>政治家は強者です
投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/05/16 03:19 投稿番号: [26364 / 118550]
>正当防衛でないのなら、必要なし。日本国民に必要無い戦争をする日本政府。
じゃあ、集団的自衛権を認めないわけだな。世界の秩序はどうなってもかまわないっことだ。自分の国さえ安全ならそれでいいのだな。
あなたの論で安全保障を考えたら、国連安保理、NATO(北大西洋条約機構)、日米安保も必要無いということになる。
湾岸戦争だって、正当防衛の話をすればクエートは自国を守る為戦うのは当然としても、多国籍軍が軍事介入するのは正当防衛ではないのでイカンとなる。
日米安保もしかり。仮に日本がどこかの国に攻め入られたなら、戦えるのは日本であってアメリカではない。
アメリカは日本を守る為戦ってはならない。なぜなら、正当防衛ではないからな。
>アメリカもベトナムを攻めにいったし、アフガンも侵略している。
イラク戦争って湾岸戦争の再開なんだよ。
本来であれば、父ブッシュがフセイン政権を降伏させ独裁を打破して民主化していれば、今回のような戦争は必要無かった。湾岸戦争時にフセインが、国連に対して「武装解除をしますから許してください」と言って停戦合意したのである。そして査察を通じてその約束を確認しようとしたがなかなか素直に査察を受け入れなかった。
ベトナムとかアフガンはイラク戦争には繋がりがない別個のもんです。
>アメリカの資本に、自国の石油を取られ、自国を経済的に支配されるわけで、
結局は植民地であり、奴隷である。
おいおい
フセイン政権での石油ってイラク国民が自由にできたのか?違うでしょ。イラクの石油をフセイン政権が牛耳っていた。銅像建てたり宮殿建てたり、石油の富を国民の為ではなく私利私欲に使ってきたのはフセインのほうですよ。
>したがって、供託金制度は完璧に憲法違反です。
金が無い⇒供託金が払えない⇒立候補できない⇒議員になれない⇒供託金制度を議会で改革できない
と、いう悪循環があるならば、憲法違反で国を訴えることのほうが解決の近道かもしれんな!
ただいくらネットで違憲と主張しても裁判所自らが違憲・合憲判断はしません。つまり、具体的な訴訟事件が必要なのです。たとえば、自分が立候補したいのに供託金が払えないから立候補できず、そのため被選挙権の差別を受けた・・・とか何とかを理由として裁判所に訴える必要があります。
私としては、供託金制度は公平に立候補者から集めることによって、選挙を運営す自治体の財政負担を軽くせている。立候補者は、平等に供託金を払うことで平等にポスター設置看板などのサービスを受けられる。
もし、供託金無しで立候補者の選挙運動が自由なら、それこそお金のある人は町のいたるところに看板を設置してポスターを貼るだろう。
供託金制度はお金の無い人にとっては、たいへん不利な制度であるが、逆に言えばお金のある人もない人も、同じ供託金を納めることで、同じサービスが提供されるという利点もある。
制度にはプラス、マイナスの両面があるわけで、そのバランスをいかに調整するか難しい。
>地方の選挙でも、最初の選挙でもしも供託金が没収になると、・・・
没収を心配するくらいなら出馬しないほうがマシでしょ。
選挙は当選・落選の賭け勝負
供託金も同じく、戻るか没収かの賭け勝負
オリンピックは入賞できなくとも、出場することに意義があるみたいだが、選挙は勝つ(当選)することに意義がある。落選したなんにもならない。
じゃあ、集団的自衛権を認めないわけだな。世界の秩序はどうなってもかまわないっことだ。自分の国さえ安全ならそれでいいのだな。
あなたの論で安全保障を考えたら、国連安保理、NATO(北大西洋条約機構)、日米安保も必要無いということになる。
湾岸戦争だって、正当防衛の話をすればクエートは自国を守る為戦うのは当然としても、多国籍軍が軍事介入するのは正当防衛ではないのでイカンとなる。
日米安保もしかり。仮に日本がどこかの国に攻め入られたなら、戦えるのは日本であってアメリカではない。
アメリカは日本を守る為戦ってはならない。なぜなら、正当防衛ではないからな。
>アメリカもベトナムを攻めにいったし、アフガンも侵略している。
イラク戦争って湾岸戦争の再開なんだよ。
本来であれば、父ブッシュがフセイン政権を降伏させ独裁を打破して民主化していれば、今回のような戦争は必要無かった。湾岸戦争時にフセインが、国連に対して「武装解除をしますから許してください」と言って停戦合意したのである。そして査察を通じてその約束を確認しようとしたがなかなか素直に査察を受け入れなかった。
ベトナムとかアフガンはイラク戦争には繋がりがない別個のもんです。
>アメリカの資本に、自国の石油を取られ、自国を経済的に支配されるわけで、
結局は植民地であり、奴隷である。
おいおい
フセイン政権での石油ってイラク国民が自由にできたのか?違うでしょ。イラクの石油をフセイン政権が牛耳っていた。銅像建てたり宮殿建てたり、石油の富を国民の為ではなく私利私欲に使ってきたのはフセインのほうですよ。
>したがって、供託金制度は完璧に憲法違反です。
金が無い⇒供託金が払えない⇒立候補できない⇒議員になれない⇒供託金制度を議会で改革できない
と、いう悪循環があるならば、憲法違反で国を訴えることのほうが解決の近道かもしれんな!
ただいくらネットで違憲と主張しても裁判所自らが違憲・合憲判断はしません。つまり、具体的な訴訟事件が必要なのです。たとえば、自分が立候補したいのに供託金が払えないから立候補できず、そのため被選挙権の差別を受けた・・・とか何とかを理由として裁判所に訴える必要があります。
私としては、供託金制度は公平に立候補者から集めることによって、選挙を運営す自治体の財政負担を軽くせている。立候補者は、平等に供託金を払うことで平等にポスター設置看板などのサービスを受けられる。
もし、供託金無しで立候補者の選挙運動が自由なら、それこそお金のある人は町のいたるところに看板を設置してポスターを貼るだろう。
供託金制度はお金の無い人にとっては、たいへん不利な制度であるが、逆に言えばお金のある人もない人も、同じ供託金を納めることで、同じサービスが提供されるという利点もある。
制度にはプラス、マイナスの両面があるわけで、そのバランスをいかに調整するか難しい。
>地方の選挙でも、最初の選挙でもしも供託金が没収になると、・・・
没収を心配するくらいなら出馬しないほうがマシでしょ。
選挙は当選・落選の賭け勝負
供託金も同じく、戻るか没収かの賭け勝負
オリンピックは入賞できなくとも、出場することに意義があるみたいだが、選挙は勝つ(当選)することに意義がある。落選したなんにもならない。
これは メッセージ 26342 (ippanshimin さん)への返信です.
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