>>不可解な虐待の写真流出
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/03 17:53 投稿番号: [38625 / 118550]
moriya99さん、こんばんは。イギリスでも、写真に対する疑問は出てきているようですね。
英軍虐待写真に疑問拡大
軍事評論家らが指摘http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040503-00000048-kyodo-int
まあ、この話題はもうちょっといろんなことを見てからにするとして、アメリカとその他世界の現在の温度差みたいなものには触れておかなければ、ならないでしょう。
たまたま9・11のとき俺はアメリカにいたのですが、そのときの感覚は日本人の俺でも尋常ではありませんでした。まして、アメリカ白人の大多数はもっとすごい衝撃だったでしょう。俺なりの表現ですが、自分たちの信じていたものが根本的に破壊された、という感覚があったのではないでしょうか。
ブッシュは、あのとき報復するような発言をしなかった方が良かったのでしょう(実際、テレビなどでほんのわずかでしたが、そういう発言をする人もいましたから)。しかし、ブッシュはそうしなかったのです。あのアメリカ・シンドロームの単細胞のマヌケには、「落ち着いて」なんてことは逆立ちしても言えなかったでしょう。きっと、あの単細胞には、「テロと戦うか否か」ってのが、ぴったりハマったに違いありません。イラク武力行使がうまくいっていたときまでの、あの得意そうな顔。ほんと子供です。
おそらく大部分の米兵は、この認識というか、そういう流れの中でイラクへ行ったはずです。しかし、昨年来のイラクでの現実はどうか。なぜ、自分たちは解放軍として歓迎されないのか?自分たちが期待していたものとイラクにきたときの現実。このギャップはすごいはずです。その後、任務期間まで我慢すれば、というのが今までだったと思うのですが、最近国防省が発表していることはどういうことか。連合軍は解体しつつあるし、代わりになってくれる兵隊はいないし、民間の傭兵を雇おうにも金がかかるし。普通に考えて、現在の米軍はぼろくその状態なんですよね。そうなるとどうか、というのが現在の状況じゃないでしょうか。人間我慢にも限界がありますから...
これは メッセージ 38592 (masajuly2001 さん)への返信です.
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