対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

チョット誤解だな・・・(笑)

投稿者: benjaminn_tm 投稿日時: 2003/05/19 20:27 投稿番号: [26400 / 118550]
あんまり時間が無いので誤解点だけ簡単に・・・。
>>俺はちょっと意見が違うんですけど、
>>特定の業界の票をバックにして選挙を
>>やる人がいても別にいいと思うんです
>>ね。

仰る通り。
何も異論はありません。
ただ軍需産業は貴方も仰るようなお金さえ抑える仕組みが出来難い、と判断するのです。
現実問題としてそう言う仕組みができて無い。
また模索する気配も無い。

  また、時間があるときに少し書きます。

> 国内の兵器利用に関しては

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/19 20:06 投稿番号: [26399 / 118550]
> 私が問題にしたいのは寧ろ議員がそう言う業界の票をバックに選挙を戦うことであり、選挙戦が一票でも多く票を獲得する事を命題にしている以上、どうしても軍縮によって業界がリストラされては困る議員が存在する事です。
>

俺はちょっと意見が違うんですけど、特定の業界の票をバックにして選挙をやる人がいても別にいいと思うんですね。元々政治というのは、大半が税金の分捕り合戦だから、それぞれの利益を代表する人が出てくればいいだけだと思うんですよ。だって、どんなきれい事を言おうが、やっぱり人間第一に食えることですから。それと軍需産業の人が、今軍備を充実させることが日本の最大の国益というなら、それはそれで一つの意見としていいわけですから。利益代表は、一生懸命利益を代表した発言をするでしょう。「国家、国民のため」なんて、ふざけたことを言うアホ議員よりよっぽどましです。

問題なのは、企業献金が認められていることと、サラリーマンの人が自分たちを応援してくれる議員を現実問題として金銭面で応援できないことじゃないでしょうか。第一に企業はいろいろな人間の集合体です。それが、企業という名で献金できるっておかしいと思いませんか。献金できるお金は、そこで働く人たちが稼ぎ出した利益から出ているわけですよ。それが企業のほんの一部の人間の判断で特定の政党や議員に渡されちゃうわけですね。もし、ある会社のお偉いさんが特定の政党とか議員に献金したければ、堂々と自分の名前でやればいいんですね。別に自分の信念でやるわけだから、誰もやめさせる権利ないわけですよ。

それと、ご承知のように、労働組合は実際問題としてそれぞれの企業内組合で、サラリーマン全体の利益なんて考えていません。極端な話、軍需産業の会社に勤めている人だって、会社にそこまでやっちゃまずいよ、って思う人だっているはずなんですね。でも、彼らには献金するお金もないし、せいぜい次の選挙では、とか考えるわけです。しかし当然、政治家は当選しなければただの人だから、もっと確実に応援したり献金したりする組織を当てにするわけですね。そうすると、一般のサラリーマンをバックにした人が出てくることは、ほぼ不可能なんですね。(こう考えると、サラリーマンの給与システムというのが、いかによくできているかが理解できます。)

現実問題として、別に軍需産業はあっていいんですね。お金さえ抑える仕組みがあれば、できることはきわめて限定されちゃうわけですよ。俺が見る限り、アメリカが怖いのはその抑えるところがなくて、むしろ軍需産業が繁栄することによって利益を得る政治家が中枢に入り、法律の届かないところでその仕組みができちゃったことなんだと思います。ヤクザの麻薬と同じで、政治家として最もやっちゃあいけないことではないでしょうか。

国内の兵器利用に関しては

投稿者: benjaminn_tm 投稿日時: 2003/05/19 18:26 投稿番号: [26398 / 118550]
関しては概ね賛成です。
これに民主主義社会の選挙制度があればワタシ的にはより補強されたモノになりますね。
つまり平和(単純に戦争が無い状態)が続けば同時進行的に軍縮が進み、仰る委託・受注が小規模化して行きます。
経済なんて内実は需要と供給だけのモノですから需要が減れば供給過多が生じてきます。
普通の企業であれば当然倒産の路を進む事になりますが軍需産業はそうならない。
税金を資金源にしている事も勿論ですが有事の際、云々・・・。危機感を煽ったりする手法等、原因はそれぞれの方が理解しているとは思いますから、ここでは深く論述しません。
私が問題にしたいのは寧ろ議員がそう言う業界の票をバックに選挙を戦うことであり、選挙戦が一票でも多く票を獲得する事を命題にしている以上、どうしても軍縮によって業界がリストラされては困る議員が存在する事です。
現在(今回のイラク戦争も含めて)の戦争は難しいイデオロギーなど持ち出すまでも無く、もっと単純な動機・構造によって発生している気がします。

> ん〜・・・、

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/19 09:52 投稿番号: [26397 / 118550]
俺も専門外なんで正確な言葉で表現できるかどうかわからないけど、こういう問題はお金とモノの流れを具体的に考えていくと理解できると思うよ。

つまり、細かいモノを除けば、基本的に軍需産業は委託・受注産業。それで最大のお得意先は政府機関。ってことは、サンプルみたいなものを除けば、契約を結んでから製造に入り、何回かに分けてだろうけど、支払い受ける。政府側の方は前もって予算計上して承認されて、これだけ使いますよ、って発注する。つまり、benjaminn_tmさんが紹介してくれた理屈の「経費」だとか「減価償却」がどちらの側の何の減価償却かがよく分からないだよね。基本的に政府側は税金で片付けちゃうわけだから、戦争で金儲け考えてる人にはどうってことない。基本的に自分の腹が痛む訳じゃないんだから。政府内に軍需産業に関係している人がいれば、武器の消費サイクルを速める方法をとるだろう。それが戦争っていうことになる。これって、ごく当たり前の理屈だと思うんだけど。

ん〜・・・、

投稿者: benjaminn_tm 投稿日時: 2003/05/19 09:12 投稿番号: [26396 / 118550]
面白い理屈と言うか、現在の割とスタンダードな分析みたいですよ。
http://www.2ch.net/2ch.html
のイラク情勢板の+(2)ってトコの
<クラスター爆弾>イラク攻撃で約1500発を使用   米英軍
で、何人かいました。(リンク指定が細かくできないのですいません)
一人言いがかりめいた反論をしてきてようやく収拾ついたように思うと又次。
どうやら二人とも同じロジックだったようです。

あそこは匿名(当方は103から投稿し現在”名蕉しさん@3周年”のコテハン )だから割と言いたい放題の言いっ放しが多いんだよね。

さて、ご指摘いただいた反論に模擬回答(2ch風に)してみますと、
>>どんなモノでも人間が作る以上、
>>売れれば売れるほど儲かると
>>いうのは、小学生でも知ってる
>>経済知識じゃないかな。
小学生だからそう思うだけであった社会の常識を身につけた大人でそう言うこと言うのは電波。


あとは2chの議論も参照していただけると後学の為になるかと思います。
でも結局戦争肯定派の追求言い逃れの為だけの反論の割には皆うまく言えないんだなぁ(w

> 軍需産業界の・・・

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/19 07:08 投稿番号: [26395 / 118550]
benjaminn_tmさん、面白い理屈を紹介してくれて有り難う。

> 『兵器は消費しなくても、十分に機能している。故に廃棄と消費は同意であり。戦争なんかなくても経費として計上でき減価償却の対象となる。故に軍需産業が戦争メシの種と言うのは明らかな誤り。』
>

でも、これ日本語になってないよ。どんなモノでも人間が作る以上、売れれば売れるほど儲かるというのは、小学生でも知ってる経済知識じゃないかな。製造原価を割り込んで売ってるんじゃない限りね。それとね、廃棄と消費が同意になるのは(これもあり得ないけど)、まあ廃棄コストなんかを無視して、両者の期間が同じ場合だよね。アメリカみたいに毎年のように戦争やってたら、消費までの期間が短いに決まってるでしょ。消費までの期間の方が短いということは、それだけ多く売れるということだよね。

バース党解体

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/19 03:26 投稿番号: [26394 / 118550]
イラクの戦後復興のひとつの焦点になっているのが、バース党の人間を職場に復帰させるか否かです。
治安安定のために復帰させたい米軍の思惑が、抗議デモが起きるなどで方針変更した模様です。
もとのフセイン政権の人間がそのまま復帰したら、そりゃ、意味がないですね。

(5/11)米中央軍司令官、バース党の解体を発表
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20030512AS2M1200212052003.html


(5/16)バース党の幹部を公職追放、1万5000―3万人対象
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20030517AS3K1700517052003.html

首都の生活   徐々に回復 (5/2)
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200305/gu20030502_48.htm

「バース党を否定」イラク保健省幹部に宣誓署名求める(5/12)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030511i514.htm

軍需産業界の・・・

投稿者: benjaminn_tm 投稿日時: 2003/05/18 20:15 投稿番号: [26393 / 118550]
メシの種は戦争。
しかし現在、それに異を唱える世代が多数を占めています。
彼等のロジックは、
『兵器は消費しなくても、十分に機能している。故に廃棄と消費は同意であり。戦争なんかなくても経費として計上でき減価償却の対象となる。故に軍需産業が戦争メシの種と言うのは明らかな誤り。』
ざっとこんなもんでしょうか?
皆さんも各自で反論を用意しておきましょう。
やがてそれは日本の兵器生産(部分的には既に生産しているらしい)及び海外輸出を喰い止める事に繋がるから。

アメリカ式金儲け法

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/18 18:41 投稿番号: [26392 / 118550]
今回も劣化ウラン弾は使われたようだ。クリスチャン・サイエンス・モニターの記者がバグダッドから報告している。ガイガーカウンターは通常値の千倍の放射能レベルを記録したという。最初の部分だけ伝えると、

「バグダッド郊外の農作物の露店が活況を呈している。イラク人の運転手が車を止めてパセリの束などを買っていた。でも、その露店のほんのすぐ近くには焼けこげたイラクの戦車がある。問題になっていた劣化ウラン弾で破壊されたものだ。地元の子供たちはタンクの上で一日中遊んでいた。露店のハミドさんはもう一台道路の向こう側にあるよと言った。」
Remains of toxic bullets litter Iraq
By Scott Peterson of Christian Science Monitor
http://www.csmonitor.com/2003/0515/p01s02-woiq.html

俺には戦争を商売にした壮大なドラマが目の前に浮かぶようだ。米英の元政治家が関係している投資会社がある。その投資会社は軍需産業に投資している。軍需産業は戦争があればあるほど儲かる。そして、その儲けは投資会社、元政治家へと渡っていく。どうも世界はこの連鎖の中に生きているみたいだ。投資家のリストには悪名高き投資家の名前も見える。この死に神たちの欲望に限りはあるのだろうか?

> 確かにそうだと思う

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/18 07:56 投稿番号: [26391 / 118550]
kubara13 さん、おはよう。今日はいい天気かな。曇っちゃってるけど。でも、外では遊べそうだ。うれしい (⌒‐⌒)

あなたが俺と違う考えでも、自分の考えたことを人に納得してもらえたのは嬉しいよ。多分育った環境なんかも違うだろうけど、俺はどういうわけかアメリカ人が素晴らしくて、日本人はダメに近いことを自分が気付かないうちに頭に入れられてきたような気がする。今回のイラクの件は、「変だな」ってずっと思ってきたことを、すっきりさせるきっかけになったわけだ。

日本とアメリカの付き合いはずっと続くだろう。しかし、対等に付き合うのと隷属みたいにして付き合うのは違う。現在のところ、日本はほぼあらゆる面でアメリカに隷属しているような感じだ。でも、俺たち個人は自由だ。少なくとも頭の中ではね。だったら、隷属みたいな関係から抜け出した方がいいじゃないか。そこから、いろんなことが見えてくるし、いろんな考えが生まれる。前の投稿の日本兵の例なんかも、昔だったら「ごもっとも」と思ったかもしれない(多分、思ってただろう)。でも今は、あなたが納得してくれた理屈で「あんた、言ってることがおかしいよ」と言える。大袈裟だけど、少なくとも俺は呪縛みたいものから解放されて、違った世界の見方をできるようになったんじゃないか、と思う。この間、仕事と遊びの時間を割いて、頭を整理してきた価値があったんじゃないかな(仕事の方はちょっと睨まれるようになっちゃったけどね(^-^;) 。

Re:議論なら誰も死なないが・・・

投稿者: tvjp133dmg 投稿日時: 2003/05/18 00:10 投稿番号: [26390 / 118550]
私も横レスで失礼します。確かにあなたの言
うことはわかりやすく、概ね正しかろうと思
います。個人的には賛同する面も多いという
のが正直なところ。

ただまあ、アメリカが好き好んで行う戦争な
ど、そこで「民主化」を叫ぶのは単なる錦の
御旗であって、本当のところは相手国の国家
体制などなんでもかまわないのでしょう。ア
メリカの行う戦争の前には民主主義の定義な
どとおにぶっ飛んでおります。

それにしても「大量破壊兵器」とやらは出て
きませんなあ。

議論なら誰も死なないが・・・

投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2003/05/17 23:30 投稿番号: [26389 / 118550]
>「民主主義」の完全な定義なるものがこの世に存在するんだろうか。
>お互いが違う前提を頭に描いて議論を進めても、
>不毛なだけなんじゃないだろうか。

ですから、違う前提を頭に描いて「議論」
を進める事の無意味だし、
違う前提を頭に描いている他国人に対して「戦争」を起こす事はもっと無意味だと、諭してるつもりです。

Re:念のため申し上げますと

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/05/17 22:57 投稿番号: [26388 / 118550]
横レスですが

>私は貴方の言う「仏露あたりの欺瞞」というものに苛立つよりは、
>アナン事務総長が中立的立場として大事な時に動かなかった
>ことのほうが苛立ちます。

そうですね。
でも、アナン事務総長って、確かアメリカの後押しで事務総長になったとか何かの記事に載っていました。
だから、あまり仲介は出来ないのかも。

日本がアメリカの州?

投稿者: sevenofcourse 投稿日時: 2003/05/17 22:10 投稿番号: [26387 / 118550]
ならないと思いますよ。
だってそんなことしたらアメリカの3分の1が日本人になっちゃうじゃん。
議会の3分の1も日本人になったらアメリカ人は嫌でしょ。日本はアメリカの植民地なんだって。

みんな何細かいことばかり言ってるんでしょう。アメリカはイラクに爆弾落としたかっただけなんだと思いますよ。人殺し国家なんだと思うけどなぁ。

戦争系戦争系アメリカ人
そんな戦争しなくても
戦争系戦争系アメリカ人

確かにそうだと思う

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/05/17 18:43 投稿番号: [26386 / 118550]
しかし、私が考えるアメリカは力こそ正義であり、その次に正義が重要視されていると思う。

力こそ正義なら

「アメリカが入ってきて何かいろんなことが悪くなってないか」と。最後に、自分の国が
どこかおかしいと考えているアメリカ人も数多くいることを記しておこう。

これは、やむえないと思う。

そして、日本もいずれアメリカの州になるのならしょうが無いんでしょうね。

アメリカ神話の崩壊

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/17 18:18 投稿番号: [26385 / 118550]
今日は雨だった。残念無念。まあ、ゆっくり考える時間ができたけどね。

ben_kenobi03 さんが「個としての行動原理」(26358) でアメリカの文化人類学者がよく引用するという戦争中の日本兵の話を紹介している。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=26358

この手の話はアメリカのプロパガンダと考えていい。グローバリズムにしても、ネオコンにしても、アメリカの支配層は実に自分たちに都合のいい、あるいは自分たちが金儲けをするのに都合のいい理屈を持ってくる。こうした話がいかに学問の衣装を被ったプロパガンダであるかを見てみよう。

全体ではないので断言できないが、このアメリカの文化人類学者の話には、捕虜になった日本の兵隊がどういう状況にあったのかが無視されている。もし、終戦近くであれば、日本兵は食い物もまともになかったろう。また、当時のほとんどの日本人はアメリカ人にお目にかかったこともないはずだ。捕虜になった状況は、それまでに軍隊で教わったこととも全然違っていたはずだ。こういった特殊な状況を無視して、日本人一般を論じるのは間違っている。要するに、学者が口にする意見としてはまったくもって噴飯ものだ。

> その点アメリカ人は、かりにアメリカの国家が崩壊しても、個としての行動原理を持っているから、日本人のように右往左往しない、というのである。
>

これは逆の言い方をすれば、アメリカ人は国家など当てにしていないということだ。何故か?アメリカは元々が移民の国で母国を離れた人たちだ(これは善悪の問題を言っているのではない)。そういう家系の人たちが国家を信頼するだろうか。「個としての行動原理」がどうのこうのという以前に、崩壊したってどうってことないのが、当たり前じゃないか。なぜアメリカのモットーが自由・人権・民主主義なのか。鉄砲持って先に取った者勝ちという人たちを国家の枠内にまとめるのに、他にどんなまとめ方があるだろうか。とりあえず、皆さんを個々人を尊重しましょうね、と言うしかないじゃないか。

そして、もっと重要な点として、ここにはアメリカ人の根深い勘違いが存在している。これは、常識的に考えればすぐに理解できる。人間というのは肉体をもった存在だ。つまり、人間はそもそもが肉体で分断された個の存在なのだ。しかし、人間は協力して社会を営むことを学んできた。つまり、分断された個の限界を超える知恵を作り出してきたということだ。現実にそうなるかどうかは別にして、一人分の食料を前にした二人の人間が、肉体の限界を超えてその食料を分け合う、という考えも持てるようになったのだ。それを実践しようとする努力が、これまでの人類の歴史だ。しかし、アメリカの支配層は未だにこのことを理解していない。あるいは見ようとしていない。だから、とんでもないお金を会社のトップに支払ったり、野球選手に支払ったりして、それが素晴らしいことのように宣伝する。あんたら、頭おかしいんじゃないか。地球に限りがある以上、先に取った者勝ちの世界をいつまでも続けることはできないのだ。俺は、アメリカの病気の根はここに存在すると思う。人類の歴史に対する理解という点で、アメリカは最も遅れた国だ。

では、なぜこれほどアメリカが流通したのか。それは単純に、アメリカがずっと豊かで戦後ずっと勝者であり、英語が基軸言語で居座り続けているからだ。しかし、今回のイラク武力行使でブッシュやラムズフェルドの発言を思い出すといい。彼らがいかに田舎者であるかを理解できるはずだ。世界の常識から完全にかけ離れている。グローバリズムを掲げるアメリカの代表が最も田舎者であった。これほどの皮肉はないだろう。繰り返そう、アメリカは終わった。アメリカの本当の姿を世界は知ってしまった。

俺がアメリカに滞在していたとき、親しくなった何人かの中年の白人が俺にこう言ったのを思い出す、「アメリカが入ってきて何かいろんなことが悪くなってないか」と。最後に、自分の国がどこかおかしいと考えているアメリカ人も数多くいることを記しておこう。

世界の中心

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/05/17 17:40 投稿番号: [26384 / 118550]
やっぱり、スターンダードは必要だし、アメリカが世界のスタンダードになった方が私は当たり前のように良いと思う。

一番身近な文化で距離も遠くて近い、そして近年で一番時間をかけて文化交流を構築したアメリカ。

世界を考えてもアメリカがスタートラインを構築したものは数知れません。

アメリカがあったから世界の雲の上自由にを飛ぶ事が可能は当然だし、アメリカがあるからこそ世界は良い緊張を現在は持続できていると思います。

日本にとってこれほど重要な国は無いし、アメリカが存在するからこそ、今は特に、日本があるとしか考えられない。

これからも一番信頼できる国、そして、悪でも正義にしてしまう国はアメリカ、だからこそな事と思うし、世界の問題を修復可能の国もアメリカだと思う。

>念のため申し上げますと

投稿者: yosh0092000 投稿日時: 2003/05/17 12:17 投稿番号: [26383 / 118550]
「とはいえ『できないできない』繰り返していても、それはそれで意味ないだろ」
という内なる声が聞こえて来たので、5大国を相手にして武装国連警察化が推進されるためにはどうすればいいのだろう。といったところも自分の立脚点から考えてみたい。

と思い立って書きかけたのですが、これが難しい。
うまくまとまらないんですよ。
大まかな草案というか大筋は浮かんでいるのですが・・・。
というわけで、しばし保留させてください。できるだけ考えて、必ず書き込みますので、その旨、お許しいただければ幸いです。

とんでもない歴史的瞬間 4

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/17 09:00 投稿番号: [26382 / 118550]
今日は、アメリカに好意的に考えてみよう。といっても、支配層ではなく、中産階級に対してだ。これからどんどん惨めになっていくだろうけど、彼らはやはり成功者とまだ自分たちを考えているだろう。アメリカの歴史を考えると、彼らの層はこれまでずっとそうだったに違いない。

いつだったか忘れちゃったけど、バグダッド陥落後の世論調査で、独裁者フセインさんがいなくなって良かったねと考えちゃってるアメリカ人は確か50%を超えていたと思う。彼らは、湾岸戦争後、劣化ウラン弾や経済制裁によって、子供たちをはじめとして、どれだけ多くのイラク人が犠牲になったか知らない。単純にイラクは解放され、アメリカは良いことをしたと思い込んじゃってるわけだ。この思い込みは多分米軍の兵隊さんも共有しているはずだ。彼らは今頃、「解放してやったのに、何だお前らの態度は」なんて考えちゃってるんじゃないだろうか。人間の心理として、そのうち憎しみに変わる日も近いだろう(もうそうなってるような気もするけど・・・)。

これに対し、俺たちを含めて、アメリカの外側にいる人たちはどうだろう。フセインさんは独裁者だし、スゲー多くの人を虐殺しただろうことを知っている。かといって、武力で彼を排除していいとは考えていない。それぞれの国や民族によって、いろんな事情があることを歴史で知ってるし、なまじ首を突っ込んだら、割に合わないことも知っている。フセインさんの肩をもつわけじゃないけど、自分の敵を正当な手続きで処罰してたら、すごいお金と手間がかかるし、生きたまま刑務所に入れておくなんていうのでも、すごいお金がかかる。手っ取り早く、皆殺しにしちゃえというわけだ(アメリカでさえ、正当な手続きを経ないでタリバン兵をごみためみたいなところに押し込んだ)。

俺は、アメリカの中産階級の人たちの病気は、歴史を学んでいない勝手な思い込みにあると思う。調べると分かるけど、確かアメリカ人は歴史をほとんどまともに勉強してないんだね。それと、なまじ成功者だと自分たちを考えているから、みんな自分たちのようになりたがっているなんて考えちゃうんだね。俺みたいな人間は、適当にお金があって適当に生活できるなら、あんたらみたいにあくせく働きたくないよ、って考えちゃうんだけどね。この考え方の違いはどうにもならない。これからさらに経済的な余裕がなくなり、中産階級が惨めになるに従って、アメリカはもっとひどく、攻撃的になっていくだろう。

いやはや、好意的に考えても、こうなっちゃうんだよな。困った。

>その国の国民の自由です

投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/05/17 03:54 投稿番号: [26381 / 118550]
>軍事による解決は、過去の遺物です。

アメリカを口で批判するのは誰だって出来る(多少のしっぺ返しがくるかもしれないが)
問題は、どっやってアメリカを説得できるかです。査察継続で解決できれば一番いいんだが、米軍が撤退して軍事圧力がなくなったとたん、フセインの態度が変わることだって有り得る。
その場合のペナルティを考えているの?
経済制裁を継続したとしても、権力側には効き目が薄く、その被害をイラク国民が受けることになる。
アメリカを説得して一時止めさせられても、フセインの態度次第で安保理は軍事ードを切る覚悟が必要なんだよ。

>そもそも、独裁政権を支持しようとその国の人たちの自由であり、
>その国の人たちを殺して民主化しようなどは、単なる犯罪行為である。

安保理決議違反を繰返してきたから、武力制裁を受けたわけです。独裁政権というだけで攻撃したわけではない。

>もしそうだったとしても、その石油をアメリカがぶん取っただけの話。しかもイラク国民を殺して。

アメリカがぶん取ったかどうかは、今後の復興次第ではっきりする。今から決め付けられても困る。評価の仕方は、石油の利益がどのくらいイラク国民生活に還元されるかということです。今までは、主にロシア、フランスがイラクと石油の取引をしていた。今後はアメリカが主な取引先になるだろう。しかし、イラク国民にとっては、取引先がどこの国であろうが関係ない。石油を売って得た利益が、国の公共事業、教育、福祉などに使われ、生活が安定し豊かになれればよいのである。

それから「殺して」と言ったんでは聞こえが悪い。兵士と兵士はお互いに承知の上で戦っただけです。戦うのがイヤなら白旗あげて降伏すれば死なずに済む。
市民が多少犠牲になったのは、市街戦を望んでたフセインにも罪がある。

>もう何度も説明したと思いますが、最高裁判事は、内閣が任命します。

でも76条③で
「すべての裁判官は、その良心に従ひ独立してその職務を行ひ、この憲法及び法律のみ拘束される」
と書かれてある。
内閣が任命するが、司法権は行政権から独立性を保っていると言えるでしょう。
最高裁の裁判官の判断が著しく国民の期待を裏切る場合は、リコール(国民審査)で×(バツ)を記入して罷免させることもできる。

>供託金を無くしたから、看板設置の規制を無くさければならない理由はありません。

供託金なしで自由に立候補出来る制度に改革したなら、選挙運動だって自由にすべきだよね。お金をかけたくない人は、徒歩で選挙運動すればいいし、お金ある人は、豪華な選挙カーに乗って派手に演説してもそれは本人の自由。ポスターの件もしかり。

候補者にとって供託金は負担だが、しかし、国は選挙にかかる費用の一部を各候補者の収支報告に基づいて肩代わり(公的負担)もしているのです。
選挙ポスター印刷代
選挙カーのレンタル代
(運転手代、ガソリン代含む)
選挙に使うハガキ代などなど

そういうメリットもあるんです。

参考
http://www.misaka.org/balance.html

http://www.office-spc.com/backnumber/data00/0281.html

つまり
候補者が一人増えるとしたなら、その分の国の支出が増える。(国民の税金が余計使われる)
だから
供託金をなくしたなら、国の公的負担も一切なくして、選挙にかかる費用は全部候補者持ちでよろしいですか?

今の自由貿易は危険かも。。。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/05/17 00:49 投稿番号: [26380 / 118550]
当時のブロック経済の特徴は、貿易と資本の移動の両方が結果的に制限されていたと思います。問題は資本の方で、こちらが制限されなければ、戦争の回避は可能であったと考えています。ところで、私は、今のところ、世界単一市場としての自由貿易を主張してはいないので、保護主義と言えばそうなのですが、正確には、制限的自由貿易を考えています。

さて、自由貿易では他の人にないようなものを商品にできれば売れる可能性が高くなります。ところがですね〜。今は、そんなものすぐにある程度の教育が行き届いたところではどこでもできちゃいますよね。ですから、商品が安くできる賃金が安いところにそうした商品の注文がいっぱい行っちゃうし、そういうところへは、お金も貸そうかな〜とか出資しようかな〜(資本)ということになります。つまり、自由貿易では、その自由貿易ができる地域の中でなるべく賃金の安いところに仕事が来がちで、そして、仕事のあるところにお金が集まるわけで、そのお金が、さらに、たくさんの仕事を作るという好循環が生まれるわけですね。

逆に言うと仕事のあるところとないところに大きな差ができてしまう可能性があるんですよね。で、市場が大きくあれば大きくあるほど、この差は広がる傾向にあると思います。まして、中国のように、その仕事を発注されたところが、為替を安く誘導したまま輸出を多くして、外からどんどんお金を吸収して出さなかったら、そのうち周囲もお金も仕事もなくなってしまってしまいますよね。実はこれって、ブロック経済の呼び水となったイギリスの近隣窮乏化政策と同じ効果があるんですよね。で、これは逆説的ですが、いわゆる自由貿易を進めすぎた結果出てくる効果とも言えると思います。ですから、自由貿易はいいですが、仕事と資本の両方をどこかの誰かが一人占めしないように、どこかで制限するシステムを作らなくてはいけないのではないかと思うんですよね。つまり、賃金水準に大きな隔たりがあって、それを解消するまでに、多大な時間がかかる場合、今のようなやり方の自由貿易は、いわゆる悪い意味でのブロック経済を呼び込むのではないかと考えています。

戦後の自由貿易体制のうち、冷戦終了までは自由貿易で一番儲けたのは日本だったと思います。この日本も当初は、安い為替を武器に世界中から仕事をとってきました。そこまでは中国といっしょです。しかし、日本は、その後資金を世界に還流させて行きます。ところが、中国はでかくて人口が多すぎるんですよね。それで、資金を大量に吸収するだけでなく、外に出し始めるにも時間がかかりすぎて、周囲の国がそれを待っていられないと考えています。

>トホホ、日本のアジア外交

投稿者: yosh0092000 投稿日時: 2003/05/16 22:03 投稿番号: [26379 / 118550]
>常識的に、いくら大きな問題でも拉致被害者を返す返さないで、国家がせっかく作った国交交渉のパイプを切っちゃうか。
いや、この一言には心の底から大賛成。
なにしろ国交のパイプがないことには話は一歩も進みませんから。パイプが繋がっていたなら、国交は停止しません。民主党議員ではないですが「巧みな外交」「外交努力」で被害者返還すらかなったかもしれません。

首相閣下。自らの発言を実現するには非常な犠牲が必要なのです。こういう局面で海外国内の反応を気にして中途半端な発言で誤魔化していては、主張の放棄どころか、あらゆる自己を放棄することになりかねないです。
政治家が覚悟して公言したなら、非難悪口雑言下手すれば暗殺まである政治の茨の道を最期まで突き進んで欲しいものですが・・・。
この人どの問題にしても、説明不足と「言っちゃった」で勝手に自分の首を絞めている気がします・・・。

>念のため申し上げますと

投稿者: yosh0092000 投稿日時: 2003/05/16 21:51 投稿番号: [26378 / 118550]
なるほど
gaia_ever_greenさんが、現代の国家主義国家や個々人の人間性に対する希望を堅持しておられることが伝わってきます。そういう希望を堅持しておられる多くの方々が、積極的に行動され、その活動が広く世界にアッピールされれば・・・おそらく世界の歴史が転換を迎える可能性が見えてくるのだと思います。「おいおい『主戦派と見られているyosh0092000』といういつもの枕詞はどうした」と言われてしまいそうですが(笑)

私自身もgaia_ever_greenさんのように希望を堅持しつづけていたなら(絶望しているわけでもないのですが)、「できるかぎり戦争による犠牲者を減らす」為の活動に邁進していたのだろう、と思います。(いや、行動する尊い勇気や決断ができていたかは別問題だから、今の私自身が今、苛立たしく感じている『"戦争を否定・非難しない人達"に対して強い言葉で非難しつつ自分は実効力のある行動をしていない』という人物になっていた可能性のほうが大きそうですが・・・)

残念なことに私はその希望を意見として表に出すことを早々に放棄してしまったのです。むろん、これは私自身の立場表明と言うべきもので、gaia_ever_greenさんの立所を非難するものではないことを了承していただければ幸いなのですが。

放棄したのはなぜか。
それはgaia_ever_greenさんの文面にもあるとおり『国連を汚染しかねないほどの陰謀を計りかねない』大国という存在があるからです。
だからこそ(このスレッドで私が言っていた「システム面に限る」ことをせず、むしろシステム面以外の点をクローズアップして)国連は『大国による貴族政治』であると考えていますし、チェチェンの問題を抱える露は勿論のこと仏が米英軍攻撃宣言に対して拒否権を発動したのも『(良い意味での)反戦』の為ではなく単にイラクからの石油資源のためであり、ひいては自国の経済のためであると主張するわけです。(むろん仏が『平和主義的な観点』から米英を制止している、と公的に言っていたという憶えはないので、その点、『欺瞞』というのは我ながら感情的な言い草だと思います。そして仏が自国の国益を第一に考えて拒否権を発動したのは、確かに当然の行為だと考えます。「4年前までの査察には消極的だったくせに今さら圧力用の軍事力供出もせずに査察を主張するな」という感情発言ですね)

以上が私の立場表明というわけです。

こういうことからして、国連武装警察構想に関しては、個々人の情として賛同する人もかなりいるかと思いますが、『自国の誇り』(gaia_ever_greenさんの立場なら『誤れる誇り』となるのでしょうが)の為に、表立って行動に示す人は少なかろう、と考えた、ということです。


日本の救出専門部隊ですが
「多額な給料」ということで、もしかしたら「金にあかせて」という印象を与えてしまったかもしれませんが・・・もしそうなら違います。
国際社会に認められかつ必要なのは「プロ」の技能であり、「プロ」技能保有者には相応の評価としての見返りが必要だ、という考えです。
むしろ、こういった給与も待遇も保障された『誇りある活動』に対して積極的に就職希望しないような性質が日本人にあるならば、それこそ大問題という気がしますし、教育改革こそ最優先でしょう。
とはいえ、一時的にでも義務にして、そこからの教育効果も考えないと実現は困難、ということもあります。

ですが、その点『平和主義になる勇気と決断』をもてなかった私は楽観しています。
矛盾している、と言われそうですが・・・
楽観の理由を言えば『おいおい皮肉かよ』というわけで、話が別な方向へとふっとんでしまいそうなのです。それは、本意ではないので、ここでは保留。単純に「楽観している」とだけ受け取っていただければ幸いです。


実は同じ理由で、論の筋から外れたもっと酷いこと「人非人」と呼ばれても仕方の無いような仮定を書くことは断念しました。論の筋に合わない主張の強硬で、対話が理不尽に停止するのは個人的な資質からしても愉快なことではないので。(平和主義に転向か?中立主義か?という疑いを避けるため念のため)

プーチンさん、きましたね

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/16 20:11 投稿番号: [26377 / 118550]
プーチンさん、目覚めましたねえ。

ロ大統領年次報告
さらに、軍改革の「重要な柱」として「核抑止力の近代化」を主張した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030516-00000163-kyodo-int

アメリカを一国主義に走らせたら・・・、なんて悠長なこと言ってられませんよね。やっぱ、やるときはやんなきゃ。

トホホ、日本のアジア外交

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/16 18:58 投稿番号: [26376 / 118550]
日本のアジア外交は、昨年の北朝鮮との外交断絶で終わったと思う。その頃、俺は日本にいなかったので具体的なイメージがないのだが、過去の記事を読み返してみる限り、小泉さんと金正日さんとの日朝会談の後の突然(少なくとも俺の印象では)の外交断絶には、アメリカが関係していると思う(常識的に、いくら大きな問題でも拉致被害者を返す返さないで、国家がせっかく作った国交交渉のパイプを切っちゃうか。それも相手が拉致を認めるという、国家としてはすごい譲歩をしているのに)。小泉さんの「言っちゃった」発言でアラブ外交も終わった。他の国は言っても言わなくても同じ。日本には日本の外交などというものはない。だから、北朝鮮がどうだとか、中国がどうだとかいうのは無意味。もうアメリカに従うだけ。(官僚、日本のために選ばれたエリートだろ。政治家なんてどうでもいいから、頑張れよ!)

とんでもない歴史的瞬間 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/16 18:24 投稿番号: [26375 / 118550]
いやはや、やんなっちゃうな。「バース党思想排除を確認=悪質党員は追放へ−米行政官」の具体的な情報がない。一つだけあるのは、次のような内容だ。

「米占領軍が、イラクの健康省の再建に指名したアリ・シャナンという医師の辞任を発表した。バース党の否定を拒否したので、辞めさせられたというところだろう。健康省の米トップのステファン・ブラウニングは、バース党の元幹部で上級職に就くのが許されるのは、米国が書いた、バース党否定の宣誓書に署名した場合だけ、と語っている。」
(http://www.webactive.com/pacifica/demnow/dn20030514.html)

う〜ん、思い出すのは、太平洋戦争の時に日系アメリカ人が書かされた宣誓書だ(確か、これはこれで、天皇に触れた笑える内容だった)。内容的には、あれと同じようなものなんだろうか。そもそもバース党の党員資格はどのようなものだったんだろうか。バース党思想って何なんだ。分からない。俺が見落としてるのか?詳しい人いないか。おーい、メディア、特派員を送るか、きちんと調べてくれよ。米国の占領政策の一挙手一投足をリアルタイムで客観的につかめるんだぞ。

「イラク復興ビジネスの行方」の続きになるが、当然のことながら、日本と対比すると、イスラム教というのが極めて重要だ。明治になって政治目的で作られた国家神道と根本的に異なる。生活に根付いた宗教と無理矢理信じ込ませた宗教。アメリカはイラクをどうするつもりなんだろう?情報が欲しい。エーイ、仕事もしなくちゃいけないし。何とかしてくれー。

社長さん、怒っちゃダメよ。一応、仕事してるでしょ。もうちょっとしたら止めるから(多分 ^-^; )。

念のため申し上げますと

投稿者: gaia_ever_green 投稿日時: 2003/05/16 18:18 投稿番号: [26374 / 118550]
ニックネーム間違えました。
gaia_ever_greenです。

念のため申し上げますと

投稿者: sasakiaiai 投稿日時: 2003/05/16 18:14 投稿番号: [26373 / 118550]
念のため申し上げますと私が国連に持った希望というのは、国連自体が
いずれの大国の陰謀にもまだ汚染されていなかった、という意味でです。

私は今回アメリカを恐れずに反戦を主張した国々の意見は貴重だと感じましたが。
冷戦後、圧倒的な力をつけた米に、拒否権をフル活用すれば
逆にアメリカを煽る事になる。
そんな意見は結果論であり、国連の機関に拒否権というものが存在するかぎり
あの場で仏が使わないのは逆に不自然に写ったと思います。

私は貴方の言う「仏露あたりの欺瞞」というものに苛立つよりは、
アナン事務総長が中立的立場として大事な時に動かなかった
ことのほうが苛立ちます。

世界の警察として国連の武装化を承認する国は無いと貴方はおっしゃりますが、
私は核兵器や大量破壊兵器による国際社会への発言の拡大は、
北朝鮮のような国を生む要因にもなり、
罪亡き子供達の死、人間同士の殺し合いを増やすだけだと思います。
核拡散防止条約も、なんて差別的な条約なんだろうと
私が核保有国の人間だったとしてもそう感じると思います。

日本の救助専門部隊ですか。。。いくら多額な給料で雇ったとしても、
日本人の性質がそこに就職を希望するでしょうか。
私はそこはやはり「義務」にしないと、(もちろん官僚もだ)
反戦の気持ちが個人に生まれないんじゃないかと思うのですが。。。

ほう。

投稿者: jobijobaban 投稿日時: 2003/05/16 16:00 投稿番号: [26372 / 118550]
最初の軍事による解決は過去の遺物ってのいうのは、大賛成。
しかし。
イラクの国民に自由があったと認識していらっしゃるような以下のあなたの意見には、?であります。支持されなかったら殺されちゃうから、支持しますっていうのは、自由とはほど遠いでしょう。今朝ニュースでやっていた反フセインを唱えた人たちの大変な数の亡骸、ご覧になりましたか?
自分の国民を虐殺して自分の地位を守ろうとしたフセインはどうみても、国民を幸せにしておいたとは、思えませんが。
ただ、
だからってアメリカがしゃしゃりでてくるのは、やっぱり違ってるし。

それ以下のお話は全く私は専門外なので失礼します。

不気味な中国

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/05/16 15:36 投稿番号: [26371 / 118550]
  現在の中国は、SARSの影響こそあれ、いずれは日本を凌ぐ経済力を持つと考えています。ただ、現段階では、国営企業問題や金融市場の未整備、WTO加盟による自由化への対応など、未知数な部分は否めません。しかし、「眠れる獅子」と19世紀に言われたように、中国の13億人の巨大市場は侮りがたいです。
  この中で、日本は中国に対して、どういう対応策を取ればよろしいのでしょう?今までのように、猫も杓子も、アメリカにくっついていくだけの外交では難しいでしょう?

ご無沙汰してますが

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/05/16 11:35 投稿番号: [26370 / 118550]
最近忙しくなかなかすべての投稿にじっくり目を通せていないのですが・・・。

とりあえず、まだ返答をお待ちしている方がおられますので、存在を主張しておきます(笑)

その他、私にレスを下さった方、お返事ができずすみません。
また時間のできた時にじっくり読ませていただきます。

とんでもない歴史的瞬間 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/16 07:56 投稿番号: [26369 / 118550]
> いやはや、アメリカの支配層というのは、戦争のやり方と商売の仕方を知っているだけのボンクラの集まりであることが歴史的に証明されることになってしまうのだろうか。
>

ただし、これが成り立つのは、アメリカがイラクをちゃんと建て直そうしているという前提があっての話だ。もし、最初からそのつもりがないのであれば、アメリカはとんでもない陰謀国家ということになる。

とんでもない歴史的瞬間

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/16 07:20 投稿番号: [26368 / 118550]
俺たちは、信じられない歴史的瞬間を目にすることになるかもしれない。メディアは日本またはドイツの戦後の歴史を少しでも学んだことがある人間をイラクに派遣すべきだ。もし、これを読んでいる人でメディアに知り合いのいる人はぜひ勧めて欲しい。

バース党思想排除を確認=悪質党員は追放へ−米行政官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030516-00000411-jij-int

この記事の通りだとすれば、これが何を意味するか?具体的にどのような形の排除なのか、もう少し詳しい情報が必要だが、日本やドイツの戦後を少し学んだことがある人なら、将来的に何を意味することになるか理解できるはずだ。また、フセイン政権下のイラクで行政に携わっていた人たちがどのような人たちであるかについても知っている必要がある。

いやはや、アメリカの支配層というのは、戦争のやり方と商売の仕方を知っているだけのボンクラの集まりであることが歴史的に証明されることになってしまうのだろうか。これはすごい。いろいろ問題を抱えているにしても、日本の戦後復興がなぜ成功したのか、イラクと対比することによって、生きた歴史として学ぶことができるかもしれない。

ippanshiminさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/16 07:02 投稿番号: [26367 / 118550]
横レスで失礼します。

ippanshiminさん、あなたの言いたいことはよく理解できる。これ、本当だよ。でもね、「民主主義」の完全な定義なるものがこの世に存在するんだろうか。お互いが違う前提を頭に描いて議論を進めても、不毛なだけなんじゃないだろうか。

その国の国民の自由です

投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2003/05/16 04:25 投稿番号: [26366 / 118550]
>じゃあ、集団的自衛権を認めないわけだな。世界の秩序はどうなってもかまわないっことだ。

とんでもないです。
むしろ軍事による解決ばかりしようとするアメリカにまかせておく事のほうがよほど危険です。
軍事による解決は、過去の遺物です。


>本来であれば、父ブッシュがフセイン政権を降伏させ独裁を打破して民主化していれば、
>今回のような戦争は必要無かった。

これもおかしい。
そもそも、独裁政権を支持しようとその国の人たちの自由であり、
その国の人たちを殺して民主化しようなどは、単なる犯罪行為である。
アメリカ自体が民主主義でない部分もあるからといって、アメリカを武力で攻撃してならないのと同じ。


>おいおい
>フセイン政権での石油ってイラク国民が自由にできたのか?違うでしょ。

もしそうだったとしても、その石油をアメリカがぶん取っただけの話。しかもイラク国民を殺して。


>金が無い⇒供託金が払えない⇒立候補できない⇒議員になれない⇒供託金制度を議会で改革できない

>と、いう悪循環があるならば、憲法違反で国を訴えることのほうが解決の近道かもしれんな!

もう何度も説明したと思いますが、最高裁判事は、内閣が任命します。
内閣とは、供託金制度によって選挙を楽に戦えるという、供託金制度の恩恵を受けてきた議員達です。
これを近道と取るのは、どうかしてます。


>立候補者は、平等に供託金を払うことで平等にポスター設置看板などのサービスを受けられる。

平等ではありません。一定以上票が取れない候補だけが、負担しています。


>もし、供託金無しで立候補者の選挙運動が自由なら、
>それこそお金のある人は町のいたるところに看板を設置してポスターを貼るだろう。

それは、供託金の問題とは関係ありません。
供託金を無くしたから、看板設置の規制を無くさければならない理由はありません。


>制度にはプラス、マイナスの両面があるわけで、そのバランスをいかに調整するか難しい。

これは、バランスの問題ではありません。人権の問題です。
金の無い人は、「選挙が不利」という問題ではなくて「立候補不可能」という問題です。
たとえば、投票について投票料金を取ったら、それが千円、一万円だったら?
生活が苦しい人は、投票に行けません。


>供託金も同じく、戻るか没収かの賭け勝負

何度負けても、金のある人はまた出る事が出来ますが、
お金が無い人は、二度と出れず、被選挙権が無くなります。
やはり憲法違反です。

このような、「民主主義」でない「金主主義」に選ばれたその国の政府の代表が、
イラクを民主主義にしようとか言ってイラク人を殺す事に協力した、
そのばかばかしさ。

「死人に票無し」で民主化と言えるか?

投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2003/05/16 03:37 投稿番号: [26365 / 118550]
日本については、民主主義で無いとはっきり言えますが、
他国については、はっきり民主主義であるとかないとか、
言えないと思っています。

民主主義であるかないかについての基準の1つが、「死票」があるかないか、
という事だと思います。
「死票」があると、その議会で決まった事は、民意と同じとは言いきれないわけです。
したがいまして、アメリカとイギリスについては、民主主義で無い要素が強い国、とは言えます。

そもそも、自国の定義で民主主義でないと定義した他国は、
その他国の国民を殺しても自分が定義した民主化をしても良い、
という事になりますと、未開の国の国民を殺して民主化しても、許される事になります。
現にアメリカは、原住民の持つ大陸なのにその原住民たちを殺して征服して作った国家です。

その国の兵士を大量に殺して民主化する、という行為は、その行為そのものが民主化ではありません。
民主化された、選挙で決めた事が民意だ、と言っても、
大量の兵士を殺してしまったわけでもあり、文字通り「死票」を生んでしまうからです。

イラクが民主主義で無いから、その国の国民を殺して民主化して良い、などという行為は、
たとえば個人でやろうとすれば単なる殺人犯です。
アメリカ軍が強い武器を持っていているから、捕まらないだけの話です。
人類全体を侮辱しています。

>政治家は強者です

投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/05/16 03:19 投稿番号: [26364 / 118550]
>正当防衛でないのなら、必要なし。日本国民に必要無い戦争をする日本政府。

じゃあ、集団的自衛権を認めないわけだな。世界の秩序はどうなってもかまわないっことだ。自分の国さえ安全ならそれでいいのだな。
あなたの論で安全保障を考えたら、国連安保理、NATO(北大西洋条約機構)、日米安保も必要無いということになる。
湾岸戦争だって、正当防衛の話をすればクエートは自国を守る為戦うのは当然としても、多国籍軍が軍事介入するのは正当防衛ではないのでイカンとなる。
日米安保もしかり。仮に日本がどこかの国に攻め入られたなら、戦えるのは日本であってアメリカではない。
アメリカは日本を守る為戦ってはならない。なぜなら、正当防衛ではないからな。

>アメリカもベトナムを攻めにいったし、アフガンも侵略している。

イラク戦争って湾岸戦争の再開なんだよ。
本来であれば、父ブッシュがフセイン政権を降伏させ独裁を打破して民主化していれば、今回のような戦争は必要無かった。湾岸戦争時にフセインが、国連に対して「武装解除をしますから許してください」と言って停戦合意したのである。そして査察を通じてその約束を確認しようとしたがなかなか素直に査察を受け入れなかった。
ベトナムとかアフガンはイラク戦争には繋がりがない別個のもんです。

>アメリカの資本に、自国の石油を取られ、自国を経済的に支配されるわけで、
結局は植民地であり、奴隷である。

おいおい
フセイン政権での石油ってイラク国民が自由にできたのか?違うでしょ。イラクの石油をフセイン政権が牛耳っていた。銅像建てたり宮殿建てたり、石油の富を国民の為ではなく私利私欲に使ってきたのはフセインのほうですよ。

>したがって、供託金制度は完璧に憲法違反です。

金が無い⇒供託金が払えない⇒立候補できない⇒議員になれない⇒供託金制度を議会で改革できない

と、いう悪循環があるならば、憲法違反で国を訴えることのほうが解決の近道かもしれんな!
ただいくらネットで違憲と主張しても裁判所自らが違憲・合憲判断はしません。つまり、具体的な訴訟事件が必要なのです。たとえば、自分が立候補したいのに供託金が払えないから立候補できず、そのため被選挙権の差別を受けた・・・とか何とかを理由として裁判所に訴える必要があります。

私としては、供託金制度は公平に立候補者から集めることによって、選挙を運営す自治体の財政負担を軽くせている。立候補者は、平等に供託金を払うことで平等にポスター設置看板などのサービスを受けられる。
もし、供託金無しで立候補者の選挙運動が自由なら、それこそお金のある人は町のいたるところに看板を設置してポスターを貼るだろう。
供託金制度はお金の無い人にとっては、たいへん不利な制度であるが、逆に言えばお金のある人もない人も、同じ供託金を納めることで、同じサービスが提供されるという利点もある。
制度にはプラス、マイナスの両面があるわけで、そのバランスをいかに調整するか難しい。

>地方の選挙でも、最初の選挙でもしも供託金が没収になると、・・・

没収を心配するくらいなら出馬しないほうがマシでしょ。
選挙は当選・落選の賭け勝負
供託金も同じく、戻るか没収かの賭け勝負
オリンピックは入賞できなくとも、出場することに意義があるみたいだが、選挙は勝つ(当選)することに意義がある。落選したなんにもならない。

対米輸出依存経済の終焉

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/05/15 20:19 投稿番号: [26363 / 118550]
日本で不況が長期化しているのは、現状維持に固執する既得権益者に阻まれて、非効率部門が温存され、産業構造の変革が進展しないからだ。サービス残業などの長時間低賃金労働がなかなか改善されないのも同じ理由だ。まあ、不況といっても結構豊かだから今の状態にしがみつきたくなるのも分からなくはないが、国内市場保護というその場しのぎの対策に逃げれば、世界の競争、市場から取り残されて、遠くない将来に韓国、台湾や中東欧諸国より貧しくなってしまうだろう。

同じドル建ての輸出でも米国向けはもう頭打ちで増加してるのはアジア向けだから、途上国との貿易が縮小すれば、物価は高騰するかもしれないが、雇用、賃金が上向く見込みは薄い。それにユーロ高でアジア地域のドル依存自体も低下していくだろうし、今後はアジア諸国に加えてEUとの投資、貿易両面での関係強化が欠かせない。


OECD:1人当たり国内総生産(GDP、購買力平価換算、米ドル)[2001年]
http://web.hhs.se/personal/Suzuki/o-Japanese/ne06.html

産業別就業人口割合
http://www.research-soken.or.jp/digit_arch/report/population03.html

日本の競争力タイに抜かれる・IMD調査
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20030514AT2M1400114052003.html

2002年度の経常黒字、4年ぶり増加
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20030514AT1F1400814052003.html

平成15年3月中 国際収支状況(速報)の概要
http://www.mof.go.jp/bop/pg1503.htm

平成14年年度中 国際収支状況(速報)の概要
http://www.mof.go.jp/bop/pg14fy.htm

2003年05月13日(火)
東京外為市場・13日=ドル小幅高117円前半、円売り介入観測強まる
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/keizai/20030513/JAPAN-113943.html
スノー米財務長官はロイター通信とのインタビューで、強いドルを支持するとの姿勢を示したと同時に、“日欧が自国の経済低迷をドル安のせいにするのは不適切”、“為替介入は長期的な国内経済の繁栄にとって好ましくない政策”、“市場で決定される通貨の相対的価値を重視したい”、などと述べた。

2003年02月07日
為替:日銀の「覆面介入」に抗議   米製造団体が財務長官に書簡
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200302/07/20030207k0000e020031000c.html

2003年05月13日(火)
強く安定したユーロは、ユーロ圏の利益=ユーログループ議長
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/keizai/20030513/JAPAN-113848.html

ユーロ高が輸出下支え、ドル依存に変化も
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20030511AT1F1000710052003.html

保護主義は戦争の素

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/05/15 20:17 投稿番号: [26362 / 118550]
保護主義は戦争の素

EUやNAFTAがブロック経済化しないで、WTOと並立しているのは、ブロック経済によって1930年代の大恐慌が長期化・深刻化したという歴史が共有されているからで、市場原理を尊重しているからというだけではない。そして、大恐慌の後に何が起きたかは皆さんご存知ですよね。


平成元年
年次世界経済報告   本編
自由な経済・貿易が開く長期拡大の道
経済企画庁
第3章 世界貿易の拡大と構造変化
http://wp.cao.go.jp/zenbun/sekai/wp-we89-1/wp-we89-00401.html

ブレマー文民行政官のイラク統治

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/05/15 20:16 投稿番号: [26361 / 118550]
こんなことなら、いっそのこと国連主導にしてしまった方がアメリカのためにもなるように思えます。


2003年05月14日(水)
略奪には発砲で対応へ、イラク
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030514/20030514ta016.html

2003年05月14日(水)
イラクのテレビ局、米国の“検閲行為”に反発
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/kokusai/20030514/JAPAN-114046.html

2003年05月14日(水)
イラクで戦後初のTV放送
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030514/20030514ta009.html

2003年05月13日(火)
ガーナー氏解任で再編へ   ORHA幹部複数も更迭
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030513/20030513a3340.html

2003年05月12日(月)
米文民行政官がイラク入り   復興行政の体制整う
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030512/20030512a3220.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)