横:ノブレス・オブリージュ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/11 06:46 投稿番号: [39477 / 118550]
おはよう!
教育カテの続きだね・・・
でもいいや〜
こっちのほうが面白そうだし・・・
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ノーブレスオブリージュの語源は分かってるよ。
だけど、語源だろう?
米軍の士官が士官候補生達に
『武士道』を要求していた場面を見た事があるが・・・
俺は何も言わなかったよ・・・
『人間万事塞翁が馬』
これは「じんかん万事塞翁が馬」と読む。
ニンゲンでは無い、『じんかん』とは
人の間と言うものはよろず、塞翁が馬のようだと言う意味だ・・・
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ノーブレスを貴族と君は解釈しているが・・・
貴族のいない米国や日本では
『能力を持った者』で私は解釈している。
そして同様の解釈をアセアン君とその周りの外国人スタッフはしていて
『ノブレス・コウズ』と言う造語を作ったのじゃないのかな・・・
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共和制ローマには『血の税金』と呼ばれる非常時には市民が動員されると言う決まりがあった。
新約聖書にある『タレント』の話し・・・
自ら持つ能力を発揮せず、地に埋うもらせると事は罪だと言う解釈。
能力と才能を持つ者が権利を受ける時
同時に公共に対して義務が生じる。
これをノブレス・オブリージュと俺は解釈しているね〜
おかしいかい?
これは メッセージ 39466 (urbannet2 さん)への返信です.
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