>>アメリカ人の狂気
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/10 22:25 投稿番号: [39446 / 118550]
>組織的に行ってきた影が隠しきれなくなっている…。
尋問(虐待?)のノウハウを現地の兵士に教え込むべく情報部の人間が乗り込んだという見方を個人的にはしている。ノウハウ(マニュアル)があるという事は実績が伴うという事だ。今に始まった事では無いというのを暗に証明している。
ではアメリカ以外そういったノウハウは無いのか?という疑問が沸いてくる。決してそんな事はあるまい。軍事大国と言われる国はどこだって少なからずある筈だ。正義を標榜する軍隊がこのような行為を行った背景には大の虫を生かす為に小の虫を殺しても構わないという発想だろう。要は奇麗事では戦争に勝てないという現実的な発想が根底にある。ただ今回の虐待はどうみても情報を得る為の虐待には見えない。只の暇つぶし、娯楽でもするかのような感覚だったのではないか?あの笑顔は情報を得て満足した笑顔では無いのは誰が見ても明らか。
>アメリカのイラク攻撃の理由が嘘だと証明してしまっているような事件じゃないかな。
必ずしもそうは言えないと思う。大義が本当だとしても目的達成の為には汚い手も有りだという発想だろうから。
>反対した人にも聞きたい。こうことを予想していましたか、と…。
全くしてなかった。ランボーがベトコンに拷問うけてもランボーがベトコンに拷問はしないという先入観が少なからずあったからね。
これは メッセージ 39409 (moriya99 さん)への返信です.
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