>アメリカ人の狂気
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/10 13:56 投稿番号: [39409 / 118550]
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ラムズフェルドが、捕虜虐待は、アンアメリカン(アメリカらしくない)と言っていたが、俺はむしろ、かなりアメリカ的だと思う。
米兵全てがああいう行為をする者ではないと、言い訳をする向きもあるが、そんなこと誰だってわかってらあ。米兵全てあんなんなら、ほんまの基地外軍団だ。
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趣旨は賛成ですけど、私は少し、見方が違うかも。
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しかし、米人一般にああいう、狂った傾向は、多かれ少なかれあると思うのだ。
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戦争というものは、こういうものなんだ、と思っている。なに人かなど、戦争の前では問題じゃないのね。
虐待をみて怒りを禁じ得ない人間でも、自分は絶対にああはならない、と言えるのか、ということですね。
言えない。だが、なりたくはない。だとしたら、防ぐ方法は…。戦争をしたくない。戦争はしない。ここでしか歯止めは掛からないですね。
だから、今回の問題の重要な点は、別のところにあると思う。やはり、アメリカの戦争を進めた首脳陣のあり方が問題だと思う。首脳陣の姿勢次第で起こる問題じゃないですか。
もともと、虐待事件など戦争をすれば必ず起こる。ほどんどの人間がやる可能性があるのだ。戦場という場で自分一人やりたくない、と思ったら死を覚悟しないと避けれないこともありますからね。
首脳陣がどれだけ、それを防ごうとしたかが問題だと思う。捕虜虐待などのおぞましいことは、たとえ戦争の中にあっても防ぎたい、という意志があるから、ジュネーブ条約などできているのだと思う。自分側の捕虜を守りたいからも動機でしょうけどね。
ちょっと滑稽だが、戦争をしてもこれだけはやらない約束をしようという条約がいくつかあるんですね。
だが、今回の事件は本当に奇怪しい。フセインの強制収容所などの虐待を批難し、民主化をイラクにもたらして喜ばれるための戦争という声がありましたね。
だが、捕虜虐待などを防ごうという手だてが殆ど打たれていない。むしろ、組織的に行ってきた影が隠しきれなくなっている…。
アメリカのイラク攻撃の理由が嘘だと証明してしまっているような事件じゃないかな。
イラク攻撃を正義だとして賛成した人たちの意見が聞きたいですね。
反対した人にも聞きたい。こうことを予想していましたか、と…。
これが戦争だと思う。だから反対なんだ。自分が人間じゃなくなるからね。それと当初の目的が本当だった試しがないのもね。
だが、それにしても驚いた。
アメリカのイラク攻撃の理由が嘘だといても、もう少しそれを糊塗する姿勢くらいは見せるかと思っていたが、フセインに負けない虐待をして、イラク人の反感を煽っているとは…。いったい、アメリカのイラク攻撃の本当の目的な何なのだ、と改めて問いたいですね。
明らかに、イラク人を人間だとは見ていない。これからのなりゆきを読むのにも重要じゃないですか。おそらく、アメリカのごく一部の人間しか、人間だと見ていないのだわ。
大統領選挙が終わり、無事再選された後には、何が待っているのだろう、と考えさせられますね。
日本でも変なことが起きている。何が何でも小泉内閣を温存したいというアメリカの意志が働いているな、ということが日本で起きている。
親米色の弱い政治家がやられていますね。
そして、小泉氏が徹底的に守られている。年金問題なども、小泉氏が無傷であるとは思えない。だが、表にでない。
アメリカは改めて、抜きんでた軍事力を見せつける計画があるのかも知れないですね。そして、日本を全面的に巻き込んで協力させる計画がありそうですね。
ラムズフェルドが、捕虜虐待は、アンアメリカン(アメリカらしくない)と言っていたが、俺はむしろ、かなりアメリカ的だと思う。
米兵全てがああいう行為をする者ではないと、言い訳をする向きもあるが、そんなこと誰だってわかってらあ。米兵全てあんなんなら、ほんまの基地外軍団だ。
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趣旨は賛成ですけど、私は少し、見方が違うかも。
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しかし、米人一般にああいう、狂った傾向は、多かれ少なかれあると思うのだ。
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戦争というものは、こういうものなんだ、と思っている。なに人かなど、戦争の前では問題じゃないのね。
虐待をみて怒りを禁じ得ない人間でも、自分は絶対にああはならない、と言えるのか、ということですね。
言えない。だが、なりたくはない。だとしたら、防ぐ方法は…。戦争をしたくない。戦争はしない。ここでしか歯止めは掛からないですね。
だから、今回の問題の重要な点は、別のところにあると思う。やはり、アメリカの戦争を進めた首脳陣のあり方が問題だと思う。首脳陣の姿勢次第で起こる問題じゃないですか。
もともと、虐待事件など戦争をすれば必ず起こる。ほどんどの人間がやる可能性があるのだ。戦場という場で自分一人やりたくない、と思ったら死を覚悟しないと避けれないこともありますからね。
首脳陣がどれだけ、それを防ごうとしたかが問題だと思う。捕虜虐待などのおぞましいことは、たとえ戦争の中にあっても防ぎたい、という意志があるから、ジュネーブ条約などできているのだと思う。自分側の捕虜を守りたいからも動機でしょうけどね。
ちょっと滑稽だが、戦争をしてもこれだけはやらない約束をしようという条約がいくつかあるんですね。
だが、今回の事件は本当に奇怪しい。フセインの強制収容所などの虐待を批難し、民主化をイラクにもたらして喜ばれるための戦争という声がありましたね。
だが、捕虜虐待などを防ごうという手だてが殆ど打たれていない。むしろ、組織的に行ってきた影が隠しきれなくなっている…。
アメリカのイラク攻撃の理由が嘘だと証明してしまっているような事件じゃないかな。
イラク攻撃を正義だとして賛成した人たちの意見が聞きたいですね。
反対した人にも聞きたい。こうことを予想していましたか、と…。
これが戦争だと思う。だから反対なんだ。自分が人間じゃなくなるからね。それと当初の目的が本当だった試しがないのもね。
だが、それにしても驚いた。
アメリカのイラク攻撃の理由が嘘だといても、もう少しそれを糊塗する姿勢くらいは見せるかと思っていたが、フセインに負けない虐待をして、イラク人の反感を煽っているとは…。いったい、アメリカのイラク攻撃の本当の目的な何なのだ、と改めて問いたいですね。
明らかに、イラク人を人間だとは見ていない。これからのなりゆきを読むのにも重要じゃないですか。おそらく、アメリカのごく一部の人間しか、人間だと見ていないのだわ。
大統領選挙が終わり、無事再選された後には、何が待っているのだろう、と考えさせられますね。
日本でも変なことが起きている。何が何でも小泉内閣を温存したいというアメリカの意志が働いているな、ということが日本で起きている。
親米色の弱い政治家がやられていますね。
そして、小泉氏が徹底的に守られている。年金問題なども、小泉氏が無傷であるとは思えない。だが、表にでない。
アメリカは改めて、抜きんでた軍事力を見せつける計画があるのかも知れないですね。そして、日本を全面的に巻き込んで協力させる計画がありそうですね。
これは メッセージ 39386 (scotch323 さん)への返信です.
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