対イラク武力行使

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>>>>苦しくなってきた ?

投稿者: ikawag0315 投稿日時: 2003/04/18 17:22 投稿番号: [25279 / 118550]
当のイラク国民が喜んでいるのに侵略ねえ?!
有ったら使うって、全然軍事のことが分かってない。
軍事的に勝つために大量破壊兵器は使われるんであって、勝てる見込みがなくてどうして使う?
使う機会がなかったほど米英軍が破竹の前進をしたわけでね。
兵器が無い事を確かめるのも立派な戦争の目的。
査察では出来なかったことを戦争が実現した。
めでたいじゃないの?
ああ、別に私は「なかった」論に同調しているわけではないので、勘違いしないように。

長期的展望と、現在の課題(gaiaさん)

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/04/18 17:03 投稿番号: [25278 / 118550]
gaiaさんの投稿、特に地球環境についてや今後のエネルギーは石油以外のものに重点を移していくべきではないか、という論は、比較的今後の長期的な展望からの意見だと感じます。

私も、今回の戦争について、各国の石油の利権の問題が絡んできているかもしれない、と感じた時、では石油以外で質の良い、より安価なエネルギー源を確保することができれば、少なくともこういう石油利権という要因での戦争はなくなるのではないか、と考えました。

日本という国の、資源の少なさ、食料などの自給率の脆弱性はかなり前から問題になっています。
不景気で自殺する中高年も増えてきているということも聞きますし、少しでも国内の問題を解決する方向でお金を使ってもらいたい、という感情も当然あります。

こういう問題をいつも真剣に考えている人にとっては、”使うあてもない軍備にお金を割くなんて・・・”と感じるのは当然かもしれません。

しかし、一方でミサイルが一発飛んできただけで計り知れないダメージを受けることも今ある恐怖としての実感です。
とくに、核の恐ろしさは経験済みの日本としては、その核ミサイルを日本に向けていつどんな気まぐれで発射するとも限らない国が近くにある限り、これに対する対応にお金をかけることは必然だと考えます。
ある意味で保険のようなものだと考えています。
今すぐ使うための軍備ではない。
でも、何かあったときには十分対応できるだけの用意があるということを内外に示すことは重要だと思うのです。

gaiaさんの言っておられる環境的な問題や、その他の国内、または地球規模での問題に対する対応も、同時並行で行っていかなければならないと思います。
どちらかだけに傾くようではまずい、バランスの取り方(お金のかけ方など)が重要になるだろうと思います。

日本が軍備にお金をかけることが、第二次大戦の時代に逆戻りすることになる、と周辺国が誤解しないためには、そこで外交の力が必要になってくるでしょう。
北朝鮮のすぐ隣で、核兵器をもつ中国が控えているにもかかわらず、北朝鮮は中国に対して、少なくとも世界大戦につながるかもしれない恐怖、は感じていないようです。
これはなぜなのか?
なぜ、核を持たないと言っている日本が防衛としての軍備を増強しようとすると困るのか?

日本の信頼性という問題もあるでしょう。これは外交的に解決していくしかないですね。
もうひとつ、いつまでも日本に”金持ちだが貧弱”でいてほしい、という思惑があるようにも感じます。
力をかさにお金を出させ続けることができるからです。
個人的には、後者の方が大きいように感じています。

北朝鮮に関しては、中国ですら「自分のところにミサイルを撃ち込んでこないとは限らない」と危惧しています。
日本は、これ以上の危機感をもっても行き過ぎではないと思っています。

>>>苦しくなってきた ?

投稿者: basksaiko 投稿日時: 2003/04/18 16:32 投稿番号: [25277 / 118550]
>なければ当初の「大義」がなくなるわけで、「内政干渉だ」と言われる可能性も出てくる。
内政干渉どころか侵略ですよ!

探しても何もでてこないと思いますよ。
バグダッドまで攻められてるんだから、有ったら使うでしょ、普通。
それがわかっててアメリカも攻めてたとすると、無いって事がわかってたんじゃない?

>ikawag0315
>サダムがとっくに廃棄していたのかもしれないですが、それなら「査察の継続で発見を」とか言っていた「反戦・平和」屋もアホみたいですしね。
兵器が無い事を確かめるのも立派な査察の目的。
アメリカが攻める口実を作るのが国連査察ではない!

>人の命の重さ→今後の世界について

投稿者: basksaiko 投稿日時: 2003/04/18 16:21 投稿番号: [25276 / 118550]
>いや、私はもちろん今度の戦争反対ですよ。個人的には。何度もずっとそう書いていますよ。
失礼しました。前回の書き込みだけを見ての発言でした。

戦争がこれ以上拡がらないようにするための方策を考えたいと思っています。
現状、たった一つの超大国であり超軍事大国のアメリカの暴走をくい止められるのは、国連を中心とした平和を何よりも大切と考える国々の結束であると思います。
  アメリカを孤立させてはいけないと思いますが、戦争に対する圧力はかけるべきですね。
日本は同盟国でありアメリカの従属国では無いというプライドを持って外交にあたってもらいたい。
「日本が率先して世界の平和に寄与する!武力無しで!!」って言うところを見せるべきだと思うのです。

今や「ジャパンバッシング」は終わり、何の影響力も持たない日本は「ジャパンパッシング」されていますから。

イラクの大型復旧事業を米社受注、元国務長

投稿者: taku_chan 投稿日時: 2003/04/18 16:18 投稿番号: [25275 / 118550]
ロイターのニュースからです.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030418-00000708-reu-int

やっぱり,イラク復興でもポチは出遅れたか!!

>我が国が考えるべき事

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/18 16:14 投稿番号: [25274 / 118550]
>前述の利権や野望を隠す為、あえて、なんのメリットも無い北朝鮮武力攻撃を強行する危険がある。「自分らは利権ではなく、大義をもって行動してるんだ」という事を、内外にアピールする為にね。
>私もアメリカ大好きです。でも、今のネオコン主導のアメリカは冷静さをやや失ってる。


ネオコンの人達はアメリカの民主主義を世界に広めるという大義のもとにやっているのは本当のところのような気がします。一概に利権のためだけにやっているとは言えないと思います。この大義をいいと思うかどうかはもちろん意見が分かれるでしょうが。また今回のような、どうしてもという必要性がない(と思う)戦争の形で行うべきかどうかも意見が分かれることでしょう。
ただ昔の植民地時代と違うと思うのは、永久的にアメリカが駐留するつもりではないだろうということですが。きちんと利権の場を築き、親米政権を打ち立てて引き上げるという形を考えているようです。しかし、民主主義にすると反米政権が出来たりしないのだろうか?という疑問があります。この点はアメリカが同のようにイラクを統治するのかをよく見ていく必要があるように思います。
25213にネオコンについて新聞、雑誌で目にしたことを簡単にまとめました。
基本的には、こうした大義の考え方はアメリカには以前からあるものだと思います。ベトナム戦争など、これまでアメリカが他国に対してとってきた政策の延長線上にあるものだと思います。端的に「冷静さをやや失って」、今回、今までと異なる方向に向っているとは言えないと思います。
なお、ブッシュ政権は今度はイスラエルパレスチナ和平に取り組むようで注目されます。世界中の、特にイスラム圏の反米感情を配慮した緩和策と思えます。
しかし、ネオコンとイスラエルのシャロン政権はこの和平政策に反対だと思うので、対応が注目されます。(何もネオコンの考えだけでブッシュ政権が動いているわけではありません。特に、父ブッシュ大統領はむしろネオコンに反対していたようです。)
また現実的にイスラエルが占領地から引き上げるのか、パレスチナのテロ組織がテロを押さえることが出来るのか(そもそも話し合いが通じないのがテロリストなのではないだろうか?)、困難さはあるのでしょうが。(今までも何度もそれが出来なかったわけだから。)

メリットは有る

投稿者: way2100 投稿日時: 2003/04/18 16:01 投稿番号: [25273 / 118550]
>前述の利権や野望を隠す為、あえて、なんのメリットも無い北朝鮮武力攻撃を強行する危険がある。

米国にとって利益になるものもあります、戦後復興です。
今回のイラクでもそうですが、油田消火や戦後のインフラ整備に米国企業が次々と参入してます。
そしてそれらの費用は米国だけの負担でなく、周辺関係諸国の負担も取り付けます。
もちろん、最初から賛成の日本は少なからず復興資金を出さねばなりません。

もし北朝鮮で戦争となり、戦後処理が発生するなら、日本や韓国の負担が莫大になることは間違いありません。
それらの国の負担による復興事業で米国企業は大いに潤う、という図式が見えてきます。

今回のイラクでも、戦費分は復興事業と油田で取り返すと、開戦前から決めていたように思えます。

>>苦しくなってきた ?

投稿者: selfish_wanderer 投稿日時: 2003/04/18 15:47 投稿番号: [25272 / 118550]
まあでも、それが実際戦争を起こした「直接の」理由であったわけだし、
ブレアも小泉もそれに関連したことを言って支持表明したわけだしな。

なければ当初の「大義」がなくなるわけで、「内政干渉だ」と言われる可能性も出てくる。
その可能性を少なくしたいから、アメリカも発見に拘るんだと思うがね。

証拠(実物)があればあったで問題ないことさ。
なければないで説明するのに不利な局面を増やしてしまうだけだし。
どうなることやら。

我が国が考えるべき事

投稿者: kabunsuuman 投稿日時: 2003/04/18 15:24 投稿番号: [25271 / 118550]
おじゃまして失礼します。
ひとつだけ・・よろしいですか?

皆が大量破壊兵器の発見にこだわる理由のひとつは、この戦争に、アメリカの大儀が有ったか、無かったか?それに関る重大事だからです。

今、アメリカは内なる利権やその野心を隠すのに懸命です。
懸念されるのは、次の北朝鮮でアメリカが、平和裏に解決出来るものをも、それをせず、強引に武力行使をする危険性が非常に高まってきたと言う事です。
北朝鮮武力攻撃はアメリカにとっては、なんのうまみもありません。核ミサイルさえ断念させればそれで良し。これが世界の常識に照らした普通の見方。
しかし、今のネオコンアメリカは違う。
前述の利権や野望を隠す為、あえて、なんのメリットも無い北朝鮮武力攻撃を強行する危険がある。「自分らは利権ではなく、大義をもって行動してるんだ」という事を、内外にアピールする為にね。
半島での有事は、我が国や周辺国にとって無関係ではいられない重大事なんです。

科学技術の進歩で精密誘導など、通常戦力における、軍事技術のイノベーションが一気に進んでます。
ピンポイントで攻撃目標を正確に叩けるようになった今日、非戦闘員の被害が激減した。これはすなわち、戦争を抑止するハードルが一気に下がった事を意味します。
「戦争を起しやすくなった」と言う事です。
言うまでもありませんが、我が国の国民の親米感情は、世界でもずば抜けて高い。私もアメリカ大好きです。でも、今のネオコン主導のアメリカは冷静さをやや失ってる。
我が国は親友として、見守り、場合によっては諫言をも辞さぬ決意が必要でしょう。

>苦しくなってきた ?

投稿者: ikawag0315 投稿日時: 2003/04/18 14:47 投稿番号: [25270 / 118550]
何か皆さん、ずいぶん大量破壊兵器の発見にこだわっているみたいですね。
それが大量破壊兵器の世界への脅威を取り除くという観点で言われているならいいんですが、どうもそうでもないみたいなのが気になります。
要するに、米国非難の口実の一つなんでしょう?
だんだん非難の口実が少なくなってきたので飛びつくんでしょうけど、そんなに問題なんですかね?
大量破壊兵器開発の意思のあるサダム政権を排除することが今回の戦争の主目的だったわけで、当面その目的は貫徹されたわけで、万々歳としか言えないでしょう。
サダムがとっくに廃棄していたのかもしれないですが、それなら「査察の継続で発見を」とか言っていた「反戦・平和」屋もアホみたいですしね。

苦しくなってきた ?

投稿者: selfish_wanderer 投稿日時: 2003/04/18 14:22 投稿番号: [25269 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030418-00000011-jij-int

果たして本当にあるのか ?
あるとすれば見つかるのはいつになるのか…。
ちと苦しくなってきたな。

>>チョムスキー

投稿者: ikawag0315 投稿日時: 2003/04/18 13:22 投稿番号: [25268 / 118550]
>>チョムスキ信者の「反論」は苦しい
>どこが苦しいのかを具体的に指摘しなければ、
>単なるあなたの思い込みにしかみえない。

はい、そうですね。
で、確認しましょう。
チョム氏は、カンボジアの大量虐殺でポルポトよりも米国に責任があると言ってませんか?
「ホロコーストはなかった」フォーリン氏の本に序文を寄せてないのでしょうか?
「ホロコーストはなかった」説を言論表現の自由の名目で(その説を流布する権利を)擁護してないのでしょうか?

>人の命の重さ

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/18 13:00 投稿番号: [25267 / 118550]
>人の命の重さを考えよう!
国の利益なんかとは比べられないよ!

いや、私はもちろん今度の戦争反対ですよ。個人的には。何度もずっとそう書いていますよ。
ただ日本のアメリカ支持にはこういうことがあるようだという意味で書いたのです。
ちなみに、この意味ではアメリカは国連を脱退はしないのでは?そうすると他国に戦争の経費を負担させるやり口が出来なくなる。この先、本当に次々と戦争をするなら(そうなるのが困るので止められないかと話しているわけですが)、必要な資金をまわすために他国にお金を出させないといけない事情があるのではないか?
もし仮にアメリカが日本を引き連れて国連脱退なんてことにでもなったら、日本はとことん金庫番ということになるのではないかと。
人の命の問題とは別に考えておいていいことだと思いますが。

人の命の重さ

投稿者: basksaiko 投稿日時: 2003/04/18 12:42 投稿番号: [25266 / 118550]
人の命の重さを考えよう!
国の利益なんかとは比べられないよ!

>チョムスキー

投稿者: dangoreinhardt 投稿日時: 2003/04/18 12:42 投稿番号: [25265 / 118550]
『諸君!』+「産経抄」古森義久のウソ
http://rootless.org/chomsky/komori.html#cataclysm

ポル・ポト事件 ──ポル・ポト擁護説
http://rootless.org/chomsky/falserumor.html#polpot

フォリソン事件 ──ホロコースト否定論擁護説
http://rootless.org/chomsky/falserumor.html#faurisson

>チョムスキ信者の「反論」は苦しい
どこが苦しいのかを具体的に指摘しなければ、
単なるあなたの思い込みにしかみえない。




<おまけ>古森義久(産経)ってどんな人?


・(湾岸時のエピソード)
古森さんは、
「週刊文春(91・3・14) -- 湾岸戦争評論家よ、丸坊主になれ!」において、
アメリカでは「見通しを誤ったニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストは紙上で謝罪した」という趣旨の主張を展開。
それを受けて産経新聞(91・3・14)は、
「誤った予測や提言をした米国のマスコミや専門家が、あいついで『間違えました』という反省の弁を公式に述べている」
「ブッシュ政策に反対した非をニューヨーク・タイムズ(社説)は認めた」
などと報道。
(実際のニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストには紙面どこを探しても、わびの一言も掲載されてない)

・(後輩が批判した古森記者の偏向)
http://www.jica.go.jp/jicapark/odajournalist/59.html


・「作る会、滋賀支部」がとりあげる   古森義久の朝日評(諸君)
http://www8.ocn.ne.jp/~senden97/asahisinbun1.html

・(古森さんの産経記事)世界各地の反戦デモ、極左が主導
http://www.sankei.co.jp/news/030331/morning/31int001.htm

・(古森さんの産経記事)世界の秩序変革へ   新しい歴史の幕開け
http://www.sankei.co.jp/news/030411/morning/11iti003.htm

これも事実の様です。

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2003/04/18 12:40 投稿番号: [25264 / 118550]
米は、イラクに賠償金を払わせ、日本にはイラクの債権を棒引きさせる。

米賠償金←日本借金棒引き
なんなんじゃ、こりゃ?



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=36753
speckyou267さん、
>それにしても、アメリカなどが使った戦費が200億ドル。
>アメリカがイラクに要求した【戦争賠償金】が2000億ドル。



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=36785
surrealism_dadaismさん
>、共同通信など一部日本人記者団と会見し、
>1000億ドル(約12兆円)以上ともいわれるイラクの対外債務問題について
>「極めて寛大な【債務の免除】が求められる」と述べ、米政府が
>日本など債権国に大幅な削減を求めていく考えを明らかにした。

>ひとつだけ明らかなこと

投稿者: basksaiko 投稿日時: 2003/04/18 12:39 投稿番号: [25263 / 118550]
いろいろ書きたい事はあってどれから書いて良いのか・・・
まず、アメリカが同盟国だからアメリカの行動をすべて肯定するのはあり得ない論法ですよね。
今回のイラク戦争は肯定できない事ばかりです。
1)査察継続をせずに戦争を選んだ。
戦争は最終手段であるはず。少しでも平和解決の可能性があるならそれにかけるべき。
2)査察は一定の成果を残し中断したが中断の理由はアメリカのルール違反である事。
査察にかこつけた諜報活動や国連で定められた査察員の人数制限破り等、アメリカ人元査察官も認める事実です。
3)イラク攻撃の理由をアルカイダとの結びつきから大量破壊兵器の保持に切り替えた。
アルカイダとの結びつきが明らかにないという事がわかったために口実を変更したとしか思えない。
だいたいフセインは原理主義を弾圧してたのだからアルカイダから狙われる側。
4)アメリカは大量破壊兵器が無い事がわかっていたのではないか?
そんなやばいところに攻めていくか?

>だから、メディアに負けず、私たちは自力で真実を見抜かないといけないわけです。
戦況含めて事実は全くわからないと言って良いでしょう。
アメリカが出す情報はアメリカに都合のいい情報。
既にイラク政府からの情報はありません。
一方的な情報では何も見えません。
>幸いにインターネットがありますので、英文を苦にしなければ大丈夫です。
これが一番いかがわしいと私は考えます。
http://jbbs.shitaraba.com/news/1011/peacebbs.html

失礼します

投稿者: kansha8139 投稿日時: 2003/04/18 12:29 投稿番号: [25262 / 118550]
こういった情報はどこそこで読んで知っていました。クルト゛人毒カ゛ス虐殺も湾岸と同様アメリカのフ゜ロハ゜カ゛ンタ゛でしょう。だいたいフ゛ッシュが繰り返し言っていたのも胡散臭い。
けどそれでもイラク人の為には戦争も苦渋の選択の内に入ると思ったのです。
しかし最近は少し迷ってます。よく戦争反対派に対してフセインの圧制で犠牲になる人はどうなっても良いのかという質問がありましたが、拷問される人は選ばれるけど戦争の空爆は無差別で被害者を生むのでは。少なくとも子供は拷問にはあわなかった事を考えると…

>ひとつだけ明らかなこと

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/18 12:27 投稿番号: [25261 / 118550]
横レスですが、なんか、すごいHPですね。このチョムスキー信者の人のHP。

チョムスキーに関しては、どういう本かをよく知らなくてコメントを書きましたという話のようなのですが、それならごく一般人の常識で考えると、それってまずいんじゃないだろうか?という気がするのですが。

>大きな書店に行けば誰でも気づくことですが、これが同盟国日本かと思うぐらいに、いかがわしい反米的な本ばかりが溢れています。
>これでは日本の同盟国である米国の本当の姿はいつまで経っても理解されません。


まあ、たしかに日本はアメリカの同盟国で戦争に加担している側だから、「アメリカがみんな、悪い」みたいに言える立場ではないような気もするけれども。
アメリカの戦争、朝鮮戦争やベトナム戦争、その他、アメリカのしてきた数々のことの恩恵を受けて経済成長してきたのではなかったでしょうか?
しかし、今度の戦争はそういうご利益を日本が受けるのかもあやしいようです。
以前はアメリカも自国のお金で(考えてみれば当たり前の話だが)戦争をしてました。しかし、湾岸戦争から他国にお金を出させて戦争をするという手腕を身につけたように思えます。
で、ご利益がこないようだと、日本がアメリカはなんてひどい国だろうというのも…。
人間は自分勝手な生き物ではある。

覇権国家

投稿者: sannykan 投稿日時: 2003/04/18 11:51 投稿番号: [25260 / 118550]
アメリカという国は何を目指しているのか?
恐らくは世界支配なんだと思う、民主主義を広め、経済をグローバル化し、政治的・経済的に世界を支配してなおかつ統治はしない。だから国土を広げるわけではないし、植民地を作るわけでもないが、実質的にアメリカの支配する世の中を作り上げようとしている。その方向にアメリカは今フロンティアを見ているのだと思う。
アメリカの対外政策は民主主義を広め、その国を政治的にアメリカの下に置く、民主主義を否定する国家は基本的に全て仮想敵国とし軍事的に対立することもいとわないとして一環しているように思う(ベトナムでは失敗したが・・・)。
アフガニスタン、イラク、そして次は・・・はたして何処なのか?
シリア、北朝鮮、またはイランなのか?
アフリカや南米に対しての対応はどうなっていくのか?
日本は本当にアメリカの子分としての未来しかないのか?
アメリカを押さえ込める対抗馬は今後出てくるのか?
そもそも日本の政府の本音は何なのだろう?   本当にアメリカの子分でいいのか?
なさけない・・・

チョムスキ信者の「反論」は苦しい

投稿者: ikawag0315 投稿日時: 2003/04/18 11:22 投稿番号: [25259 / 118550]
狂信的な信者の「反論」はやはり苦しいですねえ。
初めから「何とか擁護しよう」という意図が明々白々なので、騙されないように願いますよ。
それにしてもチョム様の「何でも米国が悪い」論はずいぶん日本にも影響与えてますね(これが怖いわけです)。
イラク問題でも、植民地にしていた英国や、サダムに武器を与えた米国が、とにかく悪いんだ、悪いんだ、と主張する向きがありますね。
チョム式だな。

ひとつだけ明らかなこと

投稿者: ikawag0315 投稿日時: 2003/04/18 11:13 投稿番号: [25258 / 118550]
「諸君!」で古森氏が書かれていた趣旨ですが、日本で紹介される反米の主張をしているのは米国ではほとんど力をもっていない人たちだということです。
一方、米国政府に影響力のある知識人の思想が客観的に紹介されることは少ない。
たとえば、パレスチナ系知識人のサイードなんかも日本では「神様」扱いですが、自分の主張を正当化するために経歴を偽っていたということは欧米では常識。ところが、日本の信者はこういう「不利」なことは知りません。
大きな書店に行けば誰でも気づくことですが、これが同盟国日本かと思うぐらいに、いかがわしい反米的な本ばかりが溢れています。
日本はまるでアラブかイスラム国のようで、何とも寒気がする状況です。
TVでも新聞界でも反米・左翼くずれが勢力を誇っていますが、出版界も同様のようで、これでは日本の同盟国である米国の本当の姿はいつまで経っても理解されません。
日本にとって米国は同盟国であり、競争相手でもありましょう。
同盟国にせよ、競争相手にせよ、あるいは打倒の対象にせよ、「敵」の姿を正しく捉えないで出来るものではないでしょう。
だから、メディアに負けず、私たちは自力で真実を見抜かないといけないわけです。
幸いにインターネットがありますので、英文を苦にしなければ大丈夫です。

もたもた書いているうちに

投稿者: J_for_Joker 投稿日時: 2003/04/18 10:38 投稿番号: [25257 / 118550]
チョムスキーの紹介ページの読みふけりながらもたもた書いているうちに
dangoreinhardtさんと、ikawag0315さんから書き込みがありました。
鈍レス陳謝です。

しかしまたしても両サイドからの書き込みですね。

ちなみに「諸君!」2002年10月号の古森義久「米国じゃ”あっち向いてフン!”」
ついてもいろいろ書かれてました。

http://rootless.org/chomsky/komori.html

正直、このへんはお手上げなので、関係各位はよく吟味なさってください。
いずれにせよ『●●』で誰それがこう言っていた、というような話は、まあ用心して
読むしかない……って、ごくあたりまえの結論のかみしめるのみです。

流言飛語としてのチョムスキー批判

投稿者: J_for_Joker 投稿日時: 2003/04/18 10:27 投稿番号: [25256 / 118550]
について書かれたページのようですね、これ。↓

http://rootless.org/chomsky/etimor

  「チョムスキーがポルポトを擁護した」というのが根拠のない流説だということに
  ついていろいろ書かれているようですよ。
  iraq_monndaiさん、リンク先をお間違えでは?


まあチョムスキーの指摘はとても明晰で(言ってることの主旨は三、四十年にわたって
変わらなそうですが)、内容を鵜呑みにするかどうかはともかくいい刺激を受けます。
噂話は別にして、チョムスキー本人の著述や談話は読むに値するものだと思います。

ちなみにご紹介のサイトはチョムスキーの政治的発言を紹介するサイトのようなので
チョムスキーって何を言ってるやつだ?   という入り口としてはいいかもしれません。
ちょっと読みふけってしまいそうです。

http://rootless.org/chomsky/


↓前にここで名前の出ていた池田信夫さんも、このサイトではばっさりやられちゃって
  います。知識の乏しい一般ピープルとしては「じゃあ、何を議論のよりどころにすりゃ
  いいんだ、おい?」とため息をつくばかり。

http://rootless.org/chomsky/falserumor.html#ikeda

>>チョムスキーは、カンボジアの

投稿者: ikawag0315 投稿日時: 2003/04/18 09:56 投稿番号: [25255 / 118550]
「諸君!」2002年10月号の古森義久「米国じゃ”あっち向いてフン!”」に載ってますが、1979年にエドワード・ハーマンという人と共著で出した『After The Cataclysm』という本でポル・ポトを擁護してます。
ほかにもフランスの歴史修正主義者(「ホロコーストはなかった」と主張)の本に序文を寄せるなどネオナチとの関係も深い。
米国では専門分野(言語学)は別として政治主張はまったく相手にされていない人ですね。
日本の一部に狂信的な信者をもつというだけ。
あんなファシストのような人物の主張に惑わされてはいけません。

>これは事実です。

投稿者: pikapikamikan007 投稿日時: 2003/04/18 09:53 投稿番号: [25254 / 118550]
Reありがとうございます。

・・・そうですか。もしおっしゃるようにこれが事実なら、恐ろしい事です。

しかし、残念ながら、私たち一般の市民には、あなたがおっしゃる「事実」を検証するすべがありません・・。勘違いなさらないで下さい。あなたの言葉や、例のHPを疑っているのでは無く、確証が無いので信じる事が出来ないのです。(多分多くの方々がそうではないでしょうか?)こういう類の情報(戦争等、人間の生死に関る情報)は慎重に判断しなくてはなりません。それは国の主権者である我々の義務でもあります。軽々と推察する訳には参りません。

私たちは、日常、その事実の報道をマスコミに委託して生活しています。
マスコミは本来、公平、公正そして中立な立場で、我々一般市民に、正確な情報を客観的に伝える義務がある筈なのですが・・・。

どうもそのマスコミ自身が、時の権力者に騙される事がままあるようで・・。(もちろん全部ではないでしょうが)

そのうち、徐々に真実は明らかにされるのでは・・?

>>ご参考までに・・・

投稿者: pikapikamikan007 投稿日時: 2003/04/18 09:22 投稿番号: [25253 / 118550]
あるかどうかは人それぞれ、自分自身で良心に照らしてお決めになる事・・。これは容認派、反対派問わずです。
ただし、一部、デモ中に法を犯した人々は、法に照らして罰せられなければならないでしょう。

この戦争の結果、イラク国民が幸せになったとしても、反対派の方々は堂々と、自分のとった行動に自信を持たれると良いのでは?「平和ボケ!」「現実を知らない理想主義者!」等の罵声を浴びようとも、開き直る事をお勧めします。

反対派といっても、その個々の思想信条は千差万別。動機もさまざまでしょう。それは「個人の自由」の範囲。違法行為はマズイけど・・。

それにつけても、私たちの「真実を知る権利」は脆弱ですね・・。まるっきり正反対の情報がまことしやかに流されて来る・・。

賢く、聡く、真実を探し出し、曇りなき眼で、しっかりと見つめて行きたいものですね。

********    レスありがとう、またね   ***

>チョムスキーは、カンボジアの

投稿者: dangoreinhardt 投稿日時: 2003/04/18 09:20 投稿番号: [25252 / 118550]
>チョムスキーは、カンボジアの
>クメール・ルージュ政権を称えていました。
>どういう人かはそれだけでわかろうというものです。
>本国USAでは単なる変人扱いされています。
>高く評価をしているのは日本の一部マスコミだけです。
http://rootless.org/chomsky/etimor

「クメール・ルージュ政権を称えていました。」
とする根拠は何ですか?

あなた自身が紹介したサイトの中で
そのような事実は無いと、一蹴されておりますが・・。
http://rootless.org/chomsky/falserumor.html



(・・新手の自爆テロですか?)

これは事実です。

投稿者: gaia_ever_green 投稿日時: 2003/04/18 08:50 投稿番号: [25251 / 118550]
私は、以前イラクの隣のイスラム文化圏で
何年か義務教育を受けました。
石油が採掘され、これからどんどん豊かに
なる国ほど多国籍の人々がビジネスで
入国し、近代的なビルが立ち並び、
またその反面、イスラム文化もちゃんと
残っている、れっきとした国家です。
テロ国家などではありません。

だからアメリカのしてる事が恐ろしいのです。
これはイラク戦争ではなく、アメリカに
石油を狙われた「イラクの悲劇」です。

起きてしまった事実は、後から実はこうだったと
事実がいかにあばかれようが、
そのとき平和に暮らしている人々にとっては、
ただの無機質でしかない事実なのです。
せいぜい、「金樽の美酒は千人の血」
と実感するくらいでしょう。

日本政府は今、立場上アメリカに
逆らう事ができないことはご存知でしょうか。
ですが私は小泉首相はアメリカを支持する
のではなく、
フセインを必死で説得すべきだと思ったのです。

アメリカの今回の国連の拒否権まで
無視したイラク武力行使は
過去の国際連盟を次々脱退した
帝国主義の強国を彷彿とさせ、
次なる世界大戦の引き金となる危機感を
感じぜずにはいられません。

>ご参考までに・・・

投稿者: akaoki2001 投稿日時: 2003/04/18 08:26 投稿番号: [25250 / 118550]
>いかがですか?嘘かもしれない・・でも本当かも・・。本当だったら私たちは取り返しのつかない過ちを犯しているのかも・・・。恐ろしい話です。

  2つ目のは初めて見ました。「マスコミでは報じられない正しい情報を…」という言い方や、「ネオコンが洗脳した」と何度も繰り返すあたりがかなり気になりますが、万が一本当だったらつらいですね。この先、容認派が背負っていかなければならない大きな十字架だと思います。反対派には背負うものはないんでしょうか?

>>犠牲者を出さない方法?

投稿者: akaoki2001 投稿日時: 2003/04/18 08:00 投稿番号: [25249 / 118550]
>フセイン政権を倒して、イラクを民主化し抑圧されてきた国民に自由を与える。
という考えには賛成です。
>しかし、今すぐ戦争して解決しなければならない緊急性があった?

  私が問題にしたいのは「今すぐ」かどうかではなく、pialine8さんのいわれる「最後の最後の最悪の手段」として「武力行使」を容認するかどうかです。「今すぐかどうか」は別問題になりますので、「武力行使絶対反対」という方のご意見をお待ちしたいと思います。

>しかし、現実に一人ひとり殺される側の立場になって考えたら、こんな矛盾は許されない。
>多くの人達は、戦争やってんだから多少の一般市民が犠牲になっても仕方が無いと言うかもしれませんが、実は、その無神経さが戦争を安易に肯定してしまうのです。

  フセイン政権存続で犠牲になる人(1人かもしれません)についてどう考えればいいのか、ご意見を伺いたいと思っています。

>あなたにお聞きします。
殺される側の立場になって考えてください。
>A:フセインの粛清で殺される
B:米軍の空爆で殺される
>さてその時
Aで殺されるのを防げても、Bで殺されたらどうなる?
>私は、Aの犠牲者になりたくはない。かといってBの犠牲者になってもいいとは考えたことも無い。

  自分が死ぬことに関してはあまり恐いとは思わないのですが、選ぶとすれば、痛くないほうを希望します。

ご参考までに・・・

投稿者: pikapikamikan007 投稿日時: 2003/04/18 07:28 投稿番号: [25248 / 118550]
こんなのがありました・・。真偽のほどはわかりませんけど・・・。

http://www.kikanshi.co.jp/prior/syuppan/m-abe/m-abe.htm


http://www.taiyonokai.co.jp/report_54.html

いかがですか?嘘かもしれない・・でも本当かも・・。本当だったら私たちは取り返しのつかない過ちを犯しているのかも・・・。恐ろしい話です。

yousunwaiさんへ

投稿者: suppaidaaman000 投稿日時: 2003/04/18 07:15 投稿番号: [25247 / 118550]
Re遅くなりすみませんでした。

なるほど、そういう側面もあった訳ですね・・。納得しております。

そうえいばSARSの第一報では、確かアメリカ人旅行者が中国に持って来たといった内容の記事だったと思います。(まもなく彼は死亡したらしい。)
思わず、昔見た角川映画「復活の日」をイメージしたのを覚えています。
なにか嫌な予感・・。おそらく今の中国(香港)の医学レベルでは解決困難かと・・。
アメリカは特効薬をすでに持っており、交渉カードとして考えてたりして・・。
いや、いや、邪推、邪推・・ブルル。

話は戻りますが、私が思うに、将来我が国は、中国という母親、米国という父親の狭間に立ち、かすがいの役を演じる事に成ると考えております。
そう考えますと、現状の米国への高依存度体質を見直し、徐々に中国へもシフトし、バランスさせるべきと考えております。経済面での相互依存はもちろん、初等教育で北京語を第二必須とする事も検討してもよいのではないでしょうか。(これは対中カードとしても有効)

誤解されたくないので申し上げますと、私は政治的には中道、若手無党派市民層と自認しております。状況によってあっちにコロコロ、こっちにコロコロ。「是々非々コロコロ族」といったところ。(笑)

今回の武力行使の結果、我が国はまたとない拉致被害者奪還のチャンスを掴んだような気がしてなりません。
そしてその交渉の舞台裏にて、中国政府にはロシア政府と共に重要な役割を果たしていただかなくてはなりません。その為には・・・。
ここは、政府のしたたかなる外交手腕を期待し、成り行きを見守りたいところ・・。(って無理かなあ〜どう思いますう?)

かなり長いスレになりましたね(^^)
一時はトピずれ甚だしかったものの、最後はどんぴしゃ、モトトピへ戻ってきました。(ヤヤズレですが)

私的には、あなた様から頂いた有益なご意見の割りには、差し上げるもの、少なかったような・・・恐縮しております。

もし出来ましたら、お暇な時にでも、今後の米朝交渉について、我が国の拉致被害者問題と絡め、お考えを賜りましたら幸いです。
またしても乱文。(起掛けのねぼけ?)
ご容赦ください。

ネオコン!!!!!

投稿者: roppongi18 投稿日時: 2003/04/18 07:00 投稿番号: [25246 / 118550]
ボブ・サップ賞!!!!!    ケインズ勉強して!!!!!

>犠牲者を出さない方法はあるの?

投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/04/18 06:05 投稿番号: [25245 / 118550]
フセイン政権を倒して、イラクを民主化し抑圧されてきた国民に自由を与える。
という考えには賛成です。

しかし、今すぐ戦争して解決しなければならない緊急性があった?

米軍は近代兵器を駆使して、なるべく一般市民を巻きこまないよう努力しただろうが、それでも誤爆、戦術的黙認でもって一般市民が犠牲になった。

人間の生命を数の論理で決定するなら

【フセイン政権による市民虐殺】>【米軍による空爆犠牲者】

であれば、空爆犠牲者のほうが数が少ないので正しい選択のように思われがち。
しかし、現実に一人ひとり殺される側の立場になって考えたら、こんな矛盾は許されない。

こんなニュースをどう思う?

・マンスール地区の、あるレストランにフセインいるという未確認情報が米軍に入った。急きょバンカーバスターを投下し、そこの従業員や来店客を一瞬にして殺しました。

多くの人達は、戦争やってんだから多少の一般市民が犠牲になっても仕方が無いと言うかもしれませんが、実は、その無神経さが戦争を安易に肯定してしまうのです。

あなたにお聞きします。
殺される側の立場になって考えてください。
A:フセインの粛清で殺される
B:米軍の空爆で殺される

さてその時
Aで殺されるのを防げても、Bで殺されたらどうなる?

私は、Aの犠牲者になりたくはない。かといってBの犠牲者になってもいいとは考えたことも無い。


>犠牲者を出さない方法はあるの?

そもそも
犠牲者を出しても、解決しなければならないほど、切迫した状況であったかどうか疑問ですね。
戦争とは、最後の最後の最悪の手段であることをお忘れなく。

>デフレ対策の未来

投稿者: minimamuminimo33 投稿日時: 2003/04/18 05:27 投稿番号: [25244 / 118550]
未来を夢見るのは私も好きです。

「深い夢を育てる事のできた人間だけが、最後まで現実と闘える・・」   って言ったのは誰でしたか?・・・忘れちゃった。

第二弾、期待してます。(^^)

>yousunwai さん

投稿者: florence_biasia 投稿日時: 2003/04/18 04:25 投稿番号: [25243 / 118550]
なんか理論的に賛成できるところもあるのに、こう揚げ足とられるのも・・・。
どの文章にレスしていいかわかんないんでまとめて書いておきます。

はっきり言って、ブレアもシラクも小泉さんもそして武力行使反対派からしても、
正直ネオコンが本当に一切の(形的以外の)妥協なしに、戦争するとは思わなかった。
少なくとも私は、あれだけ(アメリカを含めた)世界規模で反戦運動があったのだから
アメリカを止められると思った。でも、今となっては、(ブッシュ以外は)誰一人として
戦争をとめられなかったんだと思うようになりました。

本当はクリントン時代からアメリカの暴走は始まってたわけなんだけど(コソボや
ソマリアの時や国連分担金滞納など)、クリントンの役者ぶりに
そんなサインを見逃していたし、まさかその後にこんな国際社会の声を軽視した
政権が登場するなんて想像できなかったし、
ブッシュが大統領になった時や9.11の後ですら、こんなことになるとは思わなかった。
実際にブッシュ・ブレア・アスナールがどっかの島で会談するまで
戦争は止められるんじゃないか、アメリカも少しは妥協するんじゃないかって思った。

反戦と非戦は言葉上は意味が違うけど、それがごっちゃになってるのが現実だし
武力行使反対の人だって、どこがどういう戦争しても戦争反対の人もいれば
とにかくアメリカを止めなくちゃって人もいるし、新たなテロに繋がるから止めて
って人もいる。でも私は
アメリカ、自分達の「正義」の為に何人殺せば満足する?いい加減にしてよ!!
という気持ちが一番強いんだと思う。今(戦争前の時点で)止めなくちゃ
どこまで暴走するんだろう?世界はどうなっちゃうんだろう??って気持ちも強いし
自分達がアメリカ勝手だよねってなんとなく思いながら無関心だったことが
ここまでアメリカを野放しにしてしまった、もう止めなきゃってのもあったし
もう少し、戦争回避のためにチャンスをくれよ!って気持ちもあった。

正直にいって、あの時にフセインに対して独裁を止めろ、って言わなかったのは
フセインと違ってブッシュはきっと耳を傾けるだろうと思った。
それにあの時は、アメリカは「大量破壊兵器」がメインテーマにしてたんだから
イラクがそれについて少しづつ譲歩してたわけだし、もう少し様子みようよ
手っ取り早い手段だからって戦争して人を殺していいの?とも思った。

シリアについてなんて、まさか本当にネオコン思想を実現するの?って呆れてるし
いい加減にしてほしいと思う。今となっては正直、誉め殺そうがコテンパンに批判しようが、
もうアメリカの暴走は止められないんじゃないかって気もする。
でも、もういいやって無関心になるよりは、反対って言ってた方がまだ戦争回避の
チャンスがあると思う。こんな自体になっても、お人良しだけど、
まだアメリカの自制心とか民主主義にちょっと懸けてる。

yousunwaiさんは好戦派じゃないんでしょう。だったらやっぱり戦争は避けたいと
思ってるはずなんだから、今からシリア大使館やらサウジアラビア大使館に行って
アメリカの言ってた(根拠なき)警告に従って抗議してくればいいと思う。
アメリカに対しては持ち上げてればいいと思う。アメリカのやり方おかしいって気付いて
止めたほうがいいと思ってるみたいだから、自分のやりたいようにやればいいと思う。
私は誉めるよりも、戦争やめろって言ってた方が相手にもわかりやすいだろうし
個人でやるよりみんなで声挙げた方が目立つと思うし
それにシリアに対してのイチャモンは本当にとってつけたようなイチャモンで
イラクの時よりも正当性に欠けると思うから今の(自分の知ってる情報の)時点で
あえてシリアだけに言うことは特にないからシリア大使館には行きません。

それでいいんじゃない?

犠牲者を出さない方法はあるの?

投稿者: akaoki2001 投稿日時: 2003/04/18 04:21 投稿番号: [25242 / 118550]
  やがて開戦1カ月ですが、どうすれば米軍の爆撃で両手を失って大やけどをした子供や、フセイン(変換をミスったら「不正員」になった)政権批判をして連行&行方不明になった人を救うことができるんでしょうか。戦争をしたら民間人が犠牲になるし、その前に戦闘員がかなり死ぬわけで、地球よりも重いはずの命が泣いている。

  でも私としては、恐怖政治による拷問や粛清を防ぐ方法が分からないので、どうしても「武力行使」を否定することができません。今回、フセイン体制は事実上崩壊しましたが、政権が数日でも長らえていたら、そのせいで犠牲者が出ていたかもしれない。そういった現実をどうとらえればいいのか。

  あくまでも話し合いでの解決を目指し、その間に犠牲になった人に関しては、「本当に申し訳ない」と言って赦しを請うほうがいいのか。世界中の人が、「国家」が基本単位なのだから、その国に生まれたことを運命として受け入ることを期待して。そのほうが気持ちとしては楽ですね。米英軍の攻撃で犠牲になった人の映像が出てくるたびにつらくなるので。

  「戦争による犠牲」をやむを得ず選択するか、それとも「独裁による犠牲」を断腸の思いで見過ごすか。完全(敢然)平和主義は、後者ですか?

>論外

投稿者: florence_biasia 投稿日時: 2003/04/18 03:08 投稿番号: [25241 / 118550]
オウムのテロについては詳しくないけど、彼らって何か現実的に
テロ前に信教の自由を侵害されてたんでしょうか?
彼らは地下に篭って自分達の教義を現実化するためにやったんじゃないんですか?
結局これは彼らの勝手な自己満足のために他人に被害を与えているのだから
当たり前ながら絶対許されないことですよね。

北朝鮮の拉致、これも自分達の情報諜報活動の一環でやった。これも、彼らの勝手な
自己満足から生じた行為で当然許されません。

これらはいずれも、現実に形として自分達の国や宗教に危険が迫ってるわけではないのに
自分達の勝手な利益や考えのために、何も関係ない人達にむけられたテロです。

イスラム教のテロが正当とか原理主義が正しいとか、仕方ないとも言いませんが
彼らがテロをするのは、現実的に自分達の宗教や領土、安全が脅かされている事に対して
抵抗の意味があります。(サウジのアメリカ軍駐留問題や
イスラエルのパレスチナ自治区への繰り返しの軍事介入など。)
こちらは実際に人が財産を奪われ殺されてます。
イスラエルはいわゆる大量破壊兵器の類いを保持してる。そして実は(イラクよりも)
一番安保理決議違反が多い国家なのに、アメリカはそれについて抗議するどころか
武器や資金援助までしてる、それも長い間。

上記の2つの「テロ」に比べると「アラブ系テロ」は単なる自己満足のために
やってるわけじゃないと思うんですが。彼らはアメリカやイスラエルの方を
侵略者と呼んでいるけど必ずしもそれってウソじゃないよね。
つまり彼らは単なる自己満足じゃなく自分達の国や信仰や家族を守るためにやってるわけ。
テロなんて間違ってるし絶対止めてほしい。でも、オウムや北朝鮮みたいなのは
彼らの危険性を排除すればテロがおさえられるわけだけど
こっちのテロは排除しようとするなら根本的な所(イスラエル・パレスチナ問題と
それに対するアメリカの姿勢)を見直さない限り
それこそモグラ叩きみたいに、一つ叩いても違う所からテロが湧いてくると思う。
何年も何十年もかけて。

まぁ、ネオコンやら、反戦・反ブッシュ=反米・サダムラバー・テロ支援と考えるような
物事を「善悪二元説」で全て説明する人たちには
ちょっと複雑すぎて理解の範囲を超えてる話なんだろうけど。
二極化どころか四極、五極化すらできない世の中だってみんながわかってる中で
正義は常に我と共に有り!!だと思ってるから。こっちの方が狂気の沙汰。

ついでにイギリスや日本でも9.11の遺族の方に、今回の戦争を反対してる人がいることや
アメリカの9.11遺族の方が反戦団体を作ってること、NYCが市議会で
武力行使反対決議を採択してたことをご存知ですか?
「憎しみの連鎖」を繰り返さないで欲しい、再びNYがテロの標的になる可能性が高い
と言う理由で。

そういえば、オウムを題材にした村上春樹の「Undegroud」で
オウム信者に対してのこんな文章があります。

「現実とは混乱と矛盾からできている。もしそうした要素を排除しようとするなら、
あなたはもはや現実を語っていないといえるだろう。
言葉と、矛盾ないようにみえる理論に従って、あなたは
現実のそうした側面を排除できると思うかもしれない。しかしそれらは、
報復しようといつもあなたを待ち受けている・・・」

ぬぬ…

投稿者: kansha8139 投稿日時: 2003/04/18 02:35 投稿番号: [25240 / 118550]
アメリカ兵とすれば貧民街の人々にまるで雪山で遭難した人に山小屋の主人が温かい豆スーフ゜を飲ませてあげるみたいにイラク市民に呼び掛けたのかも…と希望的観測。
でもなー、フ゛ッシュサンキューコールも胡散臭くなって来てるし…一体何を信じていいやら。
博物館、米軍の仕業なら許せんな。
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