プロパガンダと戦争
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/03 18:25 投稿番号: [38627 / 118550]
アフラーム紙、2001年8/31-9/5号
プロパガンダと戦争
エドワード・サイード
http://www1.jca.apc.org/aml/200109/23489.html***
【このような種類の意図的な誤情報のことを・・・
つまり犯罪行為を隠蔽するのに、とりわけ不正な殺人を隠蔽するのに、正義や理性のみせかけを用いようとする意図である。イスラエルの場合は、パレスチナ人から土地を奪うにあたって、つねにパレスチナ人を沈黙させるか目につかぬようにしておこうという意図が働いており、・・・】
土地泥棒殺人者が同時に被害者面で大手を振っているという現実は、わたしたちがイスラエルのプロパガンダにだまされているためだ。
もちろん私は『アンネの日記』を見て涙をするが、それを見たからイスラエルのシャロンの蛮行が見えなくなるという事はない。シャロンのやっていることは無数のパレスチナ人のアンネを作り出している事が簡単に分かるからだ。
ナチの蛮行を、時が過ぎ、すぐさまユダヤ人がパレスチナ人にやりはじめたという歴史の事実は惨いものだ。私たちは何を傍観しているのだろう・・・
そして米軍がイラクを侵略し、イスラエル方式を使いながらイラク人への蛮行を重ねている。
中東の地において、ユダヤナチとアメリカナチが同時に進行している。中東はどうなるのだ?
これは メッセージ 38626 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/38627.html