対イラク武力行使

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Re: 造反有理:英退役将軍追認地元武装勢力

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/05/05 22:25 投稿番号: [105295 / 118550]
>>
「イギリスは北米での敗北を認めました。
その時予測された大惨事は決して起きませんでした」
前ボスニア派遣国連軍トップは述べました。

「ベトナム後に予測された大惨事は決して起きませんでした」

「我々がイラクを去った後も、同様でしょう」
>>

ベトナムではベトナム共産党があったが、今のイラクは軍閥割拠ってところだろう。アメリカがいなくなった後は、イラクの覇権をめぐる戦いが起こる可能性が高いだろう。ユーゴの二の舞になるだろうな。


>辛酸を舐めさせたイラクの人々への謝罪と補償だ。

クウェートを侵略した結果なのだから、イラク人自身の責任。
謝罪も補償も不要だ。

Re: イラクで負けないために

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/05/05 22:20 投稿番号: [105294 / 118550]
何を自嘲しているのやら。w

元海軍で宇宙飛行士脂肪

投稿者: messatu8tintincult 投稿日時: 2007/05/05 22:15 投稿番号: [105293 / 118550]
Dafydd ab Hugh (born October 22, 1960 as David Friedman) is a U.S. science fiction author. In the 1980s he served in the U. S. Navy training to be a Radar Intercept Officer, hoping to be selected to become an astronaut.
http://en.wikipedia.org/wiki/Dafydd_ab_Hugh

アメリカ海軍での習慣の賜物
http://www.karlhessclub.org/m2005/sep2005.htm

そういえばおかしな軍隊オタクサイトを引用してることもありましたね
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=103107

おそらく情報戦を日本人にしかけてる気でいるのでしょう。

造反有理:英退役将軍追認地元武装勢力抵抗

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/05 21:53 投稿番号: [105292 / 118550]
Washington's War by Michael Rose
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/newsnight/6616465.stm

Insurgents 'right to take on US'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/6618075.stm
イラクの武装勢力は、米軍を国外に追い出す権利を持っている。
元英陸軍指揮官が述べました。

マイケル・ローズ卿は BBC の Newsnight で、米英が「敗北を認めて」、
イラクで「絶望的な戦争」を行なうのをやめなくてはならないと述べました。

イラクの武装勢力は、降参しないでしょう。
「私は彼らの行う悪行は許しません。
しかし私は彼らがなぜ抵抗しているかを理解します」


「敗北を認めなさい」

マイケル卿は、武装勢力と米独立戦争でのジョージ・ワシントンの部隊の
戦術の間での類似性を描いた本を書きました。

彼が Newsnight で述べました:
「北米でのイギリスのプレゼンスを話していた時、Chatham 卿は言いました。
『もし私がアメリカ人なら、一人でもイギリス人がアメリカの土地に留まる限り
私は決して、決して武器を放棄しません』」

「イラクの武装勢力も全く同様に感じます」

彼は撤退する時だと述べました。

「彼らが行なっている戦争は絶望的な戦争であり、勝つことはできない、
軍事的解決ではなく、政治の話をより早くし始めれば、
それだけ早く帰還でき、命が助かるだろうと
私に述べていたのは、前線の兵士達です」

これは英政府が敗北を認めなければならないことを意味しました。
彼が付け加えました。

「イギリスは北米での敗北を認めました。
その時予測された大惨事は決して起きませんでした」
前ボスニア派遣国連軍トップは述べました。

「ベトナム後に予測された大惨事は決して起きませんでした」

「我々がイラクを去った後も、同様でしょう」


UK and US must admit defeat and leave Iraq, says British general
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,,2072171,00.html



国際法に違反し、大義なき侵略を行ったのは、もう四年以上前だ。
現在では、イラクの英軍は、居てもいなくても、
殆ど影響がない存在にまで堕している。
そんな英軍退役将軍が、今頃になって、
「地元武装勢力の抵抗は正当な権利だ」などと述べている。

そんなことを今更言われなくても、
イラクの人々はもう何年も抵抗を続けてきている。
しかもバスラの英軍など最早風前の灯であることもよく理解している。

一体、大英帝国は何世紀にも亘る植民地支配下で、悉く地元住民の抵抗に
遭ってきたという歴史的事実を知らない訳でもないだろうに。

遅過ぎるのであるとはいえ、敗北を認め、撤退することは良いことである。
しかし、撤退する前に、やるべきことがあるのを忘れてはいないか?

辛酸を舐めさせたイラクの人々への謝罪と補償だ。

それが責任をとるということだろうに。

Re: ラバーバンド姫ついにイラク脱出を決意

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/05 21:14 投稿番号: [105290 / 118550]
己が支持してきたブッシュ政権の政策の失敗の為に数百万の難民が発生し、今また一組の家族が難民になろうとしているのにその政策の失敗を恥じることもなく笑っている。

この恥じ知らずは絶対日本人の感性ではない。

女の恥○から吸った鬼畜ユダヤのDNAのせいだな。

豚め。

>勿論この調査

投稿者: messatu8tintincult 投稿日時: 2007/05/05 21:10 投稿番号: [105289 / 118550]
>勿論この調査は「左翼マスメディア」の報道では無く、米国防総省の調査ですよ(笑)

元記事が別にあり   その元記事で訂正があった。だからデマだとかいってくることもあります。(笑

一例
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=104513

Re: イラクで負けないために

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/05/05 21:01 投稿番号: [105288 / 118550]
>誰でもそれぐらいだいたい分かるものだと言ってるのだが......
ここをロムしてる人のほとんどが君のレベルぐらいお見通しだと思うぞ。


↑そういつつ、ロムする間抜け野郎が。ワロッタ

イラク米兵に深刻なモラル低下

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/05/05 20:57 投稿番号: [105287 / 118550]
【イラク米兵に深刻なモラル低下、戦争泥沼化でストレス?】

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070505i112.htm?from=main1

>・・・それによると、「非戦闘員を侮辱、罵倒(ばとう)したことがある」のは陸軍兵士の30%、海兵隊員の28%に達した。一方、「仲間の兵士が非戦闘員を殺傷した場合、軍に報告する」と答えたのは陸軍兵士の40%、海兵隊員の55%にとどまった。また、拷問について、陸軍兵士の39%、海兵隊員の36%が「武装勢力の情報を得るためなら許されるべきだ」と回答した。

これが民主主義の伝道師達の実像なのだ…
ベトナム戦争当時に比べて、報道の自由がかなり制限されているイラク…恐らく、アブグレイブなど氷山の一角…と言う事だろう。

勿論この調査は「左翼マスメディア」の報道では無く、米国防総省の調査ですよ(笑)

Re: イラクで負けないために

投稿者: manatu_no_gensou 投稿日時: 2007/05/05 20:22 投稿番号: [105286 / 118550]
>知能指数の低い奴ほど豪語するもんだなわな。周りは呆れているんだが、当人はそれに気がつかない。

誰でもそれぐらいだいたい分かるものだと言ってるのだが......
ここをロムしてる人のほとんどが君のレベルぐらいお見通しだと思うぞ。
痴能指数の低い私でも分かるのに
君は痴能指数が高いのに全く分からないのか?
そんことないよな、
私の痴能指数のレベルを的確に言い当てたんだから
君だって分かってるじゃん。
君の痴能指数が180なのは噂で聞いてるよ。
その異常な高さと発言のギャップにも周りは呆れているんだが
当人は私と違って気付いているようで、
さすが痴能指数が高いだけのことはある。


>最低な奴ほど周りを貶めて自分を偉そうに見せたがるものだ。(笑

小学生にも笑われそうな誤字でいっぱいなのに
この私がそんなに偉そうに見えたの?
アホか。
偉いのはkibi博士だと書いてるのに。


>いずれにしても、分裂症気味のようだ。

おいおい、大丈夫か?
早く病院に行けよ。
お大事に。


>もしこの投稿を読んで反感を感じる人がいたらその人は下狸君禍山子君レベルであり

君は反感しか感じなかったから
言った通り君は下狸君レベルだ。
合ってるだろ?

コーヒーがこぼれて

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/05 19:45 投稿番号: [105285 / 118550]
ぶは!

ラバーバンド姫ついにイラク脱出を決意

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/05 19:34 投稿番号: [105284 / 118550]
馬鹿ボンボンの元ガールフレンドのラバーバンド姫
http://www.geocities.jp/riverbendblog/index.html
がついにイラク脱出を決意。(馬鹿ボンボンは日本語版が出る前まで毎日せっせと邦訳していた、昔からのファンだもんね。)

*****私的なことについてだけど、私たちはついに立ち退くことに決めた。今にしてみれば、私たちがしばらく離れることになるだろうと、私にはうすうすわかってはいた。 私たちは家族で何十回もそれについて議論した。初めのころ、誰かがいつもおずおずとその話題を持ち出したものだった。なぜなら自分の家や親類縁者から離れて祖国から去っていくなんていうことは、全くばかげた考えだったから−何をしに?どこへ?

去年の夏以来、私たちはそのことについて議論し続けてきた。提案されたことが、すぐに具体的な計画に固まっていくのは時間の問題に過ぎなかった。ここ2、3カ月、それはもう手段の問題になっていた。 飛行機か車か?ヨルダンかシリアか?家族みんなで去るのか?または、まずは最初に私たち姉弟だけいくのか?

ヨルダンかシリアの後はどこへ?どちらかの国に入れたとしても、そこはどこか他のところへ行くための通過点にしかならないのはわかりきっている。どちらもイラク難民であふれているし、彼らは口を揃えて、仕事を得るのが難しいこと、居住権を手に入れるのはもっと難しいことを訴えている。また、国境で追い返されるという「ちょっとした」問題もある。何千というイラク人がシリアやヨルダンに入れてもらえていない、そして入国のための明確な基準もなく、決定はパスポートをチェックする国境警備隊の気まぐれに委ねられている。

飛行機が必ずしも安全というわけではない。バグダード国際空港への旅自体が危険だし、飛行機でシリアやヨルダンに到着しても入国が許可されないかもしれない。なぜシリアかヨルダンなのかと思われるかもしれないけど、ビザなしでイラク人を受け入れてくれるのはこの2つの国しかないからだ。バグダードで機能しているわずかな大使館や領事館に、ビザ発給を求めることは不可能以前の話だ。

それで、私たちは忙しくしている。 私たちの人生のどの部分を後に残すかを決めようとすることに忙しくしている。どの思い出がなくても済むのか?多くのイラク人と同じく私たちは、着るものだけ背負って他に選択の余地がないような典型的な難民ではない。私たちが去ることを選択しようとしているのは、他の選択、つまり、ここに留まり、待ち続け、生き抜くことが、まさしく長い悪夢の継続にほかならないからだ。******

反米だったラエドの馬鹿もイラク復興に落胆したザイード君も今やアメリカ住まいだもんね。でもラバーバンド姫、どこへ行ってもいいけどさ、アメリカにだけはこないでよね。

でも馬鹿ボンボン、ふられたとはいえ元ガールフレンドの近況でしょ、あんたが一番に報告すべきなのでは?   デモクラシーナウなんて共産主義の話をしてるばやいじゃないでしょうが。

Re: イラクで負けないために

投稿者: manatu_no_gensou 投稿日時: 2007/05/05 19:27 投稿番号: [105282 / 118550]
私は書いた文笑を見ただけでその人のレベルが分かるが
(多かれ少なかれ誰でもだいたいは分かるだろうが....)
下狸君や禍山子君などは私が今まで出会った人の中でも最亭だが、この方はそのちょうど正反対で最高レベル。
レベルが高すぎるせいで、目に映る全てのものが馬鹿かチンピラかウンコにしか見えないのは当然と言えば当然なのかもしれない。
「人は往々にして自分の裏本を語る」という言葉があるが、
この言葉「....」がいかに嘘っぱちか良く分かるよい事例だ。
最初はTVでよく見かける天才科学者大嘘槻教授が投稿してるのかと
思っていたくらいだ。

その完璧な論狸を操るその頭脳はまさに人間国呆級。
特に進化論に関する一連の発言はまさに永久保損版であり
もし保存していない人がいたら一生後怪すると思う。
kibi博士のお陰で自分の先祖が猿の惑星であることを改めて尻り
今まで軽くあしらっていた猿を敬うことの大切さを初めて知った。
足蹴にしていた他の下等生物も遠い祖先の可能性が出てきたので
とんだ間違いをしていたことを反省するとともに
これからは敬う心を持とうと思う。

私の研究室では掲示板に天才が出現したということで大騒ぎです。


もしこの投稿を読んで反感を感じる人がいたらその人は下狸君禍山子君レベルであり、同感なら博士と同じ倖レベルです。

日本語版 Democracy Now!(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/05 19:22 投稿番号: [105281 / 118550]
Democracy Now!のいいところは、起きていることを淡々と伝えることだろうか。で、特集では、当事者に直接インタビューし、話す時間を与える。どう考えるかは、アナタ次第。インタビューの中でエイミーさんも言っているけど、どっかの傭われコメンテータの話を聞いても大して意味がないというか。

元のサイトはここ。

http://www.democracynow.org/

日本語版 Democracy Now!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/05 19:04 投稿番号: [105280 / 118550]
まだ立ち上がったばかりみたいだけど、やっと日本語Democracy Now!が生まれたようだ。ヘッドラインを見るだけでも、米国で何が起きているかが大体想像できる。

http://democracynow.jp/

俺が元のサイトに興味を持ち始めたのは、イラクのニュースを追い始めてから。どうも米国の主要メディアの伝えていることは、おかしいんじゃないかと思い始めたことによる。それで調べていたら、Democracy Now!(http://www.democracynow.org/)を見つけた。

日本語版を立ち上げた人が、メイン司会者のエイミーさんにインタビューしている(日本語字幕付き)。

http://democracynow.jp/stream/amy/

Re: イラクで負けないために

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/05 16:50 投稿番号: [105277 / 118550]
エ〜?   タイプミス?

てっきりパロディだと思って大笑いしたのに、、、ははは、、

Re: イラクで負けないために

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/05/05 13:06 投稿番号: [105274 / 118550]
>私は書いた文章を見ただけでその人のレベルが分かるが
(多かれ少なかれ誰でもだいたいは分かるだろうが....)

知能指数の低い奴ほど豪語するもんだなわな。周りは呆れているんだが、当人はそれに気がつかない。


>下狸君や禍山子君などは私が今まで出会った人の中でも最低だが、この方はそのちょうど正反対で最高レベルだな。

最低な奴ほど周りを貶めて自分を偉そうに見せたがるものだ。(笑


いずれにしても、分裂症気味のようだ。

バカ丸出し会議

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/05 08:54 投稿番号: [105269 / 118550]
例えば、永田町一体がバリケードで囲まれ、日常的にロケット砲が打ち込まれて、死人まで出ているのに、俺らが首相、安倍くんがシンガポール辺りで日本安定化国際会議なんて出席していたら、世界はどう思うんだろうか・・・・???

マヌケの勢揃いとなったイラク安定化国際会議ではありましたが、誰よりもマヌケで、自分が単なる米国の飼い犬であることを世界に向けて発信したのは、この潘基文(パン・ギムン)国連事務総長でしょうか。

潘総長「イラク紛争の終息」仲裁へ
http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2007/0430/10025060.html

自分の住んでるグリーンゾーンにロケット砲をぶち込まれてマリキくんが国外にいるってことは、国外に脱出しているってことでないのか?

バエズがウォルタリード病院出演拒否さる

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/05 08:20 投稿番号: [105268 / 118550]
Banned by Army:
Folk Singer Joan Baez Can't Sing to Wounded Soldiers at Walter Reed
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/05/04/1419207
ジョーン・バエズがウォルター・リード陸軍病院でのコンサートの出演を
陸軍に拒否されました。

Baez out in the cold (VIDEO 1:57)
http://edition.cnn.com/video/player/player.html?url=/video/politics/2007/05/02/mcintyre.baez.walter.cnn

Baez: Why was I not in Walter Reed concert?
http://edition.cnn.com/2007/SHOWBIZ/Music/05/02/people.baez.ap/index.html

Joan Baez Unwelcome At Concert For Troops
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/05/01/AR2007050101999.html

嘘をきれいにまとめてました

投稿者: messatu8tintincult 投稿日時: 2007/05/05 08:10 投稿番号: [105267 / 118550]
右側のホワイトハウスをクリックするとビデオが始まります。(英語です)
THE LIES THAT LED TO WAR
http://www.cbc.ca/fifth/lies/

例のクリスチャンきどりのユダヤの豚夫婦は見ないでください。   あなたがたのいかれた脳みそに真実は何の意味もなしません。

世銀総裁が愛する女性、米司法長官が

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/05 00:47 投稿番号: [105266 / 118550]
嫌った検察官
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070423/10418

人々の恐怖を利用して世界を戦争に引きずり込み、アメリカのファシズム化を推進してきたグループの中心的存在、ポール・ウォルフォウィッツとアルベルト・ゴンザレスがともに辞任を要求されている。ウォルフォウィッツは国防副長官から2005年3月に国際復興開発銀行(世界銀行)総裁へ転出、また同じ年の2月にゴンザレスは大統領法律顧問から司法長官になった人物だ。

  ウォルフォウィッツ総裁に「恋人騒動」が持ち上がったのは4月上旬のこと。本人の総裁就任にともなって「恋人」がアメリカ国務省へ出向、その際に銀行の規定を上回る昇給があったと報道され、辞任を要求する声が高まったのである。アメリカ政府はウォルフォウィッツを支持しているものの、イギリスやドイツなどはアメリカに同調していない。

  問題の女性は2001年頃から同銀行で中東・北アフリカ地域の広報担当だったシャハ・リツァ。ウォルフォウィッツは妻のクレアと30年以上の間、別居していることもあり、リツァとの「交際」は容認されてきたようだ。実際、総裁就任の際にウォルフォウィッツがふたりの関係を公表しても大きな問題にはなっていない。規則に従い、リツァが国務省へ出向させられただけのことである。今回はルールに反した昇給が指摘され、騒ぎに発展したのだ。つまり、2005年の昇給で彼女の年収は約4割増え、コンドリーザ・ライス国務長官の約18万ドルを上回る19万3590ドルになったというのである。

  しかし、問題はこれだけでない。リツァと軍需産業との関係が浮上してきたのだ。有力軍需企業SAICによると、国防総省政策担当次官のオフィスは2003年、同社に対してリツァを雇うように指示してきたという。この会社で彼女は働いていたと政府監視団体GAP(政府説明責任プロジェクト)も主張しているのだが、ダグラス・フェイス政策担当次官はこの件に関して「記憶がない」のだという。ちなみに、当時の国防副長官はウォルフォウィッツ。ペンタゴン側は問題ないとしているが、疑惑を招く出来事だったことは間違いない。

  その頃、リツァはイラクを視察、アメリカ軍による軍事侵攻後の「イラク再建」について世界銀行の幹部に報告している。このため、アメリカ政府は「イラク復興」に世界銀行の資金を利用しようと計画していたのではないかと推測する人もいる。この女性、神出鬼没で勤務先がどこなのか、わかりにくい。

  今年4月中旬に入ると、リツァの出向先が注目されるようになる。エリザベス・チェイニーの下で働いているのだが、この女性、リチャード・チェイニー副大統領、つまりイラクへの軍事侵攻で最も利益を得たといわれる軍需企業ハリーバートンのCEO(最高経営責任者)だった人物の娘である。エリザベスの上司はC・デイビッド・ウェルチ中東問題担当次官補だった。

  エリザベスは「未来基金」なる政府系の組織を本格的に始動させようとしている。中東地域に「民主主義」を広げるため、草の根組織を育てることを目的としているのだそうだが、アメリカ政府が言う「民主化」や「民主主義」を字面通りに受け取れないことは言うまでもない。この場合、多国籍企業や特定の集団にとって都合の良いシステムや考え方を意味しているにすぎない。

  今年4月14日付の「ワシントン・ポスト紙」によると、基金のオフィスで実際に働いているのはリツァだけだという。今年からリツァは公式に基金の仕事を始めているが、まだ銀行から給与を得ているとも報道されている。

  一方、ゴンザレス司法長官は検察官の大量解雇問題で窮地に陥っている。8名の検察官が合理的理由を告げられないまま一方的に解雇され、長官と同じ立場の人間に入れ替えた話は本コラムでもすでに触れている通りだ。ブッシュ政権にとって都合の悪い事件を担当していた検察官も含まれていることも明らかになっている。当初、長官は解雇について事前には知らなかったと主張していたが、その後の調査で、長官自身が解雇に関わっていたことが明らかになっている。ゴンザレス長官の弁明に説得力はないと判断する関係者は多く、共和党議員や政府高官からも長官の辞任を求める声が出ている。

  軍需産業と関係の深いドナルド・ラムズフェルドが国防総省を去ったのに続き、親イスラエル派のウォルフォウィッツとファシズム的思考をするゴンザレスが追い詰められている。ホワイトハウスの好戦的人脈が揺らいでいることは間違いない。これは「窮鼠(きゅうそ)猫をかむ」的な出来事を警戒する時期に入っていることも意味している。

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相変わらずのブッシュ政権の腐敗と癒着ぶり

オリバー・ストーン 立つ!!

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/04 23:42 投稿番号: [105265 / 118550]
オリバー・ストーン監督、テレビCMで米のイラク撤退訴え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070504-00000214-yom-int

VideoVets: John Bruhns interview by Oliver Stone
http://www.youtube.com/watch?v=CTTZ7Qt8_20

ビデオの最後に出てくるロン・コーヴィックはストーンの「7月4日に生まれて」の作者にして主人公その人。

立て!   アメリカの「自立系左翼」。

.

米軍再編の本質

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2007/05/04 23:39 投稿番号: [105264 / 118550]
http://robamimi.at.webry.info/200511/article_13.html
米軍再編の本質はハイテック化、軍事RMA等による軍縮及び経費削減である。

米軍トランスフォメーションは1990年中ごろから提唱されてきたが、ラムズフェルドは国防長官就任以来   米軍の運用や装備計画の全ての面において基本に据えてきた。

①州兵や予備役兵の(米軍部隊勤務の)負担を軽減させるための国家安全保障人事制度
②戦闘作戦に従事していない在外米軍部隊の削減と人間の異動
③アフガニスタンやイラクのような紛争形態に対応するための戦略と戦術の開発
そして
●米四軍間の「真の意味での統合」(ジョイントニスJointoness)・・・より少ない人間や装備でより効率よく目標を達成する
●在外米軍部隊と基地・施設の再編計画(GPR)・・・外国軍を訓練し、必要な装備を自分たちでもたすようにしてやれば、米国の国防予算は削減できると指摘。要するに世界各地の紛争や戦いは、その地域の国の軍隊が自分たちで行うべきで、米軍はそれが出来るように支援するだけにとどめるとの構想が基本方針である。

米国経済、史上空前の絶好調!!!!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2007/05/04 23:12 投稿番号: [105263 / 118550]
NYダウ、3日連続で史上最高値更新

2007年05月04日17時16分

  3日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均の終値が前日終値より29.50ドル高い1万3241.38ドルとなり、3日連続で史上最高値を更新した。好決算の発表が相次いでいる米企業について、今後も好調が続くと期待する投資家の買い注文が根強く、ダウ平均は終日、小幅ながらも上昇基調で推移した。

Black Water の社長

投稿者: messatu8tintincult 投稿日時: 2007/05/04 22:33 投稿番号: [105262 / 118550]
Erik Prince

もとブッシュのインターンでゲイ嫌いの原理主義のちんちんカルトみたいですね

I saw a lot of things I didnt agree with homosexual groups being invited inm the budget agreement, the clean ai act、those kind of bill.
参照:
http://www.youtube.com/watch?v=yJUEULWEP9c&eurl=http%3A%2F%2Fsankenbunritsu%2Evox%2Ecom%2Flibrary%2Fvideo%2F6a00c2252bfc438fdb00cd9726f3504cd5%2Ehtml

also serves as a board member of Christian Freedom International, a nonprofit group with a mission of helping "Christians who are persecuted for their faith in Jesus Christ".
http://en.wikipedia.org/wiki/Erik_Prince

Erik Prince is a billionaire right-wing fundamentalist Christian from a powerful Michigan Republican family.
http://www.nndb.com/people/926/000117575/

ちんちんカルトは異教徒への暴力をなんとも思いません。

神による赤ん坊の虐殺でさえアニメでみて育ちますからね。
http://www.youtube.com/watch?v=7J_w3IneD7M

例のきちがい夫婦とかもいい例です。

国家が傭兵を養成する!! 4

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/04 19:02 投稿番号: [105260 / 118550]
imonoyamashotengaiさんが紹介してくれている米国在住のこの人も、自分たちの税金でイラクに傭兵がいることがどういうことか理解していないようだ。

戦争民営化の落とし子、ブラックウォーターUSA
http://sankenbunritsu.vox.com/library/post/070502.html

人殺しも正当な商売。それが、米国という国家がその国民の税金で傭兵を傭っていることの意味。

国家が傭兵を養成する!! 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/04 18:55 投稿番号: [105259 / 118550]
国家がその国民の税金で傭兵を公然と傭うということは、単に軍隊を民営化したということではない。国家が無法者の人殺しを商売として正式に認知したことだ。米国はそうした社会ということ。今は他国でやっているとはいえ、また暗黙とはいえ、人殺しを商売として公式に肯定した社会が、バージニア工科大の殺戮を嘆くのは滑稽そのものではないだろうか。

国家が傭兵を養成する!! 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/04 18:40 投稿番号: [105258 / 118550]
グリーンゾーンに砲弾が撃ち込まれて、傭兵が死んだようだ。

Green Zone Under Fire
http://www.iraqslogger.com/index.php/post/2624

米国大使館があるグリーンゾーンがますます攻撃を受けることは、元々予想していたことで、大したことではないのだが、この記事に出てくる傭兵の意見の方が面白い。人殺しを商売にしている無法者が無法者そのものの意見を披瀝している。

"We are getting tired of it and feel that we can stop it within 24 to 48 hours," says one contractor not looking forward to another sleepless night.

こういう連中が、民主国家米国の米国民の税金によって生計を立て、老後を夢見ていることは滑稽そのものとしか言いようがない。

国家が傭兵を養成する!!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/04 18:31 投稿番号: [105257 / 118550]
この意味をよく考えて欲しい。国家が国民の税金で傭兵、いってみればテロ部隊を養成している。これまでは秘密裏にやってきたことを、いまや公然とやっている。

ここに、俺が見た、米国の自由放任市場社会のすべてがある。金儲けになるなら何でもやる。どこが悪いんだろうか。社会が破壊されようが関係ない。人殺しも金儲けになる。であれば、人殺しを商売にしてどこが悪いの?

イラクで無法者になる訓練を受けた連中は、どこに戻っても無法者だろう。一般の人たちには容認できない、大義も何もない、単に人を殺してなんぼの商売に足を踏み入れたのだ。ハリウッドがランボーとかの英雄像を描いた理由が何となく理解できるような。どのように脚色しようが、ハリウッドが米国社会向けに描いた米国の英雄像が、人殺しのプロ、ランボーだ。

イラクでのメーデーの写真8枚、その他

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/04 17:34 投稿番号: [105256 / 118550]
窮地に陥るイラクの医師:ダール・ジャマイル
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2007_Dahr_Jamail_20070501.html

Visions of Baghdad: Life in Pictures (10枚の写真)
http://www.iraqslogger.com/index.php/post/2621/Visions_of_Baghdad_Life_in_Pictures

聖地カルバラの自爆攻撃、治安当局への不満の声(VIDEO 1:50)
http://www.afpbb.com/article/1557855

Iraqi Communists Celebrate May Day (8枚の写真)
http://www.iraqslogger.com/index.php/post/2583/Iraqi_Communists_Celebrate_May_Day

76% from the citizens refuses wall
76%の市民が壁を拒絶
http://www.sotaliraq.com/iraq-news.php?id=52385
the question who proposed him CNN in Arabic, was:
Is establishment supports “insulating walls”
between districts of city Baghdad for stop the sectarian violence?
Results of the inquiry came opposite in most her for him,
where refused him around 1923 person,
forms what attributed him the 76% from individuals sample.
CNNのアラビア語での質問:
宗派間の暴力を停止する「分離壁」を支持しますか?
調査結果によると、大部分が反対でした。
1923人の76%

イラク「石油法」案、国民議会に提出
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4500/news/20070502id24.htm

ヤズィード派クルドに対するテロ
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20070503_182338.html

First Victims of Freedom
An interview with Iraqi feminist Yanar Mohammed
http://www.gnn.tv/articles/3067/First_Victims_of_Freedom

Sunni family returns (VIDEO 2:00)
http://edition.cnn.com/video/player/player.html?url=/video/world/2007/04/26/damon.iraq.returnees.cnn

戦争民営化の落とし子、ブラックウォーターUSA
http://sankenbunritsu.vox.com/library/post/070502.html

デボラ・ジーン・パルフリー女史

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/05/04 12:28 投稿番号: [105254 / 118550]
もったいぶらないで、早く顧客リストを出してくれないかな
案外、大統領選までカードとして取っておくのかもしれない

勝った負けた

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/05/04 11:21 投稿番号: [105253 / 118550]
イラク戦争に勝った負けたのラベルを貼ろうとする
ことが既にバカだ。いくらやったって結論なんか出
やしない。二者択一バカおつむがいかに現実離れ
したごみかということを示している。

ただ一つ確かなことは、アメリカの納税者が膨大な
無駄金をむしりとられたということ。全くバカだよ。
我々納税者としてはそのことだけが重要である。
引篭りのバカ話なら別だろうがね。

君も会話の膠着状態を認識した様だ

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/05/04 10:55 投稿番号: [105252 / 118550]
>これ以上の会話は無意味だ。

大敗北になる前に退散するのは賢明だね。

まあ、私も「戦略的」に敗北していたと言っただけで…まさか、一つ一つの戦闘で敗北していたなんて思っちゃいないヨ

大人気ないイジメに…「勝った!勝った!」と大騒ぎするのが、君には、お似合いだ(笑)いつまでも頑張りたまえ…

それにしても…クロンカイトを嘘つき呼ばわりしている君も、「ペンタゴン・ペーパーズ」について一言も言及していないのは面白いね

Re: 1968年の戦場を膠着状態と言っても

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/05/04 10:47 投稿番号: [105251 / 118550]
戦争は、スポーツではないんだよ。

Re: 1968年の戦場を膠着状態と言っても

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/04 10:19 投稿番号: [105250 / 118550]
>1968年の戦場を膠着状態と言っても
別に嘘をついているとも思わないし…

それはクロンカイトの歴史書き換え報道がいまだに尾を引いている証拠だよ。いまだにベトナム戦争でアメリカが軍事的に勝っていたという事実を君が信じていないからだ。

それだけクロンカイトのプロパガンダが強力だったということなのさ。君が当時のベトナムが敗戦状態にあったと判断しているなら、この会話に意味はない。ベトナムはアメリカ軍にとって軍事的には勝利だったという歴史的事実を君が受け入れられないなら、これ以上の会話は無意味だ。

1968年の戦場を膠着状態と言っても

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/05/04 09:38 投稿番号: [105249 / 118550]
別に嘘をついているとも思わないし…
小学生相手に、相手のグランドに乗り込んで、ゴールを奪うだけでは飽きたらず、ラフプレーの雨アラシ
それでも、勇敢に立ち向かってくる小学生を、何度も何度もボコボコにして

こういう試合を見ているいると、正常な神経の持ち主なら…胸くそ悪くなるな

そして、6年もそんな事を見ていると、この小学生に…自分たちは本当に勝っているのか?と疑い始める…その気持ちが、素直に表れた…これがクロンカイトのリポートなんだナー
もちろん、彼はあの意見を言ったとき…「これは論説ですが…」と断っている。

Re: 大敗北と膠着状態…程度が違うのだ

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/04 09:13 投稿番号: [105248 / 118550]
揚げ足取りもここまで来るとしょうがないな。何度もいっただろうが、ゲリラ相手に引き分けじゃあ大敗北と同じだよ。言葉使いが違ってもメッセーじは同じだ。それを何度も何度も繰り返したこと効果があった。

君はプロのサッカーチームが高校生チームと引き分けたら同思う?   勝って当たり前なのに引き分けだったら大惨敗も同じだ。だが高校生チームが完全敗北したらこれは当たり前だ。

>、ゲリラ相手に大勝利!大勝利!と騒いで欲しかった君とは

ジャーナリストなら真実を報道すべきだったといってるだけだ。クロンカイトは勝ってる戦争を大敗北だと報道した。それがアメリカ国民の士気を弱めたのだ。これが事実だ。

クロンカイトが個人的にどう思ったかは問題ではない。彼はジャーナリストなのに自分の私感を入れて事実を歪曲して報道した。自分が戦争が嫌いだから戦争をやめるべきだという報道をしたのだ。彼のプロパガンダは大成功だったのさ。

大敗北と膠着状態…程度が違うのだ

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/05/04 08:44 投稿番号: [105247 / 118550]
>「勝っている」と「圧倒的に勝っている」では違うだろうが。程度が違うんだよ。くだらないことを説明させるな。

大敗北と膠着状態では、程度が「大いに」違うのだよ。下らないことを説明させるな。(爆笑)

まあ、ゲリラ相手に大勝利!大勝利!と騒いで欲しかった君とは、木を森もチャンと見ていたクロンカイトじゃ、残念ながら人間の格が違うと言うことだね。

大勝利が大惨敗になる左翼メディア

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/04 07:59 投稿番号: [105246 / 118550]
>   「クロンカイトが嘘つきなら」と言う表現がよっぽど気に入った様だが…
長く日本を離れていると、こういう表現がどういったニュアンスを語っているか?などという想像力を巡らす事が出来なくなっているのだろう…まあ、この掲示板でも良いから、研鑽を重ねたまえ(笑)

あほか!   日本語を勉強すべきなのは君のほうだ。

>ったい案山子君は、米軍がテト攻勢にだけに圧倒的に勝利したと言っているのか?それ以外の戦闘でも圧倒的に勝利し続けていると言っているのか…

君もちんちんカルトと同じで日本語のわからん奴だな。「勝っている」と「圧倒的に勝っている」では違うだろうが。程度が違うんだよ。くだらないことを説明させるな。

>テト攻勢によって、南ベトナムの主要都市が占拠され続けた事実など無いことをクロンカイト氏自身十分知っているし、多くの国民もそれは前提であると言うことだ…問題はそんな処には無い
  もし仮に、バグダットでアメリカ軍の主要施設や空港が襲われ、更にイラク各地で戦闘が起こり、一時的にせよ多くの施設が占拠されたら…その後、そこを軍が取り戻したとしても、そんな勝利よりも、正規軍でも無いゲリラ兵に大規模な攻撃を受けた事自体が問題となるだろう…

というのがクロンカイトのメッセージなのだ!   しかし正規軍でもないゲリラだからこそアメリカ軍の比ではなかった。おかげで完全壊滅の憂き目にあった。やはりアメリカは強いという報道をするのと、正規軍でもないゲリラに襲われてせいぜい引き分けにしかできないようでは今後の状況は危ないというのとでは全く意味が違うと言うことを私はいってるのだよ。

敵を壊滅状態に陥れた、という事実が苦戦の上引き分けという嘘に言い換えられたことに問題があるのだ!

君は最初からアメリカはベトナム戦争をすべきではないと考えている。だからどんな嘘をついても戦争をやめさせたクロンカイトを尊敬するのだろう。それは君の勝手だ。だが嘘は嘘だ。ジョンソンが嘘つきだったからクロンカイトが嘘つきではないということにはならない。言っておくが私はジョンソンもニクソンも大嫌いだ。

ウィキは色々な面で信用度はあまり無いが、軍がジョンソンの態度にいかったことは事実だ。そういう事実がなかったと思うなら自分で検索しな。

反射的に大喜びする案山子君

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/05/04 06:19 投稿番号: [105245 / 118550]
  「クロンカイトが嘘つきなら」と言う表現がよっぽど気に入った様だが…
長く日本を離れていると、こういう表現がどういったニュアンスを語っているか?などという想像力を巡らす事が出来なくなっているのだろう…まあ、この掲示板でも良いから、研鑽を重ねたまえ(笑)

  もちろん、クロンカイトが嘘つきなどとは全然思っていない、今でも彼を有能なアンカーマンだと思っているし、こう言った優れた人間を生み出しているアメリカのマスコミに敬意を表したいと思っている(勿論、敬意を表せない場面も有るが…)。決して、反米主義者では無いからね…

案山子君は…

>>今日我々は勝利に近づいているかと言えば、それは、これまで明らかな過ちを続けてきた楽観主義者を信じる事に他有りません。(クロンカイト)

>と言っている。つまりクロンカイト氏は国や軍隊にこれまで国民は騙されてきたのだといっているのだよ。これまでどの戦闘にも勝ってきたアメリカ軍が戦況を楽観的に表現したことを信じるなと言っている。(案山子君)

と、意図的ににクロンカイト氏が

>一方、我々は敗北の淵に立たされているかと言えば、それは謂われのない悲観主義者に屈服することであります。(クロンカイト)

と言っている部分を引用していないし…更に、

>私が言った圧倒的勝利とはテット攻撃のことだよ。

と、

>(クロンカトは)これまでどの戦闘にも勝ってきたアメリカ軍が戦況を楽観的に表現したことを信じるなと言っている。

と言う表現とは矛盾する事を言っている。いったい案山子君は、米軍がテト攻勢にだけに圧倒的に勝利したと言っているのか?それ以外の戦闘でも圧倒的に勝利し続けていると言っているのか…場合によって、主張が変ってしまうのであろう(笑)

  テト攻勢によって、南ベトナムの主要都市が占拠され続けた事実など無いことをクロンカイト氏自身十分知っているし、多くの国民もそれは前提であると言うことだ…問題はそんな処には無い
  もし仮に、バグダットでアメリカ軍の主要施設や空港が襲われ、更にイラク各地で戦闘が起こり、一時的にせよ多くの施設が占拠されたら…その後、そこを軍が取り戻したとしても、そんな勝利よりも、正規軍でも無いゲリラ兵に大規模な攻撃を受けた事自体が問題となるだろう…

  何せ壊滅的打撃を与えたと言うNLFなどと言う組織は、北の共産党が作った、重火器や戦車も持たない歩兵のみの組織で、人員も10万程度…今で言えば、マフディー軍に毛の生えた様な組織であった。そんなゲリラの攻撃に悩まされ続けるとは?!…その思いの方が、よっぽど強かったワケだ。
  更に、この後、米軍は人民軍約100万、民兵200万と言われるNVAと直接対峙する事になるのだが…自軍や南の軍隊の士気と北のそれを比べれば、それは恐ろしかった事であろう。

  因みに、ウキペディアと言う「似非百科事典」(これを引用しているのは恥ずかしいと思う気持ちが有るのが…まあ、みなまで言うまい)にジョンソンはマスコミに戦闘の勝利を上手く伝えられなかった様な趣旨の記述が有ることを引用しているが…その後「ペンタゴン・ペーパー」によって明らかになったように、嘘ばかり垂れ流してきた政府と、報道が一定の距離を保ちたいと思うのは当然で、次第に所謂「大本営発表」も、功を奏さなくなって来たことも自然な流れであったと言うことだ。

脊髄反射しかできな哀れなjy君

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/04 04:19 投稿番号: [105244 / 118550]
カカシの言ってることは何もかも間違っていると決め付けているので、事実も確認せずに批判するから矛盾だらけ。

>状況を客観的に受け止め判断する能力に欠け思い込みが強く際限なく現実から乖離していく。

じゃあ、なにかい?   アメリカはベトナム戦争に勝ったのかね?
百万のアメリカ市民がワシントンに集まって反戦デモをやってないのかね?
ニクソンはウォーターゲート事件が理由で辞任した事実はないのか?
リンドン・ジョンソン大統領は嘘つきじゃなかった?

あれ〜?   変だなあ〜。
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