Re: 赤い破片と「戦争版」(その1)
投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2009/01/31 03:06 投稿番号: [116648 / 118550]
> それから、「赤い破片」の件。
>
> わたしも、長々議論する気は全然ないんですが、ソボクな感想として書かせていただくなら、なにがそんなにスゴイことなのか、さっぱりわからなくて。
そら、そうですよね。イキナリ、ホコリの拡大写真やら講演ビデオのイントロ部分抜きの断片を見せられても、何それ?てなもんですよね。どうもスミマセン。
しかしここで1から説明を始めるのもメンドーなので、横着をしていくつかのリンクを紹介するに止めさせていただきます。
> ケヴィンさんは、実験で「赤い破片」をつくり、「ほら、どっちが実験で作ったのか、WTC崩壊あとから採集したものか、わからないだろ? そっくりだろ?」といってるだけだし。
それで、WTCの粉塵のサンプルとは別に入手(購入可能かどうかは不明)して実験で使用した物質が、タイトルにある"Nanothermite(s)"と呼ばれる、テルミット(基本構成は酸化鉄とアルミニウムの混合物)の一種で、粒子のサイズがナノメートル(1ミクロンの1000分の1)単位で表されるような非常に細かい粉末(を高分子のゲルに混ぜたもの?)なので、非常に激しく(爆発的に)反応するというものです。
それに点火して反応させたところ、WTCの粉塵中の赤い破片と見分けがつかないほど似ている残留物が出来たというわけです。
> ジョーンズ教授の動画は、何言ってるのかイマイチわかんなかったので(ごめんなさい〜〜^^;)
ケヴィン・ライアン氏の投稿写真は見かけだけの話ですが、WTCの粉塵中には他に、鉄を主成分とする直径数ミクロンから1ミリ前後までの球形の粒子も見つかっており、この球形粒子と粉塵中の赤い破片、市販のテルミット(おそらく上記のNanothermiteとは別)の反応残留物それぞれの元素組成を調べたところ、よく一致したというのが、一部だけ抜粋されたジョーンズ氏による講演のビデオの内容です。
実はこの2007年12月のボストンでの講演には全編のビデオもあり、導入部からご覧になればより分りやすいでしょう。
9/11 Research: High Temperatures, Iron-rich Spheres, and Another Discovery
http://video.google.com/videoplay?docid=1957490867030316250&q=9%2F11+Research%3A++High+Temperatures&ei=hfGVSL-IBYzSwgPkt_HSBA
また、ジョーンズ氏がテルミットまたはサーメイトなどによるWTC解体工事説を唱えた動機から初期の研究までの経緯を知るには、当初ブリガムヤング大学のサイトに掲載され、物議を醸して結局は自主退職する羽目に陥らせた論文
"Why Indeed Did the WTC Buildings Completely Collapse?"
http://journalof911studies.com/articles/Why%20Indeed%20Did%20the%20WTC%20Buildings%20Completely%20Collapse%20Jones%20Thermite%20World%20Trade%20Center%20J24.pdf
を読んでいただくのが手っ取り早いのですが、これには和訳があります。
"本当はなぜWTCビルが完全に崩壊したのか?"
http://www17.plala.or.jp/d_spectator/sejones/jones2007j24_743_index.html
> とりあえず2008年のFourteen Points of Agreement with Official Government Reports on the World Trade Center Destruction を拾い読みしました。。。
この論文にも和訳があります。
"世界貿易センターの破壊に関する公式の政府報告書に同意できる14の論点"
http://www17.plala.or.jp/d_spectator/sejones/14PointsJapaneseTranslation01.pdf
しかしこれは、公式報告書を越えて検討を要する論点を整理したもので、粉塵の分析結果などを報告したものではありません。
(その2)に続く
>
> わたしも、長々議論する気は全然ないんですが、ソボクな感想として書かせていただくなら、なにがそんなにスゴイことなのか、さっぱりわからなくて。
そら、そうですよね。イキナリ、ホコリの拡大写真やら講演ビデオのイントロ部分抜きの断片を見せられても、何それ?てなもんですよね。どうもスミマセン。
しかしここで1から説明を始めるのもメンドーなので、横着をしていくつかのリンクを紹介するに止めさせていただきます。
> ケヴィンさんは、実験で「赤い破片」をつくり、「ほら、どっちが実験で作ったのか、WTC崩壊あとから採集したものか、わからないだろ? そっくりだろ?」といってるだけだし。
それで、WTCの粉塵のサンプルとは別に入手(購入可能かどうかは不明)して実験で使用した物質が、タイトルにある"Nanothermite(s)"と呼ばれる、テルミット(基本構成は酸化鉄とアルミニウムの混合物)の一種で、粒子のサイズがナノメートル(1ミクロンの1000分の1)単位で表されるような非常に細かい粉末(を高分子のゲルに混ぜたもの?)なので、非常に激しく(爆発的に)反応するというものです。
それに点火して反応させたところ、WTCの粉塵中の赤い破片と見分けがつかないほど似ている残留物が出来たというわけです。
> ジョーンズ教授の動画は、何言ってるのかイマイチわかんなかったので(ごめんなさい〜〜^^;)
ケヴィン・ライアン氏の投稿写真は見かけだけの話ですが、WTCの粉塵中には他に、鉄を主成分とする直径数ミクロンから1ミリ前後までの球形の粒子も見つかっており、この球形粒子と粉塵中の赤い破片、市販のテルミット(おそらく上記のNanothermiteとは別)の反応残留物それぞれの元素組成を調べたところ、よく一致したというのが、一部だけ抜粋されたジョーンズ氏による講演のビデオの内容です。
実はこの2007年12月のボストンでの講演には全編のビデオもあり、導入部からご覧になればより分りやすいでしょう。
9/11 Research: High Temperatures, Iron-rich Spheres, and Another Discovery
http://video.google.com/videoplay?docid=1957490867030316250&q=9%2F11+Research%3A++High+Temperatures&ei=hfGVSL-IBYzSwgPkt_HSBA
また、ジョーンズ氏がテルミットまたはサーメイトなどによるWTC解体工事説を唱えた動機から初期の研究までの経緯を知るには、当初ブリガムヤング大学のサイトに掲載され、物議を醸して結局は自主退職する羽目に陥らせた論文
"Why Indeed Did the WTC Buildings Completely Collapse?"
http://journalof911studies.com/articles/Why%20Indeed%20Did%20the%20WTC%20Buildings%20Completely%20Collapse%20Jones%20Thermite%20World%20Trade%20Center%20J24.pdf
を読んでいただくのが手っ取り早いのですが、これには和訳があります。
"本当はなぜWTCビルが完全に崩壊したのか?"
http://www17.plala.or.jp/d_spectator/sejones/jones2007j24_743_index.html
> とりあえず2008年のFourteen Points of Agreement with Official Government Reports on the World Trade Center Destruction を拾い読みしました。。。
この論文にも和訳があります。
"世界貿易センターの破壊に関する公式の政府報告書に同意できる14の論点"
http://www17.plala.or.jp/d_spectator/sejones/14PointsJapaneseTranslation01.pdf
しかしこれは、公式報告書を越えて検討を要する論点を整理したもので、粉塵の分析結果などを報告したものではありません。
(その2)に続く
これは メッセージ 116619 (spica_022 さん)への返信です.
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