対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
カカシ君の哀れな無限妄想
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/04 02:41 投稿番号: [105243 / 118550]
状況を客観的に受け止め判断する能力に欠け思い込みが強く際限なく現実から乖離していく。
しかし、最終的に実生活でどうにもならなくなったらバージニアのチョ君のように乱射事件を起こさないか心配だ。
なんせ際限なく間違っているのは自分じゃあなく自分に反対する奴でそいつらはテロリストでバンバンぶっ殺せばいいと思っているようだし殺人に対するタブーも薄そうだから社会との接点が切れたらどんな行動に走るか想像するだけでも怖いね。
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左翼メディアの力
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/04 02:02 投稿番号: [105242 / 118550]
>クロンカイトが嘘つきなら米国は大嘘つき
やっとクロンカイトの嘘を認めたようだね。君が民主党のリンドン・ジョンソン政権が嘘つきだったという話をしたいなら私に異論はない。ベトナム戦争の敗北に私は最初から政権に何の責任もなかったなどとは言ってないのだからね。
ジョンソン大統領は戦争を拡大しないという公約で大統領になったにもかかわらず、結局拡大したのでもともと人気はなかった。だからケネディ暗殺後の政権を請け負ってはいたものの次期の選挙には出馬しなかった。
後をついだニクソンも最初はよかったんだが、二期目でウォーターゲート事件スキャンダル。民主党議会に隙をつかれてしまった。ま、彼の場合自業自得だけどね。
私はベトナム戦争が負けた理由として左翼メディアの力を挙げたが、それだけが理由で負けたとは言ってない。それどころか被害妄想で根性のなかったニクソンの責任は多大だ。
イラク戦争がベトナムと決定的に違うのは、先ずブッシュ大統領は個人的にスキャンダルもなく、戦争そのものが正しいという信念を持っていてそれを曲げるつもりはないということ。それから左翼メディアは報道を独占していないし、アメリカ国民も当時のようにナイーブではないということだ。そして徴兵制がないというのも大きい。
だからアメリカでは今ベトナム時代のような百万人も集まるような反戦デモはおきていないし、国民から議会に早くイラクから撤退せよという圧力もかかっていない。だから左翼メディアはもっと必死で非国民運動を続けているわけさ。
これは メッセージ 105237 (messi19 さん)への返信です.
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ディアラの住民達の訴え
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/04 01:44 投稿番号: [105240 / 118550]
Monday, April 30, 2007 (VIDEO)
http://www.linktv.org/mosaic/streamsArchive/index.php4?episode_date=20070430Diala Residents Demand Protection Against Terrorists
http://www.linktv.org/mosaic/streamsArchive/summaryPop_db.php4?episode=mosaic2007043
0ディアラから追い出された市民達は、カルバラで、
テロリスト組織の絶滅を要求するデモを行いました。
彼らは地区の住民がこの目的を達成する為に
治安部隊を支援する準備ができていることを述べました。
Reporter, Man # 2
女性、子供、老人がカラバに集まりました。
彼らのメッセージを送り、ディヤラに関してイスラム教徒の良心を動かす為に。
彼らはイラク政府が死のサイクルを止め、
ディアラでの大混乱を広めるテロリストの活動を遮るように要求しました。
Guest, Man # 3
抗議の主な理由は、政府、議会、イラクの人々、国際社会に
ディアラの住民達がテロリズムに苦しんでいることを
明らかにするよう求めることです。
Guest, Man # 4
知事は状況が平穏である地域の治安当局者と声明します。
政府庁舎から500メートルの所で、;
5人の男性がたった150メートルしか庁舎から離れていない区域で殺害されました。
Reporter, Man # 2
ディアラのテロリスト達は、ただ殺害、首切り、強制退去しか語らない。
抗議者は、ディヤラの地元自治体が都市や住民に
何も提供しなかったと述べました。
防御壁の後ろに隠れている地元政府が変更されることを要求しました。
Guest, Man # 5
私達はディアラで何が起きているかを調査する
調査委員会の設立を議員に要求しました。
私達は社会的な要求を持っています。
テロリズムの犠牲者達が苦しみの程度を考慮して補償されることも要求します。
Reporter, Man # 2
何の援助もないまま放置されている息子を失い、悲嘆にくれる母親達、
学校と遊び場に戻れるのを待つ孤児達。
Guest, Woman # 2
奴らは首を切断しました。
翌日朝六時、彼の首を見つけました。
体は発見できませんでした。
翌日、私達に家を出て行くよう脅迫しました。
Guest, Woman # 3
私達殉教者の家族は、家に戻れることを要求しています。
治安もなにのに、どのように家に戻ることができますか。
Reporter, Man # 2
抗議者達は、テロリストと Takfiri グループを彼らの地区から除去し、
イラクから追い出す為に政府と共に働くと誓いました。
イラク人が行っていることは、合法的な要求です。
しかしこのような要求は今願望実現であり、夢であるように思われます。
ディアラの住民達が家に戻ることを夢見ることは、達成が難しく思われます。。
彼らはただ家に戻るのを支援して欲しいと頼んでいるだけです。
それは余りに大きな要求でしょうか。
これは メッセージ 105033 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: ベンジャミンフルフォードが命懸けで訴
投稿者: manatu_no_gensou 投稿日時: 2007/05/04 00:10 投稿番号: [105239 / 118550]
>私の目的は、日本人をアメリカの闇の支配から解放し、自由にすることです。
このトピには
日本人をアメリカの闇の支配下に陥れようとしている
ベンジャミン氏のちょうど対蹠人がのさばっているねw
これは メッセージ 105235 (manatu_no_gensou さん)への返信です.
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Re: 圧倒的な勝利とは何か?
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 23:50 投稿番号: [105238 / 118550]
私が言った圧倒的勝利とはテット攻撃のことだよ。これでべトコンは壊滅状態になったのだ。
>>アメリカの大勝利だったのだ。そんなことはベトナムまで出かけていったウォルトおっさんが戦闘の指揮をとった司令官の数人と話しをすれば簡単にわかったはず。
>と言うデマを飛ばすからだ…
クロンカイトは、彼らの話を聞いても尚、泥沼だと判断したわけだ…
デマを飛ばしたのはクロンカイトだ。現地の司令官と話しをして勝ち戦だったことを知っていながら、どちらが勝ったか解らないと嘘をついたのはクロンカイトの方だからね。
>なお、20万以上の増派を求める軍隊…これを泥沼と言わず何と言う
新作戦という。増派すること事態が泥沼ではない。なんのための増派なのかということが重要なのだ。第二次世界大戦中でも必要な場所への増派は行われた。それだけ観て泥沼だといっていたらアメリカはドイツ軍に勝てなかっただろう。
>軍からの報告を逐一聞いている大統領さえ、クロンカイトに反論出来なかったわけだ…
当時のリンドン・ジョンソン大統領は反論はしたが説得できなかった。以下ウィキより。
The attacks created a crisis in the administration of President Lyndon Johnson, which was unable to convince the American people that the Tet Offensive was a major defeat for the communists. According to Colonel Thomas Hammes, the U.S. government "had squandered its credibility with the press and, through them, with the U.S. public." According to a March 25 Harris poll, 60 percent of Americans “regarded the Tet Offensive as a defeat for U.S. objectives in Vietnam (Henkin)
当時の国民の60%がテットはアメリカが負けたと考えいていたとある。軍当局はジョンソン大統領が国民にこの攻撃が敵側の敗北だったことをきちんと説明するのを怠ったと激怒していた。
これは メッセージ 105236 (messi19 さん)への返信です.
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クロンカイトが嘘つきなら米国は大嘘つき
投稿者: messi19 投稿日時: 2007/05/03 23:40 投稿番号: [105237 / 118550]
一例を挙げれば…トンキン湾事件…トンキン湾事件により、米国議会は上院で88:2、下院は全会一致で、北爆を支持した。ところが、この事件はでっち上げで有ったことが明らかになった。
そこら辺の事は【ペンタゴン・ペーパーズ】によって明らかになっている。
この【ペンタゴン・ペーパーズ】は、トンキン湾事件以外に、米国政府の欺瞞が数々示されている…
案山子君も勉強すると良い
これは メッセージ 105236 (messi19 さん)への返信です.
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圧倒的な勝利とは何か?
投稿者: messi19 投稿日時: 2007/05/03 23:23 投稿番号: [105236 / 118550]
総兵力の3分の1近くをインドシナ近辺に貼り付けて、小国ベトナムに55万人の兵力を投入して、圧倒的な軍事力とそれを支える経済力を持ってして…1968年時点で、介入して6年目(軍事顧問団が軍事顧問軍となってから)…
圧倒的な勝利とは、1939年9月1日にポーランドに侵攻し、9月27日にワルシャワを占拠したドイツ軍の様な軍事作戦を言うのだが…
その後1940年には、2ヶ月でベネルクス3国を経てフランスを占領した…そう言う作戦を圧倒的勝利と言うのだ…
(もっと例を出そうか?)
もちろん、開戦して3年9ヶ月あまりかかったが、ヨーロッパでも戦争をしていた日本に対するアメリカ…これも圧倒的勝利と言って良いだろう。
1968年55万の実戦部隊(もちろんそれ+南ベトナム軍)を抱えて…なお、20万以上の増派を求める軍隊…これを泥沼と言わず何と言う
それから…クロンカイトと現地将軍との話を入れたのは…案山子君が
>アメリカの大勝利だったのだ。そんなことはベトナムまで出かけていったウォルトおっさんが戦闘の指揮をとった司令官の数人と話しをすれば簡単にわかったはず。
と言うデマを飛ばすからだ…
クロンカイトは、彼らの話を聞いても尚、泥沼だと判断したわけだ…
そして、軍からの報告を逐一聞いている大統領さえ、クロンカイトに反論出来なかったわけだ…
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ベンジャミンフルフォードが命懸けで訴える
投稿者: manatu_no_gensou 投稿日時: 2007/05/03 23:21 投稿番号: [105235 / 118550]
これは メッセージ 105234 (manatu_no_gensou さん)への返信です.
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お札をみてわかること
投稿者: manatu_no_gensou 投稿日時: 2007/05/03 23:01 投稿番号: [105234 / 118550]
アメリカや日本のお札には秘密結社のマークがたくさんあります。おもしろおかしく思う人が多いけれど、そのマークは極めて悪質な示しであります。例えばアメリカの5、10、20、50、100ドル札を飛行機に折りたたむと911の同時多発テロのあらゆる側面の絵がでます。お札の造幣前から明らかに911は計画されていたという疑惑はある。
http://www.glennbeck.com/news/05172002.shtmlこのお札を造る人達はアメリカ政府ではなく一部の民間人です。彼らが一般の人を馬鹿にしきっている証拠です。
アメリカの一ドル札に目のついたピラミッドの絵があります。その目は悪魔教のシンボルです。目の意味は神様と同じ権力を持つエリートが永遠に一般人にピラミッドつくらせるという意味です。
911同時多発テロは新しい「ピラミッド」づくり、ようするに偽「テロ戦争」を始めさせることを示している。
日本のお札にも秘密結社のマークがついている。例えば千円札の富士山の下にうつっている山は別の山です。実はMt.Sinaiです。これは日本人を馬鹿にする挑発です。日本のお札には他にもこういうマークがたくさんある。
みなさんに何のために働きますか?と聞くと殆どの人は「お金」と答える。そのお金を造っている人達は皆の「えさ」を管理している。国民を馬鹿にする一部の国民に選ばれてない人達が皆のえさの大元を管理している。まるで人間牧場のようですね。
こいつらを倒さないかぎり人類は自由にならない。
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/05/post_1.html
これは メッセージ 105231 (manatu_no_gensou さん)への返信です.
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Re: 勝利の定義を述べよ
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 22:30 投稿番号: [105233 / 118550]
これは メッセージ 105226 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
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Re: カイト氏は「大敗」などとは言っていな
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 22:21 投稿番号: [105232 / 118550]
>イブニングニュースの特集の中で、クロンカイトは大敗北などとは言っていなかった。
そうくると思ったよ。大敗という言葉を使わなくても彼のメッセージは明らかだ。何度も言ったとおり、クロンカイトの嘘はテット攻撃のことに限らないのだ。だが嘘をついたことに変わりはない。すでに君の引用した部分にクロンカイトの嘘がある。おっさんは圧倒的勝利を得た戦闘が
>今日我々は勝利に近づいているかと言えば、それは、これまで明らかな過ちを続けてきた楽観主義者を信じる事に他有りません。
と言っている。つまりクロンカイト氏は国や軍隊にこれまで国民は騙されてきたのだといっているのだよ。これまでどの戦闘にも勝ってきたアメリカ軍が戦況を楽観的に表現したことを信じるなと言っている。
>テト攻勢後の戦場の視察を終えて、クレイトン・W・エイブラムス将軍と彼の部下達と戦況について語っている。軍人達の主張は、「如何に自分たちは、相手より多くの重火器を持ち、人的にも勝っているかを語り」要は、「自分たちがどれくらい殺人の能力に長けているか」を軍事的に説明するばかりであったと不満を述べている。
これは戦争だ。戦地の司令官が自分らが軍事的にどれだけ敵よりも有利であるかを語るのはあたりまえだろうが。それが不満に思えるのは戦争そのもに反対だと偏向があるからだ。しかも、圧倒的軍事力を持つアメリカ軍がたかが農民のあつまったゲリラに散々な目に合わされて引き分けで終わったとなればこれは大惨敗と同じじゃないか。クロンカイトのようなずるがしこい奴はあからさまなことは言わない。だがメッセージは明らかだよ。
だが、君も認めざる終えないことは、クロンカイト氏の特集は反戦感情に満ちたものだったと言うことだ。彼のメッセージはこんな無駄な戦争は早く止めるべきだというものだった。アメリカ軍はベトナムでこんなに成功を遂げている。テット攻撃はすばらしい勝ち戦で勝利は目の前だ。などというメッセージではなかった。別に彼がそういう特集をすべきだったといってるわけではないが、彼の目的は明らかだった。
何度も言うが、彼の嘘はこのときだけではないのだ。これまでにも、そしてその後にも、夜のニュースで反戦メッセージを流し続けてきた。だからこの特集はアメリカ国民の士気を消失させる致命的な効果があったのだ。そしてこういう偏向報道をしたのはクロンカイトだけではない。当時の主流メディアは誰も彼も同じようなメッセージを流し続けたのだ。
今のメディアがイラク戦争について、アメリカ軍が戦闘で勝利したニュースを報道せず、自爆テロがあって何人の民間人が殺された、何人のアメリカ兵が路肩爆弾でふっとんだ、と言う話しかせず、イラクでそういう作戦がおこなわれどういう効果をあげているかという説明を全くしないことを考えてみろ。彼らは明らかにベトナム時代のマニュアルを解いてそのまま報道している。「泥沼」なんて言葉もその時のまんまだ。
君や君が参考にした歴史修正屋が何を言おうと、クロンカイトや当時のメディアの偏向報道は記録に残っている。いつまでも地球が丸いなんて話を続けるつもりはないから、興味のある人間はきちんと検索して勉強するように。今となってはこれ常識だからね。
これは メッセージ 105229 (messi19 さん)への返信です.
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共和党の脅し
投稿者: manatu_no_gensou 投稿日時: 2007/05/03 21:31 投稿番号: [105231 / 118550]
ニューヨーク元市長で共和党の有力大統領候補であるジュリアーニが最近の演説で国民に脅しをかけた。
もし今度の大統領選挙で民主党が勝つならば、また911のようなテロがおきる。
これは明らかに911と関連しているジュリアーニが脅しているとしか思わない。自分達が起こしたテロをバラすならまた起こすぞといっているようなものである。明らかな犯罪を犯したネオコン関係者がびびっている証拠である。
彼らを逮捕するには内戦を起こすしかないかもしれないです。こういう事情で、もはやアメリカは内戦状態に近いと言っている人も最近では増えています。ネオコン達が最後に追い詰められるまでは危険ですね。
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/04/post_12.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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人工国家の崩壊?(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/03 19:39 投稿番号: [105230 / 118550]
米国に対する幻想は大きい。このイギリス在住の日本女性の意見もそのうちの一つかもしれない。
アメリカの歴史は日本より長い
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_6e8b.html彼女の日本に関する意見についてそれほど否定する気はないが、未だに米国神話を信じているようだ。
アラブ、イスラム系の人たちに対する数多く報告されているし(実際、俺の回りにもいる)、第二次大戦中に同様の差別を受けた日系米国人の団体は国内のアラブ、イスラム差別に対して反対の声明を出している。
個人単位でもそうだが、経済的に余裕があるときを基準に物事を見るのは誤りだ。物事の一面を見ているだけにすぎない。
これは メッセージ 105228 (masajuly2001 さん)への返信です.
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カイト氏は「大敗」などとは言っていない
投稿者: messi19 投稿日時: 2007/05/03 19:37 投稿番号: [105229 / 118550]
イブニングニュースの特集の中で、クロンカイトは大敗北などとは言っていなかった。
「今日我々は勝利に近づいているかと言えば、それは、これまで明らかな過ちを続けてきた楽観主義者を信じる事に他有りません。
一方、我々は敗北の淵に立たされているかと言えば、それは謂われのない悲観主義者に屈服することであります。したがって、我々は膠着状態と言う泥沼にはまり込んでいると言うのが、不満足ではありますが、唯一、現実的な結論の様に思われます」
この様に、彼は比較的抑制の効いた、中立を旨とする報道陣としての自覚を持ったコメントをしている。
彼は、テト攻勢後の戦場の視察を終えて、クレイトン・W・エイブラムス将軍と彼の部下達と戦況について語っている。軍人達の主張は、「如何に自分たちは、相手より多くの重火器を持ち、人的にも勝っているかを語り」要は、「自分たちがどれくらい殺人の能力に長けているか」を軍事的に説明するばかりであったと不満を述べている。彼の目には、いくら殺傷能力が高い軍隊であっても、村を焼き払い、一般市民を殺すことによって民心を掴むことが出来ず、更に守るべき南の政府も腐りきっている…そういう事実と軍人達の意識との乖離が映ったのあろう。
テト攻勢後、「勝利は近い、敵は撃退できる」と言いながら、ウエストモーラド司令官は、20万余の増派を要求している。この事でも、クロンカイトは、「このままでは、泥沼化を招くばかりである」と言う感を強くしたわけだ。
本当の勝利を手にするには、モグラの出てくる穴の全てにハンマーを持った兵士を待機させていなければ安心できない…それこそ泥沼と言うに相応しい状況である。まあ、テト攻勢に勝利しても、すぐにケサン基地の包囲といった新たな火種が出てきては、その気持ちも理解は出来る。しかし、本当の賢者の選択は別の処にある事は明らかであった…と言う事だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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人工国家の崩壊?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/03 19:22 投稿番号: [105228 / 118550]
これは、米国主導のグローバリゼーションの失敗から端を発していると思うのだが、イラクの失敗が誰の目にも明らかになり、米国でますます顕著になっているのは、次のことではないだろうか。
急激な富の移動!!!
あらゆる側面でこの富の移動が発生している。例えば、一般米国民の所得は伸びていないのに、この10年ぐらい、ほんの数%の富裕層の所得が急激に上昇している。ガソリン価格の上昇もこれに一役買っている。おそらく必需品の類も同じだろう。
入札なしでの特定企業への連邦政府事業の発注も、この一種だ。イラクばかりでない。一昨年のカトリナでのルイジアナとかミシシッピ州の復興事業でも、この方法でハリバートンとかブラックウォーターには入札なしの発注が行われている。
さらには、ペンタゴン発注の軍需産業に対する兵器開発強化と傭兵会社の育成もそうだ。ブラックウォーターなどの傭兵会社の伸びはすごい。イラクなどの戦費を利用して育成している。このコラムによれば、今やイラクにいるこうした傭兵の数は米兵の数に匹敵すると報告されている。また、すべてではないにしても、イラクでの米国要人の警護は実際には米兵ではなく、傭兵が務めている。(以前にも紹介したが、傭兵が米兵の安全を維持しているというニュースもあった。)
Tomgram: Scahill, A Democratic Sell-out on Bush's Mercenaries
http://tomdispatch.com/index.mhtml?pid=190995すでに米国は移民を受け入れ、支えるほどの経済力はない。というより、すでにそのことに気付いていて、表にはハッキリと見えないやり方でそのための対処をしている。イラク難民を受け入れないのはもちろんだが、中南米とかからの移民さえ、もう対処しきれない状態にあると思える。ますます貧困層は拡大し、衝突もまた拡大するのではないだろうか。
Police to Probe Immigration Rally Clash
http://abcnews.go.com/US/wireStory?id=3120982
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: ウォルトおじさんの言葉
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/05/03 19:12 投稿番号: [105227 / 118550]
>嘘!大嘘!
ハイハイ幸せな方ですね(^O^)
>ベトナムで大勝利を大惨敗に作り上げたアメリカの左翼メディアは今回のイラクでも同じ手で勝利を敗北に作り上げようとしている。ただ、今回は左翼メディアは報道を独占していない。アメリカには徴兵制もない。今度は左翼メディアの思いどおりにはさせない!
ハイハイ頑張ってください(^O^)
>いい年してベトナム戦争の歴史も知らない腐れハムのおっさんは自分の脳みそを検査してもらうんだね。
ハイハイ幸せな方ですね(^O^)
これは メッセージ 105222 (physics4dummys さん)への返信です.
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Re: 勝利の定義を述べよ
投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/05/03 18:24 投稿番号: [105226 / 118550]
>第二次世界大戦でアメリカは勝ったよ。帝国日本は負けたが日本国民は最終的に勝ったよ。これもアメリカのおかげだけどね。
日本国民が最終的に勝った?意味がよく判らないね。摩擦が激しい時にどちらが勝ったのだ?という論調が米国内に蔓延していたのは事実だが、お宅がそのように考えるのは自由。ただお宅の言ってる事は矛盾してるよ。日本は最終的に勝ったがアメリカのおかげ?なんだそりゃ?つまり軍事的には絶対に譲らないが経済的には敗北してもそれはアメリカとしては致し方ないとサッサと負けを認めるのか?では何の為の軍事的勝利だったんだ?
>イラクの勝利条件は私はこの場で口が腐るほど述べてきているのでね
そんなに口が腐る程書いてるんだったらコピペしてくれ。
>君は他人に質問はするが自分では全くなにも答えない人間だよね。
何を答える必要があるの?すでに質問の最中に私は答えていると思うが。恐らくここの誰もが感じている筈だが、いやそんな狭い範囲ではなくアメリカのイラク政策って一体そもそも何を目的にしているのか、明確に答えられる人間は「今となっては」マイノリティだよ。お宅は口が腐る程述べているらしいから明確に述べてよ。
>君はイラクでは勝てないと言っているわけだから、君こそイラクの勝利の定義というものをもっていて、その達成はムリだといってるわけだろう?
イラクで勝てないと言った覚えないよ。
意訳すれば、力任せなら「いつかは」アメリカは勝てるかもしれないがそれで勝利して一体アメリカは何を得てそれ以後何をしようとしているのか判らないから解説して教えて下さいと、お願いしているんだけどね〜。
先だってimonoyamashotengai氏が国連軍又はムスリム連合軍の投入を提案していたが基本的には賛成だ。が現実的とは思えない。何かしらの連合軍を投入するのであれば国連ではなく戦争おっぱじめたアメリカが財務的に全面支援するというのならそれも有りだろう。ブッシュの路線ではお宅が考える勝利とやらを得たとしてもアメリカ国民が得るものは少ない、というより失うもの方が多いと考える。
これは メッセージ 105212 (physics4dummys さん)への返信です.
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脳内「UFOオタク」
投稿者: manatu_no_gensou 投稿日時: 2007/05/03 16:52 投稿番号: [105225 / 118550]
>UFOオタクより笑える。
これは メッセージ 105173 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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脳内大量破壊兵器
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/03 16:02 投稿番号: [105224 / 118550]
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脳内著名人
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/03 15:56 投稿番号: [105223 / 118550]
くだらない「Doom」なんて言う殺戮ゲームのさらにくだらないノベライゼーションをしている売れないペーパーバックライターを著名人だとおもっている幸せな人。
.
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Re: ウォルトおじさんの言葉
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 15:19 投稿番号: [105222 / 118550]
どっかの歴史修正人間が書いてる嘘など読まなくても、ウォルトおじさんが自分で言った言葉をそのまま読めば、このおっさんが大嘘つきだったことは一目瞭然だ。
>Who won and who lost in the great Tet offensive against the cities? I'm not sure. The Vietcong did not win by a knockout, but neither did we.
>誰が町々にされた偉大なるテット攻撃に勝ったのか?
解りません。べトコンはノックアウト勝ちはしませんでした。しかし我々も同様です。
嘘!大嘘!圧倒的な数でべトコンは奇襲攻撃をかけてきたにも拘わらず、不意を突かれたアメリカ軍は当初は押されたが数日後には完全に巻き返し最終的にはベトコンは壊滅状態に陥った。この戦闘はべトコンの大惨敗。アメリカの大勝利だったのだ。そんなことはベトナムまで出かけていったウォルトおっさんが戦闘の指揮をとった司令官の数人と話しをすれば簡単にわかったはず。それがどっちが勝ったかわからない?
アメリカ軍もノックアウト勝ちしてない?
馬鹿いうな!
そしておっさんは、今回の戦闘が単なる引き分けで終わったのと同様、今後もこの戦争は誰が勝つでもなく常ににらみ合いがつづくだろうと続け、ベトナムで勝てると言っている軍のお偉いさんにアメリカ市民はずっと騙されてきたと言っている。だがそれこそが嘘なのだ。アメリカ軍はベトナムの戦闘で負けたことは一度もなかったのだ。軍のお偉いさんたちは本当のことを言っていたのに、ウォルトおっさんは大勝利を引き分けだと言い張り、これからもこの戦争に勝ち目はないと言い張ったのだ。
言っておくが、ウォルトおっさんがついた嘘はこれだけではない。テット攻撃が終わった後も、毎日毎日テレビのニュースでウォルトおっさんはどれだけアメリカがベトナム戦争に負けているかという嘘をつき続けたのだ。
年頃の青年を持つ親や高校卒業をまじかにする青年たちがこれをどういう気持ちで聞いていたか考えてごらん。これで国民の士気が高まったら奇跡だよ。
ベトナムで大勝利を大惨敗に作り上げたアメリカの左翼メディアは今回のイラクでも同じ手で勝利を敗北に作り上げようとしている。ただ、今回は左翼メディアは報道を独占していない。アメリカには徴兵制もない。今度は左翼メディアの思いどおりにはさせない!
いい年してベトナム戦争の歴史も知らない腐れハムのおっさんは自分の脳みそを検査してもらうんだね。
これは メッセージ 105218 (physics4dummys さん)への返信です.
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Re: 脳内勝利
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/05/03 14:45 投稿番号: [105221 / 118550]
脳内革命にはいろいろのバージョンが有る
「脳内彼氏(彼女)」(そこはかとない悲哀が漂う)
「脳内結婚」(確たる悲哀、お医者さまへ行きましょう)
「脳内福音の騎士」(名前だけを見るとアニメチックで済むが、書き込みを見ると医者行きが本人の為か)
「脳内○○士(通巻士、税理士当)」(資格詐称の恐れあり、脳内だけに留めること)
「脳内美人」(某美人?女史の弁から察するにアメリカには不美人は存在しないようだ)
「脳内正義」(・・・・・なんともはや・・・)
「脳内勝利」(・・・・・幸せな方としか・・・)
これは メッセージ 105219 (namahamu3mai さん)への返信です.
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脳内勝利
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/05/03 08:16 投稿番号: [105219 / 118550]
脳内革命と言う本が爆発的に売れたことが有った
著者は優秀なお医者さんで病院も経営していた。
内容は素人にも解かる軽いものだったが、続版まで出て良く売れた。
内容はともかく、その題名が受けた。
そして、たまたま文字って使われた。
「脳内勝利」
確かに事実どんなにボロボロになっても、脳内だけで勝ったと思うのは自由だ。
それは別に「妄想」とも言うようだ。
在米の脳内勝利者オバサン
勝ってよかったね(^O^)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ウォルトおじさんの言葉
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 06:41 投稿番号: [105218 / 118550]
テット攻撃の結果をウォルトおじさんがどういうふうに報道したか、ここにその前文を提示しておく。今仕事で忙しいから後で概要を訳してやるよ。英語に自身のある人は自分で詠んでみてよね。
WALTER CRONKITE'S "WE ARE MIRED IN STALEMATE" BROADCAST, FEBRUARY 27, 1968
Tonight, back in more familiar surroundings in New York, we'd like to sum up our findings in Vietnam, an analysis that must be speculative, personal, subjective. Who won and who lost in the great Tet offensive against the cities? I'm not sure. The Vietcong did not win by a knockout, but neither did we. The referees of history may make it a draw. Another standoff may be coming in the big battles expected south of the Demilitarized Zone. Khesanh could well fall, with a terrible loss in American lives, prestige and morale, and this is a tragedy of our stubbornness there; but the bastion no longer is a key to the rest of the northern regions, and it is doubtful that the American forces can be defeated across the breadth of the DMZ with any substantial loss of ground. Another standoff. On the political front, past performance gives no confidence that the Vietnamese government can cope with its problems, now compounded by the attack on the cities. It may not fall, it may hold on, but it probably won't show the dynamic qualities demanded of this young nation. Another standoff.
We have been too often disappointed by the optimism of the American leaders, both in Vietnam and Washington, to have faith any longer in the silver linings they find in the darkest clouds. They may be right, that Hanoi's winter-spring offensive has been forced by the Communist realization that they could not win the longer war of attrition, and that the Communists hope that any success in the offensive will improve their position for eventual negotiations. It would improve their position, and it would also require our realization, that we should have had all along, that any negotiations must be that
--
negotiations, not the dictation of peace terms. For it seems now more certain than ever that the bloody experience of Vietnam is to end in a stalemate. This summer's almost certain standoff will either end in real give-and-take negotiations or terrible escalation; and for every means we have to escalate, the enemy can match us, and that applies to invasion of the North, the use of nuclear weapons, or the mere commitment of one hundred, or two hundred, or three hundred thousand more American troops to the battle. And with each escalation, the world comes closer to the brink of cosmic disaster.
To say that we are closer to victory today is to believe, in the face of the evidence, the optimists who have been wrong in the past. To suggest we are on the edge of defeat is to yield to unreasonable pessimism. To say that we are mired in stalemate seems the only realistic, yet unsatisfactory, conclusion. On the off chance that military and political analysts are right, in the next few months we must test the enemy's intentions, in case this is indeed his last big gasp before negotiations. But it is increasingly clear to this reporter that the only rational way out then will be to negotiate, not as victors, but as an honorable people who lived up to their pledge to defend democracy, and did the best they could.
This is Walter Cronkite. Good night.
これは メッセージ 105217 (physics4dummys さん)への返信です.
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歴史を書き換える君へ
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 06:34 投稿番号: [105217 / 118550]
>我々は、こう着状態という泥沼にはまり込んでいる。
…交渉の場に臨むことである
勝ってる戦争が何で泥沼なんだよ、勝ってるほうがどうして交渉するんだよ?
ベトナム戦争の最中を生きてきたアメリカ人に聞いてごらん。当時のアメリカ人のどれだけ多くのひとたちがテット戦争でアメリカが大敗したと思っていたか。今だってアメリカ人の多くが特に左翼のひとたちはアメリカがベトナムで軍事的に大敗したと思ってる。
>
局面ごとに勝利を収めても、戦争の目的的が揺らいでくれば
どうしてアメリカ人は戦争の目的が揺らいだと感じたのだね?
それはメディアがアメリカは子の戦争に勝つ見込みは全くないと毎日毎日テレビや新聞で煽ったからだよ。局面ごとの勝利など意味がないと国民に思い込ませたからだよ。
それは今のメディアがやっていることと全く同じだ。イラクでいくらテロリストを殺しても意味がない。クルド族の地域で平和でも意味がない。イラクの60%以上の地域は安定していても意味がない。バグダッドの南部で自爆テロが起きたら、もうだめだ、泥沼だ、撤退だと大騒ぎ。
ベトナムのときと全く同じだよ。今だからベトナムはアメリカ軍がすべての戦闘で圧倒的勝利を得たということを普通でもいえるようになった。だが1970年代から80年代にかけてそんなことを言う人は先ずいなかったね。軍関係の人で事情を知ってひとならともかく、一般のアメリカ人はアメリカ軍がベトコンと北ベトナム軍に散々な目に合わされて遁走したと思っていた。そういうふうにメディアが報道していたのだから当たり前だ。
これは メッセージ 105216 (messi19 さん)への返信です.
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言葉を勝手に書き換える案山子さん
投稿者: messi19 投稿日時: 2007/05/03 06:10 投稿番号: [105216 / 118550]
やはり、「案山子の無視リスト」に載るのは難しい(笑)
…我々は、こう着状態という泥沼にはまり込んでいる。
…交渉の場に臨むことである
と言うクロンカイトの言葉から
>アメリカは大敗している。
>いますぐ降伏すべきだというものだ。
と言うニュアンスを感じ取ってしまう神経は…戦争中、自由主義者の声まで封殺しようとしたファシストたちの感覚と共通するモノがある。
そして、人間として…「謙虚」と言う言葉を知らない発言だ。
局面ごとに勝利を収めても、戦争の目的的が揺らいでくれば自ずとそれは…「いつまで殺し続ければ良いのか?」と言う気持ちに変って行く…それが、正常な神経を持った人間の心であろう…
これは メッセージ 105211 (physics4dummys さん)への返信です.
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Iraq:The Women's War
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/03 05:15 投稿番号: [105215 / 118550]
Iraq: The Women's War (VIDEO 48:10)
http://www.brasschecktv.com/page/25.htmlフセイン政権下とアメリカのイラク空爆下で
私は40年以上イラクで生活してきました。
最近の三か月間、私は、国中至る所に旅しました。
困難な時代に、女性達が如何に生活しているか描写する為に。
私はプロのジャーナリストではありません
私は無防備な普通のタクシーで旅しました。
「今は、カメラを隠した方が良いですか?」
「はい、どうかカメラを隠して下さい」
検問所を通過する時、カメラをこっそり持ち込まなければなりませんでした。
撮影するには、注意深くしなければなりません。
「ああ、全て破壊されている」
そして銃撃にも注意しなければなりません。
私が会った女性達は毎日、生命の危険に直面しています。
「病院の真正面の家が空爆されました。
崩れ落ちるのをこの目で見ました」
「米軍が何か爆撃したわ」
開戦以来三年、この映像が、継続的な破壊の様子、
そして暴力がイラク女性達の生活に何をもたらしているかを示します。
「彼らは、家屋を倒壊させる以外に何をしましたか。
家族を破壊して、小さい子供達を孤児にして」
サラは48歳。
バグダッドに25年住む。
五人の子供を持つ働く女性。
バグダッド病院で働いている。
コンクリートブロックが道路を塞ぐ。
「夜10時でも安心して帰宅できていた。
でも治安が悪化したので
今では、暗くなると直ぐに帰宅せねばならない」
バグダッド病院で働いている。
イラク品不足に悩まされている。
サラは、食料と医薬品をカイムに届けに行く。
バグダッドから100キロ。
2005年11月のカイムでは、
米軍の掃討作戦が行われていた。
米軍の軍事作戦によって、家を出た
カイム近郊の八千家族以上の難民キャンプ
「彼らは、誰にでもいつも門戸を開いていた誇り高き人々なのに」
カイムの街には、延々と瓦礫の山が続く
10万人の都市カイム
「アメリカの納税者達は、
税金がどのように使われているか見てみなさい」
カイム公共病院は米軍の空爆で破壊されていた。
90から100のベッドが破壊された。
「米軍は武装勢力が居る建物だけを空爆したと言っていますが」
「全然違う」
バスラ
崩壊した運動競技場跡に住む50家族
バスラ大学
体育学部の女生徒や女性教官は脅迫を受けている。
「今日が昨日より良いと感じたことは一度もない。
昨日の方が今日よりもましだったといつも思える」
「アメリカは、人々の心を余念がなくさせておく為に選挙を用いた」
これは メッセージ 105214 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Gangs of Iraq (PBS) :Sadr City
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/03 04:56 投稿番号: [105214 / 118550]
Gangs of Iraq
http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/gangsofiraq/Sadr City (VIDEO 6:46)
http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/gangsofiraq/view/extra1.html2005年には私は東バグダッドで医者をしていました。
ある日私の患者が来て、殺害リストに私の名前を見たと告げました。
翌朝、私は妻と息子を連れて、バグダッドを彷徨いました。
そしてサドル・シティに流れ着きました。
サドル・シティは治安に関してバグダッドで最も安全な場所です。
全ての検問所には、イラク軍かイラク警察がいます。
米軍ではなく、政府軍が私達を守ってくれています。
サドル・シティでは物事は、バグダッドの他の場所とは違っています。
道路封鎖ブロックはありません。
ここでは安全に給油もできます。
殆ど普通の暮らしに戻ったようです。
サダムの絞首刑の日は、これまでで最高に幸せな日でした。
通りは喜びで大騒ぎでした。
しかしそれは完全な治安を意味しません。
迫撃砲が四六時中降って来ます。
私達はアザミーヤから発射されていると考えています。
なぜならアザミーヤはサドル・シティの近くにある
唯一のスンニ派の拠点だからです。
もちろん車爆弾もあります。
もし毎日サドル・シティに入って来る車の数を想像することができるなら、
車爆弾を統制することが非常に難しいと分かります。
人々は死についてもう余り気に掛けません。
もし市場で車爆破があっても、翌日には同じ市場に買い物に来ます。
サドル・シティのサービスは現在バグダッドで最良です。
それはムクタダ・サドルと彼のマハディ軍によるものです。
彼らは調理用のガスボンベを家庭に時間通りに持って来てくれます。
彼らは、通りに下水が溢れることさえ許しません。
去年のサマラ聖廟爆破後、マハディ軍の影響はますます強くなりました。
本当に中央政府は全く統制力がありません。
全てサドル派事務所にコントロールされまています。
ガソリンスタンドさえマハディ軍に依存します。
マハディ軍の多くは良い人達です。
彼らは誠実です。
彼らは人々に奉仕しようとしています。
彼らは、シーア派を殺害するスンニ派を罰する人達です。
民兵が殺害された時、サドル派事務所は、人々に賛美します。
私達はマハディ軍に感謝しています。
しかし怯えてもいます。
犯罪者も民兵組織に加わっているからです。
彼らは、犯罪審判として、地区に入って行って、
誰でも望む者を連行します。
私達は、こうやって脅されています。
しかし何も公言することはできません。
彼らと仲違いし、ターゲットになるなんて御免です。
サドル・シティの息子達よ、統一を保持しなさい。
よそ者が中に入ることを許さないで下さい。
占領者から金を受け取る者達を許さないで下さい。
統一を破壊する為のものです。
金曜日は皆が祈願に出掛ける時です。
サドル潮流から出掛ける人もいれば、
多くは、恐れから出掛けます。
休日には、サドル事務所は通りで宗教的演劇を行います。
これはイマーム・フセインの殉教についてです。
演劇の後に、スンニ派武装勢力に殺害された殉教者の親類を讃えます。
泣いている人の姿も見られます。
これらの人々の多くがこの場所に行くよう
告示されていることを理解しなければなりません。
催し物へ招待され、断れません。
マハディ軍は悲しい恵みを持っています。
彼らが我々を守っているから、我々は受け入れます。
それは全て安全の為です。
それは誰にとっても最も重要なことです。
それは、誠実でも楽天でもありません。
事態は、更に悪化しているのですから。
<参照>
Gangs of Iraq (PBS) :Adhamiyah
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=104910&thr=104910&cur=104910
これは メッセージ 104910 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 勝利の定義を述べよ
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 00:48 投稿番号: [105212 / 118550]
第二次世界大戦でアメリカは勝ったよ。帝国日本は負けたが日本国民は最終的に勝ったよ。これもアメリカのおかげだけどね。豊かな出平和な日本はアメリカにとっても強い味方だ。一部の産業が痛手を蒙っても、日本が軍事大国でいるよりはずっとアメリカにとっても世界にとっても良いことだと思うね。
イラクの勝利条件は私はこの場で口が腐るほど述べてきているのでね、他のひとたちがそれが理解できないっていうならそれはしょうがない。
で、君は新人らしいけど、君は他人に質問はするが自分では全くなにも答えない人間だよね。君はイラク戦争について経済面がどうのこうのといっていたが、それについて何の説明もしてもらっていない。君はイラクでは勝てないと言っているわけだから、君こそイラクの勝利の定義というものをもっていて、その達成はムリだといってるわけだろう?
だったら先ず、君が勝利の定義を述べ、どうしてそれがムリだと思うのか説明したまえ。説明は連休明けでいいよ。こっちはどうせ出張中のホテルに缶詰だから、急がないよ。
これは メッセージ 105209 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
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Re: テト攻勢〜クロンカイトの言葉
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 00:41 投稿番号: [105211 / 118550]
事実をしらんずに検索だけするからこういうことになる。
>テト攻勢後のベトナム取材を終えたCBSのアンカーマン=ウォルター・クロンカイは、「我々は、こう着状態という泥沼にはまり込んでいる。・・・ここから抜け出すための、理にかなったただひとつの道は勝利者としてではなく、民主主義を守るという誓いに忠実に最善の努力をしてきた名誉ある国民として、交渉の場に臨むことである」と語った…これはどういう意味なのであろうか…
これは勝利者のいうことではない。どうして圧倒的な勝利を得た側が相手と交渉しなければならないということになるのだ?
負けたほうが全面的降伏をするのが理屈のはずだ。クロンカイドのメッセージはアメリカは大敗している。ベトナムでは勝利の可能性はない。いますぐ降伏すべきだというものだ。
つい最近になるまで、アメリカ人のほとんどはそして多分世界中の人々がアメリカはベトナムで軍事的にまけたという印象をもっていた。なぜなら圧倒的に勝った国が仕事を放り出して撤退するなど普通では考えられないからだ。
当時の報道ではテット戦争でべトコンが壊滅状態にあったことなど報道されなかった。それよりもべトコンが奇襲攻撃をしかけて一時大使館がのっとられたことが大々的に報道された。クロンカイドは戦地で「もうこんな戦争はいやだ。」「この戦争は負ける」といってる兵隊らばかりにインタビューして、「作戦はうまくいっている、もうあと一押し」、などといってる将校などとの会話は全く無かった。
戦場からの映像はアメリカ兵が殺される場面や、ベトナムの市民が逃げ惑うという悲惨なものばかり。勇ましいものなどひとつもなかったのだ。
クロンカイドのメッセージは勝利者の責任などと言うものでは絶対になかった。彼はアメリカは大敗したと言い続けたのだ。
歴史を勝ってに書き換えるな。
これは メッセージ 105210 (messi19 さん)への返信です.
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テト攻勢〜クロンカイトの言葉
投稿者: messi19 投稿日時: 2007/05/02 22:49 投稿番号: [105210 / 118550]
テト攻勢後のベトナム取材を終えたCBSのアンカーマン=ウォルター・クロンカイは、「我々は、こう着状態という泥沼にはまり込んでいる。・・・ここから抜け出すための、理にかなったただひとつの道は勝利者としてではなく、民主主義を守るという誓いに忠実に最善の努力をしてきた名誉ある国民として、交渉の場に臨むことである」と語った…これはどういう意味なのであろうか…
テト攻勢は誰の目から見ても、共産側の「冒険的」作戦であり、戦術的に見れば勝利は覚束ないものであり、結果もその通りであった。しかし、戦場の様子は…現在より比べモノなならない位の報道の自由が有った為、生々しくアメリカ国民の前に明らかになった。作戦は、南ベトナムの41に及ぶ主要都市に対する同時攻撃の形をとったが、一ヶ月足らずで全ての戦闘はアメリカ・南ベトナム側の勝利で終わった。NLF側は8万の人員を投入しその半数近くを失った。
しかし、米国民の目には、勝利よりも…圧倒的な兵力を前にしても怯まず、陥落することは目に見えていてもアメリカ大使館や米軍の放送局に突入したNLFの士気の高さ…そして、民主主義の為に共に戦っていると思っていた南ベトナム側の蛮行(南ベトナム高官による、路上でのNFL兵士の射殺)…そして、悲惨極まりない戦場の様子…これらを見せつけられれば、何のための軍事的勝利か?と疑問を呈するのが正常な神経の持ち主であろう。更に、今まで反共を理由にベトナム戦争を支持してきた人々にしても…共産主義者との戦いのハズなのに、ソ連や中国は冷戦の枠組み中で温々としていて、我が国だけは「熱戦」の直中に居ることへの矛盾…「いったいこの戦いの中でソ連や中国の兵士はどれだけの血を流しているのか?」と言う疑問…それもまた無理からぬ事であった。
テト攻勢と同じ頃、元々北ベトナム正規軍と米軍が対峙していたケサンでも大きな動きがあった。ケサンはラオス国境にある米軍の基地で文字通り北の最前線基地であり、ホーチミン・トレイル(南北を結ぶ共産側の補給路)にも近い要衝であった。2月から3月にかけて、北ベトナム側の攻撃は苛烈を極めテト攻勢を凌いで間もない米軍にとっては、「第二のディエン・ビエン・フーか?」とも騒がれた。
しかし、米軍は、ここでも圧倒的物量作戦によって包囲網を崩すことに成功している。その戦術は東京大空襲を指揮した、「鬼畜(カーチス)ルメイ」も遙かに及ばない爆撃作戦であった。使われた爆弾は2ヶ月で10万トンを超えた(日本全土に落とされた爆弾が約16万トンと言われている)。戦死者も千五百対八千と言った処の様だ。ところが、7月になって米軍はこの基地を放棄している。兵站の維持が難しくなったからだ。
テト攻勢とケサン攻防戦を見ると、一見勝ち続けている様に見えるが、当時総兵力350万の米軍の約3分の1(実戦部隊は55万)インドシナ関連に費やし、それでも決定的な勝利を上げることが出来ない…永遠に続く「モグラ叩き」に対する厭戦感もピークに達してしまったと言うことだろう。
「我々は、こう着状態という泥沼にはまり込んでいる。・・・ここから抜け出すための、理にかなったただひとつの道は勝利者としてではなく、民主主義を守るという誓いに忠実に最善の努力をしてきた名誉ある国民として、交渉の場に臨むことである」…私は、この「、民主主義を守るという誓いに忠実に最善の努力をしてきた名誉ある国民」と言う部分には納得出来ないが、この言葉に対して…ジョンソン大統領は、報道担当官のジョージ・クリスチャンにこういったという。「これは転換点だ。もし私がウォルター・クロンカイトの支持を失ったとしたら、この国の平均的市民の支持を失ったことになる」…と。
何処かのアホウが、クロンカイトは「米軍は大敗している」などと言ったとしているが、(大統領を含めた)米国民は、上記のメッセージを重く受け止めたと言うことなのだ。
これは メッセージ 105168 (physics4dummys さん)への返信です.
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勝利の定義を述べよ
投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/05/02 18:38 投稿番号: [105209 / 118550]
>ベトナム戦争がどういうふうに負けたかということを考えた方がイラク戦争に負けないためには教訓になる。
比較論も結構だが、事実上内戦状態のイラクで勝利を得るとは
どのような事象を指すのかが不明。(同様の事を他の人も指摘してるわな)
勝利するからには何かしらアメリカは得るものがあるはずだ。
まずそれが何かをお宅の持論を持って展開して欲しい。
日本の戦後は目覚しく発展した訳だが、その過程に於いて日米自動車摩擦、
等の貿易摩擦があった。それ位はお宅も知ってるよね。摩擦の原因は
日本の極端な輸出超過(貿易黒字)だった訳だ。当然アメリカ側はレイオフ
等で人員調整を行う。それが対日感情悪化となる図式だ。アメリカの議員が
東芝かどっかのテレビを叩き割る映像は日本ではあまりにも有名。
そこでアメリカからはこういった論調が当時上がった。
「本当に我々は日本に戦争で勝利したのか?」と。
軍事的勝利が政治的、経済的勝利には必ずしも結びつかないという例だよ。
一体お宅達は何を最終的に求めているのかさっぱり判らん。
今日はこれだけしか書けん。じゃーな。
これは メッセージ 105168 (physics4dummys さん)への返信です.
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Re: おっと生ハムさんも連休中かな?
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/05/02 17:57 投稿番号: [105208 / 118550]
>この連休はどこにも遠出しないで案山子やエバ君のニートな生活をシミュレートしてます(^_^)v
それが君の本当の生活なんだろう(笑い
これは メッセージ 105207 (military_messaiah さん)への返信です.
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おっと生ハムさんも連休中かな?
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/02 16:51 投稿番号: [105207 / 118550]
この連休はどこにも遠出しないで案山子やエバ君のニートな生活をシミュレートしてます(^_^)v
あれは
「オバマ氏が当選すれば逆に中東大戦争になる」
と言う極論には極論をぶつけてみたまでです。
実は私は中東へはビジネスでU.A.E.に二度行ったことがあるだけなのです。
扱いの商材がそこそこ高額な物だったので滞在中あまりアラブの庶民とは触れ合う機会がなかったので良く知らないのです。
アブダビの金市場で面倒な値段交渉したぐらいかな?ああこれも庶民とは言えないね。
商談はいつもギンギンにクーラーの効いた部屋でカップに砂糖が半分も入った甘〜い紅茶を飲みながらしてましたけどね。
印象的なのは屋外の道路工事?の合間(10時〜16時は熱すぎて屋外では肉体労働は無理)、50℃に近い炎天下での昼寝を強いられていたインド人労働者の方かな?
食べ物はこのインド人労働者向け?のインド料理屋の方が口に合いましたけどね。
少なくともU.A.E.のアラブ人はほとんどが支配層なんじゃないかな?
日本が協力してきたのはとても自爆テロなどしそうもないこういう連中相手なんじゃないですか?
そんな気がしています。
ところで今、「頑張れパレスチナ!」トピに中東に滞在中の女性が書いています。
無事に到着
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh
a32hga1k&sid=1834682&mid=1848挨拶がイスラム風なのでイスラム教徒なのかな?
私はこのトピでの女性に対する悪行が祟って話してもらえません・・・
生ハムさんあるいは他の方。話してみませんか?
.
これは メッセージ 105206 (namahamu3mai さん)への返信です.
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Re: ああそれはいいですね
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/05/02 14:01 投稿番号: [105206 / 118550]
>ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の一神教徒同士が殺し合えば願ったり叶ったりです。
私感的にイスラムは外して戴きたい。
と言うのは、日本は歴史上イスラム諸国に協力はしてきたが、攻撃は一切してこなかったので、日本に対する親和感が彼らにはあります。
また、イスラムは十字軍から始まって欧米の植民地支配、石油利権の略取などなど被害の歴史が多く長かった。
極めつけはイスラエル建国ですね。
どう見ても悪いのはユダヤ、キリスト教の方で色々のイスラムのテロと言われる攻撃は虐められ過ぎての反撃だったと見ています。
今日も星野監督のインタビューで「32人殺されて何を大騒ぎしているのか、イラクでは千倍以上殺しているではないか。又9.11で何を騒いでいるか、広島長崎で、どれほど罪のない人間を殺したか。」
どうも、ユダヤとキリスト教徒は被害者を装う達人のつもりのようです。
見え見えですがね。
これは メッセージ 105205 (military_messaiah さん)への返信です.
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ああそれはいいですね
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/02 12:24 投稿番号: [105205 / 118550]
中東全土を巻き込んでユダヤ教・キリスト教・イスラム教の一神教徒同士が殺し合えば願ったり叶ったりです。
後の世界は日本やインドや中国だけでなんとかやっていきますよ。
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これは メッセージ 105204 (yokotaNo1 さん)への返信です.
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Re: マサさん おはよう御座います
投稿者: yokotaNo1 投稿日時: 2007/05/02 12:15 投稿番号: [105204 / 118550]
>ユダヤや石油メジャーに一番しがらみの無さそうなオバマ氏が当選し、米軍のイラクからの撤退が一日でも早くなるよう私も願っています。
私はオバマ氏支持で、プライマリーで彼に投票しようと思っています
し、民主党の指名を受けたら、本選挙でも投票しようと思っています
けど、共和党の鷹派でもオバマ氏が当選して早期撤退になると良いと
思っている人達が少なからずいます。
なぜなら、過激派は撤退してもテロをアメリカ国内まで広げてくるで
しょうし、先日の民主党大統領候補の討論会で言っていたように、も
しアメリカ国内が攻撃されたら、オバマ氏は報復するようなので、
今度はイランやシリアまで含んだ大戦争になるでしょうから。
これは メッセージ 105203 (military_messaiah さん)への返信です.
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マサさん おはよう御座います
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/02 11:37 投稿番号: [105203 / 118550]
マサさんも連休中のようですね。
坊主丸儲けさんもおっしゃってたようにイラク戦にまだ見込みがあるとおもわれてた時期には確かに一見賢い「親米派」もいましたね。
外務省のシルバー君も馬鹿じゃなかったと思うけど掲示板工作を命じた外務省の上司が掲示板を知らない馬鹿でした。
確か最後の頃、侵攻時の兵力が少な過ぎたのがイラク戦争失敗の原因だと歯ぎしりしていましたね。私もそうおもうけど今の志願制の米軍で50万の陸上部隊を用意することはそもそも無理でした。
ウォルフォヴィッツやラムズフェルドの少数精鋭主義は軍事力・装備の進歩への過信と亡命イラク人からの楽観的な情報を真に受けた結果ですね。
米大統領選
オバマ氏急伸
黒人層も支持
初のトップに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000012-san-intユダヤや石油メジャーに一番しがらみの無さそうなオバマ氏が当選し、米軍のイラクからの撤退が一日でも早くなるよう私も願っています。
あの殺戮ゲームのノベライゼーションなんかしているペーパーバックライターが著名人だとおもって生きている受験失敗日系ユダヤにはこれからもこのトピの活性剤(誘笑剤?)として頑張ってもらいたいものです。
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これは メッセージ 105202 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: マサさん それにしても(横)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/02 10:25 投稿番号: [105202 / 118550]
bouzumarumouke7さん、おはようございます。
> ここでは、おば様に機会を与えるのはタブー視されてるのでしょうか?
そんなことはないですよ。別にこんな掲示板から日系ユダヤがいなくなったからって世の中どうにかなるわけじゃないですし。初めての方はどなたも物珍しいから、お付き合いするみたいです。興味の続く範囲内ですけど。
> なんかあそこまでイカれた事、堂々と書かれるとアメリカ人ってホント大丈夫?と心底心配しちゃいますわ。
ここまでいかれているのは、そうはいないでしょ。頭の悪い受験生がそのまま婆さんになって、おまけにその途中で日系ユダヤ頭に変身しちゃってるから、誰にも通用しない理屈で突っ走ること突っ走ること。もっと大笑いできるネタが出てこないか、ほのかな期待を抱いているのですが。カルト頭は止まりません。何と言っても「使命」ですから。
これは メッセージ 105181 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
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イラクとベトナムの違い 4
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/02 09:39 投稿番号: [105201 / 118550]
■米国の「イスラエル化」
開戦前にうわさされた戦争目標を脳裏に浮かべて米戦死者数や膨大な戦費を考慮すると、イラク侵攻が米国の国益に合致する合理的な決断だったとは考えにくいのではないのか。米国はこりないらしくイラン攻撃のうわさが跡を絶たない。このような事情から米国の政権担当者がわざと自国を弱くしようとしていると思う人もいる。私たちはどのように考えたらいいのか。
去年の3月、シカゴ大学とハーバード大学の政治学者ジョン・ミアシャイマーとステファン・ウォルトが書いた「イスラエル・ロビーと米外交政策」という論文が欧米諸国のメディアで注目されたのは、このような疑問にこたえていると思われたからである。この論文の著者によると米国社会ではいつの間にか自国の利益とイスラエルの国益とが区別されなくなってしまったという。
これは、米政治家がイスラエルの政治家と似たような意識をもつことである。ヨルダン川西岸地区ユダヤ人入植は1970年代のカーター米大統領にとって「不法行為」であったのが、80年代レーガン時代には平和実現のための「障害」に後退し、その後はせいぜい「事態を複雑にする要因」と表現されるだけである。これも米国がイスラエルの見方を受け入れる過程をしめす。
そうなったのは、論文の著者の見解では、イスラエルのロビー活動の結果で、なかでも米・イスラエル公共問題委員会(AIPAC)は影響力の強いロビー団体で、その人脈はキリスト教原理主義者やネオコンなどの保守主義者だけでなく、リベラルな民主党にもまたがり、議会でも息のかかった議員が過半数をはるかに超えるとされる。イスラエルにもいろいろな考え方の持ち主がいるのに、このロビー団体は、大イスラエル主義を奉じて「オスロ合意」に反対し、そのためにアラブ諸国の脅威を強調する右派のリクードと同じ立場をとる。
米国は、イラク侵攻前に、もしイラクが核兵器をもっていたとしても、核保有国のソ連や中国と共存している以上、あれほど脅威に感じる必要などなかった。でもフセインを危険視したのは、米国がリクードと同じ「メガネ」で中東の現実を見るようになっていたからである。だからこそ、著者は「イスラエルのロビー団体の努力がなかったら、米国が2003年3月に戦争をする可能性は遥かに低かった」(35頁)としるす。
リクード的思考に従うと、中東諸国は改造されて民主化されなければいけない。そう思うのは、民主化するとイスラエルに友好的になり、テロリストもいなくなるからと考えるからである。中東改造推進者にとってイラク戦争は第一ラウンドに過ぎず、第二ラウンドはイランが相手である。
米・イ公共問題委員会(AIPAC)の今年度総会のあった3月12日にチェイニー米副大統領が演説し、イラク駐留米軍の撤退を求める自国政治家を非難し、撤退が大量破壊兵器をつかいたくてしかたがないイランやテロリストたちを勇気づけるだけだと警告して、六千人の出席者から拍手喝采された。またオルメルト・イスラエル首相はイラクで米国が軍事的に成功することの必要性を強調するだけでなく「米がイランの脅威に対して効果的に対処することができないという印象をアラブ諸国にあたえてはならない」と訴える。
米議会で多数を占める野党の民主党は、国防省予算案に議会の同意なしに大統領にイラン攻撃を禁じる追加条項を盛り込もうとしていた。ところが、米・イ公共問題委員会総会でこれをあっさり断念して、あらためてイスラエル・ロビーはその力を全世界に見せつける。当時これがイラン攻撃に対する民主党の同意と見なされ、ペルシア湾に3隻めの航空母艦がはせ参じるだけでなく、イラクで米軍がイラン国境に配備されたことも手伝って、モスクワから「第二ラウンド近し」という予想が流れた。でも、けっきょくは原油価格が上昇しただけであった。民主党は本来共和党よりイスラエルに近いので、イラン攻撃がはじまったら賛成する。この事情こそ、国際社会で第二ラウンドを不可避と思う人が多い理由である。
論文の著者・ミアシャイマーとウォルトによると「イスラエル・ロビー」はタブーテーマで、問題にした人は暗黙のうちに「反ユダヤ主義者」として扱われるという。この「反ユダヤ主義者」非難は欧米で極右扱いをされることで、効果的な口封じになる。こうして米国人がリクードと同じ「メガネ」で中東の現実を見るようになることは、米国の「イスラエル化」というべき現象で、これも「ベトナム化」ばかり考えていると見えなくなる。
美濃口さんにメールは
Tan.Minoguchi@munich.netsurf.de
出典:
http://www.yorozubp.com/0704/070412.htm.
これは メッセージ 105198 (military_messaiah さん)への返信です.
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