ファルージャの虐殺は、ここです。
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/03 10:39 投稿番号: [38586 / 118550]
シオニストさん、おはようございます。
今朝も調子いいみたいですね♪
下に落ちてると思いますけど、「ロバートフィスクをいっしょに読みましょう」といお誘いを書いてます。よければお読みくださいね。
ファルージャの大虐殺なんですが、はい、おかげさまで、一斉爆撃は回避されました。だから、犠牲者の桁数は「数万」「数十万」にはならなかったと思います(もしかしたらなったかもしれないけど。ま、希望的観測として)
ただ、ファルージャ及びその近辺で、多数の一般市民が巻き添えになって死んでいること、救急車が撃たれてること、はては「西洋人だろうと子供だろうと動いているものはなんでも撃つ」という状態であったことは、いっくらでも情報が漏れて入ってきています。
そもそも、虐殺って、何人くらいからだとお思いですの?
「一万人」をこえなければ、虐殺になりませんの?
わたしは無抵抗の人間10人を、残酷な方法で殺したら、十分「虐殺」だと思います。その意味では、ファルージャで行われたことは、すでに、十分、大虐殺ですね。たとえ、爆撃がまったくなかったとしても。
おそらく、これは、国際的な司法機関や人権NGOが、絶対に無視しないと思います。半年後か、一年後か、あるいはもうすこし先になるかもしれませんけど、必ず、「ファルージャの悲劇」は明るみになります。だから、あんまり「ウソだやらせだ〜」とやらないほうがいいと思いますよ。恥かしいでしょうから^^;
それから、ご存知でしょうけど、イスラム教社会では、死体は人目から隠し、すぐに埋めなければならないものです。
(このタブーというか、戒律がすごく厳しいことは、もちろんご存知ですよね?)死体が見つからないのは、当たり前なんですよ。
というようなことをお考えあわせのうえ、とりあえずこのガーディアン紙の記事でもお読みください。
4月19日付けガーディアン
「米軍の発砲の犠牲になる子供達」
Children hit by 'random shooting'
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1194878,00.html
ランダムシューティングって、なんて訳せばいいのでしょう。めくら撃ち?
英国が誇るクオリティペイパー「ガーディアン」の権威については問題ないですよね(わたしは好きじゃないけど)。
そのガーディアンが、こう伝えています。
Dozens of civilians, including children, are among the 600 or more Iraqis who have been killed and injured in the past two weeks of bombing and ground operations by the US marines trying to retake Falluja, doctors and witnesses say.
で、アメリカ軍のランダムシューティングについては、こんな証言が。
"The Americans were just shooting, there was no specific target," her father Ismail Obaid, 51, said. "We were inside the house - the bullet came through the door and hit her in the head."
"The Americans came to our area and were shooting randomly and that is why a lot of civilians were injured," he said.
ほかにも、この記事のなかには、読むのが辛くなることがいっぱい書いてます(気の弱い方は読まないでください。わたしも、今、読み返して、後悔しています)
これは、反戦サイトじゃなくて、大手報道メディア・ガーディアンの記事なんですよ。
わたしは、数百人の一般市民が、こんな「ランダムシューティング」みたいなやり方で犠牲になっていることは、十分「虐殺」と言っていいと思いますが、いかがでしょうか?
今朝も調子いいみたいですね♪
下に落ちてると思いますけど、「ロバートフィスクをいっしょに読みましょう」といお誘いを書いてます。よければお読みくださいね。
ファルージャの大虐殺なんですが、はい、おかげさまで、一斉爆撃は回避されました。だから、犠牲者の桁数は「数万」「数十万」にはならなかったと思います(もしかしたらなったかもしれないけど。ま、希望的観測として)
ただ、ファルージャ及びその近辺で、多数の一般市民が巻き添えになって死んでいること、救急車が撃たれてること、はては「西洋人だろうと子供だろうと動いているものはなんでも撃つ」という状態であったことは、いっくらでも情報が漏れて入ってきています。
そもそも、虐殺って、何人くらいからだとお思いですの?
「一万人」をこえなければ、虐殺になりませんの?
わたしは無抵抗の人間10人を、残酷な方法で殺したら、十分「虐殺」だと思います。その意味では、ファルージャで行われたことは、すでに、十分、大虐殺ですね。たとえ、爆撃がまったくなかったとしても。
おそらく、これは、国際的な司法機関や人権NGOが、絶対に無視しないと思います。半年後か、一年後か、あるいはもうすこし先になるかもしれませんけど、必ず、「ファルージャの悲劇」は明るみになります。だから、あんまり「ウソだやらせだ〜」とやらないほうがいいと思いますよ。恥かしいでしょうから^^;
それから、ご存知でしょうけど、イスラム教社会では、死体は人目から隠し、すぐに埋めなければならないものです。
(このタブーというか、戒律がすごく厳しいことは、もちろんご存知ですよね?)死体が見つからないのは、当たり前なんですよ。
というようなことをお考えあわせのうえ、とりあえずこのガーディアン紙の記事でもお読みください。
4月19日付けガーディアン
「米軍の発砲の犠牲になる子供達」
Children hit by 'random shooting'
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1194878,00.html
ランダムシューティングって、なんて訳せばいいのでしょう。めくら撃ち?
英国が誇るクオリティペイパー「ガーディアン」の権威については問題ないですよね(わたしは好きじゃないけど)。
そのガーディアンが、こう伝えています。
Dozens of civilians, including children, are among the 600 or more Iraqis who have been killed and injured in the past two weeks of bombing and ground operations by the US marines trying to retake Falluja, doctors and witnesses say.
で、アメリカ軍のランダムシューティングについては、こんな証言が。
"The Americans were just shooting, there was no specific target," her father Ismail Obaid, 51, said. "We were inside the house - the bullet came through the door and hit her in the head."
"The Americans came to our area and were shooting randomly and that is why a lot of civilians were injured," he said.
ほかにも、この記事のなかには、読むのが辛くなることがいっぱい書いてます(気の弱い方は読まないでください。わたしも、今、読み返して、後悔しています)
これは、反戦サイトじゃなくて、大手報道メディア・ガーディアンの記事なんですよ。
わたしは、数百人の一般市民が、こんな「ランダムシューティング」みたいなやり方で犠牲になっていることは、十分「虐殺」と言っていいと思いますが、いかがでしょうか?
これは メッセージ 38578 (zionisatou2 さん)への返信です.
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