対イラク武力行使

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あっ オリハール君 小生の「共産主義

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/02 11:05 投稿番号: [31494 / 118550]
国家」についての投稿にレスいただいていましてありがとうございます。大いに参考になりました。

飼いネコが行方不明になって、探しておりました。

ソ連の失敗は、スターリン以来の、外に向かっては大国覇権主義(外国の共産党・労働者党への干渉・介入)、内政では官僚的独裁など、本来あるべき姿に背いた当然の帰結かと、大雑把に捉えています。

農業問題については、中国の毛沢東に象徴的に現れた、強制的な集団化に原因ありとみています。まだ勉強中ですが、マルクスとエンゲルスは、あくまでも農民の自発性と納得に応じて「社会主義化」への道をと主張していたようです。農民が望まぬなら、そのまま(自営業のまま)でもいいじゃあないかというような態度のようです。これはまだ、勉強中でありますので、確信もった発言ではないことを念の為。

いずれにしろ、共産主義というものが、どうなっていくのか小生如きにはよく分かりません。

今日は週初めで忙しくこれで・・・となりそうです。

敢えて矛を収めます

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/02 10:58 投稿番号: [31493 / 118550]
はあ、そうですか。
貴女に対してはこの議論の場に於いて、一定の距離を置いて来たし、
態度や意見も尊重しているつもりでした。

議論を展開するという事は、自分の人間を曝け出すという一面もあると思います。
イデオロギーというのは、思想上の戦いだけでなく、人の根源に関わる問題であると、
自分は考えるからです。多くを語れば語るほど、発信者の思想や人間の実像は明らかになるし、
もし、虚像であったとすれば、粉砕するに足る材料はほとんど出尽くす。
我が国の国会答弁もそうですよ、
あれだけの失政材料があれば、現在の最高責任者達を粉砕する機も在る筈です。
実像で語ってくれている方というのは、良く分かりますし、そうゆう相手は尊重すべきだと思います。

貴女は、至極純粋な本音から語ってくれていると信じます。

しかし、
>イスラムやアフリカが平和でないのは、アメリカの責任ではない。
なんで世界の不幸がすべてアメリカのせいだということになるんですか?

これは、中々の失言だと思いますよ。
あなたは、「正義」「普遍の真理」「世界平和」を一生懸命訴えているが、
イスラムやアフリカも世界でしょう?
何故、貴女の国の異常なまでの幸福は、世界の不幸によって支えられているという側面も
理解しようとしないのですか?別に、母国を嫌いになれと言っている訳じゃない。
母国の悪い所も、良い所も注視するべきではないですか?と言っているだけです。
世界中の多くの人々に、貴女の母国を好きになって頂く努力も必要ではないですか?
「正義」とは、様々な価値観を持つ多くの人々が共有できる筈の真理ではないですか?

粉砕する機が在り過ぎて、困る位ですよ。
今回は、これで矛を収めさせて頂きます。

私も訂正> $700億=7.4兆円

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/02/02 10:54 投稿番号: [31492 / 118550]
いま現在の為替レートだと105.58ですから、
円換算すると約7.4兆円になります。

に訂正します。換算機への入力間違えました。

いずれにせよとんでもない額ですね。
一部准先進国の国家予算並です。

>70 billion = 700億

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/02/02 10:44 投稿番号: [31491 / 118550]
米英語では1 billion=10億です。
10 billion=100億になるので、
70 billion=700億です。

いま現在の為替レートだと105.58ですから、
円換算すると約74兆円になります。

拝聴したい

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/02 10:22 投稿番号: [31490 / 118550]
反米・親米から一歩も抜け出せない方も居るようです。
そうゆう方はまだしも、思想が有るのか無いのかわからない人が、
周辺でレベルを落とすようですね。

何の為の議論ですか?

                          <引用>

あなたの意見をお伺いしたい。
あなたの描く国家観、理想の国家、国民の在り方。

tetさんへの謝罪は、こちらに非があると判断したから、させて頂きました。
しかし、人によって資質が違うようで、
対処の仕方も判断させて頂いております。

tatugamさん、ペマ・ギャルボと奴隷?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/02 10:19 投稿番号: [31489 / 118550]
tatugamさん、ペマ・ギャルボと自発的奴隷願望?


>それでチベット語で、なんと言ったのですか?

  困りましたネ。質問の意図が分かりません(笑)。読売系の桂文珍の馬鹿番組を見ませんか?中西輝政などのキモイ右翼を見て気分が悪くなるのも、たまには必要ですよ。そこにペマもよくでます。
  で、少なくとも私は、デープ・スペクターより「日本語聞き取り能力は上」ですよ(大笑)。

  さて寄り道です。世界保健機関がこれからはその病気を支配言語=英語でこう呼ぼう、すなわち「COPD」の話です。ナンジャラホイの病気ですが、慢性閉塞性肺疾患のことのようです(笑)。「タバコをやめろ!」と、こっぴどく叱られたと覚えるより仕方がありません。

  【慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん)は、英語のchronic(慢性) obstructive(閉塞性) pulmonary(肺) disease(疾患)を日本語に訳したもので、その頭文字を取ってCOPD(シーオーピーデイ)と呼びます。COPDはひとつの疾患ではなく、肺気腫(はいきしゅ)、慢性気管支炎、または両者の併発によって引き起こされる閉塞性換気障害を特徴とする疾患です。これらの疾患は、長い時間をかけて気道(空気の通り道)が閉塞(せまくなる・つまる)した状態となるため、加齢とともに「息切れ」という症状を自覚するようになる共通した特徴をもっています。】

  この掲示板では「日本語“しか”できない」などと、馬鹿を言い出す輩がいますが、ロバート・フィリップソン(注:『言語帝国過主義』の著者)の言う「新しい精神構造」を英語を通して植え付けられた悲しき家畜人は、英語の文化をほめたたえ、自らの日本語を、日本文化を蔑視して悦に入るのである。「えっつ、日本語しか・・・」と馬鹿丸出し。

  その蔑まれた日本語、それはすべての言語と同様に奥深く、生活語まで含めてすべてを理解することなど不可能です。ですから、ある馬鹿がそのような発言をした時でも、「いえ、それさえも(その習得さえも)まだ道半ばです」と答えるほかないのです。言っている意味分かりますか?

  世の中には英語を学んだばっかりに馬鹿になる人間が後を絶ちません。この掲示板にもいます。分からないことばを多用して偉くなったと錯覚するのは誰にも見られますが、官僚などはその典型でカタカナ語を乱用して、庶民を煙に巻きます。忠犬小泉の唯一の功績は、それにケチをつけたことです。

  さて本題に戻ります。

  ペマにとっては、中国は敵です。「敵の敵は味方」という戦略を当てはめると、中国の敵とは日本の極右です。ですからペマは参議選で新興極右政党の推薦者に名を連ねます。

「日の丸・君が代は素晴らしい」「中国への戦争犯罪を日本は謝罪する必要なし」など、滅茶苦茶です。チベット民族、アイヌ民族、琉球民族と並べてみただけでも、愚者でなければ、チベット問題はアイヌ問題などと同一だと分かります。日本の極右はたぶん天皇中心の「ヤマト史観」でしょうから、「日本国」の周辺地方への侵略、その中のアイヌへの侵略は正当視しているでしょう。

  すなわち、ペマはチベットに置き換えるとチベットを侵略するであろう勢力の推薦しているという道化なのです。

  だから「この被害者の心に思いを馳せない」ペマの発言がチベット解放と結びつくはずもありません。反中国という理由だけでチベットを支持していた米国が、米国の中国進出企業に重きを置けば、米国にとってチベット問題は「クズのカード」になるように、「敵の敵は味方」という戦略は、国家首脳にとっての処世術でしかありません。

  ペマはチベットをどうしたいのか?「またあんたは封建領主に戻りたいのか?」なんて邪推もできます。5歳で裁判官の経験もあるようです(彼は封建領主の息子です。)。

  中国のチベット政策は大いに非難されるべきですが、「チベット封建支配層出身」のペマが発言するとどうにも話がややこしくなる。昔農奴だった農民がペマの味方とも思えません。チベットの将来は、チベット被支配層から中国の不正を正す人物が多く輩出することにかかっているのではないか。

フセイン政権の石油贈呈リスト ?

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/02 10:15 投稿番号: [31488 / 118550]
産経新聞2/1日付けが報じた「フセイン政権石油密約・各国要人に利益提供」の記事であるが、出元は米ABCテレビとなっているが、米ABCテレビが「旧イラク石油省の記録文書を入手」したと報じた日付が同記事には見当たらない。

片方、1/31アサヒ・コムによれば、この「石油贈呈リスト」なるものは、既にイラク紙「アルマダ」が1/25日付けで報道している。

アルマダ紙と米ABCの報道では、フセイン密輸の期間に差がある。アルマダの方は99〜02年なのに対し、ABCは97〜03年3月までとなっている。

で、当然この問題は世界に波紋を広げているが、アルマダ紙の方については、名指しされた当人らは疑惑を否定。ABC報道についても英国会議員ギャロウェー氏は「全面否定」している。

アルマダ紙によって名指しされたロシア自民党党首ジリノフスキー氏は「米国にコントロールされたメディアの反ロシア宣伝だ」と反発。又、ロシア共産党は「本当だったらみんな大金持ちのはず」と一笑に付している。パスクワ仏元内相も全面否定している。

http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200401300412.html

今のところ真偽ヤブの中というところ。大統領選での共和党陣営の攻撃開始第1弾とも受け止められるが・・・。

>70 billion = 70億

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/02 10:12 投稿番号: [31487 / 118550]
訂正です。70 billion dollars は 70億ドルです(数字をみて何回か数え直したのですが、また間違ってたらすいません)。1ドル100円で単純換算すると、7000億円ですか。額が大きすぎてピンとこない数字ですが、確か世界一金持のビルゲイツの資産価値がそれぐらいだと思います。ってことは、フセインはビルゲイツ並の財力があったということになります。それでも何十万人のこども達が死んでしまった。許されるべきことではないですね・・・。

中国の悲劇

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 10:06 投稿番号: [31486 / 118550]
ハミルトンさん、いつも色々ためになる統計を提出してくださり、ありがとう。私も共産主義黒書をちょっと読んでみました。主に、ソ連でおきた大飢饉についてと、毛沢東のGreat Leap Forward政策についてですが、あまりの恐ろしさに愕然としました。毛沢東は世界でナンバー1の悪魔ですね。ところで日本語では中国のこの政策はどういう字を書くのでしょう?   偉大なる前進、とか飛躍とかいう意味ですが。

中国でこの偉大なる前進/飛躍政策がおこなわれるや、中国は前台未聞の大凶作にみまわれ、1959−1961年の飢饉によって何千万人という餓死者がでました。

政さんはこうした凶作は共産主義の悪政のせいではなく、気候や人口増加といった天災、つまり悪運だなどといってますが、中国のような広大で肥沃な国で、この政策がおこなわれるや全国で凶作がおきたのを単なる悪運とかたずけるの無理がありすぎます。ある地方ではあまりの飢饉に、飢えた村人が子どもを交換して食べたという例まであったとか。

毛沢東の政策を批判するひとは強制労働キャンプにおくられてしまうので、このような惨劇がおきても誰もなにもいえません。私の大学の教授も毛沢東を批判して20年近く労働キャンプで拘留されていました。1962年に、やっと政策は緩和されましたが、中国が1952年レベルの生産率まで挽回するのには1983年までかかりました。

ところでハミルトンさんのいう中国での六千五百万人の犠牲には、1959年から1961年の飢饉で亡くなった人々と、強制労働や政治犯として処刑された人々を全部含んだ合計ですよね?   飢饉で餓死した人の数はどれくらいだったのでしょう?

>「自分が変わろうと」

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/02 09:38 投稿番号: [31485 / 118550]
ハミルトンさん、alexandar_hamilton というハンドルやカーネギーさんの話、アメリカの歴史にかなり詳しいようですね。僕自身、そういう人名は聞いたことありますが、詳細はあまり知らないです。興味深い話題提供ありがとうです。

共産主義とイラク戦争とは無関係のように思えましたが、このトピで議論が進んでゆくうちに、反戦側の心理状況を理解するのに重要だったのだと気付きました。

>★共産主義者・社会主義者のいう「弱者救済」とは、社会に対するオノレ個人の不平や不満あるいは憎悪などのネガティブな感情つまり私憤を公憤にすりかえ、おのれの邪な欲望を達成するための方便に過ぎないと思います。

上記の文章の「共産主義者・社会主義者」の代わりに、「テロリスト」または「反戦主義者」をあてはめると、結構、納得できるものがあります。

カーネギーさんのように、ひとりひとりが「自分が変わろうと」ひたすら努力精進し、巨大な富は築けなくても、後世に貢献できるよう努力すれば、それだけ世界はいい方向に進むわけですよね。こういうイデオロギーをテロリスト、反戦主義者に理解してもらえれば、世の中住み安くなるのですが・・・。

★共産主義・社会主義の害毒五

投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/02/02 08:45 投稿番号: [31484 / 118550]
続きです

★憎悪・復讐を動機とする共産主義者の「弱者救済」とは全く正反対に、感謝の心を動機とする「弱者救済」も存在します、

一例を挙げさせて頂きますと極貧の家に生まれながらも社会や世の中を恨んだり他人を妬んだりせず、

「社会を変える」などという傲慢な考えに取り憑かれるのではなく、「自分が変わろうと」ひたすら努力精進し、

一代で巨額の財をなし、死後にその巨大な財を社会に還元したアンドリュー・カーネギーさんという人物がおられます。

カーネギーさんの「弱者救済」こそが真の「弱者救済」であり、

★共産主義者・社会主義者のいう「弱者救済」とは、

社会に対するオノレ個人の不平や不満あるいは憎悪などのネガティブな感情つまり私憤を公憤にすりかえ、

おのれの邪な欲望を達成するための方便に過ぎないと思います。

(この点に関しまして、男性に対する憎悪・復讐心から「ジェンダー・フリー」などという奇怪なイデオロギーを振り回すフェミニストも全く同様です)

次へ続きます

★共産主義・社会主義の害毒四

投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/02/02 08:44 投稿番号: [31483 / 118550]
続きです

★つまり弱者救済を謳い、それを社会主義政策によって解決しようとした点において、ナチス(国家社会主義)と共産主義は全く共通しているということです

戦後、日本では多くの若者が旧ソ連や共産中国、共産北朝鮮に憧れ、日本を共産化するべく学生運動という名の暴力破壊活動に狂奔しました。

学生運動をしていた人達は「共産主義国家では、今でいうホームレスが存在せず誰もが豊かに暮らしている」という宣伝に騙されていたわけですが、

戦時中の日本において一部の軍人や官僚・政治家などがナチスに共鳴するようになっていったのも全く同様の理由で、

「ナチス政権下のドイツにおいては貧困の問題は完全に解決されている」という宣伝に騙されたからです。

「弱者救済」という目的、もしくは結果は決して間違ってはいなかったわけですが、

★共産主義者やヒトラーの主張する「弱者救済」は復讐や憎悪・嫉妬といった感情を動機にしていたがゆえに、

「弱者救済」を謳う共産主義者あるいは社会主義者が独裁的な権力を握った国において「正義」の名の下に全世界で一〇〇〇〇〇〇〇〇人以上の人間が殺戮されたのです。

(数字は「共産主義黒書」恵雅堂出版によります)

次へ続きます

★共産主義・社会主義の害毒三

投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/02/02 08:42 投稿番号: [31482 / 118550]
続きです

>ところで、ヒットラーも社会主義者を自認していたわけだから、

★ヒトラーのナチス党は日本語に翻訳しますと国民社会主義ドイツ労働者党となります、

あくまでも社会主義を前面に標榜し資本主義排撃を綱領とする下層階級の救済を主眼とする政党です、

ゆえにマルクス・レーニン主義を基盤とした主義主張を同じくするドイツ共産党と、この下層階級の支持をめぐる激越な競争・闘争が不可避となりました。

★ナチス党とドイツ共産党の死闘は、同じマルクス・レーニン主義の信徒でありながら反目しあう日本共産党と全共闘系の各セクトの対立関係と同一です

あるいは、この日本共産党と袂をわかつ同志でありながら死闘を繰り広げる全共闘側の革マル派と中核派の「内ゲバ」の基本構図と、一緒です。

ナチスが「右翼」もしくは「極右」とされ、ドイツ共産党が「左翼」もしくは「極左」とされるのは、

ナチスはユートピアを「ドイツ千年王国」という純血のドイツ民族からなるコンミューン(共産社会)におき、

一方の共産党は民族を超えた、共産主義者からなるコンミューンをユートピアとした、この相違をもって右翼・左翼と名付けられたにすぎません

次へ続きます

★共産主義・社会主義の害毒二

投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/02/02 08:41 投稿番号: [31481 / 118550]
続きです

辞書によりますと「社会主義」とは↓のようなものを意味するそうです。

「◆資本主義の生み出す経済的・社会的諸矛盾を、私有財産制の廃止、生産手段および財産の共有・共同管理によって解消しようとする思想および運動。

共産主義・無政府主義・社会民主主義などを含む広い概念。

マルクス主義において、生産手段の社会的所有が実現され、人々は労働に応じて分配を受けるとされる共産主義の第一段階。」

★辞書には書かれていませんが現実問題として上記のような政策を実行しようとすれば、議会制民主主義では不可能なので、かつて存在した、また現存する全ての共産政権が一党独裁制を採用しています。

▲「共産主義者・社会主義者は殺人鬼」という言い方は正確さを欠いていました、

「権力を握った共産主義者・社会主義者は独裁を目指し必ず殺人鬼になる」が正確なところでした。

そして、この

「権力を握った共産主義者・社会主義者は独裁を目指し必ず殺人鬼になる」という歴史の鉄則は、

将来においても、世界中のどこかの国で万が一共産主義者が権力を握った場合、必ず繰り返されると思います。

次へ続きます

★共産主義・社会主義の害毒一

投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/02/02 08:40 投稿番号: [31480 / 118550]
続きです

>ハミルトン氏は反論する。それだけじゃ社会主義者にはなれない。「独裁をやって、殺人鬼とならなくては社会主義者とは言えない」と。

★共産主義者・社会主義者は全世界で一〇〇〇〇〇〇〇〇人以上の人間を殺戮しましたが、

(共産主義・社会主義政権によって殺戮された犠牲者の数。   参考資料「共産主義黒書」恵雅堂出版)

          ↓

◆ソ連:二〇〇〇〇〇〇〇人

◆中国:六五〇〇〇〇〇〇人

◆ベトナム:一〇〇〇〇〇〇人

◆北朝鮮:二〇〇〇〇〇〇〜三〇〇〇〇〇〇人

◆カンボジア:二〇〇〇〇〇〇人

◆東欧:一〇〇〇〇〇〇人

◆ラテンアメリカ:一五〇〇〇〇万人

◆アフリカ:一七〇〇〇〇〇万人

次へ続きます

>ハミルトン氏の社会主義

投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/02/02 08:38 投稿番号: [31479 / 118550]
おはようございます案山子さん、テトさん、皆さん。

>ハミルトン氏の「社会主義者」は分かりやすくていいね。「社会主義者」を自称すれば、全て社会主義者となる。

★あなたの仰りたいことの意味が分からないのですが、あなたによれば、「社会主義者」を名乗っているが社会主義者ではない人達がいるようですが

実際には「社会主義者」ではないが「社会主義者」を名乗る人達は一体何が目的で「社会主義者」を名乗るのでしょうか?

>これだったら、幼稚園児だってすぐわかる。「社会主義とは何か」なんて、大学で延々と研究している学者は無能だね。

★「社会主義とは何か」という「社会主義の定義」に関して未だに研究している学者は殆ど存在しないと思います。

(共産主義者・社会主義者の大量殺戮を誤魔化すために、「旧ソ連や中国、北朝鮮、カンボジアなどは共産主義政権ではなかった」

などという悪質な嘘を正当化するために日夜頑張っておられる共産主義者・社会主義者の学者以外の真っ当な学者の方で)

次へ続きます

ジグザグな歴史

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/02 08:15 投稿番号: [31478 / 118550]
  「皮肉な奴隷解放」「ブラックユーモア」、本当だねえ。
  俺も、笑っちゃうよ!
  でも、歴史と言うものは、この皮肉とユーモアに満ちている。
  「自由・人権・平等・博愛」の社会が、恐怖政治だった。
  それを倒したら、腐敗政治。
  それも倒したら、ナポレオンの戦争政治。
  終いには、王制のほうがましだとなった。

  歴史は、一直線に進むものじゃない。
  様々な試行錯誤と行き過ぎを体験しながらしか、前に進めない。
  社会主義革命は、あらゆる一切の束縛からの解放、つまり、国家の死滅と国境の解体を提起している。
  だから、社会主義は、過去のどんな革命とも違って、世界的な変革を問題にしている。
  これは、自由で民主的な世界システムとして考えるべきだろう。
  このような、変革の過程は、各国の自立的な試行錯誤、
   国民の選択を尊重しなければ進まない。
  20世紀は、戦争と革命の歴史だったが、
   21世紀は、この皮肉とユーモアを乗り越えて、
   人類を国境のない世界へと導いた時代として刻印されるだろう。

ブラックユーモアだね

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/02/02 06:52 投稿番号: [31477 / 118550]
>同時多発テロがなければ、アフガニスタンやイラクは世界中の関心を得られなかったでしょう。これを機にこれら
>の国を復興さえようじゃないですか?それがテロ撲滅につながると強く信じてます・・・。

これってブラックユーモア?

皮肉な奴隷解放

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 06:01 投稿番号: [31476 / 118550]
>マルクスの「共産党宣言」は、労働者階級と奴隷階級を同列に見て、この奴隷階級が、全人類を解放する役割りを担っている、

理想はそうかもしれないが、何故かこれを実行に移すと例外なく共産党が支配階級となり国民はすべて奴隷化し、それまでの封建社会よりひどい結果になってしまうのは皮肉である。

この思想の致命的な欠陥はだれにも理想通りにこのシステムを活用することが出来ないと言う点にある。

マルクスと社会主義

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/02 04:23 投稿番号: [31475 / 118550]
  私はマルクスを尊敬しているが、今日ではマルクスの考えはだいぶ古くなったと思う。
  階級闘争史観も古くなっているように思われる。
  人間は道具によって猿から己を区別したと言う考えは、もう古い。
  生物の合目的性を否定するのも、もう古い。
  「宗教はアヘンである」と言う考えは、ひどく社会主義運動を変質させる役割りを果たした。

  ただ、元来、労働者階級は生産手段を所有しない奴隷階級であった。
  古代や封建時代といわれる時代には、ほとんど歴史の主役に踊り出ることはなかった。
  産業革命が、この階級を大量に生み出し、歴史の主役に押し上げた。
  私は、社会主義の根本思想は、奴隷解放の思想と同じじゃないかと考える。
  その点では、キリスト教の思想に似たものを感じている。
  奴隷階級はあらゆる一切の束縛を受けているために、
   あらゆる一切の束縛から、己を解放しようとする。
  マルクスの「共産党宣言」は、労働者階級と奴隷階級を同列に見て、
   この奴隷階級が、全人類を解放する役割りを担っている、
   と宣言しているように見える。
  私は、このマルクスの根本思想を受け継ぐ。

はぃ〜?

投稿者: tatugam 投稿日時: 2004/02/02 04:16 投稿番号: [31474 / 118550]
>昔は、日本だって、民族対立で戦国時代を生きてきた。

戦国時代の日本は、民族対立だったのですか?新説ですな。ぜひ証明をお願いします。

民族対立!

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/02 03:59 投稿番号: [31473 / 118550]
  貴方ね、いつまでそんな寝ぼけたことを神聖化するのかね!
  昔は、日本だって、民族対立で戦国時代を生きてきた。
  ヨーロッパは民族対立で散々殺しあったじゃないか。
  こんなもんは関係ない。
  宗教戦争も同じだ。

カルト国家の作り方

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/02 03:51 投稿番号: [31472 / 118550]
>   アメリカの歴史を知らない石川好って、救いようのない馬鹿ですね。その理屈でいくと、毎日がテロ国家アメリカが原爆をアジアのどこかへ落としてもアメリカを誉めなくてはいけません。「たいしたもんだ。戦時中なのに原爆投下反対・非難をしている勇気のある人がいる!アメリカってまさに自由の国だ!」
>   泣けて来ます・・・・・

そうですか、石川さんは好きな人だったんですがそういうことを書いているんですか。
現実に人が殺されているという事の方が大事なのであって、その被害者と同じレベルの視線が無いと、本当の意味での批判にはなりえないでしょうねえ?そういう意味で、私もなるべく第三者として「評論する人」ではなくて、自分のこととしてのものの見方をしたいとは思っているのですが、こういう安穏とした生活では、説得力がないですねえ?(-。-;)

私もでは泣けてきそうなやつを一つ・・・。
もう御存知かもしれませんが、ここで語られているアメリカからのお客さんのことを考えると、この↓の文章を読んでいて、泣けてきます。
<その1>から<その5>まであるのですが、<その5>だけでもハンカチぐしゃぐしゃですよ?
※文中の「教団」という言葉を「アメリカ合衆国」に変えるとわかりやすいと思います。

**********************
http://www5b.biglobe.ne.jp/~moonover/psy/topics-cult.htm

●信者を世の中に送り出す。

  これは、単に信者数を増やすための手段ではありません。べつに信者数が増えなくってもいいのです。外集団(異なる社会的真実を持っている)に対し説得を試みることによって、説得した信者自身が説得される、という状況をつくりだし、また、教団への所属意識を高めることにもなります。

  他人の言ったことなら信じないかもしれませんが、自分の口から出た言葉を疑う者は滅多にいません。
  自らの口で、教団の魅力や教義の内容を他者に語るのですから、それは他者に対する説得であるとともに、自分に対する説得でもあるわけです。
  説得者は、知らず知らずのうちに自分自身の猜疑心をも押さえ込んでしまいます。それによって、後日「脱会したい」という気持ちが生まれても、自分自身がその思いを打ち消してしまうことになるのです。
  これぞマインドコントロール、って感じですね。
***********************

>社会主義とは何か

投稿者: tatugam 投稿日時: 2004/02/02 03:42 投稿番号: [31471 / 118550]
>ヘゲモニーとは何か?

それは、とりあえずいいです。

>労働者階級とは何か

それもいいです。

>世界の労働者階級が、世界のヘゲモニーを取った世界

理解不能。

世界のヘゲモニーって、ナニ?

世界の労働者階級ってナニ?

民族はどうなるの?

民族対立は、そんなに簡単に無くなるの?

国家はどうなるの?

国家間の利益の対立はなくなるの?

オタクはトロッツキストか何かですか?

ちょっと冷静になって考えてみたら。

チベットに興味がないカカシ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 03:41 投稿番号: [31470 / 118550]
チベットに興味があるのはmegerunanippon さんである。私は特に興味がない。

社会主義とは何か

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/02 03:34 投稿番号: [31469 / 118550]
  定義したと思うんだが、もう一度、分かりやすく定義しよう。
  世界の労働者階級が、世界のヘゲモニーを取った世界と定義する。
  ただ、ここから、「労働者階級とは何か」「ヘゲモニーとは何か」、
   なんて延々と議論し始めると切りがない。

>チベットに興味がある案山子が(笑)

投稿者: tatugam 投稿日時: 2004/02/02 03:31 投稿番号: [31468 / 118550]
>その奴がイラク侵略戦争で何を言ったかというと、略奪とか頻発した時、「あんな国民ならやられても(侵略、虐殺されても)も当然」だと驚くべき発言をしたのです。どうでしょう、「いまだに封建社会のチベットなら中国にやられても当然だ」とペマが言われたら。

それでチベット語で、なんと言ったのですか?

>一党独裁と社会主義(横レス)

投稿者: tatugam 投稿日時: 2004/02/02 03:24 投稿番号: [31467 / 118550]
>今日の中国・ベトナム・キューバは、一種の「開発独裁」に過ぎない。

中国は開発独裁とはいえるが、ベトナム・キューバは開発独裁とはとてもいえないな。



>社会主義体制というものは、世界システムとしてしか、議論できない。
>つまり、国家が死滅しつつある世界・国境が解体に向かいつつある世界としてしか議論できない。

理解不能。社会主義とは何かを、まず定義しないといかんな。

イラク/アフガニスタン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 03:24 投稿番号: [31466 / 118550]
>アフガニスタンやイラクは世界中の関心を得られなかったでしょう。これを機にこれらの国を復興さえようじゃないですか?それがテロ撲滅につながると強く信じてます・

Here, here! まったく同意見!   イラクとアフガニスタンの速やかな復興を願って、乾杯!

チベットとイラク

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 03:20 投稿番号: [31465 / 118550]
>チベット問題については、
「中国」を「アメリカ」に、「チベット」を「イラク」に置き換えてみては、いかがでしょうか?

あなたが何故チベットにこだわっているのだろうと不思議だったが、これがいいたかったから?

私の知る限りではチベットがよその国に攻め入ったり、最新型の武器開発をしていたという事実はまったくない。封建制度で国民の大半が平民だったが、フセインのように政治犯を化学兵器でころしたという話しもきいたことがない。全く比較にならない。

アメリカの不思議な魔力

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 03:14 投稿番号: [31464 / 118550]
イスラムやアフリカが平和でないのは、アメリカの責任ではない。なんで世界の不幸がすべてアメリカのせいだということになるんですか?

これって昔うちの母が私が食事を残すと、「エチオピアでは飢えている人がいるのに、のこしてはいけません」と言っていたのを思い出す。私が残さなければエチオピア人が少しでも救われるのか?   とききたかったね。

貴方の議論をきいていると、アメリカには魔法の力でもあるみたいですね。アメリカ人が週末にアラーにお祈りでもすればイスラムやアフリカが平和になるんですか?  

>資本主義だろうと共産主義だろうと、大国の偽善は同じ事です。

それは完全に違います。共産主義は奪うだけだが、資本主義は商売です。相手が貧乏では意味がない。資本主義は双方得をするやり方だが、共産主義は武力のあるほうが独り占めをする。完全に違うシステムですよ。

お笑い(横レス)

投稿者: tatugam 投稿日時: 2004/02/02 03:14 投稿番号: [31463 / 118550]
>> しかし共産主義諸国はいまだに国民を奴隷労働者としてつかっている。

>ふーん。アメリカも所得の格差がどんどん開いてるけどね?


とすれば、南部に奴隷制があった時代より、今のほうがますますひどくなってるってか?

そうすると、今アメリカに行くと50パーセント以上のアメリカ人は、奴隷以下の生活をしていて、これからますますひどくなるのだな?

自称と体制

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/02 03:12 投稿番号: [31462 / 118550]
  スターリンは、ソ連を民主主義体制であると自称した。
  貴方はこれを認めないだろう。
  しかし、社会主義体制であると自称した、事は都合よく認める。
  自分の頭で考えて、分からないのかね?
  それとも、貴方には考える力がないのかね?
  貴方の社会主義って何なの?

気にしてません。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/02 03:03 投稿番号: [31461 / 118550]
といえば、嘘になるけど、反戦側から吐き出された数々の暴言の中では、「○魚」はそんなに悪質ではないと思います・・・。

世の中暗いと思えば、どんどん暗く思えるものです。が、日本やアメリカはそんなにひどい国ではないと思います。

同時多発テロがなければ、アフガニスタンやイラクは世界中の関心を得られなかったでしょう。これを機にこれらの国を復興さえようじゃないですか?それがテロ撲滅につながると強く信じてます・・・。

政さんは単に

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 03:02 投稿番号: [31460 / 118550]
私の言っていることをわざとわからない振りをしているのか、わかっていてとぼけているのかしらないが、いつもきちんと議論をかわさない人だね.

アメリカの奴隷制度やインディアンは完全に別問題。私が話しているのは共産主義国家は絶対に経済的に破綻するということだ。旧ソ連、毛沢東下の中国で起きた大悲劇そして現在の北朝鮮でおきている飢饉は、すべてその原因が共産主義のforced collectivizationが原因なのだといっているのだ。

> 何で民主主義と共産主義の比較になるの?

共産主義国家でおきた悲劇は、共産主義とか民主主義とかには関係がないと君が言ったから、関係ないどころか、それが根源の理由だと言っているのさ。その証拠にこういう悲劇は共産主義国の「全て」でおきるが、民主主義国家では「ひとつも」起きない。共産主義が試された何十と言う国々で70年以上ずっと不運が続くなどというのはいくら考えても不可能だ。

>何で収奪され続けた国と収奪し続けた国の比較になるの?

完全に意味不明。

>ふーん。アメリカも所得の格差がどんどん開いてるけどね?

これは数字をだして証明する用意があるんだろうね。私の知る限りでは所得の格差は産業革命の頃から比べるとずっと減っている。なんにしてもアメリカでは政府の政策によって大量に労働者が餓死したという歴史はない。

一党独裁と社会主義

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/02 01:31 投稿番号: [31459 / 118550]
  社会主義的社会とは、「労働者階級の独裁」であって、一党独裁じゃない。
  今日風に解釈すれば、労働者階級がヘゲモニーを獲得した社会と見るべきだろう。
  ソ連の体制は、労働者階級から共産党が政治権力を簒奪していた体制であって、
   社会主義体制とは無縁である。
  今日の中国・ベトナム・キューバは、一種の「開発独裁」に過ぎない。
  北朝鮮の場合は、「低開発のための独裁」に変質しちゃった。
  これらの国では、労働者階級が政治権力を握れるほど多数派を形成していない。

  ただ、社会主義国家は死滅に向かう国家、国境が解体に向かう国家でもあるから、一国単位では成立しない。
  一国だけで、死滅したり、国境が解体に向かうのは不可能である。
  「一国社会主義」と言うのはありえない。
  また、一党独裁は国家権力を、特定の党派・個人の思想・利益のための道具にするから、
   国家は死滅しないし、国境も解体に向かうはずがない。
  従って、一党独裁と社会主義は、全く無縁だ。
  社会主義体制というものは、世界システムとしてしか、議論できない。
  つまり、国家が死滅しつつある世界・国境が解体に向かいつつある世界としてしか議論できない。
  そして、まさに、今日の世界がこのような世界に突入しつつある。

>Re:アンサーとチベット

投稿者: megerunanippon 投稿日時: 2004/02/02 00:51 投稿番号: [31458 / 118550]
お手伝いいただきありがとうございます。

まずご質問頂いた点は、以下の通りです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=30780
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=30834

正確な資料は、あいにく今はもちあわせていません。
上記記載のサイトにて、構成メンバーの過去の行動や言論、
所属している(いた)組織の性格でご判断いただければ、幸いです。

チベット問題については、
「中国」を「アメリカ」に、「チベット」を「イラク」に置き換えてみては、いかがでしょうか?
私としては、チベット解放は時代背景を考えればその行動を追認できますが、
その間におきたジェノサイドは償うべきものであり、
今もって占領・圧政を続ける根拠は極めて希薄なものと考えます。

失礼致しました

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 23:18 投稿番号: [31457 / 118550]
失礼致しました。

先程の発言は削除依頼を出させて頂きます

先程のような言葉は、二度と遣いません。

チベットに興味がある案山子が(笑)

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/01 21:39 投稿番号: [31456 / 118550]
  チベットに興味がある案山子が、ペマギャルポの本を読んでいるかどうか疑わしいが、ペマは5歳で判事の経験があったという。まあ奴は封建領主の息子なんですけど。

  その奴がイラク侵略戦争で何を言ったかというと、略奪とか頻発した時、「あんな国民ならやられても(侵略、虐殺されても)も当然」だと驚くべき発言をしたのです。どうでしょう、「いまだに封建社会のチベットなら中国にやられても当然だ」とペマが言われたら。

これほど批判することを許すアメリカ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/01 21:19 投稿番号: [31455 / 118550]
assaraamaaleicomnjpさん、どうも。

私こそが単純明快の馬鹿なのです。ですから悪口が止まりません。

例のマイケル・ムーアのサイトにテリー伊藤とか石川好が書いていますが、どうもピンぼけだと思われます。

イラク侵略についてのテリー伊藤のテレビの発言など惨めなものですが、まあここでは取り上げません。

以下は、作家・石川好です。

>こんなことを書いて、命の方は大丈夫かと心配だ。
>いや、私たちが心配する必要はない。アメリカの言論界には、こんな男が少なからずい>るのである。というよりも、戦時にあっても、こんな批判が一応は許される言論と報道>の自由が認められるアメリカなのだ。だからこそ、マイケル・ムーアのような真の言論>人を生んだとも言える。
>戦争を断行するアメリカ。それをこれほど批判することを許すアメリカ。双方、共に「ア>メリカ」なのである。
 
  アメリカの歴史を知らない石川好って、救いようのない馬鹿ですね。その理屈でいくと、毎日がテロ国家アメリカが原爆をアジアのどこかへ落としてもアメリカを誉めなくてはいけません。「たいしたもんだ。戦時中なのに原爆投下反対・非難をしている勇気のある人がいる!アメリカってまさに自由の国だ!」

  泣けて来ます・・・・・

  アメリカなどたいした民主主義ではありませんが、国内の民主主義と海外での大量虐殺は見事に両立するのは歴史を見れば明らかです。

  以下は、チョムスキーのことばです―─

「ある国が憲法を有し国内的に民主体制であることは、暴力と侵略を行わないことを意味しません。これについては、長い歴史があります。英国は、19世紀には恐らく世界で最も自由な体制の国でしたが、同時に、世界の大部分に対して、恐るべき残虐行為を行使していました。そして、米国の場合も同様です。記録はとても昔に遡ります。例えば、1世紀前にフィリピンを侵略して何十万人もの人を殺しフィリピンを破壊したとき、米国は民主的な国でした[黒人や先住民や女性が人でなければ、ですが]。現在政権にいる人々がニカラグアに対して破滅的なテロ攻撃を続けていた1980年代も、米国は民主的でした」
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