Re: カイト氏は「大敗」などとは言っていな
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 22:21 投稿番号: [105232 / 118550]
>イブニングニュースの特集の中で、クロンカイトは大敗北などとは言っていなかった。
そうくると思ったよ。大敗という言葉を使わなくても彼のメッセージは明らかだ。何度も言ったとおり、クロンカイトの嘘はテット攻撃のことに限らないのだ。だが嘘をついたことに変わりはない。すでに君の引用した部分にクロンカイトの嘘がある。おっさんは圧倒的勝利を得た戦闘が
>今日我々は勝利に近づいているかと言えば、それは、これまで明らかな過ちを続けてきた楽観主義者を信じる事に他有りません。
と言っている。つまりクロンカイト氏は国や軍隊にこれまで国民は騙されてきたのだといっているのだよ。これまでどの戦闘にも勝ってきたアメリカ軍が戦況を楽観的に表現したことを信じるなと言っている。
>テト攻勢後の戦場の視察を終えて、クレイトン・W・エイブラムス将軍と彼の部下達と戦況について語っている。軍人達の主張は、「如何に自分たちは、相手より多くの重火器を持ち、人的にも勝っているかを語り」要は、「自分たちがどれくらい殺人の能力に長けているか」を軍事的に説明するばかりであったと不満を述べている。
これは戦争だ。戦地の司令官が自分らが軍事的にどれだけ敵よりも有利であるかを語るのはあたりまえだろうが。それが不満に思えるのは戦争そのもに反対だと偏向があるからだ。しかも、圧倒的軍事力を持つアメリカ軍がたかが農民のあつまったゲリラに散々な目に合わされて引き分けで終わったとなればこれは大惨敗と同じじゃないか。クロンカイトのようなずるがしこい奴はあからさまなことは言わない。だがメッセージは明らかだよ。
だが、君も認めざる終えないことは、クロンカイト氏の特集は反戦感情に満ちたものだったと言うことだ。彼のメッセージはこんな無駄な戦争は早く止めるべきだというものだった。アメリカ軍はベトナムでこんなに成功を遂げている。テット攻撃はすばらしい勝ち戦で勝利は目の前だ。などというメッセージではなかった。別に彼がそういう特集をすべきだったといってるわけではないが、彼の目的は明らかだった。
何度も言うが、彼の嘘はこのときだけではないのだ。これまでにも、そしてその後にも、夜のニュースで反戦メッセージを流し続けてきた。だからこの特集はアメリカ国民の士気を消失させる致命的な効果があったのだ。そしてこういう偏向報道をしたのはクロンカイトだけではない。当時の主流メディアは誰も彼も同じようなメッセージを流し続けたのだ。
今のメディアがイラク戦争について、アメリカ軍が戦闘で勝利したニュースを報道せず、自爆テロがあって何人の民間人が殺された、何人のアメリカ兵が路肩爆弾でふっとんだ、と言う話しかせず、イラクでそういう作戦がおこなわれどういう効果をあげているかという説明を全くしないことを考えてみろ。彼らは明らかにベトナム時代のマニュアルを解いてそのまま報道している。「泥沼」なんて言葉もその時のまんまだ。
君や君が参考にした歴史修正屋が何を言おうと、クロンカイトや当時のメディアの偏向報道は記録に残っている。いつまでも地球が丸いなんて話を続けるつもりはないから、興味のある人間はきちんと検索して勉強するように。今となってはこれ常識だからね。
そうくると思ったよ。大敗という言葉を使わなくても彼のメッセージは明らかだ。何度も言ったとおり、クロンカイトの嘘はテット攻撃のことに限らないのだ。だが嘘をついたことに変わりはない。すでに君の引用した部分にクロンカイトの嘘がある。おっさんは圧倒的勝利を得た戦闘が
>今日我々は勝利に近づいているかと言えば、それは、これまで明らかな過ちを続けてきた楽観主義者を信じる事に他有りません。
と言っている。つまりクロンカイト氏は国や軍隊にこれまで国民は騙されてきたのだといっているのだよ。これまでどの戦闘にも勝ってきたアメリカ軍が戦況を楽観的に表現したことを信じるなと言っている。
>テト攻勢後の戦場の視察を終えて、クレイトン・W・エイブラムス将軍と彼の部下達と戦況について語っている。軍人達の主張は、「如何に自分たちは、相手より多くの重火器を持ち、人的にも勝っているかを語り」要は、「自分たちがどれくらい殺人の能力に長けているか」を軍事的に説明するばかりであったと不満を述べている。
これは戦争だ。戦地の司令官が自分らが軍事的にどれだけ敵よりも有利であるかを語るのはあたりまえだろうが。それが不満に思えるのは戦争そのもに反対だと偏向があるからだ。しかも、圧倒的軍事力を持つアメリカ軍がたかが農民のあつまったゲリラに散々な目に合わされて引き分けで終わったとなればこれは大惨敗と同じじゃないか。クロンカイトのようなずるがしこい奴はあからさまなことは言わない。だがメッセージは明らかだよ。
だが、君も認めざる終えないことは、クロンカイト氏の特集は反戦感情に満ちたものだったと言うことだ。彼のメッセージはこんな無駄な戦争は早く止めるべきだというものだった。アメリカ軍はベトナムでこんなに成功を遂げている。テット攻撃はすばらしい勝ち戦で勝利は目の前だ。などというメッセージではなかった。別に彼がそういう特集をすべきだったといってるわけではないが、彼の目的は明らかだった。
何度も言うが、彼の嘘はこのときだけではないのだ。これまでにも、そしてその後にも、夜のニュースで反戦メッセージを流し続けてきた。だからこの特集はアメリカ国民の士気を消失させる致命的な効果があったのだ。そしてこういう偏向報道をしたのはクロンカイトだけではない。当時の主流メディアは誰も彼も同じようなメッセージを流し続けたのだ。
今のメディアがイラク戦争について、アメリカ軍が戦闘で勝利したニュースを報道せず、自爆テロがあって何人の民間人が殺された、何人のアメリカ兵が路肩爆弾でふっとんだ、と言う話しかせず、イラクでそういう作戦がおこなわれどういう効果をあげているかという説明を全くしないことを考えてみろ。彼らは明らかにベトナム時代のマニュアルを解いてそのまま報道している。「泥沼」なんて言葉もその時のまんまだ。
君や君が参考にした歴史修正屋が何を言おうと、クロンカイトや当時のメディアの偏向報道は記録に残っている。いつまでも地球が丸いなんて話を続けるつもりはないから、興味のある人間はきちんと検索して勉強するように。今となってはこれ常識だからね。
これは メッセージ 105229 (messi19 さん)への返信です.
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