対イラク武力行使

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虐待の写真

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/03 21:09 投稿番号: [38636 / 118550]
これが流出した事が不思議ですか?
こういったことは前から言われていたと思います。
つまり、常態化していた。
流出は時間の問題じゃないですか?
義憤に駆られたか、売り込んだか、じゃないかな。



虐待については、【拘束された安田さん】に、安田さん達を拘束したイラク人が体験を話していたそうです。

このイラク人は米軍に一ヶ月刑務所?にいれられて、【性的虐待】を受け、もう、人生は終わりだ、アメリカに復讐してやる・・・と言っていたそうです。





確か、皇軍も、中国で【中国人虐殺写真】を撮って、土産にしていたとか、読んだ事がある。







★ここに、興味深い【戦争と殺人】について。↓




たとえ戦争中であっても,人々がまったく「人を殺す」という行為に対して無感覚になっているわけでは決してない.


・・・それでも

【人間は決して「人を殺す」ことを完璧に正当化できているわけではないのではないだろうか.】


たとえば,以下にヴェトナム戦争に従軍したアメリカ軍パイロットの談話を紹介する.

『超高度から任務を遂行している限りでは大丈夫だった.だが,接近して地上掃射せざるをえず,殺している人間の顔が見えたときには,僕はひどく動揺した.』

アメリカ軍兵士は,ヴェトナム戦争中,「アジア野郎」「蛇」などの呼称を用いてこの戦争を戦っていた.


また,共産主義の拡大をくい止めるためという大義名分も存在した.現代の戦争では,超高度から爆弾を落とすことが多く,実際に「殺す相手」を見る機会は少ない.

だからこそ,これらの蔑称をそのまま受け取っていた兵士は,超高度からの任務を遂行することはできた.


なぜなら敵は自分達と同じ人間ではなく,「アジア野郎」であり「蛇」であったからである.しかし,接近して「殺す相手」の顔が見えたとき,この excuse から逃れることができてしまったのではないだろうか.


自分が殺そうとしている相手が,蛇でもなんでもなく,自分と変わらない人間であったことに気づいたのである.そのことが彼を動揺させた.



「平和のための戦争」「愛のための憎しみ」が,人間が戦争の中で持っている感情ではないだろうか.では,実際の戦争に当たっての「人を殺す」行為の excuse としてはどのようなものがあるのだろうか.


・・・



【プロパガンダの歴史】

・・・
.戦争を行なうに際しての,国家権力から,一般市民に対してのアピールの仕方を戦争についてのプロパガンダを中心として概観する.

・・・

そこで戦争行為や大量虐殺にはいる前に,まず戦争の相手を自分達のコミュニティから「排除」する行為をする.


そのための有効な手段となるのがプロパガンダとそれによる憎悪の訓練である.


この2つによって,兵士達は「人を殺す」行為の罪悪感から逃れることができる.



・・・
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