>その国の国民の自由です
投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/05/17 03:54 投稿番号: [26381 / 118550]
>軍事による解決は、過去の遺物です。
アメリカを口で批判するのは誰だって出来る(多少のしっぺ返しがくるかもしれないが)
問題は、どっやってアメリカを説得できるかです。査察継続で解決できれば一番いいんだが、米軍が撤退して軍事圧力がなくなったとたん、フセインの態度が変わることだって有り得る。
その場合のペナルティを考えているの?
経済制裁を継続したとしても、権力側には効き目が薄く、その被害をイラク国民が受けることになる。
アメリカを説得して一時止めさせられても、フセインの態度次第で安保理は軍事ードを切る覚悟が必要なんだよ。
>そもそも、独裁政権を支持しようとその国の人たちの自由であり、
>その国の人たちを殺して民主化しようなどは、単なる犯罪行為である。
安保理決議違反を繰返してきたから、武力制裁を受けたわけです。独裁政権というだけで攻撃したわけではない。
>もしそうだったとしても、その石油をアメリカがぶん取っただけの話。しかもイラク国民を殺して。
アメリカがぶん取ったかどうかは、今後の復興次第ではっきりする。今から決め付けられても困る。評価の仕方は、石油の利益がどのくらいイラク国民生活に還元されるかということです。今までは、主にロシア、フランスがイラクと石油の取引をしていた。今後はアメリカが主な取引先になるだろう。しかし、イラク国民にとっては、取引先がどこの国であろうが関係ない。石油を売って得た利益が、国の公共事業、教育、福祉などに使われ、生活が安定し豊かになれればよいのである。
それから「殺して」と言ったんでは聞こえが悪い。兵士と兵士はお互いに承知の上で戦っただけです。戦うのがイヤなら白旗あげて降伏すれば死なずに済む。
市民が多少犠牲になったのは、市街戦を望んでたフセインにも罪がある。
>もう何度も説明したと思いますが、最高裁判事は、内閣が任命します。
でも76条③で
「すべての裁判官は、その良心に従ひ独立してその職務を行ひ、この憲法及び法律のみ拘束される」
と書かれてある。
内閣が任命するが、司法権は行政権から独立性を保っていると言えるでしょう。
最高裁の裁判官の判断が著しく国民の期待を裏切る場合は、リコール(国民審査)で×(バツ)を記入して罷免させることもできる。
>供託金を無くしたから、看板設置の規制を無くさければならない理由はありません。
供託金なしで自由に立候補出来る制度に改革したなら、選挙運動だって自由にすべきだよね。お金をかけたくない人は、徒歩で選挙運動すればいいし、お金ある人は、豪華な選挙カーに乗って派手に演説してもそれは本人の自由。ポスターの件もしかり。
候補者にとって供託金は負担だが、しかし、国は選挙にかかる費用の一部を各候補者の収支報告に基づいて肩代わり(公的負担)もしているのです。
選挙ポスター印刷代
選挙カーのレンタル代
(運転手代、ガソリン代含む)
選挙に使うハガキ代などなど
そういうメリットもあるんです。
参考
http://www.misaka.org/balance.html
http://www.office-spc.com/backnumber/data00/0281.html
つまり
候補者が一人増えるとしたなら、その分の国の支出が増える。(国民の税金が余計使われる)
だから
供託金をなくしたなら、国の公的負担も一切なくして、選挙にかかる費用は全部候補者持ちでよろしいですか?
アメリカを口で批判するのは誰だって出来る(多少のしっぺ返しがくるかもしれないが)
問題は、どっやってアメリカを説得できるかです。査察継続で解決できれば一番いいんだが、米軍が撤退して軍事圧力がなくなったとたん、フセインの態度が変わることだって有り得る。
その場合のペナルティを考えているの?
経済制裁を継続したとしても、権力側には効き目が薄く、その被害をイラク国民が受けることになる。
アメリカを説得して一時止めさせられても、フセインの態度次第で安保理は軍事ードを切る覚悟が必要なんだよ。
>そもそも、独裁政権を支持しようとその国の人たちの自由であり、
>その国の人たちを殺して民主化しようなどは、単なる犯罪行為である。
安保理決議違反を繰返してきたから、武力制裁を受けたわけです。独裁政権というだけで攻撃したわけではない。
>もしそうだったとしても、その石油をアメリカがぶん取っただけの話。しかもイラク国民を殺して。
アメリカがぶん取ったかどうかは、今後の復興次第ではっきりする。今から決め付けられても困る。評価の仕方は、石油の利益がどのくらいイラク国民生活に還元されるかということです。今までは、主にロシア、フランスがイラクと石油の取引をしていた。今後はアメリカが主な取引先になるだろう。しかし、イラク国民にとっては、取引先がどこの国であろうが関係ない。石油を売って得た利益が、国の公共事業、教育、福祉などに使われ、生活が安定し豊かになれればよいのである。
それから「殺して」と言ったんでは聞こえが悪い。兵士と兵士はお互いに承知の上で戦っただけです。戦うのがイヤなら白旗あげて降伏すれば死なずに済む。
市民が多少犠牲になったのは、市街戦を望んでたフセインにも罪がある。
>もう何度も説明したと思いますが、最高裁判事は、内閣が任命します。
でも76条③で
「すべての裁判官は、その良心に従ひ独立してその職務を行ひ、この憲法及び法律のみ拘束される」
と書かれてある。
内閣が任命するが、司法権は行政権から独立性を保っていると言えるでしょう。
最高裁の裁判官の判断が著しく国民の期待を裏切る場合は、リコール(国民審査)で×(バツ)を記入して罷免させることもできる。
>供託金を無くしたから、看板設置の規制を無くさければならない理由はありません。
供託金なしで自由に立候補出来る制度に改革したなら、選挙運動だって自由にすべきだよね。お金をかけたくない人は、徒歩で選挙運動すればいいし、お金ある人は、豪華な選挙カーに乗って派手に演説してもそれは本人の自由。ポスターの件もしかり。
候補者にとって供託金は負担だが、しかし、国は選挙にかかる費用の一部を各候補者の収支報告に基づいて肩代わり(公的負担)もしているのです。
選挙ポスター印刷代
選挙カーのレンタル代
(運転手代、ガソリン代含む)
選挙に使うハガキ代などなど
そういうメリットもあるんです。
参考
http://www.misaka.org/balance.html
http://www.office-spc.com/backnumber/data00/0281.html
つまり
候補者が一人増えるとしたなら、その分の国の支出が増える。(国民の税金が余計使われる)
だから
供託金をなくしたなら、国の公的負担も一切なくして、選挙にかかる費用は全部候補者持ちでよろしいですか?
これは メッセージ 26366 (ippanshimin さん)への返信です.
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