Re: モハメド・アタと「カナの虐殺」
投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2009/01/29 01:18 投稿番号: [116579 / 118550]
ご丁寧なレスをありがとうございました。
> きくちゆみさんのブログなど、
きくち氏を911真相解明派の代表と見なしたり、氏を通して事件についての理解を得ようというのは無謀です。
残念ながら日本語のサイトには事件自体や調査の現状を理解するのに適切なものがないので、英語のサイトを挙げるしかないのですが、包括的で信頼性が高いと私が考えるのは以下です。
Journal of 9/11 Studies (http://journalof911studies.com/)
Architects and Engineers for 9/11 Truth (http://ae911truth.org/)
Scholars for 9/11 Truth & Justice (http://stj911.org/)
9/11 Research (http://911research.wtc7.net/)
> 「911内部犯行説論者」が、「平和・リベラル」の代表みたいになってしまうのは、うれしくないです。
(好ましくないことに)日本ではきくち氏が目立っていますが、ウヨ・サヨ問わず好奇心と想像力が旺盛な内部犯行論者が相当いるようだし(アメリカでは民主・共和党支持を問わずいるし)、左派陣営内でもいろいろ確執を生んでいるようなので、とても「平和・リベラル」を代表しているようには見えません。
> 有害だと考える理由ですが、たとえば、モハメド・アタが
...
> だって、モハメド・アタなんて存在しなくい?(あるいは生きてる? FBIにどこかにかくまわれてる?)
ここであまり議論をする気はありませんが、アタを挙げられたので触れます。
ハイジャッカーとされる人物のうち、後に人違いだと確認されていないアタらパイロット役とされる主要メンバーが、Able Dangerと呼ばれるデータマイニングを行う作戦によって事件の1年以上前から監視されていながら、なぜか2001年春までに作戦中止と膨大は蓄積データの消去が行われたことが関係者によって暴露されています。
Able Danger:国防情報局とCIAの「テロ推進」プロジェクト
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1488136
(証拠隠滅については、ソース付きのリスト
The Facts Speak For Themselves
http://www.911blogger.com/node/17949
の Fact #18 で触れられています。)
また、CIAなどと協力してアルカイダを創設したパキスタンISIのマフムード・アーメド長官の指示で、事件直前にアタに対して10万ドルが送金されたこと、そして当の長官は事件を含む前後の期間中にアメリカに滞在し政府高官らと会っていたという情報があります。
The Facts Speak For Themselves
http://www.911blogger.com/node/17949
の Fact #20
(田中宇氏もこの件について書いていました。)
> 阿修羅掲示板に投稿してるような人たちには、専門家が大実験でもしないとわかんないよーなビルの倒壊の話じゃなくて、
大実験などをしなくても、実はかなり初等的な議論でNISTなどによる公式のWTC崩壊説の致命的な問題点を指摘できるのですが、それでも大抵の人にとっては敷居が高く、公式見解を擁護するつもり(だが擁護になっていない)トンデモな言説が淘汰されずにはびこっているのが痛いところです。
まあそんな議論を長々としなくても、私が先に投稿した
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=116506
の赤い破片はWTC公式崩壊説にとって、とってもマズ過ぎる証拠ですが。
> こういうことで騒いでほしいんです。
バルセロナ某氏を始めとする阿修羅では多数派らしい内部犯行論者は、テロ国家とその親玉としてのイスラエル、アメリカの蛮行についても繰り返し批判しており、いっそうテロリストやその予備軍が醸成されることも見落としてはいないと思いますが、何か欠けている視点があるでしょうか。
また、911真相解明運動や研究に関する速報が中心ですが、上記の
http://www.911blogger.com/
でも、イスラエル問題を含む広範囲の投稿や議論が行われています。
> きくちゆみさんのブログなど、
きくち氏を911真相解明派の代表と見なしたり、氏を通して事件についての理解を得ようというのは無謀です。
残念ながら日本語のサイトには事件自体や調査の現状を理解するのに適切なものがないので、英語のサイトを挙げるしかないのですが、包括的で信頼性が高いと私が考えるのは以下です。
Journal of 9/11 Studies (http://journalof911studies.com/)
Architects and Engineers for 9/11 Truth (http://ae911truth.org/)
Scholars for 9/11 Truth & Justice (http://stj911.org/)
9/11 Research (http://911research.wtc7.net/)
> 「911内部犯行説論者」が、「平和・リベラル」の代表みたいになってしまうのは、うれしくないです。
(好ましくないことに)日本ではきくち氏が目立っていますが、ウヨ・サヨ問わず好奇心と想像力が旺盛な内部犯行論者が相当いるようだし(アメリカでは民主・共和党支持を問わずいるし)、左派陣営内でもいろいろ確執を生んでいるようなので、とても「平和・リベラル」を代表しているようには見えません。
> 有害だと考える理由ですが、たとえば、モハメド・アタが
...
> だって、モハメド・アタなんて存在しなくい?(あるいは生きてる? FBIにどこかにかくまわれてる?)
ここであまり議論をする気はありませんが、アタを挙げられたので触れます。
ハイジャッカーとされる人物のうち、後に人違いだと確認されていないアタらパイロット役とされる主要メンバーが、Able Dangerと呼ばれるデータマイニングを行う作戦によって事件の1年以上前から監視されていながら、なぜか2001年春までに作戦中止と膨大は蓄積データの消去が行われたことが関係者によって暴露されています。
Able Danger:国防情報局とCIAの「テロ推進」プロジェクト
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1488136
(証拠隠滅については、ソース付きのリスト
The Facts Speak For Themselves
http://www.911blogger.com/node/17949
の Fact #18 で触れられています。)
また、CIAなどと協力してアルカイダを創設したパキスタンISIのマフムード・アーメド長官の指示で、事件直前にアタに対して10万ドルが送金されたこと、そして当の長官は事件を含む前後の期間中にアメリカに滞在し政府高官らと会っていたという情報があります。
The Facts Speak For Themselves
http://www.911blogger.com/node/17949
の Fact #20
(田中宇氏もこの件について書いていました。)
> 阿修羅掲示板に投稿してるような人たちには、専門家が大実験でもしないとわかんないよーなビルの倒壊の話じゃなくて、
大実験などをしなくても、実はかなり初等的な議論でNISTなどによる公式のWTC崩壊説の致命的な問題点を指摘できるのですが、それでも大抵の人にとっては敷居が高く、公式見解を擁護するつもり(だが擁護になっていない)トンデモな言説が淘汰されずにはびこっているのが痛いところです。
まあそんな議論を長々としなくても、私が先に投稿した
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=116506
の赤い破片はWTC公式崩壊説にとって、とってもマズ過ぎる証拠ですが。
> こういうことで騒いでほしいんです。
バルセロナ某氏を始めとする阿修羅では多数派らしい内部犯行論者は、テロ国家とその親玉としてのイスラエル、アメリカの蛮行についても繰り返し批判しており、いっそうテロリストやその予備軍が醸成されることも見落としてはいないと思いますが、何か欠けている視点があるでしょうか。
また、911真相解明運動や研究に関する速報が中心ですが、上記の
http://www.911blogger.com/
でも、イスラエル問題を含む広範囲の投稿や議論が行われています。
これは メッセージ 116573 (spica_022 さん)への返信です.
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