリカの方が住み易いぜ。日本は堅苦しくってしょうがない。

大学のソロリティーで、気高い白人お嬢さん達の炊事をしてやると、ただで飯が食えるし、お姉ちゃんと仲良くなれる機会もあるから、よくやっていた。

ファターニティーのラット達が、ソロリティ−のお姉ちゃんの下着を盗んで喜ぶ習慣(?)があり、これを「パンティ−・レイド」と呼ぶ。
イラク人捕虜を裸にして屈辱的姿勢をさせたり、頭に女性の下着をかぶせたりして喜ぶ米軍兵士の姿は、まさにフラット・ラットのメンタリティーそのいものではないか。

これらの共通性を鋭く指摘する私は、鋭い!

>・・・その精神には返す言葉がないね。

そうか、では観念せよ!
一事が万事、やはり捕虜虐待はアメリカ人一般の狂気に根ざしていたのだ。

銃が氾濫し、ドラッグだらけの病めるアメリカ社会。弱い者に酷なジャングルのような厳しい競争社会。自助努力の社会だから、貧乏なのは努力が足りないとばかりに、富める国でありながら社会福祉は充実していない。
貧乏なら、ろくな医療も受けられない。
貧富の差は開くばかり、この歪が、アメリカの狂気を増幅していく。

本日、フィリピン大統領選

投稿者: ajinaturisi 投稿日時: 2004/05/10 22:08 投稿番号: [39443 / 118550]
現職のアロヨ氏(中流階級以上と軍部が主な支持層)

元俳優のフェルナンド.ポー氏{貧困層、つまり国民の大部分が支持層)


大方の予想ではアロヨ氏の勝利が濃厚だが、ポー氏の支持者らのデモが予想される。
貧困層には南部のイスラム教徒も多数ふくまれており、過激派のアブサヤップが紛れ込んでいる可能性も高く、反政府組織のNPAが呼応した場合、大規模テロの起きる懸念も。

マレーシア、インドネシア、タイ南部、フィリピン   もう、遠い国の話ではない。

お隣のダブハン、仲良しこよし、職業投稿者にブチキレてこちらにお邪魔いたしました。

宜しくお願いします。

gzaさん:ちょっと横ですけど

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/05/10 21:52 投稿番号: [39442 / 118550]
海外への支援とか援助(ヒト、モノ、カネ全部)なんですけど
これが結構、面倒なんですよ・・でその情報

先ずヒト(ボランティア)
ちゃんと(?)ボランティアを海外でやろうと思ったら
相手国の受入れ団体から招聘状(要請:人が特定されていることがベスト)が来て
派遣元から推薦状(派遣する人間の履歴書付)が出て
相手国の在日大使館でボランティア活動用の特別VISAの発給を受けて
出国、相手国への入国・・その後活動でないと、
ボランティアをする人間の現地での身元保証が不十分になる恐れが大。
(滞在期間も全て違うのでこれは必須)

次はモノ
支援物資ですね、これは完全に輸出入業務と一緒。
寄付とか慈善というのは後の話
ですから輸出元と輸入元が必要になる。
同時に輸出入に関する書類も一式必要。
全部書いてるとイヤんなるから以下割愛(笑)
こうした書類がないと輸出も現地での輸入も出来ない。
特に問題なのは現地(多くが途上国)、書類がしっかり揃っていて
しっかりした輸入先(現地で正式に登録され実績のある団体)じゃないと
「不正輸入」で差押さえられたり、知らずに引取りに行った日本人ボランティアが
難癖つけられて逮捕されるなんてこともある。
(保釈金に法外な金額を要求される場合も)

それと輸送手段の確保が問題。
商船を使用する以外に方法が無い(善意で何百キロも運んでくれる所は先ず無い)
コンテナを使用することになるけど2種類あって・・・これもしんどいから割愛(苦笑)

最後にカネ
使用目的(学校を作るとかね)が明確で、その受け取り団体が(相手国の)
正規登録団体で実績のある所はまぁ間違いないだろうと思いますね。
当然、収支報告が行われないと駄目

こうしたことの全部が今のイラクで出来るか?
となると、ほとんど難しいんじゃないかなあ

ヒトの場合はVISA発給の騒ぎじゃないだろし

モノの場合は・・クエートかサウジで下ろす事にことになると思うから書類は
クエートかサウジの税関向けになるので
う〜ん、引受け先が問題になるなあ(多分)
で、そこからどうやってイラク迄陸路運ぶか?
引受けてくれる運送会社があるかどうか?
(あっても危険手当がものすごく高そうだね、運送地域だから保険は効かないだろし)

カネは・・・銀行動いてるとはちょっと思えないね・・というより日本側の金融機関が引受けないだろうね。
となると、
日本側のNGOさんなりが引受けてハンドキャリーするか
(多額の寄付金を運ばなくちゃならないから、紛争云々前に危ない)
小切手かな?(何処で換金するか?って問題がね)

NCCIが一括してやってるかも知れないけどサウジやクエートに迄
人員配置してだったらものすごい大所帯になるなあ・・

それに今のイラク情勢からすると
公共工事優先した方が雇用の創出にはなるだろうし
(それにこれだと一気に大量の雇用が出来るしね)

ただ、公共工事を引受けてくれる事業体(企業)があるかだよね・・・

う〜〜ん、やっぱり紛争が収まらないと
本格的な復興は難しい

でした。

やっほー、masaさん♪

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/10 20:48 投稿番号: [39441 / 118550]
「お美しいお言葉が好きな人」って、わたしのこと。。。ドキッ^^;

ま、いっか。その通りなので、ごめんなさい。わたし、文章では、こういうノリでしかやれません。でも、実際は、南の島が大好きで、ビキニの水着をコレクションしてる、かなりお気楽なおねえさんです。ということで、あまりいじめないでね^^;

  あのね、masaさん、
  前に出したJVCの熊岡氏って、覚えてらっしゃる?   ら○たーさん相手に出してたものだから、読んでないかもしれないけど、たぶん、日本人で、一番といっていいくらいイラク通で、現実をわきまえてる熊岡氏も、「イラクの人のために」って言ってるのよ。
  http://www.janjan.jp/world/0405/0405064044/1.php

  イラクでの戦争からの復興といいながら、肝心のイラクに今もっとも何が必要なのかの議論がほとんど骨抜きにされ、米国の国益はなにか、そこについていく日本の国益ということばかりが依然語られているのは奇妙だ。

  ということで、こういう人でさえ「イラクのために」って言ってるんだから、あんまりいじめないでー(泣)

 
  あとね、これ、知ってる?

  http://www.no-more-hiroshima.com/wti/

  日本の話なのに、英語が半分で申し訳ないんだけど。。。。

  こういうのって、国際司法裁判所っていうのかな?   とにかく、広島に、イラクの人が来て、「今、イラクになにが必要なのか」をスピーチして、訴えてる。

  日本の大手報道メディア、伝えていないよね。。。。???

  こういうニュースって、ほかにもいくつかあって、ね。イラクの人が、実際に日本に来て、「どんな支援が必要か」を訴えてるのに、日本の大手報道メディアは、全然、報道しない(してないよね?)
  わたしは、国内在住のくせに、海外報道メディアを見て、海外報道サイトを見て、こういう日本の情報を逆輸入的に知る。。。

  やっぱり、こういう状況って、すごく変だと思うわ。

  ジャパンタイムスは、少しは伝えてるみたいなの。でも、あとの大手新聞(全国紙)は、ほとんどダメ。

  軍隊が引き上げるが先決なのは、もちろんだけど、もっともっと、イラクの人の声に細やかに耳を傾けるべきだし、すくなくとも、きっと大変な苦労をして、日本の支援を訴えにきてるこういう人たちのことは、もっともっと報道されなければいけないと思う。

  あー、また、「お美しい言葉」になってしまった〜〜!
  masaさん、気悪くしてたら、ごめんなさいね。
  「30代人妻・身長167.Eカップ、ビキニ大好き・美人らしい」でカンベンして
〜〜(^0^)!
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