政治家は強者です
投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2003/05/14 01:54 投稿番号: [26342 / 118550]
>戦争(武力行使)って自国の正当防衛以外はやってはいけないのか?
>それだったら、国連安保理なんて必要無いジャン。
そう。だから国連を無くしたいのは米国である。
>日本政府は、今回の戦争を国連決議に基づいた戦争であると再三言ってきました。
>だから、正当防衛で戦争したわけではありません。
正当防衛でないのなら、必要なし。日本国民に必要無い戦争をする日本政府。
>侵略とか犯罪者はフセインのほうだ。
>湾岸戦争でクウエートに攻めいったのはイラクだったし。
それ、あまりにも一方的な見方。
アメリカもベトナムを攻めにいったし、アフガンも侵略している。
>それに、アメリカはいずれイラクを民主化してイラク人がイラクを統治出来るようにするため占領しているだけだ。
>植民地にするとか、奴隷にするとか言っていないから侵略・犯罪者呼ばわりは的外れ。
植民地とか、奴隷にするとか言わなければ、そうでないと取るのはあまりにも短絡的。
フセインだって言ってない。
アメリカの資本に、自国の石油を取られ、自国を経済的に支配されるわけで、
結局は植民地であり、奴隷である。
>米兵が、山でシカ狩するように、趣味で人殺ししているのなら許せないが。
趣味ではないと思うが、私利私欲のために、他人の国に乗りこんで行って人殺ししたわけである。
>「百害あって一利なし」の供託金制度だったら、ippanshiminさんと意見を同じくする人達がたくさんいるでしょう。
居たって、金が無ければ議員になれない。議員になれなければ権力が無い。
>また、供託金に反対している政党を応援していくという手もある。
現行の政党はすべて、供託金が払える立場の人たちによって成立した政党であり、
その人たちにとっては、供託金の問題を最優先にする必要無し。
>まずは、誰か現職の供託金反対政治家を応援するこなら出来るでしょう。
>出来ることからはじめよう。
そういう考えの政治家は、現職には見当たらない。
なぜなら、今当選しているのは供託金が払える立場の人だからだ。
>44条の「財産」ってのは、資本主義社会の中において個人の努力によって自由に蓄積できるものです。
「財産又は収入」と明記されています。
供託金制度があると、収入が生活費ぎりぎりの者には、被選挙権が産まれません。
したがって、供託金制度は完璧に憲法違反です。
>50万くらいだったら普通は借金できる。
もし本当に、国民誰もが50万くらいだったら普通は借金できる、
という事が本当にあったとたとしえ話をしてみても、
国政選挙には足りないので被選挙権はありませんし、
地方の選挙でも、最初の選挙でもしも供託金が没収になると、
それで借金枠が足りなくなってしまい、
次の選挙では被選挙権が無くなります。
>いきなり衆議院か!
>市議会からはじめれば?
>と助言しますね。
誰もが国政選挙に自由に立候補できるはずの社会に産まれたはずなのに、
一生被選挙権が無く生涯を過ごした人に、そんな事を助言するあさましさ。
>そんなすばらしい人がいたなら、世間は黙っていない。
>みんなで募金して彼をなんとか立候補させるだろう。
では、お金が無い人が支持していたらどうか?募金は足りず立候補はできない。
収入が少ない人の支持する政策を唱えた政治家も不利です。
道理で、弱者軽視の政策ばかり。
>どんなに、立派な話しをしても、どんなに頭が良くても、どんなにお金持ってても、
>選挙で勝たなければ政治家になれません。
選挙は出れば勝つ可能性はありますが、
どんなに、立派な話しをしても、どんなに頭が良くても、
供託金が無いと、立候補そのものが出来ません。
>つまり、民主主義は国民ひとり一人の人権を尊重している弱者の立場にある。
>勘違いしては困るなぁ。
困るのはこちらのほうです。
現行では、国民ひとり一人の人権をどう尊重しようか決めるのは、国民で無く政治家です。
国民はお金が無いと、立候補そのものが出来ません。
>それだったら、国連安保理なんて必要無いジャン。
そう。だから国連を無くしたいのは米国である。
>日本政府は、今回の戦争を国連決議に基づいた戦争であると再三言ってきました。
>だから、正当防衛で戦争したわけではありません。
正当防衛でないのなら、必要なし。日本国民に必要無い戦争をする日本政府。
>侵略とか犯罪者はフセインのほうだ。
>湾岸戦争でクウエートに攻めいったのはイラクだったし。
それ、あまりにも一方的な見方。
アメリカもベトナムを攻めにいったし、アフガンも侵略している。
>それに、アメリカはいずれイラクを民主化してイラク人がイラクを統治出来るようにするため占領しているだけだ。
>植民地にするとか、奴隷にするとか言っていないから侵略・犯罪者呼ばわりは的外れ。
植民地とか、奴隷にするとか言わなければ、そうでないと取るのはあまりにも短絡的。
フセインだって言ってない。
アメリカの資本に、自国の石油を取られ、自国を経済的に支配されるわけで、
結局は植民地であり、奴隷である。
>米兵が、山でシカ狩するように、趣味で人殺ししているのなら許せないが。
趣味ではないと思うが、私利私欲のために、他人の国に乗りこんで行って人殺ししたわけである。
>「百害あって一利なし」の供託金制度だったら、ippanshiminさんと意見を同じくする人達がたくさんいるでしょう。
居たって、金が無ければ議員になれない。議員になれなければ権力が無い。
>また、供託金に反対している政党を応援していくという手もある。
現行の政党はすべて、供託金が払える立場の人たちによって成立した政党であり、
その人たちにとっては、供託金の問題を最優先にする必要無し。
>まずは、誰か現職の供託金反対政治家を応援するこなら出来るでしょう。
>出来ることからはじめよう。
そういう考えの政治家は、現職には見当たらない。
なぜなら、今当選しているのは供託金が払える立場の人だからだ。
>44条の「財産」ってのは、資本主義社会の中において個人の努力によって自由に蓄積できるものです。
「財産又は収入」と明記されています。
供託金制度があると、収入が生活費ぎりぎりの者には、被選挙権が産まれません。
したがって、供託金制度は完璧に憲法違反です。
>50万くらいだったら普通は借金できる。
もし本当に、国民誰もが50万くらいだったら普通は借金できる、
という事が本当にあったとたとしえ話をしてみても、
国政選挙には足りないので被選挙権はありませんし、
地方の選挙でも、最初の選挙でもしも供託金が没収になると、
それで借金枠が足りなくなってしまい、
次の選挙では被選挙権が無くなります。
>いきなり衆議院か!
>市議会からはじめれば?
>と助言しますね。
誰もが国政選挙に自由に立候補できるはずの社会に産まれたはずなのに、
一生被選挙権が無く生涯を過ごした人に、そんな事を助言するあさましさ。
>そんなすばらしい人がいたなら、世間は黙っていない。
>みんなで募金して彼をなんとか立候補させるだろう。
では、お金が無い人が支持していたらどうか?募金は足りず立候補はできない。
収入が少ない人の支持する政策を唱えた政治家も不利です。
道理で、弱者軽視の政策ばかり。
>どんなに、立派な話しをしても、どんなに頭が良くても、どんなにお金持ってても、
>選挙で勝たなければ政治家になれません。
選挙は出れば勝つ可能性はありますが、
どんなに、立派な話しをしても、どんなに頭が良くても、
供託金が無いと、立候補そのものが出来ません。
>つまり、民主主義は国民ひとり一人の人権を尊重している弱者の立場にある。
>勘違いしては困るなぁ。
困るのはこちらのほうです。
現行では、国民ひとり一人の人権をどう尊重しようか決めるのは、国民で無く政治家です。
国民はお金が無いと、立候補そのものが出来ません。
これは メッセージ 26323 (pialine8 さん)への返信です.
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