>ひとつだけ明らかなこと
投稿者: basksaiko 投稿日時: 2003/04/18 12:39 投稿番号: [25263 / 118550]
いろいろ書きたい事はあってどれから書いて良いのか・・・
まず、アメリカが同盟国だからアメリカの行動をすべて肯定するのはあり得ない論法ですよね。
今回のイラク戦争は肯定できない事ばかりです。
1)査察継続をせずに戦争を選んだ。
戦争は最終手段であるはず。少しでも平和解決の可能性があるならそれにかけるべき。
2)査察は一定の成果を残し中断したが中断の理由はアメリカのルール違反である事。
査察にかこつけた諜報活動や国連で定められた査察員の人数制限破り等、アメリカ人元査察官も認める事実です。
3)イラク攻撃の理由をアルカイダとの結びつきから大量破壊兵器の保持に切り替えた。
アルカイダとの結びつきが明らかにないという事がわかったために口実を変更したとしか思えない。
だいたいフセインは原理主義を弾圧してたのだからアルカイダから狙われる側。
4)アメリカは大量破壊兵器が無い事がわかっていたのではないか?
そんなやばいところに攻めていくか?
>だから、メディアに負けず、私たちは自力で真実を見抜かないといけないわけです。
戦況含めて事実は全くわからないと言って良いでしょう。
アメリカが出す情報はアメリカに都合のいい情報。
既にイラク政府からの情報はありません。
一方的な情報では何も見えません。
>幸いにインターネットがありますので、英文を苦にしなければ大丈夫です。
これが一番いかがわしいと私は考えます。
http://jbbs.shitaraba.com/news/1011/peacebbs.html
これは メッセージ 25258 (ikawag0315 さん)への返信です.
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