対イラク武力行使

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国家と国民性

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/18 00:42 投稿番号: [32280 / 118550]
全く逆の事を書いてしまいました。
訂正致します。

>しかし、自衛隊派遣によって否応にも騰がってしまう
「左派」の熱に煽られてしまう国民も居る


どういった立場であれ、現在の日本の激動の熱に煽られるのは共通です。
しかし、自分が意図しようとしたのは、「右派」ですね。
軍事化のプロパガンダに安易な影響を受けてしまうのは。

国民の中の安易な人々もしくは無許容な人々(男性が多いかな?)
というのは軍事化のプロパガンダに物凄く弱いです。
暴力に対する憧れと言いますか、血気盛んなだけです。
暴力の衝動を抑えるだけの、知性レベルが無いだけです。
国家全体の軍事化を、非知性な血気で推しているだけだと思います。
そういった精神主義は、戦前の陸軍閥の体質そのものです。

政権もタカ派が台頭していますので、この流れは益々利用されて行くと思います。
米国もそうですが、多数の国民のレベルというのは国政のレベル、戦略を後押しします。
現在のヨーロッパというのは、秀逸な政治戦略の国がいくつも見られます。
日本人の現在、そして、過去の幾度もの失敗を見ていると、
不安に思えて仕方ならないです。


失礼しました。

>>ケリーの選挙運動

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/17 23:36 投稿番号: [32279 / 118550]
>>ケリーの選挙軍は、ブッシュの州兵時代の話題をこれ以上取り上げないよう、各グループにおふれを出したそうだ。
>これも個人的感想だが選挙参謀は馬鹿だね。どんどんやればいいのに。

少なくともケリーの選挙参謀はpur5さんのようには考えてないみたいだね。今は時間がないのでまた帰ってから書きます。

>ケリー選挙運動とスキャンダル

投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/02/17 21:10 投稿番号: [32278 / 118550]
>報道そのものは、ブッシュの軍歴を疑う内容だったとしてもテレビの視聴者にとってはブッシュの颯爽たる軍服姿のほうが印象がつよいのではないだろうか。

個人的には全く逆。そういった絵が出れば出る程白ける。特に空母に着艦した映像なんか全くの猿芝居に見える。ケリーもあの空母の絵は激怒したそうだね。

>左翼寄りだった1970年代と比べて、かなりアメリカは保守的になっている。あまりの過激な反戦運動はマイナスだろう。

これも個人的には全く逆。戦争経験者、ましてやベトナムの英雄が反戦を唱えた過去の経緯を有権者は理解すると思う。戦争を体現したからこそ戦争の悲惨さを判っていると思うからね。宇宙飛行士が環境問題を唱えれば説得力を増すのと同じ理屈。パウエルもタカ派ではないよね?

>ケリーの選挙軍は、ブッシュの州兵時代の話題をこれ以上取り上げないよう、各グループにおふれを出したそうだ。

これも個人的感想だが選挙参謀は馬鹿だね。どんどんやればいいのに。

ダブスタは

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/02/17 19:04 投稿番号: [32277 / 118550]
アメリカぢゃないかぁ?

これは戦争ではない!(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/17 19:00 投稿番号: [32276 / 118550]
前の投稿のことは、アフガンについても言える。俺も当時はこんなものかと思ったけど、よく思い出すとアメリカのどうしようもなさが示されていることがかなりあるんじゃないだろうか。例えば確かタリバンの外相は、「ビン・ラディンが9/11に関係していたなら、その証拠を示してくれ。証拠があるなら引き渡す」って言っていたはずだ。思い返せが、これは、客人としてビン・ラディンを迎えている者として、ごく当たり前の対応だろう。にもかかわらず、アメリカは武力行使したわけだ。何の理由もなく、ビン・ラディンを引き渡したら、それこそタリバンはどうしようもない奴らになっていたはずじゃないか。

あのアホでマヌケのブッシュが大統領におさまっている国ってのは、こういうことでしょ。別に証拠を示すか、何日か待てばいいことを、いかにも自分がどんなことでも自由にできることを示したがる。要するに、どうしようもないガキでしょ。こんなガキがトップの国に、ハイハイ、言うことを聞こうと思いますか?

何か、これで人間止めますか、ってな話になってきちゃいました...(笑)

>アメリカの核疑惑?

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/02/17 18:50 投稿番号: [32275 / 118550]
アメリカがイラクに要求した事を
当然アメリカに要求したのですが。

http://www.fepc.or.jp/cycle/pultonium.html
また、国際原子力機関(IAEA)は、原子力発電所や再処理工場などの原子力施設の査察を実施し、原子力が平和目的以外に利用されていないかをチェックしています。日本はIAEAによる厳しい査察を積極的に受け入れています。盗難やテロ活動からプルトニウムを守るためにも国際的に厳しい取り決めがあり、日本でもこれに基づいた厳重な管理を行っています。たとえば、プルトニウムをはじめとする原子燃料の輸送に当たっては、国際的な安全基準を満たす専用の容器、専用の輸送船を使用するなど、万全の安全対策を講じています。

[IAEAとNPT]
  国際原子力機関(IAEA)は、原子力の平和利用の促進を通じて世界の平和と繁栄に貢献するという理念のもとに、1957年に設立されました。IAEAではウランやプルトニウムなどの核物質が軍事目的に利用されないように、国際的な査察を行うなど、さまざまな活動を行っています。2000年12月現在、加盟国は133カ国。
  1968年には、国連総会において核不拡散条約(NPT)を採択。この条約は、非核保有国が新たに核を保有すること、核保有国が非核保有国に核兵器を渡すことなどを禁止しています。1995年には、核軍縮の原則のもとにNPTの無期限延長が採択されました。

アメリカの核疑惑?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/17 18:28 投稿番号: [32274 / 118550]
頭悪いなぁ〜
濃縮ウランで原子炉を動かせても
核爆弾は作れない・・・
核を作るには高濃度濃縮ウランが必要・・・
これ、常識!!!

今、話題の人!パキスタンのカーン博士はこの
濃縮ウランを核の材料高濃度濃縮ウランにする技術を
危ない国に譲り渡して問題になっている・・・

重要なのは濃縮ウランから原爆の材料を作り出す技術!!!
わかる?

いいかい?
どんな国にも原子力を平和利用する権利はあるんだよ〜

日本が農薬の原料を輸出したら化学兵器の材料を輸出したと問題になるのかい?

ついでに言っとくけど・・・
チミさぁ〜

http://www.ask.ne.jp/~hankaku/html/china-neutron.html

中国の中性子爆弾騒動の時に反核運動を起した?

------------------------------------
人道的側面から批判が強い中性子爆弾の使用は考えにくく、国威発揚の側面が強い
------------------------------------
朝日新聞はこんな事を言っていますが
大嘘ですよ〜
軍事の専門家の間では
通常の核兵器の5〜10倍以上の価格と維持費がかかるのに威力が低く
建物を壊さず人だけ殺す中性子爆弾

こいつは、もっとも使える核なのですよ〜
抑止力や国威発揚の為なら!
普通の原爆を10個作るのが常識です・・・

台湾に中性子爆弾を二つ落とし
国連安保理で拒否権を使い
国連に対しては国連非加盟国の台湾は
中華人民共和国領土であり
台湾攻撃は治安維持
それに対して批難するのは内政干渉と言えば・・・

国連は何も出来ません・・・

はっきり言いますが世界最大の脅威ってどの国です?

チミ!ダブスタ・・・

あと・・・杞憂の話

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/17 18:21 投稿番号: [32273 / 118550]
>これはイラク戦争の死者が凄い量だといったのに、答えたのに過ぎない。だから、犠牲者が出ても構わないといった覚えはない。君ほどの人が、そういう風に他人の発言をゆがめるのは感心できない。

  案山子嬢よ、あなたは誤解を招きかねない発言をしている。以下の部分に注目して欲しい。

>世の中に完全なる解決法などというものはない。何をするも、有利な点と不利な点を比べて、有利な方を選ぶしかない。
>戦争をしないことによる弊害の方が、戦争をすることよりも多いと考えた場合は正当化される。戦争をすれば、犠牲者が出るということだけで、焦点をあててそれだけが罪であるような言い方は屁理屈というものだ。

  杞憂(取り越し苦労)だけど、これって下手をすると、「犠牲者を軽く見ている」とかという、極端な誤解に陥る人が出るかも・・・・今日の投稿は終わり。また忙しくなるので、いずれどこかで・・・

これは戦争ではない!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/17 18:20 投稿番号: [32272 / 118550]
こんばんは、need2003jpさん。

> 犠牲者のことをどうのといっていましたけど、或る女性は、イラク人々の犠牲者数は、第2次大戦中と比べても格段に少ないなんていっていましたよ。
>

犠牲者が多い少ないで比較する神経ってのも尋常じゃないけど、まあそれは妄想狂だからどうでもいいでしょう。もっと大事なことは、今回のイラク武力行使は戦争じゃない、ってことじゃないだろうか。正確には、米軍の一方的な侵略と言った方が正確だろう。そもそも、イラクは国連の査察を受け、その間、ジャーナリストを含めて外部のいろんな人間が入り込めたはずだ。そして、フセインは自分の宮殿まで公開している。要するに、何年にもわたる飛行禁止区域や経済制裁のことも含めて、イラクはずっと監視下に置かれ、戦争をするためのまともな武器なんてないことが分かっていて、アメリカは侵攻したんだよ。これから戦争やろうという人間が手の内をみんなばらすなんて馬鹿なことをするだろうか?でも、フセインは戦争したくないから、実際にそうしちゃったわけだ。

にもかかわらず、アメリカは武力侵攻したってことなんだよ。全土の制空権を握っているから、空から攻撃すれば、安全なことは分かり切っていたんだよ。今、ブッシュの提灯持ちたちの中には、大量破壊兵器を持っていなかったにもかかわらず、フセインが持っているような振りをしたから、武力行使につながった、とかの方向のことを言っているのがいるけど、それは99.99%嘘だ。査察とかあれだけの人間が入り込めば、どういう人間が入っているかなんて、ほとんどチェックしなかったはずだし、実際問題としてチェックできなかったはずだ。つまり、アメリカは何でも調べられたはずなんだよ。

俺は、こういうことはする輩は、どんな理由があれダメだと思う。最低だ。こんな最低な奴らを支配層に持つ国ってなんだ!?

世界の危険は

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/02/17 18:18 投稿番号: [32271 / 118550]
アメリカがもたらした。

アメリカを排除すれば、世界は安全になる。、

アメリカの核疑惑

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/02/17 18:17 投稿番号: [32270 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040217-00001077-mai-int

米国製の濃縮ウランの総量は51カ国約1万7500キロに上っているが
返却された濃縮ウランは約1100キロにとどまっているという

17500−1100キロ
=16400キロ

アメリカは大量破壊兵器を今すぐ増産できるはずだ、?
アメリカは喪失分を、書類・証拠を提示し説明できなければならない。

アメリカ大統領は直ちに、要望を受け入れ、
査察に全面協力し国外退去すべきだ。

>或る女性としては

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/17 17:54 投稿番号: [32269 / 118550]
>ニードさんは、世の中には普遍な正義などと存在しないというが、だとしたら君はアメリカのしていることは正しくない判断基準は何なのだ?

  これは、俺の筆足らずのようだけど、「国際政治という舞台では、多くの歴史的背景の異なる」というのを読んでいらっしゃらないようですね。アメリカが間違っているのは、そういったガラス細工のように、複雑で繊細な多元秩序を壊し、自分達の考え方を押し付けている。国連は当てにならないというが、歴史的背景・国家観の違った人間が、話し合い・交流する場としての役割を、国連が担っていたと思う。こういった多元秩序を壊したら、必ずその考え方にそぐわない物が出てくきて、排除しかねなくなる。そうなったら、排除の連鎖となりかねない。典型的なのは、対テロ戦争だ。とにかく、ブッシュさんは強行的な政策を打ち出しているが、排除する際に無関係の犠牲者が出てくる。テロリストというのは、犯罪者の側面があるから、そういった犠牲者の心理を利用してテロに走らせて、また犠牲を生ませる。そうなったら、新たな排除が起こる。この連鎖を断ち切るのは、戦争という方法では解決できないのは、分かっているはずですよ。
  俺が国連の役割を強調するのは、多元秩序の公共圏としての、国連の役割を軽視してはいけないのだという考えがある。確かに国連は「実行力」の面で問題があるが、この公共圏の役割を壊したら、厄介な排除の連鎖が起きかねないと考えている。

>イラクの犠牲者が何人でようと、君が心を痛める理由は何?
>でも、少しでも道徳的にアメリカの悪いことが悪いというからには、何の基準でアメリカを判定しているわけだろう?
>世の中には、完全なる解決法などというものは存在しない。何をするにも、有利な点と不利な点を比べて有利な方を選ぶしかない。

  抜粋を出すだけで申し訳ないけど、俺が言いたいのは、戦争の有利・不利のトレード・オフの話とは違う。戦争を遂行する国家には、勝者・敗者に関わらず、戦争で利益を得るのは、ごく一握りの人間なんだという不信感めいたものかな。いつも犠牲を強いられるのは、国民・市民という考えは、俺の親父から叩き込まれた考えだけど・・・今回の一部の利益者にあたるのは、ブッシュさんを含むアメリカ政府の上層部とフセインとその一味、そしてテロリストの上層部ですかね。あとは、ハリバートンという企業・・・今回の受注で暗躍してくれた企業ですけど。他にも、もっといるかもしれない。無論、これは個人的な考えですけど・・・

  「自由」という言葉も怖い。冒険的な移民国家であるアメリカとは違い、イラクは複雑な部族と宗派から成り立つナイーブなモザイク国家ですからね。一歩間違えたら、イラクで更なる大きな「パンドラの箱」が開きかねない。まあ、この辺は、国連で何とか調整するだろうと考えているが(そうでないと、復興が進まない)。
  あと、アメリカが嫌いとかというわけではなく、軍事的にも経済的にも肥大化した国家というのは、どこか歪な影があるように思えていて、それが今のアメリカだという気持ちがある(共産主義も怖いけど)。双子の赤字、減税による経済成長への不信感・・・イラク問題・・・とにかく、アメリカに対する恐怖感めいたものかな。
  でも、俺って、左なのか、右なのか、実のところは分からない。そういった話は、自分たちの世代では、あまり聞かないんだよな。まあ、友達からは「左よりだな」といわれるが・・・

*追伸:バレンタインの話につきあってくれて、ありがとう。あと、日本のバレンタインは、女性が男性にチョコレートなんかを贈る。チョコレートには、「本命」とか「義理」とかの分類があり、最近は「ともチョコ」というものがあるらしい。

アル女性としては

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/17 16:10 投稿番号: [32268 / 118550]
私はいつも思っていたのだが、多くのリベラル派に共通するのが物事を「普遍化」することができず、Trade off (交換、取り引き)の理論が理解できないということだ。

ニードさんは、世の中には普遍の正義など存在しないというが、だとしたら君がアメリカのしていることは正しくないと判断する基準は何なのだ?   イラクで犠牲者が何人でようと君が心を痛める理由はなに?   君達反米家が単にアメリカが嫌いだからアメリカのしていることは全て反対と言いきってしまうだけの根性があるなら別。でも少しでも道徳的にアメリカのやっていることが悪いというからには、なにかの基準でアメリカを判定しているわけだろう?   とうことは世界の大多数のひとが賛同できる普遍的な正義の存在を信じていることにはならないか?

第ニに、世の中には完全なる解決法などというものは存在しない。何をするにも、有利な点と不利な点をくらべて有利な方を選ぶしか無い。イラク戦争をすることによって、

有利な点:   フセインというアメリカを脅かす独裁者を取り除けばアメリカ国民の平和がより保証される。
不利な点:   何百、ないし   何千というアメリカ兵が戦死する可能性がある。
有利な点:   大量破壊兵器がテロリストの手にわたる可能性が激減する。
不利な点:   アルカエダなどのテロが怒ってイラク及び周辺のソフトターケットが一時的に狙われる。
有利な点:   フセインによって弾圧され虐殺されるであろう何十万人の命をすくうことになる。
不利な点:   戦争に巻き込まれて何千という一般市民が死ぬ。

と色々考えて、戦争をしないことによる弊害の方が、戦争をすることよりも多いと考えた場合戦争は正当化される。そういう両方の事情を全く考えにいれずに、戦争をすれば犠牲者がでるということだけに焦点をあててそれだけが罪であるようないいかたは屁理屈というものだ。

>犠牲者のことをどうのといっていましたけど、或る女性は、イラク人々の犠牲者数は、第2次大戦中と比べても格段に少ないなんていっていましたよ。

これは君はイラク戦争の戦死者の数が「凄い量」だといったのに答えたにすぎない。だから犠牲者がでても構わんなどと言った覚えはない。君ほどのひとがそういうふうに人の発言を歪めるのは感心できない。

>こんなマヌケが

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/17 15:49 投稿番号: [32267 / 118550]
  お久しぶりです。masajuly2001さん、相変わらず厳しい言葉を飛ばしていますね。

>超軍事大国のトップになり、最初は大量破壊兵器を理由にイラクに武力行使して、まるで関係のない人間を殺させ、自国の兵を苦しめているのだ。大量破壊兵器がないと分かると、民主主義や自由だ・・・

  前にも書きましたが、今のアメリカいうのは、自分達の正義という概念を一元的に普遍化させて、世界に広めようとしているんじゃないかと、歪に感じています。元々、国際政治なんて、異なる歴史背景を持つ国家によって形成される多元秩序の集合体ですからね。だから、普遍の正義なんていうものはないはずなのに・・・今のアメリカには、自分達の理念というものが、正しいんだと思っているのだろうか?
  犠牲者のことをどうのといっていましたけど、或る女性は、イラク人々の犠牲者数は、第2次大戦中と比べても格段に少ないなんていっていましたよ。
  何が正しくて、何が間違いだったのか、ちょっとわからなくなってきましたね。

>こいつは、ほんとうの馬鹿だ。例えば会社の会議でいろんな報告があったとしよう。でも、まともな上司だったら、自分の知識を基に、そう思う根拠は何かといろんな事を質問する。しかし、ブッシュという馬鹿は、そういう報告があったから、自国民を守るためにイラクを武力行使したと言っているのだ。武力行使が間違っていたとしても、悪いのはそういう報告をした奴ということになる。

  以前、この掲示板で、「J.スティグリッツ教授のアメリカ見解」(31951)と題して、ブッシュさんの経済についての無知ぶりを書いたんですけど(この事に関しては、不思議と小泉総理と合致する。だから仲が良いのか?)、私の友人に、途上国経済を勉強している人がいて、ブッシュさんについてどうなんだと聞くと、「指導者としての器がない」といってましたね。特に、経済政策についても、「あんな財政規律を無視した、無茶くそな経済運営をやっている国家元首は第三世界では袋叩きに合うよ。一歩間違えれば、アルゼンチンのようにデフォルト(債務不履行)みたいなことになりかねない」と危惧を抱いていましたけど・・・
  とはいえ最近、私の周囲に関しては、ブッシュさんの指導者としての器に疑問符を抱いている人が多いですね。

“暴力団米国組”のやり口

投稿者: from_east_coast_24 投稿日時: 2004/02/17 15:03 投稿番号: [32266 / 118550]
ペリーはご存知のとおりアメリカ人です。アメリカは砲艦外交で日本を開国させ、不平等条約を結び、市場主義経済に引きこみました。日本国内に豊富にあった金銀を流出させ、かわりにキリスト教の神父を送り込みました。

ところが日本の志ある指導者と勤勉な国民は、近代国家へと維新を成し、次第に産業力をつけ、不平等条約も撤回しました。ここはアメリカも誤算だったでしょう。そして今度は失った金銀を奪還すべく、軽工業品(衣料品や缶詰など)を中心に対米輸出攻勢にでます。驚いたアメリカは国内が不況に陥ると同時に、金ドル兌換停止を一方的に宣言し、日本人は働きすぎでアメリカ人の仕事を奪っていると言い出し、日系移民を排斥する。

だったら初めから開国しろなんて言うなよ、もともと日本人は貧しいながらも平和的に満足のいく生活を送っていたんだよ、って言いたいですよね。そして結局太平洋で喧嘩することになってしまう。無条件降伏の調印のために東京湾に入ってきた戦艦ミズーリにはペリーが浦賀にやってきたときの星条旗が飾ってあったんですよ。そして米兵が解放軍づらして日本の子供たちにチョコレートを配る。親米洗脳された日本人が育ち、カリフォルニアに渡ってクリーム(ホワイトコンプレックスを持ったイエロー)となる者が出現する(笑)。

なんか金(GOLD)を持つ日本と、石油を持つイラクが重なりますね。イラク国民に民主主義をプレゼントするといいながら、花束で歓迎されることに失敗し、直接選挙をしてしまうと反米政権ができそうだとわかり、これを許さない。なんと勝手なことか!

じゃあ、どうすればいいのか?暴論ですが、共倒れ覚悟で米国債の一斉売却を断行するしかないのではないでしょうか?100年後の子孫たちからは感謝される可能性が高い。”あのとき日本人が立ち上がってくれたから”と。

そういえば真珠湾攻撃にはじまる前大戦も、アジアでは尊敬の念をもっている人たちが多いんですよね。

ウィントリップ君:共和2

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/17 13:46 投稿番号: [32265 / 118550]
さて・・・話が長くなったな
歴史的に見て
民主主義国家の弱点は、有事に即応できない点にある。
逆に
民主主義国家の利点は、個々の市民が目的意識を持てば
国家を発展させられる。

ここで民主主義に於いて

構成員である市民のレベルが低く、自己中心的であれば
民主優先では衆寓主義、事なかれ主義、に陥り
有事の際に崩壊しやすい。

しかし、市民レベルも高く、公共心も強い市民で成り立っているのに
公共優先しすぎると、まさしくファシズムになってしまう。
国家に於いても自由な発想が生まれないので伸びない・・・


何事も偏り過ぎては駄目だって事だな・・・

拉致事件、北朝鮮核開発等!
戦後最大の安全保障上の危機に直面している日本!
その上、基本的人権の確立した民主文明国はテロにも弱いと来ている!


それを警告すればファシストと呼ばれるようでは
この国はもうダメポ

ウィントリップ君:共和

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/17 13:40 投稿番号: [32264 / 118550]
私はさほど政治思想に興味はある訳でも無いし・・・・
人物・事件まで参照するほどの思想オタクでは無い。
君の相手になるかどうかは分からないが・・・

ここには共和党員もいる事だし
republic:共和を例に反論して見たい。

共和国とはなんぞや?
天皇誕生日のある日本に育った私にはイマイチぴんと来ない。

フリー百科事典ウィキペデリアによると

共和国:共和制をとる国家のこと。
王国、帝国などの君主制国家に対して、
君主を置かず大統領などが国家元首となっている国家を指す。

現代の共和国は一般に、民主主義に基づき
主権が国民に所有され、国民によって直接、
もしくは間接に選挙によって選ばれた代表により
行使される統治制度を取る。
多くの場合、元首として大統領を設置する。

ただし、共和国と名乗る独裁体制国家は多い
例:北朝鮮人民共和国、中華人民共和国

つまり共和国と民主国家は同義では無い。

------------------------------------ -

では共和制とはなんぞや?

共和制(きょうわせい)は、国家に君主を置かない
政体のことで、君主制に対置される概念である。

--------------------------------------
ん〜良く判らん!!!!

『ローマ人の物語』では民主主義に於ける
共和をこう解釈している。

民意優先派:主権在民であるから、国民の意を反映させながら、
公共の利益を達成すべき。
民意・個人の意思   >   公共・公益
すべての市民は良識を持っているはずと言う
性善説に基づく

公共優先派:民意の反映は必ずしも公益の向上をもたらすとは
限らない。
公共・公益の重視が結果的に民意に反映させれる。
公共・公益   >   民意・個人の意思
すべての市民が良識を持ってい無い
性悪説に基づく・・・

ここで民主主義体制に於ける公共優先派が
『共和』に近い。

ちょっと言い過ぎ、きつかった

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/02/17 12:53 投稿番号: [32263 / 118550]
勘弁してくれ、HNを変更します。

蓑田のような事を言う>lighter

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/02/17 12:41 投稿番号: [32262 / 118550]
蓑田胸喜の時代
http://www2s.biglobe.ne.jp/~fdj/minoda.html

滝川事件
http://www.geocities.jp/michio_nozawa/episode23.html

>現在もまた

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/02/17 12:16 投稿番号: [32261 / 118550]
>>
声を出さない、抵抗しないという点でも似ているってね。
>>

はい。人口構成比もに較べて給与所得者が圧倒的な割りあいになっているという点でもね。昔の農業従事者数がそっくりサラリーマンになっている、と言っても過言じゃないですね。

昭和という時代は、サラリーマン化の時代でもある訳ですね。それによって移動の時代にもなった。

抵抗しない、だけでなく、昔の職業形態の方が失業がない、老後の心配が少ない。その点が欠けてしまっているのが、今のサラリーマンが身を置いている世界かもしれない。豊さの裏は不安定です。会社を首になれば、自殺ものという人が出るのですね。

少なくも、江戸時代の農民は、気候や地の利に恵まれた地方など、真面目に働いていれば失業や老後の心配などない
訳ですから。ささやかな生活を守って安心して生きている世界が拡がっている。静岡とか愛知など、また、和歌山とか…、気候が良く、海の幸、山の幸があって、大都市にアクセスのいい地域は、桃源郷じゃないですか。

楽隠居という言葉がある位で…。

ケリー選挙運動とスキャンダル

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/17 09:21 投稿番号: [32260 / 118550]
最近、ケリーの選挙軍は、ブッシュの州兵時代の話題をこれ以上取り上げないよう、各グループにおふれを出したそうだ。

実は私も気が付いていたのだが、この話題がテレビで放映される度に州兵時代の若くて元気そうなブッシュが颯爽と軍服を着て戦闘機のコックピットに座っている写真がうつるようになった。しかもブッシュが数カ月の基礎訓練をうけたら後はパートになる一般の州兵とちがって、徴兵期間より一年以上も長い二年半のパイロット訓練をフルタイムで受けたことが何度も強調されて報道されている。

いくら報道そのものは、ブッシュの軍歴を疑う内容だったとしてもテレビの視聴者にとってはブッシュの颯爽たる軍服姿のほうが印象がつよいのではないだろうか。

ケリーが話題を変えたいもうひとつの理由はブッシュの軍歴にこだわれば、ケリーの戦後の反戦運動も注目される。左翼寄りだった1970年代と比べて、かなりアメリカは保守的になっている。あまりの過激な反戦運動はマイナスだろう。

相手のスキャンダルを扱うのは、かなり注意が必要というわけだ。

尻切れトンボ〜マイケル・ハドソンについて

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/17 09:01 投稿番号: [32259 / 118550]
ビル・トッテン紹介のマイケル・ハドソンには、『超帝国主義国家アメリカの内幕』(徳間書店)の著書がある。そこにはIMFと世銀を使い、アメリカが世界経済をどう操っているかが書かれている。

米国債は米国マフィアへの上納金か?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/17 08:52 投稿番号: [32258 / 118550]
  以下中日新聞より
  【「(米国債を買っているのは)“暴力団米国組”への上納金」という持論の経済評論家、佐高信氏は「米国債は戦争でまさしく紙くず、不良債権になってしまう可能性がある」と強調した上で怒る。

  「米国債を持っているという事実を小泉首相は知らないかもしれない。少なくとも国民は知らない。戦後復興の負担の話も出ているが、戦費はすでに国債という形で負担している。何で債権国が債務国に卑屈になっているのか。言うべきことは言わなきゃいけない」】
***

  以下は、ヤフー「イラク派兵国内の掲示板」でも紹介されていたが・・・

【 日本はイラク支援に15億ドル(1650億円)の拠出を決めた。数年以内に借款を含め50億ドルに膨らます。この金額は世界で突出しているが、為替介入で米国に「仕送り」する額は、規模が二桁違う。今年は一日平均540億円のカネがブッシュ政権に注入された。】
http://www.asahi.com/money/aera/TKY200311190260.html

***

  「米国債売っぱらおう」と言っても、「それでも、どうせ売れないだろう」と見くびられている。そりゃあそうだ、円高ドル安にしないために買っているし、売ればドル安で米国債は紙切れになる。そんな売国奴政府の蟻地獄政策も巨大輸出企業のためには役立っている。銀行も中小企業には金を貸さずに米国債を買ってブッシュの拝金強盗殺人に貢献する。

  こんな滅茶苦茶な状態がいつまで続くのか?

  しかし9割の貧乏人を作り出すという政策とは、こんなものじゃないのか?

●●●
  霍見芳浩の本を改めて読んでいたら、ビル・トッテンとか岡本行夫とかの名前を見つけた。
 
  それによると―─

  ボーマン・カッター(大統領補佐官)、ローレンス・サマーズ(財務次官)、三塚博(自民党)、石井一(新生党)、岡本行夫(もと外務省北米課長、現小泉首相補佐官)、霍見芳浩(ニューヨーク市立大教授)、ビル・トッテンのテレビ衛星討論(1994年日本テレビ)において、霍見とビル・トッテンが日本の政治家と外務官僚の売国奴ぶりをアメリカのでっち上げ(モトローラ事件)などを指摘したみたいです。

  ビル・トッテンは、(株)アシストの社長(日本在住30年?)、その発言はインターネットで検索(株式会社アシスト)すれば読めます。社長には似合わないまともな発言が多いです。もちろん変な発言もたまにはあります。


●ビル・トッテン『日本はアメリカの属国ではない』(ごま書房)より

  ハドソン氏の計算によると、「日本はアメリカ国債の購入によって、1985五年に1兆3370億円、1986年に1兆1060億円の損失を出した」という。そして、毎年の損失をすべて合計すると、日本の納税者はこれまでに6兆円近くの損失を披っているというのである。
 
  6兆円といえば、1年間の消費税の収入とほぼ同額である。もし、そんな証券さえ買っ
ていなければ、日本は消費税というものを無理して導入する必要がなかったということに
なる。
 
  さらに、ハドソン氏はこうつづける。
「日本政府が、現在保有しているアメリカ国債の総額は20兆円にのぼる。ということは、
ドルの価値が10パーセント下がれば、日本の納税者はアメリカ政府に2兆円を『プレゼ
ント』する勘定になる」
 
  これほど楽な商売はないだろう。日本への国債償還時に、ドルの価値を下げておきさえ
すればいいのである。アメリカ政府にかかれば、ドルを下落させることなど朝飯前である。
そうして、日本から巨額の金をむしりとったのである。

  アメリカの政治家は、財政赤字がどんなにふくらんでも、増税する必要はない。日本の持っている余剰ドルが、アメリカにもどってくるのをただ待っていればよいのである。そ
うすれば、政治家は有権者を無用に刺激しなくてもすむし、次の選挙でも無難に票が集ま
る。
 
  早い話が、アメリカ政府は、金持ちや大企業の税金を削ってできた財政赤字を、日本国
民の税金を使って補填してきたのである。
  アメリカ政府はこの方法を使って、1993年には財政赤字の11パーセント、1994年には14パーセント、そして1995年にはなんと35パ−セントに当たる金額を、
日本から「資金援助」してもらったのである。
 
  ハドソン氏の言う「ローマ帝国以来、世界が目にする最大級の貢ぎもの」という言葉が、
まさにぴったりの額である。
  破産寸前のアメリカが帝国主義的覇権を維持できているのは、世界一豊かな国である日
本に対する搾取があったからなのだ。

▲注:マイケル

サイレント・マイノリティ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/17 08:21 投稿番号: [32257 / 118550]
塩野七生のエッセイ『サイレント・マイノリティ』にこんな一節がある。

ロンガネージの日記
第二次世界大戦前後の時代を生きた出版人レオ・ロンガネージは、
「ファシズムが天下を謳歌していた時代は反ファシストとして敵視され、戦争が終って民主主義の時代を迎えるや、保守反動と非難された」

同年八月一九日
・「あなたは、民主主義者ですか?」
ロ「かつてはそうでした」
・「将来、そうなりそうですか?」
ロ「願わくば、なりたくありません」
・「なぜ?」
ロ「ファシズム下に、もう一度もどらねばならないからです。独裁政権の下でなら、ようやく、民主主義を信ずることが可能なような気がするので」

************************************

公立学校で教師が国家・政府のやる事に絶対に反対してはならない
と生徒に教えていればファシズムだろう・・・

だが、公立学校で教師が
政府のやる事すべてに反対する様に生徒を誘導していればこれもファシズムだ・・・


日本の高校生による自衛隊派遣反対の署名運動が世論を賑わせている。
高校生が世界情勢に興味を持つ事は良い事だ・・・

だが
イラク国内でもイラク戦争の賛否両論ある中で
この派遣反対の署名運動に教師や教職員組合が関与していれば・・・
これはファシズムだ。

------------------------------------
「カエルはだんだん熱くなっても飛び出さず、そのまま丸ゆでされてしまうのに似ている。わずかにおかしいと気づいた人がいたとしても声を上げない。カエルは『周りの誰も飛び出さないからまだいい』とそのままゆでられてしまう」
------------------------------------

湯の中のカエルは変化を望まない人を揶揄した話しだが・・・

平和ボケの湯の中に『北朝鮮』と言う石が投げ込まれたので
カエルが驚いて飛び出した・・・
平和ボケのぬるま湯は居心地は良いが
湯を抜かれた時にはどうしようもない・・・
また、ほっておけば・・・
湯は冷めて知らぬ間に凍死してしまう。

坂の上の雲

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/17 08:03 投稿番号: [32256 / 118550]
維新の志士達は酒を酌み交わしながら国事を語りあったと言うが、
司馬遼太郎の『坂の上の雲』にこんな一節がある。

海軍士官の秋山真之が同僚の広瀬武夫と酒を飲みながら海軍の事を大いに語り合っていると
真之の兄で陸軍士官の好古が
「飲んで兵を語るな。」
と諌めた。
(兵を語る、軍人が作戦や戦争論に付いて語る事。)

これは軍事と言う機密事項を酒の席で話しているとどこで情報が漏れるか分からない、
と言う意味だと司馬は解説しているが。

私はそれだけでも無いと感じた・・・
確かに酒に酔って日頃思っている事を主張するのは当の本人にとって気持ちの良い事だろう・・・
だが、酔っ払いの話を傍で聞いていると
同じ事を何度も何度もくどくどと話したり
支離滅裂な話をしている事が多い・・・
また、酔うと偏狭になりやすい人もいる。
結局、飲んで重要な話しや難しい話しなど出来ないって事だ。

だから、私は酒の席では馬鹿話しかしない・・・
(日頃も馬鹿話しかしていないが・・・)

仕事柄、酒の席に出ることが多いが・・・
「飲んで兵を語るな。」
を私は常に肝に命じている。

************************************
「親しき仲にも礼儀あり。」

西欧先進国

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/02/17 01:38 投稿番号: [32255 / 118550]
>>
資本主義がこれらの弊害をもたらしたかは解らない。なぜならこれは世界的な兆候でもあるからだ。
>>

世界的と言っても顕著なのは西欧先進国でしょうね。ロシアなども入るかも知れません。とすると、資本主義がすべてじゃないかも。

どうも、西欧の社会制度、行政制度など、教育制度も含めてですが、何か問題があるのかも知れないですね。

まず、気がつくのは、知識犯罪に甘い、という特徴があるような気がする。知能犯罪に甘い。これは、官僚や指導層にも現れていて、責任の取り方が甘い。組織の中のどこかに吸収されてしまうカラクリがあって責任の所在をあいまいにして逃れてしまう。ツケを他人に押しつけてお終い、という特徴ですね。実はこれが問題かも知れない。これ、ひょっとしたら、植民地などで横暴な富を得、その富のお蔭で自分の仲間内だけで、紳士的などとやっていたことと関係があるかも知れない。この突き詰めれば、強盗の異名のような紳士の方々が作った政治機構、行政機構に問題があるのかもしれない。それを借りているのに問題があるのかも知れない。いつの間にか染まってしまったのだ。日本人も…。

この上に立つ者が自分に甘い、という欠陥を取り除かない限り、解決しない問題かも知れないですね。それで徳川に学ぼうよ、もあるんですけど…。

都合のいいフィールドで、ノーブレスオブリッジはまやかしですね。子供など、敏感にそれをかぎとっているのかも知れない。

ちょっと卑近になりますが、最近、成人式の荒れが毎年、報道されますよね。呆れた若者には違いない。だが主催者側にも何かないか。市長とか出てくる。この人たち、どっかで選挙を意識してないか。選挙のために顔みせの匂いを発していないか、ということ。それに若者が敏感でイラダツのかも知れない。まだ、秩序だってそのイラダチを表現したり、有効な方法で突き止めることができない。だが、直感的に感じている欺瞞、お祝いの押しつけ…。そのイラダチが噴出するのかも知れない。

いろんなケースが考えられるが、そんな側面も気になりますね。綺麗ごとにかこつけて都合のいい大人…。上手くイラダチを纏められないが、そうはなりたくない不潔な大人がいるのでは…。

成人式を廃止してしまえば、という声もあるが、積極的ではない。やはり、顔を売る場を失いたくない、もあるかな。

政権の生命線は国民の支持

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/17 01:24 投稿番号: [32254 / 118550]
自分の実家のドラネコもトラネコです。
しかも正中朝帰りです。
「茶色の朝」とことごとく一致します・・。


自分はイラク復興支援については賛成ですが、
日本の軍事大国化は絶対に良くないです。
しかし、自衛隊派遣によって否応にも騰がってしまう左派の熱に煽られてしまう
国民も居る訳で、国民の一時的な熱や感情などはしばらくすれば冷めるものですが、
それを利用しようとする政治家なども居る訳です。
いずれにしても、国民の舵を取る力を政権が持っている訳ですが、彼らは国民の支持が無くなる事、
選挙に負ける事が一番怖い。(強大な法人組織・社会基盤を持つ米の執政階級ですらそうです)
国民が声を上げて団結する事だと思います。


自分も今日は休みます。

それでは皆さん お休みなさい

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/17 01:02 投稿番号: [32253 / 118550]
お先に? 失礼します。


           
            謝謝

生ハム君  「茶色の朝」という本

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/17 00:45 投稿番号: [32252 / 118550]
全く知りませんでした。紹介ありがとうございました。

あれ読んでて、ウチのはトラネコだからヤバイなと一瞬思いました。

>残念ですが、60年と言う時間は、痛みを忘れさせ、かつ、60年の積み上げを崩壊する馬鹿を育ててしまった。

馬鹿な歴史を繰り返させるわけにはいくまい。やはり、声をあげることが大事かな。

オリハール君  お久しです

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/17 00:29 投稿番号: [32251 / 118550]
>長年の友は友ですよ・・。

小生もそう願いたいと思っています。励まし   ありがとうございます。

こちら体調もありましたが、じっくり勉強・整理したいこと多々ありました。学問?・勉強の道も厳しいです。

お久し振りです

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/17 00:16 投稿番号: [32250 / 118550]
お久し振りです、鎌倉さん。

「茶色」の危険は日本社会とは無縁どころか、
「市民の事なかれ主義」は日本人の気質そのものだと思います。

>もう一緒に飲まないと言われたのにはビックリ


自分の友人にもこんな感じの人が居ます、
政治に対して卑屈なのか、深く考える意志が無いだけなのかは解りませんが。

まあしかし、そうでない友人も居ますし。
長年の友は友ですよ・・。

kamakura2ssさん、こんばんわ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/17 00:02 投稿番号: [32249 / 118550]
kamakura2ssさんのリンクでも、NEWS23でも、我々の見解を証明してくれていると思っていたのですが、日本の流れは違うかもしれません。

{戦前、宮中グループと政党政治に通じた希有の存在である存在である「最後の元老」西園寺公望は、「いろいろやって見たが、結局人民の程度以上にはならなかった。」と嘆きつつ、日本がファシズムに呑まれていく渦中で寿命を全うした。}

いつか来た道かも知れません。

残念ですが、60年と言う時間は、痛みを忘れさせ、かつ、60年の積み上げを崩壊する馬鹿を育ててしまった。

腐敗は権力だけでなく精神も

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/16 23:54 投稿番号: [32248 / 118550]
言いたかった事は、時代の中で変遷する日本人と規範となって来た人々です。

規範と言うのは、特に、次世代の主流となって行く若者たちに大きな影響を与える存在の事です。
年少期は、両親・身内の大人たち・教師・学校などが最も身近で一般的だと思いますが、
成長をし将来を考える時には、やはり有名な大人たちが目標になってくる。
血気盛んな年頃ですし、世の中や自分の資質の事が理解し切れていない未熟な年代でありありますから、
出世や飛躍を考えます。現実の社会での成功というのは、たいていは能力の在る大人が出世して居るし、
さらなる飛躍のためには、努力も必要になる。運の良し悪しも大きいですが、たいていは能力の伴った
強運者でなければ長期に渡って生き残る事はできない。
規範とするべきはシビアな現実社会で頑張っている多くの一般的な大人たちであり、
大きなレベルで渡り合えている実力者であった方が良いと思います。
なぜならば、ほとんどの若者たち自身が、将来、やりがいのため、生活・生存のために
嫌でも身を置かなければ成らない人生の舞台、キャリアであるからです。

芸能界というのは不思議な社会で、必ずしもこれが当てはまらない。
能力が無くても、要領が良ければ並ぐらいには成れるし、
努力をしなくても、ワイドショーでは他人に説教ができ、大きな顔や一人前の振りができる。
運が良いと言いますか事務所の戦略に乗っけてもらえば、国民の中で埋もれそうな程度の人が、
いわゆるビック3の一人に成ったりする。
見所の在る人達も多く居ますし、相当な実力者も居ます。
しかし、最近の若手や多くの番組を見ていると、何をやっているのかさっぱり解らないし、
サラリーマンにでもなったら簡単に潰れてしまいそうな人達が多いです。
彼らも、実力の伴わない一時的な人気・立場に安住した腐敗者であるのかもしれない。

現在の多くの若者たちは、規範とするべき大人を最も悪い方向で間違えている。
身近な大人との対話・会話もできないし、仕事をしている時の両親の姿を知らない。
一昔前の日本では、当たり前だった上下関係や地域社会、大人たちとの血の通った人間関係や、
その恩恵である人生経験の勉強や人間的成長の機会が減ってしまった。
両親や家族とすら本音での語り合いができないダメな若者たちが居る。(両親に責任が在るケースもある)
根本的なものや、「人」としての大きな精神的支柱となるものが欠けてしまっている。

資本主義がこれらの弊害をもたらしたかは解らない。なぜならこれは世界的な兆候でもあるからだ。
しかし、日本を考えると、昔と比べ非常な精神的低迷、衰退が明白であると思います。

生ハム君  どうもです。

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/16 23:26 投稿番号: [32247 / 118550]
茶色の夜明けは過ぎて、やはり朝になってきてるかな。

先週の土曜日に古くからの知人と酒を飲んでイラクの話になり、自衛隊派兵反対を言い出すと、いつまでも反対言ってるのとは、もう一緒に飲まないと言われたのにはビックリしました。

いままで主義・主張は違っても仲良く酒飲んで議論していたのだが・・・。景気悪くて虫の居所が悪かったにすぎないのならよいのだが。

パクって来ました。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/16 22:27 投稿番号: [32246 / 118550]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20040214/mng_____tokuho__000.shtml

イラク戦争は失業とテロを増やした

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/16 21:18 投稿番号: [32245 / 118550]
● テロ(ゲリラ・レジスタンスと区別される狭義のテロ)の増大

  ①「イラクがアルカイダにとって支援者獲得の格好の場となっていると指摘」する12/1日付   国連安保理「テロ」報告書

   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003dec/03/CN2003120201000506J1Z10.html

  ②そもそも「フセイン時代はテロなかった」とする露・プーチン大統領の米英占領政策批判

   http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/afterwar/art/031219M067_0707101E10DI.html

  ③イラク戦争でテロ脅威増大と指摘する「英国   国際戦略研究所の年次報告」

  http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003oct/15/CN2003101501000469J1Z10.html


※ブッシュ戦争はテロとその脅威を増やしたのである。

●失業率は開戦前より20パーセント増大

   国連と世界銀行が昨年10月発表したイラク国民の雇用などについての調査報告書「合同イラク調査ー生活、雇用、再統合」によると、イラクの失業率は発表時点で約50パーセント。3/20開戦前と比べて、20ポイントも増加。

  報告書は、失業増の原因が、米英占領当局(CPA)による公務員や軍人の大量解雇にあると指摘している。

     http://lnweb18.worldbank.org/mna/mena.nsf/Attachments/IQ-LIVELIHOODS/$File/LIVELIHOODS+final+sector+report+16+Octob er.pdf


この報告書以来も、失業率が大きく改善されたという話は聞こえてこない。

お笑い拉致問題

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/16 19:16 投稿番号: [32244 / 118550]
今、NHKのニュースを見たら、家族会の人も中心になるべき人が中心になってきたようだ。いいことだと思う。「時間がない」とか、昨年の平沢議員の北朝鮮との会談について訳の分からないことを言っていた輩は、後ろに退いた印象を受ける。

しかし、面白いのは、今回の交渉は北朝鮮が言い出したという日本側の主張だ。日本人の常識だと、言い出した方がこっちに来るもんじゃないのかなあ?何で言われた方の日本の外交官が北朝鮮に行くんだ?

最近、思い浮かんだ言葉(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/16 18:42 投稿番号: [32243 / 118550]
アメリカが縁故資本主義ではないか、と思わせることをもう一つ追加しておこう。それは、ブッシュに対する献金額の異常な多さだ。ケイさんの辞任もおかしなことだと思う。確かブッシュが任命したはずで、もうちょっとで終わりなのだ。ってことは、もうちょっとで結論を出さなければならなかったのだ。アメリカが調査している時間と、安保理決議の1441後にイラクが大量破壊兵器の査察を受け入れていた時間と比較すると面白い。「あるある」と言っていた方が時間かかってんじゃないか?

そういえば、2000年の大統領選挙もおかしなものだった。ブッシュのあの脳天気そうな顔から、支配層が自らを律する国を想像するのは、ちょっと無理だよな...

最近、思い浮かんだ言葉

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/16 18:31 投稿番号: [32242 / 118550]
イラクの大量破壊兵器のことで調査団のケイさんという人が辞任したり、ブッシュが独立調査委員会を設けたり(結論は大統領選挙後のずっと後に出る)、また今回のブッシュの詐称疑惑の一部の軍歴が抹消されているとかの記事なんか読んだりすると、どうも、アメリカの支配層は完全に縁故社会になっているんじゃないか、って思え始めてきた。資本主義でいえば、仲間内あるいは縁故資本主義、crony capitalismってやつだ。これは、エンロンのときにも言われたことだ。back doorだったけか?政治に関わった人間が企業社会に出て甘い汁を吸う仕組みもできているようだ。カーライル社(Carlyle Group)なんかは、その典型だろう。

アジアの国々が縁故資本主義として非難されたのは、何年前だったろうか?しかし、国の成り立ちを考えれば、アジアの国々の縁故資本主義は当然だろう。元々資本主義とか何とか言う以前に、縁故でやってきたんだから。しかし、アメリカは違う。元々鉄砲もって個々人がバラバラでやってきた社会だ。だからこそ、あれほど異常に国旗を掲揚し、国歌を流す必要がある。が、しかし、一般に身分というのは恐ろしいもので、だいたいが同レベルの人間と付き合う。moriya99さんなんかが指摘しているように、しっかりとした仕組みがなければ、身分の違いを超えて、いろいろな人が交流することはない。成功した、あるいは甘やかされて育った同種の人間がいつも一緒にいるとどうなるか?それは馴れ、甘えであり、硬直であり、腐敗である。ブッシュの8日付のインタビューは、そんな甘やかされた社会で生きてきたガキをも象徴しているように思う。何か問題が起きると、「そうだよね、そうだよね?みんなだってそう考えたんだよね。ボクちゃんが悪いんじゃないよね」ってパターンだ。

それは違うと思う

投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/02/16 17:20 投稿番号: [32241 / 118550]
>アメリカの政治を知らない人達が変な事を言って・・・、
根拠の無い推測を飛ばすのをやめましょうね

現在の世論調査の数字を元に予測しているんだもの。別に悪い事じゃないよ。そんな事言ったら日本の事情を知らないアメリカマスコミが知ったような解説する事も出来なくなるよ。彼らもいい加減な事言っている訳ではなく特派員からの報告等の根拠に基づいてコメントする訳だから。
ただ君のコメントは勉強にはなった。
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