これほど批判することを許すアメリカ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/01 21:19 投稿番号: [31455 / 118550]
assaraamaaleicomnjpさん、どうも。
私こそが単純明快の馬鹿なのです。ですから悪口が止まりません。
例のマイケル・ムーアのサイトにテリー伊藤とか石川好が書いていますが、どうもピンぼけだと思われます。
イラク侵略についてのテリー伊藤のテレビの発言など惨めなものですが、まあここでは取り上げません。
以下は、作家・石川好です。
>こんなことを書いて、命の方は大丈夫かと心配だ。
>いや、私たちが心配する必要はない。アメリカの言論界には、こんな男が少なからずい>るのである。というよりも、戦時にあっても、こんな批判が一応は許される言論と報道>の自由が認められるアメリカなのだ。だからこそ、マイケル・ムーアのような真の言論>人を生んだとも言える。
>戦争を断行するアメリカ。それをこれほど批判することを許すアメリカ。双方、共に「ア>メリカ」なのである。
アメリカの歴史を知らない石川好って、救いようのない馬鹿ですね。その理屈でいくと、毎日がテロ国家アメリカが原爆をアジアのどこかへ落としてもアメリカを誉めなくてはいけません。「たいしたもんだ。戦時中なのに原爆投下反対・非難をしている勇気のある人がいる!アメリカってまさに自由の国だ!」
泣けて来ます・・・・・
アメリカなどたいした民主主義ではありませんが、国内の民主主義と海外での大量虐殺は見事に両立するのは歴史を見れば明らかです。
以下は、チョムスキーのことばです―─
「ある国が憲法を有し国内的に民主体制であることは、暴力と侵略を行わないことを意味しません。これについては、長い歴史があります。英国は、19世紀には恐らく世界で最も自由な体制の国でしたが、同時に、世界の大部分に対して、恐るべき残虐行為を行使していました。そして、米国の場合も同様です。記録はとても昔に遡ります。例えば、1世紀前にフィリピンを侵略して何十万人もの人を殺しフィリピンを破壊したとき、米国は民主的な国でした[黒人や先住民や女性が人でなければ、ですが]。現在政権にいる人々がニカラグアに対して破滅的なテロ攻撃を続けていた1980年代も、米国は民主的でした」
これは メッセージ 31430 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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