>念のため申し上げますと
投稿者: yosh0092000 投稿日時: 2003/05/16 21:51 投稿番号: [26378 / 118550]
なるほど
gaia_ever_greenさんが、現代の国家主義国家や個々人の人間性に対する希望を堅持しておられることが伝わってきます。そういう希望を堅持しておられる多くの方々が、積極的に行動され、その活動が広く世界にアッピールされれば・・・おそらく世界の歴史が転換を迎える可能性が見えてくるのだと思います。「おいおい『主戦派と見られているyosh0092000』といういつもの枕詞はどうした」と言われてしまいそうですが(笑)
私自身もgaia_ever_greenさんのように希望を堅持しつづけていたなら(絶望しているわけでもないのですが)、「できるかぎり戦争による犠牲者を減らす」為の活動に邁進していたのだろう、と思います。(いや、行動する尊い勇気や決断ができていたかは別問題だから、今の私自身が今、苛立たしく感じている『"戦争を否定・非難しない人達"に対して強い言葉で非難しつつ自分は実効力のある行動をしていない』という人物になっていた可能性のほうが大きそうですが・・・)
残念なことに私はその希望を意見として表に出すことを早々に放棄してしまったのです。むろん、これは私自身の立場表明と言うべきもので、gaia_ever_greenさんの立所を非難するものではないことを了承していただければ幸いなのですが。
放棄したのはなぜか。
それはgaia_ever_greenさんの文面にもあるとおり『国連を汚染しかねないほどの陰謀を計りかねない』大国という存在があるからです。
だからこそ(このスレッドで私が言っていた「システム面に限る」ことをせず、むしろシステム面以外の点をクローズアップして)国連は『大国による貴族政治』であると考えていますし、チェチェンの問題を抱える露は勿論のこと仏が米英軍攻撃宣言に対して拒否権を発動したのも『(良い意味での)反戦』の為ではなく単にイラクからの石油資源のためであり、ひいては自国の経済のためであると主張するわけです。(むろん仏が『平和主義的な観点』から米英を制止している、と公的に言っていたという憶えはないので、その点、『欺瞞』というのは我ながら感情的な言い草だと思います。そして仏が自国の国益を第一に考えて拒否権を発動したのは、確かに当然の行為だと考えます。「4年前までの査察には消極的だったくせに今さら圧力用の軍事力供出もせずに査察を主張するな」という感情発言ですね)
以上が私の立場表明というわけです。
こういうことからして、国連武装警察構想に関しては、個々人の情として賛同する人もかなりいるかと思いますが、『自国の誇り』(gaia_ever_greenさんの立場なら『誤れる誇り』となるのでしょうが)の為に、表立って行動に示す人は少なかろう、と考えた、ということです。
日本の救出専門部隊ですが
「多額な給料」ということで、もしかしたら「金にあかせて」という印象を与えてしまったかもしれませんが・・・もしそうなら違います。
国際社会に認められかつ必要なのは「プロ」の技能であり、「プロ」技能保有者には相応の評価としての見返りが必要だ、という考えです。
むしろ、こういった給与も待遇も保障された『誇りある活動』に対して積極的に就職希望しないような性質が日本人にあるならば、それこそ大問題という気がしますし、教育改革こそ最優先でしょう。
とはいえ、一時的にでも義務にして、そこからの教育効果も考えないと実現は困難、ということもあります。
ですが、その点『平和主義になる勇気と決断』をもてなかった私は楽観しています。
矛盾している、と言われそうですが・・・
楽観の理由を言えば『おいおい皮肉かよ』というわけで、話が別な方向へとふっとんでしまいそうなのです。それは、本意ではないので、ここでは保留。単純に「楽観している」とだけ受け取っていただければ幸いです。
実は同じ理由で、論の筋から外れたもっと酷いこと「人非人」と呼ばれても仕方の無いような仮定を書くことは断念しました。論の筋に合わない主張の強硬で、対話が理不尽に停止するのは個人的な資質からしても愉快なことではないので。(平和主義に転向か?中立主義か?という疑いを避けるため念のため)
gaia_ever_greenさんが、現代の国家主義国家や個々人の人間性に対する希望を堅持しておられることが伝わってきます。そういう希望を堅持しておられる多くの方々が、積極的に行動され、その活動が広く世界にアッピールされれば・・・おそらく世界の歴史が転換を迎える可能性が見えてくるのだと思います。「おいおい『主戦派と見られているyosh0092000』といういつもの枕詞はどうした」と言われてしまいそうですが(笑)
私自身もgaia_ever_greenさんのように希望を堅持しつづけていたなら(絶望しているわけでもないのですが)、「できるかぎり戦争による犠牲者を減らす」為の活動に邁進していたのだろう、と思います。(いや、行動する尊い勇気や決断ができていたかは別問題だから、今の私自身が今、苛立たしく感じている『"戦争を否定・非難しない人達"に対して強い言葉で非難しつつ自分は実効力のある行動をしていない』という人物になっていた可能性のほうが大きそうですが・・・)
残念なことに私はその希望を意見として表に出すことを早々に放棄してしまったのです。むろん、これは私自身の立場表明と言うべきもので、gaia_ever_greenさんの立所を非難するものではないことを了承していただければ幸いなのですが。
放棄したのはなぜか。
それはgaia_ever_greenさんの文面にもあるとおり『国連を汚染しかねないほどの陰謀を計りかねない』大国という存在があるからです。
だからこそ(このスレッドで私が言っていた「システム面に限る」ことをせず、むしろシステム面以外の点をクローズアップして)国連は『大国による貴族政治』であると考えていますし、チェチェンの問題を抱える露は勿論のこと仏が米英軍攻撃宣言に対して拒否権を発動したのも『(良い意味での)反戦』の為ではなく単にイラクからの石油資源のためであり、ひいては自国の経済のためであると主張するわけです。(むろん仏が『平和主義的な観点』から米英を制止している、と公的に言っていたという憶えはないので、その点、『欺瞞』というのは我ながら感情的な言い草だと思います。そして仏が自国の国益を第一に考えて拒否権を発動したのは、確かに当然の行為だと考えます。「4年前までの査察には消極的だったくせに今さら圧力用の軍事力供出もせずに査察を主張するな」という感情発言ですね)
以上が私の立場表明というわけです。
こういうことからして、国連武装警察構想に関しては、個々人の情として賛同する人もかなりいるかと思いますが、『自国の誇り』(gaia_ever_greenさんの立場なら『誤れる誇り』となるのでしょうが)の為に、表立って行動に示す人は少なかろう、と考えた、ということです。
日本の救出専門部隊ですが
「多額な給料」ということで、もしかしたら「金にあかせて」という印象を与えてしまったかもしれませんが・・・もしそうなら違います。
国際社会に認められかつ必要なのは「プロ」の技能であり、「プロ」技能保有者には相応の評価としての見返りが必要だ、という考えです。
むしろ、こういった給与も待遇も保障された『誇りある活動』に対して積極的に就職希望しないような性質が日本人にあるならば、それこそ大問題という気がしますし、教育改革こそ最優先でしょう。
とはいえ、一時的にでも義務にして、そこからの教育効果も考えないと実現は困難、ということもあります。
ですが、その点『平和主義になる勇気と決断』をもてなかった私は楽観しています。
矛盾している、と言われそうですが・・・
楽観の理由を言えば『おいおい皮肉かよ』というわけで、話が別な方向へとふっとんでしまいそうなのです。それは、本意ではないので、ここでは保留。単純に「楽観している」とだけ受け取っていただければ幸いです。
実は同じ理由で、論の筋から外れたもっと酷いこと「人非人」と呼ばれても仕方の無いような仮定を書くことは断念しました。論の筋に合わない主張の強硬で、対話が理不尽に停止するのは個人的な資質からしても愉快なことではないので。(平和主義に転向か?中立主義か?という疑いを避けるため念のため)
これは メッセージ 26373 (sasakiaiai さん)への返信です.
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