対イラク武力行使

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>大きいのはみっつ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/03 22:18 投稿番号: [38642 / 118550]
そうですね、ヨーロッパとは、地続きですし、人種間のあつれきは相当凄いものがあった、と思います、

あとやっぱり、パレスチナ問題は絶対はずせないと思います。

大きいのはみっつ

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/05/03 22:07 投稿番号: [38641 / 118550]
   石油問題も大きいでしょうね

  第三の問題は,いわゆる先進国の途上国への蔑視、差別的なもの問題もあるだろうこの三つだろう

>世界的世紀的問題

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/03 21:58 投稿番号: [38640 / 118550]
もちろん貧富の格差もあるでしょう、でもそれだけでいいきってしまうのはどうでしょうか?

世界的世紀的問題

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/05/03 21:48 投稿番号: [38639 / 118550]
   イスラム教徒は,石油の問題と世界の貧富の差問題の大義のために今が時期だと立ち上がってるように見える,中身があるから動く,簡単には口に出さないだけ,実際的宗教は具体的中身が大義につながる

,ましてふたつとも世界的世紀的問題だ

  そういう具体的問題をみず、教義や精神だけ論じるのは古い精神主義だ

gza00023さん。国民の目をそらす

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/03 21:35 投稿番号: [38638 / 118550]
>>

  CBSがこの報道をしたということは、どういうことなのだろうか?


  国民の目を何かから背けさせたがってるってこと、ですよね。こ。。。こわいっ。。。
>>

これ、って、不気味ですよね。
どう考えても、アメリカ、イギリスに不利なことを英米の大手メディアがやっている。当然、考えられることは、何かから目を背かせる意図…、までは分かるのですが、それが、どうも何から目を逸らさせたいのか、はっきり分からない。不気味ですね。ほんとに…。

何が起きているんだろ、ですね。

軍もありかな。引きたい軍としてはありかな。どうも確信はもてないですけど、軍としたら、徴兵まで行くような泥沼は、沢山だ、ということはあっても不思議じゃないけど、でもねえ。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/03 21:10 投稿番号: [38637 / 118550]
1)非人間化された敵

非人間化によるプロパガンダに登場するイメージは,野蛮人から動物・病原菌などに至るまでさまざまである.たとえば,「資本主義の走狗」「ナチの豚」「ジャップ鼠」「共産グマ」などが,プロパガンダとして用いられていた
・・・

『ユダヤ人をシラミまたは鼠におとしめた反ユダヤのプロパガンダは,絶滅収容所の創造に不可欠な要素であった.・・・ユダヤ人は,「貨物」にまでおとしめられて家畜貨車で運ばれ,もともと殺虫剤として作られた毒ガスによって,根絶すべき汚染された害虫とされた.(サム・キーン「敵の顔」, 1991, p.70)』



敵を非人間化し,兵士達に敵を「殺す」ことを正当化する免罪符を与えることは【日本でも行なわれていた.】


日本の戦時教育においては,アメリカ・イギリスは「鬼畜米英」と呼ばれ,人間以下の扱いを受けていた.そして,敵としてのアメリカ・イギリスをおとしめ,さらに【自分達を神の国の民(神であらせられる天皇の民)である】と高めることで,敵意は二重に増幅されていた.

また,関東軍防疫給水部と名付けられていた731部隊が,中国で行なっていた人体実験においても上にあげたナチスの強制収容所以上に,残虐な行為が行なわなわれていた.


その「死の工場」での細菌,毒物,凍傷実験などの犠牲者たちは,裁判にもかけられずに死刑を宣告された抗日分子だったが,人体実験用の囚人は「丸太」と呼ばれ,






2)「神の敵」としての敵

・・・



現在でも,シオニストとイスラム原理主義者の抗争などでは,神を持ち出しての反目が行なわれている.宗教が有史以来人間と共にあるように,神を敵を作る際に用いる方法も消滅しはしないのかも知れない.



3)文明への脅威としての敵

文明への脅威としての敵を作り出すプロパガンダにおいて,文明の反語は「野蛮人」である.


・・・

したがって,彼らを征服することは正当だとする考えすらあった.文明を持つ国が,持たざる国を支配することは正当であり,征服によって持たざる国には光がもたらされるとする考えである.


・・・



http://www.tameweb.net/my_paper/my_paper01.html

虐待の写真

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/03 21:09 投稿番号: [38636 / 118550]
これが流出した事が不思議ですか?
こういったことは前から言われていたと思います。
つまり、常態化していた。
流出は時間の問題じゃないですか?
義憤に駆られたか、売り込んだか、じゃないかな。



虐待については、【拘束された安田さん】に、安田さん達を拘束したイラク人が体験を話していたそうです。

このイラク人は米軍に一ヶ月刑務所?にいれられて、【性的虐待】を受け、もう、人生は終わりだ、アメリカに復讐してやる・・・と言っていたそうです。





確か、皇軍も、中国で【中国人虐殺写真】を撮って、土産にしていたとか、読んだ事がある。







★ここに、興味深い【戦争と殺人】について。↓




たとえ戦争中であっても,人々がまったく「人を殺す」という行為に対して無感覚になっているわけでは決してない.


・・・それでも

【人間は決して「人を殺す」ことを完璧に正当化できているわけではないのではないだろうか.】


たとえば,以下にヴェトナム戦争に従軍したアメリカ軍パイロットの談話を紹介する.

『超高度から任務を遂行している限りでは大丈夫だった.だが,接近して地上掃射せざるをえず,殺している人間の顔が見えたときには,僕はひどく動揺した.』

アメリカ軍兵士は,ヴェトナム戦争中,「アジア野郎」「蛇」などの呼称を用いてこの戦争を戦っていた.


また,共産主義の拡大をくい止めるためという大義名分も存在した.現代の戦争では,超高度から爆弾を落とすことが多く,実際に「殺す相手」を見る機会は少ない.

だからこそ,これらの蔑称をそのまま受け取っていた兵士は,超高度からの任務を遂行することはできた.


なぜなら敵は自分達と同じ人間ではなく,「アジア野郎」であり「蛇」であったからである.しかし,接近して「殺す相手」の顔が見えたとき,この excuse から逃れることができてしまったのではないだろうか.


自分が殺そうとしている相手が,蛇でもなんでもなく,自分と変わらない人間であったことに気づいたのである.そのことが彼を動揺させた.



「平和のための戦争」「愛のための憎しみ」が,人間が戦争の中で持っている感情ではないだろうか.では,実際の戦争に当たっての「人を殺す」行為の excuse としてはどのようなものがあるのだろうか.


・・・



【プロパガンダの歴史】

・・・
.戦争を行なうに際しての,国家権力から,一般市民に対してのアピールの仕方を戦争についてのプロパガンダを中心として概観する.

・・・

そこで戦争行為や大量虐殺にはいる前に,まず戦争の相手を自分達のコミュニティから「排除」する行為をする.


そのための有効な手段となるのがプロパガンダとそれによる憎悪の訓練である.


この2つによって,兵士達は「人を殺す」行為の罪悪感から逃れることができる.



・・・

>弱者の理論

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/03 21:08 投稿番号: [38635 / 118550]
>人道の見地から言えば同列です

>同列で比較しないのは弱者の理論です。
違いますかな?

NO・38579のかかしさんへの返事にかいたんだけどな、
何で同列に論じないと弱者の理論??
そういう安易なヒューマニズムを弱者の理論というのよ。

>『幸いなるかな心貧しき者、天国は汝の物なればなり。
マタイ5-1』

イエスは心の悟りについても語っている。
以前もボランティア精神に付いて話をしたが
キリスト教圏ほどボランティア精神が先駆しているのはやはりキリスト教の影響・・・
決して『弱者の理論』をキリスト教は容認しているとは思えない。
逆に弱者の理論を否定しているように思える。


やだな〜いんちき牧師みたいなこといってるよ、ライターさん。人権(愛)の名の下に迷惑行為だっておこなわれるのよ、


>宗教戦争!『聖戦』と名の付いた戦争では
敵を悪魔としか見ていない。

イスラム聖職者を私が毛嫌いするのもその為。


キリスト教だってこういう危険な部分はあるよ、一神教って白か黒かはっきりさせるところがあってこわいね。

レイプ写真のネタ

投稿者: nanda_jp_kore 投稿日時: 2004/05/03 20:57 投稿番号: [38634 / 118550]
ここは俺と違って学識のある人が多いんだろうな・・

色々と分析考査をしていますが・・・でもこんなもん
なんだよ

注意:性的描写があります。嫌な方は見ないで
下さい。
http://www.paintheory.com/sexinwar/01/gallery01/

Re:何故アメリカがアラブに嫌われるのか?

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/03 20:51 投稿番号: [38633 / 118550]
お返事遅れてごめんなさい、取り急ぎお返事します

>それはイスラマファシストが死のカルトだからだと私は思うね。きちんとした理屈にかなった理由や理想があって人殺しをしてるんじゃなくて、単に大量殺人したいからその言い訳にイスラム教をつかってるだけなんじゃないの?

まあ一応キリスト教徒とユダヤ教徒が敵というわけだけど、
コーランでもキリスト教徒とユダヤ教徒は批判されているから。

それが単なる口実に過ぎず他に目的があるのか、あるいは狂信的な原理主義者なのか、私も判断できないけど、後者ではないのかな、と思ってる。

>アンネの日記

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/03 20:01 投稿番号: [38632 / 118550]
どうもモリヤさん。そのアンネ―─

  『アンネ・フランク   真実の物語』が明日朝のワウワウでありますね。強制収容所の最後までも描いているそうです。もちろんアメリカのドラマです。

>「被害者は最大の加害者になる」という箴言が生きているとしたら、戦争の罪深さは倍増しますね。・・・

  結構むつかしい事ですが国家(国家首脳)と市民を峻別すれば、被害者が加害者に転化するなんて起きようもありませんね。被害者も報復を叫べばすぐさま加害者に転化する。国家はそれをいいように利用しますからね。

  大金に目がくらみイラクのハリバートンで働いていたアメリカ人人質が生還しましたが、その家族は殺され続けるイラク人の事を想像したのでしょうか?加害者という自覚はあったのでしょうか?





 

アンネの日記

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/03 19:01 投稿番号: [38631 / 118550]
>>
もちろん私は『アンネの日記』を見て涙をするが、それを見たからイスラエルのシャロンの蛮行が見えなくなるという事はない。シャロンのやっていることは無数のパレスチナ人のアンネを作り出している事が簡単に分かるからだ。
>>

特に日本では、「アンネの日記」が邦訳出版された頃は、戦争の悲惨さ、戦時中の生活の惨めさを味わった人たちが殆ど…。戦争を知らないのは幼児だけ、という時代でしょう。幼児も戦争の傷あとを見て育っている、傷の影響を受けている時代…。

理解し、涙した。

そして、アンネがされたようなことを、何故、自分たち生き残った仲間がやるの?
という疑問がある…。イスラエルへの根本的な疑問…。
だが、この疑問は生きることなく、次第に風化ですね。

「被害者は最大の加害者になる」という箴言が生きているとしたら、戦争の罪深さは倍増しますね。所詮、難しみは憎しみしか呼ばない。教訓にはならないでしょうか。

「アンネの日記」を思い起こすと、戦争の悲惨さ、犯罪性は語り継げないものなのか、という根本的な疑問が残りますね。

戦争の正体は、戦争をしてみたいと分からないのか。負けてみないと分からないのか。アメリカ国民も原爆の4つ5つも落ちてみないと、所詮、分かろうとしないで騙され続けるのか、という思いがとれないですね。

ともかく、戦争をすると言えば大統領の支持率が跳ね上がるなど、異常な国、異常な人たち、という他はないのですけど…。
その国が世界を支配している…。いいのでしょうか。何もできないのか。
選択肢が狭い日本にも絶望しますね。

>青葉嬢&フロム嬢へ

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/05/03 18:54 投稿番号: [38630 / 118550]
こんばんわ、ライターさん。

裏山探検の報告を楽しみにしていたのに、さては成果なし、でしょうか。サンショウかタラッペあたりの話が聞けると思ったのですが...もう遅いカナ。



>今の日本の現状を作った先人にまずは感謝するべき!

これには賛成です。だからこそ、わたしは口が裂けても親米とは言いたくないのです。
(ライターさんも本当は判っているとは思いますが...^^;)

カカシさんも本領発揮してきたようですので、そろそろライターさんの本音も聞きたいところです。






>ヒネクレキャラですので・・・

***********************************************
『そんな、不良みたいな口の利き方、おやめなさい』
by   セイラ

>あ。書き忘れた

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/03 18:48 投稿番号: [38629 / 118550]
捕虜虐待の写真の真贋問題と、実際に捕虜虐待がないか、という問題は別問題ですね。

写真が合成など、作為のあるものであっても、捕虜虐待の否定の材料になる訳じゃないですけど、また、誤魔化される人が出るかな。

ある意味、真贋問題、漏洩問題を含めて、これが戦争の実相なんでしょうね。
戦争は人が死ぬだけじゃないんだわ。
人の心を腐らせるね。

マサさん。戦争は間違い48%

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/03 18:37 投稿番号: [38628 / 118550]
>>
4月末に公表されたニューヨーク・タイムズ紙とCBSテレビの共同世論調査によると、ブッシュ政権のイラク政策への支持は41%に減少。逆に不支持は52%と、同調査では初めて半数を超えた。

  イラク戦争自体が間違いだったとする回答も48%となり、1年前の24%から倍増。民主化実現のためには今後も独裁政権を倒すべきだとする答えは22%で、他国への内政干渉を拒否する62%を大きく下回っている。
>>

これ、今日の読売の記事ですわ。
読んでいて冗談じゃいよ、と腹が立ちますね。

「戦争自体が間違い48%」
そんな戦争のために、どれだけのイラク人が死亡したか。生活を破壊されたか。負傷者が出ているか。負傷者の中には、一生障害が残る人も多いはず…。

戦争は死者だけが問題なんじゃない。家族を失った者の生活の困難…。親を失った子供の将来…。破壊された日常…。復興の苦しみと困苦…。

今頃になって間違いとはね…。開戦前でも、ちょっと耳を澄ませば同じ判断ができる発言をしていた人は多くいたんですよ。

日本だって冗談じゃない。巨額の戦費負担と自衛隊の派遣で何が起きているか。
日本人の心は荒廃してしまっていますよ。
拘束事件ひとつをみても分かるようにね。

>>
英軍虐待写真に疑問拡大   軍事評論家らが指摘http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040503-00000048-kyodo-int

まあ、この話題はもうちょっといろんなことを見てからにするとして、
>>

この件は賛成…。結論を急ぐような問題じゃないし、それよりこの時期に表に出てきた方が問題ですね。本物にしろ、偽物にしろ。

>>
おそらく大部分の米兵は、この認識というか、そういう流れの中でイラクへ行ったはずです。しかし、昨年来のイラクでの現実はどうか。なぜ、自分たちは解放軍として歓迎されないのか?自分たちが期待していたものとイラクにきたときの現実。このギャップはすごいはずです。
>>

やはり、アメリカ人の大多数というのは、思いの外、単純なのでしょうかね。
まあ、ありえるといえばありえる。一部の上澄みのような階層を除けば、国外のニュースなど関心もないでしょうし、語学なども英語以外は全く分からない者の比率は世界一かもね。一種の洗脳がしやすい人たちの集まりかも知れないですね。

だが、それに付き合う方は堪らないですね。日本も非常に単純じゃないか、という総理を頂いてしまっているし、空爆されたり、ファルジャーのように囲い込まれて銃撃されたり、インフラをすっかり壊された生活を強いられる者はたまったものじゃないですよ。しかも、これから長い復興の道のりが待っている…。アメリカは最後まで面倒を見る根気などありっこないのは、過去の例でも明瞭なんですよね。

>>
その後、任務期間まで我慢すれば、というのが今までだったと思うのですが、最近国防省が発表していることはどういうことか。連合軍は解体しつつあるし、代わりになってくれる兵隊はいないし、民間の傭兵を雇おうにも金がかかるし。普通に考えて、現在の米軍はぼろくその状態なんですよね。そうなるとどうか、というのが現在の状況じゃないでしょうか。人間我慢にも限界がありますから...
>>

アメリカ人にとっても、残るのは混乱だけという訳ですか。
誰もいい思いをしない戦争…。
例外はごく一握り、多分、指を折って数えることができるような人たちだけなんでしょうね。この人たちの利益のために、多くの人が傷つき、犠牲になる。愚かという他はないですけど、これにすっかり付き合っている日本人も問題ですね。
後始末には、これから長い長い歳月が待っている。混乱も待っている。

アメリカが無条件で撤退しない限り、徴兵制度でも復活させないと混乱は治まりそうもない。戦費も膨大になりそうですね。
ついて行くのは日本だけですか。

結局、漁夫の利を得ているのは、フランスなどに代表されるヨーロッパ勢と中ソですか。

日本もアメリカも、傷を小さくするには、もう政変しかないですね。政権交代しかない。だが、どれだけの日本人がそれを分かっていますかね。

まだ、米軍が撤退したら後が困るなどと、本気で信じている人がいるもの。

プロパガンダと戦争

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/03 18:25 投稿番号: [38627 / 118550]
アフラーム紙、2001年8/31-9/5号

プロパガンダと戦争
エドワード・サイード
http://www1.jca.apc.org/aml/200109/23489.html

***

  【このような種類の意図的な誤情報のことを・・・

  つまり犯罪行為を隠蔽するのに、とりわけ不正な殺人を隠蔽するのに、正義や理性のみせかけを用いようとする意図である。イスラエルの場合は、パレスチナ人から土地を奪うにあたって、つねにパレスチナ人を沈黙させるか目につかぬようにしておこうという意図が働いており、・・・】

  土地泥棒殺人者が同時に被害者面で大手を振っているという現実は、わたしたちがイスラエルのプロパガンダにだまされているためだ。

  もちろん私は『アンネの日記』を見て涙をするが、それを見たからイスラエルのシャロンの蛮行が見えなくなるという事はない。シャロンのやっていることは無数のパレスチナ人のアンネを作り出している事が簡単に分かるからだ。


ナチの蛮行を、時が過ぎ、すぐさまユダヤ人がパレスチナ人にやりはじめたという歴史の事実は惨いものだ。私たちは何を傍観しているのだろう・・・

  そして米軍がイラクを侵略し、イスラエル方式を使いながらイラク人への蛮行を重ねている。

  中東の地において、ユダヤナチとアメリカナチが同時に進行している。中東はどうなるのだ?

>先生よぉ〜

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/03 18:04 投稿番号: [38626 / 118550]
>ゴールデンウィークくらい
どっかに遊びに行け・・・

  バカこけ、どこも混んでいる、俺はその解消に微力ながら努める貴重な日本人だ。

>年中無休24時間体制で反日プロパガンダを垂れ流してどうすんの・・・

  だいたい肩こりでもう限界だ。お前のせいだ(笑)。だいたい日本がまともなら俺も自由に遊び呆けていられるのに、どうしてくれる?

  で反日ね。元自衛官の渡辺君は反日だと宣言したが、君は何と宣言する?

  番犬宣言でもする?

  そうそう今日雨ね、雨でいらつくか、それを大地へのめぐみと取るかでえらく違うわけね。

>>不可解な虐待の写真流出

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/03 17:53 投稿番号: [38625 / 118550]
moriya99さん、こんばんは。イギリスでも、写真に対する疑問は出てきているようですね。

英軍虐待写真に疑問拡大   軍事評論家らが指摘http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040503-00000048-kyodo-int

まあ、この話題はもうちょっといろんなことを見てからにするとして、アメリカとその他世界の現在の温度差みたいなものには触れておかなければ、ならないでしょう。

たまたま9・11のとき俺はアメリカにいたのですが、そのときの感覚は日本人の俺でも尋常ではありませんでした。まして、アメリカ白人の大多数はもっとすごい衝撃だったでしょう。俺なりの表現ですが、自分たちの信じていたものが根本的に破壊された、という感覚があったのではないでしょうか。

ブッシュは、あのとき報復するような発言をしなかった方が良かったのでしょう(実際、テレビなどでほんのわずかでしたが、そういう発言をする人もいましたから)。しかし、ブッシュはそうしなかったのです。あのアメリカ・シンドロームの単細胞のマヌケには、「落ち着いて」なんてことは逆立ちしても言えなかったでしょう。きっと、あの単細胞には、「テロと戦うか否か」ってのが、ぴったりハマったに違いありません。イラク武力行使がうまくいっていたときまでの、あの得意そうな顔。ほんと子供です。

おそらく大部分の米兵は、この認識というか、そういう流れの中でイラクへ行ったはずです。しかし、昨年来のイラクでの現実はどうか。なぜ、自分たちは解放軍として歓迎されないのか?自分たちが期待していたものとイラクにきたときの現実。このギャップはすごいはずです。その後、任務期間まで我慢すれば、というのが今までだったと思うのですが、最近国防省が発表していることはどういうことか。連合軍は解体しつつあるし、代わりになってくれる兵隊はいないし、民間の傭兵を雇おうにも金がかかるし。普通に考えて、現在の米軍はぼろくその状態なんですよね。そうなるとどうか、というのが現在の状況じゃないでしょうか。人間我慢にも限界がありますから...

exorcistkakashi

投稿者: pierrot_efarlla 投稿日時: 2004/05/03 17:13 投稿番号: [38624 / 118550]
EL YAAUK WKLVA EL JKHOVA WKLVA LIWILA KELACEVA
EL LAVTE~ EL KELA DE CEL MELEVKYA..................

疑心暗鬼

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/03 16:38 投稿番号: [38623 / 118550]
どうして米軍は疑心暗鬼になってんだ?

先生よぉ〜

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/03 16:36 投稿番号: [38622 / 118550]
ゴールデンウィークくらい
どっかに遊びに行け・・・

年中無休24時間体制で反日プロパガンダを垂れ流してどうすんの・・・

毛利君へ:写真のやらせ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/03 16:30 投稿番号: [38621 / 118550]
レイプ写真以外にやらせは無いと思う。
背景、兵士の服装、髪型・・・

拘束事件の場合とはまったく違う・・・

『とにかく反米』『やっぱりブッシュは嫌い』の思考だけで推理してもトンチンカンな方向にしかいかないぞ・・・

************************************

誰が何の目的でリークしたかだな・・・
単純なアメリカ人の自浄作用って事も否定できない・・・

10人10色と売国的右翼の系譜

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/03 16:26 投稿番号: [38620 / 118550]
>呆けてやんの。小石じゃねぇの、さざれ石ってのが小石が凝結したのって説明してやらなかってけかよ。血液型で脳の活性部分が違うってゆうMRIを使って実験結果言わなかったけ

  前半は?????

  で後半は、「血液型で脳の活性部分が違うってゆうMRIを使って実験結果言わなかったけ。」

  その説はトンデモ統計学の類か?じゃあMN型(?)じゃどうだ?Rh型ではどうだ?

  まあO型ばかりの集団が日本の君のような妄想で遊ぶ事もないだろうが、三菱××銀行は血液型で社員を選抜したようだから、バカ会社はあるものだよ。君は決して孤立したバカじゃない、仲間がいる、良かったね。

  妄想に囚われず、性格は兄弟でも違うしね。ちゃんと観察すれば分かるじゃないの?

  おおざっぱに性格を決めるのは遺伝3分の一、生育環境三分の一後なんか社会的環境?とかあったがどうでもいいから忘れたぞ〜。要するに分からなければ、そこでとどめておけば良く、暴走して血液型によるなどと、わけもわからないものをくっつけて納得しないことだ。まあABO型はちょうど4種類あって、だから飛びついただぼハゼ宗教のようなものだろう。それでも不思議だよな。どう見ても俺には10人10色にしか見えないが・・・(大笑)。

>アメリカから半強制的に縛り上げられ、押し付けられた9条を守ってる方が番犬じゃねぇの。常識じゃよぉ。

  まあ演劇『真珠の首飾り』を見れば分かるが、日本国憲法は世界各国の憲法などのいいとこ取りの最高法規をめざしたわけだ。足を引っ張るアホ達が「国民」という文言を入れたりして程度はかなり落ちたけど。

  米国が本当に押し付けたかったのは天皇の一章だよ。それがカルト天皇教信者を支配するにはもっとも有効だからね。普通アホでも分かる理屈ね。それが占領の戦略なのだから。
その戦略とは、たとえて言えば、オウム真理教の教祖を無罪放免にしてオウム真理教信者を支配することなのよ。なんておぞましいことでしょ?

  それとのセットの9条は、東京裁判を乗り切るためだけど、皮肉にもそれは日本がもらった伝家の宝刀となったわけなの。

  それだからこそアーミテージだって変えろって言うでしょ?普通、外国の政治家が憲法変えろなんて言わないよ。ふだん愛国を煽るゴロツキ雑誌文藝春秋が、米国のゴロツキ政治屋の内政干渉文章を喜んで載せるなどというそんな売国的行為をするなんて信じられる?日本の右翼って何ななの?アメリカの手先?

  要するに、テロ国家アメリカにとって日本を属国にしておくには都合の悪い条文なわけね、9条は。

  サルでも分かるけど、どのみち“ヤクザの論理”を採用して兇悪な親分に渡り会えるわけもない。自立するにはその世界から抜け出すこと。まあカタギになるということだ。

  安部のバカが米国忠犬宣言をして頭をなぜられて喜ぶ。笑っちゃうね。所詮子分は子分の運命を辿るだけ。どうするかは親分が決めるからね。

  まあ、安部など米企業が日本中を荒らし回っても喜んでみている売国奴。ジジイがヤクザを使って国民の反米抵抗運動をつぶした事など誇りと思っているぐらいだろう。

  まあ三島由起夫程度だって改憲は米国への従属を加速させると思っていたのに、この頃のアホ右翼はどうなったの?

叩き叩かれ・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/03 16:20 投稿番号: [38619 / 118550]
電波を飛ばせば叩かれるのは当たり前・・・

便所の落書きとは言え、
少なからずも政治的主張をしているんだ・・・
電波は垂れ流すが、反論・批判は受け付けないと言うなら
参加者すべてが全く同じ方向性と政治的思想を持ったトピに行くべし・・・

価値観の相違がある事を理解するのが民主主義の第一歩!

************************************
>・・・He lifted up his head and suddenly a bullet hit him through the cheek. I am sure it was an American bullet."

息子が頭を上げたら突然、弾が息子の頬を貫通したんだ!!!
アメリカ兵が撃ったに違いない!!!
------------------------------------

ワシントンタイムズの記事は根拠として採用しない!
それが暗黙の了解であるほど
ニュースソースに厳しいこのトピで

こんな目撃談を根拠にした政治主張は
プロパガンダにしても
出来が悪すぎます。

どちらにしろ、私は『良い人のキャラ』ではありません。
ヒネクレキャラですので・・・

***********************************
『ああ・・・憎んでくれていいよ』
by   ブライト

弱者の理論

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/03 16:06 投稿番号: [38618 / 118550]
------------------------------------
>でも自分の国を徹底的に蹂躙された側が見せしめで行う残虐と、今回のイラク人虐待を同列で比較できるだろうか?
------------------------------------

人道の見地から言えば同列です。
同列で比較しないのは弱者の理論です。
違いますかな?

------------------------------------
>弱者の論理、もてるもの持たざるものといった発想自体、キリスト教圏の人間の浅はかで、みみっちい思想だ、
------------------------------------

『幸いなるかな心貧しき者、天国は汝の物なればなり。
マタイ5-1』

イエスは心の悟りについても語っている。
以前もボランティア精神に付いて話をしたが
キリスト教圏ほどボランティア精神が先駆しているのはやはりキリスト教の影響・・・
決して『弱者の理論』をキリスト教は容認しているとは思えない。
逆に弱者の理論を否定しているように思える。

***********************************
>ちなみに私はイエスキリストの思想自体は非常に深いものがあるので惹かれているが。
---------------------------------- -

私はイエスとキリスト教の歴史に戦争と詭弁を感じ興味を持った・・・
『愛』を説く宗教がなぜにコレほどまで血にまみれているのか・・・
宗教戦争を思えばまだ侵略戦争のほうがマシ!

侵略戦争はまだ敵を人と見ている。
が・・・
宗教戦争!『聖戦』と名の付いた戦争では
敵を悪魔としか見ていない。

イスラム聖職者を私が毛嫌いするのもその為。

pierrot_efarlla

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/03 15:26 投稿番号: [38617 / 118550]
You disgust me.

_The New Yorker_イラク人虐待関係の記事

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/03 15:22 投稿番号: [38616 / 118550]
  どなたかがすでにリンク済みならすみません。

  昨日Yahoo!ニュースにでていた、イラク人捕虜虐待関係の,_The New Yorker_ウェブサイト版記事というのは以下のものですね。

http://www.newyorker.com/fact/content/?040510fa_fact

>>ファルージャの虐殺

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/03 15:18 投稿番号: [38615 / 118550]
  ガーディアンはいちおうクオリティペーパーといってよいと思います。

  外国紙は日本の新聞と違って政治的な旗幟を鮮明にするのがあたりまえですので、反米だからといってクオリティペーパーではないとはいえません。

  ところでgzaさんがリンクしてくださっている同紙の記事。

http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1194878,00.html

  たしかにおっしゃるように目撃者の証言のみで、実際に記者が目撃したものはほとんどありません。
  しかし前におなじくgzaさんがリンクくださったNYTimesの記者が書いているごとく、激戦地では社員記者は危険なことをするのを会社から禁止されているはずですので、しかたないのでは。
  目撃者の話だけで、実際に記者が見たわけではないからといって、全部が嘘だとは断言できません。
  もちろん全部が事実だとも断言できません。
  証言者の記憶違いや誇張もあるでしょうし。

  ただgzaさんの投稿を読むと、あたかも米軍の乱射が子どもや女<だけ>を故意に標的にしている、かのように読めないこともありません。
  しかし上記リンク先の記事はそういうことは言っていません。

  子どもや女や老人とは限らず、要するに非戦闘員をも米軍が乱射している、ということを証言にもとづいて書いていますね。
  もちろん、同地域のイラク人は、戦える男ならみな戦っているでしょうから、非戦闘員は子どもや女や、男なら戦えない老人や病人だけでしょう。
  よって結果的に、そういう人々を標的にしていることになりますが。

なおgzaさんも指摘なさっていますが、イラク人は死亡者をすぐに埋葬する習慣があるため、瀕死とわかる傷病人をわざわざ病院にはこぶことはせず、すぐに埋葬してしまうのだ、という意味のことが、NYTimesの記事には書かれていたと記憶します。

>不可解な虐待の写真流出

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/03 14:40 投稿番号: [38614 / 118550]
やはり、私もこの写真の不自然さ。
見るのも不快ですから、見落としがあるかもしれないですが、「やらせ」を感じましたね。

日本人拘束事件で自作自演説とかが跳梁跋扈したあとですか、もう「やらせ」の話題はうんざり、だったのですけど、今後の展開を考えて行くのには、重要ですので、昨夜、ちょっと書いた。
だが、どうも送れていなかったらしい。

今みたらないですね。

まず、第一の疑問。誰が撮影したのか。何故、こんな写真がとれたのか。

虐待した人間が通常ならその現場など押さえられたくない。
だが、裸の男をピラミッドもどきに重なっている横で、男女が妙にリラックスした表情で立っている。笑顔にさえみえる。

それに、裸体が見える訳ですけど、傷とか痣は目立たないですね。まあ、詳細にみる元気がないので、見落としているかも知れませんけど…。

捕虜の顔が殆ど映っていないですね。袋を被せられている。例外的に横顔が映っているのもありますけど、不鮮明…。

ナチスドイツのアウシュビッツなどの写真でも殆どない。やせ細った人が映っている写真などが数枚というレベル。あれだけの虐殺が行われていたのにね。
まあ、当時に較べればカメラ技術が全く違う。普及度が全くちがいますが、やはり、簡単に捕れる写真じゃない、ということだ、と思う。しかも写真がひと目に触れるようになったのは、アウシュビッツやナチスドイツの行為が検証される時代に入ってかれですね。

ところが、昨日のネットのニュースに、「捕虜虐待は指導書まであった」というような記事を見つけた。昨日はソースを添えて記事をアップしておいたのですけど、もうわすれたなあ。毎日だったかも知れない。

だとすると、命令どうり実行した証拠の写真を報告書に添えた、ということか。
だが、同時にイギリスの虐待写真が表面に出ている訳だ。こっちは隠し撮りの体裁ですか。

そして、両方が同時に公開報道なんですね。

一体、イラク戦争には何があるのか。

ひとつは、イラク人を刺激するため。6月には、イラク人の政権を作る予定ですね。これと関係があるのか。

>>
別にアメリカも一枚岩なわけではありません。これだけのことをしながら、ブッシュを支持しているのは、わずか半数です。米企業の中にも、カーライルのように戦争すればするほど金が儲かって喜ぶところもあれば、そうでないところもあります。
>>

もう一つは、これですね。ブッシュの後ろには財閥や企業がついているのは、周知の事実…。当然、対立する大資本や企業もあるわけです。こっちが仕掛けた?

それにしても、です。写真の真贋は置くとしても、イラク戦争は何なんだが、見えてこないですね。これから、各種の憶測が出てくるでしょうけど、即断ができない。

一体、今、世界で何が起きているんだ。この写真事件の裏が単純なのか、複雑で深いのかも見えてこない。

>土屋たかゆきと民主党〜「立ちなさい」

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/03 14:27 投稿番号: [38613 / 118550]
おめぇのイカレてるの記憶力以上に、論理の展開のイカレ加減が益々ひどくなってるじゃねぇか。

>そろそろ以下の難問の解決はできたか?
>小石が巨石に膨張する非科学と、血液に性格が宿る非科学。

呆けてやんの。小石じゃねぇの、さざれ石ってのが小石が凝結したのって説明してやらなかってけかよ。血液型で脳の活性部分が違うってゆうMRIを使って実験結果言わなかったけ。

まあ、おめぇに記憶力を期待する方が無理だからこれ以上はいわねぇよ。


>アメリカが戦術で与えた9条を使えば、日本がアメリカに戦略的(武力に頼らないという戦略)にも対抗でき、逆にそれを手放したら永遠にアメリカの属国に甘んじるという分かりやすい未来がある。
>9条を手放したい奴ほどアメリカの番犬だという事実は認識しておいた方が良い。

アメリカから半強制的に縛り上げられ、押し付けられた9条を守ってる方が番犬じゃねぇの。常識じゃよぉ。

どうせ、論理的に展開できねぇのはわかってんから、無理しなくていいよ〜まぁ32点てとこかな。   筆記試験そろそろあきらめたら〜

▲サマワで被曝、米駐留軍兵士告発、鉛も▲

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/03 14:19 投稿番号: [38612 / 118550]
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/04/post_3.html

ニューヨークデイリーニュース2004年4月3日付け記事によると、イラクのサマワに駐留していた第442憲兵部隊に所属する兵士の内、帰国後に検査を受けた9人の内4人が、劣化ウラン弾の残留物で被曝し、放射線障害に苦しんでいることが判明した。
兵士の検査をした専門家によれば、砂塵に混じった劣化ウラン弾の残留物を吸い込んだことが、被曝の原因であるという。第442憲兵部隊はニューヨークの警官、消防士などで構成され、サマワで車両警備と現地警官の教育を担当していた

http://www.jicosh.gr.jp/Japanese/library/highlight/todays_supervisor/01_06_2.htm

『鉛は死を招く危険がある』
OSHAによると、イラク戦争で大量に使用された鉛は人にさまざまな被害を与える。鉛は中枢神経系、心臓血管系、生殖系、血液系、腎臓などを冒す。心臓発作や脳卒中(死亡の場合も、そうでない場合も)腎臓病も引き起こす。アメリカ職業環境医大のメンバー、メドランティックLLC医療部長、コロンビア医科大学助教授のマーク・ウィルケンフェルト博士はこう言う。「鉛中毒で死亡する人も多い。衣服に鉛の粉末をつけたまま家に帰ると、子どもの発育を阻害し、家族全体の健康に害がある」

>>ファルージャの虐殺

投稿者: SundayOLISEH 投稿日時: 2004/05/03 14:13 投稿番号: [38610 / 118550]
> アメリカ軍の発表によれば、イラク抵抗軍の戦死者数は約1000人と言う話だ。アメリカ軍はめくら撃ちなんていう馬鹿げた作戦はとらない。
> 私の聞いた話ではある地区に武器をもって入った人間はねらい撃ちしていたという話だ。アメリカ軍が女子どもをめくら撃ちして何の得になる?

えー、コッポラがベトナム戦争を描いた名作「地獄の黙示録」など、ぜひご覧ください。
アメリカ兵が、敵兵と一般住民の区別も何もつかなくなって疑心暗鬼になって、結果的に住民を無差別攻撃してしまうという極限状況が、よく表現されてます。
最近言われてる「イラク戦争の泥沼化」「イラクのベトナム化」というのは、たとえばこういうことを言うんだと思うんですよ。
映画が参考になるか! と言われればそれまでですが、でもこの映画はその辺のリアリティ凄く出ているので、イラク戦争に関しても考えるヒントがいろいろあると思いました。

>ベンチャー君へ:自己責任(2)

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/03 14:02 投稿番号: [38609 / 118550]
組織全体の方向付けは組織のトップが負うし責任も当然一番重い。

それをどのようにどのような戦略,戦術等で円滑に実現するか、が提督以下の者が追うべき責任。

捕虜虐待は、今のところ判明したことからは、さらにその下の実行部隊が追うべき責任問題。
上層部が決めた命令に従ってやったのなら、上層部の責任。

いちいち何でこんなこと言わなきゃいかん。

>ベンチャー君へ:自己責任

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/03 13:47 投稿番号: [38608 / 118550]
>将校、士官、将軍、提督は部下の兵士の行動には責任がある。それなのに『一部の兵士』と言う言い訳は!イスラム聖職者のようで非常に見苦しい!絶対にすべきではない。

  組織論から言えば、不祥事を起こしたら、上司はその報告責任を問い、不祥事を起こした者の処分を検討するのがあたりまえ。

  健全な組織は、この統率によって維持されている。ブッシュからすれば、将校・士官・将軍・提督の逆に報告を求め、どこに責任の所在があるかを当然明らかにせよと言っているはず。それが 『一部の兵士』の行為なら、その直属の上司の監督責任を問うことになる。

  しかし、責任を問うた上司も再発防止の改善義務は負う。

  すぐ何かが起こると、すべての責任は大統領にあると抜かす、組織論のイロハもしらねぇ奴がいるから言っただけよ。

  まあ、日本の軍隊じゃ「権利ばかりを主張し義務を果たさない下士官、権限ばかりを振り回し、責任を果たさない将校」がうようよいるのは予想がつくがよ。

>何故アメリカがアラブに嫌われるのか?

投稿者: x1454 投稿日時: 2004/05/03 13:38 投稿番号: [38607 / 118550]
>なんで君はアラブ諸国やテロリストが単に理不尽にアメリカを嫌ってるかもしれないという可能性を考えない訳?

ちょっとその可能性はかなり低いと思います。
アメリカと中東の過去の歴史を見れば判ります。
例えばアラブの雄、サウジとアメリカの切っても切れない関係、そういうサウジからオサマビンラディンが出てきた背景・・・色々ありますね。

理不尽な死のカルト=イラク=アラブ?

投稿者: grokworkdoll 投稿日時: 2004/05/03 13:22 投稿番号: [38606 / 118550]
あんたは
「イスラマファシスト」
「フセイン/バース党」
「アラブ」
を故意?に混合して語るよね。
「理不尽な死のカルト」なんていうハリウッドテイストの単純な世界観が一番「楽」だから、
ついついそこで思考停止してしまうのさ。それ以上難しいことを考えなくて済むからね。

まぁアメリカはいつもそういう単純化された悪と戦っているわけだけども。
「マトリクス」の2番煎じ映画(タイトル忘れた)ではさっそく「フセイン+中国共産党」みたいな悪役が太極拳しながら「感情」を抑圧する超監理社会を描いていたよ。

土屋たかゆきと民主党〜「立ちなさい」

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/03 13:18 投稿番号: [38605 / 118550]
民主党が世襲議員禁止案を出すそうだ。良いことだと褒めてあげよう。

さてその民主党で、まあその都議会議員で一人おぞまし奴がいる。今日の朝日新聞の「黙れ/4」の日の丸・君が代起立強制問題に関する記事にもある。その方面で有名人だそうである。以下気が向けば読んでもらえば良いが、まあ一言でいえば「土屋たかゆき(敬之)は単純右翼です〜」というだけか。

  こういうバカが跋扈して、教員がクビをおそれてそれに従い、よってますますバカが増長して・・・、その結果、今回のような国民的いじめ運動も起きてしまう。

  今日は憲法記念日。改正論がかまびすしいが、「何故9条なのか?」はちゃんと認識しておく必要がある。

  占領政策でヒロヒトを利用する事を決めていた米国は、何としてもヒロヒトの戦犯訴追を避ける必要があり、そのための方策が憲法9条である。米国にとって重要なのは天皇を支配の道具として利用することであり、その戦略のために、差し迫った当面の危機を乗り切るための苦し紛れの戦術に9条を選んだのである。危機をのりこえれば9条などどうでもよく、すぐに軍隊が復活して・・・今の日本にたどり着く。

  アメリカが戦術で与えた9条を使えば、日本がアメリカに戦略的(武力に頼らないという戦略)にも対抗でき、逆にそれを手放したら永遠にアメリカの属国に甘んじるという分かりやすい未来がある。

  どちらを選ぶかは国民に次第だが、9条を手放したい奴ほどアメリカの番犬だという事実は認識しておいた方が良い。

  厳粛な事実はかくも残酷なのである。愛国を叫ぶものほど売国奴。まあそういうことですよ。

 

 


▼ 学校式典での国旗・国歌をまもろう
H16.3.2   産経新聞『アピール』欄
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/enter.html

>ファルージャの虐殺は、ここです。

投稿者: x1454 投稿日時: 2004/05/03 13:17 投稿番号: [38604 / 118550]
>ガーディアン
>    Children hit by 'random shooting'



読みました。

あの、前もそうだったんですけど、ガーディアンは

一般市民の米兵による無差別乱射目撃談も載せてますし、
アルジャーラの何百人もの市民が死んでいるという報道に対して、アメリカ側が“とんでもないばかげたこと”と非難しているコメントも載せてます。

この記事をもってガーディアンが大虐殺を事実ととらえ、報道している意図は感じられないのですが。
だからこそ、掲第の“random shooting”がカッコ付きになっているんですよ。

exorcistkakashi 暴れる

投稿者: pierrot_efarlla 投稿日時: 2004/05/03 12:35 投稿番号: [38603 / 118550]
たぶんこんな風に暴れているのでしょう。(笑)



http://www.h2.dion.ne.jp/~redbat/movie/store/exo04.jpg

>どうも不可解な虐待の写真流出4

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/03 12:30 投稿番号: [38602 / 118550]
masajulyさん、

  コメント&米軍支援サイトSFTTのご紹介、ありがとうございました。
  過去の書き込みを全部読んでなくてすみません。このサイトの存在は、今、初めて知りました。

  ライター氏には「浮いてる!」とイジメらるし、正直、ケンカ腰のやりとりって苦手で(涙)、もうイヤになるときもあるんですけど、それでもこんな風にレスをいただけると、「あー、やっぱり、こちらにお邪魔してよかった〜〜」としみじみ思いますね。お手間とらせてすみません&ほんとに、ありがとうございました。


CBSがどういう資本系列にあるのか?米軍内部の協力者は上官といっても本当の上層部の人間ではなくて、現場の厭戦気分を伝えたかったのではないか?という見方もできるような気がします。


  そうですね。民主党よりの系列なのかな?(と、想像するのは単純すぎるかしら。でも、選挙の前だし)



  そもそも、イラク武力行使の前から現場と彼らは対立していたのですから。まあ、これから、いろいろなことが出てくるでしょう


  おっしゃる通りですね。わたいも、自分なりに、「これから出てくるいろいろなこと」を冷静に見ていくつもりです。
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