対イラク武力行使

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Re: 日本では(民主党のアフガン政策素案)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/02/01 09:37 投稿番号: [116680 / 118550]
生ハムさん&みなさま、おはようございま〜す☆

書きたいことめじろおしなんですが、とりあえず保存のためにニュースを貼ります。
「犬塚議員の記事、新聞に出てないじゃん!」なんて書きましたが、今朝の朝刊にちゃんと出てました^^;   小沢代表もGOサインを出したのね。なんか、信じられないけど。

民主、日本主導でアフガン和平   政権交代にらみ素案
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009013101000594.html

2009年2月1日 02時05分

  民主党が政権交代後に実現を目指すアフガニスタン安定化策の素案が31日、判明した。

  国連にも働き掛け、アフガンに軍隊を駐留させる米国など関係国と、反政府武装勢力タリバンの双方に戦闘停止を要請。アフガンとパキスタン国境地帯から米軍、北大西洋条約機構(NATO)軍、パキスタン軍が撤退、代わりに日本を含む複数国でつくる国際停戦監視団が現地に展開する構想だ。日本政府がホスト役となり、和平実現に向けた国際会議を東京で開催することも想定している。

  現状では停戦合意の形成は極めて困難とみられ、党内で異論が出ることも予想されるが、小沢一郎代表は基本的に了承しており、鉢呂吉雄「次の内閣」外相を中心に近く成案をとりまとめる考えだ。

  アフガン支援に関し小沢氏は従来、国連決議に基づき活動している国際治安支援部隊(ISAF)への自衛官派遣を実現させる方針を表明していたが、戦闘が泥沼化する中、対話を基調とした包括的な平和構築を目指す路線に転換した。

  素案によると、国際停戦監視団は、これまで戦闘に関与していないサウジアラビア、ヨルダンなどのアラブ諸国と日本で構成。武器は携帯せず、アフガン警察やパキスタン側の自警組織の治安維持を支援する。日本からは自衛官の派遣を想定している。

(共同)

***********

(以上引用、以下トピずれ)

ところで、生ハムさん、もし、中学生、高校生くらいの日本人の男の子をタイにつれていくとしたら、どんな風にして一緒にすごします?   未成年だからビールは飲めませんよね。「安くておいしいもの」なら台湾とか、ほかのアジアの国にもたくさんあるし。。。わたしは、子供と一緒に旅行にいきたいのですが、なかなか黙って素直にはついてきてくれなくて。何事につけ、とりあえずは一回は反対意見を言わずにいられない年頃みたい。あー、ややこしい(嘆)

Re: 安全を求めることと平和を求めること

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/01 09:23 投稿番号: [116679 / 118550]
>私が言いたいのは
>【平和とは他者への同情や理解や他者との権利の平等などを含むものだが、安全はそうではない。】ということ。

無論、それも十分分かっている。
ものには順序というものがあるのだが、お前にはそれが分かっておらず、請求に権利を主張するからハマス脳になるのだ。
まずは、イスラエルの安全が保たれることは、(イスラエルにとって)「他者である」ガザの安全にも繋がる。

>安全と人種差別は両立し、安全と民族浄化も両立するということ。

人種差別は、どこにでもある。「人種差別」があるから必ずしも平和ではないという図式は成り立たない。
先に述べたように、安全が確保されれば、当然民族浄化など起こりえない。
従って、安全と民族浄化は両立しない。
爺さん、発想が飛躍しすぎでないの?
その歴史頭から「民族浄化」というワードを一旦横に置いて考えないと、永遠に現状を把握できないよ。

日本では

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/01 09:14 投稿番号: [116678 / 118550]
ソマリア沖に派兵したいようだ。

そもそも海賊行為は単なる犯罪に過ぎない。

これは警察の仕事である。

何が何でも軍隊を使いたい連中がいる。

基地害に刃物を持たしてはいけない事を象徴している。

 

Re: 安全を求めることと平和を求めること

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/01 09:10 投稿番号: [116677 / 118550]
>そうだよ。
今頃気がついたの?

  お前の読解力では無理かもしれないが、私が言いたいのは

【平和とは他者への同情や理解や他者との権利の平等などを含むものだが、安全はそうではない。】ということ。

  安全と人種差別は両立し、安全と民族浄化も両立するということ。もっとも、ここでも「他者の安全」という想像力が働けばいいという意見もあろうが、自らの安全を脅かす他者は大概は悪と認識されていますから・・・。というよりも「他者の安全」という言葉自体あまり聞いたこともない。

  平和といえば、2級市民にさせられているイスラエルのアラブ人も平和の享受からはほど遠いのです。

  以上で、多少理解できましたか?

アメリカでは

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/01 09:09 投稿番号: [116676 / 118550]
トップ400人が持つ資産がアメリカの全資産の半分だとか、1億5千万人が持つ資産と同じだとか伝えられている。

また、ウォール街の経営者がとった2008年のボーナスが200億ドルだったことにオバマがぶち切れたとか。

アメリカ人が少し賢くなったら革命が起きるかもしれない(^O^)

Re: 「人間の盾」という闘い

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/01 08:59 投稿番号: [116675 / 118550]
はいはい横から失礼します^^

昔からガザ地区でハマスは支持を得ているというニュースが入ってきているが、ハマスが「強制的に」人間の盾とするなら近々支持を失い、ハマスはガザで活動できにくくなる。

ガザの住民が率先して盾となるのなら、ハマスは責められない。

つまり、状況的に「人間の盾」というのはバッタ君の大好きなガセネタの公算が強い。

バッタだけにすぐに飛びつく(なんちゃって)

 

Re: 「赤い破片」を含むWTC粉塵サンプルの

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/01 08:45 投稿番号: [116674 / 118550]
  sutehan_boltzmannさん、どうも。

  私はドラマ『CSI:ニューヨーク』をよく見ているので、この証拠保全については、面白い場面がありました。それをヒントに以下のような事を書きました。

  ただ私は今、反イスラエルの投稿に全力ですので・・・深入りはできませんが・・・


▼『CSI:ニューヨーク2』のマック・テイラーは、9.11事件の証拠品処分について言及するか?

  米ドラマ『CSI(科学捜査班)』を見ているが、来春から『CSI:ニューヨーク2』がWOWOWで始まる。そこでは9.11事件で妻を失ったマック・テイラーの詳細が描かれるという。というわけで年末に際し、以下の論考をかかげたい(笑)。

  ああ『CSI(科学捜査班)』が視聴率競争で独走する(?)国で、9.11事件後の直後に残骸の鉄くずなどの最重要証拠品を保全もせずに処分するのだから、シンデラレナイ、シンジラレナイ、したがって9.11事件は自作自演であると結論してしまう私は馬鹿?

  君が『CSI』を見ているかどうか知らないが、広大なゴミ捨て場のゴミを見ながらマック・テイラーは部下に言ったのさ、「遺留品を捜せ!」とね。まあ「たった二人で?」と部下は言ったがさ。

  ・・・でだ、9.11事件で妻を失ったCSIニューヨークの主任マック・テイラーがだ、『CSI:ニューヨーク2』で、9.11事件の最重要証拠品を保全もせずに処分した事に言及する事があるのか?それが問題なのだ!

  ・・・

  燐光群の演劇に『CVR』というのがあり、私もそれを見た。まあ実際の事故を操縦士とともに実体験できる演劇だ。音の洪水の中、私も操縦士と一体化して恐怖を味わえたよ。で要するに、コックピット内での飛行機事故再現演劇が成立し、私がそれを見られたのは、要するに事故機のコックピット・ボイス・レコーダが回収され公開されたからだ。

  ところがどっこい君たちは、そのブラックボックス(FDRやCVR)が公開されないのに、あーだこーだと議論しているわけだ。要するに確たる証拠が皆無なのだから、初めからテロ容疑者など信じるに足らないわけだ。それにもかかわらず、犯人の写真は公開され、あれよあれよとアフガン侵略が始まった。そういえばアフガン政府は「確たる証拠を出せ!」極めてまっとうな事を言っていたはずだよ

Re: 「人間の盾」という闘い

投稿者: messi19 投稿日時: 2009/02/01 08:35 投稿番号: [116673 / 118550]
  syoumenkyousiさん、お早うございます。
  私も、常々この「人間の盾」と言う表現のもと、イスラエルとハマスが同列に扱われる事に大変な違和感を感じています。

  バッタさんに提示して頂いた2006年のハマスによる「人間の盾」

【ガザ住民が「人間の盾」、イスラエルの攻撃中止させる】(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20061119i412.htm

  >イスラエル軍が武装勢力の掃討作戦を続けるパレスチナ自治区ガザ北部で18日、標的の幹部宅に数百人が「人間の盾」となって集結し、国軍は攻撃を中止した。武装勢力は「盾」作戦を拡大する構えだ。

  【双方の戦術が民間人を危険にさらしている】(アムネスティー)
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=571

>過去、イスラエル兵士はしばしばパレスチナ人家屋を奪い、事実上住人を閉じ込め、軍事偵察や射撃場所のために利用してきた。また、イスラエル兵士がパレスチナ民間人を銃で脅して彼らを前に歩かせ、自らが攻撃を受けるおそれのある位置から建物に押し込むこともあった。

  この二つには、決定的な違いが有るような気がします。

※さらに、今回の「戦闘」でハマスが、所謂「人間の盾」を「使った」か否かは、全く確認が取れていません。

Re: 安全を求めることと平和を求めること

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/01 08:28 投稿番号: [116672 / 118550]
>イスラエルの求めているのは平和ではなく安全だと

そうだよ。
今頃気がついたの?
だからパレスチナ側にどんな正当な理由があったとしても、ハマスのやり方ではこの悪循環がずっと続くと私はずっと言ってきたんだけど。
先日、私の同意を込めて、カーターが挙げたロードマップの一つを挙げたじゃん。やっぱり趣旨を理解してなかったんだね(笑)

○イスラエルの安全が保証されること。
アラブ側はイスラエルの存在を現実として受け入れ、同国が安全で国際的に承認された国境線の中で平和に存続する権利を公然と明確に承認し、合法的に構成されたイスラエルという主権国家に「今後は武力行使をしないことを固く誓う」こと。(「」付加 by batta)


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=116446

安全を求めることと平和を求めること

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/01 08:09 投稿番号: [116671 / 118550]
  イラン・パペによると、イスラエルの求めているのは平和ではなく安全だと―─。

  平和とは他者への同情や理解や他者との権利の平等などを含むものだが、安全はそうではない。よって、占領し封鎖し兵糧攻めにして、結果的にそこからロケット弾が飛んでくるなら、自らの安全のためのガザ空爆を支持するのは当然ということになる。

  よって強欲土地泥棒テロ国家イスラエルの和平交渉というものは、安全を確保するものであるゆえ軍人が主導しているのだというイラン・パペの主張は極めて重要である。

イスラエル、独、オランダ軍 北部訓練場で

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/01 07:08 投稿番号: [116670 / 118550]
以下の、アピールビデオで鵜飼哲が発言しているが、イスラエルが沖縄の北部訓練所でジャングル訓練・・・の検討とか。そして防衛庁はそれについて知らないのだとさ。

  いやはや私たちは、・・・毎日がテロ国家米国の属国で、強欲土地泥棒テロ国家イスラエルの友だちなんていう不名誉な地位を国際社会でめざすわけかな?


http://www.parc-jp.org/teigen/2009/gazaspeakout09video.html

アピールビデオ
阿部浩己さん(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授)
鵜飼   哲さん(ティーチイン沖縄/一橋大学教員)
臼杵陽さん(日本女子大学文学部教員)
小倉利丸さん(ピープルズプラン研究所/富山大学経済学部教員)
田浪亜央江さん(ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場>)



▼琉球新報

イスラエル、独、オランダ軍   北部訓練場で演習検討2008年7月1日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133699-storytopic-1.html

侵略される側の気持ち…

投稿者: messi19 投稿日時: 2009/02/01 06:02 投稿番号: [116669 / 118550]
  バッタさんお早うございます。

  >本日、「ニューズウイーク」を購入し、車中で少し内容に目を通していました。恐らくmessi19さんもお読みになったことでしょうが、『ガザ侵攻の「真実」死の村を見た』という記事で、家も家族も親戚も亡くしてしまい、瓦礫の上でうなだれている男性のインタビューがあります。読んでいて、思わず感情移入します。

  本当にその通りですネ。同じ気持ちを共有できて、嬉しく思います。

  強大な敵に、住んでいるところを蹂躙され、命を奪われる事がどういうことか…狭い所に押し込められ、日々の暮らしもままならない占領地での生活が、どういうことか…。恐らく想像以上の過酷さでしょう。有るところで沸点を向かえてしまい、絶望的な闘争へと人を向かわせてしまうことは当然おこりうる事です。

  私は、極々、単純に、やっぱり強者が弱者から奪い取る事は悪いことだと思うのです。それは、戦術とか戦略とか…「ハマスのやり方」などを越えた、パレスチナ問題に向き合うときの基本的スタンスなのです。

  私は、ニューズウィークなど、数々の報道写真を見て…そして、現場を見てきた人達の、ハマスを非難する声よりも、圧倒的に多いイスラエルに対する怒りを前にして、決して「どっちも、どっちと…」とは言えないと思うのです。稚拙な感情論とお笑いになるなのなら結構です。

  ただ、

>オバマ政権になったことで、ハマスは話し合いの可能性に期待を寄せ、そして今はその様子を静観しているようですから、その姿勢には共感を覚えています。

  と言う、お言葉は、とても素晴らしいと思います。

  現状認識の平行線が少し近づいた事を確認して、貴方とのお話をこれで終了させて頂きます。是非、今後とも、弱者に対する貴方の優しい眼差しを向け続けて頂ければと思います。有り難うございました。

Re: アメリカ様に守っていただいてるのです

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/01/31 23:16 投稿番号: [116668 / 118550]
>韓国が九州を領土として主張した場合どうしますか?

さらに横から失礼します(^O^)

アメリカがが日本全土を領土として主張した場合どうしますか?

いっそアメリカではなく火星人にしましょうか?

IFを言い出せばきりがない(^O^)  
 
 

それと、ここは一応「イラク」関係だからね

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2009/01/31 22:12 投稿番号: [116667 / 118550]
「イスラエル・パレスチナ」関係は、あっちでやった方が良いんじゃない。

イラクの地方選挙、無事終了したもよう

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2009/01/31 22:09 投稿番号: [116666 / 118550]
http://www.asahi.com/international/update/0131/TKY200901310195.html

よかよか。

ドンパチも無かったようだし、治安は良くなっているようですな。

「赤い破片」を含むWTC粉塵サンプルの出所

投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2009/01/31 21:26 投稿番号: [116665 / 118550]
Re: 赤い破片と「戦争版」(その2) の補足

> > が、結局、いったいぜんたい誰がいつ、どのサンプルのなかから(WTC崩壊後から採集されたサンプルって、おそらく膨大な量がありますよね?   保管している機関もたくさんあるでしょうし)その「赤い破片」を発見したのか、わかんなかったんですけど。。。すみません、どこに載ってるんでしょう??
[http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=116619 ]
...
> 上記の全編ビデオでは他のサンプルの採取状況も説明されていました(と思います)。

ジョーンズ氏が「赤い破片」について初めて発表した2007年12月の講演の全編
9/11 Research: High Temperatures, Iron-rich Spheres, and Another Discovery
http://video.google.com/videoplay?docid=1957490867030316250&q=9%2F11+Research%3A++High+Temperatures&ei=hfGVSL-IBYzSwgPkt_HSBA (58分59秒)
で説明された、いずれもが「赤い破片」を含んだWTCの粉塵サンプルの採取の経緯(ビデオの31分過ぎから)。採取者の氏名は省略します。

サンプル1: (以前の別の講演によると、ある芸術家が)WTC2の崩壊で 113 Cedar St./110 Liberty St.のアパートの窓を破って入ったてきた粉塵を約1週間後に採取。

サンプル2: ある物理学者(PhD)が、WTCから4ブロック離れた場所で閉めた窓の下の枠を通って室内に侵入していた粉塵を 9/14に採取。

サンプル3: ある家族が 9/12の朝にHudson St. (WTCから5ブロック北側) の家に戻って父親が開いていた窓を閉めた後、数日以内のいずれかの日に部屋の中に積もっていた粉塵を採取。

サンプル4: ある学生がBrooklyn Bridgeの歩道上でWTC1の崩壊による粉塵を浴びて10分以内に、付近に降り積もった粉塵を手ですくってジャケットのポケットに入れた後、友人のアパートに駆け込んで粉塵をジッパーの付きのビニール袋に入れた。

Re: 赤い破片と「戦争版」(その3)

投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2009/01/31 21:20 投稿番号: [116664 / 118550]
> 阿修羅掲示板の戦争版は、以前はもっともっとおもしろかったような気がするんですけど、今はつまんないです。「すかすか」って感じ。

ほぼ同意します。
今ではほとんどがありきたりのメディアや他人のブログからの転載で占められるようになってしまいました。戦争板に限りませんが、重厚and/or斬新な論考を投稿する、かつての「あっしら」氏のような人は皆無と言っても過言ではありません。何年か前の常連さんもほとんど姿を消しています。
まあそれでも、自分でいろいろなサイトを巡回するのは面倒だし、元記事がいつまでも残っているとは限らないので、自分の興味を引く記事の転載はありがたいです。

> 欠けてる視点はいーっぱいあります。あんまり内容がなくて、目新しい情報もないから、そりゃいくらでもありますとも。
...

なるほど、世界に目を向ければ、欠如部分のほうがはるかに大きいわけですか。
つまるところ阿修羅の投稿者は、おそらく自尊心とは裏腹に、関心の対象が偏った視野の狭い普通の凡人ばかりになってしまったということなのでしょう。
しかし研究熱心で海外メディアへの目配りも怠りないSpica_022さんのお眼鏡に適うような日本語掲示板を見つけるのは難しい気がします。

> 「戦争版」といいながら、延々WTC崩壊について情報交換してらっしゃるのを見ると、正直、あきれちゃいます。

確かに、私が最近見た「戦争板」での論争(昨年末からの主にDdog氏 vs smac氏)では終いには、「雑談板」でやれ、という苦情が出ていました。
ただし、私にとっては、この「論争」は「情報交換」というより、圧倒的に理解不足の相手を説得するための(smac氏の)悪戦苦闘にしか見えませんでした。
そして、それがいかに困難かを見せつける一例になるとともに、無駄にスレが伸びて興味のない人にとっては目障り以外の何者でもないということになったのだと思います。
私もそのような教訓以外に「論争」の内容そのものからは得るものが皆無なので、目障りだというのは同感です。

Re: イスラエルは抹殺すべきだ

投稿者: yamadanokakasi09 投稿日時: 2009/01/31 20:50 投稿番号: [116663 / 118550]
ナチスの精神はイスラエルが全部引き継いだ。皆殺し、民族抹殺の精神はイスラエルが引き継いだ。ナチスの継承者は放置できない。抹殺すべきだ。

訂正

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/31 20:48 投稿番号: [116662 / 118550]
>無論ハマスとてガザの住民がイスラエル軍によって多大なる被害が出ることを望んではいないでしょうが、それが戦前材料になるという意識が微塵もないと言えるのかという疑問もあります。

「戦前材料」→「宣伝材料(プロパガンダ)」

これも立派な戦略のひとつです。
ハマスがこれを絶対にやっていないと言い切れるでしょうか?

「人間の盾」を作って、それをイスラエル軍が攻撃すれば、イスラエル軍の残虐性が証明されます。そうすれば国際社会の批判と、戦争犯罪にイスラエル軍が問われる訳です。弱者なりの防衛戦略のひとつとして全く有り得ないことではありません。

Re: 今回は、「盾」は抑止にならない…

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/31 20:24 投稿番号: [116661 / 118550]
こんばんわ。
本日、「ニューズウイーク」を購入し、車中で少し内容に目を通していました。恐らくmessi19さんもお読みになったことでしょうが、『ガザ侵攻の「真実」死の村を見た』という記事で、家も家族も親戚も亡くしてしまい、瓦礫の上でうなだれている男性のインタビューがあります。読んでいて、思わず感情移入します。

>今回の戦闘で、ハマスが「人間の盾」を作って、イスラエル軍の前に立たせた実例が有ったら、是非、事実に即してお示し下さい。

先にも述べたように、HRWがハマスが今回もイスラム原理主義組織ハマスがモスク(イスラム教礼拝所)や住宅地近くで攻撃を仕掛けた「人間の盾」の疑いと可能性があるとして、調査を進めていると述べたはずです。その結果を待たない限り、ハマスが絶対に白だとは言い切れません。
無論現段階ではクロとも断定はできませんが、仮にイスラエル側が民間人を「盾」にしたとしても、ハマスがそこで応戦したことにおいては、何れもが戦犯を問われてもしかたありません。

>地上戦に入ってイスラエル軍は、全くミサイル攻撃と無関係な処を掃討作戦と称して攻撃をし、更に、パレスチナ人を「待避」させていた建物をその後攻撃し、国連の施設までも攻撃しているわけです。

私が述べている「どっちもどっち」というのは、殺害した民間人の数でもなければ、殺し方の問題でもありません。「凶暴なイスラエル軍に対して」武器で応戦すれば、どのような結果になるかはハマスとて分からなかった訳ではないはずです。それなのに、相も変わらず貧弱ながらも「武力でもって」対抗するというやり方においては、どっちもどっちだと言っているのです。
暴力は暴力を呼び込みます。そこに武力の差があれば、当然弱い方が悲惨な結果になるのは火を見るよりも明らかです。無論ハマスとてガザの住民がイスラエル軍によって多大なる被害が出ることを望んではいないでしょうが、それが戦前材料になるという意識が微塵もないと言えるのかという疑問もあります。
無論イスラエルが話し合いが無理な相手であり、またブッシュ政権も聴く耳を持たなかったということも事実だと思います。だとすれば、武力で戦うしかないという発想も理解できます。しかし、それでも何の解決にもならないどころか、民間人の悲劇を増しただけだというのが現実です。私はその一点でもって、ハマスのやり方を支持できないのです。
しかし、オバマ政権になったことで、ハマスは話し合いの可能性に期待を寄せ、そして今はその様子を静観しているようですから、その姿勢には共感を覚えています。

「人間の盾」という闘い

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/31 17:53 投稿番号: [116660 / 118550]
  「ゲリラは人民の海を泳ぐ」とかいう言葉もあったみたいだが、例えばハマスがガザ住民を「人間の盾」にするといような珍奇な表現はいかんともしがたい。住民を封鎖して兵糧攻めして、その上に空爆などをする相手に、なんで人間の盾などという戦術が通用するのか、疑問は涌かないのだろうか?


  清末愛砂はパレスチナでデモ中に威嚇射撃されケガをした。あるいはレイチェル・コリーはキャタピラ社の重機にひき殺された。一応、これぐらいは把握したうえで、「人間の盾」ということばの意味を考えたほうがいい。

▼長野智子のパレスチナ報告   後編(1)銃口を向けられても・・「人間の盾」という闘い(2)潜入検証・アラファト監禁と聖誕教会籠城の真実
   動画配信はこちら

http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/update/special_back/20020615_010.html


▼ 清末愛砂さん インタヴュー
――国際連帯運動の活動とは
http://www.ne.jp/asahi/anarchy/saluton/topics/ism_kiyosue.htm

▼レイチェル・コリー殺害に関する声明
ISM(国際連帯運動)   フーウェイダ・アラーフ
2003年3月16日

注:これはアドレスが拒否される

今回は、「盾」は抑止にならない…

投稿者: messi19 投稿日時: 2009/01/31 17:25 投稿番号: [116659 / 118550]
  バッタさんお久しぶりです。

  今回の戦闘で、イスラエル軍は先ず空爆によって無差別に民間人の居住区を爆撃しているわけです。白リン弾まで使用して…。そんな相手に「人間の盾」が有効であるわけが無いことを、いくら何でもハマスが知らない分けがありません。2006年当時の、「ハマス戦闘員の捜索」なんて生やさしい状況じゃないわけです。今回の戦闘で、ハマスが「人間の盾」を作って、イスラエル軍の前に立たせた実例が有ったら、是非、事実に即してお示し下さい。

  地上戦に入ってイスラエル軍は、全くミサイル攻撃と無関係な処を掃討作戦と称して攻撃をし、更に、パレスチナ人を「待避」させていた建物をその後攻撃し、国連の施設までも攻撃しているわけです。

  それでもどっちもどっちと言われるなら、結構です。これ以上の反論は致しません。

  「その後のアムネスティーの報告」

【イスラエル兵士によって荒らし尽くされたガザの家々】
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=590
>クリス・コブスミスは、軍事専門家でアムネスティ・インターナショナルのチームの構成員であり、約20年間、英国陸軍に在職した士官であった。彼は自分が見たものや、イスラエル軍兵士の振る舞いと、規律がほとんど保たれていない状態に、愕然としたという。
「ガザの人びとは家を略奪され、故意に破壊され、神聖を汚された。その上、イスラエル軍兵士はゴミや排泄物の山のみならず、弾薬や他の軍装備品を残していった。これはプロの軍隊のする行為ではない」と、彼は述べた。

たいていの場合、家族たちは逃げ出すか、兵士たちによって追い出された。しかしながら、家族が去るのを兵士が妨害し、彼らを「人間の盾」として利用した場合もある

【イスラエルはガザ攻撃で使用した兵器の開示を】
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=589

【ガザの生存者たちと語るアムネスティ調査チーム】
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=583

【がれきの街ガザからアムネスティ調査チームが報告】
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=582

【民間人に対するイスラエルの白リン弾使用は「明白で否定できない」】
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=580

【米国がイスラエルへ軍需品を輸送、全面的な武器禁輸が不可欠】
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=575

※明らかに、イスラエルの行動は過剰であり、異常である。



Re: アメリカ様に守っていただいてるのです

投稿者: airplay2003japan 投稿日時: 2009/01/31 17:09 投稿番号: [116658 / 118550]
>>韓国が竹島を占領しているのは事実ですが。友好を深めるつもりなら、竹島から軍隊も人間も全て撤収させるべきです。

>領土というものは古代までさかのぼればどこの国に属するものでもないのです。友好のためには、日韓で共同所有ということを日本側から持ちかけてみるのもいいかもしれないです。


横から失礼

貴殿はよほど争いごとは嫌いなようですね。
一つだけお聞きしたいのですが、韓国が九州を領土として主張した場合どうしますか?

Re: 止まらない米陸自兵士の自殺

投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2009/01/31 16:12 投稿番号: [116657 / 118550]
軍隊というものは人殺しが平気でできるようになる訓練をするらしい。
戦場で、命の尊さなんてものが頭をよぎるような兵士は使い物にならないからだ。
おそらく自衛隊でもそうなのだろう。
人間の命の尊厳というものを感じなくなった兵士に自殺が多いのはある意味当然のことといえる。

止まらない米陸自兵士の自殺

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/31 12:23 投稿番号: [116656 / 118550]
昨年1年間で、米陸自兵士128人が自殺した模様。
いずれもがイラクやアフガニスタンに出向いた経験があることから、長引く現地での戦いが彼らのストレスを生んでの自殺と見られている。
今後も自殺者は増えていくという懸念から、より一層のメンタルケアを強化していく方針だという。
オバマ政権は、今度アフガニスタンに兵士を移行、増員予定。
現場にいる時は無論のこと、兵役を終えた後も色んな苦しみが彼らを苛ませているというのは日本のTV報道でも特集されていた。確かに辛いよね。
戦死より、自殺が増えるというパラドックスが生じたりして。。。
(ほぼ間違いなく)アフガンに派遣されるであろう日本の自衛隊も、明日は我が身になってしまうのではあるまいか。

Re: 人間の盾に「 」がついている分け…

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/31 12:08 投稿番号: [116655 / 118550]
>…当然だ、凶暴なイスラエル軍に対して、パレスチナ人を盾にした作戦など何の効力も無いことをハマスは熟知しているからだ。

認識不足のようですね。
過去の「実績」からして、ハマスは「人間の盾」の作戦が、時にイスラエルに対して効力があることを知っているはずです。

以下のケースはハマスが意図した「人間の盾」ではないにしても、それが時にイスラエル攻撃の抑止力になった過去のケース。

ガザ住民が「人間の盾」、イスラエルの攻撃中止させる
【エルサレム=三井美奈】イスラエル軍が武装勢力の掃討作戦を続けるパレスチナ自治区ガザ北部で18日、標的の幹部宅に数百人が「人間の盾」となって集結し、国軍は攻撃を中止した。武装勢力は「盾」作戦を拡大する構えだ。
現地報道によると、この幹部はハマスに近い「人民抵抗委員会」の野戦司令官で、自宅をロケット弾製造の拠点にしていたとされる。イスラエル軍は攻撃直前、幹部の家族らに電話で避難を勧告したが、逆に付近の住民や幹部の仲間が屋上に上り、「殉教者になる。降伏はしない」と叫んだ。
この様子がラジオ中継されたため人数は増え続け、イスラエル軍報道官は「民間人被害を避けるため、攻撃を中止した」と認めた。ガザでは今月初旬にも、ハマスの呼びかけで集まった女性約100人が「盾」となり、イスラエル軍に包囲された武装勢力を逃がす事件が起きている。
ガザでは武装勢力のロケット弾攻撃に同イスラエル軍が応酬し、今月だけでパレスチナ側の80人以上、イスラエル側の1人が死亡した。
(2006年11月19日19時44分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20061119i412.htm

また、こちらはハマスが企てた「人間の盾」だが、これは失敗に終わっている。いずれにしても、「人間の盾」は、イスラエルもハマスも戦略としてやってるってこと。
であればこそ、今回も『HRWは、イスラム原理主義組織ハマスがモスク(イスラム教礼拝所)や住宅地近くで攻撃を仕掛けた「人間の盾」についても調査を進めている。同氏はイスラエルとハマスの双方が、民間人の保護をうたうジュネーブ条約に違反した可能性が高いと指摘している。』とあるのです。もっと現実を見てください。

11/3)イスラエル軍の武装勢力掃討続く、「人間の盾」も射殺
  【カイロ=森安健】イスラエル軍は3日、ガザ地区で武装勢力の掃討作戦を続け、同日だけでパレスチナ人17人が死亡した。武装勢力が潜伏していたイスラム教礼拝所モスクを守るため「人間の盾」になろうとした女性2人も銃撃で死亡。イスラエル軍の攻撃による死者数は3日間で35人に上った。
「人間の盾」になろうとした女性が死亡したのはガザ北部のモスク。2日夜にイスラム原理主義組織ハマス系の戦闘員らが立てこもったため、イスラエル軍が直ちに包囲し、モスクの外壁などを壊し始めた。ハマスのラジオが女性に「人間の盾」になるよう呼びかけたところ、女性ら数百人が早朝のモスクに集まった。
パレスチナ自治政府のアッバス議長は声明を発表し「国際社会の介入が必要だ」と表明。ハマス政権のハニヤ首相は「(ガザ北部の)ベイトハヌーンの(イスラエル軍による)占領に対し抗議を主導した女性らに敬意を表する。国連のアナン事務総長はパレスチナ人の殺りくを止めるべきだ」と強調した。
イスラエルが攻撃を続けているのはガザからイスラエルに向けた簡易型ロケットの発射が止まらないため。イスラエル軍はロケットの発射地点とみられるベイトハヌーンの町を占拠し、地上部隊が一軒一軒に突入し、ハマス戦闘員らを探した。
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20061104AS2M0400304112006.html

********************************************************************************************


【声明によると、ガザに侵攻したイスラエル兵は民家に陣取った上で、住民を「人間の盾」としてそのまま屋内にとどまらせ、軍事的拠点として利用。また、双方とも市街地での戦闘で民家などに隠れ、市民を危険にさらしている。】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/worldnews/210744/

ハマス擁護の目的でか些末な枝葉末節に拘っていますが、民間人を盾に抗戦した事実に変わりはしない。所詮、イスラエルもハマスはどっちもどっち。
私でも「人間の盾」に「」を付けてる(笑)

人間の盾に「 」がついている分け…

投稿者: messi19 投稿日時: 2009/01/31 11:29 投稿番号: [116654 / 118550]
  アムネスティー・インターナショナルは、1月7日つけの独自取材でH.P.


【Amnesty International said today that both Israeli soldiers and Palestinian fighters are endangering the lives of Palestinian civilians - including by using them as human shields. 】

http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=571&sel_lang=english

  と言う記事を掲載している…日本語では…

【アムネスティ・インターナショナルは本日、イスラエル兵士、パレスチナ戦士がともにパレスチナの民間人を人間の盾として利用するなどして、彼らの命を危険にさらしていると語った。】

http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=571

  となっており、双方がパレスチナ人を「人間の盾」とした作戦を取っている様に読める…

…ところが、本文では…

>「ガザでの我々の情報源は、イスラエル兵士が多くのパレスチナ人住宅に侵入・占拠し、家族を1階に押し込め、自らは家屋の残りの部分を軍事拠点や狙撃位置として使用していると報告している。このことは、そのパレスチナ人家族の危険度を明らかに増大させ、彼らが事実上、人間の盾として利用されていることを意味する」

に始まり…

>イスラエル兵士とパレスチナ人の射撃手は民間人の住宅に近接した場所から互いを銃撃しており、住民たちを危険にさらしている。

イスラエル軍は、民間人の家屋やその他の建物がイスラエル側の標的に向けて銃撃する(パレスチナ人)射撃手の隠れ場所として使用されていると主張し、それらを爆撃している。しかし、パレスチナ戦士は大抵の場合、銃撃後すぐにその場所から立ち退いている。

「銃撃後、パレスチナ射撃手は大抵その場所を離れ、これら家屋への報復攻撃はほとんどの場合、射撃手ではなく民間人を傷つけることを、イスラエル軍はよく知っている」

「両者の戦闘員はともに民間人がいる地区から攻撃をしかけてはならない。射撃するために民間人の家屋もしくは建物の背後に隠れる場合、その建物と民間人は正当な軍事目標とはならない。そのようないかなる攻撃も違法である」とマルコム・スマートは強調した。

  以上が、報告である。
  イスラエルは、明らかにパレスチナ人を「人間の盾」を意図的に作り出してハマス側を攻撃しているが、ハマス側はそれに隣接した民家からイスラエル側を攻撃しているわけだ。アムネスティーの記者は、民間人を危険に曝しているという意味でハマスを批判はしているが、ハマスが民間人を盾に使っているなどとは一言も言及していない。
  …当然だ、凶暴なイスラエル軍に対して、パレスチナ人を盾にした作戦など何の効力も無いことをハマスは熟知しているからだ。
  では、イスラエル側が、パレスチナ人を盾にする事に効果が有ると思っているのかと言えば…以下の記事を読めば分る…

>ガザ地区での現在の戦闘に巻き込まれているパレスチナ人家族によると、パレスチナ人射撃手がいることに地域住民が反対した場合は、イスラエル軍に発砲することなしに、住宅の近くの場所から退去することに同意したケースがいくつかあるという。住民からの要請を拒んで、射撃した後に去った場合もある。恐怖のあまり射撃手に立ち去るよう願い出ることもできなかったと語った住民もいる。

  と言うことで、効果がある場合も確かに確認できる。

  人道一本槍のアムネスティーとしては、イスラエルの卑劣な「人間の盾」作戦も悪いが、侵攻してきたイスラエル軍に対して、市街戦で抵抗することは止めてくれと言っているわけだ。人間の盾という表現に「    」が付けられるのは、通常自国の市民を盾として使うことを表すのだが、この場合は敵側の一般市民を「盾」として使っているので「    」を付ける分けだ…まあ、そんな表現をせずに「人質」で良いと思うのだが…

Re: イスラエルと国交を持つ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2009/01/31 11:24 投稿番号: [116653 / 118550]
ソ連が崩壊したので、アメリカにとってトルコの戦略重要性は低下したのだろうか。また、トルコにとってもロシアの南下は現実的脅威とはいえないのだろう。

Re: ボケボケ頭〜核保有と先制攻撃

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2009/01/31 11:22 投稿番号: [116652 / 118550]
>、「ハマスはテロ組織だと単純に連呼する人をつつくのは簡単」

敵をテロリストというのは、それで自身の正義をアピールするものだし、単純なことを繰り返し連呼するのは大衆への宣伝効果が高いというも聞いたことがあります。そういった人をつつく理由がよく分かりません。

Re: ボケボケ頭〜核保有と先制攻撃

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2009/01/31 11:16 投稿番号: [116651 / 118550]
思考停止した安っぽい正義感で突っついても無駄でしょう。

イラク政府がブラックウオーターの活動禁止

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2009/01/31 03:57 投稿番号: [116650 / 118550]
イラク政府、国内での米ブラックウオーターの業務活動を禁止へ
http://www.afpbb.com/article/politics/2565819/3736667

イラク政府、米民間軍事会社の業務許可更新を拒否   乱射事件で
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200901290027.html
http://s01.megalodon.jp/2009-0131-0341-53/www.cnn.co.jp/business/CNN200901290027.html

Blackwater banned from Iraq
http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2009/01/2009129103918814445.html

Iraq ends licence for Blackwater
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/7857844.stm

Blackwater banned by Baghdad (VIDEO 0:30)
http://www.msnbc.msn.com/id/21134540/vp/28933694#28920897

Iraq kicks-out Blackwater (VIDEO 2:38)
http://edition.cnn.com/video/#/video/world/2009/01/29/damon.iraq.blackwater.out.cnn

Re: 赤い破片と「戦争版」(その2)

投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2009/01/31 03:25 投稿番号: [116649 / 118550]
(その1)では、肝心の「なにがそんなにスゴイことなのか」に答えていない気がしますが、とりあえず続けます。

> が、結局、いったいぜんたい誰がいつ、どのサンプルのなかから(WTC崩壊後から採集されたサンプルって、おそらく膨大な量がありますよね?   保管している機関もたくさんあるでしょうし)その「赤い破片」を発見したのか、わかんなかったんですけど。。。すみません、どこに載ってるんでしょう??

これらの結果が論文になっていればサンプルの出所は明記されるでしょうが、ライアン氏の"Nanothernites and WTC dust"の投稿(http://www.911blogger.com/node/18935 )にあるように、現在は準備中らしいです。
ジョーンズ氏の抜粋ビデオ
http://video.google.com/videoplay?docid =- 4186920967571123147&hl=en
では、MacKinlayという人が(WTC2の崩壊でアパートの窓を突き破って入って来た粉塵を1週間後に)採取したというサンプルと、"Brooklyn Bridge"でFrank Delessioという人がWTC1崩壊後20分以内に採取したというサンプル#4の分析結果が示されています(ビデオ最後のエンドロールにも記載されています)。
上記の全編ビデオでは他のサンプルの採取状況も説明されていました(と思います)。
もちろんUSGS(米国地質調査所)などの機関も粉塵の分析を行って報告書もありますが、赤い破片についての報告はありません。ただし、ほぼ鉄だけから成る球形粒子やそれ他の興味深い粒子の報告はあり、考察の対象になっています。
"Extremely high temperatures during the World Trade Center destruction"
http://journalof911studies.com/articles/WTCHighTemp2.pdf

あとは無責任で申し訳ありませんんが、テルミット/サーメイト絡みの主な論文や講演ビデオ・プレゼン資料へは、上記の和訳が置いてあるサイトからリンクされているので参考にしてみて下さい。
911ついてのより広範な話題については、先に私が
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=116579
で挙げたいくつかのサイトをご覧ください。

(その3)に続く(予定)

Re: 赤い破片と「戦争版」(その1)

投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2009/01/31 03:06 投稿番号: [116648 / 118550]
> それから、「赤い破片」の件。
>
> わたしも、長々議論する気は全然ないんですが、ソボクな感想として書かせていただくなら、なにがそんなにスゴイことなのか、さっぱりわからなくて。

そら、そうですよね。イキナリ、ホコリの拡大写真やら講演ビデオのイントロ部分抜きの断片を見せられても、何それ?てなもんですよね。どうもスミマセン。
しかしここで1から説明を始めるのもメンドーなので、横着をしていくつかのリンクを紹介するに止めさせていただきます。

> ケヴィンさんは、実験で「赤い破片」をつくり、「ほら、どっちが実験で作ったのか、WTC崩壊あとから採集したものか、わからないだろ?   そっくりだろ?」といってるだけだし。

それで、WTCの粉塵のサンプルとは別に入手(購入可能かどうかは不明)して実験で使用した物質が、タイトルにある"Nanothermite(s)"と呼ばれる、テルミット(基本構成は酸化鉄とアルミニウムの混合物)の一種で、粒子のサイズがナノメートル(1ミクロンの1000分の1)単位で表されるような非常に細かい粉末(を高分子のゲルに混ぜたもの?)なので、非常に激しく(爆発的に)反応するというものです。
それに点火して反応させたところ、WTCの粉塵中の赤い破片と見分けがつかないほど似ている残留物が出来たというわけです。

> ジョーンズ教授の動画は、何言ってるのかイマイチわかんなかったので(ごめんなさい〜〜^^;)

ケヴィン・ライアン氏の投稿写真は見かけだけの話ですが、WTCの粉塵中には他に、鉄を主成分とする直径数ミクロンから1ミリ前後までの球形の粒子も見つかっており、この球形粒子と粉塵中の赤い破片、市販のテルミット(おそらく上記のNanothermiteとは別)の反応残留物それぞれの元素組成を調べたところ、よく一致したというのが、一部だけ抜粋されたジョーンズ氏による講演のビデオの内容です。

実はこの2007年12月のボストンでの講演には全編のビデオもあり、導入部からご覧になればより分りやすいでしょう。
9/11 Research: High Temperatures, Iron-rich Spheres, and Another Discovery
http://video.google.com/videoplay?docid=1957490867030316250&q=9%2F11+Research%3A++High+Temperatures&ei=hfGVSL-IBYzSwgPkt_HSBA

また、ジョーンズ氏がテルミットまたはサーメイトなどによるWTC解体工事説を唱えた動機から初期の研究までの経緯を知るには、当初ブリガムヤング大学のサイトに掲載され、物議を醸して結局は自主退職する羽目に陥らせた論文
"Why Indeed Did the WTC Buildings Completely Collapse?"
http://journalof911studies.com/articles/Why%20Indeed%20Did%20the%20WTC%20Buildings%20Completely%20Collapse%20Jones%20Thermite%20World%20Trade%20Center%20J24.pdf
を読んでいただくのが手っ取り早いのですが、これには和訳があります。
"本当はなぜWTCビルが完全に崩壊したのか?"
http://www17.plala.or.jp/d_spectator/sejones/jones2007j24_743_index.html

> とりあえず2008年のFourteen Points of Agreement with Official Government Reports on the   World Trade Center Destruction   を拾い読みしました。。。

この論文にも和訳があります。
"世界貿易センターの破壊に関する公式の政府報告書に同意できる14の論点"
http://www17.plala.or.jp/d_spectator/sejones/14PointsJapaneseTranslation01.pdf
しかしこれは、公式報告書を越えて検討を要する論点を整理したもので、粉塵の分析結果などを報告したものではありません。

(その2)に続く

Re: モハメド・アタと「カナの虐殺」(その2

投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2009/01/31 02:42 投稿番号: [116647 / 118550]
(その1)の続き

> アタに対する送金については、Fact20からいろいろリンクが貼ってますけど、そのものずばりのソースがわからなくて。どこの記事(あるいはプレスリリース、レポート)なんでしょう?   田中さんのほうからたどればすぐわかるのかもしれませんが・・すみません。

> 「Fact」と銘打つなら、ちゃんと「いつ、どこで、誰が」を、もうすこしわかりやすく書いてほしいものです。

> ということで、もし、元ソースがわかれば教えてください。

元の 911blogger.com への投稿 "Facts Speak For Themselves" のソースへのリンクの仕方には親切でないところがありますが、Fact #20の "Lt. General Mahmood Ahmed" からのリンク先
http://visibility911.com/jongold/?p=141
で、
"October 7, 2001: ISI Director Replaced at US Urging; Role in Funding 9/11 Plot Is One Explanation"
という項目が該当します。ただしオリジナルソースがインドの新聞らしいとはわかるものの、ソースへのリンクが張られていません。

実はこの部分は、冒頭に記された
www.cooperativeresearch.org (おそらく名称は"Complete 911 Timeline")
という、アメリカ内外の主流メディアの報道などを集積・分類しているサイトからの転載になっていて、このサイトは現在は
History Commons (http://www.historycommons.org/)
に移って、"Complete 911 Timeline" という1項目が出来ています。
ここで"mahmood ahmed"で検索すれば、ソースへのリンク付きの対応するページが現れます。
(該当項目は、http://www.historycommons.org/context.jsp?item=a100701mahmoodreplaced# a100701mahmoodreplaced
ただし、4つのソースのうち2つにはオリジナルへのリンクが張られておらず、リンクの1つ"Times of India"は私のPCでは文字コードが分らず文字化け化けになってしまうので、私が読めるのは
Daily Excelsior (http://www.dailyexcelsior.com/01oct18/news.htm#7 )
だけでした。

田中宇氏の記事はググればすぐ見つかると思って記しませんでしたが、
「見えてきた911事件の深層」
http://tanakanews.com/d0327wtc.htm
です。こちらの方が分かりやすいかも知れませんが、残念ながら冒頭の肝心のソースは上の文字化けするサイトでした。

> このブログの主であるケヴィンさんの個性なのかもしれませんが、

このFactsリストの筆者はジョン・ゴールドという人で、ケヴィンというのは、UL認証で有名なUnderwriters Laboratories社の技術者だったケヴィン・ライアン氏です。
ライアン氏は、耐火性能のUL認証を受けたはずのWTCタワーの鉄骨(日本製)が1時間かそこらの火事で融けたり弱ったりするはずがないなどと告発したところ、いきなり解雇され、タワーの鉄骨は認証を受けなかったことにされてしまいました。

> 「おそらくはMI6のエージェントに指示して」なんて書かれたら、ほんまかいなと疑っちゃいますよね。

Fact #20の"Ahmed Omar Saeed Sheikh"のリンク先
http://visibility911.com/jongold/?p=158
と、上記 History Commons の
http://www.historycommons.org/context.jsp?item=a092506inthelineoffire# a092506inthelineoffire
によると、ソースはパキスタンのムシャラフ大統領の2006年の自伝" In the Line of Fire"(リンクなし)になっていますが、"generating a number of controversies"とか"He speculates that"とか記されているので信憑性は?のようです。

Re: モハメド・アタと「カナの虐殺」(その1

投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2009/01/31 02:23 投稿番号: [116646 / 118550]
> きくちゆみさんが(おそらくは)トンデモだとわかってらっしゃってて、
...
> >(好ましくないことに)日本ではきくち氏が目立っていますが、(以下略)
>
> そうなんですか。知りませんでした。「911内部犯行論者イコールきくちさんにノセられちゃった被害者」なのだとばかり。

きくち氏らの問題点は、911事件に特有の問題に限って言えば、自分の主張が依って立つ根拠の妥当性を評価できずに、ペンタゴンに衝突したのが旅客機ではないなどという、成り立たせることが非常に難しい主張に固執していることです。もっと一般的な問題点としては、誤りを指摘されても訂正したり再考したりする姿勢が見られないということがあります。
そのため、きくち氏らに限らずいろいろな初歩的なトンデモな主張も合わせて、911真相解明運動(Truth movement)叩きの格好の標的となって、真相解明の努力や公正な再調査要求の全体の信用を貶めようとする動きに貢献してしまっています。
それらの根拠が無いか薄弱な主張は真相解明派(Truther)側からも批判の対象になっており、先に挙げた、9-11 Research (http://911research.wtc7.net/) やJournal of 9/11 Studies (http://journalof911studies.com/) にも、反論や批判が掲載されています。
(もっとも私の見るところ、自分の主張の根拠の妥当性を適切に評価できなかったり、あるいは完全に誤っているというのは、Truther叩きに励む人(Debunker)たちのほとんどにも共通しています。)

> でも、そういうこともやっていかないといけないんでしょうね。

もちろん適切な批判(これがなかなかに稀少なのですが)は必要ですが、同じように懐疑的・批判的な視点を公式見解(Official Conspiracy Theory 公式陰謀論)にも向けて欲しいというのが私の望みです。

> また、こうやって真面目に、できるだけ科学的・専門的な立場から真相を解明しようと努力してる人がたくさんいるんだから、

とはいうものの、「科学的・専門的な立場」(にあるという自負をもって)Truth movement を批判している人々もいるわけで、その他大勢の人にとっては訳が分からず、表面的には多数派・主流派に見える公式見解を支持する側につきたくなるというのも理解できます(が、現実には専門的な立場から公式見解に反する自分の主張を、職を賭してまで公にできる人はごく限られれるでしょう。)

> 次にアタの件。
>
> Able   Danger   については、リンク先、まだ読めてません。あとでちゃんと読みます。ごめんなさい。
> で、読まないままでレスなんですが、おっしゃってる「1年以上前から監視されていながら、なぜか2001年春までに作戦中止と膨大は蓄積データの消去が行われたこと」は、わたしも聞いたことはありますが、それはあくまで作戦のミスであり、内部犯行の確定的な証拠にはなりませんよね。

これだけ、あるいは他のそれぞれの疑惑だけでは、「確定的な証拠」にならないことはもちろんですが、問題はそれらすべてを考慮したときの評価です。検証もなしに、すべてを偶然、誤報、あるいは単なるミスや怠慢で片付けて、公式見解が実際にやっているように無視できるのかということです。
私の説明は極度に要約したので分りにくいですが、リンク先(ヒロさん日記)のAble Dangerが暴露された経緯を見れば、とてもミスでは片付けられないことがわかります。

(その2)に続く

やっぱりどっちもどっち

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/31 02:08 投稿番号: [116645 / 118550]
イスラエルもハマスも、民間人を盾とした戦略をとっている。
やはりどっちもどっちじゃないか。いずれもが戦争犯罪だ。
これに関する最新のニュースと、今年初めのニュース。
私が虚言を流しているとか、桜チャンネルの水島氏のことを、いい加減なことを言ってるかのように正面爺は言っていたが、ほれこの通り。
自らの主張に反する事は、全て虚言だとして事実を押さえ込もうという根性がミエミエだから共感を呼ばないのだよ。な〜にが歴史だ。その偏りからして、歴史書読んだんじゃなくて『赤旗新聞』を読んだ結果の発想じゃないの?

↓これに関しては、あちらのトピで既に見てると思うが。
1月30日2時34分配信 毎日新聞
【HRWは、イスラム原理主義組織ハマスがモスク(イスラム教礼拝所)や住宅地近くで攻撃を仕掛けた「人間の盾」についても調査を進めている。同氏はイスラエルとハマスの双方が、民間人の保護をうたうジュネーブ条約に違反した可能性が高いと指摘している。】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090130-00000004-mai-int



【ガザ侵攻】「人間の盾」やめよ   アムネスティが双方に
配信元:
2009/01/08 12:29更新

【国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は7日、イスラエル軍が地上侵攻作戦を続けるパレスチナ自治区ガザの情勢について、イスラエル軍とパレスチナ側武装勢力の双方に対し、市民を「人間の盾」として利用することをやめるよう求める声明を発表した。
声明によると、ガザに侵攻したイスラエル兵は民家に陣取った上で、住民を「人間の盾」としてそのまま屋内にとどまらせ、軍事的拠点として利用。また、双方とも市街地での戦闘で民家などに隠れ、市民を危険にさらしている。】

ソースは共同通信なので内容は同じだが、『産経新聞』は更に詳しい。
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/090108/mds0901081217004-n1.htm

イスラエルと国交を持つ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/01/31 01:42 投稿番号: [116644 / 118550]
数少ないイスラム国家のトルコ首相にも

抗議されるイスラエル・・



★「もう来ない」、トルコ首相がダボス会議を途中退席 ガザ攻撃めぐり応酬


2009年01月30日 17:30   発信地:ダボス/スイス


【1月30日 AFP】スイス・ダボス(Davos)で29日開かれた世界経済フォーラム(World Economic Forum)の年次総会(ダボス会議)で、


パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)へのイスラエル軍の攻撃をめぐる討論の最中に、

トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)首相がイスラエルのシモン・ペレス(Shimon Peres)大統領と激しい口論となった末、


「ダボスには2度と来ない」と捨てぜりふを残して途中退席するハプニングがあった。


  エルドアン首相は、ガザ地区のイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)に対する攻撃を弁護したペレス大統領の演説に、会場の政府関係者や企業重役らが拍手したことを非難。


【イスラエルはガザ地区に「野蛮な」行為をはたらいたと強く批判した。】



  しかし、司会者が時間切れを理由にエルドアン首相の発言を遮ったため、ペレス大統領には25分の発言時間が与えられたのに自分には12分しか与えられなかったと抗議。


「発言を認められなかったから、2度とダボス会議には来ない」と宣言して、潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)国連(UN)事務総長や他の出席者の前を横切って、会場を後にした。


  ペレス大統領はガザ攻撃について、ハマスがイスラエルにロケット弾など数千発を撃ち込んだことで、イスラエルが攻撃せざるを得ない状況に追いやられたとして、「ガザの悲劇は、イスラエルの責任ではなく、ハマスの責任だ。
ハマスは独裁体制を生み出した。非常に危険だ」などと主張。



さらに、エルドアン首相を指さして、(トルコの首都)イスタンブール(Istanbul)がロケット弾攻撃の標的となったならば、トルコも同様の行動を取っただろうと述べた。



  トルコのアナトリア(Anatolia)通信は、


エルドアン首相とペレス大統領が会議終了後に電話会談し、ペレス大統領が謝罪したと伝えた。


またエルドアン首相も同日夜、ダボス会議への今後の出席について再検討する可能性もあると述べている。


  【トルコはイスラエルと国交を持つ数少ないイスラム国家で、】


エルドアン首相は中東情勢の調停役として役割を模索してきた。


イスラエルがガザ攻撃に踏み切る直前に、イスラエルとシリアの仲裁に乗り出しており、


これに対するユダヤ人団体からの非難に対しては、「わたしは首相就任初日に、反ユダヤ主義が人道に対する罪であると述べたし、それ以前からそう主張している」と反論している。(c)AFP


http://www.afpbb.com/article/politics/2566072/3738230


イスラエルは相変わらず、アメ様オバマの支援がある限り・・虐殺国家のまま。

中国事情

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/30 21:43 投稿番号: [116643 / 118550]
以下、青木直人氏のブログからのピックアップ。

『おりしも今年は米中正常化30周年の節目になる年です。両国間の交流はさらに急増するでしょう。クリントンの就任以来の発言をトレースしてみれば、明らかに米国は「日本処分」にシフトを始めています。「敵国になり得る国米国」で描いたシナリオがスタートするのです。先ごろの王家瑞中連部長の北朝鮮訪問もそうした文脈で理解すべきです。
米中両国は一面で警戒しつつ、大枠ではアジアにおける非核と東アジア共同体志向の小沢民主党政権の登場を歓迎することになるでしょう。なかでも中国の胡錦濤ら共青団ラインは従来から深いパイプをもつ小沢一郎首相の誕生を拍手で迎えるはずです。民主党と中国の関係も書きます。間違いなく対中ODAは名前を変えて、復活します。
こうした大きな流れの中で田母神前空幕長の「粛清」は実行されたのです。このリアリズムに自覚的でありたいものです。』

『スイスで開催されている世界経済フォーラム(ダボス会議)に出席し、初日に講演を行った温家宝首相はこう話しています。
「世界経済危機が中国にも大きな影響を与えている」
「今後は都市の失業問題が最大の問題になる」。
中国のメディアは昨年12月の「中央経済工作会議」以来、「信心」「確信」という言葉を多用しはじめました。経済回復とそれを実現する決意を示す言葉で、温首相のこの欧州訪問も「確信の旅」と呼ばれています。この種の報道は97年にタイで発生したアジア金融危機以来、10年ぶりのことです。
事態は深刻です。中国首脳が国際ビッグビジネスの集まりで、自国の経済危機に言及し、さらに経済矛盾は都市の失業問題となって表面化すると言明しているのです。
その先にあるのは間違いなく、社会不安の高まりでしょう。
ここまで中国首脳は警戒感をもって、自国の経済状態を見ているのですが、それでも日本企業のなかには大手メディアの言う「中国の消費は底堅い。内需が成長を牽引する」との「見通し」を本気で信じている方が少なくない。これは驚きです。
権威なるものに対する盲従。自分の頭で考えない依頼心。あの中国なら、私たちの常識では軽々に判断できないような現象があっても不思議ではない。
こうした根拠のない心理がいまも蔓延しています。』

ブッシュに投げつけた靴の巨大銅像

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2009/01/30 21:28 投稿番号: [116642 / 118550]
サダム・フセインの生誕地ティクリートにブッシュ大統領に投げつけられた靴の巨大銅像

イラクに米・ブッシュ大統領に投げつけられた靴をモチーフにした巨大銅像が登場 (VIDEO 0:38)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00148472.html

ブッシュ氏に投げつけられた靴が銅像に! (VIDEO 0:42)
http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/dw/ng.html?m_url=090130047&n_url=128080

イラクの靴投げ記者を記念、「巨大靴」のブロンズ像
http://www.afpbb.com/article/politics/2565943/3737456

イラク 靴投げオブジェが登場 (VIDEO 1:09)
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013881141000.html
http://s04.megalodon.jp/2009-0130-2019-24/www3.nhk.or.jp/news/k10013881141000.html

ブッシュ前大統領に投げた「靴」の銅像 (VIDEO 1:18)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4050580.html
http://s01.megalodon.jp/2009-0130-2013-53/news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4050580.html

核とテロリズム

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/30 20:08 投稿番号: [116641 / 118550]
正面ペテロ爺、以下をよく読みなさい。

核テロリズム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0


核テロの防止

【管理が不十分な核分裂性物質は、核兵器を求めている国家のみならず新しいタイプの潜在的な拡散者、即ち核テロリストにとっても魅力あるものである。過激な政治的集団、狂信的集団あるいは犯罪集団など、敵対的目的をもった非国家的勢力が初歩的な核兵器に必要な材料と技術を取得する可能性が、現実のものとなっている。核テロ行為が生じれば破局を招くが、こうしたテロから安全な国はなく、最も強大な国が標的となる可能性が一番高いかもしれない。各国政府は情報交換等によりテロの発見・対応能力の向上を図るだろうが、テロリストは常に発見が難しく、これを抑止するのは難しい。東京フォーラムは大量破壊兵器が、過激集団や狂信的集団や犯罪集団の手に渡らないように地域的・国際的な協調体制が取られるよう求める。ロシアによって提唱され、現在国連で交渉されている核テロ国際条約等の新たな法規範が、核テロと戦う努力を支援していくであろう。この条約が効果的であるためには、既存の法的手段と一体化される必要がある。国際規範と現存の法的手段を強化するいかなる措置も、支持に値する。】

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/t_forum99/tokyo_f3.html


ところで、全く話題は変わるのだが。。。
URLを貼ったものを連続して投稿すると投稿制限にかかるので、ここでオバマとUFOの話題をひとつ。
本日発売の写真雑誌「Friday」の記事にあったのだが、オバマ大統領の就任式にUFOが飛来したというのだ。1/27のCNN.comのデジタル版にも、このときの動画等が載ったらしい。通常の飛行機にしては動きが速すぎるので、UFOではないかという見方もあれば、鳥ではないかという見方もある。
また、ベンジャミン・フルフォード氏は、アメリカの最新軍用機というのが現実的な判断だと「Friday」で述べている。しかし、一番下の動画は、オバマが選挙活動の時のもの。この時にもアメリカの最新軍用機が飛ぶとは思えないし、この線は薄いと思うのだが。
ちなみに、9.11同時多発テロの時も、ツインビルの近辺を未確認飛行物体がよぎった映像で話題になっていた。
果たして。。。

就任式上空にUFO
http://jp.youtube.com/watch?v=Cg9NBtctSkQ

これが問題のCNN放送中での映像
obama ufo inauguration Cnn Slow Video
http://jp.youtube.com/watch?v=xRuHTn8buOA

こちらはマケインとの大統領選挙キャンペーンの頃の映像かな?
Barack Obama - UFO 1a
http://jp.youtube.com/watch?v=Hn8ZQ0xPgHY
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