侵略される側の気持ち…
投稿者: messi19 投稿日時: 2009/02/01 06:02 投稿番号: [116669 / 118550]
バッタさんお早うございます。
>本日、「ニューズウイーク」を購入し、車中で少し内容に目を通していました。恐らくmessi19さんもお読みになったことでしょうが、『ガザ侵攻の「真実」死の村を見た』という記事で、家も家族も親戚も亡くしてしまい、瓦礫の上でうなだれている男性のインタビューがあります。読んでいて、思わず感情移入します。
本当にその通りですネ。同じ気持ちを共有できて、嬉しく思います。
強大な敵に、住んでいるところを蹂躙され、命を奪われる事がどういうことか…狭い所に押し込められ、日々の暮らしもままならない占領地での生活が、どういうことか…。恐らく想像以上の過酷さでしょう。有るところで沸点を向かえてしまい、絶望的な闘争へと人を向かわせてしまうことは当然おこりうる事です。
私は、極々、単純に、やっぱり強者が弱者から奪い取る事は悪いことだと思うのです。それは、戦術とか戦略とか…「ハマスのやり方」などを越えた、パレスチナ問題に向き合うときの基本的スタンスなのです。
私は、ニューズウィークなど、数々の報道写真を見て…そして、現場を見てきた人達の、ハマスを非難する声よりも、圧倒的に多いイスラエルに対する怒りを前にして、決して「どっちも、どっちと…」とは言えないと思うのです。稚拙な感情論とお笑いになるなのなら結構です。
ただ、
>オバマ政権になったことで、ハマスは話し合いの可能性に期待を寄せ、そして今はその様子を静観しているようですから、その姿勢には共感を覚えています。
と言う、お言葉は、とても素晴らしいと思います。
現状認識の平行線が少し近づいた事を確認して、貴方とのお話をこれで終了させて頂きます。是非、今後とも、弱者に対する貴方の優しい眼差しを向け続けて頂ければと思います。有り難うございました。
これは メッセージ 116661 (battamother さん)への返信です.
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