>>湿原の回復… 2
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/10 23:04 投稿番号: [39451 / 118550]
まず、食べる。そして、医療、教育でしょうね。希望…。それが大切なような気がします。援助する側もされる側もですね。
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ちょっと違うんですが
僕はコッチへ来て政治家をちょっと見直した(全部じゃないですよ、もちろん)
というのもですね
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これも分かりますね。新聞などをみていると、叩くか、無批判に新しい行政措置を報道する。そのどっちか。
だが、政治家も官僚も、一緒に仕事をしてみれば、捨てたものじゃない。非常に尊敬できる人もいるんですね。
だが、これが当然でないと、大きなうねりとか力にならない。中間層を形成するというか、政治家も官僚も役人も一部ではなく、全体が信頼できないと、本当に頼りにならないのが泣きどころですし、課題です。優秀なのが一部じゃな話しにならない。優秀なのが当たり前。その上で、ごく一部の落ちこぼれ、と抜きんでて優秀な超の着く人がいる。それが理想なんですけど…。継続性の弱さが泣きどころ、という気持ちは良くわかりますね。何か、現在というか、西欧から輸入した行政制度には致命的な欠陥があるような気がします。
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官僚主義がASEANの特徴だったんですが、新しい政治家の中には
(日本の行革とは違ったやり方ですが)
かなりアグレッシブにこの制度に挑戦している人が結構居ることですね。
後継者が出てくるか?となると不安に成る所もあるんですが・・
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こういう場面で、優秀な人が続くというのは、西欧じゃなく日本人などの方がまだ期待できるかも知れません。西欧人の方は、思いつき実行に移すという点では優れている人が多いですけど、しっかり根付くまで粘るということは、非常に苦手のようなところがありますね。横に広げるのも上手し情熱的なんですが、どうも最後まで見届けるという根性は弱い。
簡単に言えば、飽きっぽいになりますが、実用化が下手ということでもありますね。
イラクの湿原の回復なども、日本人の出番なのだろうな、というのは、そうしたことからも感じるのですね。
イラク復興なども、将来、本当に感謝されるのは、湿原などの復元であり、再開発じゃないかと思っています。リアルタイムでは地味ですけど、貢献度は高いと見ています。
これは メッセージ 39450 (moriya99 さん)への返信です.
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